IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

アシロボ(assirobo) — 連携ツールの基本情報

これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはすべての連携ツールで同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。

基本情報

公開されていない ベンダー申告の連携数・上限を超えたとき・無料枠・サポート終了の方針・認証の方式・一覧に無い相手に繋げるか・連携先の数え方・変換・分岐・繰り返し・失敗したときの扱い・実行ログの保持・検証環境・SLA の公表・稼働状況の公開
記載なし 条件・公式ページ
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。

※ RPA 製品「アシロボ」のみを対象とする。同名の「アシロボAI-OCR」および管理コンソール「Roboministrator」は別売のため対象外。★調査依頼時の前提「ディヴォートソリューション」は現在は販売代理店であって提供元ではない★(company 参照)。本ディレクトリが _ipaas/ 配下にあるのは調査バッチの都合であって、当社が iPaaS だと分類し直したわけではない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
ベンダー自身の名乗り
純国産RPA/中小企業向けRPAツール ベンダー公表
ドヴァ側の title は「【公式】純国産RPA「アシロボ」」、ディヴォートソリューション側の title は「中小企業向けRPAツール|アシロボ(assirobo)」。iPaaS とは名乗っていない。製品の説明は「モノマネロボットのようなもの」という比喩で始まる。
採取元: アシロボ トップ(ディヴォートソリューション)
調査日 2026-08-13
これは何か
価格と教育で中小企業に寄せた画面操作型 RPA 編集部まとめ
わかりやすくいうと、パソコン画面の操作を代わりにやらせる道具で、他社と違うのは値段(PC2台で月5万円・税別)と、操作説明会やQ&Aが人数・回数無制限で無料という教育の付け方にある。オフライン・閉域網でも動くため、外に出せないデータを扱う現場でも使える。連携先の一覧というものは無く、相手先を名指しした事例もほとんど公開していない。編集部の要約。根拠は料金ページ、公式トップの「選ばれる理由」、よくある質問のオフライン動作の回答、および編集部が行った「相手先を名指しした材料」の探索結果。 画面操作型の RPA を、価格と教育の側で中小企業向けに寄せた製品。
提供会社
株式会社ドヴァ(開発元・現販売元) ベンダー公表
★依頼時の前提を訂正する★。2025年1月27日付のお知らせで、アシロボの販売元がディヴォートソリューション株式会社から株式会社ドヴァに変更されたと告知されている。同文はドヴァを「アシロボ開発元」と書き、合併・事業譲渡ではなく契約内容の変更だと明記している。以後ディヴォートソリューションは販売代理店。現在の公式サイトは www.dova.co.jp/assirobo(title に【公式】、フッターに © 2022-2026 株式会社ドヴァ)で、assirobo.com はディヴォートソリューションが運営する代理店サイトとして併存している。会社概要は 設立1998年10月28日/資本金5,000万円/本社 横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号 横浜ランドマークタワー17F/従業員数40名/決算期5月。
採取元: アシロボ お知らせ(販売元変更のお知らせ)
調査日 2026-08-13
提供開始
2019年(事業開始年。日付までは公開されていない) ベンダー公表
