IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

AI・自動化ツールの一覧 — 12 件(RPA(画面操作))

すべて(68) / ChatAI(会話型)(13) / モデル API 基盤(1) / AI エージェント(14) / RPA(画面操作)(12) / ワークフロー・iPaaS(23) / AI-OCR(紙の入口)(5)

この表は「どの AI が賢いか」を並べたものではありません — 賢さは毎月変わりますが、 入れたデータが学習に使われるか・どこに置かれるか・何で課金されるかは年単位でしか変わらず、 会社として使ってよいかどうかを決めるのはそちらだからです。 どれを選ぶか迷ったら、種類ごとに全製品を比べた調査記事(この表の下)へ。 セルの中身はすべて各ツールのページから機械で作っています(一覧のためだけの説明文は書きません)。 空欄には二つの意味があります — その項目を調べたが公開資料に見当たらなかった場合と、 まだその項目を調べていない場合です(学習利用・置き場所は AI ツールから調べ始めた項目なので、 iPaaS・RPA の行はまだ空いています)。どちらなのかは各ツールのページに書いてあります。 MCP の欄の client は「この道具から相手を呼びに行ける」、server は「この道具が呼ばれる側になる」という意味です。 編集部は掲載料・送客料を受け取りません。

ツールこれは何か学習に使われるかデータの置き場所課金の単位MCP
BizRobo!
サーバ側でロボットをまとめて動かす型
—
公開されていない
年額 90万〜792万円(税別)
公開されていない
—
Coopel(クーペル)
月 12,800 円から始めるクラウド型 RPA
—
公開されていない
月額 12,800〜100,000 円(税抜)
公開されていない
—
EzRobot
士業事務所向けの安い画面操作 RPA
—
利用者の PC 内(クラウドに預けない)
月額 5万円(税抜)/2台目以降 4万円(税抜)
公開されていない
—
MICHIRU RPA
自分で組む Windows 画面操作ツール
—
利用者の PC 上
月額 50,000 円(税抜)/ライセンス
公開されていない
—
Power Automate(デスクトップ フロー/Power Automate for desktop)
画面操作は Windows の中身に強い
—
環境ごとに地域を選ぶ(日本を含む)
Premium ¥2,248/Process ¥22,488
公開されていない
—
SynchRoid(シンクロイド)
ソフトバンクが売る BizRobo! 系 RPA
—
公開されていない
公開されていない
公開されていない
—
UiPath
大企業の基幹システム向け
—
地域を選べる(プランにより選択肢が異なる)
ベーシック 月額 $25 から/上位は要問合せ
both
—
WinActor
Windows 画面を人の代わりに操作する道具
—
本体は利用者の環境
フル機能版 1,098,680円/実行版 300,080円
公開されていない
—
batton
画面操作の自動化を、伴走サポート込みの定額で売る道具
—
公開されていない
月額 148,000 円(税込)〜
公開されていない
—
アシロボ(assirobo)
価格と教育で中小企業に寄せた画面操作型 RPA
—
利用者のパソコン内(ローカル完結・オフライン可)
月額5万円+初期20万円(税別)
公開されていない
—
マクロマン(MACROMAN)
本体が無料の画面操作型 RPA
—
利用者のパソコン内(ローカル完結・オフライン実行可)
0/5万/10万円・月(税抜)
公開されていない
—
ロボパットAI(Robo-Pat AI)/ロボパットDX
相手を選ばない画面操作型 RPA
—
利用者のパソコン内(サーバー不要・ローカル完結)
金額は公開されていない(ライセンスの種類のみ公開)
公開されていない
—

どれを選ぶか — 種類ごとに比べた調査記事

その種類の公開している製品をすべて、同じ項目で横に並べた記事です。上の表と同じく、順位や点数は付けていません。

RPA(画面操作)1

この一覧を、あなたの AI から直接引く

MCP(Model Context Protocol)の口を開けています。Claude の「コネクタ」に 次の URL を登録すると、この一覧を AI がその場で引けます。設定はこの 1 本だけで、アカウント登録は要りません。

https://renkeimap.jp/mcp

読み取り専用です。道具は 10 つ (2 システムを繋いで移す案を 1 回で返す/システムを探す/1 システムの事実を返す/2 システムが繋がるかを返す/1 システムに繋ぐ道を安定な順に返す/複数システムを横に並べて比べる/稼働状況を返す/システムを特定して稼働状況と対処をまとめて返す/過去の障害とメンテナンスの記録を返す/エラー文の対処を返す)で、 書き込む道具は 1 つもありません。応答には出典 URL と調査日が入るので、 AI の答えにそのまま出典が付きます。こちらが残すのは伏せた形(ハッシュ)の接続元と 1 日の回数だけで、 何を尋ねたかは保存しません。機械向けの案内は llms.txt にあります。

他の AI ではどうか(2026-09 時点で確かめられた範囲) — URL を貼るだけで繋がることを公開資料で確認できたのは Claude だけです。 ChatGPT の公開資料は「クライアントが MCP サーバーの道具を見つける」とありますが、 それは組み込み側の話で、利用者が任意のリモート MCP を足せる根拠にはなりません。 消費者向け Gemini については、その口の記載を見つけられていません。 できると確認できたものだけを書いていますので、ここに無い=できない、ではありません。

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