経理・会計のシステム比較(16 件)
経理・会計の公開システム 16 件を、1 行 1 システムで、各システムのページと同じ項目・同じ分類・同じ順で横に並べています。セルは記号・タグ・要約で、要約を押すと編集部の総結と原文・出典が開きます。比較項目の分類を押すとその列まで横に送ります。編集部はベンダーから掲載料・送客料を受け取らず、順位や点数は付けません。
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| システム | 基本情報 | 導入・利用しやすさ | 情報セキュリティ | 業務安定性 | 業務継続性 | 業務ワークフロー円滑度 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カテゴリ | ベンダー | 機能 | 特徴 | 利用形態 | 契約形態 | 価格 | 無料試用 | データの保管先 | 情報セキュリティ | 障害情報の公開 | サポート窓口 | 規模 | 解約時のデータ持ち出し | 公式連携 | API/MCP | MCP 対応 | MCP が使える契約 | API の認証方式 | レート制限 | 仕様の変更頻度 | API 仕様 | API の方式 | API がやり取りする形式 | API 仕様の公開のしかた | |
| バクラク | 経費精算請求書受取法人カード | 株式会社LayerX2018年8月1日 株式会社LayerX(東京・築地) ベンダー公表 2018 年 8 月 1 日設立。東京本社のほか関西・中部・九州に支社を置く。代表取締役は CEO 福島良典・CTO 松本勇気。グループ会社に三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社と株式会社AgenticSec があり、電子インボイス推進協議会・Fintech 協会・日本クレジット協会に加盟している。バクラクは同社の事業のひとつで、ほかに Ai Workforce・Fintech・Security の事業がある。 | 請求書仕訳支払申請 | 証憑自動生成決済制限 読み取りと仕訳を先に AI がやる ベンダー公表 紙やメールで届いた証憑を AI が読み取って仕訳の候補まで作り、人は確認する側にまわる、という組み立て。法人カードでは明細と証憑を突き合わせて仕訳を自動生成し、利用先・上限金額・期間・通貨を指定した決済制限もかけられる。紙の請求書を自社で取り込む場合は、複合機でスキャンして専用の受取メールアドレスに送る形になる。 | ブラウザスマホアプリChromeEdge1280x720 ブラウザとスマホ・iPad アプリ ベンダー公表 対応ブラウザは Chrome と Edge の最新版 ベンダー公表 クラウドサービスとして提供され、パソコンはブラウザで使う。経費精算と申請には App Store と Google Play で配られるスマホ・iPad 用のアプリがあり、プッシュ通知から承認できる。対応ブラウザの実名は、開いたページのどこにも書かれていなかった。 画面は 1280x720 ピクセル以上を求める。製品ごとに使える面が違い、スマートフォンのブラウザとアプリは 申請・経費精算/共通管理/ビジネスカード/勤怠/給与/人事労務/インテリジェンス までで、債権債務管理・請求書発行・電子帳簿保存・明細照合・契約管理 はパソコンのみ。iPad アプリは 2025 年 6 月 25 日に対応した(Android タブレットは非対応)。 | 自動的に延長1か月前返金は行いません 自動更新。解約は一か月前まで ベンダー公表 利用期間は申込書で決め、満了の一か月前までにどちらからも通知がなければ、さらに一年ぶん自動で延びる。期間の途中で解約するときも申し出は一か月前までで、残り期間の利用料は発生し、日割りの精算も返金もされない。利用料は一括払いで、受け取った利用料が返ってくることはないと定めている。値上げは三か月以上前の通知が要るが、契約中の期間には適用されず、延長された日から新しい料金になる。 | 年会費1,540円1万3,000円料金表 料金表は資料請求の先にある ベンダー公表 経費精算・請求書受取・請求書発行・申請・債権管理・勤怠・電子帳簿保存の「料金表」ページは、いずれも会社名・部署・氏名・会社のメールアドレス・電話番号を入力して資料を受け取る形になっていて、金額そのものは載っていない。フリーアドレスでは申し込めない。ただし「料金表」のページとは別に、製品ページの「料金体系」の節には金額が出ており、経費精算・申請・電子帳簿保存はそこで月額の下限を「〜」付きで示している(いずれも税抜き表示・年間契約・一括払いの注記つき)。ビジネスカードは年会費が無料、発行手数料はバーチャルカードが無料・リアルカードが 1,540 円(税込)/枚・ETC カードが 550 円(税込)/枚。領収書の保管や仕訳自動作成などを使う機能拡張オプションプランは、カードの月間決済金額が 30 万円以上なら無料、30 万円未満なら月額 1 万 3,000 円(税抜)。海外事務手数料は 2.20%(税込)。 ベンダー公表バクラクビジネスカード(基本…()ほか 4 件
採取元: バクラクビジネスカード(基本情報)・バクラクビジネスカード(機能拡張オプションプラン利用料)・バクラク請求書受取 料金表・バクラク経費精算(料金体系)・バクラク申請(料金体系)・バクラク電子帳簿保存(料金体系)・バクラク経費精算(料金体系の注記)
調査日 | ◎トライアル無料期間 試用はできる。期間は個別に決まる ベンダー公表 導入前に画面の操作や機能を試せると案内していて、希望するときは問い合わせる形。規約では、試用できる期間は相手と話し合ったうえで提示するものとし、試用の対価は無料と定めている。決まった日数を公開する形ではないので、期間は申し込みのときに確かめることになる。 | ◎日本 公式サイトの本文(セキュリティのページ・共通利用規約・API 規約・プライバシーポリシー)には保管先の記載が無い。公開配布のセキュリティチェックシート(ZIP 内の PDF 3 本: 経済産業省チェックリスト版・自社版・IPA 版)に回答が在り、そこから引いた。 ベンダー公表セキュリティチェックシート(…()ほか 1 件
採取元: セキュリティチェックシート(経済産業省「クラウドサービスレベルのチェックリスト」版)No.28 バックアップの方法・同 No.47 データの外部保存方針・セキュリティチェックシート(自社版)No.20 預託データが他国に保管されることはあるか・同 No.23 データセンターの所在国
調査日 | ◎ISO/IEC 27001SOC1 Type2TLS1.3二要素認証 ISO/IEC 27001 と SOC1 Type2 ベンダー公表 情報セキュリティマネジメントの国際規格 ISO/IEC 27001 の認証(登録番号 IS 747702)と、財務報告に関する内部統制についての SOC1 Type2 報告書を取得している。ISO27001 は三井物産デジタル・アセット・マネジメント事業部以外の組織での取得と注記がある。通信は TLS1.3 で暗号化し、保存するデータも暗号化する。利用者側で使える機能として二要素認証・シングルサインオン・IP アドレス制限があり、第三者機関による脆弱性診断を定期的に実施すると書いている。セキュリティチェックシートを配布している。 ベンダー公表バクラクシリーズのセキュリティ()
採取元: バクラクシリーズのセキュリティ(外部認証)・バクラクシリーズのセキュリティ(暗号化)・バクラクシリーズのセキュリティ(ユーザー向けの機能)・バクラクシリーズのセキュリティ(注記)
調査日 | △障害の履歴は無く稼働状況は別アドレス 停止は事前通知に努めると定める ベンダー公表 規約では、事故や第三者サービスの停止などでサービスを止めるときは、できる限り事前に通知するよう努めるとしている。API を使っている相手に対しては、障害が起きたときに登録された連絡先へ知らせると定めている。ただし「お知らせ」の一覧に並ぶのは新製品や導入事例の発表で、障害やメンテナンスの履歴は開いた範囲には出てこない。稼働状況を知らせる専用のアドレスが別に用意されているが、そこは robots.txt で機械による取り込みを断っているため、何がどこまで載るかは確かめていない。 | 電話フォーム導入支援サービス 検討中は電話とフォーム、利用中は別窓口 ベンダー公表 導入を検討している人の窓口は電話(050-1790-5547、平日 10:00-18:00)と問い合わせフォームで、すでに使っている人はサポートサイト側の窓口に分かれている。問い合わせサポートのほかにウェビナーやマニュアルが用意され、満足度は 97%(自社調べ)と書いている。導入から運用開始までの設定を専任の担当者が手伝う導入支援サービスは有償。 ベンダー公表バクラク請求書受取(導入後の…()ほか 1 件
採取元: バクラクシリーズに関するお問い合わせ・バクラク請求書受取(導入支援サービス(有償))・バクラク請求書受取(問い合わせ先)・バクラク請求書受取(導入後のサポート)
調査日 | 20,000社2026年6月 シリーズ累計 20,000 社 ベンダー公表 2026 年 6 月現在で、シリーズ累計の導入社数は 20,000 社。同じ時点でサービス継続率は 99% 以上としている。どちらも自社の集計で、製品ごとの内訳は示されていない。 | ○PDFCSV消去 利用中は PDF と CSV で出せる ベンダー公表 登録したデータは、自分の責任で PDF のダウンロードまたは CSV の出力ができると規約が定めている。一方で、契約が終わったあとのデータについては保管する義務を負わないとしていて、終了後は会社の判断で消すことができる。いったん解約して再開しても、原則として前のデータは引き継がれない。誤って消したデータの復元や修復にも責任を負わないと書いてあるので、持ち出しは契約が生きているうちに済ませる前提になる。 | freee会計マネーフォワード クラウド会計勘定奉行SlackCSV 会計ソフトとは API か CSV でつなぐ ベンダー公表 名前を挙げて API 連携ができるとしているのは、明細データではマネーフォワード クラウド会計・マネーフォワード クラウド会計Plus・freee会計、仕訳データではそれに勘定奉行iクラウドと勘定奉行V ERPクラウドを加えた組み合わせ。ここに出てこない会計ソフトとは CSV の書き出し・取り込みでつなぐ形になり、対応先の一覧そのものは公開されていない。会計ソフトからバクラクへ取引先や勘定科目のマスタを同期する機能もある。申請の承認通知は Slack へ送れる。法人カードの口座情報の連携には Moneytree ID を使う。 | ◎REST API承諾申請作成 REST API あり。使うには承諾が要る ベンダー公表 申請では REST API を通じて、申請情報の取得・一覧検索・添付ファイルのダウンロードができ、購買申請・支払申請・汎用申請は API から作ることもできる。ただし誰でも叩ける口ではなく、規約は API を使う相手を「当社が所定の方法により本APIの利用を承諾した」者と定めていて、利用にはその個別サービスの契約が前提になる。API を使ってよい目的も、個別サービスと外部システムのあいだでデータを入出力するためのプログラムを作って使うことに限られている。 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | ○API認証情報発行第三者認証ID/認証キー 会社が発行する API 認証情報を使う ベンダー公表 API を使う相手を認証するための情報は、会社の側から発行される。その情報は自分の費用と責任で厳重に管理するものとされ、第三者に使わせたり貸したり譲ったりすることはできない。ただし、社内やその業務関係者に個別サービスを使わせる目的の範囲でなら、使わせてよいとしている。発行された認証情報を使った利用は、本人による利用とみなされる。方式の名前(OAuth なのか鍵ひとつなのか)は規約には書かれていない。 | 上限制限 数値の上限は示されていない ベンダー公表 一分あたり何回といった数の上限は規約にも機能のページにも書かれていない。書いてあるのは、負荷の状況に応じて事前の通知なく利用を制限できるということと、短時間に大量のアクセスをして運用に支障を与える行為を禁じているということ。つまり上限は運用側の裁量で、設計するときに当てにできる数字は公開されていない。 | △事前の通知現状有姿改定 事前通知なく仕様を変えられると定める ベンダー公表 規約は、事前の通知をすることなく API の仕様をいつでも変更できると定めている。あわせて、API は現状有姿で提供され、開発を続けることも維持することも約束しないとしている。個別サービスや第三者アプリの仕様変更で API が動かなくなることには、あらかじめ同意する形になっている。仕様の改定履歴を公開するページは見当たらず、日付が分かるのは規約そのもので、2023 年 7 月 25 日に制定・施行、2024 年 9 月 1 日と 2025 年 11 月 1 日に改定されている。 | API仕様書公開iPaaS 仕様書は別に定める。開いた範囲には見当たらない ベンダー公表 規約は API の仕様を「別途定めるAPI仕様書」のとおりとしているが、その仕様書へのリンクや公開のページは、開いた範囲には見当たらなかった。あわせて、仕様の一部は仕様書に書かれていない場合があり、書かれていないことで生じた損害には責任を負わないとも定めている。API がつなぐ相手として想定されているのは ETL・iPaaS の事業者や SaaS 管理ツールの事業者で、規約ではこれらを第三者アプリと呼んでいる。 | REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません |
| board | クラウド請求・販売管理 「在庫を持たないビジネスに最適な」と自己定義(中小企業・個人事業主向け) | 「ヴェルク株式会社(boardの開発・運営会社)」(セキュリティーページ原文) | 見積・請求書作成案件管理販売管理経営分析郵送代行Peppolインボイス対応 見積・請求書作成 と 案件管理 を軸に、販売管理 と 経営分析 まで持つ。書類発行はメール・郵送(郵送代行)・Peppol に対応(ヘルプカテゴリー「書類発行(メール・郵送・Peppol)」)。インボイス対応 も掲げる。 書類発行はメール・郵送(郵送代行)・Peppol に対応(ヘルプカテゴリー「書類発行(メール・郵送・Peppol)」) わかりやすくいうと: 見積書→受注→請求書→入金管理までを「案件」単位でまとめて管理できる中小企業向けクラウド 月1,200円〜7,900円の定額(アカウント全体の料金)で、最低契約期間なし・いつでも退会可。公開のAPI仕様書とレート制限の明記があり、ステータスページで障害履歴も公開している、技術情報の透明性が高いサービス。 | 継続率 99%超小規模(数人〜数十人)経営者自身が開発 | Web ブラウザ利用: Windows=Google Chrome・Firefox・Microsoft Edge の最新バージョン/Mac=Google Chrome・Firefox・Safari の最新バージョン / 原本はタブレットとスマートフォンを書き分けており、タブレットはほとんどの機能が使える、スマートフォンは基本的な機能がある程度、としている。どちらも動作保証環境ではなく、PC 前提で開発されている ベンダー公表動作環境・ブラウザー(公式ヘ…()
動作環境・ブラウザー(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️iOS・iPadOS の日本語入力モードで数字を入力すると正しく入らない既知の制限あり(英語入力モード推奨)。専用スマホアプリの記載なし(ブラウザのみ)。
採取元: 動作環境・ブラウザー(公式ヘルプ)
調査日 | 月払い先払い最低契約期間なし日割り返金なし 「最低契約期間のような縛りはありませんので、いつでも退会可能です」。料金は1か月分ずつ先払い・途中解約の日割り返金なし / プラン変更はいつでも可能(即時適用・料金は次回決済から・日割りなし) | 税抜表記1,200円〜/月初期費用0円人数上限つきプラン 月額(税抜): Personal 1,200円(1名・個人のみ)/Basic 2,400円(3名まで)/Standard 4,900円(15名まで)/Premium 7,900円(50名まで)。初期費用0円 / プラン料金は1名分ではなく「アカウント全体の金額」。51名以上は1ユーザーあたり月額300円(税抜)で追加 ベンダー公表料金ページ(公式ヘルプ)()
料金ページ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️有料アドオン(月額・税抜): 書類デザインエディターPro 500円/書類のバージョン管理 500円/英語・外貨対応 500円/カスタム権限 500円/シングルサインオン(SAML) 500円/三井住友銀行API連携 800円/メール送信ドメイン認証 500円 等。「2段階認証を必須」または「SSOのみ」を1か月継続で決済5%OFFの「セキュリティー割引」あり。
採取元: 料金ページ(プラン別料金表・列順=セル構造で確認済み)・料金ページ(公式ヘルプ)・料金ページ(有料アドオン表)
調査日 | ◎30日間無料自動課金なし | △複数地域に同期保管国の明記なし 「異なる複数地域のデータセンタにデータベースを同期し、もし片方の地域に大規模な災害等が発生し、データセンタが被害に遭った場合でも、データが保全される体制」。保管国(国内/国外)の明記は確認できず / 毎日データベースのフルバックアップ+随時の差分バックアップを実施と明記 | ◎ISMS ISMS: ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023 取得(認証登録番号 IS 780138・認証登録日2023年3月13日・登録組織ヴェルク株式会社) / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認) ベンダー公表セキュリティー対策ページ()
セキュリティー対策ページ ベンダー公表 ℹ️機密データは会社ごとに異なるキーで暗号化保存(キーは別環境で二重暗号化保管)。銀行API連携提供のため電子決済等代行業の登録を完了(金融庁・関東財務局・三井住友銀行のセキュリティーチェックを受けたと明記)。外部セキュリティー会社による脆弱性診断を継続実施。マーケティングサイトの TLS は SSL Labs 確認で両エンドポイント Grade A(2026-08-01・取得物 ssllabs_the-board.jp_20260801.json)。 / ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開の ISMAP クラウドサービスリスト JSON(保存済み ../_signals/ismap_cloud_service_list.json・99 件)を全文検索し「ヴェルク」「board」の該当 0 件(2026-08-01 確認)。
採取元: セキュリティー対策ページ
調査日 | ◎専用ステータスページ3 システムを表示RSS/Atom ○ 専用ステータスページあり(www.the-board-status.jp): board Web/board API/お問い合わせ窓口の3システムを Operational 等で表示し、Past Incidents の履歴・メンテナンス予定・Atom/RSS購読を提供 / 「ステータスの更新は、自動連動ではなく、担当者が状況を確認の上更新しています」と誠実に明記。加えて本体サイトに「障害報告」ブログカテゴリーがあり2023年以前からの障害報告が残る ベンダー公表公式ブログ(障害報告カテゴリ…()ほか 1 件
board Status(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️※ステータスページは別ドメインのため the-board.jp のサイトマップには載っていない(過去の編集部の調査で「ステータスページ不存在」と記録していたのはこのため。今回フッター導線から発見し訂正)。
採取元: board Status・board Status(購読導線)・公式ブログ(障害報告カテゴリー)
調査日 | Web 窓口のみ電話なし 「いずれのケースも、お電話でのお問い合わせには対応しておりません」。登録ユーザーはログイン後の「お問い合わせ窓口」(Web)から、会社のアカウントがない場合は support@the-board.jp へメール / 「お問い合わせ担当」権限を持つユーザーのみ窓口を利用可能という権限設計。公式トップに個別相談会の導線あり | 有料アカウント5,000社突破(2024年1月9日・公式ブログ)。有料アカウント継続率99%超 | ○主要データを CSV全件エクスポート不可API の方が多く取得可 「登録したデータすべてをエクスポートできるわけではありませんが、主要なデータはCSVでエクスポートできる」(案件一覧・顧客一覧など各一覧のCSVダウンロードボタンから)。APIならCSVより多くの情報を取得可能 / 退会はいつでも可(最低契約期間なし)。お試し期間終了後もデータは消えない(有料登録で再アクセス可) ベンダー公表全データエクスポートFAQ(…()ほか 1 件
全データエクスポートFAQ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️注意: ダウンロードしたCSV/APIデータから board へ再登録(復元)はできない=手元保管用。boardが行うDBバックアップは全体バックアップで、特定顧客のデータ復旧には非対応。
採取元: 全データエクスポートFAQ(公式ヘルプ)・データバックアップFAQ(公式ヘルプ)
