kintone × ネクストエンジン の連携マップ
この組は、 の 1 種類の連携情報があります。
連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| kintone | ネクストエンジン | |
|---|---|---|
| カテゴリ |
業務改善プラットフォーム(ノーコードの業務アプリ作成クラウド) |
EC一元管理システム(受注・在庫・出荷の自動化) ベンダー公表 複数のネットショップ(モールとカート)の注文を 1 か所に集めて処理し、店舗ごとの在庫数を自動で合わせ、出荷の指示と発送の連絡までを自動で流すクラウドのサービス。提供元は SaaS 型の EC バックエンドシステムと呼んでいる。 |
| ベンダー |
サイボウズ株式会社 ベンダー公表 |
NE株式会社(神奈川県横浜市・東京証券取引所グロース市場) ベンダー公表 Hamee 株式会社から分社化して設立された NE 株式会社が提供する。2025 年 11 月 4 日に、Hamee 株式会社からのスピンオフの形で東京証券取引所グロース市場へ上場した。本社は神奈川県横浜市港北区新横浜。 ベンダー公表NE株式会社 企業情報(会社…()
採取元: NE株式会社 企業情報(会社概要・会社名)・NE株式会社 企業情報(会社概要・所在地)・NE株式会社 企業情報(沿革)・NE株式会社 企業情報(NEストーリー)
調査日 |
| 機能 |
ノーコードでアプリ作成 ができ、作ったアプリの中で 検索・集計 まで行える。AI 活用 の機能も掲げている。 わかりやすくいうと:プログラミングなしで、自社の業務に合わせた「入力フォーム+一覧+集計」の業務アプリを自分で作れるサービス 顧客管理も日報も案件管理もこれ一つに載せられ、Excel 共有ファイル運用の置き換え先としてよく使われる。 |
受注管理・在庫連携・商品登録・出荷の連携・発注と仕入 ベンダー公表 各店舗の注文を自動で取り込み、出荷できる状態まで処理して、サンクスメールや発送のお知らせも自動で送る。在庫は倉庫への入庫と店舗の間で 24 時間 365 日自動で連携し、商品ページの登録と更新も各店舗へまとめて行う。注文は受注 API・受注メール・CSV データで取り込み、電話や FAX の注文は手入力で受注伝票を起票できる。機能は 200 以上あると提供元は書いている。 |
| 特徴 |
あらゆる業種向けを掲げるノーコード基盤。42,000社以上が利用(本行の出典)。プラグイン・連携サービスの規模は公式トップの表示による。 |
アプリで機能を足し、API で自社のシステムとつなげる ベンダー公表 標準の機能で足りない部分は、アプリストアに並ぶアプリで足す。API が公開されていて、利用者が自分で連携のアプリを作ることもできる。提供元や認定の開発パートナーが代わりにアプリを作るオーダーメイドは、新規の受付を一時停止しているとよくある質問に書かれている。 ベンダー公表アプリによるカスタマイズ()ほか 1 件
採取元: ネクストエンジンとは(選ばれる3つの理由 03)・アプリによるカスタマイズ(アプリを検索)・アプリによるカスタマイズ(オリジナルアプリの開発も可能)・アプリによるカスタマイズ(よくある質問)
調査日 |
| 利用形態 |
動作環境はクライアントOS上の Web ブラウザーに限ると明記されている。スマートフォン用アプリケーション(kintoneモバイル)も挙がるが、cybozu.com 共通管理はスマートフォン・タブレットを含まない。Windows=Edge・Firefox・Chrome、macOS=Safari・Firefox・Chrome(いずれも最新版)。モバイル=iOS/iPadOS Safari・Android Chrome。モバイルアプリあり(iOS・Android)。 ベンダー公表cybozu.com 動作環境()
cybozu.com 動作環境 ベンダー公表 ℹ️Edge の Internet Explorer モード、Firefox ESR 版はサポート対象外。cybozu.com 共通管理はスマホ・タブレット非対応。
採取元: cybozu.com 動作環境
調査日 |
パソコンのブラウザ(推奨は最新版の Google Chrome) ベンダー公表 ソフトのインストールは要らず、インターネットにつながるパソコンのブラウザから使う。推奨のブラウザは最新版の Google Chrome で、OS は Windows と Mac のどちらでもよい。スマートフォンとタブレットについては、一部の機能を除いてパソコンでの利用を勧めている。売上と受注をスマートフォンで確かめるアプリ NE LINKS が β 版で出ている。 ベンダー公表よくある質問(仕様について)()ほか 1 件
採取元: よくある質問(ソフトのインストール)・よくある質問(動作環境)・よくある質問(動作環境・OS)・よくある質問(スマートフォン・タブレット)・NE株式会社 トップ(ニュース)
調査日 |
| 契約形態 |
