IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ
ログイン無料・登録不要

Microsoft Excel × ネクストエンジン の連携マップ

この組は、 の 1 種類の連携情報があります。

連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

Microsoft Excelネクストエンジン
カテゴリ
表計算ブックMicrosoft Graph
ブック(Excel ファイル)にワークシート・テーブル・範囲・グラフを持つ表計算。ブックが OneDrive for Business / SharePoint 上に在るときは、Microsoft Graph の Excel REST API から読み書きできる。
ベンダー公表Microsoft Grap…()
採取元: Microsoft Graph での Excel の操作
調査日
EC受注在庫出荷
EC一元管理システム(受注・在庫・出荷の自動化) ベンダー公表
複数のネットショップ(モールとカート)の注文を 1 か所に集めて処理し、店舗ごとの在庫数を自動で合わせ、出荷の指示と発送の連絡までを自動で流すクラウドのサービス。提供元は SaaS 型の EC バックエンドシステムと呼んでいる。
ベンダー公表ネクストエンジン トップ()ほか 2 件
採取元: ネクストエンジン トップ・ネクストエンジンとは(ネクストエンジンができること)・お知らせ(MCP サーバーの実装・ネクストエンジンについて)
調査日
これは何か
手元に保存したブックには API が届かない — 連携を考えるときはまず「そのブックはどこに在るか」から。
編集部まとめExcel(Microsof…()
採取元: Excel(Microsoft Graph・届く範囲)
調査日
編集部がまだ確認していません。
ベンダー
Microsoft
ブックの置き場(OneDrive for Business / SharePoint)と、認証に使う Microsoft ID プラットフォームも、同じ Microsoft の側にある。
編集部確認Microsoft Grap…()
NE株式会社横浜市
NE株式会社(神奈川県横浜市・東京証券取引所グロース市場) ベンダー公表
Hamee 株式会社から分社化して設立された NE 株式会社が提供する。2025 年 11 月 4 日に、Hamee 株式会社からのスピンオフの形で東京証券取引所グロース市場へ上場した。本社は神奈川県横浜市港北区新横浜。
ベンダー公表NE株式会社 企業情報(会社…()
採取元: NE株式会社 企業情報(会社概要・会社名)・NE株式会社 企業情報(会社概要・所在地)・NE株式会社 企業情報(沿革)・NE株式会社 企業情報(NEストーリー)
調査日
機能
ブックワークシートテーブル範囲
表計算そのもの。ブックの中にワークシート・テーブル・範囲・グラフといった部品が入れ子で並び、外からは REST でその部品ごとに作成・読み取り・更新・削除ができる。
ベンダー公表Excel(Microsof…()
採取元: Excel(Microsoft Graph)
調査日
受注在庫商品登録出荷
受注管理・在庫連携・商品登録・出荷の連携・発注と仕入 ベンダー公表
各店舗の注文を自動で取り込み、出荷できる状態まで処理して、サンクスメールや発送のお知らせも自動で送る。在庫は倉庫への入庫と店舗の間で 24 時間 365 日自動で連携し、商品ページの登録と更新も各店舗へまとめて行う。注文は受注 API・受注メール・CSV データで取り込み、電話や FAX の注文は手入力で受注伝票を起票できる。機能は 200 以上あると提供元は書いている。
ベンダー公表機能()ほか 1 件
採取元: 機能(受注管理 01 注文の自動取り込み)・機能(在庫管理)・受注管理(受注取り込み)・機能(商品登録)・機能
調査日
特徴
Microsoft 365 の一部法人向けプラン1 TB のセキュアなクラウド ストレージ
Excel 単体ではなく Microsoft 365 の一部として売られる。法人向けプランは仕事用メール・管理者コントロール・利用者を増やせる拡張性を束にしたもので、Excel はその中のデスクトップアプリの 1 つ。
ベンダー公表Microsoft 365 …()
採取元: Microsoft 365 プラン比較(よくある質問)・Microsoft 365 Personal に含まれるもの
調査日
アプリAPIオーダーメイド
アプリで機能を足し、API で自社のシステムとつなげる ベンダー公表
標準の機能で足りない部分は、アプリストアに並ぶアプリで足す。API が公開されていて、利用者が自分で連携のアプリを作ることもできる。提供元や認定の開発パートナーが代わりにアプリを作るオーダーメイドは、新規の受付を一時停止しているとよくある質問に書かれている。
ベンダー公表アプリによるカスタマイズ()ほか 1 件
