IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

マクロマン(MACROMAN) — ツールの基本情報

料金: 0/5万/10万円・月(税抜) / データ保管: 利用者の端末内 / SLA: 稼働率の約束についての記載が見つからない / 実行ログ: 利用者のパソコン内に保存。掲載料・送客料は受け取っていません。全項目に出典URLと調査日。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはこの一覧のどの製品でも同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。

記載なし 公式ページ・条件

※ RPA 製品「マクロマン」のみを対象とする。同社の人材サービス「RPA女子」「EXCEL女子」、および別ドメインで提供される kintone 導入・構築支援サービス(exceljoshi.cocoo.co.jp)は別事業のため対象外。ただし後述のとおり、マクロマンの導入事例ページから kintone 連携サービスへ相互リンクがある。本ディレクトリが _ipaas_wip/ 配下にあるのは調査バッチの都合であって、当社が iPaaS(システム同士をつなぐ中継サービス) だと分類し直したわけではない。

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
ベンダー自身の名乗り
title は「無料RPAツール『マクロマン(MACROMAN)』」。iPaaS とは名乗っていない。デスクトップ型RPAであることを自ら明記している(よくある質問「マクロマンはデスクトップ型RPAのため、ダウンロード後はインターネットへの接続をしなくとも実行可能です。」)。
ベンダー公表マクロマン トップ()
採取元: マクロマン トップ
調査日
これは何か
わかりやすくいうと、ツール本体を無料で配り、金を取るのは伴走サポート・ヘルプデスク・スクリプト作成代行という人の側、という組み立ての製品。無料プランでも利用人数・実行回数の制限が無く、そのまま業務に使える。上位プランで増えるのは主に機能(UIレコーダー・計画実行・フローチャート・Googleスプレッドシート操作・エラー再開)と人的支援。編集部が調べた RPA の中で唯一、価格を理由に試すのをやめる必要が無い。その代わり、何を自動化するかは利用者が自分で組み立てる。編集部の要約。根拠は料金ページのプラン表、よくある質問(本当に無料か)、サンプルスクリプト一覧の中身。 有料なのはツールではなく人の支援。
ベンダー
所在地は 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町三丁目29番地 帝国書院ビル5階、TEL 03-3527-1167。営業時間 09:30-18:00。フッターの著作権表示は「Copyright © 2025 COCOO Corp.」で、調査日(2026年8月)時点でも 2025 のまま。同社は RPA のほかに DXコンサルティング/EXCEL女子/データサイエンス/AI/デジタルマーケティング/ITインフラ/エデュケーション の事業を並べており、マクロマンはその一つ。当方は同社の会社概要ページ(cocoo.co.jp 側)は開いていないため、設立年・資本金・代表者は確認していない。
ベンダー公表マクロマン トップ()
採取元: マクロマン トップ
調査日
ベンダー提供開始
規約制定日。マクロマン利用規約の末尾が「2019年7月1日制定」で、以降 2023年6月8日/2023年11月16日/2025年7月11日 に改定。プレスリリース日ではない。
ベンダー公表マクロマン 利用規約()
採取元: マクロマン 利用規約
調査日
想定する規模
記載なし
編集部まとめ出典()
マクロマン トップ
確認したもの: 公開されている導入事例21件には、鹿児島市・小郡市・大川市・鞍手町・山形(自治体)、中国銀行・四国銀行(銀行)、株式会社radiko、株式会社デーリー東北新聞社、大和ブルーフィナンシャル、有限会社鈴木鉄工所などが並ぶ。規模ではなく「無料で始められる」ことを入口に置いた売り方で、規模区分は設けていない。近時のニュースリリースには「【自治体・銀行様向け】」の研修サービス資料公開もある。 導入事例は自治体・銀行・製造・報道など幅広い。
調査日
公式ページ
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
契約形態条件
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い
調査日
課金の軸(何を数えるか)
台数でも実行数でもなく、サポートの厚さ ベンダー公表
ベンダー公表マクロマン 料金プラン()ほか 1 件
