Chatwork × Google スプレッドシート の連携マップ
この組は、 の 1 種類の連携情報があります。
連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| Chatwork | Google スプレッドシート | |
|---|---|---|
| カテゴリ |
社内外の相手とやりとりするためのビジネスチャット。チャットとファイル送信を基本機能とし、タスク管理やビデオ通話、ユーザー管理までを 1 つにまとめている。中小企業向けをうたう国産のツール。 |
ブラウザで使う表計算。Google Workspace に含まれ、複数人で同時に編集できる。RESTful な API でデータの読み取りと変更もできる。 |
| これは何か |
わかりやすくいうと メールでやっていた社内外の連絡を、チャットに移すための道具。ふつうのチャットと違うのは、会話の中の「これをやっておいて」を、そのまま相手のタスクとして割り当てられること。無料のフリープランは 100 人まで使えるが、さかのぼって読めるのは直近 40 日ぶんまでで、それより前のやりとりは見られない。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| ベンダー |
kubell。日本語サイトのフッターの著作権表示は「© kubell」。会社概要ページに載っている拠点は東京(WeWork KDX Toranomon 1-chome, 1-10-5 Toranomon, Minato City, Tokyo)で、連絡先は info@support.chatwork.com。日本法人の商号・資本金・設立年は、開いたページには無い |
Google ベンダー公表 Google Workspace の一部として提供される。 |
| 機能 |
基本機能はチャットとファイル送信。ほかにタスク管理、ビデオ通話/音声通話、メッセージ検索、通知機能、モバイルアプリ、ユーザー管理、API連携を挙げている。案件ごとにグループをつくって複数人で話せる。 |
読み込み先は新規シート・既存シートへの追加・置き換えから選べる。 .xls・.csv・.txt など複数の形式を読み込める。読み込み先は「新しいスプレッドシートを作る」「既存のシートに追加する」「開いているシートを置き換える」から選ぶ。 |
| 特徴 |
大企業や官公庁でも使えるセキュリティ水準をうたい、国際規格の認証取得と第三者機関による監査を挙げている。通信はすべて暗号化し、アップロードしたファイルも暗号化すると記載。上位のプロフェッショナルでは、アクセス元のIPアドレスや、あらかじめ登録したモバイル端末に利用を限定できる。 |
コネクテッド シートで BigQuery や Looker の数十億行をシート上から扱える。Excel ファイルは変換せずそのまま直接編集でき、元のファイルは形式を保ったまま残る。変更履歴から以前のバージョンに戻せる。オフラインでも作成・編集ができる。 |
| 利用形態 |
記載なし PCブラウザ版のほか、デスクトップ版アプリとモバイル版アプリがある。モバイルは iOS・Android のどちらでも使え、アプリのダウンロードは無料。 |
ブラウザで使うほか、スマートフォン・タブレット向けのアプリがアプリストアと Google Play ストアにある。オフラインでも編集できる。 |
| 契約形態 |
年間契約と月額契約から選ぶ。年間契約のほうが 1 ユーザーあたりの単価が安い。フリーは 1 組織 100 人まで、スタンダードとプロフェッショナルはユーザー数に上限が無い。プロフェッショナルは最小 5 ユーザーから。フリーから有料への切り替えは組織内の全員がまとめて対象になり、有料にしたあとフリーへ戻すことはできない。ユーザー数とライセンス数がずれた場合は、ライセンス数で課金される。 |
スプレッドシート単体の契約は無い — Google アカウントがあれば誰でも使え、組織で使う場合は Google Workspace の契約に従う。請求は月単位が基本で年間プランは一部の国のみ、Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。 |
| 価格 |
フリーは 1 ユーザーあたり月額 0 円。スタンダードは年間契約で月額 700 円、月額契約なら 840 円。プロフェッショナルは年間契約で月額 1,200 円、月額契約なら 1,440 円。いずれも税抜き。フリーはさかのぼって読めるメッセージが直近 40 日以内、保管容量は 1 組織 10GB。有料プランはメッセージ閲覧が無制限で、保管容量は 1 ユーザーあたり 10GB。料金プランのページは、2024 年 11 月現在の情報と注記している。 ベンダー公表日本語版 料金プラン()
採取元: 日本語版 料金プラン(フリー)・日本語版 料金プラン(スタンダード)・日本語版 料金プラン(スタンダードの月額契約)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナル)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナルの月額契約)・日本語版 料金プラン(注記)・日本語版 料金プラン(フリーの制限)・日本語版 料金プラン(フリーの保管容量)・日本語版 料金プラン(有料プランの保管容量)
