IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Google Workspace × カオナビ の連携マップ

結論: APIで繋がることを確認しました。API・CSV・画面転記のどれが成立するかを、両社の公式資料から1つずつ判定しています。この組を扱える連携ツールと、成立しない方式はその理由も併記。判定の根拠は出典URL・調査日つき。

この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

Google Workspace と カオナビ の項目対照(編集部が一次資料で確認した事実のみ)
Google Workspaceカオナビ
カテゴリ
ビジネス用メールアドレス
メール・カレンダー・ドライブ・ドキュメント・スプレッドシート・フォーム・Meet を一つの契約でまとめて使う、企業向けの基盤サービス。カスタムの安全なビジネス用メールアドレスが土台になる。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Starter の機能
調査日
タレントマネジメント人事データベース
タレントマネジメントシステム ベンダー公表
人事評価・人材配置・育成に使うための、社員一人ひとりの情報をためるデータベース。従業員データベースを土台に、評価、労務管理、人材配置、分析・AI、勤怠管理、人材育成、採用管理、適性検査を必要な分だけ足していく作りになっている。
ベンダー公表カオナビとは()
採取元: カオナビとは
調査日
ベンダー
Google が提供する法人向けの生産性スイート。日本円の価格表がある。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: 料金
調査日
株式会社カオナビ
株式会社カオナビ ベンダー公表
本社は東京都港区赤坂。大阪・名古屋・福岡にも拠点がある。
ベンダー公表会社概要()
会社概要 ベンダー公表 ℹ️会社設立日は2008年5月27日、事業開始日は2012年4月16日。資本金は1億円(2026年3月末時点)。代表者は代表取締役社長 CEO 佐藤 寛之。グループ会社に株式会社ミツカリ。
採取元: 会社概要
調査日
機能
GmailスプレッドシートFormsApps ScriptMicrosoft Office ファイル
Gmail・Meet・Chat・カレンダー・ドライブ・ドキュメント・スプレッドシート・スライド・フォーム・サイト・Keep・Apps Script などが一つの契約に入る。Microsoft Office ファイルや PDF は変換せずそのまま開いて編集・保存できる。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: 機能ページ(利用できるアプリケーション)・管理コンソールページ(相互運用)
調査日
データベース評価労務管理人材配置勤怠管理
人材データベースを土台に機能を足す ベンダー公表
従業員データベース(プロファイルブック、シートガレージ、シナプスツリー、アビリティマネージャーなど)を中心に、評価ワークフロー、労務管理(電子申請・年末調整・給与明細)、人材配置、分析・AI、勤怠管理、eラーニング、採用管理、適性検査が並ぶ。カスタムCSV連携も機能一覧の中にある。
ベンダー公表公式 機能一覧()
採取元: 公式 機能一覧
調査日
特徴
30 GB2 TB5 TB
保存容量はプランごとに、ユーザー 1 人あたり Starter 30 GB/Standard 2 TB/Plus 5 TB のプールとして組織で共有する。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 料金表(注記)
調査日
カスタマイズ権限設定IPアドレス
直感的な画面と項目のカスタマイズ ベンダー公表
画面の組み立ては管理者がパーツをドラッグ&ドロップで行い、項目のカスタマイズに追加費用はかからないとしている。部署・社員・項目の単位で閲覧と編集の権限を分けられ、IPアドレスによるアクセスの許可と遮断も管理画面から設定できる。
ベンダー公表カオナビとは()ほか 1 件
採取元: カオナビとは・公式 料金ページ
調査日
利用形態
パソコン、スマートフォン、タブレット管理コンソール
クラウド上にファイルを置き、パソコン・スマートフォン・タブレットから使う。管理は一元的な管理コンソールから行う。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: 機能ページ(クラウドにファイルを保存して共有)・機能ページ(データとデバイスを安全に保つ)
調査日
ブラウザ専用アプリWindowsMac OS X
ブラウザ。スマホは専用アプリ ベンダー公表
推奨環境はPCがWindows 10 以上またはMac OS X 10.11 以上で、ブラウザはGoogle Chrome、Safari、Microsoft Edge、Firefoxの各最新バージョン。スマートフォンはiOSとAndroidの最新および2つ前までのバージョンで、専用アプリが用意されている。タブレットは動作を保証せずサポート対象外と明記されている。
ベンダー公表公式 料金ページ()
採取元: 公式 料金ページ
調査日
契約形態
最大 300 人月単位
Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。Enterprise の各プランには人数の上限も下限も無い。請求は月単位。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 料金表(注記)
調査日
プラン利用人数翌営業日
機能と人数を選んで組むプラン ベンダー公表
現行のプランは、機能カテゴリーと利用人数を選んで見積もる形。以前のプランは新規契約を終了している。利用環境は最短で申し込みの翌営業日に用意できるとしている。規約はクラウドサービス共通規約とサービス個別規約、機能ごとのオプション規約に分かれる。
ベンダー公表公式 料金ページ()ほか 1 件
