BizRobo! — ツールの基本情報
料金: 年額 90万〜792万円(税別) / データ保管: 保管場所についての記載が見つからない / SLA: 稼働率の約束についての記載が見つからない / 実行ログ: 実行の履歴を見る機能はある。掲載料・送客料は受け取っていません。全項目に出典URLと調査日。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはこの一覧のどの製品でも同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。
※ RPA 製品としての BizRobo!(Basic / Lite / Lite+ / mini)を対象とする。同社が同じサイトで扱う別製品(BizRobo! AI Apps・AIパンチャー・OroSee・BizRobo! OCR・デジパス・DXpass・ハイパーオートメーション)は対象外。提供会社は 2024 年に商号が変わっており、現在は「オープン株式会社」である(company 参照)。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| ベンダー自身の名乗り |
全ページの title が「面倒な単純作業を自動化し、 繰り返しから解放するRPAツール「BizRobo!」」。iPaaS とは名乗っていない。製品ページでは「現場スケール型RPA製品」「日本型RPAの決定版」「RPA(Robotic Process Automation)の決定版!」といった言い方もする。 |
| これは何か |
わかりやすくいうと、1 台の PC に張り付く道具ではなく、サーバでロボットを集中管理して同時に走らせる型の RPA である。課金はロボットの数ではなく同時実行数とライセンスなので「つくればつくるほどコストメリット」と説明される一方、最下位の mini でも年 90 万円、Basic は年 792 万円(いずれも税別)と、編集部が調べた道具の中では入口が高い。繋ぎ先については「操作検証実績」という 50 件の一覧を公開しており、これは「繋げます」の宣言ではなく「この版で動かしてみた」という検証の記録という点が他社と違う。編集部の要約。根拠は各製品ページの料金表、操作検証実績ページ、RPA活用業務例の 136 件。 ロボットを何体作っても料金が変わらない代わりに、入口の年額が高い。 |
| ベンダー |
参考:同じ企業グループにオートロ株式会社が居る ベンダー公表 調査依頼時点の社名「RPAテクノロジーズ株式会社」は 2024 年に消滅している。会社概要ページの沿革に「2024 RPAホールディングス株式会社をオープングループ株式会社に商号変更/RPAテクノロジーズ株式会社、株式会社セグメント、オープンアソシエイツ株式会社が統合し、オープン株式会社に商号変更」とある。製品ページでは「オープン株式会社│BizRobo!事業部」という名乗りも使われている。設立 2013年7月(ビズロボジャパン株式会社として会社分割により設立された法人が母体)、代表者 代表取締役執行役員社長 石井 岳之、所在地 〒105-0003 東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル 3階。株主はオープングループ株式会社(東京証券取引所 プライム市場上場、証券コード 6572)が 100%。 会社概要ページのグループ会社欄に「リーグル株式会社/ホスピタリティパートナーズ株式会社/ご近所ワーク株式会社/オートロ株式会社/株式会社あすかペイロールプロ」と並ぶ。編集部が別途採取している AUTORO(`_ipaas/autoro/`)と同じグループということになる。 |
| ベンダー提供開始 |
プレスリリース日でも規約制定日でもなく、会社概要ページの沿革に置かれた提供開始年。月日までは書かれていない。 |
| 想定する規模 |
mini=「まず始めてみたい方へ/スモールスタートに最適なRPA」、Lite=「デスクトップ利用からサーバ利用までAll-in-Oneでご提供」、Basic=「大人数で開発できて管理がしやすい」。累計導入社数は「※1:2024年12月時点での累計導入社数」という注記つきで掲示されているが、数値そのものは画像の中にあり、HTML には文字として存在しないため編集部は数を記録していない。 |
| 公式ページ 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 契約形態条件 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
| 課金の軸(何を数えるか) |
同時実行数と開発シート数(ロボットの数では課金しない) ベンダー公表 ベンダー公表BizRobo! Lite(…()
BizRobo! Lite(ご利用料金・比較表) ベンダー公表 ℹ️Lite の料金表が軸をいちばんはっきり示している:Lite は「同時稼働ロボット数(RoboServer)1」「ロボット開発シート数(Design Studio)1」、Lite+ は同 2 と 3。Basic は「ロボット 同時実行台数 1~10台程」「同時開発台数 10台」。3 製品の比較表では課金対象が mini=アカウント、Lite=実行帯域、Basic=ライセンス と整理されている。製品の売りが「1ライセンスでロボットを無制限につくることができる」=ロボット数非課金である点で、他社と軸が違う。実行回数・処理時間・連携先の数はいずれも軸に入っていない。