調査日 |
スプレッドシート単体の値段は無い — Google Workspace の契約に含まれる。ユーザーあたりの月額で Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500。 |
| 無料試用 |
有料プランは 1 ヶ月のお試しができる。あわせて、フリープランには利用期間の制限が無く、無料のまま使い続けられる。 |
スプレッドシート単体の試用ではなく Google Workspace の無料試用で、新規は 14 日間。 |
| データの保管先 |
記載なし AWS のデータセンターを使うと明記。障害が起きたときは別のデータセンターへ自動で切り替わり、バックアップは Amazon S3 に複数の施設にまたがって保管すると書いている。 ベンダー公表日本語版 セキュリティ(デー…()
|
Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。 |
| 情報セキュリティ |
ISO27001(情報セキュリティ)、ISO27017(クラウドサービス)、ISO27701(プライバシー情報)を取得と記載。あわせて、金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準を満たす運用をしているとも書いている。サーバーは 24 時間体制で監視し、脆弱性診断も実施。認証の登録番号は、開いたページには書かれていない |
既定で暗号化。加えて高度なクライアントサイド暗号化、不正使用対策、プライバシー管理が挙げられている。 |
| 障害情報の公開 |
ヘルプセンターの節に、障害とメンテナンスのお知らせを日付つきで載せる 編集部確認 ヘルプセンター(help.chatwork.com)の「メンテナンス・障害・その他」の節に、サーバーメンテナンスの予告と、アクセス障害や不具合の発生と復旧の報告が、題名の頭に日付を付けた記事として並ぶ。セキュリティのページにも日付つきの欄があるが、そちらに並ぶのはフィッシングサイトやなりすましアカウントへの注意喚起で、止まった記録ではない。 ベンダー公表日本語版 セキュリティ(注意…()ほか 1 件
ヘルプセンター「メンテナンス・障害・その他」 編集部確認 ℹ️確認先: ヘルプセンターの「メンテナンス・障害・その他」の節の記事一覧(新しい順に 30 本・2026-10-09)と、日本語版のセキュリティのページ(2026-08-14)。
採取元: ヘルプセンター「メンテナンス・障害・その他」・日本語版 セキュリティ(注意喚起の欄の見出し)
調査日 |
スプレッドシート単独のステータスページは無く、Google Workspace 全体のダッシュボードに含まれる。 |
| サポート窓口 |
ヘルプサイトと「Chatwork活用支援ナビ」を公開している。メールサポートはスタンダードから。チャットサポートはプロフェッショナルの管理者だけが対象。フリーにはどちらも付かない。サービス品質保証(SLA)が付くのもプロフェッショナルだけ。受付時間の記載は、開いたページには無い 編集部確認日本語版 料金プラン(サポー…()
日本語版 料金プラン(サポート&サービス) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「サポート&サービス」の表を、見出しの並び順とプランごとの欄で突き合わせた(2026-08-14)。メールサポートはスタンダードとプロフェッショナルが対象、チャットサポートはプロフェッショナルのみ(管理者のみ対象)、サービス品質保証もプロフェッショナルのみ。
採取元: 日本語版 料金プラン(サポート&サービス)・日本語版 料金プラン(プロフェッショナルのチャットサポート)
調査日 |
窓口はスプレッドシート個別ではなく Google Workspace のサポートで、電話とメールで 24 時間 365 日。 |
| 規模 |
調査中 セキュリティのページは、導入企業数 328,000 社以上(2021 年 8 月末日時点)と書いている。 編集部確認日本語版 セキュリティ(安全…()ほか 1 件
本文の欄は空だが、検索結果に出る説明文には社数が入っている 日本語版トップ(導入社数の欄) 日本語版 セキュリティ(安全と信頼) 編集部確認 ℹ️確認したもの: セキュリティのページでは、この数字が文字としてページの中に入っている(2026-08-14)。ただし置かれている枠は、あとから数字を差し替えるための枠でもあるため、実際に画面で見える数字はこれより新しい可能性がある。
採取元: 日本語版 セキュリティ(安全と信頼)
調査日 |
スプレッドシート単体の数字は公表されておらず、Google Workspace 全体として「何百万もの企業」という表現がある。 |
| 解約時のデータ持ち出し |