採取元: ネクストエンジンとは(選ばれる3つの理由 03)・アプリによるカスタマイズ(アプリを検索)・アプリによるカスタマイズ(オリジナルアプリの開発も可能)・アプリによるカスタマイズ(よくある質問)
調査日
利用形態
Excel on the webWindowsMaciPad
Windows・Mac・Android・iOS とブラウザ ベンダー公表
Microsoft は業務向けのシステム要件のページを公開していて、Excel を含む Microsoft 365 のアプリについて、Windows・Mac・Android・iOS ごとの要件と、使えるブラウザを表にしている。個人と家庭向け、Office スイート向けのページも別に在る。
Excel on the web(ブラウザ)と Windows・Mac・iPad のアプリ。ブラウザだけの製品ではない。なお COM / VSTO アドインは Windows 上の Office でしか動かない。
システム要件は業務向け・個人と家庭向け・Office スイートのページに分けて公開されている。下のアドインの行は、Microsoft がアドインの概要ページで「アドインが実行される場所」として名指ししている面。
ベンダー公表ビジネス、教育機関、政府機関…()ほか 1 件
編集部まとめ ℹ️数え方: 2026-09-09 に learn.microsoft.com の microsoft-365-apps/apps/microsoft-365-apps-sysreq を開いたが 404 だったので、アドインの概要ページだけを出典にしていた。2026-09-29 に、プランの比較ページの「システム要件」のリンク(aka.ms/systemrequirements)の先にある業務向けのシステム要件のページ(描画後にしか本文が出ない)を開いて保存し、その原文を足した。
採取元: ビジネス、教育機関、政府機関向けの Microsoft 365 のシステム要件(適用先)・ビジネス、教育機関、政府機関向けの Microsoft 365 のシステム要件・Excel アドイン(実行されるプラットフォーム)・Excel アドイン(COM / VSTO との違い)
調査日
ブラウザGoogle Chromeパソコン
パソコンのブラウザ(推奨は最新版の Google Chrome) ベンダー公表
ソフトのインストールは要らず、インターネットにつながるパソコンのブラウザから使う。推奨のブラウザは最新版の Google Chrome で、OS は Windows と Mac のどちらでもよい。スマートフォンとタブレットについては、一部の機能を除いてパソコンでの利用を勧めている。売上と受注をスマートフォンで確かめるアプリ NE LINKS が β 版で出ている。
ベンダー公表よくある質問(仕様について)()ほか 1 件
採取元: よくある質問(ソフトのインストール)・よくある質問(動作環境)・よくある質問(動作環境・OS)・よくある質問(スマートフォン・タブレット)・NE株式会社 トップ(ニュース)
調査日
契約形態
年払い月払い5 台のデバイスで同時にサインイン可能
月払いと年払いのどちらかを選ぶ。年払いのほうが総額は安い。個人向けは 1 ユーザー用で、同時にサインインできる台数が決まっている。
ベンダー公表Microsoft 365 …()
採取元: Microsoft 365 プラン比較(支払い周期の切替)・Microsoft 365 Personal に含まれるもの
調査日
3ヶ月単位自動更新口座振替
最低契約期間 3 か月・以降は 3 か月ごとに自動更新 ベンダー公表
最低契約期間は 3 か月で、その後は 3 か月単位で自動更新される。解約は、3 か月ごとの契約満了日の 1 か月前までに申し出る必要があり、過ぎると自動で更新される。料金は口座振替で、毎月 27 日に前月の利用分が請求される。本契約のときに、取扱商材などの情報をもとにした審査がある。全社が共通の契約条件で使う前提で、NDA のような個社ごとの契約形態は用意がないと書いている。
ベンダー公表よくある質問(契約について)()
採取元: よくある質問(最低契約期間)・よくある質問(解約をしたいです)・よくある質問(料金の支払方法と請求のタイミング)・よくある質問(本契約時の申込審査)・よくある質問(NDAを結びたいです)
調査日
価格
¥2,130¥21,300Microsoft 365 に含まれる
Excel は単体ではなく Microsoft 365 に含まれる形で売られる。公開ページの HTML から金額が取れるのは個人向けで、Microsoft 365 Personal が ¥2,130/月・¥21,300/年。法人向けは同じページのタブを開くと出る作りで、金額は JavaScript が入れる。
ベンダー公表Microsoft 365 …()
採取元: Microsoft 365 Personal(月額)・Microsoft 365 Personal(年額)・Microsoft 365 プラン比較(Personal の中身)
調査日
