Zoho CRM の稼働状況・障害・不具合・メンテナンス予定の外部観測
Zoho CRMが「今つながらない」「重い」と感じたときの手がかりに。障害・メンテナンス・提供元の発表を、公式ステータスと外形観測の両方から確認できます。
このページは、編集部が提供元の公開画面 — (ログイン画面・公式ステータス・公開 API など)へ 外部からアクセスして観測した結果です。提供元による正式な発表ではなく、提供元の公表と異なる場合があります。 実際の稼働状況・異常の有無・メンテナンスの予定は、必ず提供元の公式発表でご確認ください。 編集部は各提供元と資本・提携関係はありません。会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。 本ページの情報に基づく判断・行動によって生じた損害について、編集部は責任を負いません。
正常に見える (5 分間隔・最終確認 9/19(土) 00:40 JST)
【結論】外部からは正常に見えます。つながらない場合は、お使いの環境(回線・社内ネットワーク・端末)側の可能性が高いです。
どうすれば: まず社内の IT 担当へ。解決しなければ提供元サポートへ(契約している組織名を添えると話が早く進みます)。
正常混雑異常の疑い障害の疑いメンテナンス観測できず将来時点
直近 7 日(1 時間 = 1 マス)
横軸は JST 0〜23 時で固定。下が今日。
直近 14 時間(5 分 = 1 マス)
横軸は 2 時間の中の分で固定。左の時刻はその行の先頭(JST・偶数時ちょうど)。
いま見えていること
メンテナンス予定(提供元の告知)
このシステムについて、先の予定として登録されている告知はありません(観測源: 告知チャネルは登録済み)。
これまでの記録(時系列)
観測を始めてから、正常以外の記録はありません(観測開始 2026-08-28)。
どうすれば
| 提供元の障害情報 | 米国用とは別に、日本向けの稼働状況ページがある JP Zoho Services Availability Status |
|---|---|
| 提供元の問い合わせ先 | 日本語サポートは有料プランのみ、無料は英語だけ Zoho CRM のサポートについて(日本語) |
提供元が出している窓口です。編集部の観測とは別のもので、正式な発表は提供元の告知が優先します。
このシステムが登場する調査記事
このシステムの基本情報・連携: Zoho CRM のページ / 一覧に戻る: 稼働状況一覧
色の意味
- 正常
- 混雑
- 異常の疑い
- 障害の疑い
- メンテナンス
- 観測できず
- 将来時点
- 兆候
- 部分的
- 全体的
判定の細かい条件(どのくらい遅ければ混雑か、など)
- 正常
- そのマスの期間中に観測できた入口では、期待どおりでない反応が 1 つもありませんでした(観測できなかった入口は、良いとも悪いとも言えないので数えていません)。
- 混雑
- 利用者向けの入口(ログイン画面など)への応答が、その入口・その経路の普段(同じ時間帯の中央値・直近 7 日)の 2 倍か 95 パーセンタイルのどちらか大きい方を超え、かつ普段より 300ms 以上遅い状態が、観測している 2 つの経路の両方で同じ 5 分に出たとき(1 マスで出します)。片方の経路だけが遅いときは下の「一部の経路で遅い」の印にとどめます。同じ経路の同じ回で 6 本以上・3 システム以上が同時に遅いときは編集部側の経路の不調とみなし、提供元の混雑とは数えません。標本が 20 未満の入口では判定しません(普段が分からないため)。
- 一部の経路で遅い
- 地の色はそのまま、枠が黄の実線のマス。観測している 2 つの経路(国内回線と外部のデータセンター側)のうち片方だけが、普段の 2 倍以上遅い状態を 3 マス(15 分)以上続けたとき。もう一方の経路からは正常なので、提供元の障害とは断定しません(経路の途中の問題でもありえます)が、「いつもと違う」の印として残します。マスにカーソルを載せると、どの入口・どの経路が何倍か、何分続いているかを文で出します。枠の色が地の色と同じになるとき(地がすでに黄のときなど)は、枠は描きません。
- 一部の経路で異常
- 枠が橙の実線のマス。片方の経路だけが期待どおりでない反応を受け取ったとき(もう一方の経路からは正常)。片方の経路の証拠だけでは「使えない」とまでは言えないので、橙までにとどめます。
- 一部の経路から応答なし
- 枠が灰の実線のマス。片方の経路からだけ応答が無かったとき(12 秒以内に返らず、同じ回の確認でも返らず・もう一方の経路からは正常)。編集部側の経路の問題の可能性が高いので、提供元の異常の色は付けません。
- 兆候
- 枠が黄の点線のマス。片方の経路から 1 回だけ、普段の 3 倍以上遅い応答があったマスです。次のマスで戻れば何も言いません(断定しません)。応答が不安定なシステムではこの点線が日に何回か出ます — 「このシステムはたまに遅くなる」の参考としてご覧ください。
- 一部で異常の疑い
- そのシステムで観測している複数の入口(ログイン画面・公式ステータス・API など)のうち、1 つ以上・半分以下で期待どおりでない反応が出たとき。ある入口に編集部の経路から応答が無く(12 秒以内に返らず、同じ回の確認射でも返らず)、しかも同じ回に他のシステムは正常に応答していたときも、ここに数えます(編集部側の経路の問題ではない可能性が高いため)。
- 一部で異常の疑い