最低契約期間 3 か月・以降は 3 か月ごとに自動更新 ベンダー公表 最低契約期間は 3 か月で、その後は 3 か月単位で自動更新される。解約は、3 か月ごとの契約満了日の 1 か月前までに申し出る必要があり、過ぎると自動で更新される。料金は口座振替で、毎月 27 日に前月の利用分が請求される。本契約のときに、取扱商材などの情報をもとにした審査がある。全社が共通の契約条件で使う前提で、NDA のような個社ごとの契約形態は用意がないと書いている。 ベンダー公表よくある質問(契約について)()
採取元: よくある質問(最低契約期間)・よくある質問(解約をしたいです)・よくある質問(料金の支払方法と請求のタイミング)・よくある質問(本契約時の申込審査)・よくある質問(NDAを結びたいです)
調査日 | |
| 価格 |
基本料金 月額 3,000 円(受注 200 件まで)+受注件数の従量課金 ベンダー公表 2023 年 6 月からの料金で、全機能を使える 1 つのプラン。基本料金は月額 3,000 円で受注 200 件までを含み、201 件目からは件数の区分ごとの単価を足していく(201〜400 件は 1 件 35 円で、区分が上がるほど安くなり、10,001 件からは 1 件 5 円)。初期費用は 0 円で、店舗数や商品数が増えても追加の費用はかからない。有料のアプリはアプリごとに料金がかかり、契約から 1 年が過ぎると毎年 15,000 円の年間保守費用が請求される。金額はすべて税抜。契約後に取り込んだ注文は、キャンセルされた注文や過去の注文も含めてすべて従量課金の対象になる。商品登録の機能だけを使うなら基本料金だけで使える。 | |
| 無料試用 |
30 日間の無料体験(機能とサポートの制限なし) ベンダー公表 申し込んだ日を含めて 30 日間、契約後と同じ機能とサポートを試せる。期間中に本契約の手続きをしなければ、終わった後に自動で料金がかかることはない。体験中に作った環境は契約後もそのまま使える。ただし有料のアプリは、アプリの無料体験の期間が終わると自動で料金が発生する。2026 年 10 月 27 日 13:30 から、無料アカウントを発行するフォームの受付を一時停止しているとお知らせに書かれている。 ベンダー公表よくある質問(無料体験につい…()ほか 3 件
採取元: よくある質問(無料体験は何日間できますか)・ネクストエンジン トップ(ネクストエンジンを無料体験)・よくある質問(無料体験期間が終わると同時に、自動で契約になりますか)・導入の流れ(安心ポイント)・お知らせ(無料アカウント発行フォームの受付一時停止について・2026.10.27)
調査日 | |
| データの保管先 |
日本国内のデータセンターで提供(金融機関向け FISC 安全対策設備基準を満たすデータセンター)。 / 東日本のデータセンターの大災害等に備え、西日本のデータセンターにも冗長化。 |
記載なし データをどの国・地域のどの設備に置いているかは、読んだ公開資料からは確かめられなかった。情報セキュリティチェックシート・利用規約・セキュリティについての案内・開発者向けの開発時の注意事項・よくある質問のどれも、保管している場所を書いていない。開発時の注意事項には、接続の暗号化について AWS の Application Load Balancer のセキュリティポリシーに準じるという記述があるが、データを置く場所の説明ではない。 データをどの国・地域のどの設備に置いているかは、読んだ公開資料からは確かめられなかった。情報セキュリティチェックシート・利用規約・セキュリティについての案内・開発者向けの開発時の注意事項・よくある質問のどれも、保管している場所を書いていない。開発時の注意事項には、接続の暗号化について AWS の Application Load Balancer のセキュリティポリシーに準じるという記述があるが、データを置く場所の説明ではない。 確認したもの: https://next-engine.net/use-policy/security/、https://next-engine.net/files/use-policy/security_check_sheet.pdf、https://next-engine.net/use-policy/neacceptable-use-policy-0/acceptable-use-policy-1/、https://next-engine.net/faq/、https://developer.next-engine.com/guides/secure/、https://ne-inc.jp/investor/governance/information-security/ 調査日 |
| 情報セキュリティ |
ISMAP 登録あり:C21-0016-2「クラウドサービス運用基盤 cybozu.com 並びに cybozu.com 上で提供する Garoon 及び kintone」(サイボウズ株式会社)。 ISMS(ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023)認証:登録番号 IS 577142(サイボウズ株式会社、BSI グループジャパン、有効期限 2026-11-09)。登録範囲は組織単位で、kintone を名指ししていない — kintone を名指ししているのは ISMAP の登録名の方。 |
