IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Google フォーム × LINE WORKS の連携マップ

この組は、 の 1 種類の連携情報があります。

連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

Google フォームLINE WORKS
カテゴリ
フォームアンケート
フォームやアンケートを作って、どこからでも回答を集めるツール。Google Workspace に含まれる。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: Google フォーム 製品ページ
調査日
ビジネスチャットグループウェアLINE
LINE とつながるビジネスチャット ベンダー公表
トークを中心に、掲示板・カレンダー・タスク・アンケート・アドレス帳といったグループウェアの機能を 1 つのアプリにまとめたビジネスチャット。社内だけで閉じず、社外の LINE ユーザーや他社の LINE WORKS 利用者ともつながれる点が、ほかのビジネスチャットとの違いとして前面に出ている。
ベンダー公表LINE WORKS 製品ペ…()
採取元: LINE WORKS 製品ページ
調査日
ベンダー
Google Workspace の一部として提供される。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: Google フォーム 製品ページ
調査日
LINE WORKS株式会社NAVER Cloud
LINE WORKS株式会社(東京都渋谷区) ベンダー公表
2023年にLINE社のAI Company(LINE CLOVA)を吸収統合した。
2015 年 6 月 3 日設立、資本金 55億2,000万円、代表者は島岡 岳史。NAVER Cloud を親会社に持つ日本法人で、2023 年 4 月に LINE 社の AI Company(LINE CLOVA)を吸収統合している。大阪・福岡・名古屋に営業所、台湾に連絡事務所を置く。届出電気通信事業者 A-27-14402。
ベンダー公表会社紹介()
採取元: 会社紹介
調査日
機能
ドラッグ&ドロップロジックウェブサイトに埋め込んだり
複数の質問形式をドラッグ&ドロップで並べ、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配布する。前の回答で次の質問を出し分けるロジックや、テストの作成もできる。回答はリアルタイムでグラフになる。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: Google フォーム 製品ページ
調査日
トークメールカレンダーDrive掲示板アンケートタスク
トーク・メール・カレンダー・Drive ほか ベンダー公表
規約が挙げる機能は、トーク(メッセンジャーと音声・ビデオ通話)、メール、カレンダー、アドレス帳、Drive(ファイル管理)、掲示板、アンケート、タスク。メールと Drive はアドバンストプラン、または Drive をオプションで足したスタンダードプランで使える。
ベンダー公表LINE WORKS サービ…()ほか 1 件
採取元: LINE WORKS 製品ページ
調査日
特徴
下書き30 日間
回答者が Google アカウントで入力すると、入力途中が下書きとして 30 日間自動保存される ので、途中でやめても端末を変えても続きから入力できる。
ベンダー公表Google フォーム よく…()
採取元: Google フォーム よくある質問
調査日
外部トーク連携モニタリング
社外の LINE ともつながる ベンダー公表
外部トーク連携で、相手が LINE WORKS を持っていなくても LINE のアカウントとやり取りできる。管理側では、管理者やメンバーの操作をモニタリングして、リスクのある使い方を事前に止められると案内している。なお LINE アカウントでログインした場合でも、LINE 上のやり取りやデータが LINE WORKS に共有されることはないと明記されている。
ベンダー公表LINE WORKS 製品ペ…()ほか 1 件
採取元: LINE WORKS 製品ページ・利用料金
調査日
利用形態
どのデバイスからでもあらゆるデバイス
ブラウザで作って、回答者はどの端末からでも開いて入力する。専用アプリの導入は要らず、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配れる。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: フォーム製品ページ(回答の収集)・フォーム製品ページ(カスタマイズ)
調査日
ブラウザWindowsmacOSiOSAndroid
ブラウザ・PC アプリ・スマホアプリ ベンダー公表
ブラウザ版は Google Chrome・Microsoft Edge・Safari・Firefox の各最新版。PC 版は Windows 11 23H2(OS build 22631) 以降と macOS 13.0以降、モバイル版は Android 10.0以降 と iOS 17 以上(iPad を含む)。それより古い Windows 10 19H1(OS build 1903) 以降・macOS 12.X・Android 9.X・iOS16.X は「ベストエフォート対応」の扱い。Windows 版アプリには Microsoft Edge WebView2 ランタイムが必須で、仮想マシンやカスタム ROM での動作は保証されない。
ベンダー公表ヘルプセンター システム要件()
採取元: ヘルプセンター システム要件
調査日
契約形態
一部の国では年間プラン最大 300 人
