IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Google Workspace × Sansan の連携マップ

この組は、 の 1 種類の連携情報があります。

連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

Google WorkspaceSansan
カテゴリ
ビジネス用メールアドレス
メール・カレンダー・ドライブ・ドキュメント・スプレッドシート・フォーム・Meet を一つの契約でまとめて使う、企業向けの基盤サービス。カスタムの安全なビジネス用メールアドレスが土台になる。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Starter の機能
調査日
名刺営業データベース
名刺を起点にした営業データベース ベンダー公表
名刺、オンラインでの接点、商談履歴といった営業活動の記録を一つのデータベースにまとめ、全社で共有して使うサービス。提供元は同じ名前を会社名にも使っているが、ここで扱うのは法人向けの「Sansan」で、個人向けの名刺アプリ「Eight」や、請求書の「Bill One」、契約書の「Contract One」とは別の製品にあたる。
ベンダー公表サービス紹介()
採取元: サービス紹介
調査日
ベンダー
Google が提供する法人向けの生産性スイート。日本円の価格表がある。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: 料金
調査日
資本金支店子会社
Sansan株式会社(東京都渋谷区) ベンダー公表
設立は2007年(平成19年)6月11日、資本金は73億58百万円、従業員数は単体2,077名・連結2,336名(いずれも2026年5月31日時点)。東京の本社のほか関西・福岡・中部に支店を置き、シンガポール・フィリピン・タイに子会社がある。
ベンダー公表会社概要()
採取元: 会社概要
調査日
機能
GmailスプレッドシートFormsApps ScriptMicrosoft Office ファイル
Gmail・Meet・Chat・カレンダー・ドライブ・ドキュメント・スプレッドシート・スライド・フォーム・サイト・Keep・Apps Script などが一つの契約に入る。Microsoft Office ファイルや PDF は変換せずそのまま開いて編集・保存できる。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: 機能ページ(利用できるアプリケーション)・管理コンソールページ(相互運用)
調査日
名刺情報人物情報企業情報活動情報
名刺・メール・商談メモをデータ化 ベンダー公表
名刺交換、メール、オンライン会議、商談メモ(音声入力・手入力)といった日々の活動を取り込んでデータにし、名刺情報・人物情報・企業情報・活動情報として蓄える。そこに提供元が独自に集めた企業情報と役職者情報が重ねられる。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料
調査日
特徴
30 GB2 TB5 TB
保存容量はプランごとに、ユーザー 1 人あたり Starter 30 GB/Standard 2 TB/Plus 5 TB のプールとして組織で共有する。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 料金表(注記)
調査日
240万件20万件
企業情報240万件超を標準搭載 ベンダー公表
利用者が入れた情報だけでなく、国内企業240万件超の企業概要・拠点情報・企業動向情報と、公開されている役職者情報20万件が標準で載っている点。取引リスクの情報は連携先の外部ベンダーが持つものを使う。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料
調査日
利用形態
スマートフォンからも使える管理コンソール
クラウド上にファイルを置き、パソコン・スマートフォン・タブレットから使う。管理は一元的な管理コンソールから行う。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: 機能ページ(クラウドにファイルを保存して共有)・機能ページ(データとデバイスを安全に保つ)
調査日
ブラウザスマートフォンアプリシングルサインオン
ブラウザとスマートフォンアプリ ベンダー公表
ログイン画面はブラウザで開く形で、メールアドレスとパスワード、またはシングルサインオンで入る。外出先向けのスマートフォンアプリも案内されている。ヘルプセンターの推奨環境の記事では、PC 版は Windows 10 以上の Google Chrome・Microsoft Edge・Mozilla Firefox と、Mac の Google Chrome・Safari を、いずれも最新版で使うよう案内し、ベータ版のブラウザは対象外としている。スマートフォンの Web 版は終了している。会社サイト側にも推奨環境の記載があるが、それは会社サイトを見るための環境であって、サービスの動作環境ではない。
ベンダー公表ログインページ()ほか 1 件
採取元: ログインページ・Sansan ヘルプセンター「推奨環境」(PC 版)・Sansan ヘルプセンター「推奨環境」
調査日
契約形態
最大 300 人月単位
Starter・Standard・Plus は最大 300 人まで。Enterprise の各プランには人数の上限も下限も無い。請求は月単位。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 料金表(注記)
調査日
