IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

IIJクラウドデータプラットフォームサービス — ツールの基本情報と、繋いでいる先

公開している86システムのうち、IIJクラウドデータプラットフォームサービスが届く先は11製品(11系列)でした(編集部が全ツールを同じ物差しで数えた結果)。料金: 5 エディション / データ保管: 保管場所についての記載が見つからない / SLA: 稼働率 99.99% 以上を保証 / 実行ログ: ログのローテーションは固定値(約90日)。掲載料・送客料は受け取っていません。全項目に出典URLと調査日。

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはこの一覧のどの製品でも同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。

※ IIJクラウドデータプラットフォームサービスのみ。中身はアステリア社「ASTERIA Warp」のマネージド提供なので、連携アダプターの全件は asteria-warp 側の資料に属する(このページでは IIJ が公開している範囲だけを記録する)。

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
ベンダー自身の名乗り
ベンダー公表サービストップ サービス概要()
採取元: サービストップ サービス概要
調査日
これは何か
わかりやすくいうと、国産の老舗データ連携ツール ASTERIA Warp を、IIJ がサーバごと預かって月額で貸す形 値段はサーバのスペックと使える機能(エディション)で決まり、繋ぐ相手の数では決まらない。オンプレミスとの専用線接続まで一社で頼めるのが他社との違い。 編集部の要約。この要約は、上の「価格」「課金の軸」「繋ぎ方」の行から導いています。
ベンダー
株式会社インターネットイニシアティブ(〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム、設立 1992年12月3日)
ベンダー公表IIJ 会社概要()
採取元: IIJ 会社概要
調査日
ベンダー提供開始
公開されていない
確認したもの: サービストップ・主な機能・SLA ページ・公開マニュアル(改訂履歴を含む)を確認。サービスの提供開始日は書かれていない(会社設立日 1992年12月3日 は別の数字)。公開マニュアルの改訂履歴の最も古い行は Version 1.0・改訂日 2022/12/21・改訂内容「新規作成」だが、これはマニュアルの作成日であってサービスの提供開始日ではないため値にはしない。
調査日
想定する規模
公開されていない
確認したもの: サービストップ・主な機能ページに加え、公開マニュアル(特徴・品目)を確認。想定顧客規模を明示した記述は無い(「スモールスタートが可能」「PoCなどのスモールスタートから本番活用まで」という言い方のみ)。自治体向けのページが別にあるが規模の指定ではない。
調査日
公式ページ

