IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ
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ネクストエンジンの詳細と連携方式・API・MCP・JSON・RPA・料金・まとめ

ネクストエンジン のデータ連携 3 方式(API/MCP/RPA)

MCP あり・対象 41・相手 4 システム ブラウザの画面 連携ツール 2

APIAPIを公開 API仕様OpenAPI 3.1・llms.txt 契約3ヶ月単位・自動更新・口座振替 料金月額3,000円~・従量課金・初期費用0円 レート制限アクセス制限・最大60分の待機 データ保管データの保管場所は公開資料では確かめられなかった 障害情報の公開お知らせ・障害情報・緊急メンテナンス

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ブラウザで完結API 標準提供EC

※ EC 一元管理システム「ネクストエンジン」(NE 株式会社)。複数のネットショップの受注・在庫・商品・出荷を扱う本体(プラットフォームとメイン機能)と、その API(ネクストエンジン API)が対象で、アプリストアに並ぶ個々のアプリ・ネクストエンジン オーダーメイド・スマートフォン向けの NE LINKS は別の製品として扱わない。料金・機能・規約・お知らせは next-engine.net、API は Developer Network(developer.next-engine.com)、運営会社は ne-inc.jp を読んだ。

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
EC受注在庫出荷
EC一元管理システム(受注・在庫・出荷の自動化) ベンダー公表
複数のネットショップ(モールとカート)の注文を 1 か所に集めて処理し、店舗ごとの在庫数を自動で合わせ、出荷の指示と発送の連絡までを自動で流すクラウドのサービス。提供元は SaaS 型の EC バックエンドシステムと呼んでいる。
ベンダー公表ネクストエンジン トップ()ほか 2 件
採取元: ネクストエンジン トップ・ネクストエンジンとは(ネクストエンジンができること)・お知らせ(MCP サーバーの実装・ネクストエンジンについて)
調査日
ベンダー
NE株式会社横浜市
NE株式会社(神奈川県横浜市・東京証券取引所グロース市場) ベンダー公表
Hamee 株式会社から分社化して設立された NE 株式会社が提供する。2025 年 11 月 4 日に、Hamee 株式会社からのスピンオフの形で東京証券取引所グロース市場へ上場した。本社は神奈川県横浜市港北区新横浜。
ベンダー公表NE株式会社 企業情報(会社…()
採取元: NE株式会社 企業情報(会社概要・会社名)・NE株式会社 企業情報(会社概要・所在地)・NE株式会社 企業情報(沿革)・NE株式会社 企業情報(NEストーリー)
調査日
機能
受注在庫商品登録出荷
受注管理・在庫連携・商品登録・出荷の連携・発注と仕入 ベンダー公表
各店舗の注文を自動で取り込み、出荷できる状態まで処理して、サンクスメールや発送のお知らせも自動で送る。在庫は倉庫への入庫と店舗の間で 24 時間 365 日自動で連携し、商品ページの登録と更新も各店舗へまとめて行う。注文は受注 API・受注メール・CSV データで取り込み、電話や FAX の注文は手入力で受注伝票を起票できる。機能は 200 以上あると提供元は書いている。
ベンダー公表機能()ほか 1 件
採取元: 機能(受注管理 01 注文の自動取り込み)・機能(在庫管理)・受注管理(受注取り込み)・機能(商品登録)・機能
調査日
特徴
アプリAPIオーダーメイド
アプリで機能を足し、API で自社のシステムとつなげる ベンダー公表
標準の機能で足りない部分は、アプリストアに並ぶアプリで足す。API が公開されていて、利用者が自分で連携のアプリを作ることもできる。提供元や認定の開発パートナーが代わりにアプリを作るオーダーメイドは、新規の受付を一時停止しているとよくある質問に書かれている。
ベンダー公表アプリによるカスタマイズ()ほか 1 件
採取元: ネクストエンジンとは(選ばれる3つの理由 03)・アプリによるカスタマイズ(アプリを検索)・アプリによるカスタマイズ(オリジナルアプリの開発も可能)・アプリによるカスタマイズ(よくある質問)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
ブラウザGoogle Chromeパソコン
パソコンのブラウザ(推奨は最新版の Google Chrome) ベンダー公表
ソフトのインストールは要らず、インターネットにつながるパソコンのブラウザから使う。推奨のブラウザは最新版の Google Chrome で、OS は Windows と Mac のどちらでもよい。スマートフォンとタブレットについては、一部の機能を除いてパソコンでの利用を勧めている。売上と受注をスマートフォンで確かめるアプリ NE LINKS が β 版で出ている。
