IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Shopify の連携マップ

ブラウザで完結API 標準提供EC

基本情報

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
コマースプラットフォームPOS
ネットショップを開いて運営するためのコマースプラットフォーム。オンラインと実店舗(POS)の売上を同じ場所で扱う。
採取元: Shopify 公式サイト
調査日 2026-08-09
ベンダー
カナダ発のコマースプラットフォーム。日本語サイトと日本円の価格表を持つ。
機能
オンラインストア販売チャネル在庫
オンラインストアの構築・販売チャネルへの出品・実店舗 POS との在庫同期。AI チャネル上で買い物客がそのまま決済する導線も用意されている。
採取元: Shopify 公式サイト(POS)
調査日 2026-08-09
特徴
オールインワンのコマースプラットフォーム1つのダッシュボード15%
すべてを1つのダッシュボードから行えるオールインワンのコマースプラットフォームを掲げる。チェックアウトは他社プラットフォームより平均で15%高いコンバージョン率をうたう。
採取元: 料金プラン(よくある質問)・料金プラン(すべてのプランで利用可能)・日本トップ(チェックアウト)
調査日 2026-08-09
利用形態
ホスティングウェブやモバイルコーディングは必要ありません
各プランに安全なコマース用ホスティングが含まれ、別途ホスティングを買う必要はないとする。ウェブやモバイルから運営でき、コーディングは不要としている。
採取元: 料金プラン(よくある質問・ホスティング)・料金プラン(よくある質問・Shopifyとは)
調査日 2026-08-09
契約形態
月払い年払いいつでもアカウントをキャンセルセットアップ手数料
月払いと年払いがあり、年払いの方が安い。いつでもアカウントをキャンセルできるとするが、★1年または3年の Shopify Plus サブスクリプションを選んだ場合はその契約期間満了後のキャンセルとなる★。どのプランでもセットアップ手数料はかからない。
採取元: 料金プラン(Basic の料金)・料金プラン(よくある質問・解約)・料金プラン(よくある質問・追加料金)
調査日 2026-08-09
価格
3,650円10,100円44,000円368,000円
月額プランは Basic 3,650円/Grow 10,100円/Advanced 44,000円/Plus 368,000円から。実店舗向けの POS Pro は 1ロケーションにつき 13,000円のアドオン。★別途カード手数料がかかり、プランが上がるほど率が下がる(Basic 3.55% → Plus 2.9%)★。
Shopify 料金表 ベンダー公表 ℹ️読み方: 表は年払いの表示が既定で、月払いに切り替えると Basic は 4,850円 JPY/月 になる(同じページに両方が出ている)。★どちらか一方だけを書くと誤解を生むので両方引用した★。カード手数料は Basic 3.55%/Grow 3.4%/Advanced 3.25%/Plus 2.9%(いずれも + ¥0 JPY〜)。
採取元: Shopify 料金表(Basic)・Shopify 料金表(Grow)・Shopify 料金表(Advanced)・Shopify 料金表(Plus)・Shopify 料金表(月払いと年払い)・Shopify 料金表(Basic の決済手数料)・Shopify 料金表(POS Pro)・Shopify 料金表(Plus の決済手数料)
調査日 2026-08-09
無料試用
3日間無料月額150円
3日間の無料お試しがあり、その後3か月間は月額150円で使える。
採取元: Shopify 料金表
調査日 2026-08-09
規模
数百万のマーチャント1.1兆ドル2億5,000万人以上
数百万のマーチャントが利用し、達成した売上合計額は1.1兆ドルとしている。26秒ごとに起業家が初めての売上を達成しているという。Shop アプリを通じて2億5,000万人以上の買い物客に販売できるとする。
採取元: 料金プラン(お客様の声)・日本トップ(Shop アプリ)
調査日 2026-08-09
データ保管
カナダ米国リージョンの明記なし
データセンターの国・リージョンの明記なし(国内リージョンの選択肢も公表されていない)。プライバシーポリシーでは「カナダ企業として世界中でデータを処理し、米国を含む国外へ個人データを送ることがある」と明示(EEA/UK はアイルランド法人経由)。
採取元: Shopify プライバシーポリシー(公式)
調査日 2026-08-09
公式連携
Shopify App Store13,000以上数千のアプリと連携
Shopify App Store から連携する。★アプリ数の書き方はページによって違い★、日本トップは13,000以上のコマースアプリ、料金ページのプラン比較表は「数千のアプリと連携」と書いている。
採取元: 日本トップ(アプリ)・料金プラン(プラン比較表・カスタマイズ)・料金プラン(ナビゲーション)
調査日 2026-08-09
解約時のデータ持ち出し
2年間ストア情報
★解約後の扱いのみが書かれており、データの書き出し手段は今回保存した資料には見当たらない★。ストアを閉鎖する、支払いを止める、アカウントが終了した場合、削除処理を始めるまで2年間ストア情報を保持するとしている。
採取元: プライバシーポリシー(情報の保持期間)
調査日 2026-08-09
障害情報の公開
サービスステータス
サイトのフッターに「サービスステータス」への導線がある。★導線の存在のみ確認しており、ページ本体は今回取得していない★。
採取元: 日本トップ(フッター・サポート)
調査日 2026-08-09
サポート窓口
24時間365日チャットサポートライブチャット優先サポート
24時間365日のチャットサポート。日本語対応で、サポートスタッフとバーチャルヘルプセンターアシスタントが対応するとしている。プランが上がるとライブチャットが強化され、Plus は優先サポート。
採取元: 料金プラン(Basic に含まれるもの)・料金プラン(すべてのプランで利用可能)・料金プラン(プラン比較表)
調査日 2026-08-09
API
Admin APIGraphQL
Admin API で管理画面の機能を外から扱える。★REST Admin API は legacy 扱いになり、新規の公開アプリは GraphQL でしか作れない★。
採取元: Shopify Admin API・Shopify Admin API(legacy の告知)
調査日 2026-08-09
調査日
2026-08-09

