IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Notion × Sansan の連携マップ

この組は、 の 1 種類の連携情報があります。

連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

NotionSansan
カテゴリ
ワークスペースドキュメントナレッジベースAI
AI を組み込んだ共同作業の場 ベンダー公表
文書・知識・案件の管理を 1 か所にまとめる、AI を組み込んだ共同作業の場(ワークスペース)。ドキュメント、社内 Wiki(ナレッジベース)、プロジェクト管理、カレンダー、他アプリとの接続を同じ場所で扱う。
ベンダー公表Notion 公式トップ()
採取元: 公式トップ(見出し下の説明)
調査日
名刺営業データベース
名刺を起点にした営業データベース ベンダー公表
名刺、オンラインでの接点、商談履歴といった営業活動の記録を一つのデータベースにまとめ、全社で共有して使うサービス。提供元は同じ名前を会社名にも使っているが、ここで扱うのは法人向けの「Sansan」で、個人向けの名刺アプリ「Eight」や、請求書の「Bill One」、契約書の「Contract One」とは別の製品にあたる。
ベンダー公表サービス紹介()
採取元: サービス紹介
調査日
これは何か
わかりやすくいうと 文書・メモ・案件表・社内 Wiki を一つの場所にまとめ、そこに溜まった内容を AI に検索させたり、決まった作業を任せたりする道具。有料プランはメンバー 1 人ごとの課金で、公開 API と MCP サーバーの両方から外とつなげる。書き出しは HTML・Markdown・CSV でできるが、データの保管先は世界のどこでもありうるとされ、日本国内に置くという案内は無い。
編集部まとめNotion 公式トップ()
編集部がまだ確認していません。
ベンダー
Notion Labs, Inc.
英語サイトのフッターの著作権表示は「© 2026 Notion Labs, Inc.」。会社概要ページ(/about)は保存していないため、所在地・設立年・日本法人の有無は確認していない(新規の採取は停止中のため、開いた範囲での陰性所見として残す)
編集部確認公式トップ(フッター)()
採取元: 公式トップ(フッター)
調査日
資本金支店子会社
Sansan株式会社(東京都渋谷区) ベンダー公表
設立は2007年(平成19年)6月11日、資本金は73億58百万円、従業員数は単体2,077名・連結2,336名(いずれも2026年5月31日時点)。東京の本社のほか関西・福岡・中部に支店を置き、シンガポール・フィリピン・タイに子会社がある。
ベンダー公表会社概要()
採取元: 会社概要
調査日
機能
DocsProjectsKnowledge BaseCalendarConnectionsAgents
文書・案件表・社内 Wiki・横断検索 ベンダー公表
トップページの製品メニューが並べるのは Notion AI/Agents(作業の自動化)/AI Meeting Notes(議事録)/Enterprise Search(横断検索)/Knowledge Base(社内 Wiki)/Docs/Projects/Connections(他アプリとの接続)/Security/Notion Calendar の各項目。
ベンダー公表Notion 公式トップ(製…()
採取元: 公式トップ(Automate busywork)
調査日
名刺情報人物情報企業情報活動情報
名刺・メール・商談メモをデータ化 ベンダー公表
名刺交換、メール、オンライン会議、商談メモ(音声入力・手入力)といった日々の活動を取り込んでデータにし、名刺情報・人物情報・企業情報・活動情報として蓄える。そこに提供元が独自に集めた企業情報と役職者情報が重ねられる。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料
調査日
特徴
Custom AgentsSlack
決まった手順を任せるエージェント ベンダー公表
「Custom Agents」として、決まった手順を任せる使い方を公開している。例 1:Slack の投稿を見て不具合や要望を担当チームのチャンネルへ振り分け、チケットを起票する(振り分けの規則を書いたページを自分で更新しながら育つ)。例 2:Slack の問い合わせにヘルプセンターを検索して出典つきで答え、答えられなかったものは記事作成の依頼として記録する。
ベンダー公表Notion AI ユースケ…()
採取元: Notion AI ユースケース(Triage product feedback)
調査日
240万件20万件
企業情報240万件超を標準搭載 ベンダー公表
利用者が入れた情報だけでなく、国内企業240万件超の企業概要・拠点情報・企業動向情報と、公開されている役職者情報20万件が標準で載っている点。取引リスクの情報は連携先の外部ベンダーが持つものを使う。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料
