Google フォーム × Google スプレッドシート の連携マップ
| Google フォーム | Google スプレッドシート | |
|---|---|---|
| カテゴリ | フォームやアンケートを作って、どこからでも回答を集めるツール。Google Workspace に含まれる。
| ブラウザで使う表計算。Google Workspace に含まれ、複数人で同時に編集できる。RESTful な API でデータの読み取りと変更もできる。
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| ベンダー | Google ベンダー公表 Google Workspace の一部として提供される。
調査日 2026-08-09 | Google ベンダー公表 Google Workspace の一部として提供される。
調査日 2026-08-09 |
| 機能 | 複数の質問形式をドラッグ&ドロップで並べ、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配布する。前の回答で次の質問を出し分けるロジックや、テストの作成もできる。回答はリアルタイムでグラフになる。
| ★.xls・.csv・.txt など複数の形式を読み込める★。読み込み先は「新しいスプレッドシートを作る」「既存のシートに追加する」「開いているシートを置き換える」から選ぶ。
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| 特徴 | ★回答者が Google アカウントで入力すると、入力途中が下書きとして 30 日間自動保存される★ ので、途中でやめても端末を変えても続きから入力できる。
| コネクテッド シートで BigQuery や Looker の数十億行をシート上から扱える。Excel ファイルは変換せずそのまま直接編集でき、元のファイルは形式を保ったまま残る。変更履歴から以前のバージョンに戻せる。オフラインでも作成・編集ができる。
採取元: 製品ページ(データの活用)・製品ページ よくある質問(形式の変換)・製品ページ よくある質問(共同編集)・製品ページ(オフライン)
調査日 2026-08-09 |
| 利用形態 | ブラウザで作って、回答者はどの端末からでも開いて入力する。専用アプリの導入は要らず、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配れる。
| ブラウザで使うほか、スマートフォン・タブレット向けのアプリがアプリストアと Google Play ストアにある。オフラインでも編集できる。
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| 契約形態 | フォーム単体の契約は無く、Google Workspace の契約に従う。請求は月単位が基本で、年間プランは一部の国のみ。Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。
| ★スプレッドシート単体の契約は無い★ — Google アカウントがあれば誰でも使え、組織で使う場合は Google Workspace の契約に従う。請求は月単位が基本で年間プランは一部の国のみ、Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。
採取元: 製品ページ よくある質問(料金)・Workspace よくある質問(年間プラン)・料金表(注記)
調査日 2026-08-09 |
| 価格 | ★フォーム単体の値段は無い★ — Google Workspace の契約に含まれる。ユーザーあたりの月額で Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500(2026/11/23 までは新規のお客様のみ 50% オフ)。
採取元: Google Workspace 料金表(注記)・Business Starter の通常額・Business Standard の料金・Business Plus の料金
調査日 2026-08-09 | ★スプレッドシート単体の値段は無い★ — Google Workspace の契約に含まれる。ユーザーあたりの月額で Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500。
採取元: Business Starter の通常額・Business Standard の料金・Business Plus の料金
調査日 2026-08-09 |
| 無料試用 | フォーム単体の試用ではなく Google Workspace の無料試用で、新規は 14 日間・上限 10 人分のアカウント。
| スプレッドシート単体の試用ではなく Google Workspace の無料試用で、新規は 14 日間。
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| 規模 | フォーム単体の数字は公表されておらず、Google Workspace 全体として「何百万もの企業」という表現がある。
| スプレッドシート単体の数字は公表されておらず、Google Workspace 全体として「何百万もの企業」という表現がある。
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| データ保管 | Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。
| Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。
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| 公式連携 | 標準の受け渡し先は Google スプレッドシート。それ以外の外部アプリは Google Workspace Marketplace の数千の既成アプリから探す形。
| 名指しで挙がるのは Salesforce・Intuit・Asana で、いずれも Workspace Marketplace からアプリを入れて使う形。自前のアドオンを作ることもできる。
採取元: 製品ページ(サードパーティ ツール)・製品ページ(ワークフローを統合)・Sheets API 概要(目次)