フォーム単体の契約は無く、Google Workspace の契約に従う。請求は月単位が基本で、年間プランは一部の国のみ。Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: よくある質問(年間プラン)・料金表(注記)
調査日
月額契約年額契約自動更新ライセンス数
月額契約と年額契約。年額は約20%割安 ベンダー公表
ウェブサイトから申し込む場合、初期費用と最少メンバー数の条件はなく、メンバー 1 人からでも契約できる。年額契約は「ライセンス数」(メンバーの定員)を先に決める方式で、追加はいつでも、削除は契約更新時のみ。途中解約でも残期間の料金は請求される。月額契約は登録メンバー数に応じた課金で、月途中の解約は日割り。どちらも自動更新で、相互に転換できる。1 つの契約(テナント)で使えるプランは 1 つだけで、複数プランの組み合わせや下位プランへの変更はできない。支払いはクレジットカード。それ以外を希望する場合はパートナー経由となる。
ベンダー公表利用料金()ほか 1 件
採取元: 利用料金・LINE WORKS サービス利用規約
調査日
価格
¥800¥1,600¥2,500
フォーム単体の値段は無い — Google Workspace の契約に含まれる。ユーザーあたりの月額で Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500(2026/11/23 までは新規のお客様のみ 50% オフ)。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 料金表(注記)・Business Starter の通常額・Business Standard の料金・Business Plus の料金
調査日
フリースタンダードアドバンスト税抜
スタンダード 450 円/アドバンスト 800 円 ベンダー公表
1 ユーザー 1 か月あたりの年額契約価格。月額契約はスタンダード 540 円、アドバンスト 960 円。フリープランは ¥0。表示はすべて税抜き。オプションは Drive 100 円、ワークフロー 250 円、アーカイブ(トーク)300 円、アーカイブ(メール)300 円(いずれも 1 ユーザー 1 か月・年額契約)ほか、CXトーク・追加ストレージ・アドレス帳登録数拡張が契約単位で用意されている。オプションは全メンバーが対象で、一部のメンバーだけに適用することはできない。
ベンダー公表利用料金()
採取元: 利用料金
調査日
無料試用
14 日間10 人分のアカウント
フォーム単体の試用ではなく Google Workspace の無料試用で、新規は 14 日間・上限 10 人分のアカウント。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: よくある質問(無料試用)
調査日
30日間トライアルフリープラン
有償プランを 30 日間無料で試せる ベンダー公表
フリープランとは別に、有償プランの環境を 30 日間の無償で提供するトライアルがある。申し込みから利用開始まで通常 2〜3 営業日。契約しない場合は 30 日の猶予期間の後にトライアル環境が自動削除される。フリープラン利用中でも申し込めるが、使用中の環境ではなく別環境での提供になる。アドバンストプランを試す場合はメールドメインの設定が必須。これとは別に、ユーザー数 30 人まで無料のフリープランがあり、こちらは 1 年間まったく利用がないと自動退会となる。
ベンダー公表有償プラントライアル案内()ほか 1 件
採取元: 有償プラントライアル案内・利用料金
調査日
データの保管先
データ リージョンデータセンターGDPR
Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 管理コンソール製品ページ
調査日
日本国内データセンター委託
日本国内のデータセンター ベンダー公表
保管場所は日本国内。防犯上の理由で詳細な地域は公開していないと明記されている。サービスの開発と保守は Naver Cloud Corporation に委託され、一部機能(Drive エクスプローラーと PC 版アプリ)の開発は NAVER VIETNAM で行われるが、開発環境は運用環境と分離され、運用環境の保存データは日本のデータセンターに置かれるとしている。LINE ユーザーとの外部トーク連携で LINE 側が受信したデータは、LINEヤフー社の日本国内のデータセンターで管理されるという説明。
ベンダー公表Privacy Center…()
採取元: Privacy Center FAQ
調査日
情報セキュリティ
暗号化監査
作成したファイルやドライブに上げたファイルは、転送中も保管時も暗号化される。第三者機関の監査を定期的に受けている。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: Google フォーム 製品ページ(セキュリティ)
調査日
ISO/IEC 27001ISO/IEC 27017ISO/IEC 27018ISO/IEC 27701SOC2/3
SOC2/3 と ISO/IEC の各規格を取得 ベンダー公表
ISMS 認証は ISO/IEC 27001:2022(IS 787811)、クラウド向けの ISO/IEC 27017:2015(CLOUD 788837)、クラウドの個人情報を扱う ISO/IEC 27018:2019(PII 788838)、個人情報の管理体制を扱う ISO/IEC 27701:2019(PM 788839)。これに加えて SOC2/3 の報告書があり、SOC3 報告書は登録なしでダウンロードできる形で置かれている。バグ報奨金制度と不正利用の防止対策のページも公開されている。ISMAP への登録については、開いた資料の範囲では記載を見つけられなかった。
ベンダー公表Privacy Center…()
採取元: Privacy Center 外部認証
調査日
障害情報の公開
全体のダッシュボード
