Garoon × Google フォーム の連携マップ
この組は、 の 1 種類の連携情報があります。
連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| Garoon | Google フォーム | |
|---|---|---|
| カテゴリ |
中堅・大規模向けのクラウド/パッケージ両提供のグループウェア(スケジュール・掲示板・ワークフロー・メッセージ・ファイル管理などを 1 つにまとめた社内基盤)。 |
フォームやアンケートを作って、どこからでも回答を集めるツール。Google Workspace に含まれる。 |
| ベンダー |
クラウドサービス運用基盤 cybozu.com の上で Garoon と kintone を提供する(ベンダー自身が基盤と製品を区別して書いている)。 |
Google ベンダー公表 Google Workspace の一部として提供される。 |
| 機能 |
ユーザー機能一覧: スケジュール/施設予約/ポータル/ファイル管理/掲示板/ワークフロー/メッセージ/スペース/メール/モバイル。 |
複数の質問形式をドラッグ&ドロップで並べ、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配布する。前の回答で次の質問を出し分けるロジックや、テストの作成もできる。回答はリアルタイムでグラフになる。 |
| 特徴 |
回答者が Google アカウントで入力すると、入力途中が下書きとして 30 日間自動保存される ので、途中でやめても端末を変えても続きから入力できる。 | |
| 利用形態 |
ブラウザ利用(クラウド版)。Windows=Edge・Firefox・Chrome、macOS=Safari・Firefox・Chrome(いずれも最新版)。モバイル=iOS/iPadOS Safari・Android Chrome。クラウド版とパッケージ版(自社サーバー設置)の 2 形態があり、契約は別。 |
ブラウザで作って、回答者はどの端末からでも開いて入力する。専用アプリの導入は要らず、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配れる。 |
| 契約形態 |
契約期間 1 か月〜・初期費用 0 円・利用人数 10 人〜(1 ユーザー単位で契約)。クラウド版とパッケージ版は別契約で、パッケージ版のライセンス有効期限をクラウド版へ引き継ぐことはできない。 |
フォーム単体の契約は無く、Google Workspace の契約に従う。請求は月単位が基本で、年間プランは一部の国のみ。Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。 |
| 価格 |
クラウド版は 1 ユーザーあたり月額 900 円(年額 10,800 円)。1,001 ユーザー以上は問い合わせ。消費税は含まない。有料オプション: セキュアアクセス 月額 250 円/1ユーザー、ディスク増設 月額 1,000 円/10GB、連携コネクタ 月額 0 円(3,000 ステップまで)。 ベンダー公表クラウド版 価格・購入方法()
クラウド版 価格・購入方法 ベンダー公表 ℹ️官公庁・公共団体・学校法人向けの「アカデミック/ガバメントライセンス」、特定非営利活動法人等向けの「チーム応援ライセンス」という特別価格のライセンスがある(金額は当該ページを参照)。
採取元: クラウド版 価格表・クラウド版 価格・購入方法
調査日 |
フォーム単体の値段は無い — Google Workspace の契約に含まれる。ユーザーあたりの月額で Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500(2026/11/23 までは新規のお客様のみ 50% オフ)。 ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 料金表(注記)・Business Starter の通常額・Business Standard の料金・Business Plus の料金
調査日 |
| 無料試用 |
フォーム単体の試用ではなく Google Workspace の無料試用で、新規は 14 日間・上限 10 人分のアカウント。 | |
| データの保管先 |
日本国内のデータセンターで提供(金融機関向け FISC 安全対策設備基準を満たすデータセンター)。東日本のデータセンターの大災害等に備え、西日本のデータセンターにも冗長化。 |
Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。 |
| 情報セキュリティ |
ISMAP 登録あり:C21-0016-2「クラウドサービス運用基盤 cybozu.com 並びに cybozu.com 上で提供する Garoon 及び kintone」(サイボウズ株式会社)。 ISMS(ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023)認証:登録番号 IS 577142(サイボウズ株式会社、BSI グループジャパン、有効期限 2026-11-09)。 セキュアアクセス(月額 250 円/1ユーザー)は「クライアント証明書をインストールした端末だけにアクセスを制限するしくみ」。Garoon とユーザー数をそろえる必要はない。 ベンダー公表クラウド版 有料オプション()ほか 2 件