月額3,000円~従量課金初期費用0円
基本料金 月額 3,000 円(受注 200 件まで)+受注件数の従量課金 ベンダー公表
2023 年 6 月からの料金で、全機能を使える 1 つのプラン。基本料金は月額 3,000 円で受注 200 件までを含み、201 件目からは件数の区分ごとの単価を足していく(201〜400 件は 1 件 35 円で、区分が上がるほど安くなり、10,001 件からは 1 件 5 円)。初期費用は 0 円で、店舗数や商品数が増えても追加の費用はかからない。有料のアプリはアプリごとに料金がかかり、契約から 1 年が過ぎると毎年 15,000 円の年間保守費用が請求される。金額はすべて税抜。契約後に取り込んだ注文は、キャンセルされた注文や過去の注文も含めてすべて従量課金の対象になる。商品登録の機能だけを使うなら基本料金だけで使える。
ベンダー公表料金()
採取元: 料金・料金(基本料金)・料金(従量課金制・1件ごとの単価)・料金(その他にかかる費用)・料金(追加費用)・料金(よくあるご質問)
調査日
無料試用
無料で試す
購入ページに無料で試す導線が置かれている。期間と条件は、その先の申込画面で示される作りになっている。
ベンダー公表Microsoft 365 …()
採取元: Microsoft 365 プラン比較(購入導線)
調査日
30日間無料体験
30 日間の無料体験(機能とサポートの制限なし) ベンダー公表
申し込んだ日を含めて 30 日間、契約後と同じ機能とサポートを試せる。期間中に本契約の手続きをしなければ、終わった後に自動で料金がかかることはない。体験中に作った環境は契約後もそのまま使える。ただし有料のアプリは、アプリの無料体験の期間が終わると自動で料金が発生する。2026 年 10 月 27 日 13:30 から、無料アカウントを発行するフォームの受付を一時停止しているとお知らせに書かれている。
ベンダー公表よくある質問(無料体験につい…()ほか 3 件
採取元: よくある質問(無料体験は何日間できますか)・ネクストエンジン トップ(ネクストエンジンを無料体験)・よくある質問(無料体験期間が終わると同時に、自動で契約になりますか)・導入の流れ(安心ポイント)・お知らせ(無料アカウント発行フォームの受付一時停止について・2026.10.27)
調査日
データの保管先
OneDrive / SharePoint に従う日本はローカル リージョン
Excel は自分でデータを持つサービスではない — ブックの保管先は OneDrive / SharePoint に従う。その 2 つは Microsoft 365 コア サービスに含まれ、テナントの既定の地域がローカル リージョンなら、そこに保管される。日本はローカル リージョンの一覧に在る。
ベンダー公表Microsoft 365 …()
採取元: Microsoft 365 コア サービスの一覧・ローカル リージョンの地理的地域(抜粋)
調査日
記載なし
データをどの国・地域のどの設備に置いているかは、読んだ公開資料からは確かめられなかった。情報セキュリティチェックシート・利用規約・セキュリティについての案内・開発者向けの開発時の注意事項・よくある質問のどれも、保管している場所を書いていない。開発時の注意事項には、接続の暗号化について AWS の Application Load Balancer のセキュリティポリシーに準じるという記述があるが、データを置く場所の説明ではない。
データをどの国・地域のどの設備に置いているかは、読んだ公開資料からは確かめられなかった。情報セキュリティチェックシート・利用規約・セキュリティについての案内・開発者向けの開発時の注意事項・よくある質問のどれも、保管している場所を書いていない。開発時の注意事項には、接続の暗号化について AWS の Application Load Balancer のセキュリティポリシーに準じるという記述があるが、データを置く場所の説明ではない。
調査日
情報セキュリティ
SOC 1SOC 2SOC 3
Microsoft はコンプライアンス提供内容を 1 か所にまとめており、SOC 1 / SOC 2 / SOC 3、ISO 系、各国・各業界の規制がサービス単位で並んでいる。Excel は Microsoft 365 の一部としてその枠に入る。
ベンダー公表Microsoft コンプラ…()
採取元: Microsoft コンプライアンス提供内容・Microsoft コンプライアンス提供内容(対象サービス)
調査日
プライバシーマークチェックシート
プライバシーマーク(JIS Q 15001)を取得 ベンダー公表
運営会社の NE 株式会社はプライバシーマークを取得していて、ネクストエンジンの情報セキュリティチェックシート(最終更新日 2026 年 3 月 13 日)を公開している。シートには、入社時の秘密保持契約、各種のログの取得と定期的な確認、内部監査部門による年 1 回の全部門の監査などが並ぶ。外部からの不審なアクセスを確認して全機能を止めた緊急メンテナンスの後は、ログインやパスワードの再設定のときに確認用の画像パズルが出る場合があると案内している。