マクロマン 料金プラン ベンダー公表 ℹ️3プランとも「1ライセンス(契約)で何台でもOK!」で台数は課金軸ではない。実行回数・利用人数の制限も無い。プラン間で変わるのは ①機能(上位プランにのみ UIレコーダー/計画実行/ステップ実行/フローチャート機能/Googleスプレッドシート操作/外部からマクロマン実行/エラー再開)と ②人の支援(オンライン相談会 月1回、専任によるヘルプデスク(チャット)、ベーススクリプト作成 最大10h分 または初回オンラインレクチャー2h、PREMIUM は AI活用支援)と ③サンプルスクリプト(PREMIUM のみプレミアムセットが付く)。連携先数・データ量・CPU はいずれも軸ではない。
採取元: 公式トップ
調査日
課金の軸(何を数えるか)上限を超えたとき
公開されていない
確認したもの: 料金ページのプラン表・よくある質問(無料か/動作環境/機能の各項目)・利用規約(basicrules-mm 全文)を確認した。実行回数・利用人数・台数のいずれにも上限が設けられていないため、超過時の扱いを定めた記載も無い。
調査日
価格
初期費用は FREE 0円/STANDARD 10万円(税抜き)/PREMIUM 20万円(税抜き)。3プランとも「1ライセンス(契約)で何台でもOK!」と台数無制限を明記(注記の内容までは当方は確認していない)。FREE は本当に無料で、利用期間の制限もダウンロード人数の制限も無いとされる。勝手に有料プランへ変更されることはないと明記。 FREE 0円/STANDARD 5万円・月/PREMIUM 10万円・月。
ベンダー公表マクロマン 料金プラン()ほか 1 件
採取元: マクロマン よくある質問(マクロマンは本当に無料ではじめられますか?)
調査日
価格初期費用
FREE 0円/STANDARD 10万円/PREMIUM 20万円。
ベンダー公表マクロマン 料金プラン()
採取元: マクロマン 料金プラン
調査日
無料試用
無料トライアルダウンロードだけで適用
無料トライアル(上位機能のお試し)=利用開始日から翌月末まで ベンダー公表
FREE プランとは別枠で、Ver.6.0 以降をダウンロードした全ての利用者に、有償の「便利な機能(上位機能)」をフルで試せる期間が付く。申込やフォーム送信ではなく、ダウンロードするだけで適用される。基本機能そのものは期間の制限なく無料で使い続けられるので、期限切れで使えなくなる構造ではない。
ベンダー公表マクロマン 料金プラン()
採取元: マクロマン 料金プラン
調査日
無料試用無料枠
編集部が調べた RPA の中で、恒久的な無料プランを持つ唯一の製品。基本機能(Excel操作/ブラウザ操作/メール送信/ファイル操作・実行/繰り返し/条件分岐/要素認識・画像認識/API・外部接続/マウス・キーボード操作 など)が使え、ユーザーコミュニティとサンプルスクリプト基本セット(約50種類)も付く。付かないのはオンライン相談会・専任ヘルプデスク・ベーススクリプト作成。
ベンダー公表マクロマン 料金プラン()ほか 1 件
採取元: マクロマン トップ(選べる3つのプラン)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
利用者の端末内
デスクトップ型で、ダウンロード後はインターネット接続なしでも実行可能。ただし Web 転記などネットに繋がなければ届かない作業では接続が要る。実行ログもローカル(Documents\MACROMAN\Logs)。=業務データがベンダー側へ渡る構造ではない。
ベンダー公表マクロマン よくある質問(パ…()
採取元: マクロマン よくある質問(パソコンをインターネットに接続している必要はありますか?)
調査日
第三者認証
公開されていない
確認したもの: トップ・料金・よくある質問・サンプルスクリプト一覧の本文を確認したが、認証の記載は本文に無い。ただし sitemap.xml の画像として privacymark.jpg(プライバシーマーク)と img_rpa_association.png(日本RPA協会と読める)が全ページ共通で参照されており、画像として掲出されている可能性が高い。当方は画像そのものを取得しておらず、登録番号も確認できていないため、認証の有無を事実として記録しない。画像の alt 属性にも認証名は入っていなかった。
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
稼働率・SLA
公開されていない
確認したもの: 料金ページ・よくある質問・利用規約(basicrules-mm 全文)を確認した。稼働率の保証値や SLA の規定は無い。デスクトップ型でローカル動作するため、提供側の稼働率という概念が当てはまらない。
調査日
稼働率・SLA稼働状況の公開
公開されていない
