IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

楽楽精算の基本情報・技術情報・連携

楽楽精算 のデータ連携 3 方式(API/CSV/RPA)

対象 1・相手 1 システム 対象 1・相手 1 システム ブラウザの画面 連携ツール 6

API有料オプション・公開ドキュメントなし API仕様仕訳データの自動出力・CSV自動取込 契約最低利用期間 12か月・初期費用あり 料金税抜表記・初期 100,000円・月額 30,000円〜・人数で変動 レート制限公開仕様が無いためレート制限の公開もない 障害情報の公開稼働状態ページ・ログイン不要

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ブラウザで完結API 標準提供経費・請求

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
クラウド経費精算
クラウド型経費精算システム ベンダー公表
キャッチコピーは「よりよく、寄り添う 経費精算クラウド」
ベンダー公表楽楽精算 公式トップ()ほか 1 件
採取元: 楽楽精算 公式トップ・料金ページ(パンくず)
調査日
ベンダー
株式会社ラクス ベンダー公表
「楽楽精算」は株式会社ラクスの登録商標(サイトフッター原文)
ベンダー公表楽楽精算 公式トップ()
採取元: 楽楽精算 公式トップ(フッター)
調査日
機能
領収書 OCR申請・承認自動仕訳会計ソフトへ CSVワークフロー電帳法・インボイス対応
領収書 OCR で読み取り、申請・承認 の ワークフロー を通して 自動仕訳 にし、会計ソフトへ CSV で渡す。電帳法・インボイス対応 を掲げる。 わかりやすくいうと: 領収書をスマホで撮って申請→上司が承認→自動で仕訳になって会計ソフトに渡せる、累計の導入社数が最多とされる経費精算クラウド 料金は公開ページには「初期10万円+月3万円〜」までで、正確な見積は問い合わせ制。解約すると環境ごと削除されデータは見られなくなるので、辞めるときは事前のCSVダウンロードが必須。
ベンダー公表自動仕訳・会計ソフト連携 機…()ほか 2 件
採取元: 公式トップ・自動仕訳・会計ソフト連携 機能ページ・機能一覧(フッターの機能メニュー)
調査日
特徴
累計導入社数 No.1利用継続率 99%グループ累計 108,000社
経費精算システム「累計導入社数No.1」 ベンダー公表
出典注記=デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2026年6月号)
ベンダー公表公式トップ()
採取元: 公式トップ・公式トップ(注記)・公式トップ(フッター)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
Webスマホブラウザ契約者専用アプリ
ブラウザ利用(PC): Windows 11=Google Chrome・Microsoft Edge/macOS 14,15,26=Google Chrome。スマートフォンはブラウザ版(iOS 17,18,26=Safari/Android 13-17=Chrome)と契約者専用アプリ版 / 「macOSは、2026年3月頃までは一部制約付きの動作保証となります」と明記
ベンダー公表動作環境()
動作環境 ベンダー公表 ℹ️TLS1.0/1.1ではアクセス不可。Edgeは Chromium 版のみ動作保証(IEモードは対象外)。iPad は iPadOS のため動作保証対象外。ICカードオプションのPC取込は WebUSB(Windows 10以降)が必要。
採取元: 動作環境(PC の表)・動作環境・動作環境(スマートフォン ブラウザ版)・動作環境(スマートフォン アプリ版)・動作環境(注記)
調査日
契約形態
最低利用期間 12か月初期費用あり
初期費用がかかる。最低利用期間あり: 2026年4月1日以降の契約=12か月(起算日=利用開始日)/2026年3月31日までの契約=6か月(起算日=課金開始日) / 契約上の解約日(利用終了日)は「当社が、解約申込書を受領した月の翌月末日」(申込当月での解約不可)
ベンダー公表「楽楽精算」解約時に注意すべ…()ほか 1 件
「楽楽精算」解約時に注意すべきこと(公式サポートFAQ) ベンダー公表 ℹ️解約はサクセスナビの問い合わせフォーム→送付される「解約申込書」の記入・捺印・メール返信で完了。販売パートナー経由契約の場合はパートナーへ問い合わせ。
採取元: 解約時の注意 FAQ・解約手順 FAQ
調査日
価格
税抜表記初期 100,000円月額 30,000円〜人数で変動
初期費用 100,000円(税抜)+月額費用 30,000円〜(税抜)。「月額費用はご利用従業員数・オプション内容に応じて変動いたします」 / 従業員数別の具体的な料金表は公開されておらず「料金表をもらう」フォームでの請求制(=実質 要問合せ)。「※価格はすべて税抜表示です」と明記
ベンダー公表料金ページ()
採取元: 料金ページ
調査日
無料試用
無料トライアルあり期間の明記なし無料トライアル
「無料トライアル、訪問デモ、オンラインデモにて実際の画面をご覧いただけます」(期間の明記なし)
ベンダー公表よくあるご質問()
採取元: よくあるご質問
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
公開記載なし
よくある質問と機能のページは、国内のデータセンターで運用し 24 時間 365 日監視していると書いている。データセンターの所在地・運営者・リージョンの別を示す記載は、開いた範囲には見当たらない。バックアップはサーバー全体を 1 日 1 回。