採取元: BizRobo! Lite(ご利用料金・比較表)
調査日 |
| 課金の軸(何を数えるか)上限を超えたとき 公開されていない |
確認したもの: Basic・Lite・mini の各製品ページの料金表と注記、および「利用規約・サービス指標」ページ(規約 12 本の目次)を 2026-08-13 に確認した。同時実行数や開発シート数の上限を超えた場合の扱い(停止/従量/要相談)に関する記載は無い。規約本体は PDF のため未取得で、そこに定めがある可能性は残る。 調査日 |
| 価格 |
税別価格。Lite と Basic は別途初期費用がかかる。Basic は「年間サービス利用料 792万円/年」で、実行環境はサーバまたはローカル、ロボット同時実行台数 1〜10台程、同時開発台数 10台、管理機能あり、スケジュール実行可能。mini の 90万円は Lite ページの比較表に「年間基本利用料金」として載っている値で、mini 単独のページには金額の記載が無い。 mini 90万円/Lite 120万円/Lite+ 180万円/Basic 792万円(いずれも年額・税別)。 |
| 価格初期費用 |
Lite ページの料金表に「初期費用 30万円」が Lite・Lite+ の両方に並んでいる。Basic は「別途初期費用かかります」とだけ書かれていて金額が無い。mini は初期費用の記載自体が無い(比較表の注記も「LiteとBasicは別途初期費用かかります」と mini を除いている)。 mini は記載なし、Basic は金額非公開。 |
| 無料試用 |
Lite ページに「5 ステップで簡単にBizRobo! Lite 1ヶ月間の無料トライアルを始められます!」とあり、申込から利用開始までの 5 段階(Webでお申し込み → お申し込み完了 → アカウント登録 → アカウントのお知らせ → トライアルご利用)が図示されている。自動発行ではなく、同社側でアカウントを登録する形(STEP 3「弊社側でお客様のアカウントを登録します」)。同ページは「※BizRobo! LiteとBizRobo! Basicの無料トライアルの内容は同じになります。」とも書いている。編集部は申込をしていない。 |
| 無料試用無料枠 公開されていない |
確認したもの: Basic・Lite・mini の各製品ページと料金表を確認した。恒久的な無料プランの記載は無い(最下位が mini 年 90万円・税別)。無料なのはトライアルのみ。 調査日 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| データの保管先 公開されていない |
確認したもの: 製品各ページ・会社概要・利用規約ページを 2026-08-13 に確認した。データ保管先(国内/リージョン)の記載は無い。そもそも Basic・Lite はサーバを利用者側に置く形態が基本と読める(Basic の実行環境は「サーバ or ローカル」)ため、保管先という項目が当てはまりにくい。mini は「インターネット認証」「端末に依存しないので色んな場所から利用できます!」とあり同社側の環境が関与するが、その所在は書かれていない。 調査日 |
| 第三者認証 公開されていない |
確認したもの: 会社概要・製品各ページ・利用規約ページ・プライバシーポリシーへのリンクを 2026-08-13 に確認した。ISMS/ISMAP/SOC2/Pマークいずれについても、登録番号を伴う記載は見つからなかった。 調査日 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 稼働率・SLA 公開されていない |
確認したもの: Basic・Lite・mini の各製品ページ、「利用規約・サービス指標」ページ(規約 12 本の目次)を 2026-08-13 に確認した。目次に「「BizRobo! mini」保守サポートサービス指標」「「BizRobo! mini(ガバメントライセンス)」保守サポートサービス指標」「BizRobo!テクニカルサポートサービス仕様書」「BizRobo!Webサポート仕様書」という文書名が並んでおり、サービス指標を定めた文書は存在する。ただし本体は PDF のため未取得で、稼働率の数値は確認していない。なお製品ページには「継続率99%」という表示があるが、これは注記のとおり「1-月次解約顧客数÷月初顧客数」の移動平均=解約率の裏返しであって稼働率ではない。 調査日 |
| 稼働率・SLA稼働状況の公開 公開されていない |
確認したもの: トップ・製品各ページ・お知らせ(ニュース/セミナー/出展イベント/ブログ)・利用規約ページ・ページ用サイトマップ(183 URL)を 2026-08-13 に確認した。現在の稼働状況を示す status ページは見つからなかった。 調査日 |
| 障害情報の公開障害履歴が読めるか 公開されていない |
確認したもの: 稼働状況ページが存在しないため、障害履歴が読める場所も確認できなかった。お知らせ欄はニュース・セミナー・出展イベント・ブログの 4 区分で、障害告知の区分は無い。 調査日 |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか) 記載なし |
編集部まとめ出典()
