IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

弥生(会計/青色申告 オンライン/Next) の連携マップ

一部はアプリ/インストールが必要API 未確認会計・税務

基本情報

公開されていない 認証方式・レート制限・仕様の変更頻度
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。

※ 本プロファイルは弥生会計デスクトップ製品(弥生会計 26)が対象。クラウド版「弥生会計 オンライン」は新規契約受付終了(後継は弥生会計 Next)— 差分は各 key の note/detail に明記。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
インストール型会計Windows
会計ソフト(Windows デスクトップアプリ) ベンダー公表
ベンダー自称は「初心者にもおすすめの定番会計ソフト」
弥生会計 26 製品ページ ベンダー公表 ℹ️クラウド版「弥生会計 オンライン(法人向け)」は【重要】新規ご契約の受付終了(契約中の顧客は利用継続可)。クラウドの後継は「弥生会計 Next」で、オンラインからは期首残高・仕訳データの移行に対応と記載。
採取元: 弥生会計 26 製品ページ(ヒーロー)・弥生会計 オンライン ページ・弥生会計 オンライン ページ(Next への移行 FAQ)
調査日 2026-08-01
ベンダー
弥生株式会社 ベンダー公表
1987年の「弥生シリーズ」登場から継続してスモールビジネスのバックオフィスを支援(会社ページ原文)
採取元: 会社情報(事業内容)
調査日 2026-08-01
機能
帳簿・決算AI 自動仕訳明細取込クラウド保存(弥生ドライブ)部門管理
Windows に入れて使う買い切り型の会計ソフト 編集部まとめ
わかりやすくいうと: Windows パソコンに入れて使う買い切り型の定番会計ソフト 帳簿データは自分のPCの中にあり、銀行明細の自動取込やクラウド保管(弥生ドライブ)などは年間保守「あんしん保守サポート」加入で使える。ブラウザだけで使うクラウド型が欲しい場合の弥生の現行製品は「弥生会計 Next」(旧クラウド版「弥生会計 オンライン」は新規受付終了)。
採取元: 製品ページ・価格ページ
調査日 2026-08-01
特徴
27年連続 売上実績 No.1「2人に1人」以上が使用簿記の知識がなくても使える
「27年連続売上実績No.1」・「2人に1人」以上が使用 ベンダー公表
出典注記=全国主要家電量販店・パソコン専門店・ネットショップ2,350店のPOS実売統計(株式会社BCN調べ)。「2人に1人」のシェアは第三者市場調査をもとにした独自集計(対象期間2024-10-01〜2025-06-30)
採取元: 製品ページ・製品ページ(注記)・製品ページ(FAQ)
調査日 2026-08-01
利用形態
Windows アプリWindows 11
Windows デスクトップアプリ。対応OS=日本語OSの Microsoft Windows 11(Windows 365 は除く) / スマートフォンやタブレット(Android・iPad等)では利用不可。メモリ4GB以上・弥生会計はストレージ400MB以上・1GHz以上2コア以上のインテルまたは互換プロセッサ
システム要件(動作環境) ベンダー公表 ℹ️インターナショナル版・日本語ランゲージパックは動作対象外。ARM版Windows 11は対応状況ページ参照、ARM上のSQL Server運用は動作保証対象外。Mac対応の記載なし(Windowsのみ)。ディスプレイ解像度1366×768以上必須。データ連携手段はテキスト/CSVのインポート・エクスポート(公開Web APIなし、api_availability 参照)。
採取元: システム要件・システム要件(注記)
調査日 2026-08-01
契約形態
買い切り有償年間サポート(任意)
ソフト本体は買い切り+任意加入の有償年間サポート「あんしん保守サポート」(セルフ/ベーシック/トータルの3プラン) / 3プランとも「バージョンアップ製品無償提供」(常に最新バージョンが使える)。セルフは電話サポートなし
あんしん保守サポート サービス内容 ベンダー公表 ℹ️最低契約期間の記載はサービス内容ページに見当たらず(未確認)。トータルプランはPC・ネットワークサポートまで含む。
採取元: あんしん保守サポート サービス内容
調査日 2026-08-01
価格
税抜表記50,000円〜(本体)サポートは別体系
弥生会計 26(税抜): スタンダード 販売価格50,000円+税(セルフ/ベーシックプラン付き・通常86,700円/99,600円+税)/プロフェッショナル 88,000円+税(通常138,800円/155,700円+税)/プロフェッショナル2ユーザー 115,500円+税(通常192,600円/206,100円+税) / 初年度優待はユーザー登録と同時等の条件付き。あんしん保守サポート通常年額(税抜): スタンダード セルフ36,700円・ベーシック49,600円・トータル67,300円/プロ 50,800円・67,700円・95,600円/プロ2ユーザー 77,100円・90,600円・127,500円
