IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Sansan × Slack の連携マップ

この組は、 の 1 種類の連携情報があります。

連携ツール 1 種類の情報があり、それぞれの API 項目 を確認できます。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

SansanSlack
カテゴリ
名刺営業データベース
名刺を起点にした営業データベース ベンダー公表
名刺、オンラインでの接点、商談履歴といった営業活動の記録を一つのデータベースにまとめ、全社で共有して使うサービス。提供元は同じ名前を会社名にも使っているが、ここで扱うのは法人向けの「Sansan」で、個人向けの名刺アプリ「Eight」や、請求書の「Bill One」、契約書の「Contract One」とは別の製品にあたる。
ベンダー公表サービス紹介()
採取元: サービス紹介
調査日
チャットチャンネルコラボレーション
チャンネルで会話をまとめ、DM もツールも同じワークスペースに集める。他システムからの通知の受け口としても使われる。
ベンダー公表Slack 料金()ほか 1 件
採取元: Slack 料金表(フリー)・チームチャット(見出し)・チームチャット(チャンネルとは)
調査日
ベンダー
資本金支店子会社
Sansan株式会社(東京都渋谷区) ベンダー公表
設立は2007年(平成19年)6月11日、資本金は73億58百万円、従業員数は単体2,077名・連結2,336名(いずれも2026年5月31日時点)。東京の本社のほか関西・福岡・中部に支店を置き、シンガポール・フィリピン・タイに子会社がある。
ベンダー公表会社概要()
採取元: 会社概要
調査日
Slack Technologies は Salesforce 傘下。日本語サイトと日本円の価格表を持つ。
ベンダー公表Slack 料金()
採取元: 料金
調査日
機能
名刺情報人物情報企業情報活動情報
名刺・メール・商談メモをデータ化 ベンダー公表
名刺交換、メール、オンライン会議、商談メモ(音声入力・手入力)といった日々の活動を取り込んでデータにし、名刺情報・人物情報・企業情報・活動情報として蓄える。そこに提供元が独自に集めた企業情報と役職者情報が重ねられる。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料
調査日
チャンネルワークフロービルダーハドルミーティングcanvasSlack AI
チャンネル、Slack コネクト、ワークフロービルダー、メッセージ、ハドルミーティング、canvas、リスト、クリップ、アプリとインテグレーション、ファイル共有、Slack AI、エンタープライズ検索など。
ベンダー公表Slack 機能一覧()
採取元: 機能メニュー・ハドルミーティング
調査日
特徴
240万件20万件
企業情報240万件超を標準搭載 ベンダー公表
利用者が入れた情報だけでなく、国内企業240万件超の企業概要・拠点情報・企業動向情報と、公開されている役職者情報20万件が標準で載っている点。取引リスクの情報は連携先の外部ベンダーが持つものを使う。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料
調査日
90日間のメッセージ履歴
無料プランで読めるメッセージ履歴は 90 日間 — 保存され検索できるのがその範囲で、それより前を読むにはアップグレードが要る。記録として残したい業務には効く制約。
ベンダー公表Slack 料金表(フリー)()
採取元: Slack 料金表(フリー)
調査日
利用形態
ブラウザスマートフォンアプリシングルサインオン
ブラウザとスマートフォンアプリ ベンダー公表
ログイン画面はブラウザで開く形で、メールアドレスとパスワード、またはシングルサインオンで入る。外出先向けのスマートフォンアプリも案内されている。ヘルプセンターの推奨環境の記事では、PC 版は Windows 10 以上の Google Chrome・Microsoft Edge・Mozilla Firefox と、Mac の Google Chrome・Safari を、いずれも最新版で使うよう案内し、ベータ版のブラウザは対象外としている。スマートフォンの Web 版は終了している。会社サイト側にも推奨環境の記載があるが、それは会社サイトを見るための環境であって、サービスの動作環境ではない。
ベンダー公表ログインページ()ほか 1 件
採取元: ログインページ・Sansan ヘルプセンター「推奨環境」(PC 版)・Sansan ヘルプセンター「推奨環境」
調査日
デスクトップアプリモバイルアプリ
クラウドサービスで、デスクトップアプリとモバイルアプリが用意されている。
ベンダー公表Slack チームチャット()
採取元: 利用形態
調査日
契約形態
LiteStandardAdvanced
3つのエディションから選ぶ ベンダー公表
