ローコード・表計算・BIのシステム比較(6 件)
ローコード・表計算・BIの公開システム 6 件を、1 行 1 システムで、各システムのページと同じ項目・同じ分類・同じ順で横に並べています。セルは記号・タグ・要約で、要約を押すと編集部の総結と原文・出典が開きます。比較項目の分類を押すとその列まで横に送ります。編集部はベンダーから掲載料・送客料を受け取らず、順位や点数は付けません。
比較項目:
表示: (最低 1 つ)
| システム | 基本情報 | 導入・利用しやすさ | 情報セキュリティ | 業務安定性 | 業務継続性 | 業務ワークフロー円滑度 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カテゴリ | これは何か | ベンダー | 機能 | 特徴 | 利用形態 | 契約形態 | 価格 | 無料試用 | データの保管先 | 情報セキュリティ | 障害情報の公開 | サポート窓口 | 規模 | 解約時のデータ持ち出し | 公式連携 | API/MCP | MCP 対応 | MCP が使える契約 | MCP から書けるか | API の認証方式 | レート制限 | 仕様の変更頻度 | API 仕様 | API の方式 | API がやり取りする形式 | API 仕様の公開のしかた | |
| FileMaker | カスタム AppローコードプラットフォームMac、Windows、iPhone、iPad、Web 業務に合わせて自分たちで作る App(カスタム App)を、ローコードで組み立てて配る土台。作る道具(FileMaker Pro)と、配る土台(FileMaker Server / FileMaker Cloud)と、使う面(デスクトップ・iPhone/iPad・ブラウザ)が 1 つのプラットフォームとして売られている。 | 「FileMaker を入れる」では話が決まらない — 作るのは FileMaker Pro、置くのは Server か Cloud、使うのはデスクトップ/iPhone・iPad/ブラウザ(WebDirect)。どこに置いたかで、後から繋げる口も変わる。 | Claris International Inc.Apple の 100% 子会社 Claris International Inc.(米国)。Apple の 100% 子会社であることを、Claris 自身がセキュリティ白書に書いている。 | CSV および XML ファイルのインポートSQL データとの双方向接続 既存データの取り込み(表計算のドラッグ&ドロップ、CSV・XML の読み込み)と、外部システムとの双方向のつなぎ(API・OData・SQL データソース)を、同じ製品の中で扱う。 | 数万もの組織医療・法律・教育・製造40 年以上 小規模企業から大企業まで、業種を問わず使われている土台。医療・法律・教育・製造・非営利・専門サービスなど、業界を横断して導入されていると Claris 自身が挙げている。40 年以上続く製品で、いまは Apple の一員である Claris が出している。 | デスクトップ(Mac / Windows)iPhone / iPadFileMaker WebDirectSafari・Chrome・Microsoft Edge 入力の面は 3 通り — デスクトップ(Mac / Windows の FileMaker Pro)、スマートフォン・タブレット(iPhone / iPad の FileMaker Go)、ブラウザ(FileMaker WebDirect)。WebDirect は Server か Cloud と一緒に使う「クライアント」であって単体の製品ではなく、使う側に要るのは対応ブラウザだけ。対応ブラウザとして名前が挙がっているのは Safari・Chrome・Microsoft Edge。 ベンダー公表FileMaker はどのデ…()ほか 3 件
採取元: FileMaker はどのデバイスに対応していますか?・Claris FileMaker WebDirect ガイド・FileMaker WebDirect の概要・購入プラン(FileMaker WebDirect の説明)
調査日 | 1 ユーザ 1 か月あたり年払いのみ5〜99 ユーザ 課金は 1 ユーザ 1 か月あたりで、支払いは年払いのみ。クラウド版の下位プランは 5〜10 ユーザ、上位プランとオンプレミス版は 5〜99 ユーザ。100 ユーザ以上は法人営業窓口の扱いになる。 ベンダー公表購入プラン オンプレミス()
採取元: 購入プラン オンプレミス(Starter / Max の適用範囲)・購入プラン オンプレミス(ライセンスに含まれるもの)・購入プラン オンプレミス(100 ユーザ以上の扱い)
調査日 | ¥73,2601 回の支払い1ユーザ、1か月あたり年払い デスクトップ版 FileMaker Pro のシングルライセンスは ¥73,260(税込)の 1 回払い。これは「作るための道具 1 本」の値段で、共有(Server / Cloud)は別のライセンスになる。共有する側は 1 ユーザ 1 か月あたりの年払いで、5 ユーザから。非営利団体・教育機関向けの扱いについては、FileMaker Cloud と、パートナーが共有する展開とで違うと Claris 自身が書いている。 月額プランの金額だけが、公開ページの HTML から取れない。プラン名も課金単位も支払い条件も本文に在るのに、金額の場所は空の span で、JavaScript が後から入れる造りになっている。⟹ 月額の実数はこのページには持たない。 月額の金額だけは公開ページの HTML から取れない — 単位の説明は在るのに、数字の場所が空いている。 ベンダー公表Claris FileMak…()ほか 2 件
採取元: Claris FileMaker Pro(購入)・Claris FileMaker Pro(シングルライセンスの価格・税込)・Claris FileMaker Pro(支払い方法)・購入プラン(月額の課金単位)・FileMaker Cloud(よくある質問)
調査日 | ◎45 日間クレジットカードは必要ありません 45 日間の無料評価版。クレジットカードの登録は要らず、初日から全機能が使える、と Claris 自身が書いている。 | ◎AWS日本環境をプロビジョニングする際にリージョンを選択 FileMaker Cloud は AWS 上で動き、リージョンは環境を作るときに選ぶ。選べる地域として 日本 が名指しされている。オンプレミスの FileMaker Server は自分たちの機械に置くので、この欄はクラウド版の話。 ベンダー公表FileMaker Clou…()ほか 1 件
採取元: FileMaker Cloud のデータセンターはどこにありますか?・Claris クラウドサービス セキュリティ(概要)
調査日 | ◎SOC 2 Type 2ISO/IEC 27001ISO/IEC 27018 FileMaker Cloud について SOC 2 Type 2 レポートを取得しており、報告書は機密保持契約を結んだ顧客に渡される。ISO/IEC 27001 と ISO/IEC 27018 は Apple の認証プロセスに基づいて取得している。 | ― 障害情報のページは在るが、公開の HTML には中身が無かった(2026-09-10)。Claris の各製品ページのフッタから「システムステータス」が張られており、行き先も HTTP 200 を返す。しかし保存物の本文は Loading / Sorry to interrupt / CSS Error / Refresh だけで、稼働状況も履歴も 1 行も入っていない。⟹ 今日の事実は 「JavaScript を実行しない者には読めない」 である。履歴が何日残るかも、この面からは確かめられていない。 編集部まとめ出典()
