「APIあります」の実態 — 公開度と契約条件の 2 軸で読む
4 分で読む
公式サイトに「API連携に対応」と書いてあった。だから大丈夫だと思って稟議を通したら、実際には上位プランの契約が必要だった——という話を、何度か聞きました。
「API連携できます」という一文は、実は何通りにも読めます。日本の業務システム56件を、公開度(誰に開かれているのか)と契約条件(いまの契約のままで使えるのか)の2軸で分類してみました。
結論から書きます。
「第三者に公開されている」のは56件中27件。半分以下です。 さらにその27件のうち5件は、特定の契約プランでないと使えません。 そして28件は、契約条件が公開資料から読めません。
最後の28件が、ここで一番言いたいことです。これは調査不足ではなく、公開情報の側の状態です。
なぜ2つの軸なのか
「APIがあるか」を ○ × で聞くと、答えが噛み合いません。ベンダーは嘘をついていないのに、こちらの期待と違うことが起きます。
原因は、「ある/ない」の中に別々の話が2つ混ざっているからです。
①が「公開」でも、②に壁があれば今すぐは使えません。この2つを分けないと、「APIあります」の意味が確定しないのです。
2つの軸を掛けると、こうなります
ここが記事の中心です。
「公開APIあり」の27件のうち、5件は契約の壁つきです。
つまりそのまま使えるのは22件。56件の4割です。
代表的な例がSalesforce Sales Cloudです。API自体は公開されていて仕様も読めますが、利用できるエディションが決まっています。下位プランの契約では、仕様書を読めても呼び出せません。
kintone も、コース(プラン)によって使える範囲が変わります。freee会計・freee人事労務 も、公開APIがある一方でプランの条件が付く部分があります。
「APIはありますか」だけを聞くと、この5件は「はい」と返ってきます。 そして稟議を通したあとで、プラン変更の費用が出てきます。
稟議の前に確認する4点
以上を、確認事項に落とします。ベンダーに聞くのは4つだけです。
1. いまの契約プランのままで使えますか
これが5件を救います。「上位プランが必要ですか」「オプション契約が要りますか」と聞いてください。
2. 申請や審査は必要ですか
12件が該当します。申請から利用開始までの期間も聞いておくと、スケジュールが立ちます。
3. 仕様書は公開されていますか。それとも申込後ですか
見積もりを取る前に読めるかどうかが変わります。読めない場合、開発会社は前提を置いて見積もるしかなく、その前提が外れると追加費用になります。
4. 取得だけですか。登録・更新もできますか
APIがあっても読み取り専用のことがあります。たとえばジョブカン会計の公開APIは8本すべてGET(取得)のみで、書き込み系の操作はありません。
「データを自動で入れたい」という要件なら、この4番目が満たされないと成立しません。
聞き方の例
以上をまとめると、質問文はこうなります。
「販売管理システムの顧客情報を、会計システムへ1日1回連携したいと考えています。 対象は顧客コード、会社名、住所、電話番号です。 ① いまの契約プランのままAPIを使えますか ② 利用に申請や審査は必要ですか ③ API仕様書は契約前に読めますか ④ 顧客情報の取得だけでなく、登録・更新もできますか」
「APIありますか」と聞くより、返ってくる情報の量がまったく違います。
そしてもし答えが「APIはありません」だったとしても、まだ終わりではありません。CSVや純正連携という道が残っています(別の記事で扱います)。
ベンダーを責める話ではありません
最後に立場を書いておきます。
28件が契約条件を書いていないこと、8件で案内が見つからないこと——これらを不親切だと批判するつもりはありません。
APIを公開して維持するというのは、ベンダーにとって恒久的な保守責任を負うことです。一度公開すれば、勝手に止められません。仕様を変えるときは利用者に告知が要ります。その負担を引き受けたうえで公開している27件は、むしろ評価されるべきだと考えています。
ここでの目的は、発注する側が構造を理解して、正しく聞けるようになることです。
まとめ
- 「第三者に公開」は27件 / 56件。半分以下
- そのうち5件は契約の壁つき。そのまま使えるのは22件
- 契約条件が公開資料から読めないのが28件(調査不足ではなく公開情報の状態)
- 「明示的に不可」は1件だけ。残りには何らかの道がある可能性
- 「API連携できます」は8通りに読める。特にT6「API提供側ではない」(その製品はAPIを使う側)に注意
- 稟議の前に聞くのは4点:プラン/申請/仕様書/読み書きの別
「APIはありますか」ではなく、「いまの契約で、登録・更新まで、申請なしに使えますか」。
ここから先は調査の詳細です(約 9 分)。上のカードだけで決められます。調べた 1 件ずつの記録は IT連携マップ に、出典 URL と調査日つきで公開しています。
調査の詳細
このページの答えは、以下の調べで出しました。対象・確認時期・出典を並べます。
軸①:公開度 — 誰に開かれているか
56件を、公式資料の記述に基づいて6つに分けました。
| 誰に開かれているか | 件数 | 意味 |
|---|---|---|
| 第三者に公開されている | 27 | 仕様が誰でも読め、自分で開発できる |
| 申込・審査・NDA が必要 | 12 | 手続きを経れば使える |
| シリーズ内・パートナー等に限定 | 7 | 外部の開発者向けではない |
| 明示的に不可 | 1 | 提供しないと書かれている |
| 公開情報の範囲で確認できない | 8 | 無いとは限らない |
| その他の理由で確認できず | 1 | 調査の手が届かなかった 1 件 |
「確認できない」8件について
ここは慎重に書きます。「APIが無い」とは書けません。
編集部が確認したのは、公式サイトの製品ページ・ヘルプ・開発者向けページ・サイトマップです。そこに公開APIの案内が見つからなかった、というだけです。問い合わせれば個別対応があるかもしれませんし、パートナー向けに提供しているかもしれません。
「無いことの証明」はしていない、という区別を、ここ全体で守っています。
「明示的に不可」は1件だけ
逆に言うと、はっきり「提供しません」と書いてあるのは1件だけです。残りは、程度の差はあれ何らかの道がある可能性が残っています。
軸②:契約条件 — 契約の壁があるか
次に、契約条件で制限されるかを見ます。
| 契約の壁 | 件数 |
|---|---|
| 壁がある(上位プラン限定・オプション契約など) | 10 |
| 壁は無い | 18 |
| 公開資料から読めない | 28 |
28件が「読めない」。これが半分です。
ここが、一番重要な数字です。編集部が調べ足りないのではありません。 公式サイトの料金ページ・プラン比較表・利用規約を確認したうえで、APIが使える条件がどこにも書かれていないという状態です。
なぜ書かれていないのか
理由は推測になるので断定しません。ただ、構造としてはこう見えます。
- 料金ページは機能の比較表であって、APIは機能一覧に載らないことが多い
- 開発者向けページは技術の説明であって、契約条件は書かない
- その2つの間が空いている
つまり、悪意ではなくページの分担の隙間に落ちている、という見方ができます。
8つの型 — 「できます」の中身
もう少し細かく見ると、「API連携できます」の意味は8通りに分かれました。
| 型 | 中身 | 件数 |
|---|---|---|
| T1 第三者に開かれた公開API | 仕様が誰でも読め、自分で開発できる | 25 |
| T2 上位プラン/有料オプション限定 | 公開APIだが、契約の条件がつく | 8 |
| T3 申請制・審査制・NDA | 仕様書は一般公開されない | 6 |
| T4 自社シリーズ内だけ | 外部の開発者向けではない | 2 |
| T5 パートナー/個別対応 | 「API連携実績」はあるが、仕様の配布はない | 5 |
| T6 API提供側ではない | その製品はAPIを使う側。出す側ではない | 3 |
| T7 公開APIの案内を確認できず | 無いとは限らない | 9 |
| T8 iPaaS/コネクタ経由でのみ | 単体で叩けるAPIは公開していない | 1 |
合計が56を超えます。 1 つのシステムが 2 つの型に当てはまることがあるためです(freee会計・freee人事労務・ジョブカン会計の3件)。
たとえば freee会計 は、公開APIがある(T1)と同時に、一部の機能はプランの条件が付く(T2)。型は排他的なラベルではありません。
このことは、聞き方に効きます。 「御社のAPIはどの型ですか」と聞いても答えは出ません。「この機能を、このプランで、第三者が作った仕組みから使えますか」 — 機能とプランと主体を全部入れて聞くと、答えが1つに決まります。
T6「API提供側ではない」に注意
これは知っておくと得をします。
製品ページに「API連携対応」と書かれていても、「うちの製品が、他社のAPIを呼びに行きます」という意味のことがあります。「銀行のAPIに接続して明細を取り込みます」がこれです。
| その製品は | あなたが欲しいのは | |
|---|---|---|
| T6の記述 | APIを使う側(利用者) | ✗ 役に立たない |
| あなたの用途 | APIを出す側(提供者) | ○ こちらが要る |
つまりあなたがその製品のデータを外に出したいとき、この記述は何の役にも立ちません。
判別は簡単です。「そのAPIを叩くのは、御社ですか、こちらですか」と聞いてください。答えが「弊社が」なら、あなたの用途とは向きが逆です。
T8「iPaaS 経由でのみ」
単体で叩けるAPIは公開していないが、特定のiPaaSのコネクタとしてなら繋がる、という形です。この場合、そのiPaaSの契約が前提になります。費用の話が1つ増えます。
型ごとの実例
型は抽象的なので、実際の記述を並べます。どれも公式サイトに書かれていることです。
T1(第三者に公開)— SmartHR
「APIの利用には別途お金がかかりますか? → SmartHRをご利用いただいていれば、無料で利用できます。」
しかも開発者向けのサンドボックス環境があり、SmartHR未利用者でも無料でAPIを試せます。Webhook(イベント発生時に相手先へ自動通知する仕組み)も提供されています。開発者向けサイトを見れば、契約前に何ができるか分かります。
T3(申請制・NDA)— ジョブカン勤怠管理
API連携は有料プラン契約者のみで、事前申請制です。「APIお申し込みフォーム」から申請し、土日祝を除く3営業日以内に利用可能になります。開発者向けAPIの仕様書は「有料プランでご契約かつNDA締結の場合に限り」公開されます。
3営業日という数字が書かれているのは親切です。 スケジュールが引けます。
T4(シリーズ内だけ)— ジョブカン労務HR
「『ジョブカン給与計算』をご利用の場合は事業所・従業員情報をAPIで連携することができます。」
そして他社ソフトとの連携については、こう明記されています。