★正確な提供開始日ではない★。販売元変更のお知らせに「2019年、弊社と株式会社ドヴァとの2社共同ビジネスとして始めたアシロボ事業ですが、あれから約6年。」とあり、事業の開始年は2019年と読める。規約制定日は取れていない(利用規約は assirobo.jp ドメインの PDF で提供されており、当方は PDF を開いていない)。
想定する規模
10名〜数100名規模 ベンダー公表
公式トップは「10名規模の町工場から、数100名規模の大手メーカーまで!」と書き、「オフラインでも使える」設計から各省庁や病院など機密情報を扱う現場でも選ばれているとする。契約の目安は社員1名につき1契約ではなく、1法人または1部門につき1契約(PC2台分)から始めるケースが多いとされる。 公式は「中小企業」を正面に置きつつ、10名規模から数100名規模までと書いている。
採取元: アシロボ よくある質問(契約数の目安を教えてください。)
調査日 2026-08-13
ベンダー申告の連携数
公開されていない
/ ★この行はベンダーの【申告の有無】についての記録。編集部が数えた実数は note 内に明示(doc 90 ①②の別)。
/ ★この行はベンダーの【申告の有無】についての記録。編集部が数えた実数は note 内に明示(doc 90 ①②の別)。
確認したもの: 公式トップ(ドヴァ)・トップ(ディヴォートソリューション)・特徴・料金・よくある質問(両サイト)・AI-OCR ページ・導入企業インタビュー12件を確認した。★連携先の数の申告はどこにも無い★。自動化できることの例示は「メール送受信」「システム間コピペ作業」「会計ソフトデータ入力」「データ収集・数値集計」「見積書・請求書作成」「競合企業調査」「広告レポート」「自社システム操作」の8つで、すべて種類を指す語であり、製品名は1つも含まれていない。
調査日 2026-08-13
連携先一覧の公開
公開していない 編集部確認
★連携先の一覧ページが存在しない★。sitemap.xml の索引(misc・page・news・column・interview の各月別)をたどって確認した。画面操作型の製品で、能力の境界を「相手先の一覧」ではなく「Windows のパソコン画面で操作できるかどうか」で説明している。よくある質問は、PCを利用した作業でルールと手順が決まっている業務であれば対象、と答えている。
価格
月額5万円+初期20万円(税別) ベンダー公表
2台とも「シナリオ開発&シナリオ実行」が可能。シナリオ本数・行数とも無制限、24時間365日稼働。初期費用は契約時のみの1回限りで、公式トップの注記では「1法人1回限り」。他部署で追加契約する際は初期費用がかからないとされる。更新料・年会費・バージョンアップ手数料は一切かからない。ただしシナリオ作成支援を希望する場合は別途費用が発生し、金額は業務内容・工数により変動するとして公開されていない。 1 契約=パソコン 2 台。シナリオ本数・行数は無制限。
採取元: アシロボ 公式トップ(ドヴァ・選ばれる理由)・アシロボ よくある質問(その他の費用は発生しますか?)
調査日 2026-08-13
課金の軸
契約数(1契約=PC2台) ベンダー公表
アシロボ 製品版/体験版 ベンダー公表 ℹ️★実行量・シナリオ本数・連携先数はいずれも課金軸ではない★。シナリオ本数・行数とも無制限、24時間365日稼働と明記されている。増えるのは台数だけで、PC2台を超えるときに契約を足す形。契約は初回6ヶ月単位、以降1ヶ月自動更新。支払サイクルは毎月/半年/年払いから選べる。
調査日 2026-08-13
初期費用
20万円(税別)・契約時1回限り ベンダー公表
公式トップは「※初期費用20万円(1法人1回限り)」。よくある質問は「他部署で追加契約などの際は初期費用はかかりません。」とする。
上限を超えたとき