公式 料金ページ ベンダー公表 ℹ️規約の本体は www.kaonavi.jp/file/ 配下の PDF で配られているが、サイトの robots.txt がその区画の自動取得を断っているため、中身は開いていない。最低契約期間・解約予告・準拠法は、開いたページの範囲では確認できていない。
採取元: 公式 料金ページ・ご利用規約
調査日
価格
¥800¥1,600¥2,50050% オフ
ユーザーあたりの月額で、Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500。2026/08/23〜2026/11/23 は新規のお客様のみ 50% オフ(Starter ¥400/Standard ¥800/Plus ¥1,250)。請求は月単位。
ベンダー公表Google Workspa…()
Google Workspace 料金表 ベンダー公表 ℹ️読み方: ページは「割引の詳細 2026/08/23 – 2026/11/23 ¥400 JPY ¥800(50% オフ)」「2026/11/23から ¥800 JPY」と、期間つきで 2 つの額を並べている。通常額は後者。お試し価格は最初に追加された 20 ユーザーまでという注記が別にある。
採取元: Business Starter の料金・Business Standard の料金・Business Plus の料金・Google Workspace 料金表(注記)
調査日
問い合わせ登録人数
金額は公開されていない ベンダー公表
登録人数によって毎月の金額が変わるとして、金額そのものは問い合わせ先に案内している。見積もりの画面では機能カテゴリーと利用人数を選ぶ。初期費用と最低利用人数の記載は、開いたページの範囲には無い。税抜か税込かの表示も無い。
ベンダー公表公式 料金ページ()
公式 料金ページ ベンダー公表 ℹ️人数の区切りは ~50人 から ~3,000人 までが刻みで並び、その上は 3,001人~ の一区切りになっている。
採取元: 公式 料金ページ
調査日
無料試用
14 日間10 人分のアカウントお支払い情報のご入力が必要
新規は 14 日間の無料試用。申し込みにお支払い情報の入力が必要で、試用中は請求されない。人数は 10 人分まで(10 名を超えて追加すると試用が終了し請求が始まる)。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: よくある質問(無料試用)・よくある質問(試用の人数制限)
調査日
無料トライアルデモ
無料デモと無料トライアルがある ベンダー公表
無料デモはオペレーターが機能を説明するもの。無料トライアルはテスト環境にログインして実際の画面操作を試す形で、個人や競合と判断した相手には提供を断る場合があるとしている。試せる期間の長さについての記載は、開いたページの範囲には無い。
ベンダー公表デモ・トライアル案内()
採取元: デモ・トライアル案内
調査日
データの保管先
データ リージョンデータセンターGDPR
Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 管理コンソール製品ページ
調査日
国内データセンターAWS
国内のデータセンター ベンダー公表
個人情報保護方針では、カオナビに保存されるデータは国内のデータセンターに置き、外国のサーバでは扱わないとしている。基盤にはAWSを使っており、クラウドセキュリティ認証の登録範囲にAWSの利用が挙げられている。
ベンダー公表個人情報保護方針()
採取元: 個人情報保護方針
調査日
情報セキュリティ
99.9% の稼働率保証128 ビット以上ISO27001FedRAMPEU 標準契約条項
ビジネス用メールは 99.9% の稼働率保証。保管時の暗号化は 128 ビット以上の AES で、転送時も暗号化。第三者機関の監査として SOC1・SOC2・SOC3、ISO27001、ISO 27018:2014、FedRAMP を挙げ、EU 向けには標準契約条項を用意している。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: よくある質問(無料版との違い)・よくある質問(第三者監査)・よくある質問(暗号化)・よくある質問(EU のデータ保護)
調査日
ISMAPプライバシーマークISMSISMSクラウドセキュリティ認証
ISMAP・Pマーク・ISMSを取得 ベンダー公表
政府情報システムのためのセキュリティ評価制度に登録し、プライバシーマーク(第21000694号)、ISMS認証(JP23/00000401)、ISMSクラウドセキュリティ認証(JP23/00000402)を取得している。通信はSSL/TLSで暗号化し、データベース全体をストレージレイヤで暗号化。基盤は冗長化し、第三者機関による脆弱性診断も実施しているとしている。
ベンダー公表公式 セキュリティページ()
採取元: 公式 セキュリティページ
調査日
障害情報の公開
services that are part of Google Workspace
Google Workspace を構成するサービスごとに稼働状況を出すダッシュボードがある。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace Status Dashboard
調査日
記載なし
メンテナンス
APIはメンテナンス中を応答で示す ベンダー公表
障害やメンテナンスの告知をまとめたページは、公式サイトの中には見当たらない。かつて障害・メンテナンス情報を載せていた support.kaonavi.jp は、現在は名前解決ができない。ニュース欄には機能アップデートが日付つきで並ぶが、障害の告知は含まれていない。
APIの応答一覧には、システムがメンテナンス中であることを示すステータスコードが載っている。利用者が事前に知る手立てとしての告知ページは、これとは別に必要になる。
ベンダー公表kaonavi API v2…()ほか 1 件
サポート窓口
24 時間 365 日電話とメールGoogle パートナー
電話とメールで 24 時間 365 日のサポート、と料金の説明の中で明示されている。設定や移行を任せたい場合は Google パートナーが別料金で請け負う。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: 機能ページ(サポート)・よくある質問(設定の委託)