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API 仕様
RESTGraphQLバージョン制
Admin API は REST と GraphQL の 2 システムで、REST Admin API は 2024年以降 legacy 扱い。2025年4月以降の新規公開アプリは GraphQL Admin API のみで構築する決まり。API はバージョン制(年 4 回リリース)で、URL にバージョンを指定して呼び出す。
採取元: shopify.dev REST Admin API リファレンス
調査日 2026-08-09
認証方式
OAuthアクセストークンアクセススコープ
API 認証はアクセストークン方式。公開アプリ・カスタムアプリは OAuth でトークンを発行し、全リクエストに X-Shopify-Access-Token ヘッダーを付与。アプリはインストール時にアクセススコープを申請して権限を絞る。
採取元: shopify.dev REST Admin API リファレンス
調査日 2026-08-09
レート制限
leaky bucket1,000
★回数ではなく「クエリの重さ」で制限する★(leaky bucket)。GraphQL は 1 クエリの上限が 1,000 ポイントで、これはプランに関係なく効く。大量処理は Bulk operations を使う(こちらは上限の対象外)。
採取元: Shopify API rate limits(leaky bucket)・Shopify API rate limits(1 クエリの上限)
調査日 2026-08-09
仕様の変更頻度
legacyGraphQL
★REST から GraphQL への移行が期日つきで告知されている★。年2回、150以上の更新があるとベンダー自身が書いている。
採取元: Shopify Admin API(移行の期日)・Shopify 公式サイト
調査日 2026-08-09
情報セキュリティ
PCI DSSレベル1認定TLS/SSL証明書
PCI DSS のレベル1認定を取得しており、利用しているすべてのストアが既定で PCI 準拠に設定されるとする。追加したドメインには無料の TLS/SSL 証明書が提供される。データ保管や金融情報を扱う仕組みは独立した監査人が評価するとしている。
採取元: 料金プラン(よくある質問・PCI)・料金プラン(よくある質問・ホスティング)・プライバシーポリシー(情報の保護)
調査日 2026-08-09

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

Shopify は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。★項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません★ — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は Shopify の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

この系統の線に根拠として挙がっている連携ツールです(下の方式タブの[連携の詳細と出典]に出る連携製品と同じ顔ぶれ)。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。

このページの訂正履歴

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