LiteStandardAdvanced
3つのエディションから選ぶ ベンダー公表
費用は、基本機能(エディション)の固定費用、オプション機能、初期導入、カスタマーサクセスの四つで構成される。エディションは Lite・Standard・Advanced の三段で、上位が下位を含む形。固定費用は従業員規模、または契約ID数に応じて決まる。サービス約款では、契約期間は利用開始日から1年間で、満了の30日前までにどちらからも書面で更新の拒絶や条件変更の申し出がなければ、同じ条件で1年ずつ自動更新される。期間内に解約することはできず、利用者の都合で解約する場合は、解約日の翌日から本来の満了までのサービス料金を解約料として払う。準拠法は日本法。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()ほか 1 件
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料・Sansan サービス約款
調査日
価格
¥800¥1,600¥2,50050% オフ
ユーザーあたりの月額で、Business Starter ¥800/Standard ¥1,600/Plus ¥2,500。2026/08/23〜2026/11/23 は新規のお客様のみ 50% オフ(Starter ¥400/Standard ¥800/Plus ¥1,250)。請求は月単位。
ベンダー公表Google Workspa…()
Google Workspace 料金表 ベンダー公表 ℹ️読み方: ページは「割引の詳細 2026/08/23 – 2026/11/23 ¥400 JPY ¥800(50% オフ)」「2026/11/23から ¥800 JPY」と、期間つきで 2 つの額を並べている。通常額は後者。お試し価格は最初に追加された 20 ユーザーまでという注記が別にある。
採取元: Business Starter の料金・Business Standard の料金・Business Plus の料金・Google Workspace 料金表(注記)
調査日
記載なし
個別見積もり従量の課金
費用の組み立て方は公表されているが、金額そのものは開いた範囲のどこにも出てこない。初期導入はライセンス費用の12か月分、または契約ID数に応じた費用と説明され、導入支援は個別見積もり。データ化件数の上限を超えた分は従量の課金になる。価格のページは本文そのものは保存できていて、そのうえで「円」「無料」「トライアル」の語が 1 つも出てこない(=本文が取れないのではなく、金額が書かれていない)。ただし本文は JS で組み立てられる作りなので、原文のまま引用としては取り出せない。
編集部まとめ出典()
無料試用
14 日間10 人分のアカウントお支払い情報のご入力が必要
新規は 14 日間の無料試用。申し込みにお支払い情報の入力が必要で、試用中は請求されない。人数は 10 人分まで(10 名を超えて追加すると試用が終了し請求が始まる)。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: よくある質問(無料試用)・よくある質問(試用の人数制限)
調査日
無料トライアル申し込み
無料トライアルはある(申込制)。期間・条件は公開されていない
保存したトップページと「サポート」のページに、問い合わせ先へ進む同じ誘導が置かれていて、その見出しが「サービスの見積もりや無料トライアルを依頼する」となっている。つまり試用そのものは在り、申し込みを経て始まる形である。期間・対象・条件を示す記載は、開いた範囲には無い。本文は JS で組み立てられる作り(Next.js の flight ペイロード)で、保存した HTML の中には在るが、原文のまま引用としては取り出せない。だから引用ではなく、確かめた住所として残す。
データの保管先
データ リージョンデータセンターGDPR
Google のグローバル データセンターに保管(Workspace 共通)。管理者はデータの地理的な保存場所(データ リージョン)を選択でき、GDPR やデジタル主権のコンプライアンス要件に対応できる。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 管理コンソール製品ページ
調査日
記載なし
二重化
データセンターの二重化や通信の暗号化は公表されているが、そのデータセンターがどこにあるかは開いた範囲に書かれていない。一方で、個人データの取り扱いを委託する先が所在する外国は公表されており、フィリピン・ミャンマー・ベトナム・バングラデシュ・タイが挙げられている。子会社が所在するのはシンガポール・フィリピン・タイ。
ベンダー公表プライバシーポリシー()ほか 2 件
採取元: データプライバシーと情報セキュリティ・プライバシーポリシー・情報セキュリティ方針
調査日
情報セキュリティ
99.9% の稼働率保証128 ビット以上ISO27001FedRAMPEU 標準契約条項
ビジネス用メールは 99.9% の稼働率保証。保管時の暗号化は 128 ビット以上の AES で、転送時も暗号化。第三者機関の監査として SOC1・SOC2・SOC3、ISO27001、ISO 27018:2014、FedRAMP を挙げ、EU 向けには標準契約条項を用意している。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: よくある質問(無料版との違い)・よくある質問(第三者監査)・よくある質問(暗号化)・よくある質問(EU のデータ保護)
調査日
プライバシーマークISO/IEC 27001ISMAP-LIU
Pマークと ISO 27001 ほかを取得 ベンダー公表