フォーム単独のステータスページは無く、Google Workspace 全体のダッシュボードに含まれる。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace Status Dashboard
調査日
お知らせメンテナンスサービス状態
稼働状況ページとお知らせ欄で公開 ベンダー公表
サービスの稼働状況は「サービス状態」(Service Health)として別サイトに置かれ、製品ページのフッターから入れる。メンテナンスや障害の告知は「お知らせ」に日付とカテゴリ(サービス/メンテナンス/リリース/その他)つきで積み上がり、過去分もさかのぼれる。API 側は Developers のニュースに障害と復旧の報告が載る。ただし稼働状況ページ本体は JavaScript で描画され、機械では中身を読み取れなかった(確認: https://dashboard.worksmobile.com/jp/ )。
ベンダー公表お知らせ(LINE WORK…()ほか 1 件
採取元: お知らせ(LINE WORKS)・Developers ニュース RSS
調査日
サポート窓口
24 時間 365 日電話またはメール
窓口はフォーム個別ではなく Google Workspace のサポートで、電話とメールで 24 時間 365 日。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: 機能ページ(サポート)
調査日
管理者電話メールパートナー
無償は管理者のみ・平日 9:00〜18:00 ベンダー公表
無償サポートの対象は管理者で、管理者画面から電話とメールで一般的な使い方や仕様を問い合わせられる。フリープランにはサポート窓口が付かない。導入サポート(20万円〜)、ユーザートレーニング(13万円〜)、プレミアムサポート(応相談)は有償で、いずれも販売パートナー経由でのみ販売される。プレミアムサポートでは API など技術要件の問い合わせに応じ、アップデートの事前通知や障害掲載の通知も受けられる。
ベンダー公表サポートプラン()ほか 1 件
採取元: サポートプラン・ヘルプセンター フリープランと有償プランの違い
調査日
規模
何百万もの企業
フォーム単体の数字は公表されておらず、Google Workspace 全体として「何百万もの企業」という表現がある。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace トップ(業務を効率化)
調査日
52万社2026年1月
導入企業 52万社突破(2026年1月時点) ベンダー公表
製品ページに掲げられている数。あわせて、富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」を出典として、有料ビジネスチャットのシェアが 2024年度 NO.1 だと表示している。
ベンダー公表LINE WORKS 製品ペ…()
採取元: LINE WORKS 製品ページ
調査日
解約時のデータ持ち出し
スプレッドシートに書き出せるサードパーティの分析ツール
回答の元データは Google スプレッドシートに書き出せる — フォームの中に閉じ込められない。書き出した先からサードパーティの分析ツールにつなげた、という利用者の声も同じページに載る。
ベンダー公表Google フォーム 製品…()
採取元: フォーム製品ページ(より詳細な分析情報の取得)・フォーム製品ページ(利用者の声)
調査日
解約csvxlsx監査ログ
解約すると全データが削除される ベンダー公表
規約は、解約に際してすべてのユーザーのデータを削除すると定め、必要なものは解約前に利用者自身がバックアップするよう求めている。持ち出せるものとしては、管理者画面からメンバー情報を .xlsx または .csv で(項目と組織を選んで)ダウンロードできる。監査ログは有償プランなら直近 6 カ月まで検索してダウンロードでき、フリープランは直近 2 週間の検索のみでダウンロードできない。トークやメールの本文をまとめて書き出す手段については、開いた資料の範囲では見つけられなかった(アーカイブは有償のオプション商品)。
ベンダー公表LINE WORKS サービ…()ほか 2 件
採取元: LINE WORKS サービス利用規約・管理者ガイド メンバー情報のダウンロード・ヘルプセンター フリープランと有償プランの違い
調査日
公式連携
Workspace Marketplace数千とある既成アプリGoogle スプレッドシート
標準の受け渡し先は Google スプレッドシート。それ以外の外部アプリは Google Workspace Marketplace の数千の既成アプリから探す形。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: 統合ページ(構築方法)・フォーム製品ページ(分析)
調査日
アプリディレクトリ連携ソリューションBot
アプリディレクトリと連携ソリューション ベンダー公表
トークから使えるアプリを並べた「アプリディレクトリ」と、外部サービスとの連携を並べた「連携ソリューション」の 2 つの一覧が公開されている。アプリディレクトリは人事・労務・経理/ショッピング/顧客管理/ワークフローなどのカテゴリー分け、連携ソリューションは Bot 開発・ワークフロー・SSO・ID 連携・MDM といったタイプ分けと、建設業・介護業といった業種分けを持つ。利用するには管理者が管理画面からアプリを追加する。どちらの一覧も JavaScript で順に読み込む作りのため、掲載件数は機械では数えられなかった。
ベンダー公表連携ソリューション()ほか 1 件
採取元: 連携ソリューション・アプリディレクトリ
調査日
API/MCP
追加料金はかからないフォームの記載は無い
Workspace のデベロッパーページは API と SDK の利用に追加料金はかからないと明記する。ただしこのページが名指しするのはカレンダー・ドライブ・Meet の API で、フォームの API には触れていない。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: 統合ページ(よくある質問)・統合ページ(注目のソリューション)