ベンダー公表セキュリティについて()ほか 2 件
採取元: セキュリティについて・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(各種認証)・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(表紙)・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(設問 10)・ネクストエンジン セキュリティチェックシート(設問 15)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・ログインまわりの変更について)
調査日
障害情報の公開
サービス正常性過去 7 日または 30 日
障害情報は管理センターの「サービス正常性」で、テナントの管理者が見る形。履歴は過去 7 日または 30 日以内に解決した分。誰でも見られる公開の障害ページではない。
ベンダー公表Microsoft 365 …()
採取元: サービス正常性(問題の履歴)
調査日
お知らせ障害情報緊急メンテナンス
お知らせのページと障害情報のページで告知 ベンダー公表
障害と緊急メンテナンスの告知は、提供元のお知らせのページと障害情報のページに出る。障害情報のページに載っているのは 2022 年 4 月 4 日にメイン機能にアクセスできなかった件だけで、2026 年 10 月の障害と緊急メンテナンスはお知らせのページに続報まで出ている。2026 年 10 月 27 日、外部からの不審なアクセスを確認したため、予防的措置として 18:00 ごろからプラットフォーム・メイン機能・アプリ・API サーバーの全機能を順に止め、続報を重ねたうえで 10 月 28 日 8:00 に再開した。提供元は、現時点で情報漏洩の事実は確認されていないと書いている。その前の 10 月 21 日 9:00〜10:32 には、プラットフォームのリニューアルの後のログインの集中による高負荷で、プラットフォームにアクセスできない障害があった。部品ごとの稼働状況を示すページは、読んだ範囲には見当たらない。
ベンダー公表お知らせ()ほか 6 件
採取元: お知らせ(【緊急】メンテナンス実施および全機能停止のお知らせ・2026.10.27)・お知らせ(【続報】全機能停止を伴う緊急メンテナンス継続のお知らせ・10月27日 23:00時点)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・10月28日 8:00)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・再開したサービス)・お知らせ(プラットフォーム・メイン機能 / ログイン画面の障害発生のお知らせ・発生日時)・お知らせ(プラットフォーム・メイン機能 / ログイン画面の障害発生のお知らせ・原因)・障害情報・障害情報(メイン機能にアクセスできない事象・発生日)
調査日
サポート窓口
管理センターから法人向けサポートに繋ぐ導線がある。中小企業向けにはヘルプとラーニングの窓口が別に用意されている。
ベンダー公表Microsoft 365 …()
採取元: Microsoft 365 管理者向けヘルプ
調査日
電話メールヘルプボット
電話とメールの窓口・24 時間のヘルプボット ベンダー公表
契約中の利用者の窓口は、電話(平日 10:00〜12:30・13:30〜18:00)とメールのフォーム。マニュアル・動画・よくある質問のほかに、AI がマニュアルを検索して答えるヘルプボットを 24 時間 365 日使える。無料体験の間も、契約後と同じサポートを受けられる。
ベンダー公表よくある質問(サポートに関す…()ほか 2 件
採取元: よくある質問(ご契約中のお客様の問い合わせ先)・よくある質問(サポートはどのようなものがありますか)・ネクストエンジン トップ(ヘルプボット)・ネクストエンジン トップ(導入後のサポート)・導入の流れ
調査日
規模
記載なし
導入社数・利用者数の実数は、今回開いたページからは取れなかった。Microsoft は Excel 単体の利用規模を、この面では数字にしていない。
導入社数・利用者数の実数は、今回開いたページからは取れなかった。Microsoft は Excel 単体の利用規模を、この面では数字にしていない。
調査日
6,764社56,891店1.58億件
契約 6,764 社・利用店舗 56,891 店(2026 年 4 月時点) ベンダー公表
トップページは、契約社数 6,764 社と利用店舗数 56,891 店(いずれも 2026 年 4 月時点)、年間の受注処理件数 1.58 億件(2026 年 6 月時点)と書いている。同じページの導入企業の欄は、導入 6,764 社で 17 年連続の増加、利用店舗数 5.6 万店、年間受注処理 1.58 億件、年間流通総額 1.3 兆円を、2026 年 4 月末時点の自社調べとしている。年間の受注処理件数の時点は、同じページの中で 6 月時点と 4 月末時点の 2 通りに書かれている。