「他社ソフトとの連携に関しましては、ジョブカン労務HRでは直接連携する機能はありません。」
はっきり書いてあるのは、むしろ良いことです。調べる時間が減ります。
T5(実績はあるが仕様の配布はない)— ダンドリワーク
「API連携実績一覧」ページがあり、CRM・SFA・電子契約・販売管理・基幹システムとの連携実績が公開されています。ただし自社開発者向けの公開API仕様の配布はなく、連携は個別相談です。
「実績あり」は「あなたが作れる」ではありません。ここを読み違えると、開発会社に見積もりを頼んだ段階で止まります。
T7(案内を確認できず)— サイボウズ Office
クラウド版では、顧客が連携APIを利用してプログラムを作成することを許可していない、と公式の開発者コミュニティで運営事務局が回答しています。公式の拡張経路はkintoneとの併用連携です。
T8(コネクタ経由でのみ)— Microsoft Forms
単体の公開REST APIではなく、Power Automate・Logic Apps・Copilot Studio用のコネクタとして提供されています。新しい回答をきっかけに動かす仕組みと、フォーム定義・回答内容の取得ができます。ただしPower Appsでは使えません。
型ごとの全リストを出します
抽象的な話が続いたので、56件を型ごとに並べます。 自分が使っているシステムを探してください。
| 型 | 件数 | 該当するシステム |
|---|---|---|
| T1 第三者に開かれた公開API | 23 | Garoon/Google Classroom/Google Workspace/Google スプレッドシート/HubSpot/Jotform/KING OF TIME/MOVO Berth/Misoca/Salesforce Platform/Shopify/Slack/SmartHR/Zoho CRM/board/e-Gov電子申請/invox/jGrants/ジンジャー/マネーフォワード クラウド会計/マネーフォワード クラウド経費/マネーフォワード クラウド給与/マネーフォワード クラウド請求書 |
| T1かつT2 公開APIだが、一部にプランの条件がつく | 2 | freee会計/freee人事労務 |
| T2 上位プラン・有料オプション限定 | 5 | Salesforce Sales Cloud/kintone/formrun/楽楽精算/どっと原価 |
| T3 申請制・審査制・NDA | 5+1 | e-Tax/eLTAX / PCdesk/Yahoo!ショッピング ストアクリエイターPro/ジョブカン勤怠管理/ケア樹/ジョブカン会計(T2でもある) |
| T4 自社シリーズ内だけ | 2 | ジョブカン労務HR/ジョブカン給与計算 |
| T5 パートナー/個別対応 | 5 | ANDPAD/CLIUS/Comiru/e-TUMO/ダンドリワーク |
| T6 API提供側ではない | 3 | GビズID/マネーフォワード クラウド社会保険/弥生 |
| T7 公開APIの案内を確認できず | 9 | Airワーク 採用管理/Google フォーム/Grafferスマート申請/LoGoForm/e内容証明/freee申告/いえらぶBB/いえらぶCLOUD/サイボウズ Office |
| T8 iPaaS/コネクタ経由でのみ | 1 | Microsoft Forms |
- T1 — ここに載っていれば、仕様書を読んで見積もりを取るところから始められます。
- T2 — この5件が、稟議の後で費用が出てくる層です。 先にプランの条件を確認してください。
- T3 — 申請から利用開始までの日数を聞いてください。 仕様が読めるのは申請が通った後なので、それまで見積もりの前提が置けません。
- T7 — もう一度書きます。この9件は「無い」ではありません。 公開情報を確認した範囲で見つからなかった、というだけです。問い合わせれば個別対応があるかもしれません。
調査記録から: 経理・会計/人事・労務の「API・契約」を横に並べる
(この表は調査記録から機械で描いています。記号や札をクリックすると、編集部の総結と原文・出典が出ます。)
経理・会計
比較項目:
| システム | 導入・利用しやすさ | 業務ワークフロー円滑度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 契約形態 | 価格 | API/MCP | API 仕様 | |
| バクラク | 自動的に延長1か月前返金は行いません 自動更新。解約は一か月前まで ベンダー公表 利用期間は申込書で決め、満了の一か月前までにどちらからも通知がなければ、さらに一年ぶん自動で延びる。期間の途中で解約するときも申し出は一か月前までで、残り期間の利用料は発生し、日割りの精算も返金もされない。利用料は一括払いで、受け取った利用料が返ってくることはないと定めている。値上げは三か月以上前の通知が要るが、契約中の期間には適用されず、延長された日から新しい料金になる。 | 年会費1,540円1万3,000円料金表 料金表は資料請求の先にある ベンダー公表 経費精算・請求書受取・請求書発行・申請・債権管理・勤怠・電子帳簿保存の「料金表」ページは、いずれも会社名・部署・氏名・会社のメールアドレス・電話番号を入力して資料を受け取る形になっていて、金額そのものは載っていない。フリーアドレスでは申し込めない。ただし「料金表」のページとは別に、製品ページの「料金体系」の節には金額が出ており、経費精算・申請・電子帳簿保存はそこで月額の下限を「〜」付きで示している(いずれも税抜き表示・年間契約・一括払いの注記つき)。ビジネスカードは年会費が無料、発行手数料はバーチャルカードが無料・リアルカードが 1,540 円(税込)/枚・ETC カードが 550 円(税込)/枚。領収書の保管や仕訳自動作成などを使う機能拡張オプションプランは、カードの月間決済金額が 30 万円以上なら無料、30 万円未満なら月額 1 万 3,000 円(税抜)。海外事務手数料は 2.20%(税込)。 ベンダー公表バクラクビジネスカード(基本…()ほか 4 件
採取元: バクラクビジネスカード(基本情報)・バクラクビジネスカード(機能拡張オプションプラン利用料)・バクラク請求書受取 料金表・バクラク経費精算(料金体系)・バクラク申請(料金体系)・バクラク電子帳簿保存(料金体系)・バクラク経費精算(料金体系の注記)
調査日 | ◎REST API承諾申請作成 REST API あり。使うには承諾が要る ベンダー公表 申請では REST API を通じて、申請情報の取得・一覧検索・添付ファイルのダウンロードができ、購買申請・支払申請・汎用申請は API から作ることもできる。ただし誰でも叩ける口ではなく、規約は API を使う相手を「当社が所定の方法により本APIの利用を承諾した」者と定めていて、利用にはその個別サービスの契約が前提になる。API を使ってよい目的も、個別サービスと外部システムのあいだでデータを入出力するためのプログラムを作って使うことに限られている。 | API仕様書公開iPaaS 仕様書は別に定める。開いた範囲には見当たらない ベンダー公表 規約は API の仕様を「別途定めるAPI仕様書」のとおりとしているが、その仕様書へのリンクや公開のページは、開いた範囲には見当たらなかった。あわせて、仕様の一部は仕様書に書かれていない場合があり、書かれていないことで生じた損害には責任を負わないとも定めている。API がつなぐ相手として想定されているのは ETL・iPaaS の事業者や SaaS 管理ツールの事業者で、規約ではこれらを第三者アプリと呼んでいる。 |
| board | 月払い先払い最低契約期間なし日割り返金なし 「最低契約期間のような縛りはありませんので、いつでも退会可能です」。料金は1か月分ずつ先払い・途中解約の日割り返金なし / プラン変更はいつでも可能(即時適用・料金は次回決済から・日割りなし) | 税抜表記1,200円〜/月初期費用0円人数上限つきプラン 月額(税抜): Personal 1,200円(1名・個人のみ)/Basic 2,400円(3名まで)/Standard 4,900円(15名まで)/Premium 7,900円(50名まで)。初期費用0円 / プラン料金は1名分ではなく「アカウント全体の金額」。51名以上は1ユーザーあたり月額300円(税抜)で追加 ベンダー公表料金ページ(公式ヘルプ)()
料金ページ(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️有料アドオン(月額・税抜): 書類デザインエディターPro 500円/書類のバージョン管理 500円/英語・外貨対応 500円/カスタム権限 500円/シングルサインオン(SAML) 500円/三井住友銀行API連携 800円/メール送信ドメイン認証 500円 等。「2段階認証を必須」または「SSOのみ」を1か月継続で決済5%OFFの「セキュリティー割引」あり。
採取元: 料金ページ(プラン別料金表・列順=セル構造で確認済み)・料金ページ(公式ヘルプ)・料金ページ(有料アドオン表)
調査日 | ◎公開 API開発者ポータル ○ 公開APIあり。開発者ポータル developers.the-board.jp で仕様書を一般公開 / サービス関連情報のフッターにも「API」導線あり。API利用にはアカウントの「開発者用API設定」画面でキー発行 | OpenAPI 3.1.0 の仕様書 board_openapi.json を配布(バージョン1.9.0・53 paths/89 operations/139 schemas・サーバー https://api.the-board.jp/v1) / Webhook・サンドボックスは spec 上に存在しない(全文検索0件・確認) ベンダー公表board_openapi.…()ほか 1 件
board APIドキュメント(2026-08-01 確認) 編集部確認 ℹ️日本語ラベル付きフィールド455件(顧客ID・姓・名・敬称・部署等)。取得物は map/research/board/board_openapi.json に保存済み。
採取元: board_openapi.json(保存済み仕様書)・board_openapi.json(info 節)
調査日 |
| e-Tax | 利用者識別番号が必要利用規約への同意電子証明書が必要 | ―利用料の公表なし 行政サービスのため利用料という枠組みが無く、国税庁は価格を公表していない(利用料の公表なし)。規約が定めるのは、利用者が自分の機器と通信費用を負担することだけ。 | △参照系のみエンドユーザのログインが前提APIキーは申請制 参照系のみの API がある。会計ソフト等から申告の参考となる情報を取得する用途で、認証(ログイン)や申告等データの送信は API では行えない。エンドユーザのログインが前提で、開発者側は APIキーは申請制。 ベンダー公表国税電子申告・納税システムA…()