費用は、基本機能(エディション)の固定費用、オプション機能、初期導入、カスタマーサクセスの四つで構成される。エディションは Lite・Standard・Advanced の三段で、上位が下位を含む形。固定費用は従業員規模、または契約ID数に応じて決まる。サービス約款では、契約期間は利用開始日から1年間で、満了の30日前までにどちらからも書面で更新の拒絶や条件変更の申し出がなければ、同じ条件で1年ずつ自動更新される。期間内に解約することはできず、利用者の都合で解約する場合は、解約日の翌日から本来の満了までのサービス料金を解約料として払う。準拠法は日本法。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()ほか 1 件
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料・Sansan サービス約款
調査日
月払い年払いEnterprise+1 回のみ
ユーザー 1人あたりの月額で、月払いと年払いがある。上位に Enterprise+ プランがあり、こちらは営業担当への問い合わせ扱い。3か月間 50%オフのキャンペーンは顧客ごとに 1回のみで、年払いのプランと Enterprise+ へのアップグレードには適用されない。
ベンダー公表Slack 料金プラン()
採取元: キャンペーンの条件・3 か月間 50% オフ
調査日
価格
記載なし
個別見積もり従量の課金
費用の組み立て方は公表されているが、金額そのものは開いた範囲のどこにも出てこない。初期導入はライセンス費用の12か月分、または契約ID数に応じた費用と説明され、導入支援は個別見積もり。データ化件数の上限を超えた分は従量の課金になる。価格のページは本文そのものは保存できていて、そのうえで「円」「無料」「トライアル」の語が 1 つも出てこない(=本文が取れないのではなく、金額が書かれていない)。ただし本文は JS で組み立てられる作りなので、原文のまま引用としては取り出せない。
編集部まとめ出典()
ずっと無料¥1,050¥2,160
フリーはずっと無料だが、メッセージ履歴が残る期間に制限がある。有料はユーザー 1 人あたりの月額で、プロ ¥1,050(年払い ¥925)/ビジネスプラス ¥2,160(年払い ¥1,920)。3 か月間 50% オフの表示がある。
ベンダー公表Slack 料金表()
採取元: Slack 料金表(プロ)・Slack 料金表(ビジネスプラス)
調査日
無料試用
無料トライアル申し込み
無料トライアルはある(申込制)。期間・条件は公開されていない
保存したトップページと「サポート」のページに、問い合わせ先へ進む同じ誘導が置かれていて、その見出しが「サービスの見積もりや無料トライアルを依頼する」となっている。つまり試用そのものは在り、申し込みを経て始まる形である。期間・対象・条件を示す記載は、開いた範囲には無い。本文は JS で組み立てられる作り(Next.js の flight ペイロード)で、保存した HTML の中には在るが、原文のまま引用としては取り出せない。だから引用ではなく、確かめた住所として残す。
フリーずっと無料
機能を絞った「フリー」プランが期限なしで使える形。プラン全体の期間限定トライアルは、この料金ページには案内されていない。同じページには Slackbot の機能を期間限定のトライアルで試せるという別の案内がある。
ベンダー公表Slack 料金プラン()
採取元: フリープラン
調査日
データの保管先
記載なし
二重化
データセンターの二重化や通信の暗号化は公表されているが、そのデータセンターがどこにあるかは開いた範囲に書かれていない。一方で、個人データの取り扱いを委託する先が所在する外国は公表されており、フィリピン・ミャンマー・ベトナム・バングラデシュ・タイが挙げられている。子会社が所在するのはシンガポール・フィリピン・タイ。
ベンダー公表プライバシーポリシー()ほか 2 件
採取元: データプライバシーと情報セキュリティ・プライバシーポリシー・情報セキュリティ方針
調査日
データレジデンシー国や地域
データレジデンシー機能があり、暗号化されたデータを保存する国や地域を組織が選べる。料金表では上位プラン向けの機能として記載。
ベンダー公表Slack セキュリティ()ほか 1 件
採取元: データレジデンシー・料金表のデータレジデンシー
調査日
情報セキュリティ
プライバシーマークISO/IEC 27001ISMAP-LIU
Pマークと ISO 27001 ほかを取得 ベンダー公表
プライバシーマークは2007年に取得し、その後2年ごとに更新のための外部審査を受けている。ISO/IEC 27001、クラウド向けの27017、プライバシー情報向けの27701の認証を取得。政府調達向けの評価制度については、2024年9月にISMAP-LIUのクラウドサービスリストへ登録されたと公表されているが、登録された対象のサービス名はこのページには書かれていない。外部の専門機関による脆弱性診断とペネトレーションテストを毎年1回実施し、結果の概要を公開している。
ベンダー公表データプライバシーと情報セキ…()
採取元: データプライバシーと情報セキュリティ
調査日
ISO/IEC 27001SOC 2FedRAMPENS High12
