IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

freee申告の基本情報・技術情報・連携

freee申告 のデータ連携 1 方式(RPA)

相手 2 システム ブラウザの画面

API会計API・人事労務API・業務委託管理API API仕様申告向けの公開 API が無く仕様も無い 契約freee会計ご利用者様向け・ご利用いただけません・100件以上 料金29,800円・48,800円 レート制限申告向けの公開 API が無く制限も無い 障害情報の公開サービス稼働状況

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

freee(経理・会計) の構成製品です。

ブラウザで完結API なし※ 開発者ポータルの API 一覧に無い会計・税務

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
法人税申告電子申告
法人の決算から申告書の作成・電子申告までを行うクラウド型の法人税申告ソフト。freee会計と連携する。
ベンダー公表freee申告()
採取元: freee申告
調査日
ベンダー
決算業務の効率化をうたう。
freee の法人向け製品の一つ。freee会計との連携が前提。
ベンダー公表freee申告()
採取元: freee申告
調査日
機能
法人税消費税勘定科目内訳明細書
法人税・消費税の申告書類の作成と出力。中間申告、勘定科目内訳明細書、法人事業概況説明書に対応。修正申告については、同じページのプラン比較表が「法人税の中間申告・修正申告」と書く一方、よくある質問は「対応しておりません」と答えており、ページの中で食い違っている。
ベンダー公表freee申告 対応帳票()
採取元: freee申告 対応帳票
調査日
特徴
必要な帳票e-TaxeLTAX税務調査サポート法人税の中間申告・修正申告
freee会計の決算データを自動連携し、必要な帳票をfreee申告が自動で判定するとしている。e-Tax(国税)と eLTAX(地方税)にシームレスに連携し、申告書をそのまま一括送信できる。スタンダードプランには最大30時間分の税務調査サポートが附帯する。対応範囲の書き方が同じページの中で食い違う — プラン比較表には「法人税の中間申告・修正申告」が並ぶ一方、よくある質問では修正申告に対応していないと書かれている。
ベンダー公表freee申告 トップ()
採取元: 申告トップ(特徴1)・申告トップ(特徴3)・申告トップ(価格・プラン)・申告トップ(プラン比較表)・freee申告 よくある質問(修正申告)・freee申告 よくある質問(修正申告の回答)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
クラウド型法人税申告ソフトWindows/Mac/iOS/Android対応
クラウド型の法人税申告ソフト。Windows/Mac/iOS/Android に対応すると書かれている。
ベンダー公表freee申告 トップ()
採取元: 申告トップ(見出し)・申告トップ(プラン比較表・電子申告)
調査日
契約形態
freee会計ご利用者様向けご利用いただけません100件以上
freee申告は freee会計 の利用者向けで、単体では使えない(利用にはアカウントが必要)。使えない法人の条件が明記されている — 資本金または出資金が1億円超、電気・ガス供給業と保険業、固定資産登録数が100件以上、普通法人・一般社団法人・協同組合以外、freee会計のアドバンス/エンタープライズ利用法人など。うち資本金と固定資産の条件はアドバンスプランなら対応可能とされる。
ベンダー公表freee申告 トップ()
採取元: 申告トップ(利用の前提)・申告トップ(利用できない法人)
調査日
価格
29,800円48,800円
年額 29,800円(税別)と 48,800円(税別)の 2 段階。上位は freee申告の全機能が使える。資本金 1 億円超などの申告は問い合わせ扱い。
ベンダー公表freee申告 料金()
採取元: freee申告 料金
調査日
無料試用
期間無制限で無料一部の帳票は出力ができません30日間無料
freee会計を使っていれば、freee申告のお試しは期間無制限で無料。ただし無料お試しでは一部の帳票が出力できない。はじめて使う人は freee会計を30日間無料で新規登録する導線になっている。
ベンダー公表freee申告 トップ()
採取元: 申告トップ(よくあるご質問)・申告トップ(申込みの導線)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
保存データの暗号化バックアップ保管国の明記なし
データの保管国・リージョンの明示はなし。セキュリティページに記載があるのは通信・保存データの暗号化やバックアップ体制など(2026-08-10 確認)。
ベンダー公表freee セキュリティへの…()
採取元: freee セキュリティへの取り組み
調査日
情報セキュリティ
TRUSTeJPCERT/CC
セキュリティについての記述は freee会計 を主語にしている(freee申告は freee会計 利用者向けのため)。TRUSTe の認証取得と、JPCERT/CC からの脆弱性に関する情報の取得と対策を常時行うことを挙げている。freee申告そのものを対象とした記述は、このページには見当たらない。
ベンダー公表freee申告 トップ()
採取元: 申告トップ(よくあるご質問・セキュリティ)
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
サービス稼働状況
フッターに「サービス稼働状況」への導線がある。導線の存在のみ確認しており、ページ本体は今回取得していない。
ベンダー公表freee申告 トップ()
採取元: 申告トップ(フッター・サポート)
調査日
サポート窓口
メールサポートお電話での導入前相談税務調査サポート
