AI・自動化ツールの一覧 — 5 件(AI-OCR(紙の入口))
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この表は「どの AI が賢いか」を並べたものではありません — 賢さは毎月変わりますが、
入れたデータが学習に使われるか・どこに置かれるか・何で課金されるかは年単位でしか変わらず、
会社として使ってよいかどうかを決めるのはそちらだからです。
どれを選ぶか迷ったら、種類ごとに全製品を比べた調査記事(この表の下)へ。
セルの中身はすべて各ツールのページから機械で作っています(一覧のためだけの説明文は書きません)。
空欄には二つの意味があります — その項目を調べたが公開資料に見当たらなかった場合と、
まだその項目を調べていない場合です(学習利用・置き場所は AI ツールから調べ始めた項目なので、
iPaaS・RPA の行はまだ空いています)。どちらなのかは各ツールのページに書いてあります。
MCP の欄の client は「この道具から相手を呼びに行ける」、server は「この道具が呼ばれる側になる」という意味です。
編集部は掲載料・送客料を受け取りません。
| ツール | これは何か | 学習に使われるか | データの置き場所 | 課金の単位 | MCP | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AIRead(エーアイリード) | 紙帳票を読む AI-OCR。クラウド/オンプレ/LGWAN |
自社の AI 学習には一切使わないと明記 |
— | 枚数(読取枚数)を数えます |
公開されていない |
公式サイト ↗ |
| DX Suite(ディーエックス スイート) | 帳票を読んで CSV にする AI-OCR |
自動最適化 ON なら修正結果まで学習に使う |
AWS・Azure 上で運用と記載 |
枚数・項目数による従量課金 |
公開されていない |
公式サイト ↗ |
| LINE WORKS OCR(現行の SaaS 名は「LINE WORKS PaperOn」) | 紙・PDF・FAX を CSV に。旧 CLOVA OCR |
— | 日本国内に保管と明記 |
枚数(読み取り回数)を数えます |
公開されていない |
公式サイト ↗ |
| SmartRead(スマートリード) | 自動仕分けから読取まで一気通貫の AI-OCR |
画面はチェックを外せば学習に使わない |
— | 年間利用量による前払い+項目・ページ単位の従量 |
公開されていない |
公式サイト ↗ |
| スマートOCR | 帳票を CSV にする AI-OCR。提供形態は 4 つ |
クラウド版は教師データに 2 次利用される |
サーバは日本国内と約款に明記 |
ユーザー数・グループ数・処理枚数の組み合わせ |
公開されていない |
公式サイト ↗ |
どれを選ぶか — 種類ごとに比べた調査記事
その種類の公開している製品をすべて、同じ項目で横に並べた記事です。上の表と同じく、順位や点数は付けていません。
AI-OCR(紙の入口)2
この一覧を、あなたの AI から直接引く
MCP(Model Context Protocol)の口を開けています。Claude の「コネクタ」に 次の URL を登録すると、この一覧を AI がその場で引けます。設定はこの 1 本だけで、アカウント登録は要りません。
読み取り専用です。道具は 10 つ (2 システムを繋いで移す案を 1 回で返す/システムを探す/1 システムの事実を返す/2 システムが繋がるかを返す/1 システムに繋ぐ道を安定な順に返す/複数システムを横に並べて比べる/稼働状況を返す/システムを特定して稼働状況と対処をまとめて返す/過去の障害とメンテナンスの記録を返す/エラー文の対処を返す)で、 書き込む道具は 1 つもありません。応答には出典 URL と調査日が入るので、 AI の答えにそのまま出典が付きます。こちらが残すのは伏せた形(ハッシュ)の接続元と 1 日の回数だけで、 何を尋ねたかは保存しません。機械向けの案内は llms.txt にあります。
他の AI ではどうか(2026-09 時点で確かめられた範囲) — URL を貼るだけで繋がることを公開資料で確認できたのは Claude だけです。 ChatGPT の公開資料は「クライアントが MCP サーバーの道具を見つける」とありますが、 それは組み込み側の話で、利用者が任意のリモート MCP を足せる根拠にはなりません。 消費者向け Gemini については、その口の記載を見つけられていません。 できると確認できたものだけを書いていますので、ここに無い=できない、ではありません。
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