障害情報のページは在るが、公開の HTML には中身が無かった(2026-09-10)。Claris の各製品ページのフッタから「システムステータス」が張られており、行き先も HTTP 200 を返す。しかし保存物の本文は Loading / Sorry to interrupt / CSS Error / Refresh だけで、稼働状況も履歴も 1 行も入っていない。⟹ 今日の事実は 「JavaScript を実行しない者には読めない」 である。履歴が何日残るかも、この面からは確かめられていない。
採取元: システムステータス(保存物の本文はこの 3 語だけ)
調査日 | サポートセンターコミュニティパートナーネットワーク Claris サポートセンター(サポートチームへの直通)、Claris コミュニティ(利用者どうしのフォーラム)、Claris パートナーネットワーク(設計・構築・保守を請ける開発者)の 3 通り。 | FileMaker Pro クライアントを 250 までData API クライアントを 100 まで最大 100 の同時接続 1 台のサーバーで検証されている上限として、FileMaker Pro クライアント 250、FileMaker Go / WebDirect / Data API クライアント 100 が挙げられている。WebDirect ガイド側も「通常、サーバーマシンごとに最大 100 の同時接続」と書く。ブラウザのタブを 2 枚開けば接続も 2 本使う ので、実際に座れる人数はこの数より少なくなる。 | ◎CSV や XML などの標準フォーマットData APIxDBC 接続 「データは顧客のもの」と明言し、持ち出しの手段として CSV・XML などの標準形式でのエクスポートと、Data API / xDBC(ODBC・JDBC)による直接アクセスを挙げている。 | Claris ConnectFileMaker WebDirect静的公開カスタム Web 公開 REST を書いたことがない人向けの道として、Claris Connect(クラウド統合基盤)・FileMaker WebDirect・静的公開・カスタム Web 公開を、Data API ガイド自身が並べている。 | ◎FileMaker Data APIODataODBC / JDBC REST の口が 2 本、SQL の口が 1 本ある。Claris 自身が「次の REST API を使用できます」として FileMaker Data API と OData を並べており、別に ODBC / JDBC がある。ただし どこに置いたかで届く口が変わる — ODBC / JDBC でデータソースとして共有するのは FileMaker Cloud ではサポートされていない、と ODBC と JDBC ガイドが明記している。REST 系の口が向くのは Server と Cloud の共有データベースで、手元の FileMaker Pro のファイル単体ではない。 置き場所で口が変わる — 連携を考える最初の分岐がここ。 ベンダー公表API ソリューションの比較…()ほか 3 件
採取元: API ソリューションの比較・Claris FileMaker Data API ガイド・Claris FileMaker OData API ガイド・ODBC と JDBC ガイド(第 1 章 はじめに)・ODBC と JDBC ガイド(データソースとしての FileMaker Pro データベースの使用)・API ソリューションの比較(OData の利点)
調査日 | ― 公開されている資料を調べたが、MCP・Model Context Protocol に触れた記述は無かった。 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | ◎認証トークンClaris IDOAuth 2.0 REST の口は、まず呼び出して認証トークンを取り、以降の呼び出しでそのトークンを使う。ユーザ側の認証には Claris ID(シングルサインオン・二要素対応)が使われ、Okta や Microsoft Active Directory などの外部 ID プロバイダ、OAuth 2.0 にも対応する。 | 1ユーザごとに月間 2GBアウトバウンドデータ転送 回数ではなく転送量で区切る — FileMaker Cloud のプランには「1ユーザごとに月間 2GB の Data API / OData アウトバウンドデータ転送」という上限が付いている(下位・上位プランとも同じ 2GB)。購入プランのページが示している上限は、この転送量である。 | △リリースノートで追えるホスト上でしか開けない 変更履歴は公開の面から追える。仕様書は自分のホストの中にある — FileMaker Server のリリースノートは版ごとに Data API の直しを書いており、公開の面から追える。一方 Data API Reference(全呼び出しの詳細)は 自分の FileMaker Server / Cloud のホスト上でしか開けないので、版と版の差分を外から突き合わせることはできない。 公開されているリリースノートを数えた(2026-09-10)。Data API に触れている版は 7 つ で、直しの中身(不具合の修正・挙動の変更)まで書かれている。数え方は③に置いた。 | Data APIOData2022 年 1 月版 口ごとに公式ガイドがある。Data API と OData は help.claris.com の HTML ガイド、ODBC / JDBC は PDF 1 本だけ(版の表示は「2022 年 1 月版」)。同じベンダーの中でも、手入れの続いている口とそうでない口が形に出ている。 | rest, odata ベンダー公表 語の一致ではなく、ベンダーが方式を名乗っている文に拠る — Data API ガイドは「この API は REST … アーキテクチャを使用しているため、FileMaker Data API は REST API です」と書き、OData API ガイドは OData を「業界標準の API プロトコル」と名乗ったうえで、REST に準拠する REST API だと書いている。 | json, xml ベンダー公表 2 つの口で返る形が違う — Data API は JSON。OData は JSON に加えて Atom も返し、Atom はガイド自身が XML 形式だと説明している。ファイルの取込・出力(CSV / XML ファイル)とは別の軸なので、そちらはここには数えていない。 | 編集部がまだ確認していません |
| Google スプレッドシート | 表計算RESTful ブラウザで使う表計算。Google Workspace に含まれ、複数人で同時に編集できる。RESTful な API でデータの読み取りと変更もできる。 | 編集部がまだ確認していません | Google ベンダー公表 Google Workspace の一部として提供される。 | .xls.csv.txt 読み込み先は新規シート・既存シートへの追加・置き換えから選べる。 .xls・.csv・.txt など複数の形式を読み込める。読み込み先は「新しいスプレッドシートを作る」「既存のシートに追加する」「開いているシートを置き換える」から選ぶ。 | コネクテッド シート数十億行直接編集変更履歴オフライン コネクテッド シートで BigQuery や Looker の数十億行をシート上から扱える。Excel ファイルは変換せずそのまま直接編集でき、元のファイルは形式を保ったまま残る。変更履歴から以前のバージョンに戻せる。オフラインでも作成・編集ができる。 | アプリストアGoogle Play ストアスマートフォン・タブレット ブラウザで使うほか、スマートフォン・タブレット向けのアプリがアプリストアと Google Play ストアにある。オフラインでも編集できる。 | Google アカウントで誰でも一部の国では年間プラン最大 300 人 スプレッドシート単体の契約は無い — Google アカウントがあれば誰でも使え、組織で使う場合は Google Workspace の契約に従う。請求は月単位が基本で年間プランは一部の国のみ、Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。 | ¥800¥1,600¥2,500 スプレッドシート単体の値段は無い — Google Workspace の契約に含まれる。ユーザーあたりの月額で Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500。 | ◎14 日間 スプレッドシート単体の試用ではなく Google Workspace の無料試用で、新規は 14 日間。 | ○データ リージョンデータセンターGDPR Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。 | ○デフォルトで暗号化クライアントサイド暗号化 既定で暗号化。加えて高度なクライアントサイド暗号化、不正使用対策、プライバシー管理が挙げられている。 | ◎全体のダッシュボード スプレッドシート単独のステータスページは無く、Google Workspace 全体のダッシュボードに含まれる。 | 24 時間 365 日電話またはメール 窓口はスプレッドシート個別ではなく Google Workspace のサポートで、電話とメールで 24 時間 365 日。 | 何百万もの企業 スプレッドシート単体の数字は公表されておらず、Google Workspace 全体として「何百万もの企業」という表現がある。 | ○ダウンロードファイル形式 スプレッドシートは [ファイル]→[ダウンロード] からファイル形式を選んでパソコンに保存でき、個々のファイルを持ち出せる。組織単位の一括持ち出し(データ エクスポート)は google-workspace のシステムを参照。 | SalesforceIntuitAsanaWorkspace Marketplace独自のアドオンを構築 名指しで挙がるのは Salesforce・Intuit・Asana で、いずれも Workspace Marketplace からアプリを入れて使う形。自前のアドオンを作ることもできる。 | ◎スプレッドシート IDシート ID公開 API 公開 API(Google Sheets API)でシートの読み書きができる。対象はスプレッドシート・シート・セル(セルは行と列の座標で指す。セルに固有の ID は無い)。 | MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 セル値の取得・更新や数式設定、行列の挿入などができる。 Google Workspace デベロッパー プレビュー プログラムの一部として、Google スプレッドシート専用のリモート MCP サーバーが提供されている。利用には Google Cloud プロジェクトで sheetsmcp.googleapis.com を有効化する。操作として、セルの値・シート名・グリッド プロパティの取得と、セルの値の更新、数式の設定、行/列の挿入、構造の一括更新が挙げられている。 | 編集部がまだ確認していません | ○OAuth の同意を構成するスコープを選択するサービス アカウント OAuth の同意を構成してスコープを選ぶ方式。サービス アカウントからの呼び出しは、割り当ての上では単一のアカウントとして数えられる。 | 3001 分2 MB 分単位の割り当てで、1 プロジェクトあたり 1 分に 300 件の読み取りリクエストまで(超えた分は待たされる)。1 リクエストの中身は 2 MB までを推奨。標準的な使用は追加料金なしだが、上限を超えた分は 2026 年後半から課金される予定。 | ◎Sheets API v3 からの移行最終更新日 使用制限ページの最終更新日は2026-08-02。 v3 からの移行ガイドが目次に残っており、世代交代を経ている。使用制限のページは 2026 年に入っても更新が続いている(保存時点の最終更新日)。 | RESTfulA1 表記R1C1 表記アトミックに適用180 秒Sheets MCP サーバーget_valuesupdate_values RESTful。範囲の指し方は A1 表記(Sheet1!A1:B2 のような書き方)と R1C1 表記。1 リクエストはアトミックで、無効なら更新全体が失敗する。処理が 180 秒を超えるとタイムアウト。さらに公式の MCP サーバー(sheetsmcp.googleapis.com)があり、get_values・update_values・update_formulas・insert_dimension などのツールが並ぶ。 ベンダー公表Sheets API 概要/…()ほか 1 件
採取元: Sheets API 概要(A1 表記)・使用制限(動作と制限事項)・使用制限(タイムアウト)・使用制限(MCP サーバーの割り当て)・使用制限(MCP ツールセットの一覧)
調査日 | REST ベンダー公表 | 編集部がまだ確認していません | discovery 文書 編集部確認 discovery の住所を叩くと、その時点の全操作が JSON で返る。 | |
| kintone | クラウド業務アプリ基盤ノーコード 業務改善プラットフォーム(ノーコードの業務アプリ作成クラウド) | 編集部がまだ確認していません | サイボウズ株式会社 ベンダー公表 | ノーコードでアプリ作成AI 活用検索・集計 ノーコードでアプリ作成 ができ、作ったアプリの中で 検索・集計 まで行える。AI 活用 の機能も掲げている。 わかりやすくいうと:プログラミングなしで、自社の業務に合わせた「入力フォーム+一覧+集計」の業務アプリを自分で作れるサービス 顧客管理も日報も案件管理もこれ一つに載せられ、Excel 共有ファイル運用の置き換え先としてよく使われる。 | 42,000社以上が利用幅広い業界に対応 あらゆる業種向けを掲げるノーコード基盤。42,000社以上が利用(本行の出典)。プラグイン・連携サービスの規模は公式トップの表示による。 | Web(PC)Web(モバイル)スマホアプリ 動作環境はクライアントOS上の Web ブラウザーに限ると明記されている。スマートフォン用アプリケーション(kintoneモバイル)も挙がるが、cybozu.com 共通管理はスマートフォン・タブレットを含まない。Windows=Edge・Firefox・Chrome、macOS=Safari・Firefox・Chrome(いずれも最新版)。モバイル=iOS/iPadOS Safari・Android Chrome。モバイルアプリあり(iOS・Android)。 ベンダー公表cybozu.com 動作環境()
cybozu.com 動作環境 ベンダー公表 ℹ️Edge の Internet Explorer モード、Firefox ESR 版はサポート対象外。cybozu.com 共通管理はスマホ・タブレット非対応。
採取元: cybozu.com 動作環境