メールサポートがあり、freee申告の操作方法についての問い合わせに対応する。ほかに操作方法についてのセミナー、電話での導入前相談、機能別のヘルプページが挙げられている。電話は導入前相談のみで、操作サポートの窓口としては案内されていない(freee申告のページでは、の意味。freee 全体のヘルプ記事には予約電話サポートの案内が在る)。スタンダードプランには最大30時間分の税務調査サポートが附帯する。
ベンダー公表freee申告 トップ()
採取元: 申告トップ(プラン比較表・サポート関連)・申告トップ(よくあるご質問)・申告トップ(価格・プラン)
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
公開されていない
製品トップ(tax-filing)と導入事例一覧を確認したが、freee申告単体の導入社数・規模の公表なし(freee会計の導入事業所数は freee会計のシステムを参照)
製品トップ(tax-filing)と導入事例一覧を確認したが、freee申告単体の導入社数・規模の公表なし(freee会計の導入事業所数は freee会計のシステムを参照)
調査日
解約時のデータ持ち出し
申告書類エクスポート固定資産台帳
申告書類はエクスポート可能(個人・法人ごとの申告書類、固定資産台帳、消費税区分別表、勘定科目内訳明細書など)。解約(お支払い停止)後もデータは即削除されず、再契約すれば過去のデータを参照できる。
ベンダー公表freee FAQ(エクスポ…()ほか 1 件
採取元: freee FAQ(エクスポート可能なデータ)・freee ヘルプ(解約・お支払い停止)
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
freee会計e-TaxeLTAX
freee会計と組み合わせると決算データを自動連携し、税額計算・申告書の生成と入力・電子申告までつながる。提出先は e-Tax(国税)と eLTAX(地方税)で、CSV のインポート作業は要らないとしている。
ベンダー公表freee申告 トップ()
採取元: 申告トップ(4つの特徴)・申告トップ(特徴3)
調査日
API/MCP
公開されていない
会計API人事労務API業務委託管理API
freee 開発者ポータルが公開する API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の各プロダクト向けで、freee申告向けの公開 API は掲載されていない(2026-08-10 確認)。
freee の開発者ポータルが公開する API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT 管理・業務委託管理の各製品向けで、freee申告向けの API は載っていない。
ベンダー公表freee Develope…()
freee の開発者ポータルが公開する API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT 管理・業務委託管理の各製品向けで、freee申告向けの API は載っていない。
確認したもの: https://developer.freee.co.jp/
採取元: freee 開発者ポータル(会計API のカード)・freee 開発者ポータル(人事労務API のカード)・freee 開発者ポータル(業務委託管理API のカード)
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
freee は公式の MCP サーバー freee-mcp を公開しているが、そこで挙げられている対応 API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の 7 つとサイン(電子契約)で、freee申告は含まれていない。開発者向けサイトの API 一覧にも申告の API は無い。
freee は公式の MCP サーバー freee-mcp を公開しているが、そこで挙げられている対応 API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の 7 つとサイン(電子契約)で、freee申告は含まれていない。開発者向けサイトの API 一覧にも申告の API は無い。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
該当なし
ログイン試行回数の制限リスクベース認証
サービスへのログインは freee アカウント。ログイン試行回数の制限に加え、リスクベース認証(普段と異なる環境からのログインはアカウントロック)を実施。
編集部まとめ出典()
採取元: freee セキュリティへの取り組み
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
該当なし
freee申告向けの公開 API が無いため、レート制限の概念が無い(freee 共通 API の制限は freee会計等のシステムを参照)
freee申告向けの公開 API が無いため、レート制限の概念が無い(freee 共通 API の制限は freee会計等のシステムを参照)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
該当なし
freee申告向けの公開 API が無いため、API 仕様の変更頻度という概念が無い(freee 共通 API の変更頻度は freee会計等のシステムを参照)
freee申告向けの公開 API が無いため、API 仕様の変更頻度という概念が無い(freee 共通 API の変更頻度は freee会計等のシステムを参照)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
該当なし
freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照
freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照
調査日
調査日
2026-08-10