プライバシーマーク(JIS Q 15001)を取得 ベンダー公表 運営会社の NE 株式会社はプライバシーマークを取得していて、ネクストエンジンの情報セキュリティチェックシート(最終更新日 2026 年 3 月 13 日)を公開している。シートには、入社時の秘密保持契約、各種のログの取得と定期的な確認、内部監査部門による年 1 回の全部門の監査などが並ぶ。外部からの不審なアクセスを確認して全機能を止めた緊急メンテナンスの後は、ログインやパスワードの再設定のときに確認用の画像パズルが出る場合があると案内している。 ベンダー公表セキュリティについて()ほか 2 件
採取元: セキュリティについて・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(各種認証)・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(表紙)・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(設問 10)・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(設問 15)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・ログインまわりの変更について)
調査日 |
| 障害情報の公開 |
稼働状況ページ status.cybozu.com あり(テナント単位)。告知の JSON API が実在することを確認した(2026-08-01)。 / ページ本体は SPA でテナント名(fqdn)単位。保存した応答に入っているのはメンテナンスの告知が一件で、障害の告知の実例は含まれていない。 編集部確認cybozu.com 稼働状…()
cybozu.com 稼働状況(API 確認) 編集部確認 ℹ️告知 API の実在は編集部が実際に叩いて HTTP 200 と JSON 本文を確認(保存済み cybozu_status_announcements_20260801.json)。
採取元: status.cybozu.com 告知 API(確認 JSON 2026-08-01)
調査日 |
お知らせのページと障害情報のページで告知 ベンダー公表 障害と緊急メンテナンスの告知は、提供元のお知らせのページと障害情報のページに出る。障害情報のページに載っているのは 2022 年 4 月 4 日にメイン機能にアクセスできなかった件だけで、2026 年 10 月の障害と緊急メンテナンスはお知らせのページに続報まで出ている。2026 年 10 月 27 日、外部からの不審なアクセスを確認したため、予防的措置として 18:00 ごろからプラットフォーム・メイン機能・アプリ・API サーバーの全機能を順に止め、続報を重ねたうえで 10 月 28 日 8:00 に再開した。提供元は、現時点で情報漏洩の事実は確認されていないと書いている。その前の 10 月 21 日 9:00〜10:32 には、プラットフォームのリニューアルの後のログインの集中による高負荷で、プラットフォームにアクセスできない障害があった。部品ごとの稼働状況を示すページは、読んだ範囲には見当たらない。 ベンダー公表お知らせ()ほか 6 件
採取元: お知らせ(【緊急】メンテナンス実施および全機能停止のお知らせ・2026.10.27)・お知らせ(【続報】全機能停止を伴う緊急メンテナンス継続のお知らせ・10月27日 23:00時点)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・10月28日 8:00)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・再開したサービス)・お知らせ(プラットフォーム・メイン機能 / ログイン画面の障害発生のお知らせ・発生日時)・お知らせ(プラットフォーム・メイン機能 / ログイン画面の障害発生のお知らせ・原因)・障害情報・障害情報(メイン機能にアクセスできない事象・発生日)
調査日 |
| サポート窓口 |
チャット・メール・電話の3窓口(月〜金 10:00〜12:00、13:00〜17:30、祝日・年末年始除く)。メールは365日24時間受付、回答は通常2営業日以内。 / 利用できるのは cybozu.com 共通管理者として登録されている契約中・お試し中の顧客。「2026年9月13日(日)より、サポート内容・提供方法が変更となります。」 |
電話とメールの窓口・24 時間のヘルプボット ベンダー公表 契約中の利用者の窓口は、電話(平日 10:00〜12:30・13:30〜18:00)とメールのフォーム。マニュアル・動画・よくある質問のほかに、AI がマニュアルを検索して答えるヘルプボットを 24 時間 365 日使える。無料体験の間も、契約後と同じサポートを受けられる。 ベンダー公表よくある質問(サポートに関す…()ほか 2 件
採取元: よくある質問(ご契約中のお客様の問い合わせ先)・よくある質問(サポートはどのようなものがありますか)・ネクストエンジン トップ(ヘルプボット)・ネクストエンジン トップ(導入後のサポート)・導入の流れ
