IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

どっと原価の基本情報・技術情報・連携

どっと原価 のデータ連携 2 方式(API/RPA)

相手 1 システム・連携ツール 1 ブラウザとインストール型の画面

API上位モデルのみ・オプション扱い・CSV連携は全モデル API仕様登録・更新・削除・取得だけ・仕様書は問い合わせ 契約年間契約・初年度必須・途中解約の返金なし 料金税抜表記・上位モデルはオープンプライス・5年利用料の提示あり 障害情報の公開お知らせ欄に掲載・日付つき

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

一部はアプリ/インストールが必要API 条件つき(上位プラン・別料金など)建設

※ 「どっと原価シリーズ」全体(クラウド版のどっと原価3と、オンプレミス版のどっと原価NEO LT / ST / EX)を対象にしている。製品ごとに価格も機能も違うので、製品名を明記した行だけがその製品の事実。

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
建設業原価管理クラウドオンプレミス
見積・実行予算・発注・原価集計・支払・会計連動までを一つにまとめた「どっと原価シリーズ」。クラウド版とオンプレミス版の 4 製品から選ぶ。
ベンダー公表どっと原価シリーズ 公式トップ()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(title)・製品一覧
調査日
ベンダー
石川県金沢市設立2001年
石川県金沢市に本社、東京・大阪・名古屋・福岡に拠点。設立 2001年1月26日、資本金 1億円、従業員 106名(2026年7月1日時点)。株主は株式会社Arent(東証グロース市場上場)。
ベンダー公表会社概要()
採取元: 会社概要・会社概要(株主)
調査日
機能
見積作成予算管理発注管理原価集計支払管理会計連動
見積作成・予算管理・発注管理・原価集計・支払管理・会計連動 ベンダー公表
公式トップが「主な機能」として挙げるのは 見積作成・予算管理・発注管理・原価集計・支払管理・会計連動 の 6 つ。見積は 6 階層、実行予算は 4 階層まで扱える。
わかりやすくいうと: 建設業専用のソフト。Excel と紙でばらばらに回している「工事ごとにいくらかかったか」を、見積から請求・支払までひと続きで持つ仕組みにする。会計ソフトへは仕訳データを渡すので、経理へ二重入力しなくてよくなる。
ベンダー公表公式トップ(主な機能)()ほか 1 件
採取元: 公式トップ(会計連動)・製品一覧
調査日
特徴
オプション選択式Excelフリー帳票全国の販売パートナー
基本モジュールに、見積作成・日報入力・発注管理・支払管理・会計連動などをオプションで追加する。導入後の追加もできる。帳票のレイアウトは Excel シートで作れる(Excelフリー)。
ベンダー公表特長()
特長 ベンダー公表 ℹ️Excelフリーの注記として「※Excel2013以上のバージョンで動作します」「※ストアアプリ版Excelは動作保証対象外です」「※帳票の書式作成にはExcelフリーモジュールが必要です」が併記されている。
採取元: 特長 POINT 02・特長(Excelフリーの注記)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
クラウドオンプレミススマートフォン(+Biz)
どっと原価3 はサーバー不要のクラウドモデルで、現場や自宅からも使える。どっと原価NEO は LAN 版・スタンドアロン版があるオンプレミスモデル。+Biz シリーズの日報入力・勤怠打刻・工事登録はスマートフォンから使う。
ベンダー公表製品一覧()ほか 1 件
製品一覧 ベンダー公表 ℹ️動作環境(製品仕様・適応機種のページ): クラウド版のどっと原価3 も含めて、必要な OS は Windows11(日本語 OS)で、WindowsInstaller 4.5 以降と .NET Framework 4.8 以降が要る。ARM プロセッサは対象外。画面は横 1280×縦 768 以上を推奨。クラウド版は専用線も VPN も要らず、一般のインターネット回線(光回線 100Mbps 以上)でつなぐ。オンプレミス版はデータベースに SQL Server 2022 / 2019 / 2017 / 2016 を使う。動作環境の欄に対応ブラウザの記載は無く、要るのは Windows と .NET Framework(2026-08-14)。
採取元: 製品一覧・製品仕様・適応機種(クラウド版 どっと原価3 の OS)・製品仕様・適応機種(必要なソフトウェア)
調査日
契約形態
年間契約初年度必須途中解約の返金なし
どっと原価3(クラウド)は 1 年・5 年の利用料で契約する。どっと原価NEO はソフトウェアを買い、KDSS(サポートサービス)を年額で払う。KDSS は初年度必須の年間契約で、2 年目以降は任意。途中解約の返金は無い。
ベンダー公表サポートサービス(KDSS料…()
サポートサービス(KDSS料金と契約期間) ベンダー公表 ℹ️どっと原価3 と どっと原価NEO IE は利用料に保守料金が含まれる(KDSS を別に払わない)。KDSS 契約期間中にオプションやライセンスを足すと、更新月までの差額が一括請求される。