BizRobo! Basic 製品ページ 確認したもの: 公開ページ 183 件の一覧から製品ページ(BizRobo! Basic / Lite / mini)・活用業務例 136 件の本文・操作検証実績・コネクタ紹介・導入事例の標本を確認した。失敗したときに処理が止まるのか続くのかを説明した記述は無い。活用業務例には「不備のあるデータについてのみ本部担当者にアラートを送信」といった文が出てくるが、これはロボットの作り方の例であって製品の挙動の説明ではない。製品ドキュメントに相当するものは公開側に見つからず、出来合いのロボットとコネクターは会員登録と同社の承認が要る場所(BizRobo! PORTAL)の内側にあるため確認していない。規約類の PDF 12 本もダウンロードしていない。 調査日 |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか)失敗したときの扱い |
RPA活用業務例の本文に「ロボットはデータに不備がないか確認し、不備のあるデータについてのみ 本部担当者にアラートを送信」「csv化した請求書とSAPの伝票データを突合し、不一致部分があれば担当者にアラートを送信」とある。これは製品機能の説明ではなく、ロボットの作り方の例である。再実行・途中再開・通知の仕組みを製品機能として説明したページは、開いた範囲では見つからなかった。 |
| サポート窓口 |
Basic ページが 4 段構えで整理している:チャットサポート(「チャットでリアルタイムの相談ができるので、いつでもご質問ください!」)/推進Webセミナー/オンボードミーティング(「早期にプロジェクトを進めていけるように、伴走支援いたします!」)/ユーザー会。ほかに「BizRobo! PORTAL」「BizRobo! LANDコミュニティ」「ナレッジ(FAQ)」「チュートリアル動画」があり、コミュニティ運営に厚みを置いている。販売パートナーによる支援も別枠で用意されている(「パートナーのご支援内容」「パートナー一覧」)。 ほかにオンボードミーティングがある。 |
| サポート終了の方針 公開されていない |
確認したもの: 「利用規約・サービス指標」ページの文書目次(規約 12 本)と製品各ページを 2026-08-13 に確認した。サービス終了方針やバージョンのライフサイクルを定めた文書は目次に無い。規約本体は PDF のため未取得で、規約の中に定めがある可能性は残る。 調査日 |
| 情シ・IT支援者向け実行ログの保持 |
mini の説明に「稼働したロボットの履歴がみれる」「BizRobo! miniではスケジュール実行の記録がとれるので安全に運用することができます。」とある。保持期間は公開されていない。 |
| 情シ・IT支援者向け検証環境 |
これは BizRobo! 側のページではなく、同じ製品を土台にする SynchRoid 側のページで分かったこと(下記 src)。「Development Database:ロボット開発データベース/ロボット開発用として付属された簡易的なデータベース/※短期で小規模のトライアル利用や、PoCでの利用を想定しております。」。BizRobo! 自身の公開ページには検証環境(サンドボックス)に関する記載は無い。他社製品のページを根拠にしているので、BizRobo! でも同じ構成である保証は無い(両者の関係は SynchRoid 側 PROFILE の note を参照)。 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API/MCPMCP 対応 公開されていない |
|
| API/MCP情シ・IT支援者向け認証の方式 |
gmail connector ページに「本アプリはOAuth2認証を使用し、メールデータや認証情報は保存されません。また、第三者と共有されることもありません。」とあり、OAuth 同意画面のアプリ名は「オープン株式会社 BizRobo!コネクタ」。相手先ごとの認証方式を並べた一覧は公開されていない(多くは画面にログインする方式と読めるが、明記は無い)。 全体を整理した一覧は公開されていない。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け繋ぎ方(API/DB/ファイル…) |
編集部確認BizRobo! 操作検証実…()
BizRobo! 操作検証実績(処理エンジン列・対象バージョン列) 編集部確認 ℹ️操作検証実績の「処理エンジン」列が経路をそのまま示している:Chromium/Webkit=ブラウザで開くウェブ画面、DAS/ISA=アプリ(Desktop Automation 系)、そして分類 DB の 8 件(Oracle DB・MSSQL・MySQL・PostgreSQL・DB2・Sybase DB・SSMS・NoSQL)は画面ではなくデータベースに直接繋ぐ経路。API は gmail connector が OAuth2 で Gmail API を叩く形で確認できる。「対象バージョン」列がウェブ/アプリのどちらかを明記しているので、相手ごとにどの経路かが外から分かる——これは他社の一覧には無い情報である。 調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け向き(取得のみ/書込も) |
gmail connector の 7 アクションが両方向を示す:取得側=「ラベル情報取得アクション」「スレッド又はメッセージの取得アクション」「添付ファイルダウンロードアクション」、書込側=「Gmailのメールを送信するアクション」「Gmailのメッセージに返信するアクション」「スレッド又はメッセージのラベル編集アクション」。RPA活用業務例 136 件でも、システムからの抽出と、システムへの登録の両方が描かれている。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け連携先ごとの操作の公開 |