価格ページ ベンダー公表 ℹ️「※表示価格はすべて税抜価格です」とページに明記。トータルプラン付き本体は スタンダード83,650円+税(通常117,300円)/プロ135,800円+税(通常183,600円)/プロ2ユーザー179,250円+税(通常243,000円)。
採取元: 価格ページ(スタンダード)・価格ページ(プロフェッショナル)・価格ページ(プロフェッショナル 2ユーザー)・価格ページ(「あんしん保守サポート」通常価格表・行単位で転記)・価格ページ・価格ページ(初年度優待価格の適用条件)
調査日 2026-08-01
無料試用
30日間 体験版
デスクトップ製品は 30日間の無料体験版あり。
採取元: 製品ページ
調査日 2026-08-01
規模
弥生シリーズの登録ユーザー数400万突破(2026年3月末時点) / 「クラウドアプリケーション契約数、デスクトップアプリケーション累計ユーザー登録数の合計」と注記(内訳非開示)
採取元: 公式プレスリリース(2026-04-27)・公式プレスリリース(注記)
調査日 2026-08-01
データ保管
ローカル保存(PC 内)
データはPC内ローカル保存。データファイル(事業所データ)の保存場所初期値=ドキュメント(Documents)\Yayoi\弥生会計26データフォルダ、バックアップは同\Backup / あんしん保守サポートの「弥生ドライブ(データバックアップサービス)」でバックアップファイルをクラウド保存可
採取元: データファイルの保存場所(公式サポート)・製品ページ(弥生ドライブ)・あんしん保守サポート サービス内容
調査日 2026-08-01
公式連携
金融機関 1,100 件以上連携サービス 2,500 件以上
スマート取引取込のデータ連携: 金融機関 全国1,100件以上・連携可能な金融機関サービス2,500件以上(2025年8月時点)+外部サービス連携(Misoca ほか) / CSVファイル取込は全銀協フォーマット、三井住友・三菱UFJ・横浜・りそな各行等のフォーマットに対応
採取元: 連携機能ページ・連携機能ページ(CSVファイル取込)
調査日 2026-08-01
解約時のデータ持ち出し
データは手元にあるテキスト出力
データはもともと手元のPC内(事業所データ・バックアップファイル)にあり、解約で消えるクラウド預かりではない。帳簿・伝票・集計表は[ファイル]→[エクスポート]でテキストファイルに出力可能 / エクスポートしたファイルは表計算ソフト等で利用でき、他の事業所データにインポートも可能
データのエクスポート(公式サポート) ベンダー公表 ℹ️あんしん保守サポートの対象はバージョンアップ製品無償提供・法令改正対応・サポート等(yss/service)。弥生ドライブ上のバックアップの解約後の扱いは今回未確認。
採取元: データのエクスポート(公式サポート)・データファイルの保存場所(公式サポート)
調査日 2026-08-01
障害情報の公開
稼働状況ページ50 超の対象3 段階表示
○ サービス稼働状況ページあり。クラウドサービス・オンラインアップデート・ライセンス認証・電話/メール/チャットサポート等50超の対象を「正常/不安定/停止中」の3段階で表示 / 復旧済み障害のコメントが残る(2026-07-22 障害の復旧記載を確認)。過去のサービス停止告知(2022年12月分)も残存
サービス稼働状況 ベンダー公表 ℹ️「50超」は 2026-08-01 取得の raw(operational_status_20260801.html)のサービス一覧行を当方がカウントした値。
採取元: サービス稼働状況・サービス稼働状況(一覧の列見出し。凡例は 正常/不安定/停止中 のアイコン3種)・サービス稼働状況(復旧済み障害コメント・2026-08-01 取得時点)・サービス稼働状況(過去のサービス停止告知)
調査日 2026-08-01
サポート窓口
有償サポートプラン別に電話あり/なし
サポートは有償年間サポート「あんしん保守サポート」のプラン別: セルフ=電話サポートなし/ベーシック=電話サポートあり+業務相談(一部回数制限あり)/トータル=PC・ネットワークサポートまで
採取元: あんしん保守サポート サービス内容・あんしん保守サポート サービス内容(注記)
調査日 2026-08-01
API
公開 API なし
✕ 第三者が叩ける公開 Web API なし(開発者ポータル developer.yayoi-kk.co.jp は DNS 解決せず=存在しないことを確認) / 「弥生 API」の実体は①弥生が金融機関APIを消費する側(スマート取引取込・口座自動連携ツール)②弥生製品どうしの連携、の2種類
開発者ポータル該当URL(DNS解決せず・2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️会社ページの「API」は銀行法に基づく電子決済等代行業の契約内容公表(弥生が銀行と接続する側)であり、開発者向けAPIドキュメントではない(https://www.yayoi-kk.co.jp/company/api/ を確認・raw/company_api_20260804.html 保存)。外部とのデータ連携手段はテキスト/CSVのインポート・エクスポート。
採取元: 会社「API」ページの実体(電子決済等代行業の公表)・会社「API」ページ(=弥生が金融機関 API を消費する側である一次証拠)
調査日 2026-08-01
調査日
2026-08-01