調査日
専任電話メールコミュニティ
専任担当とメール・電話の窓口 ベンダー公表
導入した企業ごとに専任のサポート担当が付き、メールと電話の個別対応、画面共有、ユーザー会がある。設定手順を画面上で案内するガイド機能、サポートサイト、スタートアップセミナーなど、自分で進めるための道具も用意されている。ユーザーコミュニティのカオナビキャンパスも窓口の一つ。
ベンダー公表公式 サポート体制ページ()ほか 1 件
採取元: 公式 サポート体制ページ・公式 料金ページ
調査日
規模
何百万もの企業
具体的な社数ではなく「何百万もの企業」という表現。日本の導入事例には LIXIL や札幌市などが並ぶ。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace トップ(業務を効率化)
調査日
4,500社超2025年9月末時点
利用企業数 4,500社超 ベンダー公表
利用企業数は4,500社超(2025年9月末時点)。継続率はMRR解約率の直近12ヶ月平均(2026年3月時点)から算出して99.6%以上としている。利用の規模は社員数20~30名程度から数千名規模まで幅がある。
ベンダー公表公式 料金ページ()ほか 1 件
採取元: 公式 料金ページ・公式 サポート体制ページ
調査日
解約時のデータ持ち出し
データ エクスポート ツールGoogle Cloud Storageダウンロード
管理者はデータ エクスポート ツールで組織のデータを Google Cloud Storage アーカイブに書き出してダウンロードできる。個々のユーザーには Google データ エクスポート(個人データのダウンロード)を許可できる。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 管理者ヘルプ
調査日
CSVエクセルバックアップ削除
CSVとエクセルで取り出せる ベンダー公表
人材情報は主にCSVで出力でき、帳票フォーマットを登録すればエクセル形式でも出力できるとしている。データ安心パックを契約すると、日付を指定して基本情報やユーザー情報のバックアップデータをCSVでダウンロードできる。契約が終わったときは、規約に従って保存データを全て削除するとしている。
ベンダー公表公式 料金ページ()ほか 2 件
公式 料金ページ ベンダー公表 ℹ️削除の条件を定める条文そのものは、robots.txt が自動取得を断っている区画の PDF に置かれているため開いていない。セキュリティのページに引用されている一文だけが、公開の面から読める。
採取元: 公式 料金ページ・データ安心パック・公式 セキュリティページ
調査日
公式連携
Google Workspace Marketplace数千とある既成アプリ移行するためのツール
既成アプリは Google Workspace Marketplace に数千。乗り換え時の取り込みとして Microsoft Exchange・Outlook・Office 365・IBM Notes などからの移行ツールが用意されている。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: 統合ページ(構築方法)・よくある質問(データ移行)
調査日
連携先一覧iPaaSRPAシングルサインオン
連携先の一覧を公開している ベンダー公表
連携先の一覧はデータ連携、アカウント管理、給与・労務、勤怠管理、採用・求人、適性検査、サーベイ、人材開発・育成、BIツール、ワークフロー、シングルサインオンなどのカテゴリーで絞り込める。一覧に無いシステムに対しては、API連携、カスタムCSV連携、RPA開発、パートナーが提供するコネクタによるiPaaSの四つの方法を案内している。パートナー制度はセールス、コネクト、コンサルティング、コラボレーションの四種類に分かれる。
ベンダー公表公式 システム連携ページ()ほか 1 件
採取元: 公式 システム連携ページ・アライアンスパートナープログラム
調査日
API/MCP
API と SDK のご利用にも料金はかかりませんREST APIApps Script
API と SDK の利用に追加料金はかからないと明記されている。REST API のほか Apps Script(ローコード)と AppSheet(ノーコード)が用意される。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: 統合ページ(よくある質問)・管理コンソールページ(拡張性)
調査日
API認証情報管理者機能
公開APIがある ベンダー公表
外部のシステムとつなぐためのAPIを公開している。使うには管理者機能から認証情報を作り、リソースごとに取得・更新・登録・削除の可否をチェックする。既定では全ての操作がオフになっている。どのプランなら使えるかを示す記載は、開いたページの範囲には無い。
ベンダー公表公式 システム連携ページ()ほか 2 件
採取元: 公式 システム連携ページ・kaonavi API v2 ドキュメント・公式 料金ページ
調査日
MCP 対応
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Google Workspace デベロッパー プレビュー プログラムの一部として、製品ごとのリモート MCP サーバーが提供されている。デベロッパー プレビュー一覧に並ぶのは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と、横断検索用の Universal Search MCP サーバー。利用には Google Cloud プロジェクトで gmailmcp.googleapis.com などの MCP サービスを有効化する。
ベンダー公表Google for Dev…()
採取元: Google for Developers・Google Workspace MCP サーバーを構成する
調査日
編集部がまだ確認していません。
API の認証方式