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
契約形態条件
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い
調査日
課金の軸(何を数えるか)
サーバスペック(vCPU/メモリ/ストレージ)× エディション(使える機能)による固定課金 利用ユーザ数は無制限で課金軸ではない。アダプターは追加 1 つにつき 5,000円〜/月
ベンダー公表サービストップ プラン・料金…()
サービストップ プラン・料金(税抜) ベンダー公表 ℹ️ライトエディションのみ従量課金あり(データ連携処理の実行時間が一定時間を超えた場合に請求。しきい値は「詳しくはお問い合わせください」で非公開)。エディションは上位への変更のみ可、CPU/メモリは増減可。
採取元: サービストップ プラン・料金(税抜)
調査日
課金の軸(何を数えるか)上限を超えたとき
ライトエディションは実行時間が一定時間を超えると従量課金として請求(停止ではない)。他エディションは超過の記載なし
ベンダー公表サービストップ プラン・料金…()
採取元: サービストップ プラン・料金 注記
調査日
価格
ライト 月額60,000円+従量課金/エントリー 160,000円/ベーシック 220,000円/スタンダード 340,000円/エンタープライズ 400,000円(いずれも 2vCPU/3GBメモリ/500GBストレージ、税抜)。サーバスペックを上げると 6vCPU/12GB で 190,000〜430,000円、12vCPU/24GB で 240,000〜480,000円、16vCPU/64GB で 320,000〜560,000円 ページの見出しが「プラン・料金(税抜)」。別料金としてデータベース機能(4vCPU/6GB 47,000円〜)、追加アダプター 5,000円〜、追加ストレージ500GB 6,500円、アドバンストサポート(チケット 3枚 90,000円〜)。
ベンダー公表サービストップ プラン・料金…()
採取元: サービストップ プラン・料金(税抜)
調査日
価格初期費用
サービス初期費用 0 円(ネットワーク転送量課金も 0 円、最低利用期間なし、利用ユーザ数無制限)
ベンダー公表サービストップ プラン・料金…()
採取元: サービストップ プラン・料金(税抜)
調査日
無料試用
担当者からの連絡を待つ期間と条件は公開されていない
期間・条件は公開されていない 「トライアルのご要望など ご質問・ご相談」。ThoughtSpot 連携については別に「手軽に体験できるPoCプランをご用意」とある。
ベンダー公表サービストップ 料金・導入ガ…()
採取元: サービストップ 料金・導入ガイド
調査日
無料試用無料枠
公開されていない
確認したもの: 料金表に無料枠の列が無い(最小がライト 月額60,000円)。サービストップ・主な機能ページ・公開マニュアル・公開 FAQ にも無料利用の記載は無い。
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
認証方式・権限設定(ログイン側)
管理サイト「IIJサービスオンライン」にマスター ID とマスターパスワードでログインし、一定時間で自動ログアウトする IIJ ID サービスを契約していれば、マスター ID の代わりに IIJ ID でもログインできる。担当者の追加・変更は「IIJサービスオンライン」の事務手続きから行う。別途、サービスへの通信を絞るグローバルファイアウォールがあり、契約開始時はグローバルからの通信をすべて拒否(All deny)、必要に応じて送信元 IP アドレスを指定して許可する(https://manual.iij.jp/cdp/manual/45158232.html)。これはサービスへの到達を絞る仕組みであって、管理サイトのログインに対する IP 制限ではない。SSO/SAML・多要素認証・権限の粒度についての記載は、公開マニュアルには置かれていない。
ベンダー公表IIJクラウドデータプラット…()
採取元: IIJクラウドデータプラットフォームサービス マニュアル IIJサービスオンライン
調査日
データの保管先
公開されていない
確認したもの: サービストップ・主な機能・SLA ページに加え、公開マニュアル(サービス構成・特徴・ASTERIA Warpとの機能差)を確認。ネットワーク構成(プライベートネットワーク、ロードバランサーによる NAT、グローバル IP 1 個の標準提供、ドメインは弊社の DNS サーバに自動登録)は書かれているが、データの保管国・リージョンを明示した記述は無い。より詳しい「IIJクラウドデータプラットフォームサービス 仕様書」は help.iij.ad.jp 側にあるがログインが必要(NOAUTH に転送される)。
調査日
第三者認証
ISO/IEC 27017 に即した提供・ISMAP 登録・GDPR / APEC 適合証明 クラウドセキュリティ認証 ISO/IEC 27017:2015 に即した提供(第三者機関の証明)、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)に登録、クラウド事業者(IaaS)として GDPR と APEC プライバシー保護基準の双方への適合証明 いずれも基盤である自社クラウド「IIJ GIO」についての記載。登録番号は本ページには書かれていない。
ベンダー公表サービストップ 強みとメリッ…()
採取元: サービストップ 強みとメリット(安心のセキュリティレベル)
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
稼働率・SLA