公開していない(1 件だけ例外) 操作検証実績の 50 件には「どの操作ができるか」が一切書かれていない(書かれているのは版・提供元・処理エンジン・分類だけ)。操作が列挙されているのは gmail connector ページの 7 アクションのみで、これは Google の OAuth 審査向けに掲出されたものと読める体裁になっている。ロボットとコネクターの本体は BizRobo! PORTAL のログインの内側にあり、そこに何が並んでいるかは外から確認できない。 連携先ごとの操作一覧は無く、Gmail の 1 件だけが例外。 |
| 一覧に無い相手に繋げるか |
PORTAL の配布物が「サンプルロボット/サンプルコネクター」とコネクターを含む名前で呼ばれていること、および Gmail 用に自前のコネクタを作って公開していること(下記 gmail connector ページ)から、コネクタを作る仕組みがあると読める。また Basic の新バージョン紹介に「他のロボットや外部システムと連携するための実行インターフェースの改善 など」とある。ただし「汎用 HTTP アクション」として公開ページで案内されているわけではなく、製品ドキュメントを見ないと確証は得られない。編集部は製品ドキュメントに到達していない(ログインの内側と見られる)ので、この項目は間接証拠にとどまる。 |
| ベンダー申告の連携数 記載なし |
編集部まとめ出典()
BizRobo! 操作検証実績 確認したもの: 「◯◯サービスと連携できます」という数の申告が、開いた範囲のどのページにも無い。数が出てくるのは導入社数・継続率・活用事例数(「12業界・100事例以上!」)で、いずれも連携先の数ではない。編集部が「操作検証実績」ページから数えた件数は 50 件(ページャは空で、これが全件)。 調査日 |
| ベンダー申告の連携数情シ・IT支援者向け連携先の数え方 |
編集部が調べた中でいちばん細かい部類。「Line Works(ウェブ)」と「Line Works(アプリ)」が別行、「ChatWork(アプリ)」「Dropbox(アプリ)」のように動作環境が行の一部になっている。これは処理エンジン(Chromium/Webkit/DAS/ISA)が環境ごとに違うためと読める。一方で「Microsoft」(提供元 Microsoft Corporation・アプリ・分類 情報共有)のように製品名ではなくベンダー名だけの粗い行も混じっており、粒度は一定していない。 |
| ベンダー申告の連携数連携先一覧の公開 |
他社の連携先一覧に相当するのが `/understanding/`(操作検証実績)で、1 件ごとに 対象バージョン(ウェブ/アプリの別)・提供元・検証バージョン・処理エンジン・分類 が並ぶ。「繋げます」という宣言ではなく「この版で動かしてみた」という検証の記録である点が、他社の一覧と性格が違う。ページャの div は空で、50 件が全件。分類は ERP/会計/情報共有/DB/翻訳/OCR/マーケティング/BI/顧客/SNS/地図/生産/人事/ウェブサイト/クラウド/文書管理/販売/その他。内訳で目立つのは DB が 8 件(Oracle DB・MSSQL・MySQL・PostgreSQL・DB2・Sybase DB・SSMS・NoSQL)と ERP が 5 件(GLOVIA・OBIC7・GRANDIT・miraimil・S/4 HANA Cloud)で、基幹システムとデータベースに寄っている。ロボット本体のカタログ(「ケース別サンプルロボット」「サンプルロボット/サンプルコネクター」)は別に存在するが、BizRobo! PORTAL のログインの内側にある(下の quote 参照)。編集部はログインしていないので、その中身は見ていない。 「連携先一覧」という名前ではない。ログイン不要で読める。 |
| 変換・分岐・繰り返し 公開されていない |
確認したもの: Basic・Lite・mini の各製品ページ、BizRobo!とは、RPA活用業務例、操作検証実績を 2026-08-13 に確認した。分岐・ループ・結合・集計といった加工機能を説明したページは見つからなかった。製品ドキュメント(ログインの内側と見られる)に到達していないためで、機能が無いという意味ではない。RPA活用業務例の本文には「ロボットは各ファイルを参照し、データベースへ書きこむ」「データベースから必要情報を抽出し、売上速報を集計」のように加工を伴う記述がある。 調査日 |
| 変換・分岐・繰り返し起動のきっかけ |
mini の売りが「自動実行(スケジュール)機能を標準提供」(「別売りが多いスケジュール実行機能を標準搭載しております!」「夜間や休日でもロボットを自動で動かせる!」)。Basic の ver.11 紹介に「受信メールで ロボット実行ができる!」がある。Webhook のような汎用の外部イベント起動については、開いた範囲では確認できなかった。 |
| 調査日 | 2026-08-13 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。
繋ぎ先はまだ一次確認できていません。
このツールが登場する調査記事
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