調査日 | 公式まとめ 28 件会計ソフトへ API/CSV 公式まとめページ掲載28件: board提供の連携機能17(freee〔API〕・MFクラウド会計〔API/CSV〕・MFクラウド会計Plus〔API〕・弥生会計〔CSV〕・弥生会計オンライン〔CSV〕・勘定奉行〔CSV〕・TKC FX2クラウド/FXまいスタークラウド〔API〕・TKC FX4クラウド〔仕訳ファイル〕・Slack・Chatwork・クラウドサイン・DocuSign・HubSpot・Box・Dropbox・Googleドライブ・Microsoft SharePoint)+サードパーティーによる連携9(CData API Driver・board connect for Stripe・MFクラウド会計取込・Pace・TimeCrowd・エムネットくらうど・Passwork・Bill〔LEACT〕・Yoom)+boardを活用している業務支援サービス2(Brownies Works・リープ・DX) / サードパーティー連携は「弊社が把握し、掲載許可をいただいたもの」のみ掲載と明記 ベンダー公表連携している外部サービスのま…()ほか 1 件
連携している外部サービスのまとめ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️28 件 = 公式「外部サービス連携一覧」ページに掲載されたサービス名を編集部が数えた値(切り捨てなし。内訳 = board 提供 17 + 他社提供 11)。初回調査 2026-08-01 は 27 件(board 提供 16)、2026-08-24 再点検で「MFクラウド会計Plus〔API〕」が加わり 28 件。
採取元: board 公式ブログ(機能追加の告知)・連携外部サービスまとめ(公式ヘルプ)
調査日 | ◎公開 API開発者ポータル ○ 公開APIあり。開発者ポータル developers.the-board.jp で仕様書を一般公開 / サービス関連情報のフッターにも「API」導線あり。API利用にはアカウントの「開発者用API設定」画面でキー発行 | ― ベンダー(ヴェルク)の製品サイト・ヘルプ・開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。board を操作する MCP サーバー(npm の @breakedge/the-board-mcp-server)は第三者が公開しているもので、公開者自身が非公式と明記している。 ベンダー(ヴェルク)の製品サイト・ヘルプ・開発者向けサイトに MCP の記述は見当たらない。board を操作する MCP サーバー(npm の @breakedge/the-board-mcp-server)は第三者が公開しているもので、公開者自身が非公式と明記している。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ○APIキーAPIトークン 2方式の併用が必須: ①APIキー(x-api-key ヘッダー・アカウントで1つ発行)+②APIトークン(Authorization: Bearer・複数発行可でトークンごとに利用可能エンドポイントを指定可)。OAuthなし ベンダー公表board APIドキュメン…()ほか 1 件
採取元: board APIドキュメント(認証・認可)・board APIドキュメント(APIキー)・board APIドキュメント(APIトークン)
調査日 | 3,000リクエスト/日(リセットはUTC)・3リクエスト/秒・リスト取得APIの同時リクエスト4まで。超過時は 429 Too Many Requests。「上限緩和には対応していません」 | ◎更新履歴changelog API仕様書はバージョン1.9.0(2026-08-01時点・spec の info.version 確認)。「本APIはβ版」等の不安定宣言はなし / 新機能・変更等のお知らせは公式ブログの「更新履歴〜新機能・変更等のお知らせ」カテゴリーで告知される運用 開発者ポータルの CHANGELOG が版ごとに変更点を並べており、定義ファイルを元に厳密な型チェックをしている利用者に向けて、互換性のない変更になり得る旨を予告している。 ベンダー公表board 開発者ポータル(…()ほか 2 件
採取元: board_openapi.json(info 節)・公式ブログ(カテゴリー一覧)・board 開発者ポータル(CHANGELOG の予告)
調査日 | OpenAPI 3.1.0 の仕様書 board_openapi.json を配布(バージョン1.9.0・53 paths/89 operations/139 schemas・サーバー https://api.the-board.jp/v1) / Webhook・サンドボックスは spec 上に存在しない(全文検索0件・確認) ベンダー公表board_openapi.…()ほか 1 件
board APIドキュメント(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️日本語ラベル付きフィールド455件(顧客ID・姓・名・敬称・部署等)。取得物は map/research/board/board_openapi.json に保存済み。
採取元: board_openapi.json(保存済み仕様書)・board_openapi.json(info 節)
調査日 | REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | 編集部がまだ確認していません | OpenAPI 仕様書 編集部確認 |
| e-Tax | 国税の電子申告・納税行政サービスWEB型+ダウンロード型 国税庁が運営する国税の電子申告・納税システム。市販の製品ではなく行政サービスで、利用者が使うソフトは WEB型+ダウンロード型のいずれも国税庁自身が配布する。 | 国税庁 国税庁(国の行政機関)。販売会社・代理店という概念がなく、窓口も国税庁とその設置するヘルプデスクになる。 | 申告手続申請・届出手続電子納税マイナポータル連携 | 24時間利用可仕様を一般公開国のシステム更改 メンテナンス時間を除き 24時間利用可。データ形式・受付システムの仕様を一般公開しており、市販の会計・税務ソフトはこれに合わせて作られる。令和8年9月24日に国のシステム更改が予定されている。 | Web ブラウザスマホ・タブレットダウンロード型ソフトWindows 用のみ事前準備セットアップが必要 Web ブラウザで使う WEB 版と、パソコンにインストールするダウンロード型ソフトの併用。WEB 版の推奨環境は Windows=Edge・Chrome、Macintosh=Safari で、利用前に事前準備セットアップが必要。スマホ・タブレットからも一部の手続に対応。ダウンロード型の e-Taxソフトは国税庁が Windows 用のみ提供している。 ベンダー公表e-Taxソフト(WEB版)…()ほか 1 件
e-Taxソフト(WEB版)のご利用に当たって【パソコン】 ベンダー公表 ℹ️WEB 版は利用前に「事前準備セットアップ」ツールのインストールと、ブラウザ拡張機能「e-Tax AP」の導入が必要(Windows)。推奨環境外の OS・ブラウザは使用できないおそれがあると明記されている。
採取元: e-Taxソフト(WEB版)のご利用に当たって【パソコン】・同上(利用環境の確認)・同上(Windowsをご利用の方)・同上(Macintoshをご利用の方)・同上(注記)・ソフトウェア開発業者の方へ(仕様公開の目的)
調査日 | 利用者識別番号が必要利用規約への同意電子証明書が必要 | ―利用料の公表なし 行政サービスのため利用料という枠組みが無く、国税庁は価格を公表していない(利用料の公表なし)。規約が定めるのは、利用者が自分の機器と通信費用を負担することだけ。 | △体験コーナー実際の送信・納付は行われない 無料試用という概念は無いが、実際の画面操作を試せる体験コーナーがある。実際の送信・納付は行われない練習用で、Windows 向けにはオフラインで動くダウンロード版も配布されている。 | △保管地の公表なし 申告データの保管地(保管地の公表なし)は公開資料からは確認できなかった。 | △第三者認証の公表なし 第三者認証の公表なし。ISMAP は政府が調達するクラウドサービスの登録制度で、政府自身が運営する e-Tax はその登録一覧に載っていない。 | ◎お知らせ一覧日付つきで残る専用ステータスページなし | 電話電子メール平日のみ税務相談は別窓口 使い方の窓口は e-Tax・作成コーナーヘルプデスク(電話)と電子メール。受付は平日のみ(月~金 9時~17時、休祝日と年末年始を除く)。税務相談は別窓口(電話相談センター)で、ヘルプデスクでは答えられない。 ベンダー公表e-Tax・作成コーナーヘル…()ほか 1 件
e-Tax・作成コーナーヘルプデスク ベンダー公表 ℹ️端末・環境に依存する問題は解決方法を案内できないことがあると明記。送信済みの申告の処理状況は個人情報を扱わないため、提出先の税務署に直接問い合わせる必要がある。
採取元: 同上・同上(電話窓口について)・同上(受付時間)・お問い合わせ(電子メールによるお問い合わせ)
調査日 | ―法人税申告の利用率9割超年度ごとに公表 国税庁は手続別のオンライン利用率を年度ごとに公表している。法人税申告の利用率9割超(令和4年度)で、添付書類まで含めた「ALL e-Tax」の利用は 74.1%。 ベンダー公表法人税の電子申告は、4社に3…()ほか 1 件
法人税の電子申告は、4社に3社がALL e-Taxです!(令和6年3月28日) ベンダー公表 ℹ️最新年度(令和6年度)の利用率・利用件数は PDF のプレスリリースのみで公表されており、編集部の引用照合器では逐字検証できないため数値を転記していない。確認先=「e-Taxの利用状況等について」(年度別 PDF 一覧)と「e-Taxの利用件数」(速報値 PDF)。
採取元: 同上
調査日 | △約5年で削除取り直すと引き継がれない 解約という概念は無いが、送信結果(受信通知)はメッセージボックスに格納された日から約5年で削除される(1,900日)。利用者識別番号を取り直すと引き継がれないため、過去のメッセージボックスの内容は確認できなくなる。 | 仕様の一般公開マイナポータル連携対応ソフト一覧なし 連携の入口は「公式ディレクトリ」ではなく仕様の一般公開。市販の会計・税務ソフトはこの仕様に合わせて作られる。政府側との連携としてはマイナポータル連携が公式に案内されている。国税庁側に対応ソフト一覧なし。 ベンダー公表ソフトウェア開発業者の方へ()
ソフトウェア開発業者の方へ ベンダー公表 ℹ️国税庁が「e-Tax 対応ソフトの一覧」を掲げているページは見つからなかった(対応ソフト一覧なし。確認=各ソフト・コーナー/ソフトウェア開発業者の方へ/参考事項)。国税庁が配布するのは自庁のソフトのみで、市販ソフトの適合性は各メーカーの表示に依る。
採取元: e-Tax等仕様公開の目的
調査日 | △参照系のみエンドユーザのログインが前提APIキーは申請制 参照系のみの API がある。会計ソフト等から申告の参考となる情報を取得する用途で、認証(ログイン)や申告等データの送信は API では行えない。エンドユーザのログインが前提で、開発者側は APIキーは申請制。 ベンダー公表国税電子申告・納税システムA…()
国税電子申告・納税システムAPI ベンダー公表 ℹ️送信そのものは API ではなく「受付システムインターフェイスに関する仕様書」に基づく実装で行う。受信データ参照 API は受信通知に紐づく申告書等データ(xtxファイル)のみ取得可能。
採取元: 国税電子申告・納税システムAPIの概要・同上(※1)・同上(※2)・同上(概要)
調査日 | ― 仕様公開(開発者向け)ページ、外部インターフェース仕様の案内、お知らせ一覧のいずれにも MCP の記述は見当たらない。 仕様公開(開発者向け)ページ、外部インターフェース仕様の案内、お知らせ一覧のいずれにも MCP の記述は見当たらない。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ○APIキーメールでの発行申請利用規約への同意OAuth なし API はAPIキー(API認証情報)方式で、専用アドレスへのメールでの発行申請と利用規約への同意が要る。セルフサービスで即時発行される OAuth なしの方式。利用者側の認証はマイナンバーカード等の電子証明書と利用者識別番号。 ベンダー公表国税電子申告・納税システムA…()
国税電子申告・納税システムAPI(ご利用に当たって) ベンダー公表 ℹ️発行申請書・変更届出書は Word 形式で配布され、メール件名の書式まで指定されている。開発者ポータルやコンソールで自動発行する仕組みは公開されていない。
採取元: API認証情報(APIキー)・同上・同上(利用規約)
調査日 | ―上限の公表なし 公開されている HTML のページには上限の公表なし。利用の可否はレート上限ではなく、利用可能時間(メンテナンス時間を除く)で区切られる形になっている。 | ◎税制改正に合わせて更新更新予定を事前公表国のシステム更改あり 税制改正に合わせて更新があり(直近約2年半で17回)、各種モジュールの更新予定を事前公表する運用。加えて令和8年9月24日に国のシステム更改あり(AI-OCR 導入に伴う様式改定を含む)。 編集部確認ソフトウェア開発業者の方へ(…()
ソフトウェア開発業者の方へ(公開スケジュール等) 編集部確認 ℹ️17回 = 保存済みの「ソフトウェア開発業者の方へ」から「各種モジュール(送受信、電子署名及びCSV変換)の更新予定確認表」の xlsx リンクを機械計数した値(令和5年12月6日〜令和8年5月18日、同月の再更新を含む)。おおむね年3〜4回のペース。
採取元: 国税システムの更改・各仕様書
調査日 | 仕様書を一般公開CAB形式でダウンロードWord・Excel 形式OpenAPI 定義なし 仕様書を一般公開しており、ログインなしで CAB形式でダウンロードできる。中身は Word・Excel 形式の文書で、機械可読な OpenAPI 定義なし。API仕様書は「e-Tax仕様書一覧」の1項目として配布される。 ベンダー公表e-Tax仕様書一覧()ほか 2 件
e-Tax仕様書一覧 ベンダー公表 ℹ️一覧には「データ形式等に関する仕様書」「受付システムインターフェイスに関する仕様書」「API仕様書」「送受信モジュールインターフェイス仕様書」「電子署名モジュールインターフェイス仕様書」「CSV変換モジュールインターフェイス仕様書」などが並ぶ。ダウンロードコーナーの利用をもって注意事項に同意したものとみなされる旨が明記されている。
採取元: 国税電子申告・納税システムAPIの概要・各仕様書(e-Tax仕様書)・e-Tax仕様書一覧(ダウンロード方法)・e-Tax仕様書一覧(項番2)
調査日 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません |
| eLTAX / PCdesk | 地方税PCdesk | 申告データ特別徴収税額通知メッセージ照会代理 利用届出、申告データの作成・署名・送信、処分通知(特別徴収税額通知)の確認、法人/個人の申請・届出書の作成・照会・送信、口座情報の管理と納付、税理士等による代理行為、メッセージ照会。 ベンダー公表PCdeskの特徴と取得方法…()
採取元: PCdesk(申告に関する手続き)・PCdesk(処分通知等に関する手続き)・PCdesk(申請・届出に関する手続き)・PCdesk(納税に関する手続き)・PCdesk(メッセージ照会)
調査日 | 自動入力自動計算エクスポートインポートCSV | DL版WEB版SP版ブラウザ PCdeskはDL版/WEB版/SP版の3種類。WEB版はブラウザ、DL版はパソコンにインストール、SP版はスマートフォンでメッセージ照会のみ。申告はDL版だけ、利用届出(新規)はWEB版だけという分担がある。サイトの利用時間は8:30~24:00(土・日・祝日と年末年始12/29~1/3を除く)。 ベンダー公表PCdesk(種類と利用形態)()ほか 1 件
採取元: PCdeskの特徴と取得方法・PCdesk(WEB版)・PCdesk(DL版)・PCdesk(SP版)・eLTAX トップ(ご利用時間)
調査日 | 無料利用届出(新規)利用者ID | 無料電子証明書 サービスは無料。ただしパソコン環境・インターネット接続・電子証明書などの準備は利用者側の負担。 | 行政サービスで利用自体が無料(概要ページに「サービスは無料でご利用いただけます」と明記)のため、無料試用という概念が無い 行政サービスで利用自体が無料(概要ページに「サービスは無料でご利用いただけます」と明記)のため、無料試用という概念が無い 調査日 | ― 概要(セキュリティ対策の節を含む)・個人情報保護・開発者向けページを確認したが、データセンターの所在地やリージョンの記載なし 概要(セキュリティ対策の節を含む)・個人情報保護・開発者向けページを確認したが、データセンターの所在地やリージョンの記載なし 調査日 | ○電子署名電子証明書SSLファイアウォール 申告データには電子署名と電子証明書を付けてなりすましと改ざんを防ぐ。通信はSSL方式で暗号化し、データベースやサーバはファイアウォールとアクセス監視で守ると書いている。 ベンダー公表PCdesk(情報セキュリテ…()ほか 1 件
採取元: PCdeskの特徴(情報セキュリティの確保)・eLTAXの概要(SSL、ファイアウォール)・eLTAXの概要(ファイアウォール)
調査日 | ○お知らせ表示不具合復旧報 専用のステータスページではなく、ホームページの「お知らせ」で不具合の発生と復旧(復旧報)を告知する方式。掲載例: 2026/08/10 の表示不具合の復旧報。 | マニュアルガイド仕様書・様式集 | 全地方公共団体電子申告 民間 SaaS の導入社数にあたる公表はないが、沿革として平成25年に全地方公共団体が電子申告を導入済み(全国の自治体側が接続済みの全国システム)。 | ◎エクスポートインポート | PCdesk市販の税務・会計ソフトウェア 専用ソフト PCdesk のほか、市販の税務・会計ソフトウェアの一覧が公開されており、対応ソフトからそのまま電子申告できる。 | ○API方式ファイルI/F方式 誰でも使える公開 Web API ではなく、eLTAX 対応ソフトウェアの開発者向けに「API方式」(送受信・電子署名モジュールの API 提供)と「ファイルI/F方式」の 2 方式を用意。仕様は申込制で開示。 | ― 公式サイト、対応ソフトウェア一覧、仕様書の配布ページのいずれにも MCP の記述は見当たらない。 公式サイト、対応ソフトウェア一覧、仕様書の配布ページのいずれにも MCP の記述は見当たらない。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ○利用者ID暗証番号マイナンバーカード電子証明書 利用者IDと暗証番号、またはマイナンバーカードで本人確認する。送信する申告データには電子証明書による電子署名を付ける。マイナンバーカードでのログインは利用申請が要る。 | ― 開発者向けページと仕様書・様式集を確認したがレート制限の記載なし(API 仕様書一式そのものが申込制開示で、公開資料に制限値は載っていない) 開発者向けページと仕様書・様式集を確認したがレート制限の記載なし(API 仕様書一式そのものが申込制開示で、公開資料に制限値は載っていない) 調査日 | △予告なく変更令和07年分~令和06年分 公開仕様は予告なく変更される場合があると明記。給与支払報告書等の CSVレイアウト仕様書は「令和07年分~」「令和06年分」のように年分ごとに改版が公開されており、年次改定が常態。 | CSVレイアウト地方税共同機構ポータルセンタインターフェイス仕様書 開発者向け仕様書(税務ソフト仕様書・XML構造仕様・ポータルセンタインターフェイス仕様書等)は地方税共同機構への申込制で開示。給与支払報告書等の CSVレイアウト仕様書は仕様書・様式集のページで一般公開。 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | |
| freee会計 | クラウド会計 クラウド会計ソフト(法人・個人事業主向け) ベンダー公表 クラウド会計ソフト(自社は「シェアNo.1の会計ソフト」と表記)。 | 請求・支払帳簿・決算銀行/決済データ連携OCR 取込経営管理 | 国内シェア No.1金融機関 1,043社と連携日次リストア可 「クラウド会計ソフト 国内シェア No.1」(国内シェア 56.3%。リードプラス「キーワードからひも解く業界分析シリーズ:クラウド会計ソフト編」2022年8月) 「金融機関との連携社数 1,043社。120の銀行・923のその他金融機関と連携」(2023年6月末時点) ベンダー公表freee会計 公式製品ページ()
採取元: freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)・freee会計 公式製品ページ(シェア出典注記)・freee会計 公式製品ページ(「金融期間」は原文ママ)
調査日 | Webスマホアプリ ブラウザ利用(Web 版)。 / 対応ブラウザ実名:最新版の Google Chrome・Microsoft Edge・Mozilla Firefox(サポート期間内の ESR 版 Firefox も可)、Safari は最新3メジャーバージョンまで。対応 OS はサポート対象期間中の Windows / macOS。推奨ブラウザは最新版の Google Chrome。 ベンダー公表freee ヘルプ(free…()
freee ヘルプ(freeeの動作環境・2026-04-09 更新) ベンダー公表 ℹ️対応外の環境・ブラウザ拡張機能起因の不具合はサポート対象外。銀行口座同期の Edge IE モード対応は 2023-10-31 で終了。スマホアプリの動作環境は別ページ(今回未確認)。
採取元: freee ヘルプ(動作環境・実ブラウザ採取テキスト)
調査日 | 年払い月払い初期費用なし人数枠+従量課金 年払い(最大25%割引)と月払いの2形態。初期費用なし。 / 最低契約期間の明記は価格ページ上に見当たらず。各プランに利用人数枠(スターター/スタンダード 3人・アドバンス 5人)+メンバー追加・経費精算などの従量課金あり。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()
採取元: freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(支払方法トグル)・freee会計 法人向け料金ページ(比較表の人数行。プランの対応は表の列順によるもので、原文はプラン名を各値に併記していない)