採取元: サポートサービス
調査日
価格
税抜表記上位モデルはオープンプライス5年利用料の提示あり
どっと原価3(ライト・最大5ライセンス)は利用者 1 ライセンスが参考月額 13,000 円・1 年 156,000 円・5 年 741,000 円、追加 1 ライセンスは参考月額 7,000 円。どっと原価3(スタンダード・最大20ライセンス)は利用者 1 ライセンスが参考月額 23,000 円・1 年 276,000 円・5 年 1,311,000 円。いずれも税抜。
ベンダー公表価格()
価格 ベンダー公表 ℹ️オンプレミス版のセットモデル(税抜): どっと原価NEO LT LAN版 Aセット 850,000 円(KDSS 保守 年額 102,000 円)/Bセット 1,050,000 円(同 126,000 円)、どっと原価NEO ST Aセット 1,100,000 円(同 132,000 円)/Bセット 1,300,000 円(同 156,000 円)。※クライアントライセンスは別途必要。オプション例(月額参考/1年/5年): 支払管理 5,500 円/66,000 円/313,500 円、会計連動 3,500 円/42,000 円/199,500 円、日報管理 5,500 円/66,000 円/313,500 円、Excelフリーモジュール 3,500 円/42,000 円/199,500 円。+Biz は工事登録(5ユーザー)3,000 円、日報入力(5ユーザー)6,000 円、勤怠打刻(5ユーザー)1,000 円、受発注(50ユーザー)3,000 円、工程管理(5ユーザー)15,000 円。KDSS 保守費の上限額は LT/ST が税別 18 万円、EX は税別 42 万円。どっと原価3 エキスパートと どっと原価NEO EX はオープンプライスで、金額は公開されていない。
採取元: 価格(どっと原価3 の見出し)・価格(どっと原価3 ライト/参考月額・1年・5年)・価格・価格 POINT 2・価格(どっと原価NEO IaaS Edition の注記)
調査日
無料試用
オンラインデモ訪問デモ契約前の体験利用
オンラインデモと訪問デモに対応。オンライン相談は 30 分で、申し込み日から 3 営業日以降を希望日にする。導入の流れでは、契約前に「どっと原価シリーズの体験利用」が置かれている。
ベンダー公表無料オンライン相談のお申し込み()ほか 1 件
無料オンライン相談のお申し込み ベンダー公表 ℹ️期間や利用範囲を明記した「無料トライアル」の記載は、今回保存したページには無い(確認した範囲: 公式トップの FAQ・資料請求・無料オンライン相談・業種別ソリューション 2 ページ)。申し込みが要るのは資料請求・デモ・相談で、いずれも申込フォーム経由。
採取元: 公式トップ よくあるご質問・無料オンライン相談のお申し込み
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
SQL Server自社の中自社サーバー
どっと原価NEO のスタンドアロン版と LAN 版は、利用する側で用意する機器にデータベース(SQL Server 2022 / 2019 / 2017 / 2016)を置く形なので、データは自社の中にある。クラウド版のどっと原価3 は専用線も VPN も要らず一般のインターネット回線でつなぐが、そのデータをどの設備で預かるのか(データセンターの場所や地域)は、確認した範囲では記載が無い。
ベンダー公表製品仕様・適応機種()
製品仕様・適応機種 ベンダー公表 ℹ️確認した範囲: 製品仕様・適応機種のページ(クラウド版どっと原価3/スタンドアロン版/LAN 版サーバー/LAN 版クライアントの 4 つの必要環境)、製品一覧、価格、サポートサービス、会社概要、機能>Web API、機能>自動ファイル連携、連携サービス(2026-08-14)。クラウド版の必要環境にはデータベースの欄が無く、代わりにインターネット回線の欄がある。
採取元: 製品仕様・適応機種(スタンドアロン版のデータベース)・製品仕様・適応機種(クラウド版のインターネット回線)
調査日
情報セキュリティ
PマークISO27001ISO27017
プライバシーマーク 第19001187(04)号(JIPDEC)。ISO27001(ISMS)登録番号 JA0412U-ISPCL、適用規格 JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)、認証範囲は本社・東京支店・大阪支店・名古屋支店。ISO27017(ISMS クラウドセキュリティ)登録番号 JA0412U-ISPCL、適用規格 JIS Q 27017:2016、登録範囲は「クラウドサービスプロバイダとしての原価管理システムサービスの提供」、認証範囲は本社。認証機関はいずれもソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社。
ベンダー公表会社概要(認定資格)()
採取元: 会社概要(認定資格)
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
お知らせ欄に掲載日付つき
2026年6月19日に起きた どっと原価NEO シリーズの障害について、原因を含むお知らせが日付つきで掲載されている。
ベンダー公表公式トップ(重要なお知らせ)()
