IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

invox の基本情報・技術情報・連携

別称: インボックス

invox のデータ連携 2 方式(API/RPA)

対象 23・相手 1 システム ブラウザの画面

API請求書登録・請求書一覧取得・請求書更新・請求書削除・プロフェッショナル・API API仕様OpenAPI・1.35.0・50メガバイト 契約社内のご利用人数 無制限 料金初期費用 0円・980円・9,800円・29,800円 障害情報の公開稼働状況ページは見当たらない・一時中断できる

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ブラウザで完結API 条件つき(上位プラン・別料金など)経費・請求

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
請求書受領データ化
受け取った請求書を、郵送・メール・PDF などどの形式で来ても読み取ってデータにし、支払と仕訳計上まで自動化するクラウドサービス。
ベンダー公表invox受取請求書()
採取元: invox受取請求書
調査日
ベンダー
ベンダー公表invox 公式サイト()
採取元: invox 公式サイト
調査日
機能
AI OCRオペレータ確認振込データ仕訳データ
請求書の取り込み(アップロード・専用メールアドレス Cc・専用フォルダ・スキャン)、AI OCR とオペレータ確認によるデータ化、原本画像と並べた確認、会計システム・オンラインバンク・ERP への連携までを扱う。全銀フォーマットの振込データ、仕訳データ、標準フォーマットの請求データを出力できる。
ベンダー公表invox受取請求書 トップ()
採取元: データ化(STEP 02)・連携(STEP 04)・法対応
調査日
特徴
99.9%電子インボイスAI OCR
郵送・メール・PDF・電子インボイスのどの形式で届いても 99.9%正確にデータ化すると謳う。急ぎは AI OCR、精度優先はオペレータ確認と選べる点を特徴に置く。
ベンダー公表invox受取請求書 トップ()
採取元: サービス概要・データ化方式の選択
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
クラウド
クラウド ベンダー公表
ベンダー公表invox受取請求書(トップ)()
採取元: invox受取請求書(トップ)
調査日
契約形態
社内のご利用人数 無制限
社内の利用人数は 3 プランとも無制限。プランの違いは月額と、扱えるデータの範囲(振込データ/仕訳データ/請求データ/部門管理)。
ベンダー公表invox 料金プラン()
採取元: invox 料金プラン
調査日
価格
初期費用 0円980円9,800円29,800円
月額基本料金とデータ処理料金の二階建て。初期費用は 3 プランとも 0 円。月額基本料金は ミニマム 980円・ベーシック 9,800円・プロフェッショナル 29,800円(いずれも税抜。プロフェッショナルは 49,800円 から変更)。処理料金は「オペレータ確認あり(精度保証あり)」と「AI OCR 即時返却(精度保証なし)」で分かれ、返却までの時間が違う。
ベンダー公表invox 料金プラン()
採取元: invox 料金プラン
調査日
無料試用
当日無料でお試し導入サポートパック
申し込んだ当日から無料で試せる。3カ月間伴走する有償の導入サポートパックも別に用意されている。
ベンダー公表invox受取請求書 料金プ…()
採取元: 無料トライアル
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
クラウド環境所在地の記載なし
利用規約は、登録情報をクラウド環境の安全性の高いネットワーク上に保存すると述べるにとどまり、データセンターの所在地やリージョン名は公開していない。
ベンダー公表invox 利用規約()
採取元: invox 利用規約
調査日
情報セキュリティ
JIS Q 27001:2025電子決済等代行業第79号
JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)を取得。金融庁の審査を受けて電子決済等代行業に登録しており(関東財務局長 (電代)第79号)、システムリスク管理と情報セキュリティ管理の要件を満たすとする。
ベンダー公表invox受取請求書 トップ()
採取元: 情報セキュリティ認証・電子決済等代行業の登録
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
稼働状況ページは見当たらない一時中断できる
公開の障害・稼働状況ページは見当たらない。利用規約では、メンテナンスや不可抗力の際は事前に通知することなくサービスを一時中断でき、変更・中止の通知は同社が適当と判断する方法で行うとされる。
ベンダー公表invox 利用規約()
採取元: invox 利用規約
調査日
サポート窓口
無償チャットサポート導入サポートパック1営業日以内
基本的なサポートは原則すべて無償で永年利用でき、有人対応のチャットサポートはトライアル期間から使える。問い合わせフォームは通常 1営業日以内に返信。大規模導入向けには有償の導入サポートパックが最大 3カ月伴走する。
ベンダー公表invox 導入社数実績 N…()ほか 1 件
採取元: サポート方針・チャットサポート・お問い合わせフォーム
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
2026年6月40,000社シリーズ累計
2026年6月時点でシリーズ累計利用社数 40,000社を突破と公表。
ベンダー公表invox 導入社数実績 N…()
採取元: 累計利用社数
調査日
解約時のデータ持ち出し
退会引き継がれない削除
解約時のデータ持ち出しを定めた条項は無い。利用規約では、退会前のデータは再登録しても引き継がれず、書面か電子メールで申し入れれば情報を削除するとされる。利用期間中は画面やAPIの仕訳出力等でデータを取り出せる。
ベンダー公表invox 利用規約()
採取元: invox 利用規約
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
2026年5月50種類以上freeeマネーフォワード弥生勘定奉行SAP