プライバシーマークは2007年に取得し、その後2年ごとに更新のための外部審査を受けている。ISO/IEC 27001、クラウド向けの27017、プライバシー情報向けの27701の認証を取得。政府調達向けの評価制度については、2024年9月にISMAP-LIUのクラウドサービスリストへ登録されたと公表されているが、登録された対象のサービス名はこのページには書かれていない。外部の専門機関による脆弱性診断とペネトレーションテストを毎年1回実施し、結果の概要を公開している。
ベンダー公表データプライバシーと情報セキ…()
採取元: データプライバシーと情報セキュリティ
調査日
障害情報の公開
サービスごとに稼働状況
Google Workspace を構成するサービスごとに稼働状況を出すダッシュボードがある。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace Status Dashboard
調査日
サービス稼働状況2022年11月以降の履歴フィード
稼働状況のページで障害とメンテナンスの履歴を公開 ベンダー公表
ヘルプセンターの記事によると、稼働状況のページ(status.services.sansan.com)で、サービスの稼働状況・発生中の障害・予定しているメンテナンスと、過去の障害・メンテナンスの情報を公開している。履歴は運営を始めた 2022 年 11 月以降を閲覧でき、フィードで更新を受け取ることもできる。ただし影響範囲が軽微な事象は掲載しない可能性があるとしている。API側の規約には、保守や障害のときに事前の通知なしで停止する場合があると書かれている。
ベンダー公表Sansan ヘルプセンター…()
採取元: Sansan ヘルプセンター「サービスの稼働状況を確認する」
調査日
サポート窓口
24 時間 365 日電話とメールGoogle パートナー
電話とメールで 24 時間 365 日のサポート、と料金の説明の中で明示されている。設定や移行を任せたい場合は Google パートナーが別料金で請け負う。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: 機能ページ(サポート)・よくある質問(設定の委託)
調査日
CSプラン専任担当10:00
専任担当がつく導入支援プラン ベンダー公表
基本プランは2種類で、CSプランは支援期間が3ヶ月から8ヶ月、CSプランProfessionalは通年。電話対応とWEBミーティング支援、名刺データ化の特急対応はProfessionalだけに付く。支援は営業日の10:00から18:00、日本語で、形式はリモートが基本。Professionalでは訪問対応もあるが、一定の範囲を超える地域や回数には出張費用がかかる。
ベンダー公表Sansanカスタマーサクセ…()
採取元: Sansanカスタマーサクセスプラン注意事項
調査日
規模
何百万もの企業
具体的な社数ではなく「何百万もの企業」という表現。日本の導入事例には LIXIL や札幌市などが並ぶ。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace トップ(業務を効率化)
調査日
85.8%13年連続0.55%
名刺管理市場の売上高シェア85.8% ベンダー公表
法人向け名刺管理サービス市場での2024年の売上高シェアが85.8%で、13年連続で1位と公表されている。出典はシード・プランニングの調査(2026年1月)。2026年5月期は契約件数が前年同期比14.0%増、直近12か月平均の月次解約率は0.55%。契約件数の実数は資料のグラフの中にだけ書かれており、本文としては示されていない。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料
調査日
解約時のデータ持ち出し
データ エクスポート ツールGoogle Cloud Storageダウンロード
管理者はデータ エクスポート ツールで組織のデータを Google Cloud Storage アーカイブに書き出してダウンロードできる。個々のユーザーには Google データ エクスポート(個人データのダウンロード)を許可できる。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 管理者ヘルプ
調査日
CSV解約時に削除
名刺データは CSV で書き出せる
機能別ガイドの「名刺データのダウンロード・インポート」のページが、蓄積した名刺情報を CSV でダウンロード・インポートできると説明していて、ページ内の導線も「名刺データをダウンロード(エクスポート)する」となっている。ヘルプセンターの記事によると、ダウンロードはスマートフォンアプリでは使えず、対象(自分のデータだけか、他のユーザーのデータも含むか)は権限で決まり、名刺画像はダウンロードできない。約款は、契約が終わったときに委託データを CSV で一括ダウンロードできる手段を提供するとしている。解約したときの扱いについては、アカウントは解約時に削除する運用だと公表されている。本文は JS で組み立てられる作り(Next.js の flight ペイロード)で、保存した HTML の中には在るが、原文のまま引用としては取り出せない。だから引用ではなく、確かめた住所として残す。
ベンダー公表Sansan ヘルプセンター…()ほか 3 件
採取元: Sansan ヘルプセンター「名刺データをダウンロード(エクスポート)する」・Sansan サービス約款 第9条・情報セキュリティ方針
調査日
公式連携
Workspace Marketplace数千とある既成アプリ移行するためのツール
