IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

SynchRoid(シンクロイド) — ツールの基本情報

料金: 金額は公開資料に見つからない / データ保管: 保管場所についての記載が見つからない / SLA: 稼働率の約束についての記載が見つからない / 実行ログ: ロボットの稼働ログ・監査ログを管理する機能がある。掲載料・送客料は受け取っていません。全項目に出典URLと調査日。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはこの一覧のどの製品でも同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。

記載なし 公式ページ・条件

※ ソフトバンクの RPA サービス SynchRoid を対象とする。同社が併せて扱う別の RPA 製品(Automation 360)は対象外。SynchRoid は BizRobo! を土台に開発されたと、ソフトバンク自身のプレスリリースが明記している(self_category / editorial_summary 参照)。そのため編集部の `bizrobo` 個票と内容が重なる箇所がある。

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
ベンダー自身の名乗り
製品ページの見出しは「ユーザに優しい手軽なRPA」、ポータルは「SynchRoid(シンクロイド)は、ノンプログラミングでロボット開発が可能。スモールスタートに最適、簡単で手軽なRPAです。」。iPaaS とは名乗っていない。
ベンダー公表SynchRoid(シンクロ…()ほか 1 件
採取元: ソフトバンク プレスリリース 2017年10月19日(「SynchRoid」の特長)
調査日
これは何か
わかりやすくいうと、製品の土台は BizRobo!(ソフトバンク自身がプレスリリースでそう述べている)で、ソフトバンクが独自の名前・パッケージ・サポート体制を付けて売っているものである。公開ページを読む限り売り物の重心は道具そのものではなく、導入コンサル・業務選定・開発トレーニング・ヘルプデスクといった支援メニューの方にある。繋ぎ先の一覧は無く、代わりに「開発辞典」(有償・230 以上のコンテンツ)が「やりたい操作から手順を逆引きする」形で用意されている——つまり出来合いのレシピを配るのではなく、利用者が自分で組むのを助ける造り。編集部の要約。根拠は製品ページ、ポータルの各サービスページ、ソフトウェア構成ページ、2017年のプレスリリース。 中身より「導入と教育をどう支えるか」に紙面を割いている。
ベンダー
製品ページ(softbank.jp/biz/rpa/synchroid/)と利用者向けポータル(synchroid.jp)の双方に「ソフトバンク株式会社」とあり、ポータルは「本ページはソフトバンク株式会社が運営しています。」と明記している。共同開発の相手は当時の RPAホールディングス株式会社(現・オープングループ株式会社)で、ソフトバンクは 2017年10月13日付で同社へ出資している(下の 「提供開始」 の引用元と同じプレスリリース)。
ベンダー公表SynchRoidポータル()
採取元: SynchRoidポータル
調査日
ベンダー提供開始
プレスリリース(2017年10月19日付)が告知した提供開始日。規約制定日ではない。
ベンダー公表ソフトバンク プレスリリース…()
採取元: ソフトバンク プレスリリース 2017年10月19日
調査日
想定する規模
「サーバ構築不要でスモールスタートが可能なものから、大規模導入に最適なものまで、ご要望にあわせて選べるライセンスパックをご用意しています。」。トライアルの注意事項に「本トライアルのお申し込みは法人企業さまに限ります。」とあり、個人事業主は対象外と読める。ソフトバンク自身の社内導入規模は「社内43部門での業務を洗い出し」「現場主導で約2,000ロボットを開発したノウハウ」と述べている。
ベンダー公表SynchRoidとは|Sy…()
採取元: SynchRoidとは|SynchRoidポータル
調査日
公式ページ
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
契約形態条件
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い
調査日
課金の軸(何を数えるか)
ベンダー公表開発辞典|SynchRoid…()
開発辞典|SynchRoidポータル(概要) ベンダー公表 ℹ️本体の課金軸は「ライセンスパック」(ライトパック/ベーシックパック)だが、何を数えて値段が決まるのかは公開されていない(比較図が画像のため)。土台である BizRobo! では同時実行数と開発シート数が軸であり、SynchRoid のソフトウェア構成にも同じ部品(Design Studio/RoboServer/Management Console)が並ぶので同型と推測できるが、これは推測であって SynchRoid の公開情報による裏付けは無い。唯一、金額と軸の両方が公開されているのは付帯サービスの「開発辞典」で、こちらは期間課金である(下の引用)。
採取元: 開発辞典|SynchRoidポータル(料金(税抜))
調査日
課金の軸(何を数えるか)上限を超えたとき
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータルの「SynchRoidとは」「ソフトウェア構成」「ハードウェア要件」を 2026-08-13 に確認した。ライセンスパックの上限を超えた場合の扱いに関する記載は無い(そもそも上限が何で数えられるかが公開されていない)。