国税電子申告・納税システムAPI ベンダー公表 ℹ️送信そのものは API ではなく「受付システムインターフェイスに関する仕様書」に基づく実装で行う。受信データ参照 API は受信通知に紐づく申告書等データ(xtxファイル)のみ取得可能。
採取元: 国税電子申告・納税システムAPIの概要・同上(※1)・同上(※2)・同上(概要)
調査日 | 仕様書を一般公開CAB形式でダウンロードWord・Excel 形式OpenAPI 定義なし 仕様書を一般公開しており、ログインなしで CAB形式でダウンロードできる。中身は Word・Excel 形式の文書で、機械可読な OpenAPI 定義なし。API仕様書は「e-Tax仕様書一覧」の1項目として配布される。 ベンダー公表e-Tax仕様書一覧()ほか 2 件
e-Tax仕様書一覧 ベンダー公表 ℹ️一覧には「データ形式等に関する仕様書」「受付システムインターフェイスに関する仕様書」「API仕様書」「送受信モジュールインターフェイス仕様書」「電子署名モジュールインターフェイス仕様書」「CSV変換モジュールインターフェイス仕様書」などが並ぶ。ダウンロードコーナーの利用をもって注意事項に同意したものとみなされる旨が明記されている。
採取元: 国税電子申告・納税システムAPIの概要・各仕様書(e-Tax仕様書)・e-Tax仕様書一覧(ダウンロード方法)・e-Tax仕様書一覧(項番2)
調査日 |
| eLTAX / PCdesk | 無料利用届出(新規)利用者ID | 無料電子証明書 サービスは無料。ただしパソコン環境・インターネット接続・電子証明書などの準備は利用者側の負担。 | ○API方式ファイルI/F方式 誰でも使える公開 Web API ではなく、eLTAX 対応ソフトウェアの開発者向けに「API方式」(送受信・電子署名モジュールの API 提供)と「ファイルI/F方式」の 2 方式を用意。仕様は申込制で開示。 | CSVレイアウト地方税共同機構ポータルセンタインターフェイス仕様書 開発者向け仕様書(税務ソフト仕様書・XML構造仕様・ポータルセンタインターフェイス仕様書等)は地方税共同機構への申込制で開示。給与支払報告書等の CSVレイアウト仕様書は仕様書・様式集のページで一般公開。 |
| freee会計 | 年払い月払い初期費用なし人数枠+従量課金 年払い(最大25%割引)と月払いの2形態。初期費用なし。 / 最低契約期間の明記は価格ページ上に見当たらず。各プランに利用人数枠(スターター/スタンダード 3人・アドバンス 5人)+メンバー追加・経費精算などの従量課金あり。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()
採取元: freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(支払方法トグル)・freee会計 法人向け料金ページ(比較表の人数行。プランの対応は表の列順によるもので、原文はプラン名を各値に併記していない)
調査日 | 税表記なし最上位は要問い合わせ 法人向け(年払い時の月額換算):スターター 5,480円/月・スタンダード 8,980円/月・アドバンス 39,780円/月(いずれも+従量課金)。エンタープライズは「料金はお問い合わせください」。 / 税抜/税込の別は料金ページ上に記載を確認できず(ページ内に「税込」「税抜」「消費税」の表記なし)。ほかに「ひとり法人プラン」あり(別ページ・今回金額未確認)。個人事業主向けは別体系。 ベンダー公表freee会計 法人向け料金…()
freee会計 法人向け料金ページ ベンダー公表 ℹ️従量課金の例:経理/経営者相当メンバー追加 年額払い月額300円/人(アドバンスは1,000円/人)、経費精算 月額300円/人(アドバンス以上650円/人)、受発注書類のメール送付 95円/件。
採取元: freee会計 法人向け料金ページ(年払い時表示)・freee会計 法人向け料金ページ・freee会計 法人向け料金ページ(比較表。エンタープライズ列は前の行の「お問い合わせ」セルが縦に結合して覆うため値が三つ。プランの対応は表の列順による)
調査日 | ◎公開 APIOAuth2開発者ポータル 公開 API あり(OAuth2)。公式開発者ポータルから全プロダクトの API リファレンスを公開。 / 料金ページでは「高度なAPI連携」(Salesforce・kintone 等 CRM システム連携)がアドバンスプラン以上の機能として区分されている。 | OpenAPI 3.0.1・96 paths / 151 operations(公式 GitHub、MIT ライセンス)。 |
| freee申告 | freee会計ご利用者様向けご利用いただけません100件以上 freee申告は freee会計 の利用者向けで、単体では使えない(利用にはアカウントが必要)。使えない法人の条件が明記されている — 資本金または出資金が1億円超、電気・ガス供給業と保険業、固定資産登録数が100件以上、普通法人・一般社団法人・協同組合以外、freee会計のアドバンス/エンタープライズ利用法人など。うち資本金と固定資産の条件はアドバンスプランなら対応可能とされる。 | 29,800円48,800円 年額 29,800円(税別)と 48,800円(税別)の 2 段階。上位は freee申告の全機能が使える。資本金 1 億円超などの申告は問い合わせ扱い。 | ◎会計API人事労務API業務委託管理API freee 開発者ポータルが公開する API は会計・人事労務・請求書・工数管理・販売・IT管理・業務委託管理の各プロダクト向けで、freee申告向けの公開 API は掲載されていない(2026-08-10 確認)。 ベンダー公表freee Develope…()
採取元: freee 開発者ポータル(会計API のカード)・freee 開発者ポータル(人事労務API のカード)・freee 開発者ポータル(業務委託管理API のカード)
調査日 | freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照 freee申告向けの公開 API が無いため(開発者ポータルの API 一覧・リファレンスを確認、申告向けは掲載なし)、その API 仕様も存在しない。freee会計 API 等の仕様は各システムを参照 調査日 |
| invox | 社内のご利用人数 無制限 社内の利用人数は 3 プランとも無制限。プランの違いは月額と、扱えるデータの範囲(振込データ/仕訳データ/請求データ/部門管理)。 | 初期費用 0円980円9,800円29,800円 月額基本料金とデータ処理料金の二階建て。初期費用は 3 プランとも 0 円。月額基本料金は ミニマム 980円・ベーシック 9,800円・プロフェッショナル 29,800円(いずれも税抜。プロフェッショナルは 49,800円 から変更)。処理料金は「オペレータ確認あり(精度保証あり)」と「AI OCR 即時返却(精度保証なし)」で分かれ、返却までの時間が違う。 | ○請求書登録請求書一覧取得請求書更新請求書削除プロフェッショナルAPI API ドキュメントを一般公開している(請求書の登録・取得・更新・削除、ワークフローの申請/承認/差し戻し、仕訳出力、仕入先・スタッフ・部門・プロジェクトの管理など)。ただし API が使えるのは上位のプロフェッショナルだけで、ベーシックには入っていない。プランは事前の申し込みではなく、利用状況に応じて自動で適用されると案内されている。 プラン表では、API はプロフェッショナルの「内容」欄にだけ現れる。 ベンダー公表invox API ドキュメ…()ほか 1 件
採取元: invox API ドキュメント・invox プラン表(プロフェッショナルの説明)・invox プラン表(プロフェッショナルの内容)・invox プラン表(プランの適用のされ方)
調査日 | OpenAPI1.35.050メガバイト OpenAPI 仕様がダウンロードでき、ドキュメントのバージョン表記は 1.35.0。リクエストの最大サイズは 50メガバイトに制限される。 |
| ジョブカン会計 | 月額初期費用無料日割りなし解約は前月末日まで 月額のクラウド契約。初期費用・サポート費用は無料。解約は規約上「解約を希望する月の前月末日まで」に届出が必要で、解約月の利用料金は日割りせず満額請求される。支払いは請求書掛け払い(ネットプロテクションズ代行)かクレジットカード。 ベンダー公表ジョブカン会計・証憑管理利用…()ほか 3 件
ジョブカン会計・証憑管理利用規約 ベンダー公表 ℹ️ヘルプの解約手続きでは、問い合わせフォームへの連絡→送られてくる解約申請フォームを「解約希望月の月末まで」に提出、という運用が案内されている(規約の「前月末日まで」と運用の案内が併存しているため、実際の締切は申込前に確認する必要がある)。証憑管理は会計とは独立した契約で、解約もサービスごとに必要。
採取元: 利用規約 第11条(解約)・特定商取引法に基づく表記(返品・解約条件)・公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」・公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」(請求書掛け払い)・公式ヘルプ「解約手続きについて」
調査日 | 税抜表記2,500 円/月〜ユーザー数で決まる スタートアップ 2,500 円/月(税抜・3ユーザーまで)、ビジネス 5,000〜15,000 円/月(税抜・5/10/15ユーザーの上限数で変動)、エンタープライズ 50,000 円/月(税抜・ユーザー上限なし)。1ユーザーあたりではなく1事業所あたりの月額で、初期費用・サポート費用は無料。 ベンダー公表公式ヘルプ「ジョブカン会計の…()ほか 1 件
公式ヘルプ「ジョブカン会計の料金設定について」 ベンダー公表 ℹ️料金ページの表は JS で描画され、スタートアップ2,500/ビジネス5,000/エンタープライズ50,000(いずれも円/月)とユーザー数3名/5名/上限なしを表示する。同じページのプラン表には税抜・税込の注記が無く、税抜であることはヘルプの料金ページと、同ページ下部の証憑管理オプション表の注記でしか確認できない(編集部が保存済み HTML と描画用 JS を確認・2026-08-05)。ビジネスの上限額 15,000 円/月 は料金ページのプラン表のセルには出ないが、同じ表の直下の注記として同じページに在り、ヘルプにも記載がある。
採取元: 公式ヘルプ「料金設定について」(スタートアップ)・公式ヘルプ「料金設定について」(ビジネス)・公式ヘルプ「料金設定について」(エンタープライズ)・公式ヘルプ「料金設定について」(スタートアップの利用可能ユーザー数)・公式ヘルプ「料金設定について」(ビジネスの利用可能ユーザー数)・料金ページが描画に使う JS バンドル(証憑管理オプション表の注記文字列)
