IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

楽天RMS の基本情報・技術情報・連携

楽天RMS は、 の 2 種類の連携情報があります。

API 項目を確認できます。

ブラウザ画面に出ている項目は、RPA ツールなどで転記可能です。

料金 25,000 円/月・65,000 円/月・130,000 円/月・初期登録費用 60,000 円 / データ保管先 保管先は公開の面からは確かめられない / 障害情報の公開 公開の面には見当たらず、出店者側は確かめられない

API: 出店者でないと確かめられない / API仕様: 出店者でないと確かめられない / 契約: 契約期間 1 年・年間一括払・半年ごとの 2 回分割払 / 料金: 25,000 円/月・65,000 円/月・130,000 円/月・初期登録費用 60,000 円

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ブラウザで完結API 条件つき(上位プラン・別料金など)EC

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
楽天市場に出店した店舗店舗運営システム(RMS)
楽天市場に出店した店舗が使う店舗運営システム(RMS)。店舗構築・受注管理・分析・メルマガ・問い合わせ管理が、出店プランの料金に含まれる形で提供される。
ベンダー公表楽天市場 出店 プラン・費用()
採取元: プラン・費用(上記料金に含まれるサービス・機能)
調査日
これは何か
単体では買えない — 出店プランの契約が入口で、RMS はその中に含まれる機能群。
編集部まとめプラン・費用(料金に含まれる…()
採取元: プラン・費用(出店料金に含まれる機能)
調査日
ベンダー
楽天市場の出店案内・RMS のいずれも楽天グループの提供。
ベンダー公表楽天市場に出店する()
採取元: 楽天市場に出店する(フッタの権利表示)
調査日
機能
店舗構築受注・管理分析メルマガ配信問い合わせ管理
店舗構築(R-Storefront)・受注/管理(R-BackOffice)・分析(R-Karte)・メルマガ配信(R-Mail)・問い合わせ管理(R-Messe)。EC コンサルタントとコールセンター、E ラーニング、楽天ペイも出店プランの料金に含まれる。
ベンダー公表プラン・費用(上記料金に含ま…()
採取元: プラン・費用(料金に含まれるサービス・機能の一覧)
調査日
特徴
店舗運営総合システムお店の構築受注管理メール配信
RMS はひとつの画面から、お店の構築・受注管理・お店分析・メール配信までを扱う総合システム。出店すると RMS が付いてくる形で、単体で買うものではない。
ベンダー公表RMS を体験する()
採取元: RMS を体験する
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
ブラウザR-Login午前 5 時に自動ログアウト
ブラウザから R-Login で入る出店者向けの管理画面。セキュリティのため午前 5 時に自動ログアウトするため、その時刻をまたぐ作業は入り直しになる。
ベンダー公表RMS(R-Login 認証…()
採取元: RMS(自動ログアウトの注記)
調査日
契約形態
契約期間 1 年年間一括払半年ごとの 2 回分割払
3 プランとも契約期間 1 年。支払いは、がんばれ!プランが年間一括払、スタンダードとメガショップが半年ごとの 2 回分割払。
価格
25,000 円/月65,000 円/月130,000 円/月初期登録費用 60,000 円
出店プランは 3 つ。がんばれ!プラン 25,000 円/月(年間一括払)、スタンダードプラン 65,000 円/月、メガショッププラン 130,000 円/月(後 2 者は半年ごとの 2 回分割払)。いずれも契約期間 1 年。これに加えてシステム利用料(売上に対する率)と初期登録費用 60,000 円がかかる。すべて税別。
月額だけを見ると実額を外す — システム利用料・ポイント原資・アフィリエイト・決済料が売上に比例して乗る。
ベンダー公表楽天市場 出店 プラン・費用()
採取元: がんばれ!プラン・スタンダードプラン・メガショッププラン・全プラン共通の料金・がんばれ!プランのシステム利用料・プラン・費用(注記)
調査日
無料試用
体験商品情報の登録デモ
契約の前に触れるのは 画面のデモ で、商品情報の登録の流れを一通りなぞれる。出店そのものを一定期間ためす仕組みとは別のもの。
ベンダー公表RMS を体験する()
採取元: RMS を体験する
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
記載なし
データをどこに置いているかは、公開の面からは取れなかった。出店案内はモールとしての規模と安心の仕組みを説明する面で、保管先の話はここに置かれていない。
データをどこに置いているかは、公開の面からは取れなかった。出店案内はモールとしての規模と安心の仕組みを説明する面で、保管先の話はここに置かれていない。
調査日
情報セキュリティ
SSLガイドラインBCR(拘束的企業準則)
買い物客のクレジットカード番号は SSL で暗号化して送られる。出店者側は楽天独自のガイドラインの対象で、違反がないかを楽天が日々見て回っている。楽天グループとしては BCR(拘束的企業準則)が 2016 年に欧州連合のデータ保護機関から承認を受けている。
ベンダー公表楽天市場に出店する(安心の仕…()ほか 1 件
採取元: 出店案内(安心の仕組み)・楽天グループ プライバシーセンター
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
記載なし
障害や稼働状況を誰でも見られる形で出している面には、今回たどり着けなかった。出店者向けの案内は R-Login の向こうにある。
障害や稼働状況を誰でも見られる形で出している面には、今回たどり着けなかった。出店者向けの案内は R-Login の向こうにある。
調査日
サポート窓口
EC コンサルタントコールセンターE ラーニング
EC コンサルタントが店舗ごとに付き、コールセンターと E ラーニング(楽天大学)も出店プランの料金に含まれる。