確認したもの: sitemap.xml の全756 URL を機械で走査し、status / uptime に相当するページが無いことを確認した。トップ・サポート・お知らせのリンク走査でも見つからなかった。
調査日
障害情報の公開障害履歴が読めるか
障害履歴のページではなくリリースノートだが、不具合の解消が版ごとに記録されている。例:2026.06.23「【マクロマン アップデートver6.2.1.0】「ファイルを移動/コピー」コマンドの一部不具合を解消しました」。sitemap 上に news 106ページがあり、release-note-v5110 のような版ごとのページが並ぶ。当方はトップに出ている直近5件の見出しを確認したにとどまり、各ページの本文は開いていない。 不具合修正が区分として残っている。
壊れ方(止まるか・間違えて進むか)
待っても要素が無ければエラーを返す ベンダー公表
「エラー時の処理」というコマンドを置くと、エラーが出たあと後続を止めるか続けるかを選べる。 選べるのは 処理を停止 と 処理を継続 の 2 つ。ほかに Try / Catch / Finally にあたる 4 つのコマンドがあり、途中から再開する「エラー再開」は無料プランには付かず、上位プランの機能。このコマンドを置かなかったときにどう扱われるかは、読んだ範囲には書かれていない。
画面の要素が出るまで待つコマンドは、待っても見つからなければエラーを返す。 よくある質問の「マクロマンの動きと画面の動きがズレてしまう」で案内されているコマンド。見つかればすぐ次へ進み、指定した秒数のあいだ見つからなければエラーになる。その後スクリプトがどうなるかは、この説明には書かれていない。
ベンダー公表ヘルプ エラー時の処理()ほか 1 件
採取元: ヘルプ エラー時の処理(コマンドの説明)・よくある質問(マクロマンの動きと画面の動きがズレてしまう)
調査日
壊れ方(止まるか・間違えて進むか)失敗したときの扱い
サンプルスクリプトに「トライキャッチ(エラーキャッチ)」があり、「エラーキャッチを開始(Try)」「エラー発生時の処理(Catch)」「最終処理(Finally)」「エラーキャッチを終了」の4コマンドが公開されている。途中再開に当たる「エラー再開」は FREE には付かず、STANDARD 以上の「便利な機能(上位機能)」(2026年6月の ver6.2.0.0 で新設)。よくある質問はエラーの原因を「コマンドの不備によるエラー」「環境によるエラー」に分けて自己診断の手順を公開しており、それでも解決しない場合はユーザーコミュニティへ案内している。 エラー再開は上位プランの機能。
ベンダー公表マクロマン よくある質問(エ…()
採取元: マクロマン よくある質問(エラーが出る)
調査日
サポート窓口
FREE:ユーザーコミュニティ(利用無料、マクロマン利用者同士が回答)+サンプルスクリプト基本セット(約50種類)+help 267ページ・マニュアル102ページ+操作動画(「サポート」/movie)。STANDARD:+オンライン相談会 月1回、専任によるヘルプデスク(チャット)、ベーススクリプト作成 最大10h分 または初回オンラインレクチャー2h。PREMIUM:+AI活用相談、AI活用支援、サンプルスクリプト プレミアムセット。別事業として「RPA女子」(開発・運用・定着支援を行う同社の正社員)による人材派遣・アウトソースもある。 専任ヘルプデスクは有料プランのみ。サンプル・マニュアルは無料。
ベンダー公表マクロマン 料金プラン()
採取元: マクロマン 料金プラン
調査日
サポート終了の方針
公開されていない
確認したもの: 料金ページ・よくある質問・利用規約(basicrules-mm 全文、2019年7月1日制定・2025年7月11日改定)を確認した。サービス終了方針を定めた記述は見当たらない。
調査日
情シ・IT支援者向け実行ログの保持
保存先は C:\Users\{PCのユーザー名}\Documents\MACROMAN\Logs。ローカルのファイルなので、保持期間は利用者側の運用次第であり、ベンダーが定めるものではない。 保持期間の定めは公開されていない。
ベンダー公表マクロマン よくある質問(マ…()
採取元: マクロマン よくある質問(マクロマンの実行ログを閲覧したい)
調査日
情シ・IT支援者向け検証環境
公開されていない
確認したもの: 料金ページ・よくある質問・サンプルスクリプト一覧・はじめかた(/start_macroman)を確認した。検証環境の提供に関する記載は無い。もっとも FREE プランが無期限・人数無制限なので、検証用に別途無料で入れれば足りる構造になっている(そう書かれているわけではない)。上位機能については、ステップ実行(1コマンドずつ実行して確かめる機能)が STANDARD 以上に用意されている。
調査日