クラウドデータハブおよびデータベースの稼働率 99.99% 以上を保証 クラウドデータハブ(エントリー/スタンダード/エンタープライズ)およびデータベース(PostgreSQL)の稼働率 99.99% 以上を保証。下回った場合は利用料金の一部を減額 減額は自動では行われず申し込みが必要と明記。稼働の定義(フローサービスが起動している状態)と保証の限定(インターネット回線の不備、契約者の過大なリソース消費、コントロールパネルの停止、不可抗力 等)が一覧化されている。ライト/ベーシックは保証品目に挙がっていない。
ベンダー公表サービス品質保証制度(SLA)()
採取元: サービス品質保証制度(SLA)
調査日
稼働率・SLA稼働状況の公開
公開されていない
確認したもの: サービストップ・主な機能・SLA ページ・公開マニュアルおよび公開 FAQ の全リンクを確認。稼働状況(ステータス)ページへの導線は無い。障害情報は「IIJサービスオンライン」(契約者向け)側にあると読めるが、そちらはログインが必要。
調査日
障害情報の公開障害履歴が読めるか
公開されていない
確認したもの: 稼働状況ページへの導線が無く、公開マニュアル・公開 FAQ にも障害履歴の項目は無い(FAQ・トラブルシュートは個別現象の対処法であって履歴ではない)。
調査日
壊れ方(止まるか・間違えて進むか)
3 回までやり直され、止める設定は無い ベンダー公表
通信エラーのときは同じフローの実行が 3 回までやり直され、やり直さない設定にはできない。 公開されている質問集の「長時間かかるフローを実行すると再度同じフローが実行される」に書かれている。手元の画面に設定する待ち時間(タイムアウト)は画面が待つ時間であって、その時間を過ぎてもフローの実行そのものは続く。そのときは画面に実行結果が出ず、結果は管理コンソールのログで確かめる。やり直しを避ける方法として、待ち時間を短くする、スケジュール実行で即時に動かす(スタンダード以上)の 2 つが案内されている。
ベンダー公表公開の質問集 長時間かかるフ…()
採取元: 公開の質問集 長時間かかるフローを実行すると再度同じフローが実行される・公開の質問集 長時間かかるフローを実行すると再度同じフローが実行される(回避策)
調査日
壊れ方(止まるか・間違えて進むか)失敗したときの扱い
チェックポイント機能・優先実行モード(いずれもエンタープライズエディションのみ) 原文の説明は「大規模な利用ケースにおける障害対策機能」 再実行・通知の仕組みについては、公開されているページに個別の説明が無い。
ベンダー公表サービストップ プラン・料金…()
サービストップ プラン・料金 エディション一覧 ベンダー公表 ℹ️公開 FAQ に再実行の仕様がある。原文「本サービスの仕様では、フローの実行リクエストを送信してレスポンスを待っている間に通信エラーが発生した場合に、同じフローの実行を3回までリトライします。リトライしないよう変更することはできません」(raw/faq_longflow_20260811.html)。また監視タイムアウト値は「オンプレミス版Asteria Warpでは監視タイムアウト値の変更で上記のログが出力される頻度を抑制できますが、本サービスではお客様は設定を変更できません」(raw/faq_timeout_20260811.html)。
採取元: サービストップ プラン・料金 エディション一覧
調査日
サポート窓口
標準サポート(サービス仕様・障害の問い合わせ、不具合調査)は全プラン 加えてアドバンストサポート(チケット制、3枚 90,000円/5枚 145,000円/7枚 200,000円/10枚 270,000円、1 枚で 1 インシデント)、内製化支援トレーニング、データ連携フロー開発代行/サンプルフロー作成
ベンダー公表主な機能 メニュー4 内製化…()
採取元: 主な機能 メニュー4 内製化のための支援メニュー
調査日
サポート終了の方針
公開されていない
確認したもの: サービストップ・主な機能・SLA ページに加え、公開マニュアル(コントロールパネルで可能な操作/ASTERIA Warpのバージョンアップを行う/改訂履歴)を確認。バージョンアップ先の選択可能な組み合わせ(2206→2406、2412→2506/2512 など)は表で公開されているが、サービス自体のサポート終了方針は書かれていない。ページにある「ハードウェアのEOL対応も不要」は基盤機器の話で、サービスの EOL 方針ではない。
調査日
情シ・IT支援者向け実行ログの保持
フローメトリクスを有効にした場合の「メトリクスデータの保存期間」「サマリーデータの保存期間」は利用者が日数で指定する(上限は Java の Int 型最大値 2,147,483,647) 自社構築の ASTERIA Warp ではローテーションを変更できるが、本サービスでは固定。保存期間を指定できるのはメトリクス側だけで、そちらはスタンダード/エンタープライズのみ。
ベンダー公表公開マニュアル ASTERI…()
公開マニュアル ASTERIA Warpとクラウドデータハブの機能差(管理機能) ベンダー公表 ℹ️メトリクスの設定手順と保存期間の入力欄は公開 FAQ「フロー管理コンソールのメトリクス設定と各情報の保存期間について」(raw/faq_retention_20260811.html)にある。
採取元: 公開マニュアル ASTERIA Warpとクラウドデータハブの機能差(管理機能)(ASTERIA Warp との機能差の表・管理機能/ログの参照)
調査日
情シ・IT支援者向け検証環境
公開されていない
確認したもの: サービストップ・主な機能ページ・公開マニュアルの目次と本文(サービス概要/特徴/サービス構成/品目/クラウドデータハブ詳細機能/ASTERIA Warpとの機能差/コントロールパネルで可能な操作)および公開 FAQ の全目次を確認。検証環境(サンドボックス)の記載は無い。近いものとしてサービストップの「スモールスタートが可能」(原文「初期費用や最低利用期間がなく、プランやサーバスペックは日単位で変更できます。」)があるが、検証用の別環境ではない。
調査日