2026年5月現在、freee・マネーフォワード・弥生・勘定奉行・SAP をはじめ 50種類以上の会計システムや ERP と連携。ヘルプセンターに連携先一覧が掲載されている。
ベンダー公表invox 連携可能な会計ソ…()ほか 1 件
採取元: 連携システム数・連携先の例
調査日
API/MCP
請求書登録請求書一覧取得請求書更新請求書削除プロフェッショナルAPI
API ドキュメントを一般公開している(請求書の登録・取得・更新・削除、ワークフローの申請/承認/差し戻し、仕訳出力、仕入先・スタッフ・部門・プロジェクトの管理など)。ただし API が使えるのは上位のプロフェッショナルだけで、ベーシックには入っていない。プランは事前の申し込みではなく、利用状況に応じて自動で適用されると案内されている。
プラン表では、API はプロフェッショナルの「内容」欄にだけ現れる。
ベンダー公表invox API ドキュメ…()ほか 1 件
採取元: invox API ドキュメント・invox プラン表(プロフェッショナルの説明)・invox プラン表(プロフェッショナルの内容)・invox プラン表(プランの適用のされ方)
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
invox のトップとニュース一覧を保存して調べたが、MCP・Model Context Protocol の文字列は無かった。サイト内検索(WordPress REST)で MCP・Model Context・MCPサーバー を引いても 0 件。
invox のトップとニュース一覧を保存して調べたが、MCP・Model Context Protocol の文字列は無かった。サイト内検索(WordPress REST)で MCP・Model Context・MCPサーバー を引いても 0 件。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
OAuth2.0アクセストークンクライアントID
OAuth 2.0。認可を経て発行したアクセストークンで呼ぶ。クライアント ID はベンダーが発行する(自己登録ではない)。
ベンダー公表invox API ドキュメ…()
採取元: invox API ドキュメント(認証仕様)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
50メガバイト1度に1書類
回数の制限は書かれていないが、1 リクエストの上限が決まっている(ファイル込み 50MB)。書類の登録は 1 リクエスト 1 件で、まとめ登録はできない。
ベンダー公表invox API ドキュメ…()
採取元: invox API ドキュメント(FAQ)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
変更毎月のアップデート
API個別の変更履歴・後方互換方針の公開は見当たらない。利用規約はサービス内容の変更・追加・廃止を事前通知なく行えると定め、変更時は適当と判断する方法で通知するとする。製品としては毎月のアップデートを掲げる。
ベンダー公表invox 利用規約()ほか 1 件
採取元: invox 利用規約・invox No.1の根拠(FAQ)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
OpenAPI1.35.050メガバイト
OpenAPI 仕様がダウンロードでき、ドキュメントのバージョン表記は 1.35.0。リクエストの最大サイズは 50メガバイトに制限される。
ベンダー公表invox API ドキュメ…()
採取元: OpenAPI 仕様とバージョン・リクエスト最大サイズ・invox API ドキュメント(データフォーマット)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の方式
ベンダー公表invox API ドキュメ…()
採取元: invox API ドキュメント
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI がやり取りする形式
ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表invox API ドキュメ…()
採取元: invox API ドキュメント(データフォーマット)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様の公開のしかた
調査日
2026-08-09

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

invox は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は invox の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

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このページの訂正履歴2 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-09-04 利用形態
事実の訂正
「ヘルプセンターには推奨環境(推奨ブラウザー)の項目があり、ブラウザで利用する」→ その一文と①タグ「推奨ブラウザー」を外した
棚のどこにも無いことを書いていた — 「推奨環境」「推奨ブラウザ」は行の src(トップ)にも、保存済みのヘルプセンターページにも無い。読者が出典を開いても当たらない。
7ecc85c6
2026-09-04 API/MCP
事実の訂正
「API ドキュメントを一般公開している」だけを書いていた → API が使えるのは上位のプロフェッショナルだけで、ベーシックには入っていないことを足した
読者の判断に一番効く事実が個票に無かった — プラン表は API をプロフェッショナル(月額29,800円)の「内容」欄にだけ載せており、API ドキュメントが公開されていることと、自分がそれを使えることは別。批 8 の起草が申告してきた。
c288e83a

直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

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