IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

freee会計 の連携マップ

freee(経理・会計) の構成製品★です。

ブラウザで完結API 標準提供会計・税務受け取り項目 435 件を集計

基本情報

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
クラウド会計
クラウド会計ソフト(法人・個人事業主向け) ベンダー公表
クラウド会計ソフト(自社は「シェアNo.1の会計ソフト」と表記)。
採取元: freee会計 公式製品ページ(タイトル)
調査日 2026-08-01
ベンダー
freee株式会社(東京都品川区大崎) ベンダー公表
採取元: freee 公式 FAQ(フッター会社表記)
調査日 2026-08-01
機能
請求・支払帳簿・決算銀行/決済データ連携OCR 取込経営管理
明細を自動取込し、ルールで自動処理する会計 編集部まとめ
わかりやすくいうと:銀行口座やクレジットカード等の明細を自動で取り込み、作成したルールに従って自動処理してくれるクラウド会計 請求書発行から決算書作成まで一通り揃う。
採取元: freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)
調査日 2026-08-01
特徴
国内シェア No.1金融機関 1,043社と連携日次リストア可
「クラウド会計ソフト 国内シェア No.1」(国内シェア 56.3%。リードプラス「キーワードからひも解く業界分析シリーズ:クラウド会計ソフト編」2022年8月)
「金融機関との連携社数 1,043社。120の銀行・923のその他金融機関と連携」(2023年6月末時点)
採取元: freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)・freee会計 公式製品ページ(シェア出典注記)・freee会計 公式製品ページ(「金融期間」は原文ママ)
調査日 2026-08-01
利用形態
Webスマホアプリ
ブラウザ利用(Web 版)+スマホアプリ。 / 対応ブラウザ実名:最新版の Google Chrome・Microsoft Edge・Mozilla Firefox(サポート期間内の ESR 版 Firefox も可)、Safari は最新3メジャーバージョンまで。対応 OS はサポート対象期間中の Windows / macOS。推奨ブラウザは最新版の Google Chrome。
freee ヘルプ(freeeの動作環境・2026-04-09 更新) ベンダー公表 ℹ️対応外の環境・ブラウザ拡張機能起因の不具合はサポート対象外。銀行口座同期の Edge IE モード対応は 2023-10-31 で終了。スマホアプリの動作環境は別ページ(今回未確認)。
採取元: freee ヘルプ(動作環境・実ブラウザ採取テキスト)
調査日 2026-08-01
契約形態
年払い月払い初期費用なし人数枠+従量課金
年払い(最大25%割引)と月払いの2形態。初期費用なし。 / 最低契約期間の明記は価格ページ上に見当たらず。各プランに利用人数枠(スターター/スタンダード 3人・アドバンス 5人)+メンバー追加・経費精算などの従量課金あり。
採取元: freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(支払方法トグル)・freee会計 法人向け料金ページ(比較表・列順=セル構造で確認済み)
調査日 2026-08-01
価格
税表記なし最上位は要問い合わせ
法人向け(年払い時の月額換算):スターター 5,480円/月・スタンダード 8,980円/月・アドバンス 39,780円/月(いずれも+従量課金)。エンタープライズは「料金はお問い合わせください」。 / ★税抜/税込の別は料金ページ上に記載を確認できず(ページ内に「税込」「税抜」「消費税」の表記なし)★。ほかに「ひとり法人プラン」あり(別ページ・今回金額未確認)。個人事業主向けは別体系。
freee会計 法人向け料金ページ ベンダー公表 ℹ️従量課金の例:経理/経営者相当メンバー追加 年額払い月額300円/人(アドバンスは1,000円/人)、経費精算 月額300円/人(アドバンス以上650円/人)、受発注書類のメール送付 95円/件。
採取元: freee会計 法人向け料金ページ(年払い時表示)・freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(比較表・スターター/スタンダード/アドバンス列)
調査日 2026-08-01
無料試用
30日間無料
30日間無料(有料プラン機能の一部制限付きお試し。無料体験後に自動で費用が発生することはなく、作成データは契約後も引き継がれる)。