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
事業継続計画(BCP)・災害時の方針バックアップと復旧(RPO/RTO)
コントロールパネルからフルバックアップとリストアを操作できる。ただし個別規程は、保存データが消失・毀損しないことも復元可能であることも保証しないと定める フルバックアップ/リストアの操作は「コントロールパネル」から行える(https://manual.iij.jp/cdp/manual/84707924.html の機能差の表)。バックアップの頻度・保持期間・RPO/RTO にあたる数値は、個別規程にもマニュアルにも置かれていない。
ベンダー公表個別規程 IIJクラウドデー…()
採取元: 個別規程 IIJクラウドデータプラットフォームサービス 第12条(保証の限定)(2)
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API/MCPMCP 対応
公開されていない
IIJクラウドデータプラットフォームサービスが MCP に対応するという記述は見つからなかった。サービスページ 6 本と manual.iij.jp のマニュアル全 82 ページを機械で調べて 0 件(取得失敗 0)。中身であるアステリア社 ASTERIA Warp 側の記述はこのページの範囲外なので見ていない。
IIJクラウドデータプラットフォームサービスが MCP に対応するという記述は見つからなかった。サービスページ 6 本と manual.iij.jp のマニュアル全 82 ページを機械で調べて 0 件(取得失敗 0)。中身であるアステリア社 ASTERIA Warp 側の記述はこのページの範囲外なので見ていない。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け認証の方式
OAuth/ActiveDirectory・LDAP/送信元 IP 制限/パスワード認証 OAuth 認証(SaaS 連携アダプターおよび HTTP/SMTP/POP3/IMAP4)/ActiveDirectory・LDAP/送信元 IP アドレスによる制限(ファイアウォール)/管理コンソールのパスワード認証 IP 制限は「コントロールパネル」のファイアウォール設定(送信元 IP アドレスとサブネットマスクを CIDR 形式で登録、30 個まで)で、契約開始時は「グローバルからの通信はすべて拒否する設定(All deny)」。連携先ごとの認証方式を並べた表は無く、上記はエディション別機能表の脚注と操作手順から読み取れる範囲。
ベンダー公表公開マニュアル クラウドデー…()
公開マニュアル クラウドデータハブ詳細機能(エディションごとの機能の違い・脚注) ベンダー公表 ℹ️アダプターごとの OAuth 設定手順は公開 FAQ にあり(Google スプレッドシートアダプターは 13 手順、Microsoft Office 365 アダプターは 10 手順)。https://manual.iij.jp/cdp/faq/
採取元: 公開マニュアル クラウドデータハブ詳細機能(エディションごとの機能の違い・脚注)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け繋ぎ方(API/DB/ファイル…)
API/データベース/ファイル/FTP・SFTP/メール/LDAP/オンプレミスとのプライベート接続 API(REST / HTTP・HTTPS)/データベース(Oracle・SQLServer・MySQL・PostgreSQL・DB2・MongoDB・Access・FileMaker 等)/ファイル(CSV・XML・PDF・固定長・ZIP 等)/FTP・SFTP/メール(POP3・IMAP・SMTP)/LDAP/オンプレミスとのプライベート接続(専用線・インターネットVPN)
ベンダー公表主な機能 連携アダプター例()
採取元: 主な機能 連携アダプター例
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け向き(取得のみ/書込も)
IIJ 提供アダプターのコンポーネントに addGWAccount / deleteGWAccount(ユーザアカウントの追加・削除)が公開されている。ページの例も「kintoneから読み込んだ売上データをExcelに変換」と入出力の双方を示す。
ベンダー公表公開マニュアル アダプターオ…()
採取元: 公開マニュアル アダプターオプション(コンポーネント)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け連携先ごとの操作の公開
IIJ が追加した 3 アダプターのうち IIJセキュアMXサービスアダプターだけコンポーネント 4 件(getGWAccountListAll / getGWAccountListDomain / addGWAccount / deleteGWAccount)が公開マニュアルに載っており、Salesforce・Box とアステリア提供分は各社のマニュアルへの参照のみ トリガー/アクションという区分けが原文に無く(表は「項目/内容」)、Yoom のような操作一覧の形になっていないため、操作の一覧は作っていない。