ISMAP クラウドサービスリスト 編集部確認 ℹ️数え方: ISMAP のクラウドサービスリスト(政府の一覧・機械保存済み)を登録番号で照合した。登録名に Garoon が明記されている行(C21-0016-2)。
採取元: ISMAP クラウドサービスリスト
調査日 |
作成したファイルやドライブに上げたファイルは、転送中も保管時も暗号化される。第三者機関の監査を定期的に受けている。 |
| 障害情報の公開 |
稼働状況ページ status.cybozu.com あり(テナント単位)。メンテナンス・障害の告知が掲載される。 |
フォーム単独のステータスページは無く、Google Workspace 全体のダッシュボードに含まれる。 |
| サポート窓口 |
クラウド版・パッケージ版それぞれに問い合わせ窓口とヘルプ・よくあるご質問がある。窓口の受付時間は Garoon のページでは確認できていない(kintone 側で確認した cybozu.com 共通サポートの時間を、Garoon の事実として転用しない)。 |
窓口はフォーム個別ではなく Google Workspace のサポートで、電話とメールで 24 時間 365 日。 |
| 規模 |
導入社数・利用者数の数値は静的 HTML に無い(公式トップの「◯◯社 ◯◯万人の導入実績」は JS で後から数値が差し込まれる空要素で、保存物には数字が入らない)。ベンダーが文章として公表しているのは対応規模で、「Garoonは10人から数万人の規模まで対応しています」、大企業でも「数千〜数万ユーザーでの導入実績が豊富」と記載。 ベンダー公表Garoon 公式トップ(選…()
Garoon 公式トップ(選ばれる理由・FAQ) ベンダー公表 ℹ️数え方: 保存済み raw/top.html を全文確認。該当箇所は <span class="kv_garoon_company"></span>社 <span class="kv_garoon_user"></span>万人 という空要素で、数値・時点(kv_updated)とも JS 描画のため逐字引用できない。cases・price・cybozu_service など他の保存ページにも累計導入社数の数字は無し(2026-08-10 確認)。
採取元: 公式トップ FAQ「中小企業でも使えますか?」・公式トップ「Garoonが選ばれる理由 1」
調査日 |
フォーム単体の数字は公表されておらず、Google Workspace 全体として「何百万もの企業」という表現がある。 |
| 解約時のデータ持ち出し |
解約後のデータは「解約日の翌日から30日後にデータを削除いたします」(cybozu.com 共通の標準保存期間)。期間内の再契約であればデータを引き続き利用できる。 |
回答の元データは Google スプレッドシートに書き出せる — フォームの中に閉じ込められない。書き出した先からサードパーティの分析ツールにつなげた、という利用者の声も同じページに載る。 |
| 公式連携 |
連携製品・プラグインの一覧を公式に公開(総件数の表示は無い)。有料オプションの連携コネクタで kintone・Microsoft 365 とノーコード連携ができる。 |
標準の受け渡し先は Google スプレッドシート。それ以外の外部アプリは Google Workspace Marketplace の数千の既成アプリから探す形。 |
| API/MCP |
公開 API あり。Garoon REST API のドキュメントに スケジュール/ワークフロー/メッセージ/スペース/ユーザー・組織/在席確認 の各操作が並ぶ。REST に加え JavaScript API と SOAP API も公開。 |
Workspace のデベロッパーページは API と SDK の利用に追加料金はかからないと明記する。ただしこのページが名指しするのはカレンダー・ドライブ・Meet の API で、フォームの API には触れていない。 |
| MCP 対応 |
サイボウズが OSS(Apache License 2.0)として公開している公式のローカル MCP サーバーがある。コードは GitHub の garoon/garoon-mcp-server。操作として、予定の登録、複数の予定の取得、空き予定の検索、施設・ユーザー・組織の一覧取得、現在時刻の取得が挙げられている。すべてのリクエスト/レスポンスパラメーターには対応していないと注記があり、API サポート窓口の対象外。 ベンダー公表cybozu develop…()
採取元: cybozu developer network・Garoon MCPサーバー・cybozu developer network・Garoon MCPサーバー(ライセンス)
調査日 |