調査日 | 月払い年払い1か月から契約可 | 税抜表記1,000円〜/ユーザー | ◎30日間無料 | ◎国内FISC 基準のデータセンター 日本国内のデータセンターで提供(金融機関向け FISC 安全対策設備基準を満たすデータセンター)。 / 東日本のデータセンターの大災害等に備え、西日本のデータセンターにも冗長化。 | ◎ISMSISMAP ISMAP 登録あり:C21-0016-2「クラウドサービス運用基盤 cybozu.com 並びに cybozu.com 上で提供する Garoon 及び kintone」(サイボウズ株式会社)。 ISMS(ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023)認証:登録番号 IS 577142(サイボウズ株式会社、BSI グループジャパン、有効期限 2026-11-09)。登録範囲は組織単位で、kintone を名指ししていない — kintone を名指ししているのは ISMAP の登録名の方。 | ◎専用ステータスページ告知 API あり 稼働状況ページ status.cybozu.com あり(テナント単位)。告知の JSON API が実在することを確認した(2026-08-01)。 / ページ本体は SPA でテナント名(fqdn)単位。保存した応答に入っているのはメンテナンスの告知が一件で、障害の告知の実例は含まれていない。 編集部確認cybozu.com 稼働状…()
cybozu.com 稼働状況(API 確認) 編集部確認 ℹ️告知 API の実在は編集部が実際に叩いて HTTP 200 と JSON 本文を確認(保存済み cybozu_status_announcements_20260801.json)。
採取元: status.cybozu.com 告知 API(確認 JSON 2026-08-01)
調査日 | チャットメール電話平日のみ チャット・メール・電話の3窓口(月〜金 10:00〜12:00、13:00〜17:30、祝日・年末年始除く)。メールは365日24時間受付、回答は通常2営業日以内。 / 利用できるのは cybozu.com 共通管理者として登録されている契約中・お試し中の顧客。「2026年9月13日(日)より、サポート内容・提供方法が変更となります。」 | 42,000社以上が利用(2026年4月22日付ニュースリリース時点)。 | ○CSV 書き出し一括バックアップ不可解約30日後に削除 解約後の削除時期を述べた出典として取れているのは、2020年の新型コロナ特例の告知だけで、そこに「通常は解約日の翌日から30日後」と書かれている。同告知の延長措置は実施期間(2020年5月7日〜2023年5月31日)が終了している。現行の標準期間そのものを述べた出典は、今回の範囲では取れていない。 「kintone上のすべてのデータを、一括でバックアップする機能はありません。」レコードはファイル書き出し(CSV)で、アプリ/スペースの設定はテンプレート機能で個別に保存する方式。 / cybozu.com 側のバックアップは障害対策用で、ユーザーの誤削除復旧には使えないと明記。 | 公式ディレクトリあり掲載 422 件 公式連携サービスディレクトリに 422 件掲載(価格・レビュー・業種タグつき)。 ベンダー公表kintone プラグイン・…()ほか 1 件
kintone 連携サービス検索(データは公開 JSON を確認) 編集部確認 ℹ️422 件は編集部が公式ディレクトリの機械取得 JSON(kintone_integrate_directory.json・2026-08-01)を数えた値。
採取元: kintone プラグイン・連携サービス公式ページ
調査日 | ◎公開 APIスタンダード以上で利用可コース別のレート上限 プラグイン・連携サービスはスタンダードコース以上と公式が散文で明記している。API リクエスト数の上限はコース別に価格表で公開。 | MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 サイボウズが OSS(Apache License 2.0)として公開している公式のローカル MCP サーバーがある。コードは GitHub の kintone/mcp-server。操作として、アプリ情報・アプリ設定情報の取得、レコードの取得/追加/更新/削除、レコードのステータス更新、フォームのレイアウトやフィールドの取得・変更、添付ファイルのダウンロードが挙げられている。API サポート窓口の対象外と明記されている。 これとは別に「kintone Documentation MCP サーバー」がある。リモートサーバー版の接続先は https://mcp.cybozu.dev/mcp で、パッケージ版もある。返すのは公式ドキュメントと API 情報で、kintone 環境そのものへの操作は行わないと書かれている。 ベンダー公表cybozu develop…()ほか 1 件
採取元: cybozu developer network・kintone MCPサーバー・cybozu developer network・kintone MCPサーバー(ライセンス)・cybozu developer network・kintone Documentation MCPサーバー
調査日 | 編集部がまだ確認していません | 読み書きできる 公式 MCP の tool 一覧(保存したページ raw/mcp_server_readme_20260807.md・26 tool)に kintone-add-records・kintone-update-records・kintone-delete-records が在る。推断(R-mcp-tool-direction・上限 3)— tool 名が在ることと、その口が実際に呼べることは別。 | ◎OAuthAPIトークン パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証 ほか 編集部確認 パスワード認証/APIトークン認証/セッション認証/OAuth 公式開発者ドキュメントに 4 方式の記載。ゲスト・2要素認証等の条件は原文参照。 | レート制限を公開 | ◎日付版 保存済みの公式 OpenAPI が名乗る版は 20250423000000。版がいくつ在るか、どのくらい更新されていないかは、保存した原本からは確かめられない。 | OpenAPI 3.1.0・128 paths(公式 GitHub が公開している OpenAPI 本体)。 | JSON ベンダー公表 kintone REST API について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。 | ||
| Microsoft Excel | 表計算ブックMicrosoft Graph ブック(Excel ファイル)にワークシート・テーブル・範囲・グラフを持つ表計算。ブックが OneDrive for Business / SharePoint 上に在るときは、Microsoft Graph の Excel REST API から読み書きできる。 | 手元に保存したブックには API が届かない — 連携を考えるときはまず「そのブックはどこに在るか」から。 | Microsoft ブックの置き場(OneDrive for Business / SharePoint)と、認証に使う Microsoft ID プラットフォームも、同じ Microsoft の側にある。 | ブックワークシートテーブル範囲 表計算そのもの。ブックの中にワークシート・テーブル・範囲・グラフといった部品が入れ子で並び、外からは REST でその部品ごとに作成・読み取り・更新・削除ができる。 | Microsoft 365 の一部法人向けプラン1 TB のセキュアなクラウド ストレージ Excel 単体ではなく Microsoft 365 の一部として売られる。法人向けプランは仕事用メール・管理者コントロール・利用者を増やせる拡張性を束にしたもので、Excel はその中のデスクトップアプリの 1 つ。 | Excel on the webWindowsMaciPad Excel on the web(ブラウザ)と Windows・Mac・iPad のアプリ。ブラウザだけの製品ではない。なお COM / VSTO アドインは Windows 上の Office でしか動かない。 ここに書いたのは、Microsoft 自身が「アドインが実行される場所」として名指ししている面。動作環境だけをまとめた専用ページは公開されていない。 ベンダー公表Excel 用 Excel …()