ベンダー公表よくある質問(仕様について)()ほか 1 件
採取元: よくある質問(ソフトのインストール)・よくある質問(動作環境)・よくある質問(動作環境・OS)・よくある質問(スマートフォン・タブレット)・NE株式会社 トップ(ニュース)
調査日
契約形態
3ヶ月単位自動更新口座振替
最低契約期間 3 か月・以降は 3 か月ごとに自動更新 ベンダー公表
最低契約期間は 3 か月で、その後は 3 か月単位で自動更新される。解約は、3 か月ごとの契約満了日の 1 か月前までに申し出る必要があり、過ぎると自動で更新される。料金は口座振替で、毎月 27 日に前月の利用分が請求される。本契約のときに、取扱商材などの情報をもとにした審査がある。全社が共通の契約条件で使う前提で、NDA のような個社ごとの契約形態は用意がないと書いている。
ベンダー公表よくある質問(契約について)()
採取元: よくある質問(最低契約期間)・よくある質問(解約をしたいです)・よくある質問(料金の支払方法と請求のタイミング)・よくある質問(本契約時の申込審査)・よくある質問(NDAを結びたいです)
調査日
価格
月額3,000円~従量課金初期費用0円
基本料金 月額 3,000 円(受注 200 件まで)+受注件数の従量課金 ベンダー公表
2023 年 6 月からの料金で、全機能を使える 1 つのプラン。基本料金は月額 3,000 円で受注 200 件までを含み、201 件目からは件数の区分ごとの単価を足していく(201〜400 件は 1 件 35 円で、区分が上がるほど安くなり、10,001 件からは 1 件 5 円)。初期費用は 0 円で、店舗数や商品数が増えても追加の費用はかからない。有料のアプリはアプリごとに料金がかかり、契約から 1 年が過ぎると毎年 15,000 円の年間保守費用が請求される。金額はすべて税抜。契約後に取り込んだ注文は、キャンセルされた注文や過去の注文も含めてすべて従量課金の対象になる。商品登録の機能だけを使うなら基本料金だけで使える。
ベンダー公表料金()
採取元: 料金・料金(基本料金)・料金(従量課金制・1件ごとの単価)・料金(その他にかかる費用)・料金(追加費用)・料金(よくあるご質問)
調査日
無料試用
30日間無料体験
30 日間の無料体験(機能とサポートの制限なし) ベンダー公表
申し込んだ日を含めて 30 日間、契約後と同じ機能とサポートを試せる。期間中に本契約の手続きをしなければ、終わった後に自動で料金がかかることはない。体験中に作った環境は契約後もそのまま使える。ただし有料のアプリは、アプリの無料体験の期間が終わると自動で料金が発生する。2026 年 10 月 27 日 13:30 から、無料アカウントを発行するフォームの受付を一時停止しているとお知らせに書かれている。
ベンダー公表よくある質問(無料体験につい…()ほか 3 件
採取元: よくある質問(無料体験は何日間できますか)・ネクストエンジン トップ(ネクストエンジンを無料体験)・よくある質問(無料体験期間が終わると同時に、自動で契約になりますか)・導入の流れ(安心ポイント)・お知らせ(無料アカウント発行フォームの受付一時停止について・2026.10.27)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
記載なし
データをどの国・地域のどの設備に置いているかは、読んだ公開資料からは確かめられなかった。情報セキュリティチェックシート・利用規約・セキュリティについての案内・開発者向けの開発時の注意事項・よくある質問のどれも、保管している場所を書いていない。開発時の注意事項には、接続の暗号化について AWS の Application Load Balancer のセキュリティポリシーに準じるという記述があるが、データを置く場所の説明ではない。
データをどの国・地域のどの設備に置いているかは、読んだ公開資料からは確かめられなかった。情報セキュリティチェックシート・利用規約・セキュリティについての案内・開発者向けの開発時の注意事項・よくある質問のどれも、保管している場所を書いていない。開発時の注意事項には、接続の暗号化について AWS の Application Load Balancer のセキュリティポリシーに準じるという記述があるが、データを置く場所の説明ではない。
調査日
情報セキュリティ
プライバシーマークチェックシート
プライバシーマーク(JIS Q 15001)を取得 ベンダー公表
運営会社の NE 株式会社はプライバシーマークを取得していて、ネクストエンジンの情報セキュリティチェックシート(最終更新日 2026 年 3 月 13 日)を公開している。シートには、入社時の秘密保持契約、各種のログの取得と定期的な確認、内部監査部門による年 1 回の全部門の監査などが並ぶ。外部からの不審なアクセスを確認して全機能を止めた緊急メンテナンスの後は、ログインやパスワードの再設定のときに確認用の画像パズルが出る場合があると案内している。