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
出店店舗数5 万店舗以上
楽天市場の出店店舗数は 5 万店舗以上(2026 年 2 月時点)。年間の国内 EC 流通総額と楽天 ID 数も同じ場所に並んでおり、出典は楽天グループの決算説明会資料。
ベンダー公表楽天市場に出店する(数字で見…()
採取元: 数字で見る楽天・数字で見る楽天(2026 年 2 月時点)
調査日
解約時のデータ持ち出し
記載なし
退店するときに何をどの形で持ち出せるかは、公開の面からは取れなかった。
退店するときに何をどの形で持ち出せるかは、公開の面からは取れなかった。
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
店舗構築受注管理分析メール配信楽天ペイ
出店プランの料金に、店舗構築・受注管理・分析・メール配信・問い合わせ管理と、決済(楽天ペイ)が最初から含まれる。外部サービスとのつなぎ方は出店者向けの面にあり、この位置からは確かめられない。
API/MCP
記載なし
RMS の API 文書に、公開の面からは到達できなかった(2026-09-09)。webservice.rms.rakuten.co.jp は素性を名乗る UA に対して 403 を返し、/merchant-portal/view は出店者ログイン(R-Login)の向こうにある。UA を偽って回避することはしない(規約の内側で許された口を探すのと、規制を回避するのは別物)。⟹「API が無い」ではなく 「出店者でなければ確かめられない」 が今日の事実。出店者の協力が得られたときに再訪する。
ベンダー公表RMS(ログインの壁)()ほか 1 件
RMS の API 文書に、公開の面からは到達できなかった(2026-09-09)。webservice.rms.rakuten.co.jp は素性を名乗る UA に対して 403 を返し、/merchant-portal/view は出店者ログイン(R-Login)の向こうにある。UA を偽って回避することはしない(規約の内側で許された口を探すのと、規制を回避するのは別物)。⟹「API が無い」ではなく 「出店者でなければ確かめられない」 が今日の事実。出店者の協力が得られたときに再訪する。
採取元: RMS WEB SERVICE(403 応答・見出し)・RMS WEB SERVICE(403 応答・本文)・RMS(ログインの壁)
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
公開されている資料を調べたが、MCP・Model Context Protocol に触れた記述は無かった。
編集部まとめ出典()
MCP の記述は見当たらない 楽天市場 出店 プラン・費用
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
記載なし
認証の方式は、公開の面からは確かめられなかった。RMS の API 文書は、サーバの拒否と出店者ログインの向こうにあるため、この位置からは中身に届かない。出店者の協力が得られたときに再訪する。
認証の方式は、公開の面からは確かめられなかった。RMS の API 文書は、サーバの拒否と出店者ログインの向こうにあるため、この位置からは中身に届かない。出店者の協力が得られたときに再訪する。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
記載なし
呼び出しの上限は、公開の面からは確かめられなかった。RMS の API 文書は、サーバの拒否と出店者ログインの向こうにあるため、この位置からは中身に届かない。出店者の協力が得られたときに再訪する。
呼び出しの上限は、公開の面からは確かめられなかった。RMS の API 文書は、サーバの拒否と出店者ログインの向こうにあるため、この位置からは中身に届かない。出店者の協力が得られたときに再訪する。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
記載なし
仕様の変わり方は、公開の面からは確かめられなかった。RMS の API 文書は、サーバの拒否と出店者ログインの向こうにあるため、この位置からは中身に届かない。出店者の協力が得られたときに再訪する。
仕様の変わり方は、公開の面からは確かめられなかった。RMS の API 文書は、サーバの拒否と出店者ログインの向こうにあるため、この位置からは中身に届かない。出店者の協力が得られたときに再訪する。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
記載なし
API 仕様書は、公開の面からは確かめられなかった。RMS の API 文書は、サーバの拒否と出店者ログインの向こうにあるため、この位置からは中身に届かない。出店者の協力が得られたときに再訪する。
API 仕様書は、公開の面からは確かめられなかった。RMS の API 文書は、サーバの拒否と出店者ログインの向こうにあるため、この位置からは中身に届かない。出店者の協力が得られたときに再訪する。
調査日
調査日
2026-09-09

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

楽天RMS は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

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