ベンダー公表よくある質問(セキュリティの…()ほか 2 件
よくある質問(セキュリティの安全性について) ベンダー公表 ℹ️障害用バックアップは「弊社にて1日1回」実施(サーバー全体のバックアップ・個別復元は非対応)とFAQに記載。SOC 1 Type 2 レポートは希望顧客に提供(security 参照)。確認過程は SOURCES.md #A15(HubSpot 検索 API で「データセンター」等 0 件)に記録。
採取元: よくある質問(セキュリティの安全性について)・機能一覧(セキュリティ)・バックアップ機能FAQ
調査日
情報セキュリティ
ISMSプライバシーマーク
ISMS: ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023 登録証番号 JQA-IM1748(登録日2021年1月15日・有効期限2027年1月14日・認証機関 日本品質保証機構)/プライバシーマーク: 登録番号 第20000843(10)号(JIS Q 15001:2017・登録日2006年9月5日・有効期限2026年9月4日) / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認)
ベンダー公表ラクス 情報セキュリティ基本…()ほか 2 件
ラクス 情報セキュリティ基本方針(ISMS)/Pマーク ベンダー公表 ℹ️SOC 1 Type 2 レポートを希望顧客に提供(対象=3月決算の顧客・初回基準日2025年12月末・初回取得2026年3月下旬・対応監査法人=仰星監査法人・以後毎年取得予定)— サクセスナビFAQ 2523。ISMAP 未登録は ../_signals/ismap_cloud_service_list.json(政府公開 JSON 99 件)の全文検索確認。 / ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開リスト JSON 99 件の全文検索で該当 0 件(2026-08-01 確認)。
採取元: ラクス 情報セキュリティ基本方針・ラクス 個人情報保護方針(プライバシーマーク)・SOCレポート提供 FAQ
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
稼働状態ページログイン不要
○ サービス稼働状態ページあり(ログイン不要で閲覧可): 最新の稼働状況(例: 復旧済み障害の概要・日時・対象)とメンテナンス情報(実施予定/完了・影響範囲)を掲載 / ページ上で確認できるのは直近の事象とメンテ情報で、長期の障害履歴一覧は確認できず
編集部確認楽楽精算 サービス稼働状態(…()
採取元: サービス稼働状態(2026-08-01 取得時の掲載内容)・サービス稼働状態(メンテナンス欄)
調査日
サポート窓口
専任サポート電話メールWeb ミーティング
導入支援期間は経理業務を理解した「専任サポートスタッフ」が電話・メール・WEBミーティングで伴走。運用開始後もサポート窓口+契約者専用サポートサイト(サクセスナビ: マニュアル・動画・テンプレート) / 有償プレミアムサポート(専用電話番号つき)のオプションもあり(サクセスナビのオプション一覧・FAQ記事タイトルに記載)
ベンダー公表サポート内容FAQ()ほか 1 件
採取元: サポート内容FAQ・サクセスナビ FAQ 関連記事一覧(記事タイトル)
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
楽楽精算だけで累計導入 20,000 社(2025 年 9 月時点) ベンダー公表
製品単位の数はニュースリリースの「楽楽精算とは」の節で公表されている。現在の契約社数(累計ではない数)を示した記載は、開いた範囲には見当たらない。
ベンダー公表ニュースリリース(2025-…()ほか 1 件
採取元: ニュースリリース(2025-12-01)「楽楽精算とは」・公式トップ
調査日
解約時のデータ持ち出し
解約で閲覧不可環境ごと削除復元不可CSV
解約すると「『楽楽精算』上のすべての証憑データ・伝票データが閲覧できなくなります」。解約後は「お客様のご利用されていた『楽楽精算』環境そのものを削除いたします」=データ復元不可 / 電子帳簿保存法の保存対象データは、解約後も閲覧のみ可能な「帳簿書類閲覧サービス」への移行案内あり
ベンダー公表「楽楽精算」解約時に注意すべ…()ほか 2 件
「楽楽精算」解約時に注意すべきこと(公式サポートFAQ) ベンダー公表 ℹ️持ち出し手段(解約前に実施): 伝票データ出力(設定したフォーマットでCSV出力)・マスタCSV出力・管理者用データ一覧など複数のデータ出力機能あり(サクセスナビ「あらゆるデータの出力方法6選」hint/3040)。顧客向けバックアップ提供機能はなし(FAQ 2156)。クレジットカード連携利用時は解約に合わせカード会社へ連携解除依頼が必要。
採取元: 解約時の注意 FAQ・バックアップ機能FAQ・あらゆるデータの出力方法6選(サクセスナビ)
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
会計ソフト 30 製品を列挙