チャットログのエクスポート機能はプロフェッショナルのみ 編集部確認 解約後は外部から参照できない — 持ち出しは契約中に済ませる 料金プランの一覧には「チャットログのエクスポート」の欄があり、使えるのはプロフェッショナルだけ。ユーザー情報の書き出しはスタンダードから使える。フリーはどちらも使えない。セキュリティのページは、チャットログの書き出しを、組織内のユーザーが入っているグループチャットとダイレクトチャットのやりとりを記録として出す機能だと説明している。どんな形式のファイルで出るのかは、開いたページには書かれていない。解約したあとの扱いは料金ページではなく利用規約に書かれている(次の行) 利用規約は、利用契約が終わったあとの送信情報の行き先を種類ごとに書き分けている。チャットとタスクは外部から参照できない状態(論理削除)になり、その保管期間に制限は無い。ファイルは契約終了時に保管用サーバーへ移され、外部から参照できなくなったうえで、一定期間ののちに復旧できない形で完全に消される。氏名・社名・メールアドレスなど、チャット・タスク・ファイル以外の情報は、終了後のサポートに備えて消さずに保管される(期間の制限は無い)。書き出しは契約が続いている間に済ませておく必要がある。会社側は、送信情報の開示にも、消えたデータの復旧にも応じないと明記している。 ベンダー公表日本語版 セキュリティ(プロ…()ほか 2 件
日本語版 料金プラン(プランの詳細) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「組織やチームの管理・運用に関する機能」の表を、見出しの並び順とプランごとの欄で突き合わせた(2026-08-14)。規約が「プロフェッショナルプランの契約者は、チャット・ログエクスポート機能…を利用することができます」と定めている。料金プランの表も同じ並びだが、そちらは印だけで文字が無い。「ユーザー情報エクスポート」はフリーが対象外で、スタンダードとプロフェッショナルが対象。
採取元: 日本語版 料金プラン(プランの詳細)・日本語版 セキュリティ(プロフェッショナルの機能)・日本語版 利用規約(第22条 送信情報の取り扱い・第24条)
調査日 |
スプレッドシートは [ファイル]→[ダウンロード] からファイル形式を選んでパソコンに保存でき、個々のファイルを持ち出せる。組織単位の一括持ち出し(データ エクスポート)は google-workspace のシステムを参照。 |
| 公式連携 |
公式に「サービス連携ガイド」を用意している。トップページは、連携できるツールの例として Backlog、マネーフォワード クラウド経費、Gmail、Google カレンダー、ジョブカン を挙げている。連携先の総数を示す数字は、ガイド本体を保存して読んでも出てこない 編集部確認日本語版トップ(他サービスと…()
日本語版トップ(他サービスとの連携) ℹ️確認したもの: 日本語版トップに並ぶ連携ツールの例を、画像の代替テキストから読み取った=Backlog/マネーフォワード クラウド経費/Gmail/Google カレンダー/ジョブカン(2026-08-14)。連携ガイド本体(go.chatwork.com/ja/integrate/)も保存して読んだ: 「おすすめ」の並び(AlkillerNEX/Backlog/マネーフォワード クラウド経費/Zapier/Gmail/Googleカレンダー/Box ほか)と 14 のカテゴリー名は入っているが、カテゴリー配下の一覧そのものは保存した HTML に入っておらず(Salesforce・kintone などは 0 件)、総数を示す数字も無い。
採取元: 日本語版トップ(他サービスとの連携)・日本語版トップ(連携ガイドへの入口)・日本語版トップ(フッター)
調査日 |
名指しで挙がるのは Salesforce・Intuit・Asana で、いずれも Workspace Marketplace からアプリを入れて使う形。自前のアドオンを作ることもできる。 |
| API/MCP |
公開 API がある。料金プランの一覧では「外部サービス連携(API)」がフリーを含むすべてのプランで対象になっている。開発者向けのドキュメントサイトが、ヘッダーとフッターの「APIドキュメント」から開ける。 ベンダー公表日本語版トップ(ヘッダー・フ…()ほか 1 件
日本語版 料金プラン(サポート&サービス) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 料金プランのページの「サポート&サービス」の表で、「外部サービス連携(API)」の行はフリー・スタンダード・プロフェッショナルのすべての欄が対象になっている(2026-08-14)。
採取元: 日本語版 料金プラン(サポート&サービス)・日本語版トップ(ヘッダー・フッター)
調査日 |
公開 API(Google Sheets API)でシートの読み書きができる。対象はスプレッドシート・シート・セル(セルは行と列の座標で指す。セルに固有の ID は無い)。 |
| MCP 対応 |
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 Chatwork を提供する kubell の GitHub organization(chatwork)が chatwork-mcp-server を公開しており、npm では @chatwork/mcp-server として配布している。README に「公式」という語は無く、公開元がベンダー自身の organization であることが根拠。 |