調査日 | 税表記なし最上位は要問い合わせ 法人向け(年払い時の月額換算):スターター 5,480円/月・スタンダード 8,980円/月・アドバンス 39,780円/月(いずれも+従量課金)。エンタープライズは「料金はお問い合わせください」。 / 税抜/税込の別は料金ページ上に記載を確認できず(ページ内に「税込」「税抜」「消費税」の表記なし)。ほかに「ひとり法人プラン」あり(別ページ・今回金額未確認)。個人事業主向けは別体系。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()
freee会計 法人向け料金ページ ベンダー公表 ℹ️従量課金の例:経理/経営者相当メンバー追加 年額払い月額300円/人(アドバンスは1,000円/人)、経費精算 月額300円/人(アドバンス以上650円/人)、受発注書類のメール送付 95円/件。
採取元: freee会計 法人向け料金ページ(年払い時表示)・freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(比較表。エンタープライズ列は前の行の「お問い合わせ」セルが縦に結合して覆うため値が三つ。プランの対応は表の列順による)
調査日 | ◎30日間無料 30日間無料(有料プラン機能の一部制限付きお試し。無料体験後に自動で費用が発生することはなく、作成データは契約後も引き継がれる)。 | △非公開 公表資料に記載なし:公式セキュリティページにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず。 同ページに記載があるのは通信・保存データの暗号化、バックアップ体制、TRUSTe 認証等。保管国の明示はなし(2026-08-01 確認)。 | ◎TRUSTe 個人情報保護の第三者認証「TRUSTe」を取得(セキュリティページ)。AWS Well Architected Framework による評価・J-SOX 法準拠の IT 内部統制運用、および SOC1 Type2 報告書の受領の記載は製品ページ(SOC1 Type2 はエンタープライズプランの文脈で述べられている)。 / セキュリティ情報は評価プラットフォーム Assured を通じたリクエスト制と明記されている。 / 公式セキュリティページ・製品ページに ISMS(ISO27001)・プライバシーマークの記載は確認できず。 ISMAP 未登録(2026-08-01 時点の政府リスト 99 件に不在)。 ベンダー公表freee セキュリティページ()ほか 2 件
freee セキュリティページ ベンダー公表 ℹ️ISO27001 の「27001」は ISMS 規格番号。freee の公式セキュリティページ・製品ページには ISMS 取得の記載を確認できなかった(全文確認・2026-08-01)ため、編集部は「記載なし」と記録している。
採取元: freee セキュリティページ(TRUSTe 認証)・freee会計 公式製品ページ・freee セキュリティページ・freee会計 製品ページ(外部評価)・freee セキュリティ(情報開示の窓口)
調査日 | ◎専用ステータスページAPI を個別表示障害履歴あり 稼働状況ページあり(status.freee.co.jp・Hund.io 基盤)。「freee会計 | API」など API を独立コンポーネントとして掲示し、過去のインシデント履歴も /history に残る。 編集部確認freee 稼働状況ページ()
採取元: freee 稼働状況ページ(2026-08-04 再取得)・freee 稼働状況ページ(コンポーネント表示)・freee 稼働状況ページ(履歴欄)
調査日 | チャットメール電話(プラン別) チャット・メールサポートは全プラン。電話はプラン別:スターターは「電話サポート」付き、スタンダード/アドバンス/エンタープライズは「予約なしの直通電話サポート及び専任サポート付き」。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()
採取元: freee会計 法人向け料金ページ(比較表)・freee会計 法人向け料金ページ(注記※8)・freee会計 法人向け料金ページ(スタータープラン機能欄)
調査日 | 導入事業所数 62万事業所(2025年3月末時点。有料課金ユーザー企業数、個人事業主を含む)。 | ○CSV エクスポート一括バックアップ不可事業所削除で全消去 お支払い停止(解約)後は残存期間終了後に「プラン未契約」に戻る=データは削除されない。「有効期限を過ぎてしまった場合も、再度有料プランのご契約を行えば、過去のデータを参照することができます。」 / プラン未契約では利用上の制限あり。退会は①支払い停止(サービスごと)②メール配信停止(任意)③事業所削除(任意)の3段階。 「事業所削除を行うと、freeeに登録されたデータは全て削除され、復旧はできません。」削除前に各種データのダウンロードを案内。 エクスポート対象:取引・口座振替・仕訳データ・固定資産台帳・勘定科目・摘要(各データの操作画面から個別に)。「対象データの複数を選択して一括でエクスポート・インポートする機能はありません」(従来の一括バックアップ機能は 2024-03-18 で提供終了)。 / 公式 FAQ では「仕訳帳や総勘定元帳、ファイルボックスのデータなどを出力し、バックアップとして保存」できると案内。申告メニューからは申告書類・固定資産台帳・消費税区分別表・勘定科目内訳明細書などもエクスポート可。 ベンダー公表freee ヘルプ(free…()ほか 4 件
採取元: freee ヘルプ(退会・実ブラウザ採取テキスト)・freee ヘルプ(データダウンロード・実ブラウザ採取テキスト)・freee ヘルプ(バックアップ・実ブラウザ採取テキスト)・freee 公式 FAQ
調査日 | 公式アプリストアありAPI 確認 241 件 公式「freeeアプリストア」あり。掲載アプリの総件数は一覧ページに表示されない(保存した一覧ページは殻で、件数も一覧も含まない)。 / 会計としては「銀行や決済・レジサービス等、1,000を超えるサービスと連携」「金融機関との連携社数 1,043社(2023年6月末時点)」が公式表記。 ベンダー公表freeeアプリストア(アプ…()ほか 1 件
freeeアプリストア(アプリ一覧) ベンダー公表 ℹ️一覧ページの表示上は総件数が出ない(もっと見る方式)が、内部検索 API の機械取得(raw/freee_appstore_full_20260802.json・2026-08-02)では declared_total 241・アプリ詳細 239 件を取得済み。
採取元: freee会計 公式製品ページ・freeeアプリストア(内部検索 API 機械取得 JSON・2026-08-02)
調査日 | ◎公開 APIOAuth2開発者ポータル 公開 API あり(OAuth2)。公式開発者ポータルから全プロダクトの API リファレンスを公開。 / 料金ページでは「高度なAPI連携」(Salesforce・kintone 等 CRM システム連携)がアドバンスプラン以上の機能として区分されている。 | MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 freee 公式 GitHub organization が公開する freee-mcp が、サポートする freee API の 1 つとして「会計」を挙げている。ローカル実行のほか、freee が提供する Remote MCP サーバー(mcp.freee.co.jp)への接続方法も案内している。 | 編集部がまだ確認していません | ◎OAuthスコープ OAuth2(authorization_code)。 | ― 上限の数値は非公開。仕様は 429 の応答に上限値・期間・残り回数・リセット時刻を返す欄を定義しているが、上限そのものの値は書かれていない。 | ◎RSS高頻度更新 高頻度更新(2026-08-04 再確認: 直近 push 2026-08-04・PR #605 まで到達・連日「Update schema files」コミット。保存済み GitHub API JSON で検証可能)。仕様変更は開発者ポータルの RSS フィードでも告知。 ベンダー公表開発者ポータル RSS(20…()ほか 3 件
採取元: GitHub API リポジトリメタ(2026-08-04 取得)・GitHub API コミット一覧(2026-08-04 取得)・開発者ポータル RSS(2026-08-01 取得)
調査日 | OpenAPI 3.0.1・96 paths / 151 operations(公式 GitHub、MIT ライセンス)。 | 編集部がまだ確認していません | JSON ベンダー公表 freee 会計 API について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。 | ||
| freee申告 | 法人税申告電子申告 | 法人税消費税勘定科目内訳明細書 法人税・消費税の申告書類の作成と出力。中間申告、勘定科目内訳明細書、法人事業概況説明書に対応。修正申告については、同じページのプラン比較表が「法人税の中間申告・修正申告」と書く一方、よくある質問は「対応しておりません」と答えており、ページの中で食い違っている。 | 必要な帳票e-TaxeLTAX税務調査サポート法人税の中間申告・修正申告 freee会計の決算データを自動連携し、必要な帳票をfreee申告が自動で判定するとしている。e-Tax(国税)と eLTAX(地方税)にシームレスに連携し、申告書をそのまま一括送信できる。スタンダードプランには最大30時間分の税務調査サポートが附帯する。対応範囲の書き方が同じページの中で食い違う — プラン比較表には「法人税の中間申告・修正申告」が並ぶ一方、よくある質問では修正申告に対応していないと書かれている。 ベンダー公表freee申告 トップ()
採取元: 申告トップ(特徴1)・申告トップ(特徴3)・申告トップ(価格・プラン)・申告トップ(プラン比較表)・freee申告 よくある質問(修正申告)・freee申告 よくある質問(修正申告の回答)
調査日 | クラウド型法人税申告ソフトWindows/Mac/iOS/Android対応 クラウド型の法人税申告ソフト。Windows/Mac/iOS/Android に対応すると書かれている。 | freee会計ご利用者様向けご利用いただけません100件以上 freee申告は freee会計 の利用者向けで、単体では使えない(利用にはアカウントが必要)。使えない法人の条件が明記されている — 資本金または出資金が1億円超、電気・ガス供給業と保険業、固定資産登録数が100件以上、普通法人・一般社団法人・協同組合以外、freee会計のアドバンス/エンタープライズ利用法人など。うち資本金と固定資産の条件はアドバンスプランなら対応可能とされる。 | 29,800円48,800円 年額 29,800円(税別)と 48,800円(税別)の 2 段階。上位は freee申告の全機能が使える。資本金 1 億円超などの申告は問い合わせ扱い。 | △期間無制限で無料一部の帳票は出力ができません30日間無料 freee会計を使っていれば、freee申告のお試しは期間無制限で無料。ただし無料お試しでは一部の帳票が出力できない。はじめて使う人は freee会計を30日間無料で新規登録する導線になっている。 | △保存データの暗号化バックアップ保管国の明記なし データの保管国・リージョンの明示はなし。セキュリティページに記載があるのは通信・保存データの暗号化やバックアップ体制など(2026-08-10 確認)。 | ◎TRUSTeJPCERT/CC セキュリティについての記述は freee会計 を主語にしている(freee申告は freee会計 利用者向けのため)。TRUSTe の認証取得と、JPCERT/CC からの脆弱性に関する情報の取得と対策を常時行うことを挙げている。freee申告そのものを対象とした記述は、このページには見当たらない。 | ◎サービス稼働状況 フッターに「サービス稼働状況」への導線がある。導線の存在のみ確認しており、ページ本体は今回取得していない。 | メールサポートお電話での導入前相談税務調査サポート メールサポートがあり、freee申告の操作方法についての問い合わせに対応する。ほかに操作方法についてのセミナー、電話での導入前相談、機能別のヘルプページが挙げられている。電話は導入前相談のみで、操作サポートの窓口としては案内されていない(freee申告のページでは、の意味。freee 全体のヘルプ記事には予約電話サポートの案内が在る)。スタンダードプランには最大30時間分の税務調査サポートが附帯する。 | ― 製品トップ(tax-filing)と導入事例一覧を確認したが、freee申告単体の導入社数・規模の公表なし(freee会計の導入事業所数は freee会計のシステムを参照) 製品トップ(tax-filing)と導入事例一覧を確認したが、freee申告単体の導入社数・規模の公表なし(freee会計の導入事業所数は freee会計のシステムを参照) 調査日 | ◎申告書類エクスポート固定資産台帳 申告書類はエクスポート可能(個人・法人ごとの申告書類、固定資産台帳、消費税区分別表、勘定科目内訳明細書など)。解約(お支払い停止)後もデータは即削除されず、再契約すれば過去のデータを参照できる。 | freee会計e-TaxeLTAX freee会計と組み合わせると決算データを自動連携し、税額計算・申告書の生成と入力・電子申告までつながる。提出先は e-Tax(国税)と eLTAX(地方税)で、CSV のインポート作業は要らないとしている。 | ◎会計API人事労務API業務委託管理API freee 開発者ポータルが公開する API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の各プロダクト向けで、freee申告向けの公開 API は掲載されていない(2026-08-10 確認)。 ベンダー公表freee Develope…()
採取元: freee 開発者ポータル(会計API のカード)・freee 開発者ポータル(人事労務API のカード)・freee 開発者ポータル(業務委託管理API のカード)
調査日 | ― freee は公式の MCP サーバー freee-mcp を公開しているが、そこで挙げられている対応 API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の 7 つとサイン(電子契約)で、freee申告は含まれていない。開発者向けサイトの API 一覧にも申告の API は無い。 freee は公式の MCP サーバー freee-mcp を公開しているが、そこで挙げられている対応 API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の 7 つとサイン(電子契約)で、freee申告は含まれていない。開発者向けサイトの API 一覧にも申告の API は無い。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ログイン試行回数の制限リスクベース認証 サービスへのログインは freee アカウント。ログイン試行回数の制限に加え、リスクベース認証(普段と異なる環境からのログインはアカウントロック)を実施。 | freee申告向けの公開 API が無いため、レート制限の概念が無い(freee 共通 API の制限は freee会計等のシステムを参照) freee申告向けの公開 API が無いため、レート制限の概念が無い(freee 共通 API の制限は freee会計等のシステムを参照) 調査日 | freee申告向けの公開 API が無いため、API 仕様の変更頻度という概念が無い(freee 共通 API の変更頻度は freee会計等のシステムを参照) freee申告向けの公開 API が無いため、API 仕様の変更頻度という概念が無い(freee 共通 API の変更頻度は freee会計等のシステムを参照) 調査日 | freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照 freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照 調査日 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | |
| invox | 請求書受領データ化 受け取った請求書を、郵送・メール・PDF などどの形式で来ても読み取ってデータにし、支払と仕訳計上まで自動化するクラウドサービス。 | invox ベンダー公表 | AI OCRオペレータ確認振込データ仕訳データ 請求書の取り込み(アップロード・専用メールアドレス Cc・専用フォルダ・スキャン)、AI OCR とオペレータ確認によるデータ化、原本画像と並べた確認、会計システム・オンラインバンク・ERP への連携までを扱う。全銀フォーマットの振込データ、仕訳データ、標準フォーマットの請求データを出力できる。 | 99.9%電子インボイスAI OCR 郵送・メール・PDF・電子インボイスのどの形式で届いても 99.9%正確にデータ化すると謳う。急ぎは AI OCR、精度優先はオペレータ確認と選べる点を特徴に置く。 | クラウド クラウド ベンダー公表 | 社内のご利用人数 無制限 社内の利用人数は 3 プランとも無制限。プランの違いは月額と、扱えるデータの範囲(振込データ/仕訳データ/請求データ/部門管理)。 | 初期費用 0円980円9,800円29,800円 月額基本料金とデータ処理料金の二階建て。初期費用は 3 プランとも 0 円。月額基本料金は ミニマム 980円・ベーシック 9,800円・プロフェッショナル 29,800円(いずれも税抜。プロフェッショナルは 49,800円 から変更)。処理料金は「オペレータ確認あり(精度保証あり)」と「AI OCR 即時返却(精度保証なし)」で分かれ、返却までの時間が違う。 | ◎当日無料でお試し導入サポートパック 申し込んだ当日から無料で試せる。3カ月間伴走する有償の導入サポートパックも別に用意されている。 | △クラウド環境所在地の記載なし 利用規約は、登録情報をクラウド環境の安全性の高いネットワーク上に保存すると述べるにとどまり、データセンターの所在地やリージョン名は公開していない。 | ◎JIS Q 27001:2025電子決済等代行業第79号 JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)を取得。金融庁の審査を受けて電子決済等代行業に登録しており(関東財務局長 (電代)第79号)、システムリスク管理と情報セキュリティ管理の要件を満たすとする。 | △稼働状況ページは見当たらない一時中断できる 公開の障害・稼働状況ページは見当たらない。利用規約では、メンテナンスや不可抗力の際は事前に通知することなくサービスを一時中断でき、変更・中止の通知は同社が適当と判断する方法で行うとされる。 | 無償チャットサポート導入サポートパック1営業日以内 基本的なサポートは原則すべて無償で永年利用でき、有人対応のチャットサポートはトライアル期間から使える。問い合わせフォームは通常 1営業日以内に返信。大規模導入向けには有償の導入サポートパックが最大 3カ月伴走する。 | 2026年6月40,000社シリーズ累計 2026年6月時点でシリーズ累計利用社数 40,000社を突破と公表。 | △退会引き継がれない削除 解約時のデータ持ち出しを定めた条項は無い。利用規約では、退会前のデータは再登録しても引き継がれず、書面か電子メールで申し入れれば情報を削除するとされる。利用期間中は画面やAPIの仕訳出力等でデータを取り出せる。 | 2026年5月50種類以上freeeマネーフォワード弥生勘定奉行SAP 2026年5月現在、freee・マネーフォワード・弥生・勘定奉行・SAP をはじめ 50種類以上の会計システムや ERP と連携。ヘルプセンターに連携先一覧が掲載されている。 | ○請求書登録請求書一覧取得請求書更新請求書削除プロフェッショナルAPI API ドキュメントを一般公開している(請求書の登録・取得・更新・削除、ワークフローの申請/承認/差し戻し、仕訳出力、仕入先・スタッフ・部門・プロジェクトの管理など)。ただし API が使えるのは上位のプロフェッショナルだけで、ベーシックには入っていない。プランは事前の申し込みではなく、利用状況に応じて自動で適用されると案内されている。 プラン表では、API はプロフェッショナルの「内容」欄にだけ現れる。 ベンダー公表invox API ドキュメ…()ほか 1 件
採取元: invox API ドキュメント・invox プラン表(プロフェッショナルの説明)・invox プラン表(プロフェッショナルの内容)・invox プラン表(プランの適用のされ方)
調査日 | ― invox のトップとニュース一覧を保存して調べたが、MCP・Model Context Protocol の文字列は無かった。サイト内検索(WordPress REST)で MCP・Model Context・MCPサーバー を引いても 0 件。 invox のトップとニュース一覧を保存して調べたが、MCP・Model Context Protocol の文字列は無かった。サイト内検索(WordPress REST)で MCP・Model Context・MCPサーバー を引いても 0 件。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ◎OAuth2.0アクセストークンクライアントID OAuth 2.0。認可を経て発行したアクセストークンで呼ぶ。クライアント ID はベンダーが発行する(自己登録ではない)。 | 50メガバイト1度に1書類 回数の制限は書かれていないが、1 リクエストの上限が決まっている(ファイル込み 50MB)。書類の登録は 1 リクエスト 1 件で、まとめ登録はできない。 | ○変更毎月のアップデート API個別の変更履歴・後方互換方針の公開は見当たらない。利用規約はサービス内容の変更・追加・廃止を事前通知なく行えると定め、変更時は適当と判断する方法で通知するとする。製品としては毎月のアップデートを掲げる。 | OpenAPI1.35.050メガバイト OpenAPI 仕様がダウンロードでき、ドキュメントのバージョン表記は 1.35.0。リクエストの最大サイズは 50メガバイトに制限される。 | REST ベンダー公表 | JSON ベンダー公表 ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | OpenAPI 仕様書 編集部確認 |