調査日
Web APIBotSCIMWOFFSSO
全プランで使える(フリーは上限が低い) ベンダー公表
Bot、組織やグループの管理、ファイルのアップロード/ダウンロードなどを扱う Web API が公開されている。フリープランでも呼び出せるが、一定時間に呼べる回数の上限は有償プランより低く抑えられている。利用には Developer Console でアプリを登録してアクセストークンを取得する。Developer Console を使えるのは最高管理者・副管理者・Developers 権限を持つ管理者で、パートナー契約の場合はパートナーにも許可できる。API のほかに Bot、WOFF(Web アプリ基盤)、App Link、SSO、Incoming Webhook、SCIM が開発者向け機能として案内されている。
ベンダー公表Developers LIN…()ほか 1 件
採取元: Developers LINE WORKS API・Developers Developer Console
調査日
MCP 対応
公開されていない
Google Workspace のデベロッパー プレビュー一覧に並ぶ MCP サーバーは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と Universal Search で、Google フォームのものは無い。Google Workspace MCP サーバーの構成手順が挙げる有効化対象にも Forms は入っていない。Forms API のガイドにも MCP の記述は無かった。
Google Workspace のデベロッパー プレビュー一覧に並ぶ MCP サーバーは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と Universal Search で、Google フォームのものは無い。Google Workspace MCP サーバーの構成手順が挙げる有効化対象にも Forms は入っていない。Forms API のガイドにも MCP の記述は無かった。
調査日
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
LINE WORKS のアプリディレクトリに、LINE WORKS 自身が作る「WORKS MCP」が載っている。MCP 接続に対応した AI サービスから LINE WORKS のメール・カレンダー・タスクなどを使うためのもの(個別ページ https://line-works.com/line-works/appdirectory/works-mcp/ の作成者欄は「Made by LINE WORKS」)。公式の GitHub には MCP のリポジトリは無く、配布ではなく提供元が運営するサービスの形。第三者が作った非公式の MCP サーバーも複数あるが、ここには数えていない。
ベンダー公表LINE WORKS アプリ…()
採取元: LINE WORKS アプリディレクトリ
調査日
API の認証方式
認証と認可アクセス スコープアクセス トークン
Google Workspace API 共通の認証・認可(OAuth)。Google Cloud プロジェクトで認可スコープとアクセス認証情報を定義し、ユーザーの同意(OAuth 同意画面)を経てアクセス トークンを取得する方式。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 認証と認可の詳細
調査日
OAuth 2.0JWTOpenID ConnectScope
OAuth 2.0。用途で 2 通りの取り方 ベンダー公表
アクセストークンは OAuth 2.0 に準拠し、Bearer スキームで Authorization ヘッダーに載せる。取り方は 2 つ。画面を持つアプリに組み込むなら User Account 認証(Authorization Code Grant。OpenID Connect にも対応し、ID トークンを取得できる)、Bot やバッチのようにシステムが使うなら Service Account 認証(OAuth 2.0 を拡張した JWT ベース)。委任される範囲は、認証したメンバー自身の権限と、指定した Scope の掛け合わせで決まる。
ベンダー公表Developers 認可・…()
採取元: Developers 認可・認証
調査日
レート制限
429指数バックオフ毎分
毎分割り当ての範囲内なら 1 日あたりのリクエスト数は無制限。読み取りはプロジェクトあたり毎分 975・1 ユーザーあたり毎分 390 など。超過時は 429: Too many requests が返り、指数バックオフで再試行する。
ベンダー公表Google Forms A…()
採取元: Google Forms API 使用制限・Google Forms API 使用制限(上限表)
調査日
Rate Limit429同時接続数
フリー 60・有償 240 requests/min ベンダー公表
1 分間に実行できる呼び出し回数で、アプリを登録したドメインに対して API 単位で効く。30 分以上続けて呼ぶ場合は上限の半分以下を目安にするよう案内されている。トークルームの登録は 10 requests/min、監査(audit.read)とモニタリング(monitoring.read)は 10 requests/min、掲示板やタスクなど一部の Scope は 60 requests/min と、個別の上限が別に定められている。応答ヘッダーの RateLimit-Used/RateLimit-Limit で残りを確認でき、超過すると 429 TOO_MANY_REQUESTS が返る。Rate Limit は最長で 1 分経過するとリセットされる。これとは別に同時接続数の上限があり、ドメインで使うすべての API の合計で最大 5 スレッドまで。