採取元: freee会計 公式製品ページ(よくあるご質問)
調査日 2026-08-01
規模
導入事業所数 62万事業所(2025年3月末時点。有料課金ユーザー企業数、個人事業主を含む)。
採取元: freee会計 公式製品ページ・freee会計 公式製品ページ(注記)
調査日 2026-08-01
データ保管
公開されていない
非公開
公表資料に記載なし:公式セキュリティページにデータ保管場所(国・リージョン)の記載を確認できず。 同ページに記載があるのは通信・保存データの暗号化、バックアップ体制、TRUSTe 認証等。保管国の明示はなし(2026-08-01 確認)。
公式セキュリティページに記載なし freee セキュリティページ(確認したページ)
採取元: freee セキュリティページ
調査日 2026-08-01
公式連携
公式アプリストアありAPI 確認 241 件(2026-08-02)
公式「freeeアプリストア」あり。掲載アプリの総件数は一覧ページに表示されない(もっと見る方式・実ブラウザで確認)。 / 会計としては「銀行や決済・レジサービス等、1,000を超えるサービスと連携」「金融機関との連携社数 1,043社(2023年6月末時点)」が公式表記。
freeeアプリストア(アプリ一覧) ベンダー公表 ℹ️一覧ページの表示上は総件数が出ない(もっと見る方式)が、内部検索 API の機械取得(raw/freee_appstore_full_20260802.json・2026-08-02)では declared_total 241・アプリ詳細 239 件を取得済み。
採取元: freee会計 公式製品ページ・freeeアプリストア(内部検索 API 機械取得 JSON・2026-08-02)
調査日 2026-08-01
解約時のデータ持ち出し
CSV エクスポート一括バックアップ不可事業所削除で全消去
お支払い停止(解約)後は残存期間終了後に「プラン未契約」に戻る=データは削除されない。「有効期限を過ぎてしまった場合も、再度有料プランのご契約を行えば、過去のデータを参照することができます。」 / プラン未契約では利用上の制限あり。退会は①支払い停止(サービスごと)②メール配信停止(任意)③事業所削除(任意)の3段階。
「事業所削除を行うと、freeeに登録されたデータは全て削除され、復旧はできません。」削除前に各種データのダウンロードを案内。
エクスポート対象:取引・口座振替・仕訳データ・固定資産台帳・勘定科目・摘要(各データの操作画面から個別に)。「対象データの複数を選択して一括でエクスポート・インポートする機能はありません」(従来の一括バックアップ機能は 2024-03-18 で提供終了)。 / 公式 FAQ では「仕訳帳や総勘定元帳、ファイルボックスのデータなどを出力し、バックアップとして保存」できると案内。申告メニューからは申告書類・固定資産台帳・消費税区分別表・勘定科目内訳明細書などもエクスポート可。
採取元: freee ヘルプ(退会・実ブラウザ採取テキスト)・freee ヘルプ(データダウンロード・実ブラウザ採取テキスト)・freee ヘルプ(バックアップ・実ブラウザ採取テキスト)・freee 公式 FAQ
調査日 2026-08-01
障害情報の公開
専用ステータスページAPI を個別表示障害履歴あり
稼働状況ページあり(status.freee.co.jp・Hund.io 基盤)。「freee会計 | API」など API を独立コンポーネントとして掲示し、過去のインシデント履歴も /history に残る。
採取元: freee 稼働状況ページ(2026-08-04 再取得)・freee 稼働状況ページ(コンポーネント表示)・freee 稼働状況ページ(履歴欄)
調査日 2026-08-01
サポート窓口
チャットメール電話(プラン別)
チャット・メールサポートは全プラン。電話はプラン別:スターターは「電話サポート」付き、スタンダード/アドバンス/エンタープライズは「予約なしの直通電話サポート及び専任サポート付き」。
採取元: freee会計 法人向け料金ページ(比較表)・freee会計 法人向け料金ページ(注記※8)・freee会計 法人向け料金ページ(スタータープラン機能欄)
調査日 2026-08-01
API
公開 APIOAuth2開発者ポータル
公開 API あり(OAuth2)。公式開発者ポータルから全プロダクトの API リファレンスを公開。 / 料金ページでは「高度なAPI連携」(Salesforce・kintone 等 CRM システム連携)がアドバンスプラン以上の機能として区分されている。
採取元: freee 開発者ポータル(リファレンス)・freee会計 法人向け料金ページ(※16 高度なAPI連携の注記)
調査日 2026-08-01
調査日
2026-08-01