調査日
利用形態
macOSWindowsiOSAndroidChromeWeb クリッパー
ブラウザ・デスクトップ・スマートフォン ベンダー公表
ブラウザのほか、macOS と Windows のデスクトップアプリ、iOS と Android のアプリ、カレンダー専用のアプリ、Chrome 向けの Web クリッパーがある。動作環境は公開されており、デスクトップは macOS 12 以上、Windows 10 バージョン 21H2 以上と Windows Server 2016。ブラウザは Chrome が延長安定版の過去 8 回分、Firefox・Safari・Edge は直近 2 つのメジャーリリース。スマートフォンは iOS 17.0 以上、Android 8 以上で、対応しない旧機種の一覧も出ている。
ベンダー公表システム要件(ヘルプ)()ほか 1 件
システム要件(ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️数え方: 配布のページに並ぶ入手先を書き出した=デスクトップ(macOS は Universal/Apple Silicon/Intel x64、Windows は MSIX と .exe の x64/ARM64)、モバイル(iOS 版・Android 版)、Notion カレンダー、Chrome 向け Web クリッパー。
採取元: システム要件(デスクトップ)・システム要件(Web)・システム要件(モバイル)・Notion Web クリッパー
調査日
ブラウザスマートフォンアプリシングルサインオン
ブラウザとスマートフォンアプリ ベンダー公表
ログイン画面はブラウザで開く形で、メールアドレスとパスワード、またはシングルサインオンで入る。外出先向けのスマートフォンアプリも案内されている。ヘルプセンターの推奨環境の記事では、PC 版は Windows 10 以上の Google Chrome・Microsoft Edge・Mozilla Firefox と、Mac の Google Chrome・Safari を、いずれも最新版で使うよう案内し、ベータ版のブラウザは対象外としている。スマートフォンの Web 版は終了している。会社サイト側にも推奨環境の記載があるが、それは会社サイトを見るための環境であって、サービスの動作環境ではない。
ベンダー公表ログインページ()ほか 1 件
採取元: ログインページ・Sansan ヘルプセンター「推奨環境」(PC 版)・Sansan ヘルプセンター「推奨環境」
調査日
契約形態
ワークスペース単位自動更新Stripe
ワークスペース単位・席数で数える ベンダー公表
プランはワークスペースごとに適用され、請求もワークスペース単位。1 つのアカウントで複数のワークスペースを持て、それぞれ別のプランにできる。有料プランはメンバー 1 人ごとに課金され、ゲストは無料。月払いと年払いがあり、解約するまで自動更新される。解約後も請求期間の終わりまで有料機能を使える。組織向けの契約は Master Subscription Agreement、個人利用は Personal Use Terms of Service が適用される。支払いはクレジットカード・デビットカード・Apple Pay・Google Pay で、決済は Stripe が処理する。返金は、月払いなら申し込みから 3 日以内、年払いなら 30 日以内にプランを下位へ変更(ダウングレード)した場合に全額。
ベンダー公表プランの変更(ヘルプ)()ほか 1 件
採取元: プランの変更(ヘルプ)・料金(よくある質問)・料金(返金について)
調査日
LiteStandardAdvanced
3つのエディションから選ぶ ベンダー公表
費用は、基本機能(エディション)の固定費用、オプション機能、初期導入、カスタマーサクセスの四つで構成される。エディションは Lite・Standard・Advanced の三段で、上位が下位を含む形。固定費用は従業員規模、または契約ID数に応じて決まる。サービス約款では、契約期間は利用開始日から1年間で、満了の30日前までにどちらからも書面で更新の拒絶や条件変更の申し出がなければ、同じ条件で1年ずつ自動更新される。期間内に解約することはできず、利用者の都合で解約する場合は、解約日の翌日から本来の満了までのサービス料金を解約料として払う。準拠法は日本法。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()ほか 1 件
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料・Sansan サービス約款
調査日
価格
¥1,650¥3,150年払い日本の消費税
有料は年払いで月額 ¥1,650 から ベンダー公表
