Google フォーム × カオナビ の連携マップ
この組は、 の 1 種類の連携情報があります。
連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
| Google フォーム | カオナビ | |
|---|---|---|
| カテゴリ |
フォームやアンケートを作って、どこからでも回答を集めるツール。Google Workspace に含まれる。 | |
| ベンダー |
Google ベンダー公表 Google Workspace の一部として提供される。 | |
| 機能 |
複数の質問形式をドラッグ&ドロップで並べ、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配布する。前の回答で次の質問を出し分けるロジックや、テストの作成もできる。回答はリアルタイムでグラフになる。 | |
| 特徴 |
回答者が Google アカウントで入力すると、入力途中が下書きとして 30 日間自動保存される ので、途中でやめても端末を変えても続きから入力できる。 | |
| 利用形態 |
ブラウザで作って、回答者はどの端末からでも開いて入力する。専用アプリの導入は要らず、メール・SNS・ウェブ埋め込みで配れる。 | |
| 契約形態 |
フォーム単体の契約は無く、Google Workspace の契約に従う。請求は月単位が基本で、年間プランは一部の国のみ。Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。 |
機能と人数を選んで組むプラン ベンダー公表 現行のプランは、機能カテゴリーと利用人数を選んで見積もる形。以前のプランは新規契約を終了している。利用環境は最短で申し込みの翌営業日に用意できるとしている。規約はクラウドサービス共通規約とサービス個別規約、機能ごとのオプション規約に分かれる。 ベンダー公表公式 料金ページ()ほか 2 件
公式 料金ページ ベンダー公表 ℹ️規約は、クラウドサービス共通ご利用規約(2026年9月1日版)と、プランの世代ごとに分かれたカオナビサービス個別規約(Ver13.0以降のプラン向けは2026年8月1日版)からなり、いずれも PDF で配られている。個別規約には最低契約期間・解約予告・準拠法の定めは無く、定めの無い事項は共通ご利用規約に従う。共通ご利用規約の PDF は文字のコピーができない作りで原文をそのまま引用として示せないため、以下は PDF を開いて読んだ内容。サービス期間は申込書に記載の提供開始日から1年間で、満了の1ヶ月前までにどちらからも文書で更新を拒絶しなければ、同じ条件で1年ずつ自動更新される(第6条)。契約成立後のキャンセルや期間中の途中解約はできず、提供元が書面で認めた場合に限り、満了までの基本サービス利用料・オプションサービス利用料・サポートサービス利用料の合計を解約料として払えば途中解約できる。準拠法は日本法で、第一審は訴額に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所の専属的合意管轄(第31条)。
採取元: 公式 料金ページ・ご利用規約・カオナビサービス個別規約(Ver13.0以降のプラン)
調査日 |
| 価格 |
フォーム単体の値段は無い — Google Workspace の契約に含まれる。ユーザーあたりの月額で Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500(2026/11/23 までは新規のお客様のみ 50% オフ)。 ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 料金表(注記)・Business Starter の通常額・Business Standard の料金・Business Plus の料金
調査日 | |
| 無料試用 |
フォーム単体の試用ではなく Google Workspace の無料試用で、新規は 14 日間・上限 10 人分のアカウント。 |
無料デモと無料トライアルがある ベンダー公表 無料デモはオペレーターが機能を説明するもの。無料トライアルはテスト環境にログインして実際の画面操作を試す形で、個人や競合と判断した相手には提供を断る場合があるとしている。試せる期間の長さについての記載は、開いたページの範囲には無い。 |
| データの保管先 |
Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。 | |
| 情報セキュリティ |
作成したファイルやドライブに上げたファイルは、転送中も保管時も暗号化される。第三者機関の監査を定期的に受けている。 |
ISMAP・Pマーク・ISMSを取得 ベンダー公表 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度に登録し、プライバシーマーク(第21000694号)、ISMS認証(JP23/00000401)、ISMSクラウドセキュリティ認証(JP23/00000402)を取得している。通信はSSL/TLSで暗号化し、データベース全体をストレージレイヤで暗号化。基盤は冗長化し、第三者機関による脆弱性診断も実施しているとしている。 |
| 障害情報の公開 |
フォーム単独のステータスページは無く、Google Workspace 全体のダッシュボードに含まれる。 |
