IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

Misoca の基本情報・技術情報・連携

別称: ミソカ

Misoca のデータ連携 3 方式(API/MCP/RPA)

MCP あり・対象 7・相手 8 システム ブラウザの画面 連携ツール 2 資料 1 件

API公開 API・アプリケーション API仕様文書は HTML で公開、OpenAPI は未確認 契約年額・キャンセル可能 料金無料プラン・1通70円 レート制限1 ページ 100 件が上限。呼び出し回数の制限は未記載 障害情報の公開サービス稼働状況・Misoca

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

弥生(経理・会計) の構成製品です。

ブラウザで完結API 標準提供経費・請求

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
クラウド請求書作成ソフト
クラウド請求書作成ソフト(見積書・納品書・領収書もあつかう)。弥生株式会社が提供し、同社のデスクトップ製品「やよいの見積・納品・請求書」「弥生販売」とは別システム。
ベンダー公表Misoca 料金プラン()
採取元: 料金プラン よくある質問
調査日
ベンダー
会計・確定申告・給与計算・販売管理などのシリーズを持つベンダー。Misoca はそのクラウド請求書作成ソフト。
ベンダー公表Misoca 料金プラン(フ…()ほか 1 件
採取元: 公式トップ
調査日
機能
請求書見積書納品書領収書CSVアップロード弥生会計形式
請求書・見積書・納品書・領収書の作成と、メール送付/PDF ダウンロード/郵送代行。請求書の自動作成予約・自動メール送信、CSV アップロードでの一括作成、CSV および弥生会計形式でのダウンロードがある。
ベンダー公表Misoca 機能紹介()
採取元: 機能一覧(請求書)
調査日
特徴
無料プラン初期費用なし
無料プランがあり、初期費用なしで使い始められる。有料プランは初年度無償のキャンペーンが提示されている(自動更新の決済方法の登録が条件)。
ベンダー公表Misoca 料金プラン()
採取元: Misoca 料金プラン
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
ブラウザスマホ・タブレットアプリ
ブラウザ利用(Windows・macOS)。スマホ・タブレットアプリもある。
ベンダー公表料金プラン よくある質問()
採取元: 料金プラン よくある質問
調査日
契約形態
年額キャンセル可能
年額契約(契約開始から 1 年ごとに更新)。契約終了月の前月末日までキャンセルできる。更新前に案内メールが届く。
ベンダー公表Misoca 料金プラン(注…()
採取元: Misoca 料金プラン(注記)
調査日
価格
無料プラン1通70円
無料プラン(ずっと無料・請求書は月 10 通まで)/プラン15 年額 8,800 円+税/プラン100 年額 33,500 円+税/プラン1000 年額 114,000 円+税。有料 3 プランは初年度無償キャンペーンの表示あり。請求書の郵送は 1 通 210 円(税抜)。
ベンダー公表Misoca 料金表()
Misoca 料金表 ベンダー公表 ℹ️上限通数を超える場合は 1 通 70 円(税抜)で 1,000 通まで。納品書を同封すると 1 通につき 30 円(税抜)追加。見積書の FAX 送信は 1 通 60 円(税抜)。
採取元: Misoca 料金表(プラン15)・Misoca 料金表(注記)・Misoca 料金表(プラン一覧)・Misoca 料金表(年額)・Misoca 料金表(郵送)・Misoca 料金表(機能内容)
調査日
無料試用
無料体験無料プランに切り替わります
「無料体験」プランを申し込み、期間終了後に無料プランへ切り替わる方式。無料体験プランの契約期間を過ぎると初年度無償キャンペーンは使えない。
ベンダー公表Misoca 料金プラン(注…()
採取元: Misoca 料金プラン(注記)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
認証方式・権限設定(ログイン側)
弥生ID
弥生IDでログイン ベンダー公表
2016年3月31日の機能追加で、Misocaのログイン画面の「弥生IDでログイン」から弥生IDとパスワードで使い始められるようになった。料金プランの申し込みも、弥生IDの新規登録画面から進む。
ベンダー公表Misoca ブログ(弥生I…()ほか 1 件
採取元: Misoca ブログ(弥生IDでログインできるようになりました)・Misoca 料金プラン(お申し込み方法)・Misoca ブログ(掲載日)
調査日
データの保管先
Amazon Web Services
データは Amazon Web Services 上で運用と公式トップに記載。データセンターの国・リージョンまでは明記されていない。
ベンダー公表Misoca 公式サイト()
採取元: Misoca 公式サイト
調査日
情報セキュリティ
Amazon Web Services256bit SSLSSL
Amazon Web Services 上で運用し、通信は 256bit SSL で暗号化、データは自動的に分散化してバックアップと公式トップに記載。
ベンダー公表Misoca 公式サイト()
採取元: Misoca 公式サイト
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
サービス稼働状況Misoca
弥生のサービス稼働状況ページで Misoca を含む各サービスの稼働状況を公開している。
ベンダー公表弥生 サービス稼働状況()
採取元: 弥生 サービス稼働状況
調査日
サポート窓口
WebFAQ電話サポートメールサポートチャットサポート
料金表のサポート欄に WebFAQ・電話サポート・メールサポート・チャットサポート・画面共有が並ぶ(プランによって使えるものが異なる)。画面共有はオペレーターからの提案があった場合のみ。
ベンダー公表Misoca 料金表(サポー…()
採取元: Misoca 料金表(注記)
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
弥生シリーズ登録ユーザー数
Misoca 単体の利用社数・利用者数は公表されていない。公式トップが掲げるのは弥生シリーズ全体の「登録ユーザー数」で、数値そのものは画像の中にあり本文として公開されているのは注記(2026年3月現在という時点表示)だけ。料金ページ・機能ページにも Misoca 単体の規模を示す数字は無い。
ベンダー公表Misoca 公式トップ(注…()
Misoca 公式トップ(注記) ベンダー公表 ℹ️数え方: 保存済み raw/top.html・raw/plan.html・raw/function.html を全文確認。トップの数値は <img> の alt 属性(代替テキスト)の中だけに在り、可視の本文には現れないため逐字引用できない。弥生シリーズ全体の登録ユーザー数の一次資料は弥生のプレスリリース側にあり、本システムの保存物には含まれない(2026-08-10 確認)。
採取元: Misoca 公式トップ(※1 注記)
調査日
解約時のデータ持ち出し
CSVデータ・ダウンロードCSV
各帳票(請求書・見積書・納品書・領収書)に CSV データ・ダウンロードがあり、請求書は弥生会計形式でも出せる。解約後のデータ保存期間は本バッチでは確認できていない。
ベンダー公表Misoca 機能一覧()