編集部まとめ ℹ️数え方: 2026-09-09 に learn.microsoft.com の microsoft-365-apps/apps/microsoft-365-apps-sysreq を開いたが 404 だった。そのため、Microsoft が実行環境を名指ししている Excel アドインの概要ページを出典にしている。
保存物 6 件(raw/ と引いている _sources)を「動作環境」「システム要件」で調べ(保存バイト・PDF は本文化・2026-09-09)・当たり 0
採取元: Excel アドイン(実行されるプラットフォーム)・Excel アドイン(COM / VSTO との違い)
調査日 | 年払い月払い5 台のデバイスで同時にサインイン可能 月払いと年払いのどちらかを選ぶ。年払いのほうが総額は安い。個人向けは 1 ユーザー用で、同時にサインインできる台数が決まっている。 | ¥2,130¥21,300Microsoft 365 に含まれる Excel は単体ではなく Microsoft 365 に含まれる形で売られる。公開ページの HTML から金額が取れるのは個人向けで、Microsoft 365 Personal が ¥2,130/月・¥21,300/年。法人向けは同じページのタブを開くと出る作りで、金額は JavaScript が入れる。 ベンダー公表Microsoft 365 …()
採取元: Microsoft 365 Personal(月額)・Microsoft 365 Personal(年額)・Microsoft 365 プラン比較(Personal の中身)
調査日 | ◎無料で試す 購入ページに無料で試す導線が置かれている。期間と条件は、その先の申込画面で示される作りになっている。 | ◎OneDrive / SharePoint に従う日本はローカル リージョン Excel は自分でデータを持つサービスではない — ブックの保管先は OneDrive / SharePoint に従う。その 2 つは Microsoft 365 コア サービスに含まれ、テナントの既定の地域がローカル リージョンなら、そこに保管される。日本はローカル リージョンの一覧に在る。 | ◎SOC 1SOC 2SOC 3 Microsoft はコンプライアンス提供内容を 1 か所にまとめており、SOC 1 / SOC 2 / SOC 3、ISO 系、各国・各業界の規制がサービス単位で並んでいる。Excel は Microsoft 365 の一部としてその枠に入る。 | ◎サービス正常性過去 7 日または 30 日 障害情報は管理センターの「サービス正常性」で、テナントの管理者が見る形。履歴は過去 7 日または 30 日以内に解決した分。誰でも見られる公開の障害ページではない。 | 管理センターから法人向けサポートに繋ぐ導線がある。中小企業向けにはヘルプとラーニングの窓口が別に用意されている。 | ― 導入社数・利用者数の実数は、今回開いたページからは取れなかった。Microsoft は Excel 単体の利用規模を、この面では数字にしていない。 導入社数・利用者数の実数は、今回開いたページからは取れなかった。Microsoft は Excel 単体の利用規模を、この面では数字にしていない。 調査日 | ◎Office Open XMLOpen XML SDK手元に残る ブックの中身は Office Open XML という公開された書式で、Microsoft 自身が SDK とその扱い方を公開している。API 側も同じ書式のブックしか扱わないので、持ち出した先で読み直せる形が保たれる。 | Office アドイン Office アドインという公式の拡張の仕組みがあり、Excel の中に自分たちの画面と処理を差し込める。アドインは Web の技術で作る。 | ○Microsoft Graphビジネス プラットフォームAPI Microsoft Graph の Excel REST API。ブックが OneDrive for Business / SharePoint サイト / グループ ドライブに在ることが前提で、手元(ローカル)に保存したブックには届かない。個人向け OneDrive のブックも対象外。 ベンダー公表Microsoft Grap…()
採取元: Microsoft Graph での Excel の操作(対象)・Microsoft Graph での Excel の操作(コンシューマー向け OneDrive は対象外)・Microsoft Graph での Excel の操作(対応ファイル形式)
調査日 | ― 公開されている資料を調べたが、MCP・Model Context Protocol に触れた記述は無かった。 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | ○Microsoft ID プラットフォームFiles.ReadFiles.ReadWriteアクセストークンMicrosoft ID Microsoft ID プラットフォームで認証し、すべての呼び出しに Bearer トークンを付ける。スコープは読み取りが Files.Read、書き込みが Files.ReadWrite。 | 10 秒あたり 500010 秒あたり 1500 Excel サービスとして別枠の上限が公開されている。10 秒あたりの窓で、全テナント合計のアプリごとが 5,000 要求、テナントごとのアプリ別が 1,500 要求。 | ◎24 か月前に非推奨として宣言変更履歴 予告の長さが決まっている — 版を廃止するときは、少なくとも 24 か月前に非推奨として宣言すると Microsoft が明文で約束している。版ごとの変更履歴も公開されている。 | Microsoft Learn に公開。ワークシート・範囲・テーブル・グラフごとの操作と、要求/応答の実例(HTTP メソッド・ヘッダー・JSON 本文)まで載っている。契約や申請は要らず、誰でも読める。 編集部確認Microsoft Grap…()
Microsoft Graph での Excel の操作 編集部確認 ℹ️確認の仕方: 2026-09-09 に UA を名乗って取得(renkeimap-harvester)。認証なしで本文が返り、ワークシート一覧・セッション作成の要求と応答が実例つきで載っていることを保存したページで確認した。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | HTML の参考資料 編集部確認 対象と操作の一覧が learn.microsoft.com に並んでいるので、契約や NDA を結ばなくても、どこに何ができるかを先に確かめられる。 | |
