e-Gov電子申請 × LoGoForm の連携マップ
この組で成立する方式は、まだ確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| e-Gov電子申請 | LoGoForm | |
|---|---|---|
| カテゴリ |
紙で行っている申請・届出などの行政手続を、インターネットで行えるようにする国の電子申請の入口。 | |
| ベンダー | ||
| 機能 |
各省庁が所管する行政手続の申請・届出を、紙の代わりにインターネットで行う国の窓口。申請から電子納付、公文書の取得まで一貫してパソコン上で完結する。 |
自治体の職員が電子申請・申込予約・アンケートのフォームを自分で作るノーコードの道具。作ったフォームはインターネット側と LGWAN 側の両方に公開できるので、住民向けと庁内向けの両方に使える。 |
| 特徴 |
24 時間いつでも申請でき、提出した手続の処理状況と提出先からの通知はマイページで確認する。 |
職員が自分で作れることを特長の中心に置く。知識や技術は不要で管理画面一つで作成でき、LGWANとインターネットの双方から使える。ノーコードとローコードの両方の利点を掲げ、フォームを職員同士・自治体間で共有できる。 |
| 利用形態 |
ブラウザだけでは完結せず、専用アプリケーションのインストールが要る。ブラウザ側の設定確認も手順に含まれる。 |
Web(インターネット・LGWAN 双方) ベンダー公表 ブラウザで使うWebサービス。作成したフォームはインターネット側とLGWAN側のどちらにも公開でき、行政の閉域網の内側でも使える。 |
| 契約形態 |
契約手続は不要 — 利用規約に同意し、メールアドレス認証で e-Gov アカウントを登録して利用する(利用は無料) |
公開されていない 契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の記載は無い。自治体向けの問い合わせ型で、導入の入口は無料トライアルと個別製品説明。 契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)の記載は無い。自治体向けの問い合わせ型で、導入の入口は無料トライアルと個別製品説明。 調査日 |
| 価格 |
サービス利用料は無料(行政手数料等が必要な手続では、その納付は別) |
公開されていない 料金・価格表は公開されていない。無料トライアルと問い合わせの導線のみ。 料金・価格表は公開されていない。無料トライアルと問い合わせの導線のみ。 調査日 |
| 無料試用 |
本番と同じ手続で申請の流れを擬似体験できるトライアル機能が用意されている |
|
| データの保管先 |
公開されていない データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認) データセンター所在地・ホスティング基盤の記載は無い(情報セキュリティ方針・利用規約・サイト説明を確認) 調査日 |
公開されていない データの保管場所(データセンター・リージョン)の記載は、製品紹介ページにも運営会社の情報セキュリティ基本方針にも無い。 データの保管場所(データセンター・リージョン)の記載は、製品紹介ページにも運営会社の情報セキュリティ基本方針にも無い。 調査日 |
| 情報セキュリティ |
デジタル庁セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ方針の下で運用され、通信は TLS1.2・TLS1.3 のみ有効 |
運営会社の株式会社トラストバンクが情報セキュリティ基本方針を公開し、情報セキュリティ管理責任者と情報セキュリティ委員会の設置、リスクアセスメントと内部監査を定める。製品別のセキュリティ資料は公開されていない。 |
| 障害情報の公開 |
稼働状況ページとメンテナンス情報が公開され、休止予定も日時つきで告知される。 |
障害情報の専用ページを公開し、障害ごとに発生期間・影響範囲・原因と対応を記す。メンテナンス情報のページも別にある。 |
| サポート窓口 |
管理者向け・職員向けのサポートメニューを用意し、専門スタッフが対応すると述べる。窓口は問い合わせフォーム。 | |
| 規模 |
公開されていない 利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認) 利用件数・アカウント数の統計は、サービスサイト上では公表されていない(サイト説明・ヘルプ・開発者ポータルを確認) 調査日 |
ベンダー公表の実績(2026年1月31日時点・一部関連団体を含む)。編集部が GビズID の対応サービス一覧から数えた「窓口を持つ自治体」の数とは別の数字 — あちらは GビズID でログインできる窓口の数え上げで、こちらは導入団体の総数。 ベンダー公表LoGoフォーム 製品ページ…()
LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック) ベンダー公表 ℹ️③測り方: ベンダー公表値はそのまま引用。編集部側の数は GビズID 対応サービス一覧(gbiz-id.go.jp)の自治体節を機械抽出し、URL のホストが logoform.jp の行を数えたもの(build_gov_admin.mjs・2026-08-10)。両者は数えている対象が違うので、比較してはいけない。
採取元: LoGoフォーム 製品ページ(パブリテック)
調査日 |
| 解約時のデータ持ち出し |
申請結果の電子公文書は、画面からも API からもダウンロードで手元に取得できる |
回答データを CSV・TSV・JSON で書き出せる(添付ファイルのダウンロード、申請データの様式 PDF 出力にも対応)。集計はリアルタイムでグラフ表示。 |
| 公式連携 |