| ジョブカン会計 | クラウド会計ソフト法人一般SaaS クラウド会計ソフト。勘定科目体系は法人一般(製造原価管理の選択あり)で、個人事業主向けの体系は用意されていない。 | 記帳・仕訳試算表決算書作成消費税申告書 記帳・仕訳 から 試算表・決算書作成・消費税申告書 までを 1 つの画面で扱う。各帳簿(売上帳・仕入帳・売掛帳・買掛帳・現金出納帳など)と総勘定元帳、試算表(月次・期間/年間推移/前期比較)、決算書・株主資本等変動計算書・個別注記表に対応。仕訳データ件数は無制限。 各帳簿(売上帳・仕入帳・売掛帳・買掛帳・現金出納帳など)と総勘定元帳、試算表(月次・期間/年間推移/前期比較)、決算書・株主資本等変動計算書・個別注記表・消費税申告書までを1つの画面で扱う。仕訳データ件数は無制限。 会計帳簿の入力から試算表・決算書・消費税申告書までを web ブラウザだけで回すためのソフト 仕訳の手入力に加え、銀行明細の取り込みや CSV 取込にも対応し、部門別・予算・資金繰りといった管理会計は上位プランで開く。 | インストール不要同時操作キーボード入力重視 「パッケージソフトの操作性」を掲げ、キーボード中心の入力とデスクトップ版に近い集計表示を売りにしている。複数名での同時操作に対応し、専用ソフトのインストールは不要。 | Web(PC)Chrome 推奨 パソコンの Web ブラウザで利用する。対応 OS は Windows 11 と macOS(Big Sur Ver.11.0以降〜Tahoe Ver.26.0以降)、ブラウザは Chrome(推奨)・Edge(Chromiumベース)・Firefox・Safari(macOSのみ)。画面は 1366×768 以上が前提。 ベンダー公表公式ヘルプ「動作環境」()
公式ヘルプ「動作環境」 ベンダー公表 ℹ️動作環境ページに記載されているのは日本語OS・Webブラウザ・ディスプレイ解像度で、スマートフォン/タブレット向けアプリやモバイル推奨環境の記載は無い(編集部が同ページ全文を確認・2026-08-05)。同ページには入力上限も明記されている(勘定科目16,000件・補助科目130,000件・取引先999,999件など)。
採取元: 公式ヘルプ「動作環境」・公式ヘルプ「動作環境」(日本語OS)・公式ヘルプ「動作環境」(Webブラウザ)・公式ヘルプ「動作環境」(ディスプレイ解像度)
調査日 | 月額初期費用無料日割りなし解約は前月末日まで 月額のクラウド契約。初期費用・サポート費用は無料。解約は規約上「解約を希望する月の前月末日まで」に届出が必要で、解約月の利用料金は日割りせず満額請求される。支払いは請求書掛け払い(ネットプロテクションズ代行)かクレジットカード。 ベンダー公表ジョブカン会計・証憑管理利用…()ほか 3 件
ジョブカン会計・証憑管理利用規約 ベンダー公表 ℹ️ヘルプの解約手続きでは、問い合わせフォームへの連絡→送られてくる解約申請フォームを「解約希望月の月末まで」に提出、という運用が案内されている(規約の「前月末日まで」と運用の案内が併存しているため、実際の締切は申込前に確認する必要がある)。証憑管理は会計とは独立した契約で、解約もサービスごとに必要。
採取元: 利用規約 第11条(解約)・特定商取引法に基づく表記(返品・解約条件)・公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」・公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」(請求書掛け払い)・公式ヘルプ「解約手続きについて」
調査日 | 税抜表記2,500 円/月〜ユーザー数で決まる スタートアップ 2,500 円/月(税抜・3ユーザーまで)、ビジネス 5,000〜15,000 円/月(税抜・5/10/15ユーザーの上限数で変動)、エンタープライズ 50,000 円/月(税抜・ユーザー上限なし)。1ユーザーあたりではなく1事業所あたりの月額で、初期費用・サポート費用は無料。 ベンダー公表公式ヘルプ「ジョブカン会計の…()ほか 1 件
公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」 ベンダー公表 ℹ️料金ページの表は JS で描画され、スタートアップ2,500/ビジネス5,000/エンタープライズ50,000(いずれも円/月)とユーザー数3名/5名/上限なしを表示する。同じページのプラン表には税抜・税込の注記が無く、税抜であることはヘルプの料金ページと、同ページ下部の証憑管理オプション表の注記でしか確認できない(編集部が保存済み HTML と描画用 JS を確認・2026-08-05)。ビジネスの上限額 15,000 円/月 は料金ページのプラン表のセルには出ないが、同じ表の直下の注記として同じページに在り、ヘルプにも記載がある。
採取元: 公式ヘルプ「料金設定について」(スタートアップ)・公式ヘルプ「料金設定について」(ビジネス)・公式ヘルプ「料金設定について」(エンタープライズ)・公式ヘルプ「料金設定について」(スタートアップの利用可能ユーザー数)・公式ヘルプ「料金設定について」(ビジネスの利用可能ユーザー数)・料金ページが描画に使う JS バンドル(証憑管理オプション表の注記文字列)
調査日 | ◎30日間無料無料プランへ自動移行 30日間の無料トライアルがあり、期間中はエンタープライズプランの機能を試せる。期間終了までに有料申込がないと自動的に「無料プラン」へ切り替わり、入力・編集・印刷・エクスポート・チャットサポートが使えなくなる(閲覧のみ)。 ベンダー公表公式ヘルプ「無料トライアルと…()ほか 2 件
採取元: 公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」・公式ヘルプ「無料トライアルと無料プランの違いは何ですか?」・公式ヘルプ「ジョブカン会計無料プランの制限について」
調査日 | ◎国内 「当社ご提供のクラウドサービスは日本国内のリージョンを利用しております」。複数拠点でデータベースを冗長化し、障害時は自動フェイルオーバーする。 ベンダー公表ジョブカン セキュリティペー…()
ジョブカン セキュリティページ(シリーズ共通) ベンダー公表 ℹ️出典はジョブカンシリーズ共通のセキュリティページで、会計専用の記載ではない。ディザスターリカバリー環境は「一部のプロダクト」に限る旨が書かれており、会計が含まれるかどうかは同ページからは判断できない。
採取元: ジョブカン セキュリティページ(データサーバー拠点)・ジョブカン セキュリティページ
調査日 | ◎SOC1 Type1SOC1 Type2ISO 27001ISO 27017 ジョブカン会計は SOC1 Type1/Type2(委託業務に係る内部統制の保証報告書)を取得していると公表している。シリーズ共通のセキュリティページでは ISO 27001/ISO 27017 取得済みと、日本品質保証機構(JQA)による毎年の外部審査を掲げている。 / ISMAP は未登録(政府公開のクラウドサービスリスト全件を全文検索して0件・2026-08-05 確認)。 ベンダー公表公式ヘルプ「プランによって、…()ほか 1 件
公式ヘルプ「プランによって、機能の違いはありますか?」 ベンダー公表 ℹ️認証登録番号はいずれのページにも記載が無い(編集部が両ページ全文を確認)。ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開リスト JSON 99 件の全文検索で「ジョブカン」「Donuts」いずれも該当0件(2026-08-05 確認)。上位プラン(エンタープライズ)ではIPアドレス制限と操作ログ閲覧が利用でき、権限管理・承認設定はビジネス以上で開く。
採取元: 公式ヘルプ「プランによって、機能の違いはありますか?」・ジョブカン セキュリティページ(シリーズ共通)
調査日 | △シリーズ共通ページ現在値のみ ジョブカンシリーズ共通の稼働状況ページがあり、ジョブカン会計も対象サービスとして掲載されている。表示は現在の状態を4段階(正常/一部機能で問題/提供停止/計画メンテナンス)で示すもので、同ページに過去の障害履歴の欄は書かれていない。 編集部確認ジョブカンサービス稼働状況(…()
ジョブカンサービス稼働状況(2026-08-05 確認) 編集部確認 ℹ️ページ本体は JS 描画のため、編集部はページが読み込む WP REST(/wp-json/api/v1/systemstatus/html)の JSON を取得して保存し、掲載サービス一覧(共通ID/勤怠管理/経費精算・ワークフロー/採用管理/労務HR/給与計算/会計/見積・請求書/証憑管理)と凡例4段階、履歴欄が存在しないことを確認した(2026-08-05 確認)。
採取元: ジョブカン稼働状況(WP REST の JSON・innerBody)・ジョブカン稼働状況(凡例)
調査日 | 電話メールフォーム平日のみ 会計専用の窓口があり、電話は 050-3116-3635(平日9:00〜18:00)、ほかにメール(ヘルプセンターの問い合わせフォーム)。チャットサポートは有料プラン向けで、無料プランでは利用できない。 ベンダー公表ジョブカン会計 お問い合わせ()ほか 1 件
ジョブカン会計 お問い合わせ ベンダー公表 ℹ️サポート費用は無料(料金ヘルプに「初期費用・サポート費用は無料」)。利用規約 第6条は、質問できるのは同社の定める曜日・時間帯に限り、内容によっては回答できない場合があると定めている。
採取元: ジョブカン会計 お問い合わせ・利用規約 第6条(サポートサービス)
調査日 | ― 会計の各ページと公式ヘルプを読んだ範囲に会計単体の社数は無く、読めたのはジョブカンシリーズ全体の「累計導入実績30万社」という数値だった。会計の利用社数の代理指標としては読めない。会計の利用社数の代理指標としては読めない。 | ◎CSV 書き出し解約後は閲覧のみ一括バックアップ機能なし 帳簿・諸表は画面から CSV/PDF で書き出せる(1度の操作の上限は5万件)。解約すると解約希望月の翌月15日に無料プランへ移行またはアカウント停止となり、書き出しは翌月14日までに済ませる必要がある。無料プランではエクスポート自体が制限され、閲覧しかできなくなる。 ベンダー公表公式ヘルプ「解約手続きについ…()ほか 3 件
公式ヘルプ「解約手続きについて」 ベンダー公表 ℹ️利用規約 第9条は「本契約が終了した場合、本契約が終了する日の翌日以降、弊社は利用者記録情報を削除することができる」と定めており、データ保持期間の保証はない。削除したデータの復元機能も無く、ヘルプは定期的に仕訳データを書き出して自社で保存するよう案内している。全データを一括で取り出すバックアップ機能の案内は無く、書き出しは帳票ごとの CSV/PDF 出力(および有料プランの公開 API)による。
採取元: 公式ヘルプ「CSVファイルのエクスポートを行う」・公式ヘルプ「解約手続きについて」・公式ヘルプ「解約手続きについて」(トライアル・無料プラン)・公式ヘルプ「削除したデータを復元する方法はありますか?」・利用規約 第9条(利用者記録情報の保存)
調査日 | 金融機関連携ジョブカン内連携達人シリーズ書出 公式に案内されている連携は、金融機関連携(Miroku Webcash International の Account Tracker)、ジョブカン見積/請求書・証憑管理・経費精算・給与計算との連携、そして消費税/法人税/内訳概況書の達人ファイル書出と弥生科目の取込。いずれも全プランで利用できる。 ベンダー公表公式ヘルプ「金融機関連携につ…()ほか 1 件
公式ヘルプ「料金設定について」(プラン別機能表・各種連携) 編集部確認 ℹ️連携をまとめたディレクトリページは開いた範囲では見当たらず、読めたのはヘルプの「プラン別機能表(各種連携)」の行だが、これは「各プランでご利用いただける機能」の表であって連携の全件表ではない。編集部が ac.jobcan.ne.jp のサイトマップ全件と公式ヘルプセンターを確認した結果、連携ディレクトリに相当するページは存在しなかった(2026-08-05)。
採取元: 公式ヘルプ「金融機関連携について」・公式ヘルプ「金融機関連携について」(注意点)
調査日 | ◎公開 API有料プラン限定申請フォーム経由 公開 API があるが、利用できるのは有料プランのみ。利用には管理者から API 利用申請フォームで申し込み、検証環境アカウントの発行を受ける必要があり、連携プログラムは利用者側で開発する。 ベンダー公表公式ヘルプ「【公開API】外…()ほか 1 件
公式ヘルプ「【公開API】外部システム連携の利用方法について」 ベンダー公表 ℹ️API 仕様書自体は申請なしで公開されており(sbx.ac.jobcan.jp のドキュメント)、編集部はそこから仕様を取得している。一方でトークン発行は申請・個別開示の扱いで、申請フォームにはアプリ名・本番環境 Callback URL・検証環境の要否などの入力欄がある。
採取元: 公式ヘルプ「【公開API】外部システム連携の利用方法について」・ジョブカン会計API利用申請フォーム
調査日 | ― ヘルプセンター検索でもMCP関連の記事は0件だった。 ジョブカンのヘルプセンター検索(Zendesk API)で MCP・Model Context を引いたが 0 件。ジョブカン共通サイトと DONUTS のニュース(ジョブカン カテゴリ)にも MCP の文字列は無かった。 ジョブカンのヘルプセンター検索(Zendesk API)で MCP・Model Context を引いたが 0 件。ジョブカン共通サイトと DONUTS のニュース(ジョブカン カテゴリ)にも MCP の文字列は無かった。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ○アクセストークン Bearer トークン認証 編集部確認 仕様書が宣言する方式は Bearer トークンのみ(HTTP Authorization ヘッダー)。加えて会社を特定する Jbc-Api-Client-Id、年度データを特定する X-Api-Data-Key といった独自ヘッダーが必須。 編集部確認ジョブカン会計API 仕様書…()
ジョブカン会計API 仕様書(認証) 編集部確認 ℹ️保存済みドキュメントに埋め込まれた OpenAPI 定義の securitySchemes は Bearer(type: http, scheme: bearer)1件のみ(編集部が機械的に確認)。申請フォームには「OAuth 2.0 認証による自社サービス・アプリとの連携」という選択肢と Callback URL の入力欄があり、OAuth を使う経路は個別申請の中で案内される模様だが、公開仕様書には OAuth の定義は無い。
採取元: ジョブカン会計API 仕様書(認証)
調査日 | ― 回数の上限値は、読んだ仕様書・API 利用規約・公開 API ヘルプのいずれにも書かれていない。API 利用規約の禁止事項に並ぶ号のうち、負荷に触れるのは「弊社サーバに著しい負荷をかけるような態様」での利用を禁じる一つだけで、回数の数値は無い。 ベンダー公表公式ヘルプ「動作環境」(1つ…()ほか 1 件
API のレート制限(回数上限)は公開されていない ジョブカン会計・見積/請求書API利用規約
採取元: API利用規約 第16条(禁止事項)・公式ヘルプ「動作環境」(1つの伝票に入力できる行数)
調査日 | △セマンティックバージョニング更新履歴は非公開 仕様書はセマンティックバージョニングに従うと宣言し、現行は 1.0.1、最終更新は 2025年7月28日と表示されている。変更履歴(どの版で何が変わったか)の一覧は公開されていない。 編集部確認ジョブカン会計API 仕様書…()
ジョブカン会計API 仕様書(更新情報・バージョニングポリシー) 編集部確認 ℹ️1.0.1 と最終更新日は、編集部が保存済みドキュメントの表題と「更新情報」欄から読み取った値。ドキュメントには変更履歴セクションが無く、過去版の仕様書の配布場所も案内されていない(編集部が同ページ全文を確認・2026-08-05)。
採取元: ジョブカン会計API 仕様書(表題とバージョン)・ジョブカン会計API 仕様書(バージョニングポリシー)・ジョブカン会計API 仕様書(更新情報)
調査日 | OpenAPI 公開読み取り専用CSV ダウンロード OpenAPI 3.0 準拠の仕様書がログイン不要で公開されている(バージョン 1.0.1)。エンドポイントは 8 本で、いずれも GET のみ。会計データ・年度一覧の取得と、仕訳日記帳・試算表を CSV でダウンロードするための予約/進捗/取得の3段構えで、書き込み系の操作は無い。 編集部確認ジョブカン会計API 仕様書…()
ジョブカン会計API 仕様書(公開ドキュメント) 編集部確認 ℹ️8 本・全て GET は、編集部が保存済みドキュメントに埋め込まれた OpenAPI 定義(jobcan_ac_openapi.json として抽出保存)の paths を機械的に数えた値。内訳は /account/v1/datas、/account/v1/years、/account/v1/journal_dl(+/reports/{id}/status・/download)、/account/v1/report_dl(+/reports/{id}/status・/download)。サーバは本番 api.jobcan.jp とサンドボックス public-sandbox.api.jobcan.jp の2つが宣言されている。
採取元: ジョブカン会計API 仕様書(概要)・ジョブカン会計API 仕様書(表題とバージョン)・ジョブカン会計API 仕様書(file_type)
調査日 | REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | JSON ベンダー公表 ジョブカン会計 API について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。 | OpenAPI 仕様書 編集部確認 別に仕様書ファイルを配ってはおらず、そのページの中に操作の定義が埋まっている。 | |
| Misoca | クラウド請求書作成ソフト クラウド請求書作成ソフト(見積書・納品書・領収書もあつかう)。弥生株式会社が提供し、同社のデスクトップ製品「やよいの見積・納品・請求書」「弥生販売」とは別システム。 | 会計・確定申告・給与計算・販売管理などのシリーズを持つベンダー。Misoca はそのクラウド請求書作成ソフト。 | 請求書見積書納品書領収書CSVアップロード弥生会計形式 請求書・見積書・納品書・領収書の作成と、メール送付/PDF ダウンロード/郵送代行。請求書の自動作成予約・自動メール送信、CSV アップロードでの一括作成、CSV および弥生会計形式でのダウンロードがある。 | 無料プラン初期費用なし 無料プランがあり、初期費用なしで使い始められる。有料プランは初年度無償のキャンペーンが提示されている(自動更新の決済方法の登録が条件)。 | ブラウザスマホ・タブレットアプリ ブラウザ利用(Windows・macOS)。スマホ・タブレットアプリもある。 | 年額キャンセル可能 年額契約(契約開始から 1 年ごとに更新)。契約終了月の前月末日までキャンセルできる。更新前に案内メールが届く。 | 無料プラン1通70円 無料プラン(ずっと無料・請求書は月 10 通まで)/プラン15 年額 8,800 円+税/プラン100 年額 33,500 円+税/プラン1000 年額 114,000 円+税。有料 3 プランは初年度無償キャンペーンの表示あり。請求書の郵送は 1 通 210 円(税抜)。 ベンダー公表Misoca 料金表()
Misoca 料金表 ベンダー公表 ℹ️上限通数を超える場合は 1 通 70 円(税抜)で 1,000 通まで。納品書を同封すると 1 通につき 30 円(税抜)追加。見積書の FAX 送信は 1 通 60 円(税抜)。
採取元: Misoca 料金表(プラン15)・Misoca 料金表(注記)・Misoca 料金表(プラン一覧)・Misoca 料金表(年額)・Misoca 料金表(郵送)
調査日 | ◎無料体験無料プランに切り替わります 「無料体験」プランを申し込み、期間終了後に無料プランへ切り替わる方式。無料体験プランの契約期間を過ぎると初年度無償キャンペーンは使えない。 | ○Amazon Web Services データは Amazon Web Services 上で運用と公式トップに記載。データセンターの国・リージョンまでは明記されていない。 | ○Amazon Web Services256bit SSLSSL Amazon Web Services 上で運用し、通信は 256bit SSL で暗号化、データは自動的に分散化してバックアップと公式トップに記載。 | ◎サービス稼働状況Misoca 弥生のサービス稼働状況ページで Misoca を含む各サービスの稼働状況を公開している。 | WebFAQ電話サポートメールサポートチャットサポート 料金表のサポート欄に WebFAQ・電話サポート・メールサポート・チャットサポート・画面共有が並ぶ(プランによって使えるものが異なる)。画面共有はオペレーターからの提案があった場合のみ。 | 弥生シリーズ登録ユーザー数 Misoca 単体の利用社数・利用者数は公表されていない。公式トップが掲げるのは弥生シリーズ全体の「登録ユーザー数」で、数値そのものは画像の中にあり本文として公開されているのは注記(2026年3月現在という時点表示)だけ。料金ページ・機能ページにも Misoca 単体の規模を示す数字は無い。 ベンダー公表Misoca 公式トップ(注…()