調査日 | ◎公開 API有料プラン限定申請フォーム経由 公開 API があるが、利用できるのは有料プランのみ。利用には管理者から API 利用申請フォームで申し込み、検証環境アカウントの発行を受ける必要があり、連携プログラムは利用者側で開発する。 ベンダー公表公式ヘルプ「【公開API】外…()ほか 1 件
公式ヘルプ「【公開API】外部システム連携の利用方法について」 ベンダー公表 ℹ️API 仕様書自体は申請なしで公開されており(sbx.ac.jobcan.jp のドキュメント)、編集部はそこから仕様を取得している。一方でトークン発行は申請・個別開示の扱いで、申請フォームにはアプリ名・本番環境 Callback URL・検証環境の要否などの入力欄がある。
採取元: 公式ヘルプ「【公開API】外部システム連携の利用方法について」・ジョブカン会計API利用申請フォーム
調査日 | OpenAPI 公開読み取り専用CSV ダウンロード OpenAPI 3.0 準拠の仕様書がログイン不要で公開されている(バージョン 1.0.1)。エンドポイントは 8 本で、いずれも GET のみ。会計データ・年度一覧の取得と、仕訳日記帳・試算表を CSV でダウンロードするための予約/進捗/取得の3段構えで、書き込み系の操作は無い。 編集部確認ジョブカン会計API 仕様書…()
ジョブカン会計API 仕様書(公開ドキュメント) 編集部確認 ℹ️8 本・全て GET は、編集部が保存済みドキュメントに埋め込まれた OpenAPI 定義(jobcan_ac_openapi.json として抽出保存)の paths を機械的に数えた値。内訳は /account/v1/datas、/account/v1/years、/account/v1/journal_dl(+/reports/{id}/status・/download)、/account/v1/report_dl(+/reports/{id}/status・/download)。サーバは本番 api.jobcan.jp とサンドボックス public-sandbox.api.jobcan.jp の2つが宣言されている。
採取元: ジョブカン会計API 仕様書(概要)・ジョブカン会計API 仕様書(表題とバージョン)・ジョブカン会計API 仕様書(file_type)
調査日 |
| Misoca | 年額キャンセル可能 年額契約(契約開始から 1 年ごとに更新)。契約終了月の前月末日までキャンセルできる。更新前に案内メールが届く。 | 無料プラン1通70円 無料プラン(ずっと無料・請求書は月 10 通まで)/プラン15 年額 8,800 円+税/プラン100 年額 33,500 円+税/プラン1000 年額 114,000 円+税。有料 3 プランは初年度無償キャンペーンの表示あり。請求書の郵送は 1 通 210 円(税抜)。 ベンダー公表Misoca 料金表()
Misoca 料金表 ベンダー公表 ℹ️上限通数を超える場合は 1 通 70 円(税抜)で 1,000 通まで。納品書を同封すると 1 通につき 30 円(税抜)追加。見積書の FAX 送信は 1 通 60 円(税抜)。
採取元: Misoca 料金表(プラン15)・Misoca 料金表(注記)・Misoca 料金表(プラン一覧)・Misoca 料金表(年額)・Misoca 料金表(郵送)
調査日 | ◎公開 APIアプリケーション 公開 API あり(Misoca API v3)。利用には Misoca のアカウントが必要で、ログイン後にアプリケーションを登録して使う。サポートは提供されないと公式に明記されている。 | API v3 のドキュメントを公式サイトで公開(HTML)。OpenAPI ファイルの配布は本バッチでは確認できていない。 編集部確認Misoca API ドキュ…()
Misoca API ドキュメント 編集部確認 ℹ️数え方: doc.misoca.jp のトップとドキュメント目次を閲覧し、OpenAPI / Swagger ファイルの配布リンクを探した(2026-08-09)。 調査日 |
| マネーフォワード クラウド会計 | 年払い月払い初期費用0円 年払い(年額一括)と月払いの2形態。初期費用0円。 / ひとり法人プランは利用1名まで・1会計年度の仕訳500件まで。ビジネスプランは4名以上からアカウント追加 300円/名。 | 2,480円〜/月(年払い) 法人向け:ひとり法人 年払い 2,480円/月(29,760円/年)・月払い 3,980円/月/スモールビジネス 年払い 4,480円/月(53,760円/年)・月払い 5,980円/月/ビジネス 年払い 6,480円/月(77,760円/年)・月払い 7,980円/月。「※表示価格はすべて税抜価格です。」 / IPO準備・中堅〜大企業向け(クラウド会計Plus 等)は無料お見積もり=要問合せ。初期費用0円。 ベンダー公表公式料金ページ(小規模〜中小…()
採取元: 公式料金ページ(プラン詳細表)・公式料金ページ(スモールビジネスプラン)・公式料金ページ(ビジネスプラン)・公式料金ページ(注記)・公式料金ページ(IPO準備・中堅〜大企業向け)
調査日 | ◎公開 APIOAuth2 / API キーMCP サーバー提供 公開 API あり(OAuth 2.0/API キーの2方式)。加えて AI エージェント向けのリモート MCP サーバーを提供(β 2025-10 → 全プラン 2026-03 → 仕訳登録対応 2026-07)。 | 開発者サイト(developers.biz.moneyforward.com)には OpenAPI ファイルの配布が無く HTML ドキュメントのみ。ただしクラウド会計 API の仕様書そのものは別ホストで yaml として配られており、我々も保存している。 / 開発者サイトで公開されている API リファレンスは認可サーバー API が中心で、公開範囲は薄い(確認時点)。 ベンダー公表開発者サイト APIリファレ…()ほか 2 件
API 共通仕様 編集部確認 ℹ️OpenAPI/Swagger ファイルの配布が無いこと(HTML ドキュメントのみ)は 2026-08-04 の再取得でも確認(API共通仕様・APIリファレンスページに spec ファイルへのリンクなし)。開発者サイトの APIリファレンス一覧(/docs/api)に掲載されているのは認可サーバー API のみで、クラウド会計 API 本体の参照先はサポートサイト内ガイドへの外部リンク(2026-08-04 確認)。
採取元: 開発者サイト APIリファレンスページ・開発者サイト APIリファレンスページ(掲載一覧)・開発者サイト トップ(公開中の API 一覧)・API 共通仕様(リクエスト/レスポンス形式)
調査日 |
| マネーフォワード クラウド経費 | 年払い月払い初期費用0円 年払い(年額一括)と月払いの2形態。初期費用0円。 / ひとり法人プランは「『マネーフォワード クラウドの管理コンソール』の『ユーザー』画面に登録されている人数が、士業アカウントを除いて1名の場合に限り」契約可能。 ベンダー公表公式料金ページ(小規模〜中小…()
公式料金ページ(小規模〜中小企業向け) ベンダー公表 ℹ️従量課金はアクティブユーザーのみ:「その月に経費明細の登録や申請を行わなかったユーザー分は課金されません。」ただし「管理権限、および承認権限が付与されているユーザーは、操作を行わない場合でもアクティブユーザーとなります」。代理登録・申請の作成をされたユーザーもアクティブ扱い。
採取元: 公式料金ページ(ひとり法人プラン)・公式料金ページ・公式料金ページ(注記)・公式料金ページ(従量課金)・公式料金ページ(アクティブユーザーについて)
調査日 | 2,480円〜/月(年払い) 法人向け(50名以下):ひとり法人 年払い 2,480円/月(29,760円/年)・月払い 3,980円/月/スモールビジネス 年払い 4,480円/月(53,760円/年)・月払い 5,980円/月/ビジネス 年払い 6,480円/月(77,760円/年)・月払い 7,980円/月。「※表示価格はすべて税抜価格です。」 / 基本料金に含まれるアカウント数は 1名/3名/5名。6名以上は 500円/名(税抜)。51名以上(IPO準備・中堅〜大企業向け)は「詳しいサービス内容や料金体系は無料お見積もりにてご案内いたします」=要問合せ。 ベンダー公表公式料金ページ(小規模〜中小…()
公式料金ページ(小規模〜中小企業向け) ベンダー公表 ℹ️オプションプラン(1名あたり月額・税抜):チームプラン 0円(基本料金内)/コーポレートプラン 200円(複雑なワークフロー・電子帳簿保存法対応向け)/エンタープライズプラン 400円(仮払い・基幹システム連携・大量領収書向け)。年払いは月払いより年18,000円お得と表示。
採取元: 公式料金ページ(プラン詳細表)・公式料金ページ(プランカード)・公式料金ページ(オプションプラン)・公式料金ページ(IPO準備・中堅〜大企業向け)
調査日 | ◎公開 APISwagger を一般公開 ○ 公開APIあり。クラウド経費専用の Swagger UI ドキュメントを認証なしで一般公開。「APIを利用して会計システムと接続することで、従業員、部署、プロジェクトなどの各マスタとの同期や仕訳データの連携が可能です。」 / 利用開始はクラウド経費にログイン後「個人設定>基本設定>API連携(開発者向け)」からアプリケーションを登録する方式。手順は GitHub(moneyforward/expense-api-doc)で公開。 ベンダー公表クラウド経費 API 紹介ペ…()ほか 4 件
マネーフォワード クラウド経費APIドキュメント(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️開発者サイトの掲載一覧では「API クラウド経費:勘定科目・補助科目・税区分などマスタの取得・作成・更新・削除」と紹介されている。
採取元: クラウド経費 API 紹介ページ・moneyforward/expense-api-doc README(利用開始手順)・開発者サイト トップ(公開中の API 一覧・2026-08-04 取得)・クラウド経費API Swagger 定義(info.title)
調査日 | Swagger 2.0(OpenAPI 3 ではない)・88 paths / 117 operations / 106 definitions・info.version「1」(確認、raw/api_index.json に保存)。 / タグ(業務ドメイン語彙)30件・切り捨てなし:office/ex_transaction/ex_report/expense_report/general_report/suspense_payment_reports/invoice_report/ex_report_unit/expense_report_unit/invoice_report_unit/suspense_payment_report_unit/office_member/ex_office_member_setting/dept/project/position/e_doc/ex_item/excise/ex_invoice_transaction/ex_transaction_reserve/workflow/office_member_workflow/user_defined_master/user_defined_master_item/ex_daily_pay_type/ex_daily_pay/active_ex_daily_pay_type/active_ex_items/attendants。 編集部確認クラウド経費API Swag…()