ベンダー公表ネクストエンジン トップ()
採取元: ネクストエンジン トップ・ネクストエンジン トップ(導入企業)
調査日
解約時のデータ持ち出し
Office Open XMLOpen XML SDK手元に残る
ブックの中身は Office Open XML という公開された書式で、Microsoft 自身が SDK とその扱い方を公開している。API 側も同じ書式のブックしか扱わないので、持ち出した先で読み直せる形が保たれる。
ベンダー公表Open XML SDK(ス…()ほか 1 件
採取元: Open XML SDK(スプレッドシート)・Excel(Microsoft Graph・扱える書式)
調査日
CSVTSV復元できない
ID が失効するとデータは復元できない・CSV と TSV で書き出せる ベンダー公表
利用規約は、理由を問わずネクストエンジン ID が失効するとサービスは一切使えず、サービス内のデータも一切復元できないとしている。データのバックアップは契約者が自分の責任で取るもので、提供元はサービス内のデータを保管する義務を負わないとしたうえで、受注データだけは登録された日から 2 年間は意図的に削除しないと書いている。データは CSV 形式と TSV 形式でダウンロードできる。解約はサポートセンターへのメールで申し出て、確認の後 3 営業日以内に提供元から手続きの電話がある。過去に契約したときの設定は、あとで申し込み直しても戻せない。
ベンダー公表ネクストエンジン利用規約 第…()ほか 1 件
採取元: ネクストエンジン利用規約 第1編(第11条 ネクストエンジンサービスの利用資格)・ネクストエンジン利用規約 第1編(第32条 サービス内データの保管)・ネクストエンジン利用規約 第1編(第23条 バックアップ等)・よくある質問(ダウンロードできるデータの形式)・よくある質問(解約をしたいです)・よくある質問(過去に契約をしたことがあるのですが、その時の設定を復活できますか)
調査日
公式連携
Office アドイン
Office アドインという公式の拡張の仕組みがあり、Excel の中に自分たちの画面と処理を差し込める。アドインは Web の技術で作る。
ベンダー公表Office アドイン プラ…()
採取元: Office アドイン プラットフォームの概要
調査日
50超アプリストア基幹システム
モール・カート 50 超と、倉庫・決済・POS・基幹システム ベンダー公表
対応モール・カートの一覧の行は 58
対応モール・カートの一覧には、楽天市場・Amazon.co.jp・Yahoo!ショッピング・Shopify・makeshop・TikTok Shop などが並び、一部はアプリを入れると自動で連携する。倉庫と WMS、決済サービス、POS、送り状発行のシステム、販売管理や会計などの基幹システムともつながる。基幹システムとは CSV データかアプリで連携し、連携の実績の例として SMILE シリーズ・弥生シリーズ・奉行シリーズ・freee会計・PCAクラウドなどが挙がっている。連携のアプリはネクストエンジンのアプリストアで探す。
一覧には、楽天市場・Amazon.co.jp・Yahoo!ショッピングのようなモールの行と、makeshop・Shopify・BASE のようなカートの行が並び、受注・在庫・商品の連携ごとに対応の印が付いている。
ベンダー公表対応モール・カート()ほか 3 件
採取元: ネクストエンジン トップ・対応モール・カート・対応モール・カート(一覧の備考)・ネクストエンジンとは(選ばれる3つの理由 02)・基幹システム連携
調査日
API/MCP
Microsoft Graphビジネス プラットフォームAPI
Microsoft Graph の Excel REST API。ブックが OneDrive for Business / SharePoint サイト / グループ ドライブに在ることが前提で、手元(ローカル)に保存したブックには届かない。個人向け OneDrive のブックも対象外。
ベンダー公表Microsoft Grap…()
採取元: Microsoft Graph での Excel の操作(対象)・Microsoft Graph での Excel の操作(コンシューマー向け OneDrive は対象外)・Microsoft Graph での Excel の操作(対応ファイル形式)
調査日
APIを公開
API を公開(すべての企業に公開するアプリは無料) ベンダー公表