調査日 |
| 規模 |
42,000社以上が利用(2026年4月22日付ニュースリリース時点)。 |
契約 6,764 社・利用店舗 56,891 店(2026 年 4 月時点) ベンダー公表 トップページは、契約社数 6,764 社と利用店舗数 56,891 店(いずれも 2026 年 4 月時点)、年間の受注処理件数 1.58 億件(2026 年 6 月時点)と書いている。同じページの導入企業の欄は、導入 6,764 社で 17 年連続の増加、利用店舗数 5.6 万店、年間受注処理 1.58 億件、年間流通総額 1.3 兆円を、2026 年 4 月末時点の自社調べとしている。年間の受注処理件数の時点は、同じページの中で 6 月時点と 4 月末時点の 2 通りに書かれている。 |
| 解約時のデータ持ち出し |
解約後の削除時期を述べた出典として取れているのは、2020年の新型コロナ特例の告知だけで、そこに「通常は解約日の翌日から30日後」と書かれている。同告知の延長措置は実施期間(2020年5月7日〜2023年5月31日)が終了している。現行の標準期間そのものを述べた出典は、今回の範囲では取れていない。 「kintone上のすべてのデータを、一括でバックアップする機能はありません。」レコードはファイル書き出し(CSV)で、アプリ/スペースの設定はテンプレート機能で個別に保存する方式。 / cybozu.com 側のバックアップは障害対策用で、ユーザーの誤削除復旧には使えないと明記。 |
ID が失効するとデータは復元できない・CSV と TSV で書き出せる ベンダー公表 利用規約は、理由を問わずネクストエンジン ID が失効するとサービスは一切使えず、サービス内のデータも一切復元できないとしている。データのバックアップは契約者が自分の責任で取るもので、提供元はサービス内のデータを保管する義務を負わないとしたうえで、受注データだけは登録された日から 2 年間は意図的に削除しないと書いている。データは CSV 形式と TSV 形式でダウンロードできる。解約はサポートセンターへのメールで申し出て、確認の後 3 営業日以内に提供元から手続きの電話がある。過去に契約したときの設定は、あとで申し込み直しても戻せない。 ベンダー公表ネクストエンジン利用規約 第…()ほか 1 件
採取元: ネクストエンジン利用規約 第1編(第11条 ネクストエンジンサービスの利用資格)・ネクストエンジン利用規約 第1編(第32条 サービス内データの保管)・ネクストエンジン利用規約 第1編(第23条 バックアップ等)・よくある質問(ダウンロードできるデータの形式)・よくある質問(解約をしたいです)・よくある質問(過去に契約をしたことがあるのですが、その時の設定を復活できますか)
調査日 |
| 公式連携 |
公式連携サービスディレクトリに 422 件掲載(価格・レビュー・業種タグつき)。 ベンダー公表kintone プラグイン・…()ほか 1 件
kintone 連携サービス検索(データは公開 JSON を確認) 編集部確認 ℹ️422 件は編集部が公式ディレクトリの機械取得 JSON(kintone_integrate_directory.json・2026-08-01)を数えた値。
採取元: kintone プラグイン・連携サービス公式ページ
調査日 |
モール・カート 50 超と、倉庫・決済・POS・基幹システム ベンダー公表 対応モール・カートの一覧の行は 58 対応モール・カートの一覧には、楽天市場・Amazon.co.jp・Yahoo!ショッピング・Shopify・makeshop・TikTok Shop などが並び、一部はアプリを入れると自動で連携する。倉庫と WMS、決済サービス、POS、送り状発行のシステム、販売管理や会計などの基幹システムともつながる。基幹システムとは CSV データかアプリで連携し、連携の実績の例として SMILE シリーズ・弥生シリーズ・奉行シリーズ・freee会計・PCAクラウドなどが挙がっている。連携のアプリはネクストエンジンのアプリストアで探す。 一覧には、楽天市場・Amazon.co.jp・Yahoo!ショッピングのようなモールの行と、makeshop・Shopify・BASE のようなカートの行が並び、受注・在庫・商品の連携ごとに対応の印が付いている。 |
| API/MCP |
プラグイン・連携サービスはスタンダードコース以上と公式が散文で明記している。API リクエスト数の上限はコース別に価格表で公開。 |