記載なし APIはメンテナンス中を応答で示す ベンダー公表 障害やメンテナンスの告知をまとめたページは、公式サイトの中には見当たらない。かつて障害・メンテナンス情報を載せていた support.kaonavi.jp は、現在は名前解決ができない。ニュース欄には機能アップデートが日付つきで並ぶが、障害の告知は含まれていない。 APIの応答一覧には、システムがメンテナンス中であることを示すステータスコードが載っている。利用者が事前に知る手立てとしての告知ページは、これとは別に必要になる。 |
| サポート窓口 |
窓口はフォーム個別ではなく Google Workspace のサポートで、電話とメールで 24 時間 365 日。 |
専任担当とメール・電話の窓口 ベンダー公表 導入した企業ごとに専任のサポート担当が付き、メールと電話の個別対応、画面共有、ユーザー会がある。設定手順を画面上で案内するガイド機能、サポートサイト、スタートアップセミナーなど、自分で進めるための道具も用意されている。ユーザーコミュニティのカオナビキャンパスも窓口の一つ。 |
| 規模 |
フォーム単体の数字は公表されておらず、Google Workspace 全体として「何百万もの企業」という表現がある。 | |
| 解約時のデータ持ち出し |
回答の元データは Google スプレッドシートに書き出せる — フォームの中に閉じ込められない。書き出した先からサードパーティの分析ツールにつなげた、という利用者の声も同じページに載る。 |
CSVとエクセルで取り出せる ベンダー公表 人材情報は主にCSVで出力でき、帳票フォーマットを登録すればエクセル形式でも出力できるとしている。データ安心パックを契約すると、日付を指定して基本情報やユーザー情報のバックアップデータをCSVでダウンロードできる。契約が終わったときは、規約に従って保存データを全て削除するとしている。 ベンダー公表公式 料金ページ()ほか 3 件
公式 料金ページ ベンダー公表 ℹ️セキュリティのページが挙げる第11条(保存データの取扱い)は、いまはクラウドサービス共通ご利用規約(2026年9月1日版)の同じ番号・同じ題の条文にあたる。その第3項は、契約の終了に伴って全ての保存データを削除し、終了後の保管・削除・バックアップ等に関して利用者や第三者に生じた損害には責任を負わないと定めている。第28条は、契約が解除された場合、以後は保存データを利用・閲覧できないとしている。共通ご利用規約の PDF は文字のコピーができない作りで、これらの条文は原文をそのまま引用として示せない(PDF を開いて読んだ内容)。個別規約(Ver13.0以降のプラン)は、保存データのバックアップは利用者が自らの責任で保管するものとし、提供元は保管やバックアップを保証しないとしている。
採取元: 公式 料金ページ・データ安心パック・公式 セキュリティページ・カオナビサービス個別規約(Ver13.0以降のプラン)
調査日 |
| 公式連携 |
標準の受け渡し先は Google スプレッドシート。それ以外の外部アプリは Google Workspace Marketplace の数千の既成アプリから探す形。 |
連携先の一覧を公開している ベンダー公表 連携先の一覧はデータ連携、アカウント管理、給与・労務、勤怠管理、採用・求人、適性検査、サーベイ、人材開発・育成、BIツール、ワークフロー、シングルサインオンなどのカテゴリーで絞り込める。一覧に無いシステムに対しては、API連携、カスタムCSV連携、RPA開発、パートナーが提供するコネクタによるiPaaSの四つの方法を案内している。パートナー制度はセールス、コネクト、コンサルティング、コラボレーションの四種類に分かれる。 |
| API/MCP |
Workspace のデベロッパーページは API と SDK の利用に追加料金はかからないと明記する。ただしこのページが名指しするのはカレンダー・ドライブ・Meet の API で、フォームの API には触れていない。 |
公開APIがある ベンダー公表 外部のシステムとつなぐためのAPIを公開している。使うには管理者機能から認証情報を作り、リソースごとに取得・更新・登録・削除の可否をチェックする。既定では全ての操作がオフになっている。どのプランなら使えるかを示す記載は、開いたページの範囲には無い。 |
| MCP 対応 |
公開されていない Google Workspace のデベロッパー プレビュー一覧に並ぶ MCP サーバーは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と Universal Search で、Google フォームのものは無い。Google Workspace MCP サーバーの構成手順が挙げる有効化対象にも Forms は入っていない。Forms API のガイドにも MCP の記述は無かった。 Google Workspace のデベロッパー プレビュー一覧に並ぶ MCP サーバーは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と Universal Search で、Google フォームのものは無い。Google Workspace MCP サーバーの構成手順が挙げる有効化対象にも Forms は入っていない。Forms API のガイドにも MCP の記述は無かった。 調査日 |
