IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Google フォームの基本情報・技術情報・連携

Google フォーム のデータ連携 2 方式(API/RPA)

対象 3・相手 15 システム ブラウザの画面 連携ツール 4

API追加料金はかからない・フォームの記載は無い API仕様RESTful・forms.googleapis.com・プッシュ通知 契約一部の国では年間プラン・最大 300 人 料金¥800・¥1,600・¥2,500 レート制限429・指数バックオフ・毎分 障害情報の公開全体のダッシュボード

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ブラウザで完結API 標準提供フォーム・予約受付

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
フォームアンケート
フォームやアンケートを作って、どこからでも回答を集めるツール。Google Workspace に含まれる。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: Google フォーム 製品ページ
調査日
ベンダー
Google Workspace の一部として提供される。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: Google フォーム 製品ページ
調査日
機能
ドラッグ&ドロップロジックウェブサイトに埋め込んだり
複数の質問形式をドラッグ&ドロップで並べ、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配布する。前の回答で次の質問を出し分けるロジックや、テストの作成もできる。回答はリアルタイムでグラフになる。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: Google フォーム 製品ページ
調査日
特徴
下書き30 日間
回答者が Google アカウントで入力すると、入力途中が下書きとして 30 日間自動保存される ので、途中でやめても端末を変えても続きから入力できる。
ベンダー公表Google フォーム よく…()
採取元: Google フォーム よくある質問
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
どのデバイスからでもあらゆるデバイス
ブラウザで作って、回答者はどの端末からでも開いて入力する。専用アプリの導入は要らず、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配れる。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: フォーム製品ページ(回答の収集)・フォーム製品ページ(カスタマイズ)
調査日
契約形態
一部の国では年間プラン最大 300 人
フォーム単体の契約は無く、Google Workspace の契約に従う。請求は月単位が基本で、年間プランは一部の国のみ。Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: よくある質問(年間プラン)・料金表(注記)
調査日
価格
¥800¥1,600¥2,500
フォーム単体の値段は無い — Google Workspace の契約に含まれる。ユーザーあたりの月額で Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500(2026/11/23 までは新規のお客様のみ 50% オフ)。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 料金表(注記)・Business Starter の通常額・Business Standard の料金・Business Plus の料金
調査日
無料試用
14 日間10 人分のアカウント
フォーム単体の試用ではなく Google Workspace の無料試用で、新規は 14 日間・上限 10 人分のアカウント。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: よくある質問(無料試用)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
データ リージョンデータセンターGDPR
Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 管理コンソール製品ページ
調査日
情報セキュリティ
暗号化監査
作成したファイルやドライブに上げたファイルは、転送中も保管時も暗号化される。第三者機関の監査を定期的に受けている。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: Google フォーム 製品ページ(セキュリティ)
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
全体のダッシュボード
フォーム単独のステータスページは無く、Google Workspace 全体のダッシュボードに含まれる。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace Status Dashboard
調査日
サポート窓口
24 時間 365 日電話またはメール
窓口はフォーム個別ではなく Google Workspace のサポートで、電話とメールで 24 時間 365 日。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: 機能ページ(サポート)
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
何百万もの企業
フォーム単体の数字は公表されておらず、Google Workspace 全体として「何百万もの企業」という表現がある。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace トップ(業務を効率化)
調査日
解約時のデータ持ち出し
スプレッドシートに書き出せるサードパーティの分析ツール
回答の元データは Google スプレッドシートに書き出せる — フォームの中に閉じ込められない。書き出した先からサードパーティの分析ツールにつなげた、という利用者の声も同じページに載る。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: フォーム製品ページ(より詳細な分析情報の取得)・フォーム製品ページ(利用者の声)
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
Workspace Marketplace数千とある既成アプリGoogle スプレッドシート
標準の受け渡し先は Google スプレッドシート。それ以外の外部アプリは Google Workspace Marketplace の数千の既成アプリから探す形。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: 統合ページ(構築方法)・フォーム製品ページ(分析)
調査日
API/MCP
追加料金はかからないフォームの記載は無い
Workspace のデベロッパーページは API と SDK の利用に追加料金はかからないと明記する。ただしこのページが名指しするのはカレンダー・ドライブ・Meet の API で、フォームの API には触れていない。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: 統合ページ(よくある質問)・統合ページ(注目のソリューション)
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
Google Workspace のデベロッパー プレビュー一覧に並ぶ MCP サーバーは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と Universal Search で、Google フォームのものは無い。Google Workspace MCP サーバーの構成手順が挙げる有効化対象にも Forms は入っていない。Forms API のガイドにも MCP の記述は無かった。
Google Workspace のデベロッパー プレビュー一覧に並ぶ MCP サーバーは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と Universal Search で、Google フォームのものは無い。Google Workspace MCP サーバーの構成手順が挙げる有効化対象にも Forms は入っていない。Forms API のガイドにも MCP の記述は無かった。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
認証と認可アクセス スコープアクセス トークン
Google Workspace API 共通の認証・認可(OAuth)。Google Cloud プロジェクトで認可スコープとアクセス認証情報を定義し、ユーザーの同意(OAuth 同意画面)を経てアクセス トークンを取得する方式。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 認証と認可の詳細
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
429指数バックオフ毎分
毎分割り当ての範囲内なら 1 日あたりのリクエスト数は無制限。読み取りはプロジェクトあたり毎分 975・1 ユーザーあたり毎分 390 など。超過時は 429: Too many requests が返り、指数バックオフで再試行する。
ベンダー公表Google Forms A…()
採取元: Google Forms API 使用制限・Google Forms API 使用制限(上限表)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
デフォルトで非公開v1beta最終更新日
挙動を変える仕様変更が事前告知される方式(例: 2026 年 6 月 30 日以降に API で作成されたフォームはデフォルトで非公開に)。v1 と並んで v1beta が公開され、ドキュメント更新も継続(使用制限ページの最終更新 2026-05-01)。
ベンダー公表Google Forms A…()
採取元: Google Forms API(仕様変更の告知バナー)・Google Forms API 使用制限(フッター)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
RESTfulforms.googleapis.comプッシュ通知
RESTful API(v1、エンドポイントは forms.googleapis.com)。フォーム・テストの作成と変更、回答の取得、プッシュ通知の受信などが可能。v1beta も並行して公開されている。
ベンダー公表Google Forms A…()ほか 1 件
採取元: Google Forms API 概要・Google Forms API リファレンス
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の方式
ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表Google Forms A…()
採取元: Google Forms API 概要
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様の公開のしかた
discovery 文書 編集部確認
discovery の住所を叩くと、その時点の全操作が JSON で返る。
調査日
2026-08-09

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

Google フォーム は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は Google フォーム の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

このシステムに対応していると各社が公表している連携ツール(AI の公式コネクタ一覧を含む)と、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

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