クラウド経費API Swagger 定義(2026-08-02 取得) 編集部確認 ℹ️同社のクラウド会計は OpenAPI ファイルの配布がないのに対し、経費は spec 実体(/api/index.json)を直接取得できる。
採取元: クラウド経費API Swagger 定義(冒頭)・クラウド経費API Swagger 定義(info.description)・クラウド経費API Swagger 定義(info.version)
調査日 |
| マネーフォワード クラウド請求書 | 年払い月払い 年払いと月払いの二本立て。個人向けの上位プランは年払いのみ。 | 4,480円/月6,480円/月年払い プラン単位の価格で、請求書だけの値段は公開されていない。法人はスモールビジネス 4,480円/月(年払い)/ビジネス 6,480円/月(年払い)。個人はパーソナル 1,280円/月(年払い)から。規模が大きい企業向けには ERP が別に用意され、そちらは個別見積になる。 | ◎クラウド請求書API追加料金なく利用可能追加料金なし 公開 API あり(クラウド請求書 API)。契約中なら追加料金なしで利用でき、開発者サイトの公開 API 一覧にも並ぶ。 | RESTJSONmfc/invoice/data.read REST 形式・JSON。エンドポイントは /api/v3/ 系で、スコープは mfc/invoice/data.read(参照)と mfc/invoice/data.write(更新)の 2 種。 |
| 楽楽精算 | 最低利用期間 12か月初期費用あり 初期費用がかかる。最低利用期間あり: 2026年4月1日以降の契約=12か月(起算日=利用開始日)/2026年3月31日までの契約=6か月(起算日=課金開始日) / 契約上の解約日(利用終了日)は「当社が、解約申込書を受領した月の翌月末日」(申込当月での解約不可) ベンダー公表「楽楽精算」解約時に注意すべ…()ほか 1 件
「楽楽精算」解約時に注意すべきこと(公式サポートFAQ) ベンダー公表 ℹ️解約はサクセスナビの問い合わせフォーム→送付される「解約申込書」の記入・捺印・メール返信で完了。販売パートナー経由契約の場合はパートナーへ問い合わせ。
採取元: 解約時の注意 FAQ・解約手順 FAQ
調査日 | 税抜表記初期 100,000円月額 30,000円〜人数で変動 | △有料オプション公開ドキュメントなし △ API連携は有料オプション「API連携オプション」(仕訳データの自動出力+CSV自動取込)。公開APIドキュメントの入口は無し(www.rakurakuseisan.jp/api は404へリダイレクト・確認) / 「APIを利用して各種自動連携を実現するためには、お客様側でAPI連携用のプログラムをご用意いただく必要がございます」 ベンダー公表API連携オプション ご利用…()ほか 1 件
API連携オプション ご利用検討中の方へ(公式サポートサイト) ベンダー公表 ℹ️開発不要の「楽楽コネクタオプション」(別オプション)で一部会計ソフト(統合型会計情報システムFX5/どっと原価NEO)と連携パターン提供。会計ソフト側にツールが用意されている先: 勘定奉行クラウド・PCA会計DXクラウド/hyperクラウド・SMILE V 2nd Edition会計。仕様書・認証方式・レート制限はいずれも一般公開されていない(契約者向け)。 / 公開 API ドキュメント入口不在の根拠 = 編集部が URL を実際に叩き 404 リダイレクトを確認(2026-08-01)。
採取元: API連携オプション ご利用検討中の方へ・API連携・外部サービス連携 機能ページ・API連携・外部サービス連携 機能ページ(楽楽コネクタ対応先)
調査日 | 仕訳データの自動出力CSV自動取込 エンドポイント一覧のような仕様書は公開されていない(契約者向け)。公開ページから読み取れる仕様の輪郭は二機能だけ——「仕訳データの自動出力」(楽楽精算→会計ソフト)と「CSV自動取込」(他システム→楽楽精算の各マスタ)。取り込み先に指定できるマスタは、社員/部門/役職/支払先/プロジェクト/汎用/承認フローの設定手順(簡易設定)/レート管理の各マスタと明記されている。 ベンダー公表API連携オプション ご利用…()
API連携オプション ご利用検討中の方へ(できること) ベンダー公表 ℹ️確認先: raw/successnavi_api_option_20260801.html(「API連携オプション」でできること・ご利用検討時によくある質問)と raw/function_collaboration_20260801.html を全文確認。リクエスト形式・エンドポイント・レスポンス定義を記した公開仕様は保存物に無い(2026-08-10 確認)。
採取元: API連携オプション ご利用検討中の方へ・API連携オプション ご利用検討中の方へ(インポート可能なマスタ)
調査日 |
| TKC FX2クラウド | 会員事務所最低利用期間 TKC会員事務所を通じて導入する ベンダー公表 申し込み先はソフトの提供元ではなく、TKC全国会に所属する税理士・公認会計士の事務所。検討中の人への案内も、資料請求か会員事務所への相談の二つだけで、オンラインでの申し込み導線は無い。契約期間そのものの記載は見当たらないが、補助金のページには最低利用期間が 2年又は1年 と書かれている。 | ― 月額も初期費用も、公開されているページには金額が一つも出ていない。案内されているのは資料請求と会員事務所への相談で、金額はその先にある。補助金のページには補助の対象として「クラウド利用料(最大2年分)」という言い方が出てくるので、利用料が継続してかかる形であることは読み取れるが、額は分からない。 | ― 連携一覧の「連携方法」の欄には API と ファイル の二つが並ぶが、これは相手の製品との間で連携実績が確かめられた組み合わせの区別で、契約した会社が自分でつなぐための窓口ではない。開発者向けのページも、キーの発行や利用申し込みの案内も、開いた範囲には見当たらない。自分で書き出して受け渡す道についても、開いた範囲に案内は無い。連携の可否は相手のベンダーに直接確かめることになる。 | ― つなぎ方をまとめた資料は存在するが、置き場所は契約者がログインして使うシステムの中で、公開されているページからは読めない。外から見えるのは、その資料を参照するようにという案内だけ。 |
| TOKIUM | 自動更新30日前解約事業目的 期間契約・30日前の申出で解約 ベンダー公表 申込書の提出を同社が承諾した時点で利用契約が成立する。有効期間は契約に定める利用終了日まで。満了の 30日前までにどちらからも書面で終了の意思表示が無ければ、前と同じ期間・同じ条件で自動更新される。期間の途中で解約する場合も解約日の 30日前までに申し出る必要があり、契約期間が終わるまでの利用料金の残額は支払う。支払い済みの利用料金は原則として返還されない。事業目的でのみ利用でき、日本国外での利用は禁じられている。規約は製品ごとに分かれていて、TOKIUM経費精算の最終更新日は 2023年10月10日。 ベンダー公表TOKIUM経費精算 利用規…()ほか 1 件
採取元: TOKIUM経費精算 利用規約(第12条 有効期間)・TOKIUM経費精算 利用規約(第13条 利用者による解約)・TOKIUM経費精算 利用規約(第6条 利用条件)・TOKIUM経費精算 利用規約(第22条)・特定商取引法に基づく表記(返品・返金・解約ポリシー)・TOKIUM経費精算 利用規約
調査日 | 従量課金無制限消費税込み見積り 証憑の件数による従量課金 ベンダー公表 初期費用と基本利用料に、証憑の件数に基づく従量課金を足す組み立て。公開されている金額は基本利用料の「月あたり 1万円〜」だけで、税抜か税込かの別は書かれていない。利用人数が増えても追加料金はかからず、アカウント数は無制限、スキャン代行と原本保管も追加費用なしと案内されている。内訳の数字は料金表のダウンロードフォームの先にあり、フォームを送らないと見られない。AIエージェントの特定商取引法に基づく表記では、販売価格は決済ページ記載の金額(消費税込み)、支払方法はクレジットカード決済と銀行振込(請求書払い)、請求書払いは個別の見積りになるとされている。 | ○API連携マスタ情報自社開発システム API 連携はあると書かれている ベンダー公表 製品ページに「API連携」という項目があり、使っているシステムとの API 連携で各種マスタ情報を自動更新できると書かれている。用途としてマスタの同期が挙げられているだけで、どの資源を読み書きできるか、誰が使えるか、上位プランに限られるかといった条件は示されていない。自社開発システムとの連携実績があるとも書かれているが、これは個別対応の話として書かれていて、公開された接続口の説明ではない。 | ―仕様書開発者向け API 連携ができるとは書かれているのに、その仕様書にあたる資料は開いた範囲のどこにも無い。開発者向けのサイトも、エンドポイントの一覧も、リファレンスへの入口も見つからなかった。ヘルプセンターの記事の多くは会員向けなので、契約した先に仕様が置かれている可能性はあるが、外からは確かめられない。 編集部まとめ出典()
API 仕様書は、開いた範囲には見当たらない TOKIUM経費精算 確認したもの: https://www.keihi.com/expense/、https://www.keihi.com/cooperation/、https://www.keihi.com/invoice/、https://www.keihi.com/denshichobo/、https://www.keihi.com/contract/、https://support.keihi.com/ja、https://support.keihi.com/ai-agent、https://corp.tokium.jp/security_whitepaper/、https://www.keihi.com/ 調査日 |