API を公開(すべての企業に公開するアプリは無料) ベンダー公表 ネクストエンジン API は、メイン機能のデータを読み書きするための入口で、2013 年 12 月に公開された。使うには、開発者がアプリを登録して client_id と client_secret を受け取る。利用料は、すべての企業に公開するアプリなら無料で、特定の企業だけに公開するアプリは月間のリクエスト回数と通信データ量に応じた月額がかかる(月 1,000 回・3 GB までは無料)。テスト環境での呼び出しは課金されない。Developer Network のガイド「API の基本ルール」は、通知の仕組み(webhook・イベント)が無いので、受注の取込や在庫の変化は検索 API を定期的に呼ぶことで見つけると書いている。このガイドは、公式のページに書かれていないルールをまとめたものだと冒頭で断っている。利用規約は、提供元の事前の許可なく生成 AI や AI エージェントなどの自動化ツールでサービスにアクセスすることを禁じ、提供元が公式に出す機能・MCP サーバー・API は除くとしている。全機能の停止から再開したときのお知らせは、ログインで画像パズルが出るようになったため、RPA などの自動化ツールでログインしている場合はツールが動かなくなることがあると書いている。 ベンダー公表Developer Netw…()ほか 6 件
採取元: Developer Network(はじめに・4. アプリの開発)・NE株式会社 企業情報(沿革)・Developer Network(はじめに・2. アプリの登録)・開発アプリのAPI通信費用・開発アプリのAPI通信費用(「特定の企業に公開」アプリ料金表の 1 段目)・Developer Network FAQ(審査・利用料金)・Developer Network ガイド(API の基本ルール・冒頭)・Developer Network ガイド(API の基本ルール・呼び出し方)・ネクストエンジン利用規約 第1編(第24条 禁止行為)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・ログインまわりの変更について)
調査日 |
| MCP 対応 |
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 サイボウズが OSS(Apache License 2.0)として公開している公式のローカル MCP サーバーがある。コードは GitHub の kintone/mcp-server。操作として、アプリ情報・アプリ設定情報の取得、レコードの取得/追加/更新/削除、レコードのステータス更新、フォームのレイアウトやフィールドの取得・変更、添付ファイルのダウンロードが挙げられている。API サポート窓口の対象外と明記されている。 これとは別に「kintone Documentation MCP サーバー」がある。リモートサーバー版の接続先は https://mcp.cybozu.dev/mcp で、パッケージ版もある。返すのは公式ドキュメントと API 情報で、kintone 環境そのものへの操作は行わないと書かれている。 ベンダー公表cybozu develop…()ほか 1 件
採取元: cybozu developer network・kintone MCPサーバー・cybozu developer network・kintone MCPサーバー(ライセンス)・cybozu developer network・kintone Documentation MCPサーバー
調査日 |
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 提供元は、既存の API を使った MCP サーバーを実装したと発表した(提供開始は 2026 年 6 月 30 日)。AI エージェントや MCP に対応したクライアント(Claude・ChatGPT など)から、受注・売上・在庫・商品・注文の状況のデータを参照・集計できる。いまは読み取りだけで、業務データの更新や AI による自律実行はせず、購入者の名前・住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は対象から外している。提供の形は β 版で、対象は既存の契約者の一部、利用は担当の営業かカスタマーサクセスの窓口から順に案内される。案内のページのモニターの募集は終わっている。 ベンダー公表お知らせ(話しかけるだけで、…()ほか 1 件
採取元: お知らせ(MCP サーバーの実装・2026.06.30)・お知らせ(MCP サーバーの実装・提供開始日・提供形態)・お知らせ(MCP サーバーの実装)・AIエージェント×ネクストエンジンMCP(よくある質問)・お知らせ(MCP サーバーの実装・利用条件)・AIエージェント×ネクストエンジンMCP
調査日 |
| MCP が使える契約 | 編集部がまだ確認していません。 |
ベータ・プレビュー段階 ベンダー公表 提供元の発表は、提供の形を β 版、提供の対象を既存のネクストエンジン契約顧客の一部としている。案内のページは、使うにはネクストエンジンとの契約が要ると書いている。 |
| MCP から書けるか |
読み書きできる 公式 MCP の tool 一覧(保存したページ raw/mcp_server_readme_20260807.md・26 tool)に kintone-add-records・kintone-update-records・kintone-delete-records が在る。推断(R-mcp-tool-direction・上限 3)— tool 名が在ることと、その口が実際に呼べることは別。 | |
| 公式 MCP サーバーの認証 |