ISO/IEC 27001・27017・27018・27701・42001 と SOC 2(タイプ Ⅱ)の認証を掲示。ドイツの C5、スペインの ENS High、FedRAMP Moderate(GovSlack は JAB High)も掲げる。ISMAP は「評価を受けました」と書かれており、C5 の「認証を取得しました」とは書き分けられている。SSO は任意の IDP に対応し、Okta・Google・Azure など 12 の選択肢がある。
ベンダー公表Slack セキュリティ()ほか 1 件
採取元: コンプライアンス証明および認証・ENS High・FedRAMP・SSO
調査日
障害情報の公開
サービス稼働状況2022年11月以降の履歴フィード
稼働状況のページで障害とメンテナンスの履歴を公開 ベンダー公表
ヘルプセンターの記事によると、稼働状況のページ(status.services.sansan.com)で、サービスの稼働状況・発生中の障害・予定しているメンテナンスと、過去の障害・メンテナンスの情報を公開している。履歴は運営を始めた 2022 年 11 月以降を閲覧でき、フィードで更新を受け取ることもできる。ただし影響範囲が軽微な事象は掲載しない可能性があるとしている。API側の規約には、保守や障害のときに事前の通知なしで停止する場合があると書かれている。
ベンダー公表Sansan ヘルプセンター…()
採取元: Sansan ヘルプセンター「サービスの稼働状況を確認する」
調査日
Slack Status APIAtomRSS
障害・停止・メンテナンスの状況を返す Slack Status API があり、Atom / RSS フィードも公開されている。
ベンダー公表Slack APIs(開発者…()
採取元: Slack Status API・ステータスフィード
調査日
サポート窓口
CSプラン専任担当10:00
専任担当がつく導入支援プラン ベンダー公表
基本プランは2種類で、CSプランは支援期間が3ヶ月から8ヶ月、CSプランProfessionalは通年。電話対応とWEBミーティング支援、名刺データ化の特急対応はProfessionalだけに付く。支援は営業日の10:00から18:00、日本語で、形式はリモートが基本。Professionalでは訪問対応もあるが、一定の範囲を超える地域や回数には出張費用がかかる。
ベンダー公表Sansanカスタマーサクセ…()
採取元: Sansanカスタマーサクセスプラン注意事項
調査日
ヘルプセンター年中無休24 時間
窓口はヘルプセンター(記事とガイド+お問い合わせ)。サポート水準はプラン段階制で、上位プランは年中無休の 24 時間体制・4 時間以内の初回対応保証(最上位は優先対応)。
ベンダー公表Slack 料金プラン(サポ…()ほか 1 件
採取元: Slack 料金プラン(サポート比較)・Slack ヘルプセンター
調査日
規模
85.8%13年連続0.55%
名刺管理市場の売上高シェア85.8% ベンダー公表
法人向け名刺管理サービス市場での2024年の売上高シェアが85.8%で、13年連続で1位と公表されている。出典はシード・プランニングの調査(2026年1月)。2026年5月期は契約件数が前年同期比14.0%増、直近12か月平均の月次解約率は0.55%。契約件数の実数は資料のグラフの中にだけ書かれており、本文としては示されていない。
ベンダー公表2026年5月期 通期 決算…()
採取元: 2026年5月期 通期 決算説明資料
調査日
メッセージ数 7 億35 万を超える組織
導入社数そのものは公表していないが、規模の指標として「1 日に送信されるメッセージ数 7 億」(公式トップ)、「35 万を超える組織が Slack コネクトを活用」(Slack コネクトページ)を公表。
ベンダー公表Slack 公式トップ()ほか 1 件
採取元: Slack 公式トップ(統計セクション)・Slack コネクト(公式)
調査日
解約時のデータ持ち出し
CSV解約時に削除
名刺データは CSV で書き出せる
機能別ガイドの「名刺データのダウンロード・インポート」のページが、蓄積した名刺情報を CSV でダウンロード・インポートできると説明していて、ページ内の導線も「名刺データをダウンロード(エクスポート)する」となっている。ヘルプセンターの記事によると、ダウンロードはスマートフォンアプリでは使えず、対象(自分のデータだけか、他のユーザーのデータも含むか)は権限で決まり、名刺画像はダウンロードできない。約款は、契約が終わったときに委託データを CSV で一括ダウンロードできる手段を提供するとしている。解約したときの扱いについては、アカウントは解約時に削除する運用だと公表されている。本文は JS で組み立てられる作り(Next.js の flight ペイロード)で、保存した HTML の中には在るが、原文のまま引用としては取り出せない。だから引用ではなく、確かめた住所として残す。
ベンダー公表Sansan ヘルプセンター…()ほか 3 件
採取元: Sansan ヘルプセンター「名刺データをダウンロード(エクスポート)する」・Sansan サービス約款 第9条・情報セキュリティ方針
調査日
データエクスポート1 年後Discovery APICSV エクスポート