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 料金ページ(assirobo.com/price.html)とドヴァ側のよくある質問(費用・支払い/解約・導入・サポートの全項目)を確認した。シナリオ本数・行数・稼働時間がいずれも無制限とされ、上限という概念が置かれていないため、超過時の扱いを定めた記載も無い。台数を増やす場合は契約追加という形で書かれている。利用規約は assirobo.jp の PDF で、当方は開いていない。
調査日 2026-08-13
無料枠
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 料金ページ・公式トップ・よくある質問を確認した。恒久的な無料プランは無い(最下位が月5万円・税別)。無料なのは1ヶ月の体験版と、各種サポート(操作説明会・テクニカルサポート・Q&Aサイト)である。
調査日 2026-08-13
試用
1ヶ月・製品版と同じフル機能(PC2台) ベンダー公表
シナリオ本数・行数とも無制限で、体験版で作成したシナリオは製品版へ引き継げる。自動的に製品版へ移行することはないと明記。★原則1社1回に限られる★。利用期限は原則、発行日の翌月同日前日まで。体験版のままでも無料の操作説明会に参加できる。
採取元: アシロボ 製品版/体験版
調査日 2026-08-13
条件
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い
調査日 2026-08-13
サポート窓口
説明会・サポート・Q&Aが無料 ベンダー公表
操作説明会は入門/初級/初中級/中級/WEB講座/エクセル講座/特急90分(エンジニア向け)/個別Q&A会というカリキュラムで、導入前の企業でも参加できる。シナリオQ&Aサイトではサンプルシナリオのダウンロードが無制限に利用できるとされる。ただし「導入前相談」は「※直接的支援は行いません。」と明記されており、業務整理やシナリオ作成の代行は別途有償。公式ガイド書籍『できる アシロボPC自動化ガイド』も市販されている。 操作説明会・テクニカルサポート・Q&A サイトがすべて無料(人数・回数無制限)。
採取元: アシロボ 公式トップ(ドヴァ・選ばれる理由)・アシロボ 製品版/体験版(シナリオQ&Aサイト)
調査日 2026-08-13
データの保管先
利用者のパソコン内(ローカル完結・オフライン可) ベンダー公表
デスクトップ型で、ライセンス認証時を除きインターネット接続は不要。非インターネット環境・閉域網でも動作可能とされる。★=業務データがベンダー側へ渡る構造ではない★。各省庁や病院など機密情報を扱う現場で選ばれている、という訴求もこの性質に基づく。
第三者認証
ISMS 登録番号 JP13/080269(株式会社ドヴァ) ベンダー公表
適用規格は JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)。これは提供元である株式会社ドヴァの認証であって、代理店であるディヴォートソリューションのものではない。
採取元: アシロボ 公式トップ(ドヴァ・実行環境)
調査日 2026-08-13
サポート終了の方針
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 公式トップ・特徴・料金・よくある質問(両サイト)・会社概要を確認した。サービス終了方針を定めた記述は無い。解約については、契約終了日は解約申込月の翌月末日付け、半年/年払いの場合は途中解約での返金はしない、という利用者側の解約条件のみが書かれている。利用規約は assirobo.jp の PDF で、当方は開いていない。
調査日 2026-08-13
公式ページ
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い
調査日 2026-08-13
調査日
2026-08-13

