IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

AI・自動化ツールの一覧 — 13 件(ChatAI(会話型))

すべて(68) / ChatAI(会話型)(13) / モデル API 基盤(1) / AI エージェント(14) / RPA(画面操作)(12) / ワークフロー・iPaaS(23) / AI-OCR(紙の入口)(5)

この表は「どの AI が賢いか」を並べたものではありません — 賢さは毎月変わりますが、 入れたデータが学習に使われるか・どこに置かれるか・何で課金されるかは年単位でしか変わらず、 会社として使ってよいかどうかを決めるのはそちらだからです。 どれを選ぶか迷ったら、種類ごとに全製品を比べた調査記事(この表の下)へ。 セルの中身はすべて各ツールのページから機械で作っています(一覧のためだけの説明文は書きません)。 空欄には二つの意味があります — その項目を調べたが公開資料に見当たらなかった場合と、 まだその項目を調べていない場合です(学習利用・置き場所は AI ツールから調べ始めた項目なので、 iPaaS・RPA の行はまだ空いています)。どちらなのかは各ツールのページに書いてあります。 MCP の欄の client は「この道具から相手を呼びに行ける」、server は「この道具が呼ばれる側になる」という意味です。 編集部は掲載料・送客料を受け取りません。

ツールこれは何か学習に使われるかデータの置き場所課金の単位MCP
ChatGPT
対話型 AI。個人版は既定で学習に使われる
個人版は既定 ON、法人版は既定 OFF
Enterprise は日本を含む 10 地域を選べる
user
client
公式サイト ↗
Claude
対話型 AI。法人版は既定で学習に使わない
法人向けは既定で入力・出力ともモデルの学習に使われない
—
seat
client
公式サイト ↗
DeepSeek
中国企業の対話型 AI。無料で使える
個人版は既定で学習に使われる
中国国内のサーバーに保存と明記
token
公開されていない
公式サイト ↗
Felo(フェロー)
出典つきで答える日本の AI 検索
法人版は明示同意がある場合に限る
—
クレジット制+アカウント単位の月額
client
公式サイト ↗
Gemini
Google の対話型 AI。個人版は既定で保存
個人版はオンなら人が確認し改良に使う
—
user
client
公式サイト ↗
Genspark(ジェンスパーク)
調査・資料作成・生成を 1 画面でこなす
法人版は既定で学習から外れる
Team プランは米国が既定
seat(席)と credit(クレジット)の組み合わせ
client
公式サイト ↗
Grok
SpaceXAI(旧 xAI)が提供する対話型 AI です
ログイン時は設定で選べる。未ログインは使う
個人情報は米国へ移送・処理と記載
seat/ token
client
公式サイト ↗
Microsoft 365 Copilot
Office の中で自社文書を参照して使える AI
基盤 LLM の学習には使わないと明記
近いDCへ。混雑時は他地域へ回ることも
user(ユーザー/月相当の年間サブスクリプション)
client
公式サイト ↗
NotebookLM(現在の表記は Gemini Notebook)
手元の資料だけを根拠に答える調べもの AI
個人版も既定では学習に使わない
—
user
公開されていない
公式サイト ↗
Ollama(ローカル実行)
AI モデルを自分の PC の中で動かすためのソフトです
ローカルなら外に出ない(収集も保存も無し)
ローカル実行時は利用者の端末内
credit / tokenと seat
server
公式サイト ↗
Perplexity
出典リンク付きで答える検索型の AI
個人版は既定で学習に使われる(切替可)
米国への移送・保管・処理に同意する形
個人向けは user、法人向けは seat
server
公式サイト ↗
exaBase 生成AI(エクサウィザーズ)
法人向け生成AIチャット。料金は非公開
原則は学習に使わない(全モデルは保証外)
日本国内
月額制と従量課金制の両方が用意されている
公開されていない
公式サイト ↗
tsuzumi(NTT)
NTT が自社で開発した国産の大規模言語モデルです
自テナント内に閉じ、他社には使われない
自社環境で運用可。Azure 版は地域指定あり
従量課金
公開されていない
公式サイト ↗

どれを選ぶか — 種類ごとに比べた調査記事

その種類の公開している製品をすべて、同じ項目で横に並べた記事です。上の表と同じく、順位や点数は付けていません。

この一覧を、あなたの AI から直接引く

MCP(Model Context Protocol)の口を開けています。Claude の「コネクタ」に 次の URL を登録すると、この一覧を AI がその場で引けます。設定はこの 1 本だけで、アカウント登録は要りません。

https://renkeimap.jp/mcp

読み取り専用です。道具は 10 つ (2 システムを繋いで移す案を 1 回で返す/システムを探す/1 システムの事実を返す/2 システムが繋がるかを返す/1 システムに繋ぐ道を安定な順に返す/複数システムを横に並べて比べる/稼働状況を返す/システムを特定して稼働状況と対処をまとめて返す/過去の障害とメンテナンスの記録を返す/エラー文の対処を返す)で、 書き込む道具は 1 つもありません。応答には出典 URL と調査日が入るので、 AI の答えにそのまま出典が付きます。こちらが残すのは伏せた形(ハッシュ)の接続元と 1 日の回数だけで、 何を尋ねたかは保存しません。機械向けの案内は llms.txt にあります。

他の AI ではどうか(2026-09 時点で確かめられた範囲) — URL を貼るだけで繋がることを公開資料で確認できたのは Claude だけです。 ChatGPT の公開資料は「クライアントが MCP サーバーの道具を見つける」とありますが、 それは組み込み側の話で、利用者が任意のリモート MCP を足せる根拠にはなりません。 消費者向け Gemini については、その口の記載を見つけられていません。 できると確認できたものだけを書いていますので、ここに無い=できない、ではありません。

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