IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

invox の連携マップ

ブラウザで完結API 条件つき(上位プラン・別料金など)経費・請求

基本情報

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
請求書受領データ化
受け取った請求書を、郵送・メール・PDF などどの形式で来ても読み取ってデータにし、支払と仕訳計上まで自動化するクラウドサービス。
採取元: invox受取請求書
調査日 2026-08-09
ベンダー
請求書の受領・発行まわりを扱うベンダー。
機能
AI OCRオペレータ確認振込データ仕訳データ
請求書の取り込み(アップロード・専用メールアドレス Cc・専用フォルダ・スキャン)、AI OCR とオペレータ確認によるデータ化、原本画像と並べた確認、会計システム・オンラインバンク・ERP への連携までを扱う。全銀フォーマットの振込データ、仕訳データ、標準フォーマットの請求データを出力できる。
採取元: データ化(STEP 02)・連携(STEP 04)・法対応
調査日 2026-08-09
特徴
99.9%電子インボイスAI OCR
郵送・メール・PDF・電子インボイスのどの形式で届いても 99.9%正確にデータ化すると謳う。急ぎは AI OCR、精度優先はオペレータ確認と選べる点を特徴に置く。
採取元: サービス概要・データ化方式の選択
調査日 2026-08-09
利用形態
クラウド推奨ブラウザー
クラウド ベンダー公表
ベンダー自身がクラウド請求書受領システムと名乗る。ヘルプセンターには推奨環境(推奨ブラウザー)の項目があり、ブラウザで利用する。
採取元: invox受取請求書(トップ)
調査日 2026-08-09
契約形態
社内のご利用人数 無制限
★社内の利用人数は 3 プランとも無制限★。プランの違いは月額と、扱えるデータの範囲(振込データ/仕訳データ/請求データ/部門管理)。
採取元: invox 料金プラン
調査日 2026-08-09
価格
初期費用 0円980円9,800円29,800円
★月額基本料金とデータ処理料金の二階建て★。初期費用は 3 プランとも 0 円。処理料金は「オペレータ確認あり(精度保証あり)」と「AI OCR 即時返却(精度保証なし)」で分かれ、返却までの時間が違う。
採取元: invox 料金プラン
調査日 2026-08-09
無料試用
当日無料でお試し導入サポートパック
申し込んだ当日から無料で試せる。3カ月間伴走する有償の導入サポートパックも別に用意されている。
採取元: 無料トライアル
調査日 2026-08-09
規模
2026年6月40,000社シリーズ累計
2026年6月時点でシリーズ累計利用社数 40,000社を突破と公表。
採取元: 累計利用社数
調査日 2026-08-09
データ保管
クラウド環境
利用規約は、登録情報をクラウド環境の安全性の高いネットワーク上に保存すると述べるにとどまり、データセンターの所在地やリージョン名は公開していない。
採取元: invox 利用規約
調査日 2026-08-09
公式連携
2026年5月50種類以上freeeマネーフォワード弥生勘定奉行SAP
2026年5月現在、freee・マネーフォワード・弥生・勘定奉行・SAP をはじめ 50種類以上の会計システムや ERP と連携。ヘルプセンターに連携先一覧が掲載されている。
採取元: 連携システム数・連携先の例
調査日 2026-08-09
解約時のデータ持ち出し
退会引き継がれない削除
解約時のデータ持ち出しを定めた条項は無い。利用規約では、退会前のデータは再登録しても引き継がれず、書面か電子メールで申し入れれば情報を削除するとされる。利用期間中は画面やAPIの仕訳出力等でデータを取り出せる。
採取元: invox 利用規約
調査日 2026-08-09
障害情報の公開
一時的に中断事前に通知することなく
公開の障害・稼働状況ページは見当たらない。利用規約では、メンテナンスや不可抗力の際は事前に通知することなくサービスを一時中断でき、変更・中止の通知は当社が適当と判断する方法で行うとされる。
採取元: invox 利用規約
調査日 2026-08-09
サポート窓口
無償チャットサポート導入サポートパック1営業日以内
基本的なサポートは原則すべて無償で永年利用でき、有人対応のチャットサポートはトライアル期間から使える。問い合わせフォームは通常 1営業日以内に返信。大規模導入向けには有償の導入サポートパックが最大 3カ月伴走する。
採取元: サポート方針・チャットサポート・お問い合わせフォーム
調査日 2026-08-09
API
請求書登録請求書一覧取得請求書更新請求書削除
★API ドキュメントを一般公開している★(請求書の登録・取得・更新・削除、ワークフローの申請/承認/差し戻し、仕訳出力、仕入先・スタッフ・部門・プロジェクトの管理など)。
採取元: invox API ドキュメント
調査日 2026-08-09
調査日
2026-08-09

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API 仕様
OpenAPI1.35.050メガバイト
OpenAPI 仕様がダウンロードでき、ドキュメントのバージョン表記は 1.35.0。リクエストの最大サイズは 50メガバイトに制限される。
採取元: OpenAPI 仕様とバージョン・リクエスト最大サイズ
調査日 2026-08-09
認証方式
OAuth2.0アクセストークンクライアントID
OAuth 2.0。認可を経て発行したアクセストークンで呼ぶ。★クライアント ID はベンダーが発行する★(自己登録ではない)。
採取元: invox API ドキュメント(認証仕様)
調査日 2026-08-09
レート制限
50メガバイト1度に1書類
★回数の制限は書かれていないが、1 リクエストの上限が決まっている★(ファイル込み 50MB)。書類の登録は 1 リクエスト 1 件で、まとめ登録はできない。
採取元: invox API ドキュメント(FAQ)
調査日 2026-08-09
仕様の変更頻度
変更毎月のアップデート
API個別の変更履歴・後方互換方針の公開は見当たらない。利用規約はサービス内容の変更・追加・廃止を事前通知なく行えると定め、変更時は適当と判断する方法で通知するとする。製品としては毎月のアップデートを掲げる。
採取元: invox 利用規約・invox No.1の根拠(FAQ)
調査日 2026-08-09
情報セキュリティ
JIS Q 27001:2025電子決済等代行業第79号
JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)を取得。金融庁の審査を受けて電子決済等代行業に登録しており(関東財務局長 (電代)第79号)、システムリスク管理と情報セキュリティ管理の要件を満たすとする。
採取元: 情報セキュリティ認証・電子決済等代行業の登録
調査日 2026-08-09

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

invox は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。★項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません★ — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は invox の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。

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