| Notion | ワークスペースドキュメントナレッジベースAI AI を組み込んだ共同作業の場 ベンダー公表 文書・知識・案件の管理を 1 か所にまとめる、AI を組み込んだ共同作業の場(ワークスペース)。ドキュメント、社内 Wiki(ナレッジベース)、プロジェクト管理、カレンダー、他アプリとの接続を同じ場所で扱う。 | わかりやすくいうと 文書・メモ・案件表・社内 Wiki を一つの場所にまとめ、そこに溜まった内容を AI に検索させたり、決まった作業を任せたりする道具。有料プランはメンバー 1 人ごとの課金で、公開 API と MCP サーバーの両方から外とつなげる。書き出しは HTML・Markdown・CSV でできるが、データの保管先は世界のどこでもありうるとされ、日本国内に置くという案内は無い。 | Notion Labs, Inc. 英語サイトのフッターの著作権表示は「© 2026 Notion Labs, Inc.」。会社概要ページ(/about)は保存していないため、所在地・設立年・日本法人の有無は確認していない(新規の採取は停止中のため、開いた範囲での陰性所見として残す) | DocsProjectsKnowledge BaseCalendarConnectionsAgents 文書・案件表・社内 Wiki・横断検索 ベンダー公表 トップページの製品メニューが並べるのは Notion AI/Agents(作業の自動化)/AI Meeting Notes(議事録)/Enterprise Search(横断検索)/Knowledge Base(社内 Wiki)/Docs/Projects/Connections(他アプリとの接続)/Security/Notion Calendar の各項目。 | Custom AgentsSlack 決まった手順を任せるエージェント ベンダー公表 「Custom Agents」として、決まった手順を任せる使い方を公開している。例 1:Slack の投稿を見て不具合や要望を担当チームのチャンネルへ振り分け、チケットを起票する(振り分けの規則を書いたページを自分で更新しながら育つ)。例 2:Slack の問い合わせにヘルプセンターを検索して出典つきで答え、答えられなかったものは記事作成の依頼として記録する。 | macOSWindowsiOSAndroidChromeWeb クリッパー ブラウザ・デスクトップ・スマートフォン ベンダー公表 ブラウザのほか、macOS と Windows のデスクトップアプリ、iOS と Android のアプリ、カレンダー専用のアプリ、Chrome 向けの Web クリッパーがある。動作環境は公開されており、デスクトップは macOS 12 以上、Windows 10 バージョン 21H2 以上と Windows Server 2016。ブラウザは Chrome が延長安定版の過去 8 回分、Firefox・Safari・Edge は直近 2 つのメジャーリリース。スマートフォンは iOS 17.0 以上、Android 8 以上で、対応しない旧機種の一覧も出ている。 ベンダー公表システム要件(ヘルプ)()ほか 1 件
システム要件(ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️数え方: 配布のページに並ぶ入手先を書き出した=デスクトップ(macOS は Universal/Apple Silicon/Intel x64、Windows は MSIX と .exe の x64/ARM64)、モバイル(iOS 版・Android 版)、Notion カレンダー、Chrome 向け Web クリッパー。
採取元: システム要件(デスクトップ)・システム要件(Web)・システム要件(モバイル)・Notion Web クリッパー
調査日 | ワークスペース単位自動更新Stripe ワークスペース単位・席数で数える ベンダー公表 プランはワークスペースごとに適用され、請求もワークスペース単位。1 つのアカウントで複数のワークスペースを持て、それぞれ別のプランにできる。有料プランはメンバー 1 人ごとに課金され、ゲストは無料。月払いと年払いがあり、解約するまで自動更新される。解約後も請求期間の終わりまで有料機能を使える。組織向けの契約は Master Subscription Agreement、個人利用は Personal Use Terms of Service が適用される。支払いはクレジットカード・デビットカード・Apple Pay・Google Pay で、決済は Stripe が処理する。返金は、月払いなら申し込みから 3 日以内、年払いなら 30 日以内にプランを下位へ変更(ダウングレード)した場合に全額。 | ¥1,650¥3,150年払い日本の消費税 有料は年払いで月額 ¥1,650 から ベンダー公表 日本向けの表示で、メンバー 1 人あたりの月額。フリーは ¥0、プラスは ¥1,650、ビジネスは ¥3,150、エンタープライズは金額を出さずカスタム料金。日本の消費税は該当する場合に別途かかると添えられている。年払いを選ぶと最大 20% 安くなると案内されており、保存した表示は年払いを選んだ状態。月払いの金額は同じ表示に出ない。初期費用にあたる記載は、料金の案内には無い。 | △30 日間ビジネスプラン仕事用ドメイン法人限定仕事用ドメインのチーム ビジネスプランを 30 日間試せる ベンダー公表 新しくワークスペースを作るチーム向けに、ビジネスプランの 30 日間の試用がある。対象は仕事用のドメインを使っていて、まだビジネスまたはエンタープライズを契約していないチーム。教育機関のドメインや個人のドメインは対象外で、その場合は仕事用ドメインで作り直す必要がある。ウェブ版かデスクトップ版から始める。支払い情報を入れて始めた場合は、期間の終わりに自動でビジネスプランの契約へ移る。入れていない場合は、終わりに確認を求められる。試用とは別に、期間の制限が無いフリープランがある。 | △AWSCloudflare米国 世界のどこにでも保管されうる ベンダー公表 プライバシーポリシーは、取り扱う情報が世界のどこにでも移転・処理・保管されうるとし、その例として米国を挙げている。保管する国や地域を利用者が選ぶ仕組みや、日本国内に置くという記載は、開いた範囲には無い。基盤は AWS と Cloudflare を使うと書かれている。保持の期間は、サービスを使っている間、または収集した目的を果たすために必要な間とされている。 | ◎SOC 2 Type 2ISO 27001ISO 27701HIPAABSI C5 SOC 2 Type 2 と ISO の認証を取得 ベンダー公表 第三者の監査を受けているとし、SOC 2 Type 2 のほか、ISO 27001・ISO 27701・ISO 27017・ISO 27018 の認証を取得しているとしている。HIPAA は、エンタープライズ相当のセキュリティ機能を使い Business Associate Agreement を結べば、PHI を扱えると書かれている。BSI C5 にも触れている。監査報告書の写しは Trust Center から請求する形。稼働率は 99.9% を保証するとしており、複数ゾーンでの冗長化、バックアップ、災害復旧と事業継続の訓練を挙げている。日本の ISMAP やプライバシーマークにあたる記載は、開いた範囲には無い。 ベンダー公表セキュリティとプライバシー()
採取元: セキュリティ(ISO)・セキュリティ(コンプライアンス)・セキュリティ(HIPAA)・セキュリティ(可用性)・セキュリティ(冗長化とバックアップ)
調査日 | ◎www.notion-status.com履歴RSS 稼働状況と障害の履歴を公開 稼働状況のページ(www.notion-status.com)があり、コアサービス・Notion AI・開発者プラットフォーム・カレンダー・メール・サイト・マーケットプレイス・管理といった区分ごとに、いま動いているかを出している。履歴のページには日付つきで過去の障害と復旧の記録が並び、更新の購読と RSS も用意されている。 | ヘルプセンターチャットサポートコミュニティRequest a demo ヘルプセンターとチャット ヘルプセンター、Academy、コミュニティ、ウェビナー、製品ツアーが案内されている。ヘルプの各ページには、チャットサポート・コミュニティに参加・コンサルタントを探す、という入口が並ぶ。電話番号や受付時間にあたる記載は、開いた範囲には無い。 営業への相談は「Request a demo」から。進んだ先は、仕事用のメールアドレスを入れて次へ進む問い合わせフォームになっている。 | ― 導入社数・利用者数そのものは公表されていない。公式トップと日本語トップの見出しの下には、Forbes のリストに載る企業に占める採用率が読める本文として出ているが、これは社数でも利用者数でもない。コミュニティ参加者の人数は、保存した HTML の生バイトには在るものの、タグを剥いだ読める本文には現れないため、事実としては書かない。 | ○HTMLMarkdownCSVPDF HTML・Markdown・CSV で全体を書き出せる ベンダー公表 ワークスペース全体を書き出せる。ページは HTML か Markdown、データベースは CSV になり、アップロードしたファイルも一緒に出る。ビジネスとエンタープライズは PDF でも書き出せる。書き出しには最大 30 時間かかることがあり、書き出したものを読み込み直してワークスペースをそのまま復元することはできないと明記されている。書き出す人が見られないページ(ほかの人のプライベートページなど)は含まれない。ページやデータベース単位でも、いつでも PDF・HTML・Markdown/CSV で保存できる。 | パブリックAPIAI コネクター埋め込みSCIM/SSO マーケットプレイスに一覧がある 他アプリとの接続は「コネクト」としてまとめられ、マーケットプレイスに一覧がある。種類はパブリック API、AI コネクター、埋め込み、SCIM/SSO の 4 つで、分野・開発元・価格でも絞り込める。Datadog、Splunk、Loom、Canva、Microsoft Entra ID などが並ぶ。一覧は途中で追加読み込みする作りのため、全体の件数は表示されていない。 | ◎公開APIMCPOAuthWebhook 公開 API と MCP サーバーの両方 編集部確認 REST の公開 API があり、Notion 自身がホストする MCP サーバーもある。接続の作り方は 2 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクトと、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)。リファレンス、版ごとの変更点、SDK、Webhook の案内は開発者サイトにまとまっている。料金ページの機能比較には「パブリックAPI」という行があるが、プランごとの可否は画像のチェック印だけで示されており、文字としては書かれていない。 編集部確認API リファレンス(はじめ…()
API リファレンス(はじめに) 編集部確認 ℹ️確かめ方: 開発者サイトのリファレンス・リクエストの上限・版の管理・認証の各ページと、配布されている OpenAPI の仕様ファイルを保存して読んだ。
採取元: API リファレンス(はじめに)
調査日 | MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 Notion 自身がホストするリモート MCP サーバー「Notion MCP」を提供している。 接続先エンドポイントは https://mcp.notion.com/mcp 。OAuth 認可に対応し、利用側でのインフラ構築は不要と書かれている。 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | ◎BearerOAuth内部コネクト Bearer トークン(OAuth /内部連携) ベンダー公表 要求のたびに Authorization ヘッダーへ Bearer トークンを付ける。トークンの出どころは 3 通りで、ワークスペースの中で作る内部コネクト、利用者に許可を求める公開コネクト(OAuth)、本人が発行する個人用アクセストークン。誰の操作として記録されるかは出どころで変わり、内部コネクトはボット、公開コネクトは許可した利用者、個人用トークンは発行した本人になる。Notion-Version ヘッダーもすべての要求で必須。 | 429Retry-After毎秒 3 リクエスト コネクトあたり平均 3 リクエスト/秒 ベンダー公表 上限は 2 本立て。コネクト単位が平均で毎秒 3 リクエストで、瞬間的に超えることは許容される。もう 1 本はワークスペース単位で、そのワークスペースのプランに応じて配分される。超えると 429 が返り、Retry-After に書かれた秒数だけ待って再送するよう案内されている。529 は一時的な過負荷で、同じ扱い。1 回の要求の大きさにも上限があり、ブロックは 1000 要素、全体で 500KB まで。 | ◎Notion-Version2026-03-11後方互換 破壊的変更のときだけ日付で版を切る ベンダー公表 版は公開された日付で名づけられ、要求ごとに Notion-Version ヘッダーで指定する。新しい版が出るのは後方互換性を壊す変更のときだけで、機能の追加は版を上げずに古い版へも同時に反映される。破壊的変更を伴った版は変更点つきの一覧で公開されており、最新は 2026-03-11。古い版の提供をやめる予定は今のところ無いとしつつ、方針が変わる場合は移行の案内と期間を設けるとしている。 ベンダー公表版の管理(開発者向け)()ほか 1 件
版の管理(開発者向け) ベンダー公表 ℹ️数え方: 版ごとの変更点の一覧に並ぶ行を数えると、破壊的変更を伴った版は 6 つ(最新が先頭)。一覧の見出しは Version と Breaking changes の 2 列。
採取元: 版の管理(開発者向け)・版の管理(後方互換の範囲)・版の管理(よくある質問)・版ごとの変更点
調査日 | RESTOpenAPIJSONWebhook OpenAPI 3.1.0 の仕様ファイルを公開 ベンダー公表 REST の公開 API があり、要求の基点は https://api.notion.com。GET・POST・PATCH・DELETE を使い、要求と応答は JSON。OpenAPI 3.1.0 形式の仕様ファイルを開発者サイトが配っており、リファレンス、変更履歴、SDK の案内も同じ場所にある。扱える対象はページ、データベース、データソース、ブロック、コメント、ビュー、ファイル、ユーザーなど。ワークスペースの変化を受け取る Webhook もある。 | REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | JSON ベンダー公表 ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | OpenAPI 仕様書 編集部確認 |
| Salesforce Platform | Headless360platform旧SalesforcePlatform 製品名が「Headless 360 platform」に変わっている(旧 Salesforce Platform)。アプリを作って拡張・収益化するための基盤。 | 編集部がまだ確認していません | セールスフォース ベンダー公表 Salesforce の開発基盤製品。 | Headless 360 platform旧Salesforce PlatformMuleSoft 業務アプリと AI エージェントを作るための基盤。2026 年時点で製品名が「Headless 360 platform」に変わっており、旧称が Salesforce Platform。連携と自動化は MuleSoft が担う。 | 統合プラットフォームAIエージェント ベンダーの位置づけは「信頼性の高いオープンな統合プラットフォーム」。AI エージェントを大規模に構築・導入・管理する土台として売られている。 | インストールは不要 この行の出典が述べているのは、トライアルがクレジットカード情報もインストールも要らないという一点。提供形態そのものを説明した文にはこの出典では届かないので、この行はそこまでを載せている。 | 月単位または年単位サブスクリプション サブスクリプション制。プランにより月単位または年単位での請求(上位プランは年単位での請求・要契約)。 | 製品ページに金額(円・¥)は 1 つも出てこない。ただし料金ページへの導線は在り、ナビゲーションから「価格情報」(/jp/editions-pricing/)と、/jp/platform/ 配下の 3 本(enterprise-app-development・sandboxes-environments・cloud-data-security)ほか計 9 本の料金ページへ送られる。 編集部確認Headless 360 p…()