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
新規ダウンロード社数 10,000社(2025年1月31日時点) ダウンロード社数であって契約社数ではない。同社サイトには他に、2023年7月31日時点で5,500社突破・地方自治体200以上というお知らせ、および MM総研「RPA国内利活用動向調査2024」で中小企業のRPAツールシェア18%で1位(Microsoft Power Automate と同率)という記載がある(後者は第三者調査を同社が紹介したもの)。
ベンダー公表コクー株式会社 お知らせ ダ…()
採取元: コクー株式会社 お知らせ ダウンロード社数10,000社を突破
調査日
事業継続計画(BCP)・災害時の方針
ライセンスは1台のマクロマンに紐づき、PC を変更した場合は再度ライセンス申請が必要 ライセンスは MacromanID に紐づく。複数台の端末で使う場合も申請が必要。実行端末が使えなくなったときの取り扱いとしては、この再申請の記載が該当する。
ベンダー公表マクロマン マニュアル ライ…()
採取元: マクロマン マニュアル ライセンス機能
調査日
事業継続計画(BCP)・災害時の方針バックアップと復旧(RPO/RTO)
提供側が実施するバックアップの頻度・保持期間や RPO/RTO の数値ではなく、責任の所在を定めた条項。
ベンダー公表マクロマン 基本利用規約 第…()
採取元: マクロマン 基本利用規約
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API/MCPMCP 対応
公開されていない
マクロマンが MCP に対応するという記述は見つからなかった。サイト内検索(HubSpot のサイト内検索 API。ブログ・一覧ページ・固定ページが対象)で MCP は 0 件。同じ検索で RPA を引くと 691 件返るので、検索そのものは動いている。sitemap の 780 URL にも MCP を含むものは無く、提供元コクーのサイトでも 0 件。
マクロマンが MCP に対応するという記述は見つからなかった。サイト内検索(HubSpot のサイト内検索 API。ブログ・一覧ページ・固定ページが対象)で MCP は 0 件。同じ検索で RPA を引くと 691 件返るので、検索そのものは動いている。sitemap の 780 URL にも MCP を含むものは無く、提供元コクーのサイトでも 0 件。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け認証の方式
網羅的な認証方式の区分は公開されていない。確認できたのは、help に「gmail接続認証」というページが存在すること(Google アカウントへの接続にコマンド1つが割かれている=OAuth 相当の手続きがあると読める)まで。当方はそのページの本文は開いていない。それ以外の相手先については、画面操作型のため人間と同じ画面ログインで入る建て付けと読めるが、明示した記述は見当たらない。 Gmail については接続認証のコマンドページが公開されている。
API/MCP情シ・IT支援者向け繋ぎ方(API/DB/ファイル…)
対応 OS は Windows 10 Pro/11 Pro、Windows Server 2012/2016(いずれも仮想デスクトップは対象外)。ブラウザは Edge・Chrome・Firefox。Excel は 2016・2019・Microsoft 365 で動作確認済みで、他バージョンは起動しない可能性があると明記。ネットワークドライブ上の Excel ブックを開くことは原則できず、ローカルに置く必要があるという制約も公開されている。コマンドに無いアプリは、起動してキー送信で操作する。 Excel・Outlook・Gmail には専用コマンドがある。
ベンダー公表マクロマン よくある質問(動…()
採取元: マクロマン よくある質問(パソコンをインターネットに接続している必要はありますか?)・マクロマン よくある質問(Excelのブックが開かない)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け向き(取得のみ/書込も)
コマンドページの名前が取得系(excel情報取得/outlookメール内容取得/gmail内容取得/セルの値を取得)と書込系(データテーブルをexcelへ出力/outlookメールを送信/gmailを送信/セルに値を設定/行を削除)に分かれている。
API/MCP情シ・IT支援者向け連携先ごとの操作の公開
help に267ページ、manualv3/v4/v5/v6 に合計102ページのリファレンスがログイン不要で公開されている。粒度は「excelを開く」「outlookメールを返信」「gmail接続認証」のようなコマンド単位。他社のような『連携先ごとのトリガー/アクション一覧』ではない — 相手先が Office と Google しか無いためで、業務システムごとの操作という単位が存在しない。マニュアルのうち /manualv3/tips は Ver3.x 以前の使い方のコツ(ループのカウンタ・キー入力の書き方・エラー時の処理など)、/manualv4/terms は Ver4.x 以降のマニュアルに載っている利用規約(2020年11月1日改定の版)で、どちらもコマンドのリファレンスではない。当方は索引までを確認し、個々のコマンドページの本文は開いていない。