ベンダー公表セキュリティについて()ほか 2 件
採取元: セキュリティについて・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(各種認証)・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(表紙)・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(設問 10)・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(設問 15)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・ログインまわりの変更について)
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
お知らせ障害情報緊急メンテナンス
お知らせのページと障害情報のページで告知 ベンダー公表
障害と緊急メンテナンスの告知は、提供元のお知らせのページと障害情報のページに出る。障害情報のページに載っているのは 2022 年 4 月 4 日にメイン機能にアクセスできなかった件だけで、2026 年 10 月の障害と緊急メンテナンスはお知らせのページに続報まで出ている。2026 年 10 月 27 日、外部からの不審なアクセスを確認したため、予防的措置として 18:00 ごろからプラットフォーム・メイン機能・アプリ・API サーバーの全機能を順に止め、続報を重ねたうえで 10 月 28 日 8:00 に再開した。提供元は、現時点で情報漏洩の事実は確認されていないと書いている。その前の 10 月 21 日 9:00〜10:32 には、プラットフォームのリニューアルの後のログインの集中による高負荷で、プラットフォームにアクセスできない障害があった。部品ごとの稼働状況を示すページは、読んだ範囲には見当たらない。
ベンダー公表お知らせ()ほか 6 件
採取元: お知らせ(【緊急】メンテナンス実施および全機能停止のお知らせ・2026.10.27)・お知らせ(【続報】全機能停止を伴う緊急メンテナンス継続のお知らせ・10月27日 23:00時点)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・10月28日 8:00)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・再開したサービス)・お知らせ(プラットフォーム・メイン機能 / ログイン画面の障害発生のお知らせ・発生日時)・お知らせ(プラットフォーム・メイン機能 / ログイン画面の障害発生のお知らせ・原因)・障害情報・障害情報(メイン機能にアクセスできない事象・発生日)
調査日
サポート窓口
電話メールヘルプボット
電話とメールの窓口・24 時間のヘルプボット ベンダー公表
契約中の利用者の窓口は、電話(平日 10:00〜12:30・13:30〜18:00)とメールのフォーム。マニュアル・動画・よくある質問のほかに、AI がマニュアルを検索して答えるヘルプボットを 24 時間 365 日使える。無料体験の間も、契約後と同じサポートを受けられる。
ベンダー公表よくある質問(サポートに関す…()ほか 2 件
採取元: よくある質問(ご契約中のお客様の問い合わせ先)・よくある質問(サポートはどのようなものがありますか)・ネクストエンジン トップ(ヘルプボット)・ネクストエンジン トップ(導入後のサポート)・導入の流れ
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
6,764社56,891店1.58億件
契約 6,764 社・利用店舗 56,891 店(2026 年 4 月時点) ベンダー公表
トップページは、契約社数 6,764 社と利用店舗数 56,891 店(いずれも 2026 年 4 月時点)、年間の受注処理件数 1.58 億件(2026 年 6 月時点)と書いている。同じページの導入企業の欄は、導入 6,764 社で 17 年連続の増加、利用店舗数 5.6 万店、年間受注処理 1.58 億件、年間流通総額 1.3 兆円を、2026 年 4 月末時点の自社調べとしている。年間の受注処理件数の時点は、同じページの中で 6 月時点と 4 月末時点の 2 通りに書かれている。
ベンダー公表ネクストエンジン トップ()
採取元: ネクストエンジン トップ・ネクストエンジン トップ(導入企業)
調査日
解約時のデータ持ち出し
CSVTSV復元できない
ID が失効するとデータは復元できない・CSV と TSV で書き出せる ベンダー公表
利用規約は、理由を問わずネクストエンジン ID が失効するとサービスは一切使えず、サービス内のデータも一切復元できないとしている。データのバックアップは契約者が自分の責任で取るもので、提供元はサービス内のデータを保管する義務を負わないとしたうえで、受注データだけは登録された日から 2 年間は意図的に削除しないと書いている。データは CSV 形式と TSV 形式でダウンロードできる。解約はサポートセンターへのメールで申し出て、確認の後 3 営業日以内に提供元から手続きの電話がある。過去に契約したときの設定は、あとで申し込み直しても戻せない。