記載なし 提供元のメディア記事は「MCP のような標準的な仕様に即したインターフェースを意識したプロダクトづくり」という方針を述べているが、MCP サーバーを提供するという記述ではない。開発者向けの API 資料にも MCP の記述は無い。第三者のサイトに「カオナビMCPサーバー」が載っているが、公開しているのは個人の GitHub アカウントで、株式会社カオナビではない。公式 MCP Registry にも載っていない。 提供元のメディア記事は「MCP のような標準的な仕様に即したインターフェースを意識したプロダクトづくり」という方針を述べているが、MCP サーバーを提供するという記述ではない。開発者向けの API 資料にも MCP の記述は無い。第三者のサイトに「カオナビMCPサーバー」が載っているが、公開しているのは個人の GitHub アカウントで、株式会社カオナビではない。公式 MCP Registry にも載っていない。 調査日 |
| API の認証方式 |
Google Workspace API 共通の認証・認可(OAuth)。Google Cloud プロジェクトで認可スコープとアクセス認証情報を定義し、ユーザーの同意(OAuth 同意画面)を経てアクセス トークンを取得する方式。 |
鍵から発行するアクセストークン ベンダー公表 管理者機能で作った認証情報のConsumer KeyとConsumer Secretを使い、Basic認証でアクセストークンを発行する。実行時はKaonavi-Tokenという名前のヘッダーにトークンを載せる。トークンの有効期限は一時間で、認証情報は最大五つまで持てる。認証情報ごとに、触れるリソースと操作の種別を絞れる。 |
| レート制限 |
毎分割り当ての範囲内なら 1 日あたりのリクエスト数は無制限。読み取りはプロジェクトあたり毎分 975・1 ユーザーあたり毎分 390 など。超過時は 429: Too many requests が返り、指数バックオフで再試行する。 |
1社あたり毎時3,000回 ベンダー公表 リクエストは1社につき毎時3,000回まで、リクエストサイズは250MBまで。アクセストークンの同時払い出しは1社につき毎時1,000回まで。更新にあたるリクエストは1社につき毎分5回までで、ステータスコードが200のときだけ数える。処理の状況によっては、この制限の内側でも制限されることがあるとしている。 |
| 仕様の変更頻度 |
挙動を変える仕様変更が事前告知される方式(例: 2026 年 6 月 30 日以降に API で作成されたフォームはデフォルトで非公開に)。v1 と並んで v1beta が公開され、ドキュメント更新も継続(使用制限ページの最終更新 2026-05-01)。 |
版はv2.0、更新日時が入る ベンダー公表 リファレンスの冒頭に最終更新日時が入り、最新バージョンはv2.0と書かれている。製品の機能アップデートは日付つきでニュース欄に並ぶが、API仕様そのものの変更履歴や、廃止の予告に当たるページは、開いたページの範囲には見当たらない。 |
| API 仕様 |
RESTful API(v1、エンドポイントは forms.googleapis.com)。フォーム・テストの作成と変更、回答の取得、プッシュ通知の受信などが可能。v1beta も並行して公開されている。 |
HTTPとJSONのリファレンス ベンダー公表 リファレンスはブラウザで読める形で公開されている。扱うのはアクセストークン、タスク進捗状況、レイアウト設定、メンバー情報、シート情報、所属ツリー、ユーザー情報、ロール、拡張アクセス設定、マスター管理、Webhook。登録や更新の多くは非同期で、作られたタスクの進捗を別のリクエストで確認する。動作確認用のdryrunモードと、メンバーの登録・更新・削除を知らせるWebhookもある。 |
| API の方式 |
REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | 編集部がまだ確認していません。 |
| API 仕様の公開のしかた |
discovery 文書 編集部確認 discovery の住所を叩くと、その時点の全操作が JSON で返る。 | 編集部がまだ確認していません。 |
各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。
連携の方式
図の説明
左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。
- この組のAPI 連携は編集部が一次確認済みです。
- この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Google フォーム と カオナビ にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。
- この組では画面への転記は成立しません — Google フォーム と カオナビ に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。
この組の連携ツール
四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。
— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。
Google フォーム と カオナビ について知りたいことをどうぞ...
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