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API 仕様
OpenAPI 3.0.1・96 paths / 151 operations(公式 GitHub、MIT ライセンス)。
公式 API スキーマリポジトリ 編集部確認 ℹ️96 paths / 151 operations = 保存済み公式 OpenAPI(GitHub 公開)を編集部が機械的に数えた値。
採取元: freee_accounting.json(保存済み OpenAPI)・freee_accounting.json(info 節)
調査日 2026-08-01
認証方式
OAuth2(authorization_code)。
採取元: freee_accounting.json(securitySchemes)
調査日 2026-08-01
レート制限
公開されていない
数値は非公開(仕様上は 429 エラーの定義のみで、上限値の記載なし)。
数値は非公開 freee 開発者ポータル
採取元: freee_accounting.json(429 定義・上限値の記載なし)
調査日 2026-08-01
仕様の変更頻度
高頻度更新(2026-08-04 再確認: 直近 push 2026-08-04・PR #605 まで到達・連日「Update schema files」コミット。保存済み GitHub API JSON で検証可能)。仕様変更は開発者ポータルの RSS フィードでも告知。
採取元: GitHub API リポジトリメタ(2026-08-04 取得)・GitHub API コミット一覧(2026-08-04 取得)・開発者ポータル RSS(2026-08-01 取得)
調査日 2026-08-01
情報セキュリティ
個人情報保護の第三者認証「TRUSTe」を取得(セキュリティページ)。AWS Well Architected Framework による評価・J-SOX 法準拠の IT 内部統制運用の記載は製品ページ。 / 公式セキュリティページ・製品ページに ISMS(ISO27001)・プライバシーマークの記載は確認できず。
ISMAP 未登録(2026-08-01 時点の政府リスト 99 件に不在)。
freee セキュリティページ ベンダー公表 ℹ️ISO27001 の「27001」は ISMS 規格番号。★freee の公式セキュリティページ・製品ページには ISMS 取得の記載を確認できなかった★(全文確認・2026-08-01)ため、編集部は「記載なし」と記録している。
採取元: freee セキュリティページ(TRUSTe 認証)・freee会計 公式製品ページ・freee セキュリティページ
調査日 2026-08-01

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。★項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません★ — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は freee会計 の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

この系統の線に根拠として挙がっている連携ツールです(下の方式タブの[連携の詳細と出典]に出る連携製品と同じ顔ぶれ)。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。

このページの訂正履歴2 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-08-04 公式連携
事実の訂正
「掲載件数は非公開」→「アプリストアの申告総数 241 件/詳細を取得できたもの 239 件」
自主検証 — アプリストアの内部検索 API から機械取得できた。★『非公開』も陰性所見なので、覆ったら訂正する対象になる★
61053c62
2026-08-04 機能
記載の撤回
「簿記に馴染みがない人でも使える画面設計が特徴」「仕訳を提案してくれる」→ 原文根拠のある「作成したルールに従って自動処理」に差し替え
自主検証 — 前者 2 つは保存済み一次資料に根拠が無い(一般に言われていることを、ベンダーの言葉のように書いていた)
61053c62

★直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです★(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

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