ベンダー公表ネクストエンジン利用規約 第…()ほか 1 件
採取元: ネクストエンジン利用規約 第1編(第11条 ネクストエンジンサービスの利用資格)・ネクストエンジン利用規約 第1編(第32条 サービス内データの保管)・ネクストエンジン利用規約 第1編(第23条 バックアップ等)・よくある質問(ダウンロードできるデータの形式)・よくある質問(解約をしたいです)・よくある質問(過去に契約をしたことがあるのですが、その時の設定を復活できますか)
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
50超アプリストア基幹システム
モール・カート 50 超と、倉庫・決済・POS・基幹システム ベンダー公表
対応モール・カートの一覧の行は 58
対応モール・カートの一覧には、楽天市場・Amazon.co.jp・Yahoo!ショッピング・Shopify・makeshop・TikTok Shop などが並び、一部はアプリを入れると自動で連携する。倉庫と WMS、決済サービス、POS、送り状発行のシステム、販売管理や会計などの基幹システムともつながる。基幹システムとは CSV データかアプリで連携し、連携の実績の例として SMILE シリーズ・弥生シリーズ・奉行シリーズ・freee会計・PCAクラウドなどが挙がっている。連携のアプリはネクストエンジンのアプリストアで探す。
一覧には、楽天市場・Amazon.co.jp・Yahoo!ショッピングのようなモールの行と、makeshop・Shopify・BASE のようなカートの行が並び、受注・在庫・商品の連携ごとに対応の印が付いている。
ベンダー公表対応モール・カート()ほか 3 件
採取元: ネクストエンジン トップ・対応モール・カート・対応モール・カート(一覧の備考)・ネクストエンジンとは(選ばれる3つの理由 02)・基幹システム連携
調査日
API/MCP
APIを公開
API を公開(すべての企業に公開するアプリは無料) ベンダー公表
ネクストエンジン API は、メイン機能のデータを読み書きするための入口で、2013 年 12 月に公開された。使うには、開発者がアプリを登録して client_id と client_secret を受け取る。利用料は、すべての企業に公開するアプリなら無料で、特定の企業だけに公開するアプリは月間のリクエスト回数と通信データ量に応じた月額がかかる(月 1,000 回・3 GB までは無料)。テスト環境での呼び出しは課金されない。Developer Network のガイド「API の基本ルール」は、通知の仕組み(webhook・イベント)が無いので、受注の取込や在庫の変化は検索 API を定期的に呼ぶことで見つけると書いている。このガイドは、公式のページに書かれていないルールをまとめたものだと冒頭で断っている。利用規約は、提供元の事前の許可なく生成 AI や AI エージェントなどの自動化ツールでサービスにアクセスすることを禁じ、提供元が公式に出す機能・MCP サーバー・API は除くとしている。全機能の停止から再開したときのお知らせは、ログインで画像パズルが出るようになったため、RPA などの自動化ツールでログインしている場合はツールが動かなくなることがあると書いている。
ベンダー公表Developer Netw…()ほか 6 件
採取元: Developer Network(はじめに・4. アプリの開発)・NE株式会社 企業情報(沿革)・Developer Network(はじめに・2. アプリの登録)・開発アプリのAPI通信費用・開発アプリのAPI通信費用(「特定の企業に公開」アプリ料金表の 1 段目)・Developer Network FAQ(審査・利用料金)・Developer Network ガイド(API の基本ルール・冒頭)・Developer Network ガイド(API の基本ルール・呼び出し方)・ネクストエンジン利用規約 第1編(第24条 禁止行為)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・ログインまわりの変更について)
調査日
API/MCPMCP 対応
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
提供元は、既存の API を使った MCP サーバーを実装したと発表した(提供開始は 2026 年 6 月 30 日)。AI エージェントや MCP に対応したクライアント(Claude・ChatGPT など)から、受注・売上・在庫・商品・注文の状況のデータを参照・集計できる。いまは読み取りだけで、業務データの更新や AI による自律実行はせず、購入者の名前・住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は対象から外している。提供の形は β 版で、対象は既存の契約者の一部、利用は担当の営業かカスタマーサクセスの窓口から順に案内される。案内のページのモニターの募集は終わっている。