ネクストエンジン API は、メイン機能のデータを読み書きするための入口で、2013 年 12 月に公開された。使うには、開発者がアプリを登録して client_id と client_secret を受け取る。利用料は、すべての企業に公開するアプリなら無料で、特定の企業だけに公開するアプリは月間のリクエスト回数と通信データ量に応じた月額がかかる(月 1,000 回・3 GB までは無料)。テスト環境での呼び出しは課金されない。Developer Network のガイド「API の基本ルール」は、通知の仕組み(webhook・イベント)が無いので、受注の取込や在庫の変化は検索 API を定期的に呼ぶことで見つけると書いている。このガイドは、公式のページに書かれていないルールをまとめたものだと冒頭で断っている。利用規約は、提供元の事前の許可なく生成 AI や AI エージェントなどの自動化ツールでサービスにアクセスすることを禁じ、提供元が公式に出す機能・MCP サーバー・API は除くとしている。全機能の停止から再開したときのお知らせは、ログインで画像パズルが出るようになったため、RPA などの自動化ツールでログインしている場合はツールが動かなくなることがあると書いている。
ベンダー公表Developer Netw…()ほか 6 件
採取元: Developer Network(はじめに・4. アプリの開発)・NE株式会社 企業情報(沿革)・Developer Network(はじめに・2. アプリの登録)・開発アプリのAPI通信費用・開発アプリのAPI通信費用(「特定の企業に公開」アプリ料金表の 1 段目)・Developer Network FAQ(審査・利用料金)・Developer Network ガイド(API の基本ルール・冒頭)・Developer Network ガイド(API の基本ルール・呼び出し方)・ネクストエンジン利用規約 第1編(第24条 禁止行為)・お知らせ(【復旧】緊急メンテナンス終了とサービス再開のお知らせ・ログインまわりの変更について)
調査日
MCP 対応
公開されていない
公開されている資料を調べたが、MCP・Model Context Protocol に触れた記述は無かった。
編集部まとめ出典()
MCP の記述は見当たらない Excel(Microsoft Graph)
調査日
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
提供元は、既存の API を使った MCP サーバーを実装したと発表した(提供開始は 2026 年 6 月 30 日)。AI エージェントや MCP に対応したクライアント(Claude・ChatGPT など)から、受注・売上・在庫・商品・注文の状況のデータを参照・集計できる。いまは読み取りだけで、業務データの更新や AI による自律実行はせず、購入者の名前・住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は対象から外している。提供の形は β 版で、対象は既存の契約者の一部、利用は担当の営業かカスタマーサクセスの窓口から順に案内される。案内のページのモニターの募集は終わっている。
ベンダー公表お知らせ(話しかけるだけで、…()ほか 1 件
採取元: お知らせ(MCP サーバーの実装・2026.06.30)・お知らせ(MCP サーバーの実装・提供開始日・提供形態)・お知らせ(MCP サーバーの実装)・AIエージェント×ネクストエンジンMCP(よくある質問)・お知らせ(MCP サーバーの実装・利用条件)・AIエージェント×ネクストエンジンMCP
調査日
MCP が使える契約
編集部がまだ確認していません。
ベータ・プレビュー段階 ベンダー公表
提供元の発表は、提供の形を β 版、提供の対象を既存のネクストエンジン契約顧客の一部としている。案内のページは、使うにはネクストエンジンとの契約が要ると書いている。
ベンダー公表お知らせ(MCP サーバーの…()ほか 1 件
採取元: お知らせ(MCP サーバーの実装・提供形態と提供対象)・AIエージェント×ネクストエンジンMCP
調査日
MCP から書けるか
編集部がまだ確認していません。
読むだけ ベンダー公表
MCP サーバーは読み取りのツールだけを出していて、データの書き換えや削除はできないと案内している。
ベンダー公表AIエージェント×ネクストエ…()
採取元: AIエージェント×ネクストエンジンMCP(よくある質問・データのセキュリティ)
調査日
API の認証方式
Microsoft ID プラットフォームFiles.ReadFiles.ReadWriteアクセストークンMicrosoft ID
Microsoft ID プラットフォームで認証し、すべての呼び出しに Bearer トークンを付ける。スコープは読み取りが Files.Read、書き込みが Files.ReadWrite。
ベンダー公表Microsoft Grap…()
採取元: 承認とスコープ・承認とスコープ(ヘッダー)
調査日
access_tokenrefresh_tokenSDK
アプリの client_id と、利用者ごとの access_token(有効 1 日) ベンダー公表