| 弥生(会計/青色申告 オンライン/Next) | 買い切り有償年間サポート(任意) ソフト本体は買い切り+任意加入の有償年間サポート「あんしん保守サポート」(セルフ/ベーシック/トータルの3プラン) / 3プランとも「バージョンアップ製品無償提供」(常に最新バージョンが使える)。セルフは電話サポートなし | 税抜表記50,000円〜(本体)サポートは別体系 弥生会計 26(税抜): スタンダード 販売価格50,000円+税(セルフ/ベーシックプラン付き・通常86,700円/99,600円+税)/プロフェッショナル 88,000円+税(通常138,800円/155,700円+税)/プロフェッショナル2ユーザー 115,500円+税(通常192,600円/206,100円+税) / 初年度優待はユーザー登録と同時等の条件付き。あんしん保守サポート通常年額(税抜): スタンダード セルフ36,700円・ベーシック49,600円・トータル67,300円/プロ 50,800円・67,700円・95,600円/プロ2ユーザー 77,100円・90,600円・127,500円 | ―公開 API なし 「弥生 API」と呼ばれている物は 2 種類とも別物: ①弥生が金融機関の API を消費する側(スマート取引取込・口座自動連携ツール)②弥生製品どうしの連携。どちらも第三者が弥生会計のデータを読み書きする口ではない。外とデータを受け渡す道はテキストの書き出しと取り込みで、帳簿・伝票・集計表を[ファイル]→[エクスポート]でテキストファイルに出し、表計算ソフトで読める(詳しくは「解約時のデータ持ち出し」の行)。 編集部まとめ出典()
公開 API は無い。受け渡しはテキスト書き出し 会社「API」ページ(実際に読んだのはこのページ・raw/company_api_20260804.html)
採取元: 会社「API」ページの実体(電子決済等代行業の公表)・会社「API」ページ(=弥生が金融機関 API を消費する側である一次証拠)
調査日 | 公開API仕様書なし。代替のデータ連携仕様として、帳簿・伝票等のエクスポート(テキストファイル出力)とインポートの記述形式が公式サポートページで公開されている / エクスポートは[ファイル]→[エクスポート]で画面表示内容をテキスト出力(表計算ソフトで利用可・他の事業所データにインポート可) ベンダー公表データのエクスポート(公式サ…()ほか 1 件
データのエクスポート(公式サポート) ベンダー公表 ℹ️クラウドの弥生会計 Next のインポート仕様(page_id=29611・確認パース済=../yayoi/yayoi_next_import_columns.json)では、CSV/テキスト形式・仕訳27項目・識別フラグ(2000/2111/2110/2100/2101)・制限値(500MB超のファイル不可・明細5,000行超不可・1仕訳の明細100行超不可)まで公開されている。デスクトップ版の仕様は別ページ(page_id=18586等)。
採取元: データのエクスポート(公式サポート)・インポートデータの記述形式(弥生会計 Next・公式サポート)・インポートデータの記述形式(識別フラグの値仕様)
調査日 |
◎ 条件なしで当てはまる ○ 条件つき・一部 △ 限定・要申請・無いと明記 × 当てはまらないと明記 ? 編集部がまだ確認していません ― 提供元が公開していない(編集部が調べた) — 記号は編集部の札から機械で付けています。物差しは項目ごとに違い、列の見出しがその項目の意味です。札の意味と根拠は各セルの要約を押すと出ます。
材料の調査日(最新): 2026-09-03
人事・労務
比較項目:
| システム | 導入・利用しやすさ | 業務ワークフロー円滑度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 契約形態 | 価格 | API/MCP | API 仕様 | |
| Airワーク 採用管理 | 初期費用請求書払い全業種で利用可能有料職業紹介は対象外 申込みに窓口への手続きは不要で、求人ごとに有料オプションの利用設定をする。初期費用は無く、支払い方法は請求書払いのみ。基本機能のみなら雇用形態を問わず全業種で使えるが、有料オプションは有料職業紹介が対象外。 | 0円3,000円クリック課金 基本機能は 0 円。有料オプション(Indeed PLUS)はクリック課金で、3,000円から。予算上限を自分で決められ、採用できた時点で停止できる。 | ― 製品サイトの機能ページとヘルプデスクの記事一覧(サイトマップ全記事名)を確認したが、公開 API・開発者向けドキュメントの記載なし 製品サイトの機能ページとヘルプデスクの記事一覧(サイトマップ全記事名)を確認したが、公開 API・開発者向けドキュメントの記載なし 調査日 | ― 公開 API 自体の記載が無く、API 仕様のドキュメントも見当たらない 公開 API 自体の記載が無く、API 仕様のドキュメントも見当たらない 調査日 |
| freee人事労務 | 年払い月払い初期費用なし最低契約期間 1か月 年払い(最大25%割引)と月払いの2形態。初期費用なし。「最低契約期間はありますか?→はい、ございます。最低契約期間は1ヶ月間となります。」 / 全プランとも最小5名分の料金が発生し、6名目以降が1名ごとの従量課金。 ベンダー公表公式製品ページ(よくあるご質…()ほか 1 件
採取元: 公式製品ページ(よくあるご質問)・公式料金プランページ・公式料金プランページ(支払方法トグル)・公式料金プランページ(比較表)
調査日 | 2,000円〜/月(5名時)年払いで最大25%割引 年払い(5名利用時の月額):ミニマム 2,000円/スターター 3,000円/スタンダード 4,000円/アドバンス 5,500円。月払いは同順に 2,600円/3,900円/5,200円/7,150円。 / 6名目以降1名ごとの月額(税抜き):ミニマム 400円/スターター 600円/スタンダード 800円/アドバンス 1,100円/アウトソース 1,900円。運用代行オプションは各プラン +1,300円/ID。 ベンダー公表公式料金プランページ(「6 …()
公式料金プランページ(「6 名以降1名ごとの料金( 税抜き )」表記を確認) ベンダー公表 ℹ️アウトソースプランは 95,000円/月(50ID分の費用を含む)。51名以降の料金は別枠(ページ上は個別表記)。「アドバンス以外のプランでも、オプションとして電話サポートを追加することが可能です(有償)。」
採取元: 公式料金プランページ(比較表・列順=ミニマム/スターター/スタンダード/アドバンス/アウトソース)・公式料金プランページ(プランカード)・公式料金プランページ(サポート行)
調査日 | ◎公開 API開発者ポータル ○ 公開APIあり。freee人事労務専用の API リファレンスを開発者ポータルで公開し、OpenAPI 定義を GitHub(MITライセンス)で配布。 / 「契約プランごとに利用可能なfreee人事労務APIはfreee人事労務のWeb版でご利用できる機能と同様です」=プランで使える機能が変わる(例:打刻APIはスタンダード以上)。 ベンダー公表freee人事労務 Open…()ほか 2 件
採取元: freee 開発者サイト(人事労務 API リファレンス・2026-08-04 保存)・freee人事労務 OpenAPI(info.description)・GitHub API リポジトリメタ(2026-08-04 取得)
調査日 | OpenAPI 3.0.1・68 paths / 109 operations / 177 schemas(info.title「freee人事労務 API」・info.version 2022-02-01・サーバー https://api.freee.co.jp/hr)。 / タグ(業務ドメイン語彙)29件:ログインユーザー/従業員の特別休暇/従業員/従業員の姓名・住所など/従業員の健康保険/従業員の厚生年金保険/従業員の家族情報/従業員の銀行口座/従業員の基本給/従業員のカスタム項目/勤怠/勤怠情報サマリ/タイムレコーダー(打刻)/給与明細/賞与明細/所属/勤怠タグサマリ/勤怠タグ/部門/役職/その他手当/従業員手当/月次勤怠締め申請/勤務時間修正申請/有給休暇申請/特別休暇申請/残業申請/申請経路/年末調整。 編集部確認freee 公式 API ス…()
採取元: hr_api-schema.json(保存済み OpenAPI)・hr_api-schema.json(info 節)・hr_api-schema.json(servers 節)
調査日 |
| ジンジャー | 年間契約途中解約不可 年間契約(1年単位)。「利用途中の解約はできますか?→ご対応いたしかねます。ジンジャーは年間契約となります。利用途中の解約及び返金対応はいたしかねます。次年度の更新時に解約の旨、ご連絡ください。」 / 利用期間中に人数・プロダクトを増やすことは可能だが、減らすことは不可(「ご対応いたしかねます」)。次年度更新時のみ変更可能。 ベンダー公表公式ヘルプ「ジンジャーの契約…()
公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」 ベンダー公表 ℹ️利用開始から約8か月後に「更新意思確認アンケート」メールが届き、回答がない場合は「ジンジャーの利用規約第12条に則り、次年度の更新を自動更新」。「更新アンケート回答期日後の解約の申し出は、お受けできません。」請求は次年度利用開始月の末〜翌月5営業日までにメールで請求書、利用開始月翌月末までに入金。入金確認が取れない場合はアカウント停止の可能性あり。
採取元: 公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・利用途中の解約)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・期中の減少)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・期中の減少への回答)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」
調査日 | 税抜表記300円〜/名初期費用あり製品ごとに料金が異なる 「初期費用」+「月額利用料(ご希望製品の利用料 × 利用者数)」の構造。月額は「300円〜」(1名あたり・税別)で、製品ごとに金額が異なる。 / 製品別の単価も初期費用の金額も公開されていない=実質「要問合せ」。単価一覧は「料金表を無料ダウンロード」(フォーム送信が必要)または見積り依頼でのみ入手可能(2026-08-02 確認、フォームは送信していない)。 ベンダー公表公式料金プランページ()ほか 1 件
採取元: 公式料金プランページ・公式料金プランページ(料金構造の全文)・公式料金プランページ(料金表ダウンロード)・公式ヘルプ「ジンジャーの契約について」(FAQ・退職者のカウント)
調査日 | ◎公開 APIドキュメント一般公開 ○ 公開APIあり。ドキュメント doc.api.jinjer.biz を認証なしで一般公開。「ジンジャーAPIを使うことで、ジンジャーDBの情報の取得や登録を行えます。」 / 利用前提として、システム管理者権限で「外部サービス連携>ジンジャーAPI」から API キーと API シークレットキーを生成する必要がある。 ベンダー公表ジンジャーAPI ドキュメン…()ほか 1 件
ジンジャーAPI Documentation(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️「API の呼び出しや繋ぎ込みの実装に関するお問合せはお受付しておりません。」API 利用には別途「ジンジャーAPI利用規約」が適用される。