会計ソフト連携実績としてページ列挙30製品(勘定奉行シリーズ・弥生会計・OBIC7・HUE/HUE Classic・PCAシリーズ・GLOVIAシリーズ・SAPシリーズ・SMILE・財務応援・FXシリーズ・JDL・OPEN21deシリーズ・SuperStreamシリーズ・大蔵大臣・財務大将シリーズ・EXPLANNER・BIZ∫SCAW・Dynamics AX・ProActive・ZeeM会計・Plaza-i・スーパーカクテル・GRANDIT・E-Business Suite・GrapeCity Hybrish・財務会計システムkfas21・パワフル会計・A&A会計・InfiniOne・ガリバーシリーズ)+「その他、多くの会計ソフトと連携が可能」 / 連携方式は会計ソフトの取込口に合わせたCSV出力(主要ソフトはテンプレート用意済み)。API 直結の対象は「API」の行を参照
ベンダー公表自動仕訳・会計ソフト連携 機…()
自動仕訳・会計ソフト連携 機能ページ ベンダー公表 ℹ️30 製品 = 公式「会計ソフト連携実績」ページの列挙を編集部が数えた値(切り捨てなし)。
採取元: 自動仕訳・会計ソフト連携 機能ページ(連携実績一覧)・自動仕訳・会計ソフト連携 機能ページ
調査日
API/MCP
有料オプション公開ドキュメントなし
△ API連携は有料オプション「API連携オプション」(仕訳データの自動出力+CSV自動取込)。公開APIドキュメントの入口は無し(www.rakurakuseisan.jp/api は404へリダイレクト・確認) / 「APIを利用して各種自動連携を実現するためには、お客様側でAPI連携用のプログラムをご用意いただく必要がございます」
ベンダー公表API連携オプション ご利用…()ほか 1 件
API連携オプション ご利用検討中の方へ(公式サポートサイト) ベンダー公表 ℹ️開発不要の「楽楽コネクタオプション」(別オプション)で一部会計ソフト(統合型会計情報システムFX5/どっと原価NEO)と連携パターン提供。会計ソフト側にツールが用意されている先: 勘定奉行クラウド・PCA会計DXクラウド/hyperクラウド・SMILE V 2nd Edition会計。仕様書・認証方式・レート制限はいずれも一般公開されていない(契約者向け)。 / 公開 API ドキュメント入口不在の根拠 = 編集部が URL を実際に叩き 404 リダイレクトを確認(2026-08-01)。
採取元: API連携オプション ご利用検討中の方へ・API連携・外部サービス連携 機能ページ・API連携・外部サービス連携 機能ページ(楽楽コネクタ対応先)
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
ラクスは 2025-12-01 に「楽楽AIエージェント for 楽楽精算」β版を発表しているが、これは楽楽精算の中で AI が申請伝票を自動作成する製品内機能で、MCP・Model Context Protocol への言及は無い。外部の AI から接続する口としての MCP サーバーは見つからなかった。
ラクスは 2025-12-01 に「楽楽AIエージェント for 楽楽精算」β版を発表しているが、これは楽楽精算の中で AI が申請伝票を自動作成する製品内機能で、MCP・Model Context Protocol への言及は無い。外部の AI から接続する口としての MCP サーバーは見つからなかった。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
公開されていない
IPアドレス制限SSLクライアント認証
API 自体の認証方式(トークン/OAuth 等)は公開されていない。公開されているのはアクセス制限側の話で、「IPアドレス制限オプション」「SSLクライアント認証オプション」を契約している場合、API 連携の実行プログラムが到達できるよう、前者はアクセス元サーバーの IP を登録、後者はアクセス元サーバーに SSL クライアント証明書をインストールする必要があると明記されている。
編集部まとめ出典()
採取元: API連携オプション ご利用検討中の方へ(利用時の注意事項)・API連携オプション ご利用検討中の方へ(設定内容)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
公開されていない
公開仕様が無いためレート制限の公開もない
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
公開されていない
公開仕様が無いため改定履歴の公開もない
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
仕訳データの自動出力CSV自動取込
エンドポイント一覧のような仕様書は公開されていない(契約者向け)。公開ページから読み取れる仕様の輪郭は二機能だけ——「仕訳データの自動出力」(楽楽精算→会計ソフト)と「CSV自動取込」(他システム→楽楽精算の各マスタ)。取り込み先に指定できるマスタは、社員/部門/役職/支払先/プロジェクト/汎用/承認フローの設定手順(簡易設定)/レート管理の各マスタと明記されている。
ベンダー公表API連携オプション ご利用…()
API連携オプション ご利用検討中の方へ(できること) ベンダー公表 ℹ️確認先: raw/successnavi_api_option_20260801.html(「API連携オプション」でできること・ご利用検討時によくある質問)と raw/function_collaboration_20260801.html を全文確認。リクエスト形式・エンドポイント・レスポンス定義を記した公開仕様は保存物に無い(2026-08-10 確認)。
採取元: API連携オプション ご利用検討中の方へ・API連携オプション ご利用検討中の方へ(インポート可能なマスタ)
調査日
調査日
2026-08-01