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
会計ソフト連携弥生会計形式
会計ソフト連携の項目が機能紹介にあり、弥生会計形式のデータダウンロードに対応する。
ベンダー公表Misoca 機能紹介()
API/MCP
公開 APIアプリケーション
公開 API あり(Misoca API v3)。利用には Misoca のアカウントが必要で、ログイン後にアプリケーションを登録して使う。サポートは提供されないと公式に明記されている。
ベンダー公表Misoca API について()
採取元: Misoca API について
調査日
API/MCPMCP 対応
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表
2026年9月に「Misoca MCP」の提供を始めた。Claude や Cursor などの AI ツールから、提供元のリモート MCP サーバーに接続し、ログインした本人の権限の範囲で請求書の作成・検索、請求書ステータスの変更、取引先・送り先の作成・検索、請求書 PDF の取得ができる。対象は有償プランの契約者。請求書の更新・削除・メール送付と、見積書・納品書・領収書の操作には、現時点で対応していないと書いている。
ベンダー公表Misoca ブログ「AIツ…()
採取元: Misoca ブログ「AIツールからMisocaを操作できる「Misoca MCP」の提供開始しました」(2026-09-15)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
OAuth2readwrite
OAuth2.0。スコープは read と write の 2 つ(write があれば読み込みもできる)。トークンの有効期間は 1 日で、必要に応じてリフレッシュする。
ベンダー公表Misoca API につい…()
採取元: Misoca API について(認証)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
1 ページ 100 件が上限。呼び出し回数の制限は未記載
API 仕様(swagger 定義)は 1 回の取得件数を per_page で 1〜100 と定めている。単位時間あたりの呼び出し回数を制限する記述は、開いた範囲には無い。
ベンダー公表Misoca API v3 …()ほか 1 件
採取元: Misoca API v3 swagger 定義(per_page)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
予告なく変更
公式ドキュメントに更新履歴が日付つきで並ぶ(直近の記載は 2024 年 11 月 11 日:取引先の作成にパラメータ追加)。予告なく変更が入る可能性があるとベンダー自身が明記している。
編集部確認Misoca API(アップ…()
Misoca API(アップデート・更新履歴) 編集部確認 ℹ️数え方: doc.misoca.jp の「アップデート・更新履歴」に並ぶ日付の最新を読んだ(2026-08-09 時点)。頻度そのものは数えていない。
採取元: Misoca API について・Misoca API(アップデート・更新履歴)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
API v3 のドキュメントを公式サイトで公開(HTML)。OpenAPI ファイルの配布は本バッチでは確認できていない。
編集部確認Misoca API ドキュ…()
Misoca API ドキュメント 編集部確認 ℹ️数え方: doc.misoca.jp のトップとドキュメント目次を閲覧し、OpenAPI / Swagger ファイルの配布リンクを探した(2026-08-09)。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI がやり取りする形式
Misoca API v3 について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。
ベンダー公表Misoca API v3 …()
採取元: Misoca API v3 の Swagger 定義(produces 宣言)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様の公開のしかた
調査日
2026-08-09

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

Misoca は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は Misoca の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

このシステムに対応していると各社が公表している連携ツール(AI の公式コネクタ一覧を含む)と、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

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このページの訂正履歴1 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-09-29 MCP 対応
事実の訂正
MCP の欄 「開発者文書に MCP の記述は無い」 → 「公式のリモートMCP、有償プランで使える」
提供元が 2026年9月15日に「Misoca MCP」の提供を始めていたのに、欄が以前の調べのままだった
c2a3c19be

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