採取元: ジンジャーAPI ドキュメント(info-description.md)
調査日 | OpenAPI 3.1.0。サーバー https://api.jinjer.biz、パス177件・タグ155件。従業員系だけで55タグ(社員番号・住所・家族・銀行口座・給与単価・社会保険/労働保険・勤怠・打刻・給与計算結果・年調結果照会など)に細分化。 / ワークフロー/人事エクスポート・インポート/勤怠エクスポート・インポート/給与エクスポート/経費エクスポートといった入出力系のエンドポイントも公開されている。 ベンダー公表ジンジャーAPI 共通仕様(…()ほか 1 件
ジンジャーAPI OpenAPI 定義(2026-08-02 取得) 編集部確認 ℹ️spec 本体は `$ref` による分割構成(openapi.yaml から paths/*.yaml を参照)。取得物は raw/openapi.yaml および raw/api_info-description.md に保存。
採取元: ジンジャーAPI OpenAPI 定義(先頭行)・ジンジャーAPI OpenAPI 定義(servers)・ジンジャーAPI 共通仕様(リクエストボディ)
調査日 |
| ジョブカン勤怠管理 | 月払い当月解約可解約申請フォーム 月額課金(利用料金の集計は毎月25日)。解約は「最短で当月解約」— 解約希望月の末日までに解約申請フォームを提出(サポート窓口への連絡だけでは解約にならない) / 支払方法は請求書掛け払い(ネットプロテクションズ経由・翌月第3営業日発送)またはクレジットカード(毎月25日決済)。プラン削除後の料金は翌月から適用・日割りなし ベンダー公表解約方法(公式ヘルプ)()ほか 2 件
採取元: 公式ヘルプ「ジョブカン勤怠管理を解約するにはどうすればよいですか?」・公式ヘルプ「有料プランのご利用料金について」(お支払い方法)・公式ヘルプ「利用プランの確認・変更」
調査日 | 税抜表記200円〜/ユーザー最低 2,000円/月 有料プラン: 1ユーザーあたり月額(税抜) 1機能利用200円/2機能300円/3機能400円/4機能500円。「ユーザ単価×登録ユーザ数が2,000円を下回る場合、最低料金として2,000円を請求」 / 初期費用・サポート費用は0円(料金ページ)。管理者(グループ管理者・全権限管理者)は料金計算に含まれない。休職者は課金対象・退職処理済みは対象外 ベンダー公表有料プランのご利用料金につい…()ほか 1 件
有料プランのご利用料金について(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️無料プランあり(trial/exit_data 参照: スタッフ表示10名まで・データ閲覧過去30日まで等の機能制限)。勤怠・給与パック 550円〜/月(税抜)等のセット料金もあり。
採取元: 公式ヘルプ「有料プランのご利用料金について」・公式料金ページが読み込む JS バンドル(価格表の注記文字列・JS 配列リテラルのまま)
調査日 | △有料プランのみ事前申請制 △ API連携は有料プラン契約者のみ・事前申請制(「APIお申し込みフォーム」から申請、土日祝を除く3営業日以内に利用可能。ジョブカン給与計算との連携は申請不要) / 開発者向けAPIは「有料プランでご契約かつNDA締結の場合に限り」公開=仕様書は一般公開されていない ベンダー公表API連携・その他連携が可能…()
API連携・その他連携が可能なサービス一覧(公式ヘルプ) ベンダー公表 ℹ️「APIの利用方法および連携システムの構築について、弊社ではサポートいたしかねます」と明記。連携操作は全権限管理者のみ可。※姉妹サービスのジョブカン経費精算/ワークフローAPI(β版)は ssl.jobcan.jp とは別に ssl.wf.jobcan.jp/api_doc で一般公開されている(勤怠管理とは別API)。
採取元: 公式ヘルプ「API連携・その他連携が可能なサービス一覧」
調査日 | 勤怠管理APIの仕様書は一般公開なし(有料プラン契約+NDA締結の開発者に限定公開) |
| ジョブカン給与計算 | 月払い解約はフォームのみ 月額課金。解約はお問い合わせフォーム経由のみ(給与計算の管理者本人の登録メールアドレスから連絡→解約申請フォームを記入)。「※外部の管理者様からの申請は受け付け出来かねます。」 / 「※複数サービスをお申込みの場合、各サービスごとに解約のお手続きが必要となります。」解約希望月は当月以前を選べないため、希望月より前に連絡が必要。「既に料金が発生している月に関しましては一切の返金は致しかねます。」 ベンダー公表公式ヘルプ「Q.ジョブカン給…()ほか 2 件
公式ヘルプ「Q.ジョブカン給与計算を解約するにはどうすればよいですか?」 ベンダー公表 ℹ️請求対象は「在職中」「休職中」の従業員(管理者も含む)。「内定」「退職済」は対象外。請求額は「有料契約月の“最大登録人数”」で算出され、月内に1度でも在職/休職になった従業員は課金対象になる。
採取元: 公式ヘルプ「Q.ジョブカン給与計算を解約するにはどうすればよいですか?」・公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」・公式ヘルプ「請求対象のカウント方法」
調査日 | 400円/ユーザー(人数無制限)無料プランあり料金表は静的 HTML になし 無料プラン ¥0(5名まで)/お試しプラン(30日間)¥0(人数無制限)/有料プラン ¥400(1ユーザ月額・人数無制限)。 / 「※1. 最低利用料金は「2000円(税抜)」となります。最低利用料金に満たないご利用の場合、「2000円(税抜)」でのご請求となります。」 公式の料金ページ(/plan/)は静的HTMLに金額を持たず、価格表は JavaScript バンドル内に埋め込まれている。そこに「価格は税抜表記です。」「月額最低利用料金は2,000円(税抜)となります。」「『ユーザー1名あたり』とは『在職中』『休職中』の従業員を示します」の注記があり、シリーズ横断表では給与計算=「400円〜」(主な機能:給与・賞与計算/明細・帳票発行/年末調整/給与関連書類の自動作成)と定義されている。 / 価格を静的HTMLから読めないため、ブラウザを持たない利用者・比較サイトからは金額が見えない構造になっている。 ベンダー公表公式ヘルプ「プランの違いと料…()ほか 1 件
公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」 ベンダー公表 ℹ️「既に ジョブカンシリーズ の他サービスをご利用中のお客様および、従業員数が500名以上の企業様は特別料金にてご利用いただけます。」(金額は非公開・サポート窓口へ)。
採取元: 公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」・公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」(有料プランの月額セル・※1=最低利用料金注記)
調査日 | △シリーズ内 API のみ △ ジョブカンシリーズ内部の連携APIのみ。「『ジョブカンシリーズAPI連携』とは、『ジョブカン勤怠管理』からの勤怠データの取得と、『ジョブカン労務HR』からの従業員データの取得を指します。」 / 外部開発者向けの公開APIドキュメントは確認できず(payroll.jobcan.ne.jp/api_doc は404、developers.jobcan.ne.jp は DNS 不在・2026-08-02 確認)。姉妹サービスのジョブカン経費精算/ワークフローは ssl.wf.jobcan.jp/api_doc で公開されているが、給与計算とは別API。 ベンダー公表公式ヘルプ「サービスの連携設…()ほか 1 件
公式ヘルプ「サービスの連携設定をする」 ベンダー公表 ℹ️シリーズ内連携も無料プランでは利用不可(有料契約が連携する全サービスに必要)。設定は管理画面の「設定>サービス連携」から。 / 公開 API ドキュメント不在の根拠 = 開発者向け URL を編集部が実際に叩き 404 を確認(2026-08-02)。
採取元: 公式ヘルプ「プランの違いと料金設定」(API連携に関して)・公式ヘルプ「サービスの連携設定をする」
調査日 | ― 外部公開の API ドキュメントが存在しない 調査日 |
| ジョブカン労務HR | 月払い解約はメールのみ 月額課金。解約はお問い合わせフォーム経由のみ(労務HRの全権限管理者本人の登録メールアドレスから連絡→別途送られる解約申請フォームを記入)。「※お電話でのご解約は承っておりませんので必ずメールにてお問い合わせください。」 / 「解約申請フォームの『解約希望月』欄のご記入月末日までの契約となります。」「『解約希望月』は解約フォームから当月以前の月の選択は出来かねます」「※既に料金が発生している月に関しましては一切の返金は致しかねます。」 | 400円/ユーザー(人数無制限)無料プランあり料金表は静的 HTML になし 無料プラン ¥0(5名まで)/お試しプラン(30日間)¥0(人数無制限)/有料プラン ¥400(1ユーザー月額・人数無制限)。 / 「※最低利用料金は「2,000円(税抜)」となります。最低利用料金に満たないご利用の場合、「2,000円(税抜)」でのご請求となります。」 公式の料金ページ(/plan/)は静的HTMLに金額を持たず、価格表は JavaScript バンドル内に埋め込まれている。そこに「価格は税抜表記です。」「月額最低利用料金は2,000円(税抜)となります。」「月額最低利用料金の算出に、電子契約料は含まれません。」の注記があり、シリーズ横断表では労務HR=「400円〜」(主な機能:従業員情報管理/各種労務手続き/年末調整/ストレスチェック)と定義されている。 ベンダー公表公式ヘルプ「各プランの内容・…()ほか 1 件
公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」 ベンダー公表 ℹ️電子契約機能は別途従量課金:「¥200円(税別) / 1件」(送信先従業員数は無制限、データ保存期間は無制限)。有料プラン契約中のみ利用可。「※署名依頼メールが送信された時点でカウントされます。」「※送信時点で課金対象となります。メール不達、送信失敗の場合も課金対象となります」「※月額最低利用料金の算出に電子契約料は含まれません。月額最低利用料金でご利用頂いているお客様は最低利用料+電子契約利用料の請求となります。」 公式プラン・料金ページ(ページが読み込む static/js/component.min.js を取得して確認) 編集部確認 ℹ️検証注: 確認根拠の JS バンドルは raw/component.min.js に保存済み。文字列「月額最低利用料金は2,000円(税抜)となります。」「月額最低利用料金の算出に、電子契約料は含まれません。」「価格は税抜表記です。」と、シリーズ横断表の lms 行 {serviceKeys:["lms"],price:"400",unit:"円〜",features:["従業員情報管理","各種労務手続き","年末調整","ストレスチェック"]} をファイル内バイト列で確認(2026-08-04 再確認)。minified JS は verify_quotes の HTML タグ除去処理で本文が壊れるため quote 照合対象にはしていない。