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

freee申告 は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は freee申告 の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

このシステムに対応していると各社が公表している連携ツールと、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

同じ項目名を持つシステム13 組

freee申告 と同じ項目名が両方に在ることを、編集部が公開一次資料で確かめた組み合わせです。 項目名が一致することと、繋がることは別です — どの方式で繋がるかは各ページに書いています。

e-Gov電子申請 / e-Tax / freee(人事・労務) / HubSpot / KING OF TIME / kintone / SmartHR / Yahoo!ショッピング ストアクリエイターPro / Zoho CRM / ジョブカン(経理・会計) / ジョブカン(人事・労務) / ジンジャー / マネーフォワード クラウド(経理・会計)

他システム(同じカテゴリ)

マネーフォワード クラウド(経理・会計) / 弥生(経理・会計) / TKC FX2クラウド / ジョブカン(経理・会計) / e-Tax / eLTAX / PCdesk

このシステムが登場する調査記事

このページの訂正履歴4 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-09-29 API/MCP
事実の訂正
ページの見出しと API の欄が「API で連携できる」の形 → 「利用者が自分のシステムから呼べる公開 API は無い」
この欄の逐字は freee の他の製品向けの API の説明で、freee申告向けは開発者ポータルに載っていなかった。確かめた結果を書く行が無かったため「API が在る」と読まれていた
f67018666
2026-09-04 機能
事実の訂正
note が「中間申告・修正申告に対応」と断定していた → 同じページの中で食い違っている旨に直した
同じ個票の features が「対応していないと書かれている」と書いており、読者に正反対のことを言っていた。原本はプラン比較表が「法人税の中間申告・修正申告」、FAQ が「対応しておりません」で、ベンダーのページ内矛盾。片側だけを断定していた。
37c634b9
2026-09-04 API/MCP
転記の訂正
④が開発者ポータルのカード 7 枚ぶんを 1 文に連結していた → 会計API の 1 枚だけにし、①タグを支える 2 枚(人事労務API・業務委託管理API)を④として足した
原本にこの一文は存在しない。1 枚に絞ったら①タグ 2 つが②③④のどこにも無くなり層の門が咬んだので、数を減らすのではなく支える④を足す方を採った。
37c634b9
2026-09-04 特徴
転記の訂正
④が FAQ の Q と A を 1 文に繋いでいた → 原本どおり Q と A の 2 本に割った
別々の段落を繋いだ④。逐字門は canon が空白を落とすので緑のまま通る。腿(基線 114)が当てた 1 件で、起草が自分でその判定を使って見つけた。
37c634b9

直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

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