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 セル値の取得・更新や数式設定、行列の挿入などができる。 Google Workspace デベロッパー プレビュー プログラムの一部として、Google スプレッドシート専用のリモート MCP サーバーが提供されている。利用には Google Cloud プロジェクトで sheetsmcp.googleapis.com を有効化する。操作として、セルの値・シート名・グリッド プロパティの取得と、セルの値の更新、数式の設定、行/列の挿入、構造の一括更新が挙げられている。 |
| MCP が使える契約 | 編集部がまだ確認していません。 | |
| 公式 MCP サーバーの接続先 | 編集部がまだ確認していません。 |
Google がホストするスプレッドシートのリモート MCP の接続先。 |
| 公式 MCP サーバーの認証 |
鍵(トークン)を設定に書く ベンダー公表 Chatwork の API トークンを環境変数 CHATWORK_API_TOKEN で渡して起動する。 |
OAuth(利用者がブラウザで許可する) ベンダー公表 OAuth 2.0 で認証する。先に OAuth の同意画面を構成し、OAuth クライアント ID を作る。Claude に足すときも、そのクライアント ID とシークレットでカスタム コネクタを構成する。 |
| 公式 MCP サーバーを手元で動かす命令 |
npx -y @chatwork/mcp-server ベンダー公表 手元で動かす公式の MCP サーバー。README は Claude Code への登録の例を載せている。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API の認証方式 |
APIトークン、または OAuth 2.0 ベンダー公表 認証のしかたは 2 通り。ひとつは画面で発行するAPIトークンで、HTTP ヘッダーの x-chatworktoken に入れて送る。有効期限は無く、機能にフルアクセスできると書かれている。もうひとつが OAuth 2.0 で、対応するのは認可コードを使う流れだけ。アクセストークンの有効期間は30分間、更新用のリフレッシュトークンは14日間で、offline_access を付けたときだけ無期限になる。クレデンシャルを秘匿できないアプリでは PKCE が必須。なおトークンの利用には、パーソナルプランを除き組織管理者への申請が要る。 ベンダー公表開発者向けドキュメント(OA…()ほか 2 件
開発者向けドキュメント(OAuth 2.0について) ベンダー公表 ℹ️OAuth クライアントは登録時にクライアント名・種別(コンフィデンシャル/パブリック)・リダイレクトURI(最低 1 つ、最大 5 つ)・スコープを申告する。パブリッククライアントは code_challenge と code_challenge_method(固定値 S256)が必須。トークンの発行先は https://oauth.chatwork.com/token 、API のベースURIは https://api.chatwork.com/v2 。スコープは users / rooms / contacts の系列で、参照のみと更新ありが分かれている。OAuth 専用のログイン画面は SAML 認証に対応していない。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)・開発者向けドキュメント(はじめに)・開発者向けドキュメント(OAuth 2.0について)
調査日 |
OAuth の同意を構成してスコープを選ぶ方式。サービス アカウントからの呼び出しは、割り当ての上では単一のアカウントとして数えられる。 |
| レート制限 |
5分あたり300回まで ベンダー公表 呼び出せる回数は 5 分あたり300回まで。残りの回数と次にリセットされる時刻は、応答のヘッダー(x-ratelimit-limit・x-ratelimit-remaining・x-ratelimit-reset)から読める。超えると 429 が返る。これとは別に、チャットへのメッセージ投稿とタスク追加だけは 10 秒あたり10回という上限があり、超えたら 10 秒ほど待ってやり直すよう案内されている。回数は今後変更される可能性がある、と書かれている。 ベンダー公表開発者向けドキュメント(エン…()
開発者向けドキュメント(エンドポイントについて) ベンダー公表 ℹ️上限の対象になるエンドポイントは、チャット単位の追加制限のほうだけ名指しされている(POST /rooms/{room_id}/messages と POST /rooms/{room_id}/tasks の合算)。リセット時刻は Unix 時間(秒)で返る。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)
調査日 |
分単位の割り当てで、1 プロジェクトあたり 1 分に 300 件の読み取りリクエストまで(超えた分は待たされる)。1 リクエストの中身は 2 MB までを推奨。標準的な使用は追加料金なしだが、上限を超えた分は 2026 年後半から課金される予定。 |