調査日
価格
公開されていない
確認したもの: 製品ページ(softbank.jp/biz/rpa/synchroid/)、ポータルの「SynchRoidとは」(ライセンスパック比較の節を含む)、ソフトバンクの RPA ソリューションページ(softbank.jp/biz/rpa/)を 2026-08-13 に確認した。ライセンスパックの価格は文字として公開されていない——「SynchRoidとは」の `#licensepack-comparison` の節にある比較図は画像(/api/uploads/pack-explain.png)で、HTML に金額のテキストが無く、alt もない。パックの名称が「ライトパック」「ベーシックパック」の 2 種であることは、2017 年のプレスリリースとポータルのお知らせ(インストーラーの配布告知)から分かる。価格を知るには資料ダウンロードか問い合わせが要る形で、編集部はどちらも行っていない。なお、付帯サービスの「開発辞典」だけは価格が公開されている(下の別項)。
調査日
価格初期費用
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータルの「SynchRoidとは」「初期設定サービス」への導線・RPA ソリューションページを確認した。初期費用に関する金額の記載は無い。「初期設定サービス」という有償と見られるメニューが存在することは確認できたが、金額は書かれていない。
調査日
無料試用
法人限定申込フォームが要る
トライアルライセンスに加えて「開発辞典」と「ポータルサイト」が期間中は無料で使える。即日開始ではない(下の引用)。注意事項に「無料トライアルのご利用期間はご利用開始のご案内後30日間です。」「本トライアルのお申し込みは法人企業さまに限ります。」「同業他社さまや提供条件書の適用条件を満たさないお客さまのお申し込みは、お断りする場合がございますのでご了承ください。」とある。編集部は申込をしていない。 申込から利用開始まで 7 営業日前後。
ベンダー公表SynchRoid 製品ペー…()
採取元: SynchRoid 製品ページ(ご利用までの流れ)
調査日
無料試用無料枠
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータル各ページを確認した。恒久的な無料プランの記載は無い。無料なのは 30 日間のトライアルのみ。
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ソフトウェア構成ページ・ハードウェア要件ページを確認した。データ保管先(国内/リージョン)の記載は無い。ハードウェア要件ページが利用者側でのサーバ調達を前提にしている(「導入時は下記推奨スペックを最低水準としてハードウェアを調達することを推奨します。」)ので、データは基本的に利用者の環境に置かれると読めるが、明記は無い。
調査日
第三者認証
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータルのトップと公開 5 ページ・フッタのリンク(企業情報/情報セキュリティポリシー/個人情報の取り扱いについて/約款/サイトポリシー/免責事項)の見出しを 2026-08-13 に確認した。SynchRoid という製品に紐づく ISMS/ISMAP/SOC2/Pマークの記載は見つからなかった。ソフトバンク株式会社という法人としての認証は本調査の対象範囲(製品ページ)の外にあるため未確認。
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
稼働率・SLA
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータルのトップと公開 5 ページ・ソフトバンクの RPA ソリューションページを 2026-08-13 に確認した。稼働率の保証値や SLA の規定は無い。そもそもソフトウェアを利用者の Windows 環境に構築する形態(ハードウェア要件ページが利用者側のサーバ調達を前提にしている)なので、稼働率を約束する対象になりにくい。ポータル自体のメンテナンス告知はお知らせ欄で行われている。
調査日
稼働率・SLA稼働状況の公開
公開されていない
確認したもの: ポータルのトップ(お知らせ一覧を含む)・製品ページ・公開 5 ページを確認した。現在の稼働状況を示す status ページは無い。代わりにポータルのお知らせ欄が事実上その役割を担っている(後述 incident_history)。
調査日
障害情報の公開障害履歴が読めるか
ポータルのお知らせ欄に「不具合情報」「メンテナンス」という区分があり、実際の項目が読める状態で並んでいる。例:「不具合情報 2026年02月18日 【復旧】SynchRoidポータルにログイン後、一部機能(お問い合わせ・FAQ検索など)がご利用できない」「メンテナンス 2026年06月04日 システムメンテナンスのお知らせ|2026年6月11日(木)」。編集部が調べた 編集部が調べた範囲では、障害の履歴が実際に読める形で残っているのはここだけ。ただしこれはポータルサイトの障害であって、RPA 製品そのものの障害ではない点に注意。
編集部確認SynchRoidポータル(…()
採取元: SynchRoidポータル(お知らせ)
調査日
壊れ方(止まるか・間違えて進むか)
記載なし
編集部まとめ出典()
出典
確認したもの: 製品ページとポータルの公開 5 ページ、ソフトウェア構成ページ、導入事例 3 件を開いたが、失敗したときに処理が止まるのか続くのかを述べた記述は無い。開発辞典の更新履歴に「リトライ処理をさせたい」「フォルダー内にファイルが無い場合は処理を停止させたい」という項目名は出てくるが、本文は検索ページの内側で、そのページは開いても中身が描画されずログインへの導線しか無い(ログインはしない)。項目名だけでは、製品がそう振る舞うのか利用者がそう組むのかを区別できない。