Misoca 公式トップ(注記) ベンダー公表 ℹ️数え方: 保存済み raw/top.html・raw/plan.html・raw/function.html を全文確認。トップの数値は <img> の alt 属性(代替テキスト)の中だけに在り、可視の本文には現れないため逐字引用できない。弥生シリーズ全体の登録ユーザー数の一次資料は弥生のプレスリリース側にあり、本システムの保存物には含まれない(2026-08-10 確認)。
採取元: Misoca 公式トップ(※1 注記)
調査日 | ○CSVデータ・ダウンロードCSV 各帳票(請求書・見積書・納品書・領収書)に CSV データ・ダウンロードがあり、請求書は弥生会計形式でも出せる。解約後のデータ保存期間は本バッチでは確認できていない。 | 会計ソフト連携弥生会計形式 会計ソフト連携の項目が機能紹介にあり、弥生会計形式のデータダウンロードに対応する。 | ◎公開 APIアプリケーション 公開 API あり(Misoca API v3)。利用には Misoca のアカウントが必要で、ログイン後にアプリケーションを登録して使う。サポートは提供されないと公式に明記されている。 | ― Misoca の開発者ドキュメントは OAuth2 と API v3 の説明だけで、MCP・Model Context Protocol の記述は無い。提供元の弥生側にも MCP サーバーの公開情報は見つからなかった。 Misoca の開発者ドキュメントは OAuth2 と API v3 の説明だけで、MCP・Model Context Protocol の記述は無い。提供元の弥生側にも MCP サーバーの公開情報は見つからなかった。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ◎OAuth2readwrite OAuth2.0。スコープは read と write の 2 つ(write があれば読み込みもできる)。トークンの有効期間は 1 日で、必要に応じてリフレッシュする。 | 1 ページ 100 件が上限。呼び出し回数の制限は未記載 API 仕様(swagger 定義)は 1 回の取得件数を per_page で 1〜100 と定めている。単位時間あたりの呼び出し回数を制限する記述は、開いた範囲には無い。 | △予告なく変更 公式ドキュメントに更新履歴が日付つきで並ぶ(直近の記載は 2024 年 11 月 11 日:取引先の作成にパラメータ追加)。予告なく変更が入る可能性があるとベンダー自身が明記している。 編集部確認Misoca API(アップ…()
Misoca API(アップデート・更新履歴) 編集部確認 ℹ️数え方: doc.misoca.jp の「アップデート・更新履歴」に並ぶ日付の最新を読んだ(2026-08-09 時点)。頻度そのものは数えていない。
採取元: Misoca API について・Misoca API(アップデート・更新履歴)
調査日 | API v3 のドキュメントを公式サイトで公開(HTML)。OpenAPI ファイルの配布は本バッチでは確認できていない。 編集部確認Misoca API ドキュ…()
Misoca API ドキュメント 編集部確認 ℹ️数え方: doc.misoca.jp のトップとドキュメント目次を閲覧し、OpenAPI / Swagger ファイルの配布リンクを探した(2026-08-09)。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | JSON ベンダー公表 Misoca API v3 について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。 | OpenAPI 仕様書 編集部確認 |
| マネーフォワード クラウド会計 | クラウド会計 クラウド会計ソフト(法人向け。個人事業主向けは「クラウド確定申告」として別製品) | 株式会社マネーフォワード(東証プライム上場) ベンダー公表 株式会社マネーフォワード(東京都港区・東証プライム上場)。SOC 2 Type 2・ISMS・プライバシーマーク取得と公表。 | 金融関連 2,300 以上と連携自動仕訳候補部門・プロジェクト管理 金融関連 2,300 以上と連携 して明細を自動取得し、自動仕訳候補 を確認・登録するだけで仕訳が完了する。部門・プロジェクト管理 にも対応。 「2,300以上の金融関連サービスとデータ連携し、明細データを自動取得。データを元に自動作成された仕訳候補を確認・登録するだけで仕訳が完了します。」(2024年2月29日 自社調べ) わかりやすくいうと:銀行・カード明細の自動取り込みと仕訳提案を軸にしたクラウド会計 複式簿記そのままの画面設計なので簿記経験者・会計事務所に馴染みやすく、請求書・経費・給与など同社の他サービスが同じ基本料金で付いてくるのが特徴。 | 税理士おすすめ No.1会計業務を約1/2に削減12サービスが基本料金内 | Web ブラウザ利用。「Windows」および「macOS」での利用を想定。 / 対応ブラウザ実名:推奨=Google Chrome 最新版。その他対応=Microsoft Edge 最新版・Firefox 最新版・Safari 最新版。推奨画面解像度 WXGA+(1440×900)以上。 | 年払い月払い初期費用0円 年払い(年額一括)と月払いの2形態。初期費用0円。 / ひとり法人プランは利用1名まで・1会計年度の仕訳500件まで。ビジネスプランは4名以上からアカウント追加 300円/名。 | 2,480円〜/月(年払い) 法人向け:ひとり法人 年払い 2,480円/月(29,760円/年)・月払い 3,980円/月/スモールビジネス 年払い 4,480円/月(53,760円/年)・月払い 5,980円/月/ビジネス 年払い 6,480円/月(77,760円/年)・月払い 7,980円/月。「※表示価格はすべて税抜価格です。」 / IPO準備・中堅〜大企業向け(クラウド会計Plus 等)は無料お見積もり=要問合せ。初期費用0円。 ベンダー公表公式料金ページ(小規模〜中小…()
採取元: 公式料金ページ(プラン詳細表)・公式料金ページ(スモールビジネスプラン)・公式料金ページ(ビジネスプラン)・公式料金ページ(注記)・公式料金ページ(IPO準備・中堅〜大企業向け)
調査日 | ◎1か月無料カード登録不要自動課金なし | ◎国内 「サーバーは日本国内に設置し、信頼性の高いクラウドサービス事業者を利用」(公式セキュリティページ)。 | ◎ISMSプライバシーマーク 「東証プライム上場企業が運営しており、SOC 2 Type 2 認証・ISMS認証・プライバシーマークも取得済みです。金融機関のログイン情報は全て暗号化されます。」(公式製品ページ FAQ) プライバシーマーク:登録番号 第10824444号(2017-01-04 付、認定機関 JIPDEC)。 SOC 報告書を有償契約者に提供:SOC1 Type2(会計Plus・経費・勤怠・給与ほか、対象期間 2025/1/1〜12/31)、SOC2 Type1・Type2 の対象サービス・基準日を公式ページに明記。 / SOC 各報告書の対象サービス一覧に「クラウド会計」(無印)は含まれていない(会計Plus は SOC1 Type2 の対象)。 ISMAP 未登録(2026-08-01 時点の政府リスト 99 件に不在)。 ベンダー公表公式製品ページ(よくあるご質…()ほか 3 件
ISMAP クラウドサービスリスト 編集部確認 ℹ️不在(未登録)の確認のため引用可能な文字列は存在しない。政府公開 JSON(../_signals/ismap_cloud_service_list.json 保存済み)を全文検索し「マネーフォワード」出現 0 件で確認。
採取元: 公式製品ページ(よくあるご質問)・マネーフォワード お知らせ(Pマーク取得)・セキュリティ対策ページ(SOC報告書一覧表)・セキュリティ対策ページ
調査日 | ○専用ページなしサポートサイトで告知 status.moneyforward.com は DNS 不在で、専用の稼働状況(ステータス)ページは確認できなかった(2026-08-01 確認)。障害・メンテナンスはサポートサイトの「重要なお知らせ」と「メンテナンス・窓口営業のお知らせ」で告知される。 障害・メンテナンス情報はサポートサイトの「重要なお知らせ」「メンテナンス・窓口営業のお知らせ」(現在メンテナンス中のデータ連携サービス一覧など)に掲載。定期メンテナンスは毎週火曜 午前1:00〜5:00。 | チャットメール電話は上位プランで期間限定 チャット・メールサポートは全プラン共通。電話サポートはビジネスプランで登録後2ヶ月間(事前予約制、10:00〜17:00)。 | 課金顧客数 30万以上(『マネーフォワード クラウド』等の法人向けサービスを課金利用する事業者〈法人及び個人事業主〉の総数)。 / 別途、2022年10月17日プレスリリースで「導入法人事業者数10万社突破」。 ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()ほか 2 件
マネーフォワード クラウド 製品の特長ページ ベンダー公表 ℹ️「30万以上」は保存済み raw(biz.moneyforward.com_feature_.html)内の画像代替テキスト(alt="課金顧客数 ※1 30万以上")による確認。タグ内属性のため逐字照合器(本文照合)の対象外。
採取元: 製品の特長ページ(※1 脚注)・マネーフォワード プレスリリース(2022-10-17)・開発者サイト トップ
調査日 | ○解約しても仕訳は残る事業者削除で消去CSV 利用終了(事業者削除)を行うと当該事業者のクラウド会計・確定申告の利用が終了する(「サービスから退会」画面で確認事項に同意して実行)。 「お客様のデータを遠隔地保管を含めて三重にバックアップしています。仕訳データのCSVエクスポートにより、お客様によるバックアップが可能です。」(=仕訳データは CSV 形式で持ち出し可能) ベンダー公表公式ガイド(事業者の利用終了…()ほか 2 件
採取元: 公式サポート FAQ(退会方法・2025-08-27 更新)・公式ガイド(事業者の利用終了について)・公式ガイド(ご注意)・公式ガイド(手順)・セキュリティ対策ページ(バックアップ機能の提供)
調査日 | 公式連携ページあり総件数の表示なし 公式「連携サービス」紹介ページあり(領域別・製品別の紹介形式で、掲載件数の総数表示はなし)。 / データ連携(金融関連サービス)は 2,300 以上(2024年2月29日 自社調べ、製品ページ)。 | ◎公開 APIOAuth2 / API キーMCP サーバー提供 公開 API あり(OAuth 2.0/API キーの2方式)。加えて AI エージェント向けのリモート MCP サーバーを提供(β 2025-10 → 全プラン 2026-03 → 仕訳登録対応 2026-07)。 | MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 AI エージェント(MCP クライアント)とクラウド会計をつなぐリモート MCP サーバーを提供している。接続設定のみで使え、クラウド会計・確定申告の利用者は追加料金なし。2025年10月3日に β 版、2026年3月26日に全プランで提供開始。2026年7月14日に、連携した金融機関明細からの仕訳登録に対応。 ベンダー公表開発者サイト MCPサーバー…()ほか 1 件
採取元: 開発者サイト MCPサーバーページ・開発者サイト MCPサーバーページ(リリース情報 2026-03-26)・MCP サーバー(リリース情報・2026年7月14日)
調査日 | ◎OAuthAPIキー | ― | △予告なく変更 更新頻度は未確認。開発者サイトには changelog・RSS が見当たらないが、保存済みのクラウド会計 API 仕様書はリリースノートと RSS フィードを案内している。変更ポリシーには「旧バージョンの廃止は、当社が指定する相当期間前に告知します」とあり、日数・月数の明示はなし。緊急時は「予告なく」変更・終了の例外規定あり。 | 開発者サイト(developers.biz.moneyforward.com)には OpenAPI ファイルの配布が無く HTML ドキュメントのみ。ただしクラウド会計 API の仕様書そのものは別ホストで yaml として配られており、我々も保存している。 / 開発者サイトで公開されている API リファレンスは認可サーバー API が中心で、公開範囲は薄い(確認時点)。 ベンダー公表開発者サイト APIリファレ…()ほか 2 件
API 共通仕様 編集部確認 ℹ️OpenAPI/Swagger ファイルの配布が無いこと(HTML ドキュメントのみ)は 2026-08-04 の再取得でも確認(API共通仕様・APIリファレンスページに spec ファイルへのリンクなし)。開発者サイトの APIリファレンス一覧(/docs/api)に掲載されているのは認可サーバー API のみで、クラウド会計 API 本体の参照先はサポートサイト内ガイドへの外部リンク(2026-08-04 確認)。
採取元: 開発者サイト APIリファレンスページ・開発者サイト APIリファレンスページ(掲載一覧)・開発者サイト トップ(公開中の API 一覧)・API 共通仕様(リクエスト/レスポンス形式)
調査日 | 編集部がまだ確認していません | JSON ベンダー公表 ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | OpenAPI 仕様書 編集部確認 | |
| マネーフォワード クラウド経費 | クラウド経費精算 クラウド経費精算システム(申請・承認ワークフロー+電子帳簿保存法対応の証憑管理) / 自称は「成長・変革企業の経費精算システム」。 | 株式会社マネーフォワード ベンダー公表 株式会社マネーフォワード(東京都港区)。 | 明細/領収書の自動取得OCR 入力経路検索で交通費計算ワークフロー電帳法対応 明細/領収書の自動取得 と OCR 入力 で手入力のミスを防ぎ、経路検索で交通費計算、ワークフロー、電帳法対応 まで持つ。 「三菱UFJ銀行や三井住友銀行などAPI連携に対応する銀行はワンクリックで振込データを送信できます。」(立替経費の振込) その他機能:専用スマホアプリ/ICカード読み取り/経路で交通費計算/日当の自動計算/仮払申請・精算/代理申請/外貨対応/経費データ分析/チャットサービス連携/承認代行サービス。 わかりやすくいうと:領収書とICカード・カード明細から経費申請を自動で組み立て、承認して仕訳まで流すクラウド 同社の会計・請求書など12サービスが同じ基本料金に含まれるので、経費単体で見た価格より実質は安く見える。従量課金が「その月に実際に使った人だけ」なのは実務的。退会(事業者削除)するとデータは全部消えて戻せないので、会計側(解約しても仕訳が残る)と同じ感覚でいると事故る。SOC2 Type2 の対象サービスが同社製品のなかで経費だけ、という点も知られていない事実。 | 電子帳簿保存対応機能 No.1法的要件認証 国内第1号 「電子帳簿保存対応機能 No.1※1」(※1 出典:ITreview 経費精算部門 カテゴリーレポート 2023 Spring) 「マネーフォワード クラウド経費は、電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証(2016年)を経費精算システム国内第1号で取得、電子取引ソフト法的要件認証も2021年に取得しています。」(JIIMA認証) 「クラウド経費 を含む 12サービス を、初期費用0円・月々2,480円〜利用できます!」(基本料金に他サービスが含まれる方式) | WebiOS アプリAndroid アプリ ブラウザ利用(WindowsおよびmacOSでの利用を想定)+iOS/Android 専用アプリ。 / 対応ブラウザ実名:推奨=Google Chrome 最新版。その他対応=Microsoft Edge 最新版・Safari 最新版。Firefox は対応ブラウザに挙げられていない(同社のクラウド会計の推奨環境FAQには記載があるが、経費のFAQには記載なし・2026-08-02 確認)。推奨画面解像度 WXGA+(1440×900)以上。 ベンダー公表公式サポートFAQ「『マネー…()
公式サポートFAQ「『マネーフォワード クラウド経費』の推奨環境について教えてください。」 ベンダー公表 ℹ️iOSアプリは iOS17以上(SafariのJavaScriptを有効にする必要あり)、Androidアプリは Android OS 10.0以上(「Android OS 10.0以上をご利用であっても、機種によりアプリが使用できない場合がございます」)。「非推奨環境でのご利用については、動作保証外となります。調査や不具合対応も行えませんので、ご留意ください。」(更新日 2026-04-10)
採取元: 公式サポートFAQ(推奨環境)・公式サポートFAQ(推奨環境・Firefox の記載なし)・公式サポートFAQ(推奨環境・更新日)
調査日 | 年払い月払い初期費用0円 年払い(年額一括)と月払いの2形態。初期費用0円。 / ひとり法人プランは「『マネーフォワード クラウドの管理コンソール』の『ユーザー』画面に登録されている人数が、士業アカウントを除いて1名の場合に限り」契約可能。 ベンダー公表公式料金ページ(小規模〜中小…()
公式料金ページ(小規模〜中小企業向け) ベンダー公表 ℹ️従量課金はアクティブユーザーのみ:「その月に経費明細の登録や申請を行わなかったユーザー分は課金されません。」ただし「管理権限、および承認権限が付与されているユーザーは、操作を行わない場合でもアクティブユーザーとなります」。代理登録・申請の作成をされたユーザーもアクティブ扱い。
採取元: 公式料金ページ(ひとり法人プラン)・公式料金ページ・公式料金ページ(注記)・公式料金ページ(従量課金)・公式料金ページ(アクティブユーザーについて)
調査日 | 2,480円〜/月(年払い) 法人向け(50名以下):ひとり法人 年払い 2,480円/月(29,760円/年)・月払い 3,980円/月/スモールビジネス 年払い 4,480円/月(53,760円/年)・月払い 5,980円/月/ビジネス 年払い 6,480円/月(77,760円/年)・月払い 7,980円/月。「※表示価格はすべて税抜価格です。」 / 基本料金に含まれるアカウント数は 1名/3名/5名。6名以上は 500円/名(税抜)。51名以上(IPO準備・中堅〜大企業向け)は「詳しいサービス内容や料金体系は無料お見積もりにてご案内いたします」=要問合せ。 ベンダー公表公式料金ページ(小規模〜中小…()
公式料金ページ(小規模〜中小企業向け) ベンダー公表 ℹ️オプションプラン(1名あたり月額・税抜):チームプラン 0円(基本料金内)/コーポレートプラン 200円(複雑なワークフロー・電子帳簿保存法対応向け)/エンタープライズプラン 400円(仮払い・基幹システム連携・大量領収書向け)。年払いは月払いより年18,000円お得と表示。
採取元: 公式料金ページ(プラン詳細表)・公式料金ページ(プランカード)・公式料金ページ(オプションプラン)・公式料金ページ(IPO準備・中堅〜大企業向け)
調査日 | ◎1か月無料カード登録不要 | ◎国内 サーバーは日本国内に設置と公表。データは遠隔地保管を含め三重にバックアップと記載。 | ◎SOC 2 Type 2 SOC2 Type2(適用基準:セキュリティ)の対象サービスは「経費」のみ(対象期間 2025/1/1〜2025/12/31、受領日 2026/4/24)。加えて SOC1 Type2 の対象(会計Plus、請求書Plus、経費、債務支払、固定資産、勤怠、給与、インボイス、個別原価、連結会計/対象期間 2025/1/1〜2025/12/31、受領日 2026/4/30)にも含まれる。 / 「※SOC報告書はマネーフォワード クラウドを有償契約でご利用の事業者のみ申し込みが可能です。」 「金融機関のログイン情報はすべて暗号化し、サーバーアクセス制限をかけることで、厳重なデータ管理・運用を行っています。」二段階認証を設定可能。「アカウント統制」機能の申込でSAML認証(SSO)の設定が可能。ファイアウォール設置とサーバー自動監視。 ISMAP 未登録(2026-08-02 時点の政府クラウドサービスリストに「マネーフォワード」「Money Forward」いずれも出現0件・確認)。 ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()ほか 1 件
ISMAP クラウドサービスリスト(JSON を取得して全文検索) 編集部確認 ℹ️不在(未登録)の確認のため引用可能な文字列は存在しない。政府公開 JSON(../_signals/ismap_cloud_service_list.json 保存済み)を全文検索し「マネーフォワード」「Money Forward」出現 0 件で確認。
採取元: セキュリティ対策ページ(SOC報告書一覧表)・セキュリティ対策ページ・セキュリティ対策ページ(SAML SSO)
調査日 | ○専用ページなしサポートサイトで告知 △ 専用の稼働状況(ステータス)ページは確認できず。障害・メンテナンス情報はクラウド経費のサポートサイト内「重要なお知らせ」(/support/expense/news/important/)と「運用・仕様のお知らせ」(/support/expense/news/operation/)に日付別ページとして掲載され、履歴は残る(2026-08-02 確認で 20260716 / 20260730 / 20260731 / 20260724 / 20260813 の各ページの存在を確認)。 / コンポーネント別のリアルタイム稼働状態表示はなく、告知記事の形式。 編集部確認クラウド経費サポートサイト(…()
クラウド経費サポートサイト(お知らせ導線を確認) 編集部確認 ℹ️2026-08-04 に告知一覧ページを raw/faq_index.html として再取得・保存し、日付別の告知(重要なお知らせ/メンテナンス・窓口営業のお知らせ)が下記引用のとおり掲載されていることを再確認。
採取元: クラウド経費サポートサイト(告知一覧・2026-08-04 取得)