日本向けの表示で、メンバー 1 人あたりの月額。フリーは ¥0、プラスは ¥1,650、ビジネスは ¥3,150、エンタープライズは金額を出さずカスタム料金。日本の消費税は該当する場合に別途かかると添えられている。年払いを選ぶと最大 20% 安くなると案内されており、保存した表示は年払いを選んだ状態。月払いの金額は同じ表示に出ない。初期費用にあたる記載は、料金の案内には無い。
ベンダー公表料金(日本向け表示)()
採取元: 料金(フリー)・料金(プラス)・料金(ビジネス)・料金(エンタープライズ)・料金(税の注記)・料金(支払い方法)
調査日
記載なし
個別見積もり従量の課金
費用の組み立て方は公表されているが、金額そのものは開いた範囲のどこにも出てこない。初期導入はライセンス費用の12か月分、または契約ID数に応じた費用と説明され、導入支援は個別見積もり。データ化件数の上限を超えた分は従量の課金になる。価格のページは本文そのものは保存できていて、そのうえで「円」「無料」「トライアル」の語が 1 つも出てこない(=本文が取れないのではなく、金額が書かれていない)。ただし本文は JS で組み立てられる作りなので、原文のまま引用としては取り出せない。
編集部まとめ出典()
無料試用
30 日間ビジネスプラン仕事用ドメイン法人限定仕事用ドメインのチーム
ビジネスプランを 30 日間試せる ベンダー公表
新しくワークスペースを作るチーム向けに、ビジネスプランの 30 日間の試用がある。対象は仕事用のドメインを使っていて、まだビジネスまたはエンタープライズを契約していないチーム。教育機関のドメインや個人のドメインは対象外で、その場合は仕事用ドメインで作り直す必要がある。ウェブ版かデスクトップ版から始める。支払い情報を入れて始めた場合は、期間の終わりに自動でビジネスプランの契約へ移る。入れていない場合は、終わりに確認を求められる。試用とは別に、期間の制限が無いフリープランがある。
ベンダー公表有料プランの試用(ヘルプ)()
採取元: 有料プランの試用(ヘルプ)
調査日
無料トライアル申し込み
無料トライアルはある(申込制)。期間・条件は公開されていない
保存したトップページと「サポート」のページに、問い合わせ先へ進む同じ誘導が置かれていて、その見出しが「サービスの見積もりや無料トライアルを依頼する」となっている。つまり試用そのものは在り、申し込みを経て始まる形である。期間・対象・条件を示す記載は、開いた範囲には無い。本文は JS で組み立てられる作り(Next.js の flight ペイロード)で、保存した HTML の中には在るが、原文のまま引用としては取り出せない。だから引用ではなく、確かめた住所として残す。
データの保管先
AWSCloudflare米国
世界のどこにでも保管されうる ベンダー公表
プライバシーポリシーは、取り扱う情報が世界のどこにでも移転・処理・保管されうるとし、その例として米国を挙げている。保管する国や地域を利用者が選ぶ仕組みや、日本国内に置くという記載は、開いた範囲には無い。基盤は AWS と Cloudflare を使うと書かれている。保持の期間は、サービスを使っている間、または収集した目的を果たすために必要な間とされている。
ベンダー公表プライバシーポリシー(国際的…()ほか 1 件
採取元: プライバシーポリシー(国際的なデータ移転)・プライバシーポリシー(データの保持)・セキュリティ(基盤)
調査日
記載なし
二重化
データセンターの二重化や通信の暗号化は公表されているが、そのデータセンターがどこにあるかは開いた範囲に書かれていない。一方で、個人データの取り扱いを委託する先が所在する外国は公表されており、フィリピン・ミャンマー・ベトナム・バングラデシュ・タイが挙げられている。子会社が所在するのはシンガポール・フィリピン・タイ。
ベンダー公表プライバシーポリシー()ほか 2 件
採取元: データプライバシーと情報セキュリティ・プライバシーポリシー・情報セキュリティ方針
調査日
情報セキュリティ
SOC 2 Type 2ISO 27001ISO 27701HIPAABSI C5
SOC 2 Type 2 と ISO の認証を取得 ベンダー公表
第三者の監査を受けているとし、SOC 2 Type 2 のほか、ISO 27001・ISO 27701・ISO 27017・ISO 27018 の認証を取得しているとしている。HIPAA は、エンタープライズ相当のセキュリティ機能を使い Business Associate Agreement を結べば、PHI を扱えると書かれている。BSI C5 にも触れている。監査報告書の写しは Trust Center から請求する形。稼働率は 99.9% を保証するとしており、複数ゾーンでの冗長化、バックアップ、災害復旧と事業継続の訓練を挙げている。日本の ISMAP やプライバシーマークにあたる記載は、開いた範囲には無い。
ベンダー公表セキュリティとプライバシー()
採取元: セキュリティ(ISO)・セキュリティ(コンプライアンス)・セキュリティ(HIPAA)・セキュリティ(可用性)・セキュリティ(冗長化とバックアップ)
調査日
プライバシーマークISO/IEC 27001ISMAP-LIU
Pマークと ISO 27001 ほかを取得 ベンダー公表