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

楽楽精算 は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は 楽楽精算 の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

このシステムに対応していると各社が公表している連携ツール(AI の公式コネクタ一覧を含む)と、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

他システム(同じカテゴリ)

マネーフォワード クラウド(経理・会計) / board / 弥生(経理・会計) / invox / バクラク / TOKIUM

このシステムが登場する調査記事

このページの訂正履歴5 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-09-23 障害情報の公開
事実の訂正
稼働状況のページのメンテナンス予定欄「編集部が調べた範囲では、公開された告知チャネルが見つかりませんでした」→ 提供元の「サービス稼働状態」ページを告知の出どころとして登録
提供元のサポートサイトのお知らせが「サービス稼働状況」のページを名指ししており、そのページにメンテナンスの予定と実績が日時と影響範囲つきで並んでいた。確かめた範囲にこのページが入っておらず、「無い」と読み違えていた。このシステムのページの「障害情報の公開」欄は、同じページを正しく指していた
420bc59a7
2026-09-05 規模
事実の訂正
「楽楽精算単体の契約社数は非公開」→「楽楽精算だけで累計導入 20,000 社(2025 年 9 月時点)。現在の契約社数を示した記載は見当たらない」
保存済みのニュースリリース(2025-12-01)の「楽楽精算とは」の節に製品単位の累計導入社数が在った。累計と現在の契約数は別の指標なので、何が公表され何が公表されていないかを書き分けた
af9fb01b
2026-09-05 データの保管先
事実の訂正
「データ保管場所の公開記載は発見できず=未公開/未確認」→「よくある質問と機能のページは、国内のデータセンターで運用し 24 時間 365 日監視していると書いている。所在地・運営者・リージョンの別は見当たらない」
我々の note が「確認した場所」として挙げていた 3 ページ(機能・FAQ・動作環境)が、保存物の中で 3 つとも反証していた。うち動作環境は JSON-LD の script の中に在り、本文抽出では消える型。批 13 の起草が走査で発見し、当方で保存物を読んで確かめた
af9fb01b
2026-09-04 機能
事実の訂正
「日本で一番使われている経費精算クラウド」→「累計の導入社数が最多とされる経費精算クラウド」
ベンダーが名乗っているのは「経費精算システム累計導入社数No.1」(出所つき)で、これはこれまでに導入した社数の話。「一番使われている」はいま最も使われているという別の、より強い主張で、出典がそこまで言っていなかった。
6130b6b2a
2026-08-04 価格
転記の訂正
引用「月額は『楽楽精算』をご利用になる従業員数に応じて変動いたします」→ 原文「月額費用はご利用従業員数・オプション内容に応じて変動いたします」
自主検証 — 保存済み raw に前者の文言が存在しなかった(オプションへの言及が落ちていた)
61053c62

直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

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