調査日 | メールチャットチャットボット 24 時間 コンタクトセンターへの問い合わせはメールとチャットの2種類。「『閲覧』権限のユーザー以外は、チャットボット『こたろうくん』を24時間利用できます。」 / オペレーター(有人)対応は平日10:30〜17:00、しかも「チャットボットで解決できなかった場合、管理権限の方のみオペレーターにお繋ぎすることができます。承認権限及び一般権限の方はオペレーターへのお問い合わせはできません。」 ベンダー公表公式ガイド「お問い合わせ方法…()ほか 1 件
公式ガイド「お問い合わせ方法」(2025-09-19 更新) ベンダー公表 ℹ️製品ページ側の記載は「チャット・メールサポート サポート満足度は95%※(※2025年10月 自社調べ)」。ほかに活用ナビ・サポートサイトを提供。
採取元: 公式ガイド(お問い合わせ方法)・公式製品ページ(サポート体制)
調査日 | 「課金顧客数 15万社※2」(※2『マネーフォワード クラウド』、『STREAMED』、『Manageboard』、『V-ONEクラウド』、『HiTTO』、『マネーフォワード Admina』等法人向けサービスを課金利用されている法人事業者の総数)。 / この数字はマネーフォワードの法人向けサービス全体の総数であり、クラウド経費単体の導入数ではない。時点の明記は製品ページ上に確認できず。 ベンダー公表公式製品ページ(バッジ画像の…()
公式製品ページ(バッジ画像の代替テキストと脚注を確認) ベンダー公表 ℹ️「課金顧客数 15万社※2」は保存済み raw(top.html)内の画像代替テキスト(alt="課金顧客数 15万社※2")による確認。タグ内属性のため逐字照合器(本文照合)の対象外。※2 の脚注は本文テキストとして下記引用のとおり照合可能。 / 「15万社」はベンダー公表値の引用。マネーフォワードの法人向けサービス全体の課金顧客数であり クラウド経費単体ではないことは同ページの注記(※2)から編集部が判断。
採取元: 公式製品ページ(※2 脚注)
調査日 | ○退会で削除・復元不可仕訳 CSV エクスポートCSV 退会(事業者削除)するとデータは削除され復元不可:「※一度「退会」しますと、各データは削除されます。復元はできませんのでご注意ください。」 / 「※複数の事業者を登録されている場合、事業者ごとの『退会』が必要です。」退会操作は該当事業者の管理コンソールで「全権管理」権限を持つ人のみ可能。 持ち出し手段:仕訳データのCSVエクスポート(他社会計ソフト向けの「仕訳エクスポート」機能を公式FAQのカテゴリとして用意)。会社全体としても「仕訳データのCSVエクスポートにより、お客様によるバックアップが可能です。」と明記。 / APIでも明細(ex_transaction)・申請(ex_report ほか)・各種マスタを取得できる。 ベンダー公表公式サポートFAQ「Web版…()ほか 1 件
公式サポートFAQ「Web版の退会(事業者削除)の手順を教えてください。」(2025-08-18 更新) ベンダー公表 ℹ️同社のクラウド会計が「有償契約を解約しても仕訳は削除されません」としているのに対し、経費の退会はデータ削除である点に注意。なお「ワークフロー設定>承認ルート」で「従業員指定」が設定されていると退会操作自体が行えない(部門・役職指定に切り替えてから実行する必要がある)。また「個人設定>基本設定>退会手続き」から操作すると全事業者から退会してしまうため、事業者単位の退会は「管理設定>事業者設定>基本設定>退会手続き」から行う必要がある。
採取元: 公式サポートFAQ(Web版の退会)・公式サポートFAQ(退会ができない場合)・公式サポートFAQ(複数事業者の場合の注意)・セキュリティ対策ページ(バックアップ機能の提供)
調査日 | 会計ソフト 12 件を例示 連携可能な会計ソフトとして製品ページに12件を例示(切り捨てなし):freee/弥生会計/勘定奉行/PCA会計/OBIC7/TKC(FX)/財務大将/財務応援/大蔵大臣/SAP/COMPANY/フリーウェイ。「連携可能な会計ソフト一覧を見る」から全件一覧へ遷移する構成。 / 立替経費の振込は三菱UFJ銀行・三井住友銀行など API 連携対応銀行でワンクリック送信可(インターネットバンキング口座が必要)。マネーフォワード クラウド給与とのAPI連携で振込設定も可能。 公式「連携サービス」紹介ページあり(製品別・業務領域別の紹介形式で、掲載件数の総数表示はなし)。クラウド経費も製品別の絞り込み対象に含まれる。 | ◎公開 APISwagger を一般公開 ○ 公開APIあり。クラウド経費専用の Swagger UI ドキュメントを認証なしで一般公開。「APIを利用して会計システムと接続することで、従業員、部署、プロジェクトなどの各マスタとの同期や仕訳データの連携が可能です。」 / 利用開始はクラウド経費にログイン後「個人設定>基本設定>API連携(開発者向け)」からアプリケーションを登録する方式。手順は GitHub(moneyforward/expense-api-doc)で公開。 ベンダー公表クラウド経費 API 紹介ペ…()ほか 4 件
マネーフォワード クラウド経費APIドキュメント(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️開発者サイトの掲載一覧では「API クラウド経費:勘定科目・補助科目・税区分などマスタの取得・作成・更新・削除」と紹介されている。
採取元: クラウド経費 API 紹介ページ・moneyforward/expense-api-doc README(利用開始手順)・開発者サイト トップ(公開中の API 一覧・2026-08-04 取得)・クラウド経費API Swagger 定義(info.title)
調査日 | ― マネーフォワード クラウドの MCP サーバーページは、対象製品を「マネーフォワード クラウド会計」とだけ書いており、クラウド経費 の名前は出てこない。同ページのリリース情報(2025-10-03 β版/2026-03-26 全プラン提供/2026-07-14 仕訳登録対応/2026-08-03 Claude 公式コネクタ)も、すべて『マネーフォワード クラウド会計』のみを対象としている。 マネーフォワード クラウドの MCP サーバーページは、対象製品を「マネーフォワード クラウド会計」とだけ書いており、クラウド経費 の名前は出てこない。同ページのリリース情報(2025-10-03 β版/2026-03-26 全プラン提供/2026-07-14 仕訳登録対応/2026-08-03 Claude 公式コネクタ)も、すべて『マネーフォワード クラウド会計』のみを対象としている。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ◎OAuthアクセストークン OAuth 2.0(Authorization Code Grant)。securityDefinitions は `mf_expense_oauth`(authorizationUrl /oauth/authorize、tokenUrl /oauth/token)。 / スコープ6種:office_setting:write(事業者の設定から事業者の従業員の設定まで管理)/user_setting:write(ユーザー自身の設定)/transaction:write(明細の読み書き)/report:write(申請の読み書き)/account:write(連携サービスの管理)/public_resource:read(公開リソースの読み込み)。 ベンダー公表Swagger 定義(sec…()ほか 1 件
moneyforward/expense-api-doc README(2026-08-02 取得) 編集部確認 ℹ️アクセストークンには有効期限があり、リフレッシュトークンによる更新、即時無効化(revoke)、有効性確認のエンドポイントが用意されている。
採取元: moneyforward/expense-api-doc README・Swagger 定義(securityDefinitions.mf_expense_oauth.scopes)・moneyforward/expense-api-doc README(トークン操作)
調査日 | 300 回/時間3,600 回/時間無制限強制停止 契約プランごとに API の利用回数上限が公開されている。チームプラン 300 回/時間、コーポレートプラン 3,600 回/時間、エンタープライズプランは無制限。ただし無制限でも「システムに負荷がかかる場合」は個別連絡や強制停止の可能性があり、同時複数の API リクエストは避けるよう明記されている。API 仕様書(Swagger)側にはレート制限の記述はない。 ベンダー公表公式料金ページ(オプションプ…()
公式料金ページ(オプションプラン比較表) ベンダー公表 ℹ️上限の公開場所は料金ページのプラン比較表のみ。保存済み Swagger 全文(raw/api_index.json)を全文検索したが、レート制限・リクエスト上限の記述はなく、429(Too Many Requests)を返すオペレーションも 0 件(文字列「429」の出現はすべて数値上限 4294967295 の一部)。
採取元: 公式料金ページ(オプションプラン比較表)・公式料金ページ(注記 ※4)
調査日 | ◎最終更新日 APIドキュメントリポジトリ(moneyforward/expense-api-doc)の直近コミットは 2025-04-18(「Merge pull request #163 …/20250418.update-api-docs」)=2026-08-02 時点で約1年3ヶ月更新なし。 / spec の info.version は「1」固定で、バージョン文字列からは変更履歴を追えない。 編集部確認moneyforward/e…()
moneyforward/expense-api-doc(コミット履歴を API 経由で確認) 編集部確認 ℹ️2026-08-04 に GitHub commits API の応答を raw/github_expense-api-doc_commits.json として保存(直近コミット 2025-04-18 の機械証跡)。
採取元: GitHub commits API 応答(保存済み JSON・直近コミット日時)・GitHub commits API 応答(直近コミットメッセージ)
調査日 | Swagger 2.0(OpenAPI 3 ではない)・88 paths / 117 operations / 106 definitions・info.version「1」(確認、raw/api_index.json に保存)。 / タグ(業務ドメイン語彙)30件・切り捨てなし:office/ex_transaction/ex_report/expense_report/general_report/suspense_payment_reports/invoice_report/ex_report_unit/expense_report_unit/invoice_report_unit/suspense_payment_report_unit/office_member/ex_office_member_setting/dept/project/position/e_doc/ex_item/excise/ex_invoice_transaction/ex_transaction_reserve/workflow/office_member_workflow/user_defined_master/user_defined_master_item/ex_daily_pay_type/ex_daily_pay/active_ex_daily_pay_type/active_ex_items/attendants。 編集部確認クラウド経費API Swag…()
クラウド経費API Swagger 定義(2026-08-02 取得) 編集部確認 ℹ️同社のクラウド会計は OpenAPI ファイルの配布がないのに対し、経費は spec 実体(/api/index.json)を直接取得できる。
採取元: クラウド経費API Swagger 定義(冒頭)・クラウド経費API Swagger 定義(info.description)・クラウド経費API Swagger 定義(info.version)
調査日 | 編集部がまだ確認していません | JSON ベンダー公表 クラウド経費の API について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。 | OpenAPI 仕様書 編集部確認 |
| マネーフォワード クラウド請求書 | 12サービス マネーフォワード クラウドの請求書サービス。単体では売られておらず、法人向けはプラン(スモールビジネス/ビジネス)に含まれる 12 サービスの 1 つとして提供される。 | マネーフォワード ベンダー公表 マネーフォワード クラウドを提供するベンダー。 | 請求書見積書納品書CSV会計ソフト連携 見積書・納品書・請求書・領収書の作成から送付・保管まで一元管理。CSVでの一括作成、帳票変換、毎月自動作成、一括送付・ステータス管理、会計ソフト連携による売掛金仕訳の自動作成に対応。 | AIアップロード法令改正 AIが指定フォーマットの請求書 PDF を読み取ってデータ化するアップロード機能を搭載。パッケージ型と異なり法令改正・サービス改善が無料で自動アップデートされる点を特徴として掲げる。 | オンラインインストール クラウド型(SaaS)。作成・送付・保管までオンラインで完結し、サーバーの用意やソフトのインストールは不要。 | 年払い月払い 年払いと月払いの二本立て。個人向けの上位プランは年払いのみ。 | 4,480円/月6,480円/月年払い プラン単位の価格で、請求書だけの値段は公開されていない。法人はスモールビジネス 4,480円/月(年払い)/ビジネス 6,480円/月(年払い)。個人はパーソナル 1,280円/月(年払い)から。規模が大きい企業向けには ERP が別に用意され、そちらは個別見積になる。 | ◎1ヶ月カード不要1か月無料カード登録不要 クレジットカード登録なしで 1 か月試せる。 | ◎日本国内サーバー サーバーは日本国内に設置と明記(クラウド事業者名・リージョンまでは公表していない)。 | ◎暗号化SOC報告書有償契約 通信・データの暗号化とサーバー自動監視。SOC 報告書は有償契約の事業者だけが申し込める(無料利用者は対象外)。 | ○解消済み定期メンテナンス情報 サポートサイトの新着情報・お知らせで障害事象(解消済みの追記つき)とメンテナンス予定を公開。定期メンテナンスは毎週火曜 午前1:00~5:00 と告知。 | サポートサイト使い方ガイドお問い合わせ マネーフォワード クラウド共通のサポートサイトにクラウド請求書の使い方ガイド・FAQ・新着情報がまとまっており、お問い合わせ窓口の案内ページから各種サポートに接続する。 | 40万以上の事業者個人事業主から上場企業まで 開発者サイトはマネーフォワード クラウド全体で 40万以上の事業者が利用と記載。対応規模は個人事業主から上場企業まで(請求書単体の導入社数は公表されていない)。 | ◎CSVエクスポートバックアップ クラウド共通のセキュリティページに、仕訳データの CSV エクスポートで利用者自身がバックアップできると記載(一部プロダクトを除く注記あり)。請求書固有の解約時持ち出し手順までは記載がない。 | 会計ソフト連携販売管理システムAPI 会計ソフト連携で売掛金仕訳を自動作成。案件管理・販売管理システムと連携できる API を開発者向けに提供し、サポートサイトには API で連携できる他社 CRM サービスの一覧がある。 | ◎クラウド請求書API追加料金なく利用可能追加料金なし 公開 API あり(クラウド請求書 API)。契約中なら追加料金なしで利用でき、開発者サイトの公開 API 一覧にも並ぶ。 | ― マネーフォワード クラウドの MCP サーバーページは、対象製品を「マネーフォワード クラウド会計」とだけ書いており、クラウド請求書 の名前は出てこない。同ページのリリース情報(2025-10-03 β版/2026-03-26 全プラン提供/2026-07-14 仕訳登録対応/2026-08-03 Claude 公式コネクタ)も、すべて『マネーフォワード クラウド会計』のみを対象としている。 マネーフォワード クラウドの MCP サーバーページは、対象製品を「マネーフォワード クラウド会計」とだけ書いており、クラウド請求書 の名前は出てこない。同ページのリリース情報(2025-10-03 β版/2026-03-26 全プラン提供/2026-07-14 仕訳登録対応/2026-08-03 Claude 公式コネクタ)も、すべて『マネーフォワード クラウド会計』のみを対象としている。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ◎OAuthAPIキー 認可は OAuth 2.0。マネーフォワード クラウド共通では OAuth 2.0 による認可と API キーによる認証の 2 方式がある。 | 4291秒3回まで エンドポイントごとにアクセス制御があり、超過時は HTTP 429。帳票作成系エンドポイントの目安は 1秒3回まで と明記。プランによっては各帳票作成リクエスト上限 100 の制限もある。 | ◎バージョン管理ポリシー3ヶ月後 バージョン管理ポリシーを公開(セマンティックバージョニング採用)。後方互換ありの変更は予告なく実施、後方互換なしの変更は事前告知し、サポート終了は新バージョンリリースから 3ヶ月後、提供終了はさらに 3ヶ月後。 | RESTJSONmfc/invoice/data.read REST 形式・JSON。エンドポイントは /api/v3/ 系で、スコープは mfc/invoice/data.read(参照)と mfc/invoice/data.write(更新)の 2 種。 | REST ベンダー公表 ベンダー自身が API の方式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | JSON ベンダー公表 ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。 | |
| 楽楽精算 | クラウド経費精算 クラウド型経費精算システム ベンダー公表 キャッチコピーは「よりよく、寄り添う 経費精算クラウド」 | 株式会社ラクス ベンダー公表 「楽楽精算」は株式会社ラクスの登録商標(サイトフッター原文) | 領収書 OCR申請・承認自動仕訳会計ソフトへ CSVワークフロー電帳法・インボイス対応 領収書 OCR で読み取り、申請・承認 の ワークフロー を通して 自動仕訳 にし、会計ソフトへ CSV で渡す。電帳法・インボイス対応 を掲げる。 わかりやすくいうと: 領収書をスマホで撮って申請→上司が承認→自動で仕訳になって会計ソフトに渡せる、累計の導入社数が最多とされる経費精算クラウド 料金は公開ページには「初期10万円+月3万円〜」までで、正確な見積は問い合わせ制。解約すると環境ごと削除されデータは見られなくなるので、辞めるときは事前のCSVダウンロードが必須。 | 累計導入社数 No.1利用継続率 99%グループ累計 108,000社 | Webスマホブラウザ契約者専用アプリ ブラウザ利用(PC): Windows 11=Google Chrome・Microsoft Edge/macOS 14,15,26=Google Chrome。スマートフォンはブラウザ版(iOS 17,18,26=Safari/Android 13-17=Chrome)と契約者専用アプリ版 / 「macOSは、2026年3月頃までは一部制約付きの動作保証となります」と明記 | 最低利用期間 12か月初期費用あり 初期費用がかかる。最低利用期間あり: 2026年4月1日以降の契約=12か月(起算日=利用開始日)/2026年3月31日までの契約=6か月(起算日=課金開始日) / 契約上の解約日(利用終了日)は「当社が、解約申込書を受領した月の翌月末日」(申込当月での解約不可) ベンダー公表「楽楽精算」解約時に注意すべ…()ほか 1 件
「楽楽精算」解約時に注意すべきこと(公式サポートFAQ) ベンダー公表 ℹ️解約はサクセスナビの問い合わせフォーム→送付される「解約申込書」の記入・捺印・メール返信で完了。販売パートナー経由契約の場合はパートナーへ問い合わせ。
採取元: 解約時の注意 FAQ・解約手順 FAQ
調査日 | 税抜表記初期 100,000円月額 30,000円〜人数で変動 | ◎無料トライアルあり期間の明記なし無料トライアル | △公開記載なし よくある質問と機能のページは、国内のデータセンターで運用し 24 時間 365 日監視していると書いている。データセンターの所在地・運営者・リージョンの別を示す記載は、開いた範囲には見当たらない。バックアップはサーバー全体を 1 日 1 回。 ベンダー公表よくある質問(セキュリティの…()ほか 2 件
よくある質問(セキュリティの安全性について) ベンダー公表 ℹ️障害用バックアップは「弊社にて1日1回」実施(サーバー全体のバックアップ・個別復元は非対応)とFAQに記載。SOC 1 Type 2 レポートは希望顧客に提供(security 参照)。確認過程は SOURCES.md #A15(HubSpot 検索 API で「データセンター」等 0 件)に記録。
採取元: よくある質問(セキュリティの安全性について)・機能一覧(セキュリティ)・バックアップ機能FAQ
調査日 | ◎ISMSプライバシーマーク ISMS: ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023 登録証番号 JQA-IM1748(登録日2021年1月15日・有効期限2027年1月14日・認証機関 日本品質保証機構)/プライバシーマーク: 登録番号 第20000843(10)号(JIS Q 15001:2017・登録日2006年9月5日・有効期限2026年9月4日) / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認) ベンダー公表ラクス 情報セキュリティ基本…()ほか 2 件