公式トップ(重要なお知らせ) ベンダー公表 ℹ️稼働状況を常時示す専用のステータスページは、今回保存したページの範囲では見つかっていない(確認した範囲: 公式トップ・サポートサービス・+Bizシリーズ・会社概要)。
採取元: 公式トップ(重要なお知らせ 2026.06.23)
調査日
サポート窓口
電話(フリーダイヤル)リモートメンテナンス訪問・オンライン支援は有償
KDSS(建設ドットウェブサポートサービス)に加入すると、フリーダイヤルの電話サポートとリモートメンテナンスが使える。受付は月〜金 9:00〜12:00 / 13:00〜17:00(祝日と会社指定の休業日を除く)。バージョンアップは無償、法改正には手順書つきで対応。契約者専用ホームページとポータルサイトから最新版をダウンロードできる。訪問またはオンラインでの導入支援(基本指導・インストール支援・導入事前分析)は有償。
ベンダー公表サポートサービス()
採取元: サポートサービス・サポートサービス(KDSS料金)
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
6,500社9年連続 導入企業数第1位発売実績25年以上
建設業向け原価管理パッケージソフトウェア市場で 2015年度〜2023年度の 9 年連続、導入企業数 第 1 位(東京商工リサーチ社 2025年2月調べ)と公表。サポート満足度 97.3%(2025年自社調べ)。
ベンダー公表公式トップ(導入実績)()
採取元: 公式トップ(導入実績)・公式トップ(注記)
調査日
解約時のデータ持ち出し
記載なし
解約したときに、ためたデータをどう持ち出せるのか(何を・どの形式で出せるのか、いつまで預かるのか)を書いたページは、確認した範囲では見つからない。サポートサービスのページにあるのは、途中で解約しても返金はしないという料金の話まで。ただし持ち出しの手段そのものは製品側にあり、自動ファイル連携で主要マスターと発注・売上・労務の明細を自動で書き出せるほか、Web API でも各データを取得できる。データのバックアップは利用者が任意に行える。
ベンダー公表製品一覧(注記)()ほか 2 件
解約したときに、ためたデータをどう持ち出せるのか(何を・どの形式で出せるのか、いつまで預かるのか)を書いたページは、確認した範囲では見つからない。サポートサービスのページにあるのは、途中で解約しても返金はしないという料金の話まで。ただし持ち出しの手段そのものは製品側にあり、自動ファイル連携で主要マスターと発注・売上・労務の明細を自動で書き出せるほか、Web API でも各データを取得できる。データのバックアップは利用者が任意に行える。 機能>自動ファイル連携
採取元: 機能>自動ファイル連携・製品一覧(注記)・サポートサービス
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
会計ソフト連携BtoBプラットフォームCSV自動ファイル連携財務会計勤怠管理電子取引
連携先の一覧ページがある 編集部確認
勘定奉行・弥生会計・TKC・PCA などの会計ソフトへ仕訳データを渡せる。電子請求書は BtoBプラットフォームと連携し、請求書データを仕入伝票として取り込める。給与システムのデータは各工事の労務費へ按分できる。
連携サービスのページに、財務会計・勤怠管理・電子取引・その他の 4 つに分けて連携先が製品名つきで並ぶ。財務会計はエプソン・応研(大臣シリーズ)・OSK(SMILE)・勘定奉行・TKC・PCA・MJS・弥生会計。勤怠管理は就業大臣・スマート大臣・奉行Edge勤怠管理クラウド・クロノス・manage工数・MAJOR FLOW Z TIME。電子取引は BtoBプラットフォーム・奉行Edge発行請求書DXクラウド・MakeLeaps・RICOH受領請求書。その他は kintone・SmartHR・ダンドリワーク。それぞれに連携内容の資料(PDF)が付く。
ベンダー公表業務フローの分断(その課題を…()ほか 1 件
業務フローの分断(その課題を解決します) ベンダー公表 ℹ️連携先は「連携サービス」のページに、提供する会社の名前の50音順で並ぶ。会社概要の主要取引先には応研・オービックビジネスコンサルタント・ピー・シー・エー・ミロク情報サービス・キヤノングループ・富士フイルムビジネスイノベーションジャパン・リコーグループが並ぶ。
連携サービス 編集部確認 ℹ️数え方: 保存した連携サービスのページで、各連携先に付く「詳しい連携資料を見る(PDF)」の数を数えて 22 件(財務会計 8・勤怠管理 6・電子取引 4・その他 4)。うち kintone と RICOH受領請求書<原価管理> の 2 件には Web API モジュールが必須と注記されている(2026-08-14)。
採取元: 業務フローの分断・連携サービス
調査日
API/MCP
上位モデルのみオプション扱いCSV連携は全モデル
製品一覧の機能比較表で、WEB API はどっと原価3 の「スタンダード」「エキスパート」が○(オプション/モジュール追加で対応可能)、どっと原価3「ライト」と どっと原価NEO LT / ST / EX は×(非対応)。CSV での取り込みは「自動ファイル連携」として全モデルにある。
ベンダー公表業務フローの分断(主な機能・…()ほか 2 件