プライバシーマークは2007年に取得し、その後2年ごとに更新のための外部審査を受けている。ISO/IEC 27001、クラウド向けの27017、プライバシー情報向けの27701の認証を取得。政府調達向けの評価制度については、2024年9月にISMAP-LIUのクラウドサービスリストへ登録されたと公表されているが、登録された対象のサービス名はこのページには書かれていない。外部の専門機関による脆弱性診断とペネトレーションテストを毎年1回実施し、結果の概要を公開している。
ベンダー公表データプライバシーと情報セキ…()
採取元: データプライバシーと情報セキュリティ
調査日
障害情報の公開
www.notion-status.com履歴RSS
稼働状況と障害の履歴を公開
稼働状況のページ(www.notion-status.com)があり、コアサービス・Notion AI・開発者プラットフォーム・カレンダー・メール・サイト・マーケットプレイス・管理といった区分ごとに、いま動いているかを出している。履歴のページには日付つきで過去の障害と復旧の記録が並び、更新の購読と RSS も用意されている。
ベンダー公表Notion Status(…()ほか 1 件
採取元: Notion Status(当日の表示)・Notion Status(履歴の一例)
調査日
サービス稼働状況2022年11月以降の履歴フィード
稼働状況のページで障害とメンテナンスの履歴を公開 ベンダー公表
ヘルプセンターの記事によると、稼働状況のページ(status.services.sansan.com)で、サービスの稼働状況・発生中の障害・予定しているメンテナンスと、過去の障害・メンテナンスの情報を公開している。履歴は運営を始めた 2022 年 11 月以降を閲覧でき、フィードで更新を受け取ることもできる。ただし影響範囲が軽微な事象は掲載しない可能性があるとしている。API側の規約には、保守や障害のときに事前の通知なしで停止する場合があると書かれている。
ベンダー公表Sansan ヘルプセンター…()
採取元: Sansan ヘルプセンター「サービスの稼働状況を確認する」
調査日
サポート窓口
ヘルプセンターチャットサポートコミュニティRequest a demo
ヘルプセンターとチャット
ヘルプセンター、Academy、コミュニティ、ウェビナー、製品ツアーが案内されている。ヘルプの各ページには、チャットサポート・コミュニティに参加・コンサルタントを探す、という入口が並ぶ。電話番号や受付時間にあたる記載は、開いた範囲には無い。
営業への相談は「Request a demo」から。進んだ先は、仕事用のメールアドレスを入れて次へ進む問い合わせフォームになっている。
ベンダー公表ヘルプセンター(サポートの入…()ほか 2 件
採取元: ヘルプセンター(サポートの入口)
調査日
CSプラン専任担当10:00
専任担当がつく導入支援プラン ベンダー公表
基本プランは2種類で、CSプランは支援期間が3ヶ月から8ヶ月、CSプランProfessionalは通年。電話対応とWEBミーティング支援、名刺データ化の特急対応はProfessionalだけに付く。支援は営業日の10:00から18:00、日本語で、形式はリモートが基本。Professionalでは訪問対応もあるが、一定の範囲を超える地域や回数には出張費用がかかる。
ベンダー公表Sansanカスタマーサクセ…()
採取元: Sansanカスタマーサクセスプラン注意事項
調査日
規模
記載なし
導入社数・利用者数そのものは公表されていない。公式トップと日本語トップの見出しの下には、Forbes のリストに載る企業に占める採用率が読める本文として出ているが、これは社数でも利用者数でもない。コミュニティ参加者の人数は、保存した HTML の生バイトには在るものの、タグを剥いだ読める本文には現れないため、事実としては書かない。
編集部まとめ出典()
採取元: Notion 公式トップ(見出しの下)
調査日
85.8%13年連続0.55%
名刺管理市場の売上高シェア85.8% ベンダー公表
法人向け名刺管理サービス市場での2024年の売上高シェアが85.8%で、13年連続で1位と公表されている。出典はシード・プランニングの調査(2026年1月)。2026年5月期は契約件数が前年同期比14.0%増、直近12か月平均の月次解約率は0.55%。契約件数の実数は資料のグラフの中にだけ書かれており、本文としては示されていない。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料
調査日
解約時のデータ持ち出し
HTMLMarkdownCSVPDF
HTML・Markdown・CSV で全体を書き出せる ベンダー公表
ワークスペース全体を書き出せる。ページは HTML か Markdown、データベースは CSV になり、アップロードしたファイルも一緒に出る。ビジネスとエンタープライズは PDF でも書き出せる。書き出しには最大 30 時間かかることがあり、書き出したものを読み込み直してワークスペースをそのまま復元することはできないと明記されている。書き出す人が見られないページ(ほかの人のプライベートページなど)は含まれない。ページやデータベース単位でも、いつでも PDF・HTML・Markdown/CSV で保存できる。