公開されていない Google Workspace のデベロッパー プレビュー一覧に並ぶ MCP サーバーは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と Universal Search で、Google フォームのものは無い。Google Workspace MCP サーバーの構成手順が挙げる有効化対象にも Forms は入っていない。Forms API のガイドにも MCP の記述は無かった。 Google Workspace のデベロッパー プレビュー一覧に並ぶ MCP サーバーは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と Universal Search で、Google フォームのものは無い。Google Workspace MCP サーバーの構成手順が挙げる有効化対象にも Forms は入っていない。Forms API のガイドにも MCP の記述は無かった。 調査日 |
| API の認証方式 |
パスワード認証/セッション認証/OAuth クライアントを利用した認証。JavaScript から呼ぶ場合は X-Requested-With ヘッダー(更新系は加えて CSRF トークン)が要る。 |
Google Workspace API 共通の認証・認可(OAuth)。Google Cloud プロジェクトで認可スコープとアクセス認証情報を定義し、ユーザーの同意(OAuth 同意画面)を経てアクセス トークンを取得する方式。 |
| レート制限 |
公開されていない Garoon の価格表・API ドキュメントに API リクエスト数の上限の記載を見つけられなかった(kintone は価格表にコース別の上限を明記している — 同じ基盤でも製品で書き方が違う。2026-08-09 確認)。 |
毎分割り当ての範囲内なら 1 日あたりのリクエスト数は無制限。読み取りはプロジェクトあたり毎分 975・1 ユーザーあたり毎分 390 など。超過時は 429: Too many requests が返り、指数バックオフで再試行する。 |
| 仕様の変更頻度 |
開発者サイトに「Garoon APIアップデート履歴」の項目があり、仕様公開と仕様変更の方針も掲載されている(更新の頻度そのものは数えていない)。 編集部確認Garoon API ドキュ…()
Garoon API ドキュメント(更新履歴・方針) 編集部確認 ℹ️数え方: cybozu developer network の Garoon ドキュメント目次に「Garoon APIアップデート履歴」「Garoon APIの仕様公開と仕様変更の方針」の項目が在ることを確認した(2026-08-09)。更新の頻度そのものは数えていない。
採取元: Garoon API ドキュメント(更新履歴・方針)
調査日 |
挙動を変える仕様変更が事前告知される方式(例: 2026 年 6 月 30 日以降に API で作成されたフォームはデフォルトで非公開に)。v1 と並んで v1beta が公開され、ドキュメント更新も継続(使用制限ページの最終更新 2026-05-01)。 |
| API 仕様 |
仕様は開発者サイトの HTML ドキュメントで公開(エンドポイントごとのページ)。OpenAPI ファイルの配布は確認できていない(kintone は GitHub で OpenAPI を公開しているが、Garoon には同等の配布が見当たらない — 2026-08-09 確認)。 編集部確認Garoon API ドキュ…()
Garoon API ドキュメント 編集部確認 ℹ️数え方: cybozu developer network の Garoon API ドキュメント配下を閲覧し、OpenAPI/Swagger ファイルの配布リンクを探した(2026-08-09)。kintone は github.com/kintone/rest-api-spec で配布しているが、Garoon に同等の配布は見当たらなかった。 調査日 |
RESTful API(v1、エンドポイントは forms.googleapis.com)。フォーム・テストの作成と変更、回答の取得、プッシュ通知の受信などが可能。v1beta も並行して公開されている。 |
| API の方式 |
REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | |
| API 仕様の公開のしかた |
HTML の参考資料 編集部確認 |
discovery 文書 編集部確認 discovery の住所を叩くと、その時点の全操作が JSON で返る。 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
図の説明
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Garoon と Google フォーム にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — Garoon と Google フォーム に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
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