ベンダー公表お知らせ(話しかけるだけで、…()ほか 1 件
採取元: お知らせ(MCP サーバーの実装・2026.06.30)・お知らせ(MCP サーバーの実装・提供開始日・提供形態)・お知らせ(MCP サーバーの実装)・AIエージェント×ネクストエンジンMCP(よくある質問)・お知らせ(MCP サーバーの実装・利用条件)・AIエージェント×ネクストエンジンMCP
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けMCP が使える契約
ベータ・プレビュー段階 ベンダー公表
提供元の発表は、提供の形を β 版、提供の対象を既存のネクストエンジン契約顧客の一部としている。案内のページは、使うにはネクストエンジンとの契約が要ると書いている。
ベンダー公表お知らせ(MCP サーバーの…()ほか 1 件
採取元: お知らせ(MCP サーバーの実装・提供形態と提供対象)・AIエージェント×ネクストエンジンMCP
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けMCP から書けるか
読むだけ ベンダー公表
MCP サーバーは読み取りのツールだけを出していて、データの書き換えや削除はできないと案内している。
ベンダー公表AIエージェント×ネクストエ…()
採取元: AIエージェント×ネクストエンジンMCP(よくある質問・データのセキュリティ)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
access_tokenrefresh_tokenSDK
アプリの client_id と、利用者ごとの access_token(有効 1 日) ベンダー公表
開発者がアプリを登録すると client_id と client_secret が発行される。利用者がネクストエンジンにログインしてアプリを起動すると、登録した Redirect URI に uid と state が付いて渡り、アプリはそれと client_id・client_secret で access_token と refresh_token を受け取る。access_token の有効期限は 1 日、refresh_token は 3 日で、refresh_token が有効なうちは API を呼ぶたびに新しいトークンが返る。バッチなどで定期的に使うなら、2 日より前に API を呼んで期限切れを防ぐよう勧めている。state の有効期限は 5 分。PHP・Java・Node の SDK は、この認証の処理を中に持っている。OpenAPI の仕様書は、access_token を OAuth2 のアクセストークンと説明している。
ベンダー公表Developer Netw…()ほか 2 件
採取元: Developer Network ガイド(認証フロー・access_tokenの取得)・Developer Network ガイド(認証フロー・用語説明 access_token)・Developer Network ガイド(認証フロー・用語説明 refresh_token)・Developer Network ガイド(認証フロー・補足説明)・Developer Network ガイド(認証フロー・用語説明 state)・Developer Network ガイド(SDK)・OpenAPI の仕様書(access_token の説明)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
アクセス制限最大60分の待機
回数の上限の数字は書かれていない・大量のリクエストは制限の対象 ベンダー公表
開発時の注意事項は、短い期間に大量のリクエストを送らないこと、同じユーザーでマルチスレッドのリクエストをしないことを求め、サーバーに高い負荷をかけるリクエストにはアクセス制限をかける場合があると書いている。メイン機能が過負荷のときは 003002 のエラーが返り、待機フラグ wait_flag に 1 を指定すると、実行できるようになるまで最大 60 分待ってから実行する。受注伝票は 1 回に 1,000 件までしか更新できない。大量の検索は、アクセスが集中する 07:00〜22:00 を避けて行うよう勧めている。特定の企業だけに公開するアプリでは、月間のリクエスト回数が料金の区分になる。1 秒や 1 分あたりの回数の上限は、読んだガイドには見当たらない。
ベンダー公表Developer Netw…()ほか 3 件