調査日 2026-08-09 |
| 解約時のデータ持ち出し | ★回答の元データは Google スプレッドシートに書き出せる★ — フォームの中に閉じ込められない。書き出した先からサードパーティの分析ツールにつなげた、という利用者の声も同じページに載る。
| スプレッドシートは [ファイル]→[ダウンロード] からファイル形式を選んでパソコンに保存でき、個々のファイルを持ち出せる。組織単位の一括持ち出し(データ エクスポート)は google-workspace のシステムを参照。
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| 障害情報の公開 | ★フォーム単独のステータスページは無く、Google Workspace 全体のダッシュボードに含まれる★。
| ★スプレッドシート単独のステータスページは無く、Google Workspace 全体のダッシュボードに含まれる★。
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| サポート窓口 | 窓口はフォーム個別ではなく Google Workspace のサポートで、電話とメールで 24 時間 365 日。
| 窓口はスプレッドシート個別ではなく Google Workspace のサポートで、電話とメールで 24 時間 365 日。
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| API | Workspace のデベロッパーページは API と SDK の利用に追加料金はかからないと明記する。★ただしこのページが名指しするのはカレンダー・ドライブ・Meet の API で、フォームの API には触れていない★。
| 公開 API(Google Sheets API)でシートの読み書きができる。対象はスプレッドシート・シート・セル(セルは行と列の座標で指す。★セルに固有の ID は無い★)。
採取元: Google Sheets API の概要(スプレッドシート ID)・Google Sheets API の概要(セル)
調査日 2026-08-09 |
| API 仕様 | RESTful API(v1、エンドポイントは forms.googleapis.com)。フォーム・テストの作成と変更、回答の取得、プッシュ通知の受信などが可能。v1beta も並行して公開されている。
| RESTful。範囲の指し方は A1 表記(Sheet1!A1:B2 のような書き方)と R1C1 表記。1 リクエストはアトミックで、無効なら更新全体が失敗する。処理が 180 秒を超えるとタイムアウト。★さらに公式の MCP サーバー(sheetsmcp.googleapis.com)があり、get_values・update_values・update_formulas・insert_dimension などのツールが並ぶ★。
採取元: Sheets API 概要(A1 表記)・使用制限(動作と制限事項)・使用制限(タイムアウト)・使用制限(MCP サーバーの割り当て)・使用制限(MCP ツールセットの一覧)
調査日 2026-08-09 |
| 認証方式 | Google Workspace API 共通の認証・認可(OAuth)。Google Cloud プロジェクトで認可スコープとアクセス認証情報を定義し、ユーザーの同意(OAuth 同意画面)を経てアクセス トークンを取得する方式。
| OAuth の同意を構成してスコープを選ぶ方式。サービス アカウントからの呼び出しは、割り当ての上では単一のアカウントとして数えられる。
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| レート制限 | 毎分割り当ての範囲内なら 1 日あたりのリクエスト数は無制限。読み取りはプロジェクトあたり毎分 975・1 ユーザーあたり毎分 390 など。超過時は 429: Too many requests が返り、指数バックオフで再試行する。
| 分単位の割り当てで、1 プロジェクトあたり 1 分に 300 件の読み取りリクエストまで(超えた分は待たされる)。1 リクエストの中身は 2 MB までを推奨。★標準的な使用は追加料金なしだが、上限を超えた分は 2026 年後半から課金される予定★。
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| 仕様の変更頻度 | 挙動を変える仕様変更が事前告知される方式(例: 2026 年 6 月 30 日以降に API で作成されたフォームはデフォルトで非公開に)。v1 と並んで v1beta が公開され、ドキュメント更新も継続(使用制限ページの最終更新 2026-05-01)。
採取元: Google Forms API(仕様変更の告知バナー)・Google Forms API 使用制限(フッター)
調査日 2026-08-09 | v3 からの移行ガイドが目次に残っており、世代交代を経ている。使用制限のページは 2026 年に入っても更新が続いている(保存時点の最終更新日)。
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| 情報セキュリティ | 作成したファイルやドライブに上げたファイルは、転送中も保管時も暗号化される。第三者機関の監査を定期的に受けている。
| 既定で暗号化。加えて高度なクライアントサイド暗号化、不正使用対策、プライバシー管理が挙げられている。
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各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。★向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます★ (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 ★項目名の一致 ≠ 連携可否★です。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
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