| 仕様の変更頻度 |
バージョンは v2、告知ページあり ベンダー公表 エンドポイントのベースURIは /v2 で、バージョンが上がったときは旧バージョンを一定の移行期間は維持する、と書かれている。開発者向けサイトの「お知らせ」に変更の告知が並んでおり、直近は 2025/04/03 のリクエスト仕様の変更、その前が 2024/11/26 の「TLS 1.0」「TLS1.1」サポート終了で、さらに 2022 年の告知までさかのぼって読める。ただし利用規約のほうは、事前の通知なく内容を変更することがある、としている。 ベンダー公表開発者向けドキュメント(お知…()ほか 2 件
開発者向けドキュメント(お知らせ) ベンダー公表 ℹ️告知の一覧はログイン不要で読める。掲載元は kubell 名義。API の利用規約(2013年11月28日 制定/直近の改定は 2022年04月12日)は第12条で内容変更を、第15条で廃止時の事前告知を定めており、変更は事前通知なし・廃止は原則あらかじめ通知、と扱いが分かれている。
採取元: 開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)・開発者向けドキュメント(お知らせ)・Chatwork API 利用規約 第12条
調査日 |
使用制限ページの最終更新日は2026-08-02。 v3 からの移行ガイドが目次に残っており、世代交代を経ている。使用制限のページは 2026 年に入っても更新が続いている(保存時点の最終更新日)。 |
| API 仕様 |
開発者向けのドキュメントサイト(developer.chatwork.com)を公開している。英語サイトのほうは、いまも仕様書の PDF(ChatWork_API_Documentation.pdf)へリンクしている。開発者向けサイトのほうは今回開いており、エンドポイントの一覧・認証のしかた・呼び出し回数の上限まで、ログイン不要で読める(REST 形式、ベースURIは api.chatwork.com/v2、応答は JSON)。PDF のほうは開いていないため、日本語サイトの記載と同じ内容かは確かめていない ベンダー公表開発者向けドキュメント(エン…()ほか 1 件
日本語版トップ(ヘッダー・フッター) 編集部確認 ℹ️確認したもの: 日本語サイトのヘッダーの「APIドキュメント」は developer.chatwork.com/docs/getting-started、フッターの同じ名前のリンクは developer.chatwork.com を指している。英語サイトの同じ位置のリンクは download.chatwork.com の ChatWork_API_Documentation.pdf のままだった(2026-08-14)。
採取元: 日本語版トップ(フッター・Chatwork関連情報)・開発者向けドキュメント(エンドポイントについて)
調査日 |
RESTful。範囲の指し方は A1 表記(Sheet1!A1:B2 のような書き方)と R1C1 表記。1 リクエストはアトミックで、無効なら更新全体が失敗する。処理が 180 秒を超えるとタイムアウト。さらに公式の MCP サーバー(sheetsmcp.googleapis.com)があり、get_values・update_values・update_formulas・insert_dimension などのツールが並ぶ。 ベンダー公表Sheets API 概要/…()ほか 1 件
採取元: Sheets API 概要(A1 表記)・使用制限(動作と制限事項)・使用制限(タイムアウト)・使用制限(MCP サーバーの割り当て)・使用制限(MCP ツールセットの一覧)
調査日 |
| API の方式 |
REST ベンダー公表 |
REST ベンダー公表 |
| API 仕様の公開のしかた |
discovery 文書 編集部確認 discovery の住所を叩くと、その時点の全操作が JSON で返る。 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
図の説明
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Chatwork と Google スプレッドシート にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — Chatwork と Google スプレッドシート に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
Chatwork と Google スプレッドシート について知りたいことをどうぞ...
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。
チャット(HINT)の相談内容の扱いはプライバシーポリシーに書いています。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
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