ベンダー公表Developers API…()
採取元: Developers API 使用の上限
調査日
仕様の変更頻度
デフォルトで非公開v1beta最終更新日
挙動を変える仕様変更が事前告知される方式(例: 2026 年 6 月 30 日以降に API で作成されたフォームはデフォルトで非公開に)。v1 と並んで v1beta が公開され、ドキュメント更新も継続(使用制限ページの最終更新 2026-05-01)。
ベンダー公表Google Forms A…()
採取元: Google Forms API(仕様変更の告知バナー)・Google Forms API 使用制限(フッター)
調査日
ニュースRSS提供終了予定
Developers のニュースで日付つきに告知 ベンダー公表
新機能の追加・機能改善・改修は Developers の「ニュース」で公開され、RSS でも受け取れる。見出しは「アップデートおよび動作変更・提供終了予定のお知らせ」という形で、追加だけでなく動作変更と提供終了の予告も同じ場所に載る。同じ流れのなかに、API の不具合と復旧の報告も混じって載る。各記事の本文は JavaScript で描画されるため、変更の中身までは機械では読み取れなかった。
ベンダー公表Developers はじめに()ほか 1 件
採取元: Developers はじめに・Developers ニュース RSS
調査日
API 仕様
RESTfulforms.googleapis.comプッシュ通知
RESTful API(v1、エンドポイントは forms.googleapis.com)。フォーム・テストの作成と変更、回答の取得、プッシュ通知の受信などが可能。v1beta も並行して公開されている。
ベンダー公表Google Forms A…()ほか 1 件
採取元: Google Forms API 概要・Google Forms API リファレンス
調査日
RESTJSONUTF-8v1.0
REST/HTTPS。JSON・UTF-8 ベンダー公表
エンドポイントは https://www.worksapis.com/v1.0/ で、GET・POST・PUT・PATCH・DELETE を用途で使い分ける。ボディは JSON(UTF-8)。リファレンスは Bot/Directory/Contact/Board/Note/Calendar/Form/Task/Drive/Mail/CXTalk/Workflow/AiNote/PaperOn/Audit/Monitoring/Security/Partner のカテゴリに分かれ、エンドポイントごとにパラメータと応答の項目が公開されている。エラー応答、ページネーション、ファイルのアップロード/ダウンロードは共通仕様として別立てで書かれている。API 経由の変更は各サービスの監査ログに記録され、呼び出しの統計は Developer Console で確認できる。
ベンダー公表Developers API…()
採取元: Developers API 共通仕様
調査日
API の方式
ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表Google Forms A…()
採取元: Google Forms API 概要
調査日
ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表Developers API…()
採取元: Developers API 共通仕様
調査日
API がやり取りする形式
編集部がまだ確認していません。
ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表Developers API…()
採取元: Developers API 共通仕様
調査日
API 仕様の公開のしかた
discovery 文書 編集部確認
discovery の住所を叩くと、その時点の全操作が JSON で返る。
HTML の参考資料 編集部確認
機械が読める定義ファイルの配布は無く、ページを人が読む前提の作り。

各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Google フォーム と LINE WORKS にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Google フォーム と LINE WORKS にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — Google フォーム と LINE WORKS に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — Google フォーム と LINE WORKS に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Google フォーム Google フォーム LINE WORKS LINE WORKS
図の説明

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

← Google フォーム のマップ / LINE WORKS のマップ →

Google フォーム と LINE WORKS について知りたいことをどうぞ...
この画面のヒント
Google フォーム と LINE WORKS について知りたいことをどうぞ...
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。 チャット(HINT)の相談内容の扱いはプライバシーポリシーに書いています。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報