ワークスペースのオーナーと管理者は、プライベートチャンネルやダイレクトメッセージを含む全データをエクスポートできる。ただしフリープランではデータが 1 年後に削除され、有料プランはデフォルトで永続保持。監査ログは CSV エクスポートに対応し、上位プランには Discovery API がある。
ベンダー公表Slack 料金プラン(コン…()
採取元: 全データのエクスポート・データ保存ポリシー・Discovery API・監査ログ
調査日
公式連携
SalesforceMarketoZapier
パートナー製品とZapierに繋がる ベンダー公表
パートナーの製品側にプラグインが用意されていて、開発をしなくても名刺情報を取り出して使える形。名前が挙がっているのはSalesforceとMarketo。ほかにZapierを経由する方法も案内されている。公式に繋がる相手の全体像を並べた一覧は、開いた範囲では見つからなかった。連携を紹介するページ自体はあるが、ブラウザ上で組み立てられる作りで本文が取れない。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()
採取元: Sansan API 案内ページ
調査日
2,600SalesforceJiraGoogle ドライブChatGPTApp ディレクトリ
Slack App ディレクトリ/Marketplace に Salesforce・Jira・Google ドライブ・ChatGPT など 2,600 種類を超えるアプリがある。フリープランは連携アプリ数が 10 に制限され、有料プランは無制限。
ベンダー公表Slack 料金プラン(自動…()ほか 1 件
採取元: 連携アプリ数・有料プランの連携・Slack インテグレーション・フリープランの連携アプリ上限(10)
調査日
API/MCP
原則として無償有償になることがあるAPI
API は原則として無償で使える ベンダー公表
規約では原則として無償。ただし、あらかじめ有償と案内された場合、契約やパートナーの条件に別の定めがある場合、利用回数やデータ転送量が提供元の想定基準を超えて他の利用者への提供に支障が出ると判断された場合には、有償になることがあると書かれている。
ベンダー公表Sansan API利用規約()ほか 1 件
採取元: Sansan API利用規約・Sansan API 案内ページ
調査日
Web APIEvents APISCIM APIAudit Logs API
公開 API が複数システムある。Web API(100 を超えるメソッド)、Events API、Slack Status API のほか、Admin API・SCIM API・Audit Logs API。RTM API は非推奨と明記。
ベンダー公表Slack APIs(開発者…()
採取元: Web API・その他の API・RTM API(非推奨)
調査日
MCP 対応
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
Sansan 株式会社は 2025 年 11 月の発表で「Sansan MCPサーバー」を案内している。Microsoft Copilot や Claude などの生成 AI ツールから Sansan のデータを検索・活用するためのもの。発表の書き方は 2025-11-10 からの「トライアル提供」で、一般提供に移ったという発表は見つからない。料金は発表に無く、営業担当か問い合わせフォームで確かめる形。同じ会社の別製品 Contract One にも MCP サーバーがあるが、ここには数えていない。第三者が作った接続も複数あるが、数えていない。公式 MCP Registry には載っていない。
ベンダー公表Sansan ニュースリリー…()
採取元: Sansan ニュースリリース(2025-11-21)
調査日
クライアントとサーバーの両方 ベンダー公表
Slack 自身が MCP サーバー(https://mcp.slack.com/mcp)を公開しており、同時に Slackbot が外部のリモート MCP サーバーへ接続する MCP クライアントも提供している。
ベンダー公表Slack MCP serv…()ほか 1 件
採取元: Slack MCP server overview(開発者ドキュメント)・Slackbot MCP client(開発者ドキュメント)
調査日
API の認証方式
API Key権限の範囲シングルサインオン
API Key をリクエストに付ける ベンダー公表
APIはAPI Keyで認証する。Keyは提供元が指定する方法で発行され、その管理の責任は利用者側にあると規約に書かれている。取得できる情報は、そのKeyを持つ利用者の権限の範囲に限られる。サービス自体へのログインはメールアドレスとパスワード、またはシングルサインオン。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()
採取元: Sansan API 案内ページ
調査日
OAuth 2.0スコープトークン
API 認証は OAuth 2.0。アプリは OAuth スコープで権限を絞り、ユーザートークン・ボットトークン・アプリトークンの 3 種を使い分ける(トークンローテーション対応)。