一覧に無い相手に繋げるか
料金表の基本機能欄に「API / 外部接続」と書かれているのが唯一の根拠で、中身(HTTP メソッド・認証・レスポンス形式)は当方が開いた範囲では確認できていない。コマンドの詳細はマニュアルページにあると見られるが、当該コマンドのページは特定できていない。また「コマンドにないアプリケーションソフトを使用したい」への回答は API ではなく、プログラム/アプリを開始コマンドで起動しキーを送信コマンドで操作する、という画面操作の道を案内している。 3 プランすべての基本機能に含まれる。
ベンダー公表マクロマン 料金プラン(主な…()
採取元: マクロマン 料金プラン(主な機能)
調査日
ベンダー申告の連携数
公開されていない
確認したもの: トップ・料金・よくある質問・マクロマンとは(/macroman/rpa)・はじめかた(/start_macroman)・サンプルスクリプト一覧・導入事例21件・メディア記事一覧71本の見出しを確認した。連携先の数の申告はどこにも無い。自動化できる例として並ぶのは「コピペやデータ入力の繰り返し作業」「Excelや PDFデータの編集」「ダウンロード・アップロード・ファイル形式変更」「請求処理などの経理作業」で、製品名は Excel と PDF のみ。
調査日
ベンダー申告の連携数情シ・IT支援者向け連携先の数え方
公開されていない
確認したもの: 連携先の一覧そのものが存在しないため、粒度を論じる対象が無い。コマンドページの粒度は「Excel」「Outlook」「Gmail」「Googleスプレッドシート」という製品単位である。
調査日
ベンダー申告の連携数連携先一覧の公開
連携先の一覧という形のページは存在しない。代わりに公開されているのは【コマンドのリファレンス】で、sitemap.xml 上に help 267ページ・manualv3 23ページ・manualv4 50ページ・manualv5 22ページ・manualv6 7ページがある。そのうち製品名が付いたコマンドページは Excel 系(excelを開く/閉じる/情報取得/辞書を作成/データテーブルを作成/インスタンスの存在確認/データテーブルをexcelへ出力)、Outlook 系(メール送信/返信/転送/削除/移動コピー/内容取得)、Gmail 系(送信/内容取得/接続認証)、Google スプレッドシート(manualv6)。= 相手先として名前が付いているのは Microsoft Office と Google のみで、業務システム(会計・販売・人事など)のコネクタという概念が無い。よくある質問も「Office製品ならびにブラウザでは、Edge、Chrome、Firefox が対応可能です。」「そのほか自動化できるアプリケーション・ブラウザ関しては お問い合わせ ください。」と、一覧を出さずに問い合わせへ回している。
編集部確認マクロマン よくある質問(マ…()
採取元: マクロマン よくある質問(マクロマンはどんなアプリケーション・ブラウザでも使えますか?)
調査日
変換・分岐・繰り返し
サンプルスクリプト一覧のカテゴリがそのまま機能の輪郭になっている:値の比較/データコマンド(日付計算・フォーマット変更・テキスト変換)/ディクショナリ(辞書の作成・項目追加・値取得)/エンジンコマンド(一時停止・遅延設定・変数マーカー・自動計算)/例外処理(Try・Catch・Finally)/Excel/ファイル・フォルダ/UIオートメーション/スクリーンショット/入力ボックス/リスト/繰り返し(無限ループ・回数指定・ループリスト・Exit)/クリップボード/マウス操作/プログラム実行(C#のカスタムコードを実行・引数指定あり)/システムコマンド/テキストファイル/文字列(正規表現の抽出・分割・置換)/変数/WEBブラウザ/ウィンドウ/Word。C# のカスタムコードを実行できる点は、ノーコードを謳う他2社には無い。 ほかにリスト・辞書・C# カスタムコード。
ベンダー公表マクロマン サンプルスクリプ…()ほか 1 件
採取元: 公式トップ
調査日
変換・分岐・繰り返し起動のきっかけ
FREE プランには計画実行が付かない(料金表で「便利な機能(上位機能)」側に「計画実行」「外部からマクロマン実行」が置かれている)。つまり無料のままでは手動起動が基本になる。イベント起動(Webhook 受信)の記載は無いが、「外部からマクロマン実行」がそれに近い用途と読める(詳細は未確認)。 「計画実行」と外部からの実行は、いずれも上位プランの機能。
ベンダー公表マクロマン よくある質問(指…()
採取元: マクロマン よくある質問(指定の時間に自動で実行することはできますか?)
調査日
調査日
2026-08-13

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

繋ぎ先はまだ一次確認できていません。

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