ベンダー公表コンテンツの書き出し(ヘルプ)()
採取元: コンテンツの書き出し(ヘルプ)
調査日
CSV解約時に削除
名刺データは CSV で書き出せる
機能別ガイドの「名刺データのダウンロード・インポート」のページが、蓄積した名刺情報を CSV でダウンロード・インポートできると説明していて、ページ内の導線も「名刺データをダウンロード(エクスポート)する」となっている。ヘルプセンターの記事によると、ダウンロードはスマートフォンアプリでは使えず、対象(自分のデータだけか、他のユーザーのデータも含むか)は権限で決まり、名刺画像はダウンロードできない。約款は、契約が終わったときに委託データを CSV で一括ダウンロードできる手段を提供するとしている。解約したときの扱いについては、アカウントは解約時に削除する運用だと公表されている。本文は JS で組み立てられる作り(Next.js の flight ペイロード)で、保存した HTML の中には在るが、原文のまま引用としては取り出せない。だから引用ではなく、確かめた住所として残す。
ベンダー公表Sansan ヘルプセンター…()ほか 3 件
採取元: Sansan ヘルプセンター「名刺データをダウンロード(エクスポート)する」・Sansan サービス約款 第9条・情報セキュリティ方針
調査日
公式連携
パブリックAPIAI コネクター埋め込みSCIM/SSO
マーケットプレイスに一覧がある
他アプリとの接続は「コネクト」としてまとめられ、マーケットプレイスに一覧がある。種類はパブリック API、AI コネクター、埋め込み、SCIM/SSO の 4 つで、分野・開発元・価格でも絞り込める。Datadog、Splunk、Loom、Canva、Microsoft Entra ID などが並ぶ。一覧は途中で追加読み込みする作りのため、全体の件数は表示されていない。
ベンダー公表公式トップ(製品メニュー)()ほか 1 件
採取元: 一覧の絞り込み(種類)・公式トップ(製品メニュー)
調査日
SalesforceMarketoZapier
パートナー製品とZapierに繋がる ベンダー公表
パートナーの製品側にプラグインが用意されていて、開発をしなくても名刺情報を取り出して使える形。名前が挙がっているのはSalesforceとMarketo。ほかにZapierを経由する方法も案内されている。公式に繋がる相手の全体像を並べた一覧は、開いた範囲では見つからなかった。連携を紹介するページ自体はあるが、ブラウザ上で組み立てられる作りで本文が取れない。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()
採取元: Sansan API 案内ページ
調査日
API/MCP
公開APIMCPOAuthWebhook
公開 API と MCP サーバーの両方 編集部確認
REST の公開 API があり、Notion 自身がホストする MCP サーバーもある。接続の作り方は 2 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクトと、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)。リファレンス、版ごとの変更点、SDK、Webhook の案内は開発者サイトにまとまっている。料金ページの機能比較には「パブリックAPI」という行があるが、プランごとの可否は画像のチェック印だけで示されており、文字としては書かれていない。
編集部確認API リファレンス(はじめ…()
API リファレンス(はじめに) 編集部確認 ℹ️確かめ方: 開発者サイトのリファレンス・リクエストの上限・版の管理・認証の各ページと、配布されている OpenAPI の仕様ファイルを保存して読んだ。
採取元: API リファレンス(はじめに)
調査日
原則として無償有償になることがあるAPI
API は原則として無償で使える ベンダー公表
規約では原則として無償。ただし、あらかじめ有償と案内された場合、契約やパートナーの条件に別の定めがある場合、利用回数やデータ転送量が提供元の想定基準を超えて他の利用者への提供に支障が出ると判断された場合には、有償になることがあると書かれている。
ベンダー公表Sansan API利用規約()ほか 1 件
採取元: Sansan API利用規約・Sansan API 案内ページ
調査日
MCP 対応
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Notion 自身がホストするリモート MCP サーバー「Notion MCP」を提供している。
接続先エンドポイントは https://mcp.notion.com/mcp 。OAuth 認可に対応し、利用側でのインフラ構築は不要と書かれている。