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API 仕様
公開API仕様書なし。代替のデータ連携仕様として、帳簿・伝票等のエクスポート(テキストファイル出力)とインポートの記述形式が公式サポートページで公開されている / エクスポートは[ファイル]→[エクスポート]で画面表示内容をテキスト出力(表計算ソフトで利用可・他の事業所データにインポート可)
データのエクスポート(公式サポート) ベンダー公表 ℹ️クラウドの弥生会計 Next のインポート仕様(page_id=29611・確認パース済=../yayoi/yayoi_next_import_columns.json)では、CSV/テキスト形式・仕訳27項目・識別フラグ(2000/2111/2110/2100/2101)・制限値(500MB超のファイル不可・明細5,000行超不可・1仕訳の明細100行超不可)まで公開されている。デスクトップ版の仕様は別ページ(page_id=18586等)。
採取元: データのエクスポート(公式サポート)・インポートデータの記述形式(弥生会計 Next・公式サポート)・インポートデータの記述形式(識別フラグの値仕様)
調査日 2026-08-01
認証方式
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
第三者が叩ける公開 Web API が無いため認証方式も無い
確認したもの: developer.yayoi-kk.co.jp は DNS 解決せず
調査日 2026-08-01
レート制限
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
公開 Web API が無いためレート制限も無い
確認したもの: developer.yayoi-kk.co.jp は DNS 解決せず
調査日 2026-08-01
仕様の変更頻度
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
公開 Web API が無いため改定履歴も無い
確認したもの: developer.yayoi-kk.co.jp は DNS 解決せず
調査日 2026-08-01
情報セキュリティ
ISMS(ISO27001)認証を2023年1月に取得(会社ページに登録番号の記載なし)/プライバシーマーク使用許諾事業者の認定あり(同ページに登録番号の記載なし) / ISMAP は未登録(クラウドサービスリスト99件の全文検索で0件・2026-08-01 確認)
情報セキュリティ基本方針 ベンダー公表 ℹ️個人情報保護は JIS Q 15001:2017 準拠の PMS を運用と明記(プライバシーポリシー)。ISMAP 未登録は ../_signals/ismap_cloud_service_list.json(政府公開 JSON)の全文検索確認(../yayoi/SOURCES.md #8)。
採取元: 情報セキュリティ基本方針・プライバシーポリシー・プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
調査日 2026-08-01

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。★項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません★ — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は 弥生(会計/青色申告 オンライン/Next) の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

この系統の線に根拠として挙がっている連携ツールです(下の方式タブの[連携の詳細と出典]に出る連携製品と同じ顔ぶれ)。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。

このページの訂正履歴3 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-08-04 障害情報の公開
転記の訂正
「過去の障害履歴も掲載が残る(2022 年 12 月の掲載まで確認)」→「復旧済み障害のコメントと過去のサービス停止告知を確認(★障害履歴の一覧ではない★)」
自主検証 — 確認できたものと、それが『履歴一覧』であることは別。表現を実物に合わせた
61053c62
2026-08-04 特徴
転記の訂正
引用「簿記の知識不要 AIで自動化・効率化 法令・制度に対応」→ 原文「簿記の知識がなくても、“選んで入れるだけ”で仕訳を作成できる「 かんたん取引入力 」などをご用意しています。」
自主検証 — 前者は raw に存在しない。見出し語を我々が繋いで引用の形にしていた
61053c62
2026-08-04 規模
事実の訂正
「シェア 63.7%(BCN AWARD)」→「27 年連続「売上実績 NO.1」「2 人に 1 人」以上が使用(株式会社 BCN 調べ)」
自主検証 — 「63.7%」も「BCN AWARD」も保存済み raw に存在しない(ページが改稿されたとみられる)。現行の原文に差し替えた
61053c62

★直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです★(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

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