IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

AI・自動化ツールの一覧 — 13 件(AI エージェント)

すべて(65) / ChatAI(会話型)(13) / AI エージェント(13) / RPA(画面操作)(12) / ワークフロー・iPaaS(22) / AI-OCR(紙の入口)(5)

この表は「どの AI が賢いか」を並べたものではありません — 賢さは毎月変わりますが、 入れたデータが学習に使われるか・どこに置かれるか・何で課金されるかは年単位でしか変わらず、 会社として使ってよいかどうかを決めるのはそちらだからです。 セルの中身はすべて各ツールのページから機械で作っています(一覧のためだけの説明文は書きません)。 空欄には二つの意味がありますその項目を調べたが公開資料に見当たらなかった場合と、 まだその項目を調べていない場合です(学習利用・置き場所は AI ツールから調べ始めた項目なので、 iPaaS・RPA の行はまだ空いています)。どちらなのかは各ツールのページに書いてあります。 MCP の欄の client は「この道具から相手を呼びに行ける」、server は「この道具が呼ばれる側になる」という意味です。 編集部は掲載料・送客料を受け取りません。

ツールこれは何か学習に使われるかデータの置き場所課金の単位MCP
Agentforce(エージェントフォース)
Salesforce の中で動く業務用 AI エージェント
学習に使わない(データ保持ゼロと明記)
credit / 会話数 / user の3通りから選ぶ
client
公式サイト ↗
Antigravity(Google)
Google のエージェント型の開発環境
★既定では使われる★
無料は週次制限、有料は AI クレジット
client
公式サイト ↗
Claude Code
コードを自分で書き換え実行する AI
個人は選べる。法人は既定で学習に使わない
席単位の月額(一部は API 従量が加算)
both
公式サイト ↗
Claude Cowork
端末を開かずに使う Claude Code
個人は既定で学習対象。商用は対象外
個人は月額、法人は席単位
client
公式サイト ↗
Cline(クライン)
開発ソフトに住み込む AI。本体は無償公開
Cline 提供の AI は学習に使わない
credit(AIの利用量に応じたクレジット従量課金)
client
公式サイト ↗
Codex(OpenAI)
ChatGPT 契約で使うコーディング AI
法人ワークスペースは既定で学習に使わない
保管地域の指定は対象の内容と契約による
クレジットと 5 時間あたりのメッセージ数
both
公式サイト ↗
CrewAI(クルーAI)
役割を分けた複数エージェントを動かす基盤
入力も出力もモデル訓練に使うと規約に明記
雲/専用 VPC/自社インフラから選べる
run(ワークフローの実行回数)
both
公式サイト ↗
Cursor
エージェント内蔵の開発用エディタ
Privacy Mode なら学習に使わない
企業は米国内限定を選べる(EU は推論のみ)
席の月額+トークン枠、超過は従量
client
公式サイト ↗
Devin
チケットを渡すと実装まで行う AI 技術者
学習に使う場合あり。可否は契約による
ACU(Agent Compute Units)単位
client
公式サイト ↗
GitHub Copilot
エディタに住みつく AI。無料枠から使える
★個人向けと法人向けで扱いが逆★
席の月額+AI Credits の従量(1 ¢/件)
client
公式サイト ↗
Kiro(AWS)
先に仕様を書いて AI が実装する AWS の道具
★契約形態で扱いが分かれる★
個人は米国東部。法人は設定した地域
credit
client
公式サイト ↗
Manus(マヌス)
雲上の仮想 PC を自分で操作して仕上げる AI
学習の可否を述べた条文が見当たらない
本社はシンガポール
credit(クレジット)
client
公式サイト ↗
OpenClaw(オープンクロー)
自分で入れて動かす無償の AI 秘書
自分の端末で動くため学習の主体がいない
利用者自身の端末のローカル領域
BYOK
both
公式サイト ↗

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