ベンダー公表Notion MCP(開発者…()ほか 1 件
採取元: Notion MCP(開発者ドキュメント)
調査日
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Sansan 株式会社は 2025 年 11 月の発表で「Sansan MCPサーバー」を案内している。Microsoft Copilot や Claude などの生成 AI ツールから Sansan のデータを検索・活用するためのもの。発表の書き方は 2025-11-10 からの「トライアル提供」で、一般提供に移ったという発表は見つからない。料金は発表に無く、営業担当か問い合わせフォームで確かめる形。同じ会社の別製品 Contract One にも MCP サーバーがあるが、ここには数えていない。第三者が作った接続も複数あるが、数えていない。公式 MCP Registry には載っていない。
ベンダー公表Sansan ニュースリリー…()
採取元: Sansan ニュースリリース(2025-11-21)
調査日
API の認証方式
BearerOAuth内部コネクト
Bearer トークン(OAuth /内部連携) ベンダー公表
要求のたびに Authorization ヘッダーへ Bearer トークンを付ける。トークンの出どころは 3 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクト、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)、本人が発行する個人用アクセストークン。誰の操作として記録されるかは出どころで変わり、内部コネクトはボット、公開コネクトは許可した利用者、個人用トークンは発行した本人になる。Notion-Version ヘッダーもすべての要求で必須。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()ほか 1 件
採取元: API リファレンス(はじめに)・版の管理(開発者向け)
調査日
API Key権限の範囲シングルサインオン
API Key をリクエストに付ける ベンダー公表
APIはAPI Keyで認証する。Keyは提供元が指定する方法で発行され、その管理の責任は利用者側にあると規約に書かれている。取得できる情報は、そのKeyを持つ利用者の権限の範囲に限られる。サービス自体へのログインはメールアドレスとパスワード、またはシングルサインオン。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()
採取元: Sansan API 案内ページ
調査日
レート制限
429Retry-After毎秒 3 リクエスト
コネクトあたり平均 3 リクエスト/秒 ベンダー公表
上限は 2 本立て。コネクト単位が平均で毎秒 3 リクエストで、瞬間的に超えることは許容される。もう 1 本はワークスペース単位で、そのワークスペースのプランに応じて配分される。超えると 429 が返り、Retry-After に書かれた秒数だけ待って再送するよう案内されている。529 は一時的な過負荷で、同じ扱い。1 回の要求の大きさにも上限があり、ブロックは 1000 要素、全体で 500KB まで。
ベンダー公表リクエストの上限(開発者向け)()
採取元: リクエストの上限(開発者向け)・リクエストの上限(大きさの上限)
調査日
10回/1秒API Key 毎予告なく変更
API Key ごとに 1 秒 10 回まで ベンダー公表
仕様書の共通仕様に、呼び出し回数の上限は 1 秒あたり 10 回で、API Key ごとに決まると書かれている。上限を超えると特別な応答が返り、制限が解けるまでの秒数も示される。上限の値は予告なく変わることがあるとしている。規約の側には、利用回数やデータ転送量が提供元の想定基準を超えた場合に、利用制限や課金の対象になりうるとも書かれている。
ベンダー公表Sansan Open AP…()ほか 1 件
採取元: Sansan Open API 仕様書・Sansan API利用規約
調査日
仕様の変更頻度
Notion-Version2026-03-11後方互換
破壊的変更のときだけ日付で版を切る ベンダー公表
版は公開された日付で名づけられ、要求ごとに Notion-Version ヘッダーで指定する。新しい版が出るのは後方互換性を壊す変更のときだけで、機能の追加は版を上げずに古い版へも同時に反映される。破壊的変更を伴った版は変更点つきの一覧で公開されており、最新は 2026-03-11。古い版の提供をやめる予定は今のところ無いとしつつ、方針が変わる場合は移行の案内と期間を設けるとしている。
ベンダー公表版の管理(開発者向け)()ほか 1 件
版の管理(開発者向け) ベンダー公表 ℹ️数え方: 版ごとの変更点の一覧に並ぶ行を数えると、破壊的変更を伴った版は 6 つ(最新が先頭)。一覧の見出しは Version と Breaking changes の 2 列。