調査日
壊れ方(止まるか・間違えて進むか)失敗したときの扱い
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータルの公開 5 ページを確認した。再実行・通知・途中再開の説明は無い。開発辞典の追加履歴に「リトライ処理をさせたいを追加しました。」「エラーメッセージを取得したいを追加しました。」(いずれも項目名のみ)があり、リトライを組めることは分かるが、製品が自動で再実行するのか、利用者がそう組むのかは公開情報では区別できない(辞典の項目名が「〜させたい」=利用者が組む形であることを示唆する)。
調査日
サポート窓口
ポータルが 4 段階で整理している:Step1 導入準備(業務選定支援サービス)/Step2 環境構築(初期設定サービス)/Step3 教育メニュー(業務フロー書き方講座・開発辞典・開発スキルトレーニング・開発スキルトレーニング教室版・開発演習・e-learning)/Step4 開発サポート(開発支援サービス・プレミアムサポート)。編集部が調べた 編集部が調べた範囲では、教育メニューの層がいちばん厚い。ヘルプデスクはフォーム経由。再販パートナーによるロボット開発代行・運用保守も案内されている。 導入から運用までのメニューが揃っている。
ベンダー公表SynchRoidポータル(…()
採取元: SynchRoidポータル(再販パートナー情報)
調査日
サポート終了の方針
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータルのトップと公開 5 ページを確認した。サービス終了方針を定めた記述は無い。ただしハードウェア要件ページがバージョンを Ver.11.1/11.3/11.4/11.5 / Ver.10.7 / Ver.10.4 の 3 群に分けて掲載しており、複数世代を並行して支えていることは読み取れる。お知らせ欄にもインストーラーのバージョン別リリース告知が続いている(最新は 2026年06月「v2026.1.1.0」)。
調査日
情シ・IT支援者向け実行ログの保持
ソフトウェア構成ページの Management Console の機能に「ロボットの稼働ログ/データ管理」、同ページの詳細説明に「ロボット実行ログ、監査ログ情報管理」とある。保持期間は公開されていない。なお本番向けには「Tomcat 上に Management Console を構築し、MySQLなどのEnterprise 級のデータベースを使用することを推奨しています。」とあり、ログの置き場所は利用者が用意するデータベースと読める。
ベンダー公表SynchRoidソフトウェ…()
採取元: SynchRoidソフトウェア構成
調査日
情シ・IT支援者向け検証環境
ソフトウェア構成ページに Development Database(ロボット開発データベース)があり、「ロボット開発用として付属された簡易的なデータベース」「※短期で小規模のトライアル利用や、PoCでの利用を想定しております。」「※使用しない(本番運用時の稼働環境)」とされている。つまり本番では使わない前提の付属品であって、利用者向けの検証環境が別に提供されているわけではない。 検証環境の提供ではない。
ベンダー公表SynchRoidソフトウェ…()
採取元: SynchRoidソフトウェア構成(基本ソフトウェア)
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API/MCPMCP 対応
公開されていない
API/MCP情シ・IT支援者向け認証の方式
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータルの公開 5 ページを確認した。相手先への接続時の認証方式に関する記載は無い。SynchRoid 自身の設定として、RoboServer Settings に「プロキシサーバやMCアクセス時の ユーザID/パスワードの設定、ライセンス情報やクライアント証明書の登録等を設定することができます。」という記述があるが、これは製品内部の設定であって連携先の認証ではない。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け繋ぎ方(API/DB/ファイル…)
ベンダー公表SynchRoidソフトウェ…()ほか 1 件
SynchRoidソフトウェア構成 ベンダー公表 ℹ️開発ツールが用途で 2 つに分かれており、これがそのまま経路を示している。開発辞典の凡例に「*DS=Design Studio:ロボット開発用AP(Webの自動化)」「*DA=Desktop Automation:ロボット開発用AP(デスクトップアプリケーションの自動化)」と定義が書かれている。ソフトウェア構成ページでは Design Studio が基本ソフトウェア(Javaアプリケーション・クライアントサイド)、Desktop Automation が拡張ソフトウェアで「リモート端末へ接続し、デスクトップ上のアプリケーションを操作するエージェントプログラム。」とされる。ハードウェア要件ページは「・SynchRoidはLinux OSをサポートしておりません。」と明記し、Design Studio/RoboServer/Desktop Automation いずれの OS 欄も Windows。
採取元: SynchRoid 製品ページ(システムのレイアウト変更に対応可能)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け向き(取得のみ/書込も)