鍵(トークン)を設定に書く ベンダー公表 ログイン名とパスワードを設定に書く ベンダー公表 API トークンか、ログイン名とパスワードのどちらかが必須(README の設定の表)。API トークンはカンマ区切りで 9 個まで渡せる。 ログイン名とパスワードでも動く(API トークンとどちらかが必須)。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| 公式 MCP サーバーを手元で動かす命令 |
npm install -g @kintone/mcp-server ベンダー公表 kintone-mcp-server ベンダー公表 入れる命令(README)。公式の MCP サーバーは手元で動かす形(接続先の URL を足す形ではない)。起動の命令は次の行。ほかに Docker のイメージと、Claude Desktop 用のパッケージがある。 起動の命令(README「以下のコマンドでサーバーを起動できます。」)。kintone の URL と認証は引数でも環境変数でも渡せる: KINTONE_BASE_URL と、KINTONE_API_TOKEN(または KINTONE_USERNAME・KINTONE_PASSWORD)。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API の認証方式 |
パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証 ほか 編集部確認 パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証/OAuth 公式開発者ドキュメントに 4 方式の記載。ゲスト・2要素認証等の条件は原文参照。 |
アプリの client_id と、利用者ごとの access_token(有効 1 日) ベンダー公表 開発者がアプリを登録すると client_id と client_secret が発行される。利用者がネクストエンジンにログインしてアプリを起動すると、登録した Redirect URI に uid と state が付いて渡り、アプリはそれと client_id・client_secret で access_token と refresh_token を受け取る。access_token の有効期限は 1 日、refresh_token は 3 日で、refresh_token が有効なうちは API を呼ぶたびに新しいトークンが返る。バッチなどで定期的に使うなら、2 日より前に API を呼んで期限切れを防ぐよう勧めている。state の有効期限は 5 分。PHP・Java・Node の SDK は、この認証の処理を中に持っている。OpenAPI の仕様書は、access_token を OAuth2 のアクセストークンと説明している。 ベンダー公表Developer Netw…()ほか 2 件
採取元: Developer Network ガイド(認証フロー・access_tokenの取得)・Developer Network ガイド(認証フロー・用語説明 access_token)・Developer Network ガイド(認証フロー・用語説明 refresh_token)・Developer Network ガイド(認証フロー・補足説明)・Developer Network ガイド(認証フロー・用語説明 state)・Developer Network ガイド(SDK)・OpenAPI の仕様書(access_token の説明)
調査日 |
| レート制限 |
回数の上限の数字は書かれていない・大量のリクエストは制限の対象 ベンダー公表 開発時の注意事項は、短い期間に大量のリクエストを送らないこと、同じユーザーでマルチスレッドのリクエストをしないことを求め、サーバーに高い負荷をかけるリクエストにはアクセス制限をかける場合があると書いている。メイン機能が過負荷のときは 003002 のエラーが返り、待機フラグ wait_flag に 1 を指定すると、実行できるようになるまで最大 60 分待ってから実行する。受注伝票は 1 回に 1,000 件までしか更新できない。大量の検索は、アクセスが集中する 07:00〜22:00 を避けて行うよう勧めている。特定の企業だけに公開するアプリでは、月間のリクエスト回数が料金の区分になる。1 秒や 1 分あたりの回数の上限は、読んだガイドには見当たらない。 ベンダー公表Developer Netw…()ほか 3 件
採取元: Developer Network ガイド(開発時の注意事項・短期間での大量のリクエスト送信はしないでください)・Developer Network ガイド(開発時の注意事項)・Developer Network ガイド(パラメータ共通事項・待機フラグについて)・Developer Network ガイド(メッセージコード)・Developer Network ガイド(検索について・検索速度について)
調査日 | |
| 仕様の変更頻度 |
保存済みの公式 OpenAPI が名乗る版は 20250423000000。版がいくつ在るか、どのくらい更新されていないかは、保存した原本からは確かめられない。 |
