AI・自動化ツールの一覧 — 1 件(モデル API 基盤)
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この表は「どの AI が賢いか」を並べたものではありません — 賢さは毎月変わりますが、
入れたデータが学習に使われるか・どこに置かれるか・何で課金されるかは年単位でしか変わらず、
会社として使ってよいかどうかを決めるのはそちらだからです。
セルの中身はすべて各ツールのページから機械で作っています(一覧のためだけの説明文は書きません)。
空欄には二つの意味があります — その項目を調べたが公開資料に見当たらなかった場合と、
まだその項目を調べていない場合です(学習利用・置き場所は AI ツールから調べ始めた項目なので、
iPaaS・RPA の行はまだ空いています)。どちらなのかは各ツールのページに書いてあります。
MCP の欄の client は「この道具から相手を呼びに行ける」、server は「この道具が呼ばれる側になる」という意味です。
編集部は掲載料・送客料を受け取りません。
| ツール | これは何か | 学習に使われるか | データの置き場所 | 課金の単位 | MCP | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| OpenAI API | モデルそのものを API で売る層。画面は付かず、差込口(API)と料金だけが商品。 |
API に送ったデータは既定で学習に使われない(明示的に opt in したときだけ) |
既定は指定なし。申請して承認されればプロジェクト単位で地域を選べる(対象の端点・モデルのみ) |
100 万トークン |
client |
公式サイト ↗ |
この一覧を、あなたの AI から直接引く
MCP(Model Context Protocol)の口を開けています。Claude の「コネクタ」に 次の URL を登録すると、この一覧を AI がその場で引けます。設定はこの 1 本だけで、アカウント登録は要りません。
読み取り専用です。道具は 10 つ (2 システムを繋いで移す案を 1 回で返す/システムを探す/1 システムの事実を返す/2 システムが繋がるかを返す/1 システムに繋ぐ道を安定な順に返す/複数システムを横に並べて比べる/稼働状況を返す/システムを特定して稼働状況と対処をまとめて返す/過去の障害とメンテナンスの記録を返す/エラー文の対処を返す)で、 書き込む道具は 1 つもありません。応答には出典 URL と調査日が入るので、 AI の答えにそのまま出典が付きます。こちらが残すのは伏せた形(ハッシュ)の接続元と 1 日の回数だけで、 何を尋ねたかは保存しません。機械向けの案内は llms.txt にあります。
他の AI ではどうか(2026-09 時点で確かめられた範囲) — URL を貼るだけで繋がることを公開資料で確認できたのは Claude だけです。 ChatGPT の公開資料は「クライアントが MCP サーバーの道具を見つける」とありますが、 それは組み込み側の話で、利用者が任意のリモート MCP を足せる根拠にはなりません。 消費者向け Gemini については、その口の記載を見つけられていません。 できると確認できたものだけを書いていますので、ここに無い=できない、ではありません。
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