採取元: 版の管理(開発者向け)・版の管理(後方互換の範囲)・版の管理(よくある質問)・版ごとの変更点
調査日
変更履歴
変更履歴とバージョン情報がある ベンダー公表
変更履歴のページに、日付ごとの追加・変更点と、バージョン情報として v2.0〜v6.0 の一覧が載っている。新しい版を出したあとも古い版は一覧に残っていて、仕様の変更がすべての版にまとめて当てられることもある。v1.3以前は2019年10月1日で提供を終了した。規約の側では、提供を終了する場合はあらかじめ案内すると定められている。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()ほか 2 件
Sansan API 案内ページ ベンダー公表 ℹ️変更履歴に載る版の公開は、v2.0(2018年10月4日)から v3.2(2020年11月25日)までに13の版、その後は v4.0(2024年6月17日)・v5.0(2024年8月21日)・v6.0(2025年5月28日)。版を増やさずに既存の版の挙動や仕様をまとめて変えた記録も、2019年1月31日から2026年8月17日までに6回あり、v6.0 の公開時にも v2.0〜v5.0 の仕様を変えている。
採取元: Sansan API 案内ページ・Sansan API利用規約・Sansan API 最新のアップデート
調査日
API 仕様
RESTOpenAPIJSONWebhook
OpenAPI 3.1.0 の仕様ファイルを公開 ベンダー公表
REST の公開 API があり、要求の基点は https://api.notion.com。GET・POST・PATCH・DELETE を使い、要求と応答は JSON。OpenAPI 3.1.0 形式の仕様ファイルを開発者サイトが配っており、リファレンス、変更履歴、SDK の案内も同じ場所にある。扱える対象はページ、データベース、データソース、ブロック、コメント、ビュー、ファイル、ユーザーなど。ワークスペースの変化を受け取る Webhook もある。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()ほか 1 件
採取元: API リファレンス(はじめに)・OpenAPI 仕様ファイル・API リファレンス(はじめに・データ形式)
調査日
名刺情報の検索人物情報の取得タグ情報の取得
仕様書は誰でも読める形で公開 ベンダー公表
案内ページから仕様書のページへ辿れる。できることとして、名刺情報の検索のほか、人物情報の取得とタグ情報の取得が挙げられている。仕様書(Sansan Open API)は RESTful な設計で、利用者ごとに発行される API Key をリクエストヘッダに付けて呼ぶ。名刺・人物・コンタクト・タグ・組織・管理・ユーザの API に分かれ、名刺は検索や取得のほか、名刺データや画像の登録もできる。組織 API と管理 API はシステム管理者だけが使える。ブラウザから直接呼ぶクロスドメインのリクエストは許可されていない。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()ほか 2 件
採取元: Sansan API 案内ページ・Sansan Open API 仕様書・Sansan API 最新のアップデート
調査日
API の方式
ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()
採取元: API リファレンス(はじめに)
調査日
編集部がまだ確認していません。
API がやり取りする形式
ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表API リファレンス(はじめ…()
採取元: API リファレンス(はじめに・データ形式)
調査日
編集部がまだ確認していません。
API 仕様の公開のしかた
編集部がまだ確認していません。

各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Notion と Sansan にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Notion と Sansan にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — Notion と Sansan に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — Notion と Sansan に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Notion Notion Sansan Sansan
図の説明

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

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