ベンダー公表Slack Develope…()
採取元: Slack Developer Docs: Authentication overview
調査日
レート制限
10回/1秒API Key 毎予告なく変更
API Key ごとに 1 秒 10 回まで ベンダー公表
仕様書の共通仕様に、呼び出し回数の上限は 1 秒あたり 10 回で、API Key ごとに決まると書かれている。上限を超えると特別な応答が返り、制限が解けるまでの秒数も示される。上限の値は予告なく変わることがあるとしている。規約の側には、利用回数やデータ転送量が提供元の想定基準を超えた場合に、利用制限や課金の対象になりうるとも書かれている。
ベンダー公表Sansan Open AP…()ほか 1 件
採取元: Sansan Open API 仕様書・Sansan API利用規約
調査日
Tier 1Tier 2Tier 3Tier 4
メソッドごとに 4 段階(Tier 1 が最も厳しく、Tier 4 が最も緩い)。上限はプランによらず同じ — 上位プランでも API の回数は増えない。
ベンダー公表Slack API rate…()
採取元: Slack API rate limits(Tier 1)・Slack API rate limits(Tier 2)・Slack API rate limits(Tier 3)・Slack API rate limits(Tier 4)・Slack API rate limits(プランとの関係)
調査日
仕様の変更頻度
変更履歴
変更履歴とバージョン情報がある ベンダー公表
変更履歴のページに、日付ごとの追加・変更点と、バージョン情報として v2.0〜v6.0 の一覧が載っている。新しい版を出したあとも古い版は一覧に残っていて、仕様の変更がすべての版にまとめて当てられることもある。v1.3以前は2019年10月1日で提供を終了した。規約の側では、提供を終了する場合はあらかじめ案内すると定められている。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()ほか 2 件
Sansan API 案内ページ ベンダー公表 ℹ️変更履歴に載る版の公開は、v2.0(2018年10月4日)から v3.2(2020年11月25日)までに13の版、その後は v4.0(2024年6月17日)・v5.0(2024年8月21日)・v6.0(2025年5月28日)。版を増やさずに既存の版の挙動や仕様をまとめて変えた記録も、2019年1月31日から2026年8月17日までに6回あり、v6.0 の公開時にも v2.0〜v5.0 の仕様を変えている。
採取元: Sansan API 案内ページ・Sansan API利用規約・Sansan API 最新のアップデート
調査日
changelogdeprecated
開発者向けの変更履歴(Slack developer changelog)を常設し、API・SDK・CLI の変更や新機能を随時公告。旧 API の非推奨化も明記される(Legacy の RTM API は deprecated と明記)。
ベンダー公表Slack Develope…()ほか 1 件
採取元: Slack Developer Docs: Changelog・Slack Developer Docs: APIs
調査日
API 仕様
名刺情報の検索人物情報の取得タグ情報の取得
仕様書は誰でも読める形で公開 ベンダー公表
案内ページから仕様書のページへ辿れる。できることとして、名刺情報の検索のほか、人物情報の取得とタグ情報の取得が挙げられている。仕様書(Sansan Open API)は RESTful な設計で、利用者ごとに発行される API Key をリクエストヘッダに付けて呼ぶ。名刺・人物・コンタクト・タグ・組織・管理・ユーザの API に分かれ、名刺は検索や取得のほか、名刺データや画像の登録もできる。組織 API と管理 API はシステム管理者だけが使える。ブラウザから直接呼ぶクロスドメインのリクエストは許可されていない。
ベンダー公表Sansan API 案内ペ…()ほか 2 件
採取元: Sansan API 案内ページ・Sansan Open API 仕様書・Sansan API 最新のアップデート
調査日
HTTPSocket ModeWebSocket
Web API は HTTP メソッド群。Events API はイベントを購読して受け取る方式で、受信は公開 HTTP URL か Socket Mode の WebSocket を選べる。
ベンダー公表Slack APIs(開発者…()
採取元: イベント受信方式
調査日
API の方式
編集部がまだ確認していません。
ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表イベント受信方式()
採取元: イベント受信方式
調査日
API 仕様の公開のしかた
編集部がまだ確認していません。
OpenAPI 仕様書 編集部確認
形式は Swagger で、いまの OpenAPI より前の世代の書き方。