既成アプリは Google Workspace Marketplace に数千。乗り換え時の取り込みとして Microsoft Exchange・Outlook・Office 365・IBM Notes などからの移行ツールが用意されている。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: 統合ページ(構築方法)・よくある質問(データ移行)
調査日
SalesforceMarketoZapier
パートナー製品とZapierに繋がる ベンダー公表
パートナーの製品側にプラグインが用意されていて、開発をしなくても名刺情報を取り出して使える形。名前が挙がっているのはSalesforceとMarketo。ほかにZapierを経由する方法も案内されている。公式に繋がる相手の全体像を並べた一覧は、開いた範囲では見つからなかった。連携を紹介するページ自体はあるが、ブラウザ上で組み立てられる作りで本文が取れない。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()
採取元: Sansan API 案内ページ
調査日
API/MCP
追加料金はかからないREST APIApps Script
API と SDK の利用に追加料金はかからないと明記されている。REST API のほか Apps Script(ローコード)と AppSheet(ノーコード)が用意される。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: 統合ページ(よくある質問)・管理コンソールページ(拡張性)
調査日
原則として無償有償になることがあるAPI
API は原則として無償で使える ベンダー公表
規約では原則として無償。ただし、あらかじめ有償と案内された場合、契約やパートナーの条件に別の定めがある場合、利用回数やデータ転送量が提供元の想定基準を超えて他の利用者への提供に支障が出ると判断された場合には、有償になることがあると書かれている。
ベンダー公表Sansan API利用規約()ほか 1 件
採取元: Sansan API利用規約・Sansan API 案内ページ
調査日
MCP 対応
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Google Workspace デベロッパー プレビュー プログラムの一部として、製品ごとのリモート MCP サーバーが提供されている。デベロッパー プレビュー一覧に並ぶのは Gmail・Calendar・Drive・People・Chat・Docs・Sheets・Slides と、横断検索用の Universal Search MCP サーバー。利用には Google Cloud プロジェクトで gmailmcp.googleapis.com などの MCP サービスを有効化する。
ベンダー公表Google for Dev…()
採取元: Google for Developers・Google Workspace MCP サーバーを構成する
調査日
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Sansan 株式会社は 2025 年 11 月の発表で「Sansan MCPサーバー」を案内している。Microsoft Copilot や Claude などの生成 AI ツールから Sansan のデータを検索・活用するためのもの。発表の書き方は 2025-11-10 からの「トライアル提供」で、一般提供に移ったという発表は見つからない。料金は発表に無く、営業担当か問い合わせフォームで確かめる形。同じ会社の別製品 Contract One にも MCP サーバーがあるが、ここには数えていない。第三者が作った接続も複数あるが、数えていない。公式 MCP Registry には載っていない。
ベンダー公表Sansan ニュースリリー…()
採取元: Sansan ニュースリリース(2025-11-21)
調査日
API の認証方式
認証と認可アクセス スコープアクセス トークン
Workspace API 共通の認証・認可は OAuth。Google Cloud プロジェクトで認可スコープとアクセス認証情報を定義し、ユーザーの同意(OAuth 同意画面)を経てアクセス トークンを取得する。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace 認証と認可の詳細
調査日
API Key権限の範囲シングルサインオン
API Key をリクエストに付ける ベンダー公表
APIはAPI Keyで認証する。Keyは提供元が指定する方法で発行され、その管理の責任は利用者側にあると規約に書かれている。取得できる情報は、そのKeyを持つ利用者の権限の範囲に限られる。サービス自体へのログインはメールアドレスとパスワード、またはシングルサインオン。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()
採取元: Sansan API 案内ページ
調査日
レート制限
2,400 クエリ指数バックオフGoogle Workspace アカウントごと
上限は API ごと・オペレーションごとに設定される。例として管理系の Directory API のデフォルトは Google Cloud プロジェクトごとにユーザーあたり毎分 2,400 クエリで、超過時はエラーを指数バックオフで再試行する。Google Workspace アカウントごとに適用される上限は引き上げ不可。
ベンダー公表Directory API:…()
採取元: Directory API: 制限と割り当て・Directory API: 制限と割り当て(429)
調査日
10回/1秒API Key 毎予告なく変更