一覧に無い相手に繋げるか
REST / HTTP・HTTPS が標準アダプターに含まれ、一覧に無い相手も API で繋げる 原文の標準アダプター「ネットワーク: REST、HTTP/HTTPS、FTP/SFTP、POP3/POP3S、IMAP/IMAPS、SMTP/SMTPS、LDAP」。エディション説明にも「REST APIを利用したSaaSとの連携」(ライト)とある。
ベンダー公表主な機能 連携アダプター例(…()
採取元: 主な機能 連携アダプター例(標準/ネットワーク)
調査日
ベンダー申告の連携数
約 90 種類の連携アダプター ベンダー公表
「約90種類の連携アダプター」/「90種類以上の豊富な連携先」 原文引用。数え方(アダプター単位/製品単位)の定義は書かれていない。
ベンダー公表サービストップ メインコピー…()
採取元: サービストップ メインコピー・サービス概要
調査日
ベンダー申告の連携数情シ・IT支援者向け連携先の数え方
例:「奉行クラウド」(勘定奉行クラウドと給与奉行クラウドの両方に当たる)、「Google(Gmail、カレンダー、ドライブ、スプレッドシート、コンタクト)」、「Excel/Google Sheets」。ActRecipe のようなモジュール単位の分割はしていない。
編集部確認主な機能 連携アダプター例()
採取元: 主な機能 連携アダプター例
調査日
ベンダー申告の連携数連携先一覧の公開
一覧ページは無い。主な機能ページの表は「連携アダプター例」と題され、直下に「記載は一例です。詳細はお問い合わせください。」と明記されている(この一例だけを「一部のみ」として記録しています)。公開マニュアル「アダプターオプション」では、アダプターは【アステリア社提供分】+【IIJ 追加の 3 つ(Salesforce/Box/IIJセキュアMXサービス)】という構成で、アステリア提供分の一覧は ASTERIA Warp 本体のバージョン別マニュアルに委ねられている。
ベンダー公表主な機能 連携アダプター例()ほか 1 件
採取元: 主な機能 連携アダプター例
調査日
変換・分岐・繰り返し
GUIでのデータ加工・変換、データマスキング、サブフロー処理、仕様書出力 GUI(アイコンのドラッグ&ドロップ)でのデータ加工・変換、データマスキング(IIJ 独自開発、参照整合性を保ったままマスク)、サブフロー処理(スタンダード以上)、仕様書出力(スタンダード以上)
ベンダー公表主な機能 メニュー2 高度な…()
採取元: 主な機能 メニュー2 高度なデータ加工・変換処理
調査日
変換・分岐・繰り返し起動のきっかけ
スケジュール起動(全エディション)/メール起動(エントリー以上)/URLトリガー(ベーシック以上)/FTPトリガー(スタンダード以上) 料金表の「実行機能」行から。エディションが上がるほど契機が増える形になっている。
ベンダー公表サービストップ プラン・料金…()
サービストップ プラン・料金 実行機能 ベンダー公表 ℹ️公開マニュアルのエディション別機能表では、トリガーの区分は スケジュール(全エディション)/URL(ベーシック以上)/SOAP(スタンダード以上、※ASTERIA Warp 2412 以降のバージョンでは利用できません)/メール(エントリー以上)/FTP(スタンダード以上)。加えて ASTERIA Warp との機能差の表に「以下のトリガーは使用できません メッセージキュートリガー」とある。URL トリガーは「本サービスで行うURLトリガーの有効設定や、フロー実行用のURLの形式は、オンプレミスのAsteria Warpのものとは異なります」(公開FAQ)。
採取元: サービストップ プラン・料金 実行機能
調査日
調査日
2026-08-11

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

編集部の数え方では、この連携ツールが届く先は 11 製品(=11 系列。系列はまとめて契約する単位)です。 うち 11 製品は他の連携サービスも実装しているもので、 別々の会社が二度実装しているという事実は、その製品に外から使える API があることの、より強い傍証になります。
参考: この社の一覧の掲載件数は 88 件です(社ごとに数え方が違うため、そのままでは比べられません)。 掲載が無いことは「その製品に API が無い」ことではありません。測り方

このツールが繋いでいる先

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — ロゴをクリックするとその製品のページへ。線は一次確認できた組み合わせだけ

このツールが登場する調査記事

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