採取元: Developer Network ガイド(開発時の注意事項・短期間での大量のリクエスト送信はしないでください)・Developer Network ガイド(開発時の注意事項)・Developer Network ガイド(パラメータ共通事項・待機フラグについて)・Developer Network ガイド(メッセージコード)・Developer Network ガイド(検索について・検索速度について)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
更新履歴
API の更新履歴を日付ごとに公開 ベンダー公表
更新履歴の日付の見出しは 113
Developer Network の更新履歴に、フィールドやエンドポイントの追加、説明の改め、提供の終了が日付ごとに並ぶ。提供を終える例として、(旧)商品ページ管理の提供を 2023 年 2 月 28 日で終えることを、更新履歴で前もって知らせていた。破壊的な変更を何日前に知らせるかの方針は、読んだ範囲では見当たらない。
見出しは更新の日付ごとに 1 つで、最も古い見出しは API の新規作成の記録になっている。新しい見出しほど、受注伝票や商品マスタのフィールドの追加と、同梱のエンドポイントの追加が多い。
ベンダー公表Developer Netw…()
採取元: Developer Network(更新履歴)・Developer Network(更新履歴・2022/11/15)・Developer Network(更新履歴・2026/10/23)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
OpenAPI 3.1llms.txt
OpenAPI 3.1 の仕様書と llms.txt を公開 ベンダー公表
仕様書が定義するパスは 131(すべて POST)
開発者向けの Developer Network(developer.next-engine.com)が、131 のエンドポイントを 41 のカテゴリに分けて載せ、OpenAPI 3.1 の仕様書(openapi.yaml と openapi.json)、AI エージェント向けの llms.txt、全エンドポイントの一覧(api-index.json)を配っている。ガイド・チュートリアル・よくある質問・更新履歴も同じサイトにある。SDK は PHP・Java・Node の 3 つで、Ruby の SDK は提供元の公認だが公式ではなく、使い方のサポートはしないと書いている。
受注伝票・商品マスタ・在庫マスタ・店舗マスタ・発注伝票・仕入伝票・区分情報などのパスが並ぶ。全エンドポイントの一覧(api-index.json)の件数とカテゴリの数も、トップページの数と一致した。
ベンダー公表Developer Netw…()ほか 2 件
採取元: Developer Network(トップ)・Developer Network(トップの件数)・Developer Network(トップ・AI エージェント向け)・OpenAPI の仕様書(openapi.json の先頭)・Developer Network ガイド(SDK)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI がやり取りする形式
検索などの API は、入力を POST のパラメータで受け取り、出力をレスポンスボディの JSON で返すとガイドに書かれている。数値の項目も文字列で返る。
ベンダー公表Developer Netw…()ほか 1 件
採取元: Developer Network ガイド(検索について)・Developer Network ガイド(API の基本ルール・返る値)
調査日
調査日
2026-11-04

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

ネクストエンジン は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は ネクストエンジン の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

このシステムに対応していると各社が公表している連携ツール(AI の公式コネクタ一覧を含む)と、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

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このページの訂正履歴

このページの記述を公開後に訂正したことはまだありません(記録の開始 2026-08-01)。 誤りに気づかれた場合は 訂正窓口 へ — 無料・無条件・アカウント不要です。 サイト全体の訂正は 訂正履歴の一覧 にあります。

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編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。 チャット(HINT)の相談内容の扱いはプライバシーポリシーに書いています。
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