API Key ごとに 1 秒 10 回まで ベンダー公表
仕様書の共通仕様に、呼び出し回数の上限は 1 秒あたり 10 回で、API Key ごとに決まると書かれている。上限を超えると特別な応答が返り、制限が解けるまでの秒数も示される。上限の値は予告なく変わることがあるとしている。規約の側には、利用回数やデータ転送量が提供元の想定基準を超えた場合に、利用制限や課金の対象になりうるとも書かれている。
ベンダー公表Sansan Open AP…()ほか 1 件
採取元: Sansan Open API 仕様書・Sansan API利用規約
調査日
仕様の変更頻度
最終更新日
開発者向けドキュメントの更新が継続している(開発ガイド最終更新 2026-04-01、認証概要 最終更新 2026-04-03)。個別 API では仕様変更の事前告知例もある(Google フォームのシステムを参照)。
ベンダー公表Google Workspa…()ほか 1 件
採取元: Google Workspace での開発(フッター)・認証と認可の詳細(フッター)
調査日
変更履歴
変更履歴とバージョン情報がある ベンダー公表
変更履歴のページに、日付ごとの追加・変更点と、バージョン情報として v2.0〜v6.0 の一覧が載っている。新しい版を出したあとも古い版は一覧に残っていて、仕様の変更がすべての版にまとめて当てられることもある。v1.3以前は2019年10月1日で提供を終了した。規約の側では、提供を終了する場合はあらかじめ案内すると定められている。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()ほか 2 件
Sansan API 案内ページ ベンダー公表 ℹ️変更履歴に載る版の公開は、v2.0(2018年10月4日)から v3.2(2020年11月25日)までに13の版、その後は v4.0(2024年6月17日)・v5.0(2024年8月21日)・v6.0(2025年5月28日)。版を増やさずに既存の版の挙動や仕様をまとめて変えた記録も、2019年1月31日から2026年8月17日までに6回あり、v6.0 の公開時にも v2.0〜v5.0 の仕様を変えている。
採取元: Sansan API 案内ページ・Sansan API利用規約・Sansan API 最新のアップデート
調査日
API 仕様
デベロッパー プロダクトGoogle Cloud プロジェクトAPI を有効に
Gmail・Google ドライブ・Google Chat など各アプリを拡張・接続する Workspace API 群と開発者ポータルを公開。アプリ/統合ごとに Google Cloud プロジェクトを作り、使用する API を有効化して開発する方式。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace での開発・Google Workspace での開発(5 つのステップ)
調査日
名刺情報の検索人物情報の取得タグ情報の取得
仕様書は誰でも読める形で公開 ベンダー公表
案内ページから仕様書のページへ辿れる。できることとして、名刺情報の検索のほか、人物情報の取得とタグ情報の取得が挙げられている。仕様書(Sansan Open API)は RESTful な設計で、利用者ごとに発行される API Key をリクエストヘッダに付けて呼ぶ。名刺・人物・コンタクト・タグ・組織・管理・ユーザの API に分かれ、名刺は検索や取得のほか、名刺データや画像の登録もできる。組織 API と管理 API はシステム管理者だけが使える。ブラウザから直接呼ぶクロスドメインのリクエストは許可されていない。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()ほか 2 件
採取元: Sansan API 案内ページ・Sansan Open API 仕様書・Sansan API 最新のアップデート
調査日
API の方式
ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表管理コンソールページ(拡張性)()
採取元: 管理コンソールページ(拡張性)
調査日
編集部がまだ確認していません。
API 仕様の公開のしかた
discovery 文書 編集部確認
discovery の住所を叩くと、その時点の全操作が JSON で返る。
編集部がまだ確認していません。

各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Google Workspace と Sansan にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Google Workspace と Sansan にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — Google Workspace と Sansan に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — Google Workspace と Sansan に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Google Work… Google Workspace Sansan Sansan
図の説明

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

← Google Workspace のマップ / Sansan のマップ →

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