電子申請API対応ソフトウェアからの申請を公式に前提とし、GビズID・Microsoftアカウントでのログインにも対応する |
公開されていない 公式の連携先一覧は公開されていない。製品紹介ページにあるのはマイナンバーカードの公的個人認証(auth の行を参照)とフォームの共有機能の記述のみ。 公式の連携先一覧は公開されていない。製品紹介ページにあるのはマイナンバーカードの公的個人認証(auth の行を参照)とフォームの共有機能の記述のみ。 調査日 |
| API/MCP |
公開 API がある(e-Gov Developer)。外部のソフトウェアから電子申請・状況照会等を呼び出せる。API キー管理とアカウント登録の仕組みつき。 |
公開されていない 公開APIや開発者向け情報のページは見当たらない。回答データの取り出しはCSV・TSV・JSONエクスポート(「解約時のデータ持ち出し」の行を参照)。 公開APIや開発者向け情報のページは見当たらない。回答データの取り出しはCSV・TSV・JSONエクスポート(「解約時のデータ持ち出し」の行を参照)。 調査日 |
| MCP 対応 |
公開されていない e-Gov 電子申請および e-Gov の開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。デジタル庁は GitHub で MCP サーバーを公開しているが、対象は Jグランツ(補助金電子申請システム)と行政手続等の棚卸調査結果データの分析であり、e-Gov 電子申請そのものではない。 e-Gov 電子申請および e-Gov の開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。デジタル庁は GitHub で MCP サーバーを公開しているが、対象は Jグランツ(補助金電子申請システム)と行政手続等の棚卸調査結果データの分析であり、e-Gov 電子申請そのものではない。 調査日 |
公開されていない LoGoフォームの製品紹介(Publitechファン)、logoform.jp、トラストバンクのニュースリリース一覧を調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。トラストバンクのサイト内検索(WordPress REST)で MCP・Model Context・MCPサーバー を引いても該当は無い。 LoGoフォームの製品紹介(Publitechファン)、logoform.jp、トラストバンクのニュースリリース一覧を調べたが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。トラストバンクのサイト内検索(WordPress REST)で MCP・Model Context・MCPサーバー を引いても該当は無い。 調査日 |
| API の認証方式 |
アカウントは 3 通り(e-Govアカウント/GビズID/他認証サービス)。手続によっては電子証明書が別途必要で、これは書面手続の実印・印鑑証明に相当するとサイト自身が説明している。 |
フォーム管理者が登録した認証ID/認証キーの組み合わせによる回答者認証と、マイナンバーカードをスマートフォンで読み取る公的個人認証の 2 通り。 |
| レート制限 |
回数ベースのレート制限値の公表は見当たらないが、1リクエストのサイズ 100Mbyte 上限・一覧取得 50件 上限が公開されている |
公開されていない 公開APIが無く、レート制限の公開仕様も見当たらない。 調査日 |
| 仕様の変更頻度 |
仕様書は版管理され、第5.2版(2025年10月)から第5.8版(2026年6月)まで数か月おきに更新。旧 外部連携API とは互換性が無く、移行が必要だった |
公開されていない API仕様の変更頻度を判断できる公開資料は無い。公開されている更新情報は障害・メンテナンスと製品ニュースのみ。 API仕様の変更頻度を判断できる公開資料は無い。公開されている更新情報は障害・メンテナンスと製品ニュースのみ。 調査日 |
| API 仕様 |
REST/JSON の電子申請 API。共通仕様・手続情報・様式構造仕様が開発者サイトで公開され、4つのカテゴリで構成される |
公開されていない API仕様書・開発者向けドキュメントの公開は見当たらない。 調査日 |
| API の方式 |
REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API がやり取りする形式 |
JSON ベンダー公表 ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API 仕様の公開のしかた | 編集部がまだ確認していません。 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
e-Gov電子申請 と LoGoForm の間に、編集部が一次確認できた連携の方式は まだありません(「繋がらない」という意味ではなく、まだ確かめていないという意味です)。
- この組ではAPI 連携は成立しません — LoGoForm に公開 APIを確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — LoGoForm にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — e-Gov電子申請 に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
e-Gov電子申請 と LoGoForm について知りたいことをどうぞ...
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。
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