各セルは上から ① タグ/② 編集部より(二次加工)。 各マスの【詳細・出典】で ③④ 測り方・出典・原文(一次資料)がそのマスの中だけに開きます (一括で開くとページが長くなりすぎるため、開く単位を読者が読んでいる単位に合わせています)。 ※「—」は一次資料をまだ確認できていない項目で、「接続できない」という意味ではありません。

連携の方式

クラウドで自動(API 連携) — 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携) 自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) クラウドで自動(API 連携)クラウドで自動(API 連携)この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Sansan と Slack にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組ではファイルでの受け渡しは成立しません — Sansan と Slack にファイルの面を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。この組では画面への転記は成立しません — Sansan と Slack に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。この組では画面への転記は成立しません — Sansan と Slack に画面の入力項目を確認できていません(「無い」と確かめたのではなく、編集部がまだ一次資料で見つけられていない、という意味です)。 画面から転記する道具(RPA)は在りますが、この組み合わせをどう運ぶかは利用者が自分で設定する必要があります — 画面から転記する道具の一覧。連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません)連携できると書いてあるが方式は不明(この組では確認できていません) Sansan Sansan Slack Slack
図の説明

左右(狭い画面では上下)の小さな色の口が方式で、同じ色の口どうしが線でつながります(色の意味は一覧の連携マップと同じ)。 線が引かれるのはこの組を名指した資料が在る方式だけで、色が付いていても線が無い口は両側にその方式は在るが、この組の資料はまだ無いという意味です(すぐ下に理由を書いています)。薄い灰の口は片側の方式を確認できていないものです。向きの矢印は、向きまで確認できた方式にだけ 1 本ずつ付きます (ファイルは書き出し側と取り込み側を別々に測るため向きが言えます。API と画面は対称にしか測っていないので、双方向の 1 本で描いています)。 項目名の一致 ≠ 連携可否です。

この組の連携ツール

四角を押すと各連携ツールのページへ。費用・条件・出典はそちらと下の方式タブにあります。

— 方式を選ぶと、その方式の項目対照・連携ツール・内訳が開きます。

← Sansan のマップ / Slack のマップ →

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編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。 チャット(HINT)の相談内容の扱いはプライバシーポリシーに書いています。
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