認証と認可アクセス スコープアクセス トークン
Workspace API 共通の認証・認可は OAuth。Google Cloud プロジェクトで認可スコープとアクセス認証情報を定義し、ユーザーの同意(OAuth 同意画面)を経てアクセス トークンを取得する。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 認証と認可の詳細
調査日
アクセストークンBasic認証Consumer Key
鍵から発行するアクセストークン ベンダー公表
管理者機能で作った認証情報のConsumer KeyとConsumer Secretを使い、Basic認証でアクセストークンを発行する。実行時はKaonavi-Tokenという名前のヘッダーにトークンを載せる。トークンの有効期限は一時間で、認証情報は最大五つまで持てる。認証情報ごとに、触れるリソースと操作の種別を絞れる。
ベンダー公表kaonavi API v2…()
採取元: kaonavi API v2 ドキュメント
調査日
レート制限
2,400 クエリ指数バックオフGoogle Workspace アカウントごと
上限は API ごと・オペレーションごとに設定される。例として管理系の Directory API のデフォルトは Google Cloud プロジェクトごとにユーザーあたり毎分 2,400 クエリで、超過時はエラーを指数バックオフで再試行する。Google Workspace アカウントごとに適用される上限は引き上げ不可。
ベンダー公表Directory API:…()
採取元: Directory API: 制限と割り当て・Directory API: 制限と割り当て(429)
調査日
毎時3,000回250MB毎分5回
1社あたり毎時3,000回 ベンダー公表
リクエストは1社につき毎時3,000回まで、リクエストサイズは250MBまで。アクセストークンの同時払い出しは1社につき毎時1,000回まで。更新にあたるリクエストは1社につき毎分5回までで、ステータスコードが200のときだけ数える。処理の状況によっては、この制限の内側でも制限されることがあるとしている。
ベンダー公表kaonavi API v2…()
採取元: kaonavi API v2 ドキュメント
調査日
仕様の変更頻度
最終更新日
開発者向けドキュメントの更新が継続している(開発ガイド最終更新 2026-04-01、認証概要 最終更新 2026-04-03)。個別 API では仕様変更の事前告知例もある(Google フォームのシステムを参照)。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: Google Workspace での開発(フッター)・認証と認可の詳細(フッター)
調査日
v2.0更新日時
版はv2.0、更新日時が入る ベンダー公表
リファレンスの冒頭に最終更新日時が入り、最新バージョンはv2.0と書かれている。製品の機能アップデートは日付つきでニュース欄に並ぶが、API仕様そのものの変更履歴や、廃止の予告に当たるページは、開いたページの範囲には見当たらない。
ベンダー公表kaonavi API v2…()ほか 1 件
採取元: kaonavi API v2 ドキュメント・公式 ニュース(機能アップデート)
調査日
API 仕様
デベロッパー プロダクトGoogle Cloud プロジェクトAPI を有効に
Gmail・Google ドライブ・Google Chat など各アプリを拡張・接続する Workspace API 群と開発者ポータルを公開。アプリ/統合ごとに Google Cloud プロジェクトを作り、使用する API を有効化して開発する方式。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace での開発・Google Workspace での開発(5 つのステップ)
調査日
HTTPWebhookdryrun非同期
HTTPとJSONのリファレンス ベンダー公表
リファレンスはブラウザで読める形で公開されている。扱うのはアクセストークン、タスク進捗状況、レイアウト設定、メンバー情報、シート情報、所属ツリー、ユーザー情報、ロール、拡張アクセス設定、マスター管理、Webhook。登録や更新の多くは非同期で、作られたタスクの進捗を別のリクエストで確認する。動作確認用のdryrunモードと、メンバーの登録・更新・削除を知らせるWebhookもある。
ベンダー公表kaonavi API v2…()
採取元: kaonavi API v2 ドキュメント
調査日

各セルは上から ① タグ② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)そのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — Google Workspace と カオナビ にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではCSV・様式での受け渡しは成立しません — Google Workspace と カオナビ にCSV・様式の面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — Google Workspace と カオナビ に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — Google Workspace と カオナビ に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Google Work… Google Workspace カオナビ カオナビ

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (CSV は書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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