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
繋ぎ方(API/DB/ファイル…)
画面操作(Windows デスクトップ) ベンダー公表
デスクトップ型のソフトウェアで、対応OSは Windows 8/8.1/10/11(32/64bit)。ライセンス認証時のみインターネット接続が必要で、それ以外は非インターネット環境・閉域網でも動作可能とされる。シンクライアント(仮想端末)やリモートデスクトップでの動作は利用環境に依存するため保証していないと明記。画面解像度を実行中に変更すると誤動作の可能性があるとも書かれている。
採取元: アシロボ よくある質問(セキュリティに不安があります。オフライン環境でも動きますか?)・アシロボ 公式トップ(ドヴァ・実行環境)
調査日 2026-08-13
認証の方式
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 公式トップ・特徴・料金・よくある質問(両サイト)・導入企業インタビュー12件を確認した。相手先への認証方式の区分に関する記載は無い。画面操作型のため人間と同じ画面ログインで入る建て付けと読めるが、それを明示した記述は見当たらなかった。
調査日 2026-08-13
向き(取得のみ/書込も)
取得も入力も可 編集部確認
自動化例に「データ収集・数値集計」(取得)と「会計ソフトデータ入力」「システム間コピペ作業」(入力)の双方が並ぶ。導入事例でも、クラウドサービスからのデータダウンロードと、書類の下書き作成の両方が語られている。
起動のきっかけ
定期実行があると読める 編集部確認
★公開ページに起動契機の一覧は無い★。導入事例に「今ではアシロボが朝7時から自動収集し、9時にはデータとして揃えてくれています」「わざわざ前日20時にテストプログラムを流し」とあり、時刻指定の自動起動が可能と読める。イベント起動(Webhook 受信等)の記載は見当たらない。
一覧に無い相手に繋げるか
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 公式トップ・特徴・料金・よくある質問(両サイト)・AI-OCR ページを確認した。汎用 HTTP/Webhook/API 呼び出しの受け皿に関する記載は無い。画面操作型のため一覧の外側という概念自体が当てはまらない可能性が高いが、それを述べた記述も無い。製品マニュアルは公開ページからは辿れなかった(Q&Aサイトはログインの内側にあると見られる)。
調査日 2026-08-13
連携先の数え方
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 連携先の一覧そのものが公開されていないため、粒度を論じる対象が存在しない。
調査日 2026-08-13
連携先ごとの操作の公開
公開していない 編集部確認
相手先ごとの操作一覧に相当するものは無い。公開されているのは、無料の操作説明会(入門/初級/初中級/中級/WEB講座/エクセル講座/特急90分/個別Q&A会)というカリキュラムの目次までで、コマンドや機能の一覧は公開ページに置かれていない。シナリオQ&Aサイトはログインの内側にあると見られ、当方はログインしていない。
変換・分岐・繰り返し
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 公式トップ・特徴・料金・よくある質問(両サイト)・AI-OCR ページ・導入企業インタビュー12件を確認した。変換・分岐・ループ・結合といった機能の説明は無い。あるのは「普段の業務手順に沿ってパズルを組む感覚で、ロボットに指示することができます」という操作感の説明までで、機能一覧は公開ページに存在しない。
調査日 2026-08-13
失敗したときの扱い
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 公式トップ・特徴・料金・よくある質問(両サイト)を確認した。再実行・通知・途中再開に関する記載は無い。お知らせに個別の不具合告知(ブラウザ起動(ユーザ情報引継ぎ)エラーの発生について)はあるが、これは製品の機能ではなく障害告知である。
調査日 2026-08-13
実行ログの保持
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 公式トップ・特徴・料金・よくある質問(両サイト)を確認した。実行ログの有無および保持期間に関する記載は無い。
調査日 2026-08-13
検証環境
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 料金ページ・公式トップ・よくある質問を確認した。検証環境の提供に関する記載は無い。1ヶ月の無料体験版は製品版そのもので、検証専用環境ではない。
調査日 2026-08-13
SLA の公表
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 公式トップ・特徴・料金・よくある質問(両サイト)・会社概要を確認した。稼働率の保証値や SLA の規定は無い。デスクトップ型でローカル動作するため提供側の稼働率という概念が当てはまらない可能性が高いが、それを述べた記述も無い。利用規約は assirobo.jp の PDF で、当方は開いていない。★なお「継続率安定の99%」という数字が公式トップにあるが、これは解約されない割合であって稼働率ではない★。
調査日 2026-08-13
稼働状況の公開
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 両サイトのナビゲーションのリンク走査と、assirobo.com の sitemap.xml 索引(misc / page / news 各月 / column 各月 / interview 各月)を確認した。稼働状況(status)ページは見つからなかった。
調査日 2026-08-13
障害履歴が読めるか
お知らせ欄に混在(一覧は無い) 編集部確認
稼働状況ページは無いが、お知らせに「ブラウザ起動(ユーザ情報引継ぎ)エラーの発生について」という個別の告知が残っている。障害を集めた履歴ページではなく、休暇案内などと同じお知らせ欄に混在している。 個別の不具合告知はお知らせの中に残っているが、障害だけを集めた一覧は無い。
アシロボ お知らせ(ブラウザ起動(ユーザ情報引継ぎ)エラーの発生について) 編集部確認 ℹ️当方は当該告知ページの本文までは開いておらず、リンクの存在をトップおよび他のお知らせページの記事送りから確認したにとどまる。
調査日 2026-08-13

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

繋ぎ先はまだ一次確認できていません。

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