開発者がアプリを登録すると client_id と client_secret が発行される。利用者がネクストエンジンにログインしてアプリを起動すると、登録した Redirect URI に uid と state が付いて渡り、アプリはそれと client_id・client_secret で access_token と refresh_token を受け取る。access_token の有効期限は 1 日、refresh_token は 3 日で、refresh_token が有効なうちは API を呼ぶたびに新しいトークンが返る。バッチなどで定期的に使うなら、2 日より前に API を呼んで期限切れを防ぐよう勧めている。state の有効期限は 5 分。PHP・Java・Node の SDK は、この認証の処理を中に持っている。OpenAPI の仕様書は、access_token を OAuth2 のアクセストークンと説明している。
ベンダー公表Developer Netw…()ほか 2 件
採取元: Developer Network ガイド(認証フロー・access_tokenの取得)・Developer Network ガイド(認証フロー・用語説明 access_token)・Developer Network ガイド(認証フロー・用語説明 refresh_token)・Developer Network ガイド(認証フロー・補足説明)・Developer Network ガイド(認証フロー・用語説明 state)・Developer Network ガイド(SDK)・OpenAPI の仕様書(access_token の説明)
調査日
レート制限
10 秒あたり 500010 秒あたり 1500
Excel サービスとして別枠の上限が公開されている。10 秒あたりの窓で、全テナント合計のアプリごとが 5,000 要求、テナントごとのアプリ別が 1,500 要求。
ベンダー公表Microsoft Grap…()
採取元: Excel サービスの制限(表の行: 要求の種類 / すべてのテナントに対するアプリごとの制限 / テナントごとのアプリ別の制限)
調査日
アクセス制限最大60分の待機
回数の上限の数字は書かれていない・大量のリクエストは制限の対象 ベンダー公表
開発時の注意事項は、短い期間に大量のリクエストを送らないこと、同じユーザーでマルチスレッドのリクエストをしないことを求め、サーバーに高い負荷をかけるリクエストにはアクセス制限をかける場合があると書いている。メイン機能が過負荷のときは 003002 のエラーが返り、待機フラグ wait_flag に 1 を指定すると、実行できるようになるまで最大 60 分待ってから実行する。受注伝票は 1 回に 1,000 件までしか更新できない。大量の検索は、アクセスが集中する 07:00〜22:00 を避けて行うよう勧めている。特定の企業だけに公開するアプリでは、月間のリクエスト回数が料金の区分になる。1 秒や 1 分あたりの回数の上限は、読んだガイドには見当たらない。
ベンダー公表Developer Netw…()ほか 3 件
採取元: Developer Network ガイド(開発時の注意事項・短期間での大量のリクエスト送信はしないでください)・Developer Network ガイド(開発時の注意事項)・Developer Network ガイド(パラメータ共通事項・待機フラグについて)・Developer Network ガイド(メッセージコード)・Developer Network ガイド(検索について・検索速度について)
調査日
仕様の変更頻度
24 か月前に非推奨として宣言変更履歴
予告の長さが決まっている — 版を廃止するときは、少なくとも 24 か月前に非推奨として宣言すると Microsoft が明文で約束している。版ごとの変更履歴も公開されている。
ベンダー公表Microsoft Grap…()
採取元: Microsoft Graph の版の方針
調査日
更新履歴
API の更新履歴を日付ごとに公開 ベンダー公表
更新履歴の日付の見出しは 113
Developer Network の更新履歴に、フィールドやエンドポイントの追加、説明の改め、提供の終了が日付ごとに並ぶ。提供を終える例として、(旧)商品ページ管理の提供を 2023 年 2 月 28 日で終えることを、更新履歴で前もって知らせていた。破壊的な変更を何日前に知らせるかの方針は、読んだ範囲では見当たらない。
見出しは更新の日付ごとに 1 つで、最も古い見出しは API の新規作成の記録になっている。新しい見出しほど、受注伝票や商品マスタのフィールドの追加と、同梱のエンドポイントの追加が多い。
ベンダー公表Developer Netw…()
採取元: Developer Network(更新履歴)・Developer Network(更新履歴・2022/11/15)・Developer Network(更新履歴・2026/10/23)
調査日
API 仕様