- そのシステムで観測している入口に「応答なし」や、どの経路から見ても期待どおりでない反応は無いものの、ある入口で一部だけうまくいっていないとき(画面の表示に必要な部品の一部が読み込めない・応答が決めた上限時間を超えた・画面の目印の一部だけが見つからない など)。提供元が「一部に障害がある」と申告しているときの下段もこの色です。
- 障害の疑い
- 観測している入口の半分より多くで期待どおりでない反応が出たとき(入口が 1 つのシステムでは、その 1 つが期待どおりでなければこれ)。
- メンテナンスの兆候
- 提供元がその時間帯にメンテナンスを告知しているときは、マスの下半分だけが紫で、上半分にはその時刻に観測した色が残ります(告知された時間でも実際には使えていることがあるため)。提供元が「毎週◯曜◯時〜◯時」のように定期の枠を公開している場合も、同じように下半分が紫になります。提供元の画面そのものが「メンテナンス中」と表示していたときも下半分が紫で、上半分には編集部が見たまま(その画面ではサービスを使えないので、異常の色)が残ります。紫が塗りつぶしなのは、提供元が「サービス全体が止まる」と書いているか、影響の範囲を書いていないときです。範囲が書いてあるときは、下の 2 行のように紫の帯の【中】に枠が出ます。
- メンテナンス(一部の機能が使えません)
- 紫の帯の中に実線の枠が出ているマスです。提供元が「一部の機能だけが利用できない」「その他の機能は通常どおり」と書いている告知の時間帯で、どの機能かはマスにカーソルを載せると提供元の言葉のまま出ます。
- メンテナンス(使用には影響しません)
- 紫の帯の中に点線の枠が出ているマスです。提供元が「システムの利用には影響しない」と書いている告知の時間帯で、受付・サポート窓口だけが休む場合や、止めずに作業すると明記している場合がこれにあたります。
- 提供元の申告(一部の部品)
- 下段に実線の枠が出ているマスです。提供元が公式ステータスで一部の部品だけに障害を申告しているときで、下段の地は提供元が出している全体の状態の色、枠は名指しされた部品のうちいちばん重い状態の色です。枠と地が同じ色になるときは枠を描きません。どの部品かは、マスにカーソルを載せると出ます。
- 観測できず
- ネットワークまたは編集部側の理由で観測できなかったとき。提供元に異常があるという意味ではありません。
- future
- まだ来ていない時刻のマスです(今日の残りの時間)。観測していないのではなく、まだ起きていません。
マスの段 — 誰が言っていることか
1 つのマスは最大 3 段に分かれます。段は「誰が言っていることか」、色は「どの程度か」を表します。 上から順に ①編集部の観測 ②利用者の報告 ③提供元の申告 で、無い段は詰めて描きます(多くのマスは 1〜2 段です)。 2 段のマスは、下の段が②なのか③なのか色だけでは分かりません — マスにカーソルを載せると、どの段が何かを文で出します。
- 上段(必ず在ります)
- 編集部が外から観測した結果です。提供元がまだ把握していないことが、ここに先に出ることがあります。上段はいまのところ編集部が自分で観測した結果だけで、他社の集計サービスの数字は使っていません。
- 中段
- そのシステムを使っている人が、このページの釦で報告した内容です(「ログインできない」など)。提供元より先に出るのが普通です。5 分が 1 マスの壁(直近 14 時間)と一覧の帯(直近 24 時間・1 時間 = 1 マス)では報告があった時間に、1 時間が 1 マスの壁(直近 7 日)では報告が普段より多かった時間に出ます。形は報告した人の多さです — 点線は 1 人だけ(その人の環境だけの可能性もあります)、実線は 2 人以上で普段の範囲内、塗りつぶしは普段より多いときです。
- 下段
- 提供元自身の面(公式ステータス、障害情報の API、お知らせページ)を編集部が見に行った結果です。告知されたメンテナンスの時間帯は紫、提供元の面が開けて障害の告知が無ければ緑、面そのものが開けなければ赤になります。提供元が把握していることを表します。下段が無いマスは、その時間に提供元の面を見た記録が無い、という意味です。編集部の観測が無いシステムでは、この下段だけが出ます — 上段(編集部の観測)は、実際に叩いた入口があるシステムにしか出しません。
段どうしが食い違うことがあります。そこがこのページのいちばん役に立つところです: 上段や中段だけが赤いときは、外からは使えないのに提供元がまだ何も言っていない状態で、問い合わせる価値があります。 下段だけが赤いときは、提供元は異常と言っているのに外からは使えている状態で、影響範囲が限られているのかもしれません。
マスの塗り方
1 時間のマスは、その時間に入る 5 分マスのいちばん重い状態で塗ります (1 コマでも異常なら、その時間は異常として見えるべきだからです)。 どの 5 分も観測できなかった時間は、緑にせず灰色のままにします。時刻はすべて JST。
このページの読み方
「観測できず」は異常ではありません — こちらから確認できなかった、という意味です。 逆に「正常に見える」も外形の観測であって、すべての機能の保証ではありません。 確かなことは提供元の公式ページ(各行の出典リンク)で確認してください。観測開始 2026-08-28。
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