Headless 360 platform 編集部確認 ℹ️数え方: 2026-08-10 に製品ページを描画させ、本文(3,055 文字)に 円/¥ の出現 0 件を確認。旧 URL /jp/platform/pricing/ は HTTP 404。2026-09-04 の訂正: 初版は「href に pricing/price/料金 を含むリンク 0 件」を根拠に「導線も無い」と書いていたが、このページのナビは href ではなく script の中の JSON("url":"…")で持っており、保存したものを調べると料金ページの URL が 9 本ある。href だけを見た調べ方が「導線が無い」を作っていた(jotform と同じ、本文抽出が script を落とす型)。 調査日 | ◎30日間無料トライアル 30日間の無料トライアルあり。クレジットカード情報やインストールは不要。 | ◎Hyperforce日本データは国内に保存 パブリッククラウド基盤 Hyperforce 上で提供され、実行リージョンを米国・英国・ドイツ・インド・日本などから選択できる(データは国内に保存という選択肢)。一般に顧客データは組織の所在国に保存される(そのサービスが当該国の Hyperforce で提供されている場合)。 | ○ポリシー制御修復を自動化脅威検出 セキュリティ・プライバシー・コンプライアンスは基盤に組み込みで、脅威検出と修復の自動化、プラットフォーム全体のポリシー制御をうたう。 | ◎インスタンス単位の稼働状況稼働状況 インスタンス単位の稼働状況を公開している(障害・メンテナンスを ID と件名つきで一覧、自社のインスタンス/POD で検索できる)。 | Success Planプレミアサポート サポートは Success Plan(段階制のガイダンスとサポート)とプロフェッショナルサービス(導入・定着支援)。プラン上位機能としてプレミアサポート(追加オプション)がある。 | 15万社以上 世界で 15万社以上が利用(中堅・中小企業から FORTUNE 500 の大企業まで)と公表。 | ◎CSV週次エクスポート 標準機能のデータエクスポート(Setup の Data Export)で、組織の全データを CSV ファイル一式に書き出せる。週次エクスポートは Enterprise/Performance/Unlimited、月次は全エディションで利用可。手動実行は 7 日ごと(週次)または 29 日ごと(月次)に 1 回。 ベンダー公表Salesforce Hel…()
採取元: Salesforce Help: Export Backup Data from Salesforce(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 | AppExchangeMuleSoft 連携はマーケットプレイス AppExchange(パートナーアプリ)と、Salesforce が所有する統合 API プラットフォーム MuleSoft が担う(AgentExchange という SaaS マーケットプレイスも運営)。 | ◎REST API API あり。REST API ほか複数の Web インターフェースで、画面を使わずに Salesforce のデータへアクセス・操作できる。 | MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 Salesforce が運用するホスト型 MCP サーバー(Salesforce Hosted MCP Servers)を提供している。org のデータ・Flow・Apex アクション・クエリを MCP クライアントへ公開する。2026-04 に一般提供(GA)。 ベンダー公表Hosted MCP Ser…()ほか 1 件
採取元: Hosted MCP Servers 概要(開発者ドキュメント)・Salesforce Hosted MCP Servers Are Now Generally Available(開発者ブログ 2026-04)
調査日 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | ◎OAuth 2.0アクセストークン API 認証は OAuth 2.0。外部クライアントアプリまたは接続アプリ(connected app)を組織に登録し、OAuth 認可フローでアクセストークンを取得して API を呼び出す。 | 24時間あたり100,000タイムアウトは 10 分 24時間あたりの総 API リクエスト枠はエディションとライセンス数で決まる(例: Enterprise Edition・Salesforce ライセンス 15 の場合 100,000+15×1,000=115,000 リクエスト。Developer Edition は 15,000)。20 秒以上かかる同時リクエストは本番組織で 25 まで、タイムアウトは 10 分。 ベンダー公表Salesforce Dev…()
採取元: Salesforce Developer Limits Quick Reference(開発者向け公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 | ◎バージョン制最低 3 年サポート API はバージョン制(Spring/Summer/Winter の各リリースで新版、現行 67.0 まで)。各バージョンを初出から最低 3 年サポートし、廃止の 1 年以上前に通知。廃止版へのリクエストは 410:GONE エラーになる。 ベンダー公表REST API Devel…()
採取元: REST API Developer Guide: API End-of-Life Policy(公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 | RESTOpenAPI 3.0 REST API(HTTP でエンドポイントを叩きデータの作成・操作・検索ができる)を中心に、SOAP・Bulk 2.0・Metadata・Connect REST など用途別の API 群を公開。sObjects REST API の OpenAPI 3.0 ドキュメント生成はベータ提供。 | REST ベンダー公表 SOAP ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 ベンダー公表REST API Devel…()ほか 1 件
採取元: REST API Developer Guide: About REST API(公式・2026-08-10 描画取得)・Salesforce Developer Limits Quick Reference(開発者向け公式・2026-08-10 描画取得)
調査日 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません |
◎ 条件なしで当てはまる ○ 条件つき・一部 △ 限定・要申請・無いと明記 × 当てはまらないと明記 ? 編集部がまだ確認していません ― 提供元が公開していない(編集部が調べた) — 記号は編集部の札から機械で付けています。物差しは項目ごとに違い、列の見出しがその項目の意味です。札の意味と根拠は各セルの要約を押すと出ます。
材料の調査日(最新): 2026-09-10
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
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