製品一覧(拡張モジュール比較表) 編集部確認 ℹ️数え方: 保存した製品一覧ページ(raw/features_2.html)の「拡張モジュール」比較表を読んだ。表の列は左から どっと原価3 のライト・スタンダード・エキスパート、続いて どっと原価NEO LT・ST・EX(見出し行が colspan=3 でどっと原価3 を束ねる形)。WEB API の行は × ○ ○ × × × と並ぶ。API の仕様書・認証方式・リクエスト上限を書いたページは、今回保存した資料には含まれていない。
採取元: 業務フローの分断(主な機能・特徴)・特長 POINT 02
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
公開されている資料を調べたが、MCP・Model Context Protocol に触れた記述は無かった。
編集部まとめ出典()
MCP の記述は見当たらない どっと原価シリーズ 公式トップ
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
記載なし
Web API につなぐときに、どうやって相手を確かめるのか(鍵の発行のしかたや、何をどこに渡すか)を書いたページは、確認した範囲では見つからない。Web API のページに載っているのは、扱えるデータの一覧と、仕様書は問い合わせれば案内するという説明である。
編集部まとめ出典()
Web API につなぐときに、どうやって相手を確かめるのか(鍵の発行のしかたや、何をどこに渡すか)を書いたページは、確認した範囲では見つからない。Web API のページに載っているのは、扱えるデータの一覧と、仕様書は問い合わせれば案内するという説明である。 機能>Web API
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
記載なし
Web API を一日に何回まで呼べるか、といった上限を書いたページは、確認した範囲では見つからない。上限を超えたときにどうなるかの説明も同様。
編集部まとめ出典()
Web API を一日に何回まで呼べるか、といった上限を書いたページは、確認した範囲では見つからない。上限を超えたときにどうなるかの説明も同様。 機能>Web API
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
随時拡張予定最新更新日:2026/07/22
Web API のページには最新更新日:2026/07/22 が入っており、扱えるデータの区分と範囲は随時ひろげる予定だと書かれている。自動ファイル連携のページにも同じ断りがある。つまり増える方向の変更が続くということ。一方で、版数(バージョン番号)や、変更した内容・予告をまとめたページは、確認した範囲では見つからない。
ベンダー公表機能>Web API()ほか 1 件
機能>Web API ベンダー公表 ℹ️確認した範囲: 機能>Web API、機能>自動ファイル連携、製品一覧、特長、サポートサービス、価格、連携サービス、公式トップの「重要なお知らせ」(2026-08-14)。更新の告知は製品全体のお知らせ欄に混ざっており、API だけの履歴ページは無い。
採取元: 機能>Web API・機能>自動ファイル連携
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
登録・更新・削除取得だけ仕様書は問い合わせ
どっと原価3 と外部のアプリをつなぐ Web API について、扱えるデータの種類と、それぞれに何ができるか(取得・登録・更新・削除)の一覧がページ上に公開されている。書き込みまでできるのは、業者・発注者・社員・機械のマスターと、工事の基本情報と請負、見積の表紙、予算・発注・仕入・労務・機械・入金・日報。取得だけなのは、費目・工種・種別・大分類・品種・品名といった区分と、見積の明細・発注依頼・立替・支払・売上・進行基準・会社一覧・各種区分設定。仕様書は問い合わせて案内を受ける形で、ページからは配布していない。
ベンダー公表連携サービス(kintone)()ほか 1 件
機能>Web API 編集部確認 ℹ️数え方: 保存した Web API のページの対象データ一覧を読み、行頭の中黒(・)で始まる区分を数えて 28。うち工事登録・要素内訳登録・日報入力の 3 区分は自身に操作が書かれておらず、下位の 6 項目(基本情報・請負・入金予定・原価・出来高・作業内容)に分かれるため、操作の付いた末端は 28−3+6 で 31。末端の操作欄に登録・更新・削除のいずれかがあるものが 15、取得だけのものが 16(2026-08-14)。なお Web API が使えるのは どっと原価3 のスタンダードとエキスパートだけで、モジュールの追加が要る。
採取元: 機能>Web API・連携サービス(kintone)
調査日
調査日
2026-08-14

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

どっと原価 は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は どっと原価 の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

このシステムに対応していると各社が公表している連携ツールと、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

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