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータルの公開 5 ページ・導入事例 3 件を確認した。取得のみか書込もできるかを整理した記述は無い。導入事例の記述からは両方向が読み取れる(不動産SHOPナカジツの事例に「顧客管理システムに入力した情報が不動産ポータルサイトに自動反映され」=読んで書く、イノアック住環境の事例に「全自動でフォーマットを整えて、基幹システムに反映できるようになった」=書く)が、これは事例からの読み取りであって製品仕様の記載ではない。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け連携先ごとの操作の公開
公開していない
開発辞典が「ロボット開発者向け、逆引き辞典」として 230 以上のコンテンツを持つが、その並びは相手先ではなく操作の種類である。公開されている見出しの例は「DS基礎編:・外部サイトにアクセスしたい ・用意したエクセルを開きたい」「DA基礎編:・特定フォルダにあるファイルを開きたい ・オブジェクトを選択して実行したい」。追加履歴に現れる項目も「用意したGoogleスプレッドシートを読み取り専用で開きたい」「メール本文にExcelの表を記載したい」「PDFのすべてのページから実績数値を抽出し合計したい」のように汎用の操作であって、特定の業務システムに対する操作ではない。辞典の本体は有償かつログインの内側(無償の「サンプルを見る」は用意されている)。 公開されているのは「操作のやり方」の目次であって、連携先ごとの操作一覧ではない。
編集部確認開発辞典|SynchRoid…()
採取元: 開発辞典|SynchRoidポータル(コンテンツ例・追加履歴)
調査日
一覧に無い相手に繋げるか
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータルの公開 5 ページを確認した。汎用 HTTP や Webhook で任意の相手を呼べるかを述べた記述は無い。間接的な手がかりとして、ソフトウェア構成ページの RoboServer の説明に「Java/C#/REST APIから起動したロボットの実行」「RSはMCからの命令やREST、SOAP、Java、NET APIからの呼び出しをトリガーとしてロボットを実行するサーバエンジン」とあるが、これは【外から SynchRoid を呼ぶ】方向の話であって、【SynchRoid から任意の相手を呼ぶ】方向ではない。
調査日
ベンダー申告の連携数
連携先という概念の申告が無い ベンダー公表
開いた範囲のどのページにも「◯◯サービスと連携できます」という数も一覧も無い。製品ページが能力を語るときの言い方は「Design Studioの機能により、Web画面による開発が可能です。」「さまざまなアプリケーションに関連するプロセスを自動化できます」という相手を特定しない書き方である。数として公開されているのは開発辞典のコンテンツ数(「全230以上のコンテンツを掲載しています。」)で、これは手順の解説記事の数であって連携先の数ではない。
ベンダー公表SynchRoid 製品ページ()
採取元: SynchRoid 製品ページ
調査日
ベンダー申告の連携数情シ・IT支援者向け連携先の数え方
公開されていない
確認したもの: 連携先の一覧が存在しないため、粒度を判定する対象が無い。
調査日
ベンダー申告の連携数連携先一覧の公開
公開されていない
確認したもの: 製品ページ(softbank.jp/biz/rpa/synchroid/)、ポータル(synchroid.jp/rpa_portal/)のトップと公開されている 5 つの下位ページ(SynchRoidとは/開発辞典/RPAコンサルタント/ソフトウェア構成/ハードウェア要件)、ソフトバンクの RPA ソリューションページを 2026-08-13 に確認した。連携先の一覧に相当するページは存在しない。同じ土台の BizRobo! には「操作検証実績」という 50 件の一覧があるが、SynchRoid 側には無い。ポータルの他のメニュー(マニュアル/FAQ/e-learning/開発演習など)はログインの内側にあり、そこに一覧がある可能性は残る。
調査日
変換・分岐・繰り返し
公開されていない
確認したもの: 製品ページ・ポータルの公開 5 ページを確認した。分岐・ループ・結合・集計を製品機能として説明したページは無い。開発辞典の目次に「DS応用編:・繰り返し処理を作成したい ・条件分岐を作成したい」「DA応用編:・DAで条件分岐を作成したい ・DAの関数について知りたい」とあり、分岐と繰り返しが存在することは分かるが、機能の説明そのものは辞典(有償・ログインの内側)にある。
調査日
変換・分岐・繰り返し起動のきっかけ
ソフトウェア構成ページの Management Console の機能に「ロボットのスケジュール実行/単発実行」、RoboServer の機能に「スケジューラー/Kappletから起動したロボットの実行」「Java/C#/REST APIから起動したロボットの実行」とある。Kapplet という利用者向けの起動口が別に存在する(ハードウェア要件ページに「Kapplet環境要件(Tomcat構築環境)」がある)。
ベンダー公表SynchRoidソフトウェ…()
採取元: SynchRoidソフトウェア構成
調査日
調査日
2026-08-13

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

繋ぎ先はまだ一次確認できていません。

このツールが登場する調査記事

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