Microsoft Learn に公開。ワークシート・範囲・テーブル・グラフごとの操作と、要求/応答の実例(HTTP メソッド・ヘッダー・JSON 本文)まで載っている。契約や申請は要らず、誰でも読める。
編集部確認Microsoft Grap…()
Microsoft Graph での Excel の操作 編集部確認 ℹ️確認の仕方: 2026-09-09 に UA を名乗って取得(renkeimap-harvester)。認証なしで本文が返り、ワークシート一覧・セッション作成の要求と応答が実例つきで載っていることを保存したページで確認した。
調査日
OpenAPI 3.1llms.txt
OpenAPI 3.1 の仕様書と llms.txt を公開 ベンダー公表
仕様書が定義するパスは 131(すべて POST)
開発者向けの Developer Network(developer.next-engine.com)が、131 のエンドポイントを 41 のカテゴリに分けて載せ、OpenAPI 3.1 の仕様書(openapi.yaml と openapi.json)、AI エージェント向けの llms.txt、全エンドポイントの一覧(api-index.json)を配っている。ガイド・チュートリアル・よくある質問・更新履歴も同じサイトにある。SDK は PHP・Java・Node の 3 つで、Ruby の SDK は提供元の公認だが公式ではなく、使い方のサポートはしないと書いている。
受注伝票・商品マスタ・在庫マスタ・店舗マスタ・発注伝票・仕入伝票・区分情報などのパスが並ぶ。全エンドポイントの一覧(api-index.json)の件数とカテゴリの数も、トップページの数と一致した。
ベンダー公表Developer Netw…()ほか 2 件
採取元: Developer Network(トップ)・Developer Network(トップの件数)・Developer Network(トップ・AI エージェント向け)・OpenAPI の仕様書(openapi.json の先頭)・Developer Network ガイド(SDK)
調査日
API の方式
ベンダー自身が「標準 REST API」と名乗っている(語の一致ではなく文で確認)。
ベンダー公表Microsoft Grap…()
採取元: Microsoft Graph での Excel の操作(方式の名乗り)
調査日
編集部がまだ確認していません。
API がやり取りする形式
編集部がまだ確認していません。
検索などの API は、入力を POST のパラメータで受け取り、出力をレスポンスボディの JSON で返すとガイドに書かれている。数値の項目も文字列で返る。
ベンダー公表Developer Netw…()ほか 1 件
採取元: Developer Network ガイド(検索について)・Developer Network ガイド(API の基本ルール・返る値)
調査日
API 仕様の公開のしかた
HTML の参考資料 編集部確認
対象と操作の一覧が learn.microsoft.com に並んでいるので、契約や NDA を結ばなくても、どこに何ができるかを先に確かめられる。
編集部がまだ確認していません。

各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Microsoft Excel と ネクストエンジン にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Microsoft Excel と ネクストエンジン にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — Microsoft Excel と ネクストエンジン に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — Microsoft Excel と ネクストエンジン に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Microsoft E… Microsoft Excel ネクストエンジン ネクストエンジン
図の説明

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

← Microsoft Excel のマップ / ネクストエンジン のマップ →

Microsoft Excel と ネクストエンジン について知りたいことをどうぞ...
この画面のヒント
Microsoft Excel と ネクストエンジン について知りたいことをどうぞ...
答えられる質問の例 — 押すと、そのまま質問します
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。 チャット(HINT)の相談内容の扱いはプライバシーポリシーに書いています。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報