ラクス 情報セキュリティ基本方針(ISMS)/Pマーク ベンダー公表 ℹ️SOC 1 Type 2 レポートを希望顧客に提供(対象=3月決算の顧客・初回基準日2025年12月末・初回取得2026年3月下旬・対応監査法人=仰星監査法人・以後毎年取得予定)— サクセスナビFAQ 2523。ISMAP 未登録は ../_signals/ismap_cloud_service_list.json(政府公開 JSON 99 件)の全文検索確認。 / ISMAP 未登録の根拠 = 政府公開リスト JSON 99 件の全文検索で該当 0 件(2026-08-01 確認)。
採取元: ラクス 情報セキュリティ基本方針・ラクス 個人情報保護方針(プライバシーマーク)・SOCレポート提供 FAQ
調査日 | ◎稼働状態ページログイン不要 ○ サービス稼働状態ページあり(ログイン不要で閲覧可): 最新の稼働状況(例: 復旧済み障害の概要・日時・対象)とメンテナンス情報(実施予定/完了・影響範囲)を掲載 / ページ上で確認できるのは直近の事象とメンテ情報で、長期の障害履歴一覧は確認できず | 専任サポート電話メールWeb ミーティング | 楽楽精算だけで累計導入 20,000 社(2025 年 9 月時点) ベンダー公表 製品単位の数はニュースリリースの「楽楽精算とは」の節で公表されている。現在の契約社数(累計ではない数)を示した記載は、開いた範囲には見当たらない。 | ○解約で閲覧不可環境ごと削除復元不可CSV 解約すると「『楽楽精算』上のすべての証憑データ・伝票データが閲覧できなくなります」。解約後は「お客様のご利用されていた『楽楽精算』環境そのものを削除いたします」=データ復元不可 / 電子帳簿保存法の保存対象データは、解約後も閲覧のみ可能な「帳簿書類閲覧サービス」への移行案内あり ベンダー公表「楽楽精算」解約時に注意すべ…()ほか 2 件
「楽楽精算」解約時に注意すべきこと(公式サポートFAQ) ベンダー公表 ℹ️持ち出し手段(解約前に実施): 伝票データ出力(設定したフォーマットでCSV出力)・マスタCSV出力・管理者用データ一覧など複数のデータ出力機能あり(サクセスナビ「あらゆるデータの出力方法6選」hint/3040)。顧客向けバックアップ提供機能はなし(FAQ 2156)。クレジットカード連携利用時は解約に合わせカード会社へ連携解除依頼が必要。
採取元: 解約時の注意 FAQ・バックアップ機能FAQ・あらゆるデータの出力方法6選(サクセスナビ)
調査日 | 会計ソフト 30 製品を列挙 会計ソフト連携実績としてページ列挙30製品(勘定奉行シリーズ・弥生会計・OBIC7・HUE/HUE Classic・PCAシリーズ・GLOVIAシリーズ・SAPシリーズ・SMILE・財務応援・FXシリーズ・JDL・OPEN21deシリーズ・SuperStreamシリーズ・大蔵大臣・財務大将シリーズ・EXPLANNER・BIZ∫SCAW・Dynamics AX・ProActive・ZeeM会計・Plaza-i・スーパーカクテル・GRANDIT・E-Business Suite・GrapeCity Hybrish・財務会計システムkfas21・パワフル会計・A&A会計・InfiniOne・ガリバーシリーズ)+「その他、多くの会計ソフトと連携が可能」 / 連携方式は会計ソフトの取込口に合わせたCSV出力(主要ソフトはテンプレート用意済み)。API 直結の対象は「API」の行を参照 | △有料オプション公開ドキュメントなし △ API連携は有料オプション「API連携オプション」(仕訳データの自動出力+CSV自動取込)。公開APIドキュメントの入口は無し(www.rakurakuseisan.jp/api は404へリダイレクト・確認) / 「APIを利用して各種自動連携を実現するためには、お客様側でAPI連携用のプログラムをご用意いただく必要がございます」 ベンダー公表API連携オプション ご利用…()ほか 1 件
API連携オプション ご利用検討中の方へ(公式サポートサイト) ベンダー公表 ℹ️開発不要の「楽楽コネクタオプション」(別オプション)で一部会計ソフト(統合型会計情報システムFX5/どっと原価NEO)と連携パターン提供。会計ソフト側にツールが用意されている先: 勘定奉行クラウド・PCA会計DXクラウド/hyperクラウド・SMILE V 2nd Edition会計。仕様書・認証方式・レート制限はいずれも一般公開されていない(契約者向け)。 / 公開 API ドキュメント入口不在の根拠 = 編集部が URL を実際に叩き 404 リダイレクトを確認(2026-08-01)。
採取元: API連携オプション ご利用検討中の方へ・API連携・外部サービス連携 機能ページ・API連携・外部サービス連携 機能ページ(楽楽コネクタ対応先)
調査日 | ― ラクスは 2025-12-01 に「楽楽AIエージェント for 楽楽精算」β版を発表しているが、これは楽楽精算の中で AI が申請伝票を自動作成する製品内機能で、MCP・Model Context Protocol への言及は無い。外部の AI から接続する口としての MCP サーバーは見つからなかった。 ラクスは 2025-12-01 に「楽楽AIエージェント for 楽楽精算」β版を発表しているが、これは楽楽精算の中で AI が申請伝票を自動作成する製品内機能で、MCP・Model Context Protocol への言及は無い。外部の AI から接続する口としての MCP サーバーは見つからなかった。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ―IPアドレス制限SSLクライアント認証 API 自体の認証方式(トークン/OAuth 等)は公開されていない。公開されているのはアクセス制限側の話で、「IPアドレス制限オプション」「SSLクライアント認証オプション」を契約している場合、API 連携の実行プログラムが到達できるよう、前者はアクセス元サーバーの IP を登録、後者はアクセス元サーバーに SSL クライアント証明書をインストールする必要があると明記されている。 編集部まとめ出典()
| ― 公開仕様が無いためレート制限の公開もない 調査日 | ― 公開仕様が無いため改定履歴の公開もない 調査日 | 仕訳データの自動出力CSV自動取込 エンドポイント一覧のような仕様書は公開されていない(契約者向け)。公開ページから読み取れる仕様の輪郭は二機能だけ——「仕訳データの自動出力」(楽楽精算→会計ソフト)と「CSV自動取込」(他システム→楽楽精算の各マスタ)。取り込み先に指定できるマスタは、社員/部門/役職/支払先/プロジェクト/汎用/承認フローの設定手順(簡易設定)/レート管理の各マスタと明記されている。 ベンダー公表API連携オプション ご利用…()
API連携オプション ご利用検討中の方へ(できること) ベンダー公表 ℹ️確認先: raw/successnavi_api_option_20260801.html(「API連携オプション」でできること・ご利用検討時によくある質問)と raw/function_collaboration_20260801.html を全文確認。リクエスト形式・エンドポイント・レスポンス定義を記した公開仕様は保存物に無い(2026-08-10 確認)。
採取元: API連携オプション ご利用検討中の方へ・API連携オプション ご利用検討中の方へ(インポート可能なマスタ)
調査日 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません |
| TKC FX2クラウド | 会計中小企業クラウド 中小企業向けのクラウド会計ソフト ベンダー公表 小規模・中小企業向けの「FXクラウドシリーズ」に属する会計ソフトで、財務会計・販売管理・給与計算がひとつになっている。導入は税理士・公認会計士の事務所を通す形をとる。企業向けシステムの一覧では「戦略財務情報システム(FX2)」の名で並んでいる。 | 株式会社TKC | 財務会計販売管理給与計算部門別業績管理 財務会計・販売管理・給与計算が一体 ベンダー公表 販売管理と給与計算で入力した売上・仕入・入金・支払や給与・賞与の内容が、そのまま財務会計に流れる作り。業績を見る側では、変動費と固定費に分けた損益計算書、部門別業績管理、取引先別の売上順位表が用意されている。部門別業績管理と得意先順位月報は、この製品で使える機能として名指しされている。 ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ(経理事務の省力化)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(部門別業績管理)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(銀行信販データ受信機能)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(請求書等のデジタル発行)
調査日 | 月次巡回監査電子帳簿保存法JIIMA 毎月の巡回監査とセットで使う ベンダー公表 会計ソフト単体ではなく、税理士・公認会計士の事務所が毎月訪問して帳簿を検証する運用(月次巡回監査)と組み合わせて使うことを前提にしている。監査後の月次データは追加・修正・削除ができなくなり、毎月 TKC へ送られて保管される。電子帳簿保存法の要件については、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の認証を受けたことが示されている。 ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()ほか 1 件
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ・会計ソフト FXクラウドシリーズ(法令への準拠)・銀行信販データ受信機能(会計事務所によるサポート)
調査日 | ブラウザWindowsMacChromeEdge ブラウザ(Windows・Mac) ベンダー公表 ブラウザで使う。動作環境の表には Google Chrome(最新版)と Microsoft Edge(最新版)が挙げられており、画面解像度は 1280×768以上、回線は 20Mbps以上が推奨。Windows は日本語版のみで、Sモードと ARM プロセッサのパソコンは対象外。Mac でも使えるが、付帯ツールが使えない、証憑のスキャンができないなどの制限が示されている。iPad と iPhone では利用できない。 ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()ほか 1 件
採取元: 会計ソフト FXクラウドシリーズ(動作環境)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(動作環境・対応OS)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(動作環境・ブラウザ)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(動作環境・画面解像度)・会計ソフト FXクラウドシリーズ(動作環境・通信環境)・TKCシステムを利用するためのパソコンの要件・TKCシステムを利用するためのパソコンの要件(Mac)
調査日 | 会員事務所最低利用期間 TKC会員事務所を通じて導入する ベンダー公表 申し込み先はソフトの提供元ではなく、TKC全国会に所属する税理士・公認会計士の事務所。検討中の人への案内も、資料請求か会員事務所への相談の二つだけで、オンラインでの申し込み導線は無い。契約期間そのものの記載は見当たらないが、補助金のページには最低利用期間が 2年又は1年 と書かれている。 | ― 月額も初期費用も、公開されているページには金額が一つも出ていない。案内されているのは資料請求と会員事務所への相談で、金額はその先にある。補助金のページには補助の対象として「クラウド利用料(最大2年分)」という言い方が出てくるので、利用料が継続してかかる形であることは読み取れるが、額は分からない。 | ― 試用期間・お試し・デモといった案内は、FX2クラウドについては見当たらない。検討中の人に用意されているのは資料請求と、税理士事務所検索から会員事務所に相談する導線。ただし同じシリーズの「FX4クラウド」については体験の案内が在る — 銀行信販データ受信機能のページに「会計ソフト「FX4クラウド」を実際にご体験いただけます」とあり、TKCシステム体験会(/fx4/seminar/fx4_taiken)へ送っている。FX2クラウドを自分で試す入口は別に見当たらない。移行前に回線とパソコンを確かめる「FXクラウド移行のための環境チェックツール」は案内されているが、これが無料かどうかは書かれていない。 | ○データセンター国内法に準拠 TKC 自社のデータセンター ベンダー公表 情報を扱う拠点の名前は公開されている 編集部確認 外部のクラウド基盤を借りるのではなく、TKC 自身が持つデータセンター(TKCインターネット・サービスセンター)で預かる形。個人情報の管理体制は国内法に準拠していると書かれており、証憑の電子データもこのデータセンターに保存されると明記されている。ただし、保管先を国や地域の名で示した記載や、海外への移転の有無についての記載は、開いた範囲には無い。 ISMS 認証の対象事業所として、北海道・栃木・東京・中部・関西・九州の統合情報センターが名前で挙げられている。所在地は事業所一覧のページに住所つきで載っており、いずれも国内。データがどのセンターに置かれるかまでは書かれていない。 | ◎ISMSISO/IEC 27017プライバシーマーク ISMS・ISO/IEC 27017・Pマーク ベンダー公表 情報セキュリティマネジメントシステムの認証(JIS Q 27001:2023)を、会計事務所とその関与先企業への情報処理サービスと、統合情報センターを対象に取得している。クラウド向けの ISO/IEC 27017 と、プライバシーマークも取得。データセンターでは 24時間365日、社員が常駐して監視していると書かれている。 | ○お知らせ お知らせページで公表している 編集部確認 セキュリティ上の事故は、会社のお知らせとして日付つきで公表され、バックナンバーからさかのぼって読める。実例として、外部のメールサービスへの不正アクセスを受けた告知が公開されている。一方で、システムが今動いているかを示す稼働状況のページは、公開されている案内の中には見当たらない。取得できない領域があるため、無いとまでは言えない。 | 会員事務所月次巡回監査問合せフォーム TKC会員事務所が毎月訪問する ベンダー公表 問い合わせ先の中心は、契約している税理士・公認会計士の事務所。毎月訪問して帳簿を検証し、そのついでに使い方の相談にも乗るという形になっている。提供元への直接の窓口は、用途別に分かれたお問合せフォームがあり、企業向けシステムの導入についての窓口もそこに含まれる。事業所一覧には、専用の拠点として TKCカスタマーサポートサービスが載っている。 | 33.5万社2026年3月 シリーズ累計 33.5 万社 ベンダー公表 この数はシリーズ全体でひとまとめに示されたもので、この製品だけの利用社数ではない。時点は 2026年3月31日 と添えられている。製品ごとの内訳は、開いた範囲には無い。 | ― 解約したときにデータをどう受け取れるかを説明した記載は、開いた範囲には無い。近いものとして、仕訳帳と総勘定元帳を事業年度ごとに電子帳簿として作成・保存できる仕組みと、監査を終えた月次データを毎月 TKC 側へ送って保管する運用が説明されている。どちらも保存の話で、解約時に何がどの形式で手元に残るかには触れていない。保存したページの本文を 切り出し・出力・CSV・テキスト の語で検索したが、データを取り出す機能を説明した記述は出てこなかった。解約時の定めを置いているはずのTKC 自身の利用規約は、探した範囲には見当たらないため、持ち出しの可否そのものが確かめられない状態としてこの行を置いている。 ベンダー公表銀行信販データ受信機能(会計…()ほか 1 件
| 連携一覧レジ勤怠管理経費精算 連携実績のある製品を一覧で公開 ベンダー公表 レジ・原価管理・販売管理・経費精算・請求書受領・勤怠管理などの分野ごとに、相手の製品名・提供元・つなぎ方・対応する自社製品を並べた連携一覧の表がある。この製品が相手として挙がっているのは、レジではAirレジ・スマレジ・ユビレジなど、販売管理では board、勤怠では KING OF TIME やタッチオンタイムなど。表に載っていても、相手側の契約や設定によってはつながらない場合があると断られている。 | ― 連携一覧の「連携方法」の欄には API と ファイル の二つが並ぶが、これは相手の製品との間で連携実績が確かめられた組み合わせの区別で、契約した会社が自分でつなぐための窓口ではない。開発者向けのページも、キーの発行や利用申し込みの案内も、開いた範囲には見当たらない。自分で書き出して受け渡す道についても、開いた範囲に案内は無い。連携の可否は相手のベンダーに直接確かめることになる。 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | ― つなぐときにどうやって身元を確かめるのかを書いた記載は、開いた範囲には無い。銀行やクレジットカードのデータを受け取る機能については、インターネットバンキングの契約や明細照会サービスの登録が要ること、提携先の利用規約への同意が要ることが案内されているが、これは相手側の手続きの話で、つなぎ方の認証方式ではない。 ベンダー公表会計ソフト FXクラウドシリ…()ほか 1 件
| ― 一度に扱える件数や、時間あたりの回数の上限を示した記載は、開いた範囲には無い。連携一覧のページは、本ページに加えて TKC システム内に掲載の「他社業務システムとのデータ連携設定手順書」等を参考にするよう案内している。その手順書は公開ページには置かれていないため、そこに上限が書かれているかどうかは外からは分からない。 | ― つなぎ方の仕様に版があるのか、いつ変わるのかを示した記載は、開いた範囲には無い。分かるのは、連携できる相手が今後も増えていくと書かれていることだけで、既にある組み合わせが変わるときの知らせ方には触れていない。 | ― つなぎ方をまとめた資料は存在するが、置き場所は契約者がログインして使うシステムの中で、公開されているページからは読めない。外から見えるのは、その資料を参照するようにという案内だけ。 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません |
| TOKIUM | 経費精算請求書支払新リース対応AIエージェント 経理業務を引き受けるAIエージェント ベンダー公表 請求書支払・経費精算・新リース対応・請求書発行の 4 つの業務を、AI とオペレーターの組み合わせで実行して成果物まで納品する形をとる。TOKIUM経費精算・TOKIUMインボイス・TOKIUM電子帳簿保存・TOKIUM契約管理・TOKIUM請求書発行というシリーズ全体の呼び名でもある。道具を貸すのではなく作業を引き受けるという立て方で、同じ経費精算の枠にある製品とは売り方が違う。 | 株式会社TOKIUM銀座旅行業 株式会社TOKIUM(東京・銀座) ベンダー公表 2012年6月26日設立、資本金 1億円。東京本社と本社アネックス(いずれも中央区銀座)、西日本営業所(大阪市西区)を置く。グループ会社は株式会社TOKIUMスタッフィングと株式会社BearTail X。前身はつくば市で創業した株式会社BearTail で、のちに株式会社BEARTAILから株式会社TOKIUMへ商号を変更している。旅行業の登録(東京都知事登録旅行業第3-8883号)も持ち、出張手配を扱う。 | 請求書支払経費精算請求書発行仕訳 受領・入力・照合・一次チェックの代行 ベンダー公表 請求書支払では受領代行、発注・納品・稟議との照合、支払データの作成、仕訳・買掛金の計上、原本保管まで。経費精算では領収書の回収・申請、規程と上限と重複のチェック、振込データの作成、会計システム連携、原本の突合と保管まで。新リース対応では契約書の集約、リース該当可能性の判定と根拠条文の提示、判定結果の CSV 出力。請求書発行では請求書の作成、発行・送付の代行、控えの保存。承認と申告の判断は利用する側に残ると明記されている。 | オペレータースキャンセンター原本99% AI の後ろに人の検品が入る ベンダー公表 AI が処理した結果をオペレーターが一次チェックして補正するという二段構え。オペレーター体制は 8,000名以上、自社保有のスキャンセンターの処理量は 1,900,000枚/月 と示されている。データ化の精度は所定の条件を満たした書類で項目単位 99% 以上。紙は郵送でも受け取って開封・スキャン・データ化・原本の 10年保管まで引き受ける。会計ソフトや ERP は置き換えない前提で、既存の業務フローに合わせて組み込む立て方をとる。 | ブラウザiOSAndroidChrome ブラウザとスマートフォンアプリ ベンダー公表 スマートフォン用の専用アプリ(iOS・Android)が用意され、PC のブラウザからも使える。ただし主要製品の対応ブラウザ名は会員向けヘルプセンターの内側にあり、外から確かめられない。ブラウザ名まで公開されているのは 2 か所で、AIエージェントは専用アプリを持たず PC かスマートフォンのブラウザ(SafariやChromeなど)から使うこと、書類を送る取引先向けのアップロードサイトは最新版の Google Chrome を推奨し Firefox・Edge・Safari にも対応、スマートフォンには対応しないことが書かれている。 ベンダー公表ヘルプセンター(アプリのダウ…()ほか 3 件
採取元: ヘルプセンター(アプリのダウンロード)・AIエージェント 利用開始ガイド・取引先向けヘルプ(アップロードサイトの作業環境)・特定商取引法に基づく表記(動作環境)