API の更新履歴を日付ごとに公開 ベンダー公表 更新履歴の日付の見出しは 113 Developer Network の更新履歴に、フィールドやエンドポイントの追加、説明の改め、提供の終了が日付ごとに並ぶ。提供を終える例として、(旧)商品ページ管理の提供を 2023 年 2 月 28 日で終えることを、更新履歴で前もって知らせていた。破壊的な変更を何日前に知らせるかの方針は、読んだ範囲では見当たらない。 見出しは更新の日付ごとに 1 つで、最も古い見出しは API の新規作成の記録になっている。新しい見出しほど、受注伝票や商品マスタのフィールドの追加と、同梱のエンドポイントの追加が多い。 ベンダー公表Developer Netw…()
採取元: Developer Network(更新履歴)・Developer Network(更新履歴・2022/11/15)・Developer Network(更新履歴・2026/10/23)
調査日 |
| API 仕様 |
OpenAPI 3.1.0・128 paths(公式 GitHub が公開している OpenAPI 本体)。 レコードの一括取得 API は、取得する条件をクエリで指定できる。公式の例は [更新日時] で範囲を絞っており、前回から更新された分だけを取る使い方ができる。 ベンダー公表cybozu develop…()ほか 1 件
採取元: 公式 OpenAPI 仕様(保存済みファイルの info 節)・cybozu developer network「レコードを一括取得する」(公式 REST API リファレンス・2026-09-19 確認)
調査日 |
OpenAPI 3.1 の仕様書と llms.txt を公開 ベンダー公表 仕様書が定義するパスは 131(すべて POST) 開発者向けの Developer Network(developer.next-engine.com)が、131 のエンドポイントを 41 のカテゴリに分けて載せ、OpenAPI 3.1 の仕様書(openapi.yaml と openapi.json)、AI エージェント向けの llms.txt、全エンドポイントの一覧(api-index.json)を配っている。ガイド・チュートリアル・よくある質問・更新履歴も同じサイトにある。SDK は PHP・Java・Node の 3 つで、Ruby の SDK は提供元の公認だが公式ではなく、使い方のサポートはしないと書いている。 受注伝票・商品マスタ・在庫マスタ・店舗マスタ・発注伝票・仕入伝票・区分情報などのパスが並ぶ。全エンドポイントの一覧(api-index.json)の件数とカテゴリの数も、トップページの数と一致した。 ベンダー公表Developer Netw…()ほか 2 件
採取元: Developer Network(トップ)・Developer Network(トップの件数)・Developer Network(トップ・AI エージェント向け)・OpenAPI の仕様書(openapi.json の先頭)・Developer Network ガイド(SDK)
調査日 |
| API の方式 | 編集部がまだ確認していません。 | |
| API がやり取りする形式 |
JSON ベンダー公表 kintone REST API について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。 |
JSON ベンダー公表 検索などの API は、入力を POST のパラメータで受け取り、出力をレスポンスボディの JSON で返すとガイドに書かれている。数値の項目も文字列で返る。 ベンダー公表Developer Netw…()ほか 1 件
採取元: Developer Network ガイド(検索について)・Developer Network ガイド(API の基本ルール・返る値)
調査日 |
| API 仕様の公開のしかた | 編集部がまだ確認していません。 |
kintone のみ: 公式連携ディレクトリ: 公式連携ディレクトリ 422 件(価格・レビュー・業種タグつき)
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
図の説明
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — ネクストエンジン にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — ネクストエンジン に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
kintone と ネクストエンジン について知りたいことをどうぞ...
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。
チャット(HINT)の相談内容の扱いはプライバシーポリシーに書いています。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報