調査日 | 自動更新30日前解約事業目的 期間契約・30日前の申出で解約 ベンダー公表 申込書の提出を同社が承諾した時点で利用契約が成立する。有効期間は契約に定める利用終了日まで。満了の 30日前までにどちらからも書面で終了の意思表示が無ければ、前と同じ期間・同じ条件で自動更新される。期間の途中で解約する場合も解約日の 30日前までに申し出る必要があり、契約期間が終わるまでの利用料金の残額は支払う。支払い済みの利用料金は原則として返還されない。事業目的でのみ利用でき、日本国外での利用は禁じられている。規約は製品ごとに分かれていて、TOKIUM経費精算の最終更新日は 2023年10月10日。 ベンダー公表TOKIUM経費精算 利用規…()ほか 1 件
採取元: TOKIUM経費精算 利用規約(第12条 有効期間)・TOKIUM経費精算 利用規約(第13条 利用者による解約)・TOKIUM経費精算 利用規約(第6条 利用条件)・TOKIUM経費精算 利用規約(第22条)・特定商取引法に基づく表記(返品・返金・解約ポリシー)・TOKIUM経費精算 利用規約
調査日 | 従量課金無制限消費税込み見積り 証憑の件数による従量課金 ベンダー公表 初期費用と基本利用料に、証憑の件数に基づく従量課金を足す組み立て。公開されている金額は基本利用料の「月あたり 1万円〜」だけで、税抜か税込かの別は書かれていない。利用人数が増えても追加料金はかからず、アカウント数は無制限、スキャン代行と原本保管も追加費用なしと案内されている。内訳の数字は料金表のダウンロードフォームの先にあり、フォームを送らないと見られない。AIエージェントの特定商取引法に基づく表記では、販売価格は決済ページ記載の金額(消費税込み)、支払方法はクレジットカード決済と銀行振込(請求書払い)、請求書払いは個別の見積りになるとされている。 | ◎無償無料体験期間申込フォーム無料体験 AIエージェントは基本機能が無償 ベンダー公表 AIエージェントは申込フォームに登録すれば基本機能を無償で使え、無償期間が終わるときは登録したアドレスに事前連絡が入ると案内されている。需要に応じて一時的に利用を制限する場合があるとも書かれている。シリーズ本体については、利用規約に「無料体験期間」という枠組みが定められていて、その期間中の解約なら請求は発生しないとある。ただし期間の長さや条件は規約では同社が別途定めるとされ、公開されている資料には出てこない。 | ◎日本国内データセンターAES256バックアップ 日本国内のデータセンター ベンダー公表 ホワイトペーパーに、サービス内のデータは日本国内のデータセンターに保管すると明記されている。本番環境とバックアップ環境は国内の別々のデータセンターに置き、バックアップは日次で 7世代分を保持する。保存されるデータは AES256 で暗号化され、通信は SSL/TLS。適用される準拠法は日本国の法令とされている。ホワイトペーパーが対象と宣言しているのは TOKIUM経費精算・TOKIUMインボイス・TOKIUM電子帳簿保存の 3 つで、契約管理・請求書発行・AIエージェントは範囲に入っていない。 ベンダー公表セキュリティホワイトペーパー()ほか 1 件
採取元: セキュリティホワイトペーパー(5.5)・セキュリティ(データ保全・保護への取り組み)・セキュリティホワイトペーパー(8.13)・セキュリティホワイトペーパー(8.24)・セキュリティホワイトペーパー(適用範囲)
調査日 | ◎ISO/IEC 27001ISO/IEC 27017プライバシーマークWAF ISMS とプライバシーマークを登録番号つきで公開 ベンダー公表 ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)が登録番号 JP18/080504、クラウド向けの ISO/IEC 27017:2015 が登録番号 JP25/00000129、プライバシーマークが登録番号第21000967(05)号。番号まで出しているので第三者の登録簿と突き合わせられる。技術面は第三者機関による脆弱性診断、WAF による不正・過剰アクセスの遮断、24時間365日の監視。紙を扱う側では、入退室管理と防犯カメラを備えた自社の専用ルームで作業し、データ化のオペレーターには会社名等をマスキングした状態で入力させる。アクセスログと運用ログは最低 2年間保存し、管理者は操作ログを画面で確認できる。テナントは論理的に分離。 ベンダー公表会社概要(取得資格)()ほか 2 件
採取元: 会社概要(取得資格)・セキュリティ(万全の情報漏えい対策)・セキュリティ(データ保全・保護への取り組み)・セキュリティホワイトペーパー(5.33)・セキュリティホワイトペーパー(CLD.9.5.1)
調査日 | ◎稼働状況メール事前通知 稼働状況を常時示す画面も、障害の履歴を並べた一覧も、開いた資料の中には無い。代わりに書かれているのは通知の約束のほうで、セキュリティインシデントが重大な影響を及ぼす場合は利用者へメールで通知し、問い合わせはヘルプセンターで受けるとされている。仕様変更は原則 1週間前まで、UI の大幅な変更など影響の大きいものは原則 1か月前までに事前通知、緊急性の高い場合は実施後に速やかに通知という方針も示されている。つまり、いま動いているかどうかを外から自分で確かめる手段は用意されておらず、連絡が来るのを待つ形になる。 編集部まとめ出典()
| ヘルプセンターフォーム伴走サポートプラス サービス別のヘルプセンターと専任チーム ベンダー公表 ヘルプセンターがサービスごとに分かれていて、経費精算・インボイス・電子帳簿保存、請求書発行、契約管理、AIエージェント、取引先向けの 2 つ、の入口がある。記事の多くは会員向けで、外から読めるのはログイン・アプリの入手・取引先向けの手順といった入口の部分だけ。問い合わせはヘルプセンター内のフォームから送る形。導入時の初期設定から運用開始後の問い合わせまで担当チームが伴走すると案内されている。さらに有償オプションのサポートプラスがあり、マニュアルの作成と更新、従業員マスタや会計フォーマットの修正を代行する。料金は個別見積り。 | 3,000社上場企業300社以上2026年5月末時点600社1,500社2,000社 シリーズ累計 3,000社超 ベンダー公表 沿革に社数の節目が並ぶ ベンダー公表 TOKIUMシリーズの累計導入企業が 3,000社超、うち上場企業が 300社以上、いずれも 2026年5月末時点の数字。単一製品ではなくシリーズ全体を累計した数え方なので、経費精算だけの社数は分からない。 沿革に導入社数の節目が日付つきで載っていて、伸び方を追える。まず 600社を突破し、次に累計 1,500社、続いて累計 2,000社。ここから 2026年5月末の 3,000社超につながる。 | ○提供する義務アクセス不能CSV原本 解約後に渡す義務は無いと定めている ベンダー公表 ここは規約とホワイトペーパーの両方がはっきり書いている。利用契約が終了すると、保管されているデータは速やかにアクセスできない状態に変えられる。規約では、契約終了後にデータを保存する義務は負わず、通知なく削除または破棄されること、運用上しばらく残っていたとしても終了後に利用者へ提供する義務は負わないことが定められている。再契約しても以前のデータは引き継がれない。したがって、持ち出しは契約が続いているうちに済ませる必要がある。利用中の取り出し口としては、会計ソフトへ直接取り込める CSV 出力と、新リース判定結果の CSV 出力がある。原本については、代行保管中のレシート等は契約終了前に所定の手続きを経れば返還を求められると書かれている。 ベンダー公表TOKIUM経費精算 利用規…()ほか 2 件
採取元: セキュリティホワイトペーパー(CLD.8.1.5)・TOKIUM経費精算 利用規約(第16条 利用契約の終了)・外部サービス連携(会計連携)
調査日 | 会計連携36種類以上CSV交通系カード 会計ソフト・ERP と 36種類以上 ベンダー公表 連携先は 3 つの種類に分かれる。会計連携は 36種類以上で、勘定奉行・弥生会計・freee・MFクラウド会計・SAP・SuperStream-NX・PCA・TKC などが一覧に並び、取り込みは会計ソフトへ直接インポートできる CSV ファイルの出力による。交通系は Suica・PASMO などの IC カード、ETC 利用照会サービス、エクスプレス予約。カードは 50種類を超えるクレジットカード・電子マネーで、利用明細を自動で取り込む。一覧に無い相手でも繋がる場合があるので問い合わせるように、と添えられている。 | ○API連携マスタ情報自社開発システム API 連携はあると書かれている ベンダー公表 製品ページに「API連携」という項目があり、使っているシステムとの API 連携で各種マスタ情報を自動更新できると書かれている。用途としてマスタの同期が挙げられているだけで、どの資源を読み書きできるか、誰が使えるか、上位プランに限られるかといった条件は示されていない。自社開発システムとの連携実績があるとも書かれているが、これは個別対応の話として書かれていて、公開された接続口の説明ではない。 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | ◎SAMLメールアドレス権限 メールアドレスとパスワード、SAML ベンダー公表 画面にログインする方法として、メールアドレスとパスワードによる認証と SAML による認証が提供されている。SAML があるということは、会社の ID 基盤に寄せた運用ができる。管理者権限と承認者権限は利用ユーザーごとに設定でき、管理者によるユーザーの追加と凍結、利用者自身によるパスワードの再設定の機能がある。管理者権限を持つユーザーは、申込書に書かれたメールアドレス宛に発行される。なお、これは画面にログインするための話で、API を呼ぶときの認証方式は公開されていない。 ベンダー公表セキュリティホワイトペーパー…()
採取元: セキュリティホワイトペーパー(8.2 特権的アクセス権)・セキュリティホワイトペーパー(5.18 アクセス権)・セキュリティホワイトペーパー(5.16)
調査日 | ―上限 API の仕様は公開ページからは見つからず、回数や頻度の上限を示す記述も、開いた範囲には無い。製品ページ・連携ページ・ヘルプセンターの公開部分・セキュリティ関係の資料を通して読んだが、上限にあたる記述は無い。上限があるかどうかは、契約して仕様を受け取れる立場にならないと確かめられない。 | ◎仕様変更改定履歴1週間前 API の版や改定履歴を示す資料は無い。近いものとして、サービスの変更を事前に知らせる方針は公開されている。利用者に影響する仕様変更は原則 1週間前まで、UI の大幅な変更など影響が大きいものは原則 1か月前まで、緊急性が高い場合は実施後に速やかに、という三段構え。ただしこれはサービス全体の変更の話で、API の版と結びつけて読める形にはなっていない。利用規約には改訂履歴の日付が並ぶので、規約の変遷は追える。 | ―仕様書開発者向け API 連携ができるとは書かれているのに、その仕様書にあたる資料は開いた範囲のどこにも無い。開発者向けのサイトも、エンドポイントの一覧も、リファレンスへの入口も見つからなかった。ヘルプセンターの記事の多くは会員向けなので、契約した先に仕様が置かれている可能性はあるが、外からは確かめられない。 編集部まとめ出典()
API 仕様書は、開いた範囲には見当たらない TOKIUM経費精算 確認したもの: https://www.keihi.com/expense/、https://www.keihi.com/cooperation/、https://www.keihi.com/invoice/、https://www.keihi.com/denshichobo/、https://www.keihi.com/contract/、https://support.keihi.com/ja、https://support.keihi.com/ai-agent、https://corp.tokium.jp/security_whitepaper/、https://www.keihi.com/ 調査日 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません |
| 弥生(会計/青色申告 オンライン/Next) | インストール型会計Windows 会計ソフト(Windows デスクトップアプリ) ベンダー公表 ベンダー自称は「初心者にもおすすめの定番会計ソフト」 ベンダー公表弥生会計 26 製品ページ()ほか 1 件
弥生会計 26 製品ページ ベンダー公表 ℹ️クラウド版「弥生会計 オンライン(法人向け)」は【重要】新規ご契約の受付終了(契約中の顧客は利用継続可)。クラウドの後継は「弥生会計 Next」で、オンラインからは期首残高・仕訳データの移行に対応と記載。
採取元: 弥生会計 26 製品ページ(ヒーロー)・弥生会計 オンライン ページ・弥生会計 オンライン ページ(Next への移行 FAQ)
調査日 | 帳簿・決算AI 自動仕訳明細取込クラウド保存(弥生ドライブ)部門管理 | 27年連続 売上実績 No.1「2人に1人」以上が使用簿記の知識がなくても使える | Windows アプリWindows 11 Windows デスクトップアプリ。対応OS=日本語OSの Microsoft Windows 11(Windows 365 は除く) / スマートフォンやタブレット(Android・iPad等)では利用不可。メモリ4GB以上・弥生会計はストレージ400MB以上・1GHz以上2コア以上のインテルまたは互換プロセッサ ベンダー公表システム要件(動作環境)()
システム要件(動作環境) ベンダー公表 ℹ️インターナショナル版・日本語ランゲージパックは動作対象外。ARM版Windows 11は対応状況ページ参照、ARM上のSQL Server運用は動作保証対象外。Mac対応の記載なし(Windowsのみ)。ディスプレイ解像度1366×768以上必須。データ連携手段はテキスト/CSVのインポート・エクスポート(公開Web APIなし、api_availability 参照)。
採取元: システム要件・システム要件(注記)
調査日 | 買い切り有償年間サポート(任意) ソフト本体は買い切り+任意加入の有償年間サポート「あんしん保守サポート」(セルフ/ベーシック/トータルの3プラン) / 3プランとも「バージョンアップ製品無償提供」(常に最新バージョンが使える)。セルフは電話サポートなし | 税抜表記50,000円〜(本体)サポートは別体系 弥生会計 26(税抜): スタンダード 販売価格50,000円+税(セルフ/ベーシックプラン付き・通常86,700円/99,600円+税)/プロフェッショナル 88,000円+税(通常138,800円/155,700円+税)/プロフェッショナル2ユーザー 115,500円+税(通常192,600円/206,100円+税) / 初年度優待はユーザー登録と同時等の条件付き。あんしん保守サポート通常年額(税抜): スタンダード セルフ36,700円・ベーシック49,600円・トータル67,300円/プロ 50,800円・67,700円・95,600円/プロ2ユーザー 77,100円・90,600円・127,500円 | ◎30日間 体験版無料体験 | ◎ローカル保存(PC 内)利用者の端末内 データはPC内ローカル保存。データファイル(事業所データ)の保存場所初期値=ドキュメント(Documents)\Yayoi\弥生会計26データフォルダ、バックアップは同\Backup / あんしん保守サポートの「弥生ドライブ(データバックアップサービス)」でバックアップファイルをクラウド保存可 | ◎ISO27001プライバシーマーク ISMS(ISO27001)認証を2023年1月に取得(会社ページに登録番号の記載なし)/プライバシーマーク使用許諾事業者の認定あり(同ページに登録番号の記載なし) / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認) ベンダー公表情報セキュリティ基本方針()ほか 1 件
情報セキュリティ基本方針 ベンダー公表 ℹ️個人情報保護は JIS Q 15001:2017 準拠の PMS を運用と明記(プライバシーポリシー)。ISMAP 未登録は ../_signals/ismap_cloud_service_list.json(政府公開 JSON)の全文検索確認(../yayoi/SOURCES.md #8)。
採取元: 情報セキュリティ基本方針・プライバシーポリシー・プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
調査日 | ◎稼働状況ページ50 超の対象3 段階表示 ○ サービス稼働状況ページあり。クラウドサービス・オンラインアップデート・ライセンス認証・電話/メール/チャットサポート等50超の対象を「正常/不安定/停止中」の3段階で表示 / 復旧済み障害のコメントが残る(2026-07-22 障害の復旧記載を確認)。過去のサービス停止告知(2022年12月分)も残存 | 有償サポートプラン別に電話あり/なし サポートは有償年間サポート「あんしん保守サポート」のプラン別: セルフ=電話サポートなし/ベーシック=電話サポートあり+業務相談(一部回数制限あり)/トータル=PC・ネットワークサポートまで | 弥生シリーズの登録ユーザー数400万突破(2026年3月末時点) / 「クラウドアプリケーション契約数、デスクトップアプリケーション累計ユーザー登録数の合計」と注記(内訳非開示) | ◎データは手元にあるテキスト出力エクスポート データはもともと手元のPC内(事業所データ・バックアップファイル)にあり、解約で消えるクラウド預かりではない。帳簿・伝票・集計表は[ファイル]→[エクスポート]でテキストファイルに出力可能 / エクスポートしたファイルは表計算ソフト等で利用でき、他の事業所データにインポートも可能 ベンダー公表データのエクスポート(公式サ…()ほか 1 件
データのエクスポート(公式サポート) ベンダー公表 ℹ️あんしん保守サポートの対象はバージョンアップ製品無償提供・法令改正対応・サポート等(yss/service)。弥生ドライブ上のバックアップの解約後の扱いは今回未確認。
採取元: データのエクスポート(公式サポート)・データファイルの保存場所(公式サポート)
調査日 | 金融機関 1,100 件以上連携サービス 2,500 件以上 | ―公開 API なし 「弥生 API」と呼ばれている物は 2 種類とも別物: ①弥生が金融機関の API を消費する側(スマート取引取込・口座自動連携ツール)②弥生製品どうしの連携。どちらも第三者が弥生会計のデータを読み書きする口ではない。外とデータを受け渡す道はテキストの書き出しと取り込みで、帳簿・伝票・集計表を[ファイル]→[エクスポート]でテキストファイルに出し、表計算ソフトで読める(詳しくは「解約時のデータ持ち出し」の行)。 編集部まとめ出典()
公開 API は無い。受け渡しはテキスト書き出し 会社「API」ページ(実際に読んだのはこのページ・raw/company_api_20260804.html)
採取元: 会社「API」ページの実体(電子決済等代行業の公表)・会社「API」ページ(=弥生が金融機関 API を消費する側である一次証拠)
調査日 | ― 弥生の公開ページに MCP・Model Context Protocol の記述は見つからなかった。なおこのページが挙げている https://developer.yayoi-kk.co.jp/ は 2026-08-26 時点で名前解決できず(DNS で引けない)、開発者向けサイトとして到達できなかった。弥生の技術ブログには MCP を扱った記事があるが、それは社内の開発作業で MCP ツールを使った話であって、弥生が MCP サーバーを提供するという記述ではない。 弥生の公開ページに MCP・Model Context Protocol の記述は見つからなかった。なおこのページが挙げている https://developer.yayoi-kk.co.jp/ は 2026-08-26 時点で名前解決できず(DNS で引けない)、開発者向けサイトとして到達できなかった。弥生の技術ブログには MCP を扱った記事があるが、それは社内の開発作業で MCP ツールを使った話であって、弥生が MCP サーバーを提供するという記述ではない。 調査日 | 編集部がまだ確認していません | ― 第三者が叩ける公開 Web API が無いため認証方式も無い 調査日 | ― 公開 Web API が無いためレート制限も無い 調査日 | ― 公開 Web API が無いため改定履歴も無い 調査日 | 公開API仕様書なし。代替のデータ連携仕様として、帳簿・伝票等のエクスポート(テキストファイル出力)とインポートの記述形式が公式サポートページで公開されている / エクスポートは[ファイル]→[エクスポート]で画面表示内容をテキスト出力(表計算ソフトで利用可・他の事業所データにインポート可) ベンダー公表データのエクスポート(公式サ…()ほか 1 件
データのエクスポート(公式サポート) ベンダー公表 ℹ️クラウドの弥生会計 Next のインポート仕様(page_id=29611・確認パース済=../yayoi/yayoi_next_import_columns.json)では、CSV/テキスト形式・仕訳27項目・識別フラグ(2000/2111/2110/2100/2101)・制限値(500MB超のファイル不可・明細5,000行超不可・1仕訳の明細100行超不可)まで公開されている。デスクトップ版の仕様は別ページ(page_id=18586等)。
採取元: データのエクスポート(公式サポート)・インポートデータの記述形式(弥生会計 Next・公式サポート)・インポートデータの記述形式(識別フラグの値仕様)
調査日 | 調査日 | 編集部がまだ確認していません | 編集部がまだ確認していません | |
◎ 条件なしで当てはまる ○ 条件つき・一部 △ 限定・要申請・無いと明記 × 当てはまらないと明記 ? 編集部がまだ確認していません ― 提供元が公開していない(編集部が調べた) — 記号は編集部の札から機械で付けています。物差しは項目ごとに違い、列の見出しがその項目の意味です。札の意味と根拠は各セルの要約を押すと出ます。
材料の調査日(最新): 2026-09-03
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
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