採取元: 公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」(料金表セル)・公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」・公式ヘルプ「各プランの内容・料金を確認する」(電子契約料金表)
調査日 | △シリーズ内 API のみ △ ジョブカンシリーズ内部の連携APIのみ。「『ジョブカン給与計算』をご利用の場合は事業所・従業員情報をAPIで連携することができます。」 / 他社ソフトとは直接連携できないと公式に明言:「他社ソフトとの連携に関しましては、ジョブカン労務HRでは直接連携する機能はありません。取り込み用データファイルを作成し、インポートしてください。」 ベンダー公表公式ヘルプ「サービスの連携設…()
公式ヘルプ「サービスの連携設定について」 ベンダー公表 ℹ️勤怠管理など他のジョブカンシリーズとは、ユーザ基本情報(姓・名、スタッフコード、メールアドレス)のみが自動同期される。それ以外の情報やグループ情報は同期されない。外部開発者向けの公開APIドキュメントは確認できず(developers.jobcan.ne.jp は DNS 不在・2026-08-02 確認)。
採取元: 公式ヘルプ「サービスの連携設定について」
調査日 | ― 公式が「他社ソフトと直接連携する機能はありません」と明記 外部公開の API ドキュメントが存在しない 調査日 |
| カオナビ | プラン利用人数翌営業日 機能と人数を選んで組むプラン ベンダー公表 現行のプランは、機能カテゴリーと利用人数を選んで見積もる形。以前のプランは新規契約を終了している。利用環境は最短で申し込みの翌営業日に用意できるとしている。規約はクラウドサービス共通規約とサービス個別規約、機能ごとのオプション規約に分かれる。 | 問い合わせ登録人数 | ○API認証情報管理者機能 公開APIがある ベンダー公表 外部のシステムとつなぐためのAPIを公開している。使うには管理者機能から認証情報を作り、リソースごとに取得・更新・登録・削除の可否をチェックする。既定では全ての操作がオフになっている。どのプランなら使えるかを示す記載は、開いたページの範囲には無い。 | HTTPWebhookdryrun非同期 HTTPとJSONのリファレンス ベンダー公表 リファレンスはブラウザで読める形で公開されている。扱うのはアクセストークン、タスク進捗状況、レイアウト設定、メンバー情報、シート情報、所属ツリー、ユーザー情報、ロール、拡張アクセス設定、マスター管理、Webhook。登録や更新の多くは非同期で、作られたタスクの進捗を別のリクエストで確認する。動作確認用のdryrunモードと、メンバーの登録・更新・削除を知らせるWebhookもある。 |
| KING OF TIME | 月払い初期費用0円1名から全機能セット(単体契約不可) 月額課金。最低利用人数なし(1名から利用可)。初期費用0円。全機能が1契約に含まれ、「それぞれ単体でのご契約はできません」。 / 支払方法は銀行振込(みずほ/三井住友/三菱UFJ、翌月末まで)またはクレジットカード(VISA・Master・JCB・Diners・AMEX)。利用開始時は銀行振込での請求。 ベンダー公表公式オンラインヘルプ「本シス…()ほか 1 件
公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」 ベンダー公表 ℹ️解約は有人チャット経由のみ(admin全権管理者だけが操作可、営業時間 9:30-12:00/13:00-17:30・最終受付17:00・土日祝休)。「KING OF TIME 勤怠管理のみ解約、またはKING OF TIME シリーズ製品のみの解約はできません。」月の半ばで解約しても日割りされない。
採取元: 公式ご利用料金ページ・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」・公式オンラインヘルプ「本システムの解約方法」(解約チャット受付時間)
調査日 | 1人 300円/月初期費用0円 初期費用0円/月額1人あたり300円(全機能ワンプライス)。 / 公式料金ページに税抜・税込の表記がない(ページ全文を検索して「税抜」「税込」いずれの記載も確認できず・2026-08-02 確認)。有償オプションはKING OF TIME 電子契約のみ。 ベンダー公表公式ご利用料金ページ()ほか 1 件
公式ご利用料金ページ ベンダー公表 ℹ️有償のプレミアムサポート(別料金):導入支援ライト ¥80,000/1ヶ月(追加発注 ¥30,000・最大1回)、導入支援 ¥500,000/2ヶ月(1,000ID以上は ¥1,000,000/3ヶ月)、運用支援 ¥500,000/2ヶ月、専用電話での優先サポート ¥50,000/1ヶ月(1年契約一括払い)、オンラインでのスポット支援 ¥30,000/2時間。
採取元: 公式ご利用料金ページ・公式お客様サポートページ(プレミアムサポート価格/期間 行)
調査日 | ◎公開 API追加料金なしレート制限を公開 ○ 公開APIあり。開発者向けサイト developer.kingoftime.jp を認証なしで一般公開しており、仕様・レート制限まで読める。「本機能は無料でご利用いただけます。」 / アクセストークンの発行はサポートセンターへの依頼、または管理画面の「KING OF TIME WebAPI連携設定」から自分で発行(登録できるアクセストークンは20個まで、接続元グローバルIPアドレスの登録が必須・最大100個)。 編集部確認公式オンラインヘルプ「API…()
公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」 編集部確認 ℹ️トークンの発行手段は3種類(自己発行/連携サービス自動発行/サポート手動発行)。「WebAPIを利用する際のお問い合わせは『API利用時のエラー』についてだけ受け付けております。」
採取元: 公式オンラインヘルプ「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」
調査日 | HTML形式の公開仕様書(API Blueprint 系)。エンドポイントは https://api.kingtime.jp/v1.0。メソッド+パスの組を確認で41件確認(トークン/企業情報/管理者/従業員/勤怠/申請の6システム)。 / OpenAPI/Swagger ファイルの配布はなし(HTMLドキュメントのみ)。データ形式は JSON(Content-Type: application/json; charset=utf-8)、日時は ISO 8601(時は00〜23)。 編集部確認勤怠管理システム WebAP…()
勤怠管理システム WebAPI 開発者向けサイト(2026-08-02 確認) 編集部確認 ℹ️「APIは日本国内での利用のみを想定しています。海外の従業員もご利用の場合はご相談下さい。」取得物は raw/developer.html に保存。
採取元: 開発者向けサイト(概要)・開発者向けサイト(データ形式)・開発者向けサイト(日時表現)
調査日 |
| マネーフォワード クラウド給与 | 初回導入費用月額利用料従業員人数51名以上 導線が二つに分かれる。従業員数51名以上の中堅〜大企業向けは問い合わせでの個別見積りで、初回導入費用(導入支援サービス・データ移行サービスを含む)と、サービスの利用料金×従業員人数の月額利用料という組み立て。すべての機能が利用料金に含まれる。個人・中小企業向けは公開されたプランをそのまま申し込む。 | 初期費用0円2,480円4,480円6,480円 初期費用 0 円。小規模向けは年払いでひとり法人 2,480 円/月・スモールビジネス 4,480 円/月・ビジネス 6,480 円/月。月払いより 18,000 円お得と表示される。表示価格はすべて税抜。この年払い金額はクラウド給与単体ではなく、給与を含む 12 サービスぶんの基本料金で、月払いは 3,980/5,980/7,980 円/月。 | △シリーズ内 API のみ 連携サービス向けの API がある ベンダー公表 製品の機能紹介ページと API 利用規約ページには出てこないが、開発者向けの面(payroll.moneyforward.com/api/v2/document)に API ドキュメントが公開されている。位置づけは「勤怠サービスをはじめとした連携サービス向け」で、一般ユーザーへの解放はしていない。 | JSON Schema で公開 ベンダー公表 リソース定義は JSON Schema(JSON Hyper-Schema)でも提供され、対象・アクセス URL・扱い方が機械可読の形で公開されている。編集部はこれを読み、対象と操作を能力の調査記録に採った(件数は本ページの「対象と操作」を参照)。 |
| マネーフォワード クラウド社会保険 | 年払い月払い従量課金個別見積り プラン制(年払い/月払い) ベンダー公表 小規模〜中小企業向けはひとり法人・スモールビジネス・ビジネスの 3 プランで、年払いと月払いを選ぶ。従業員 51 名以上の中堅〜大企業向けは問い合わせによる個別見積り。基本料金に加えて、その月に登録されている在籍中の従業員数に応じた従量課金が発生する。 | 初期費用0円年払い12サービス 初期費用 0 円・月 2,480 円〜 ベンダー公表 年払いでひとり法人 2,480 円/月・スモールビジネス 4,480 円/月・ビジネス 6,480 円/月(いずれも税抜)。アカウント数はプランごとに 1/3/5 名で、追加は 1 名 100 円。月払いも選べる。この料金はクラウド社会保険を含む 12 サービスの基本料金であって、社会保険だけの値段ではない。 | △e-Gov電子申請マイナポータル電子申請行政へ出す口だけ 行政への電子申請が API 連携 ベンダー公表 ここでいう API は【行政へ出すための道】であって、外部の開発者に開かれた API ではない。e-Gov とマイナポータルの API 連携を使って各種届出を電子申請する機能を、製品の機能として公開している。外部開発者向けの API は、確認した範囲では公開されていない。 | ― この製品の API は行政へ電子申請するための道であって、外部の開発者に開かれた API ではない。したがって外部向けの仕様書・リファレンスも公開されていない。 |
| オフィスステーション | ―月次契約年間契約 月次契約と年間契約がある ベンダー公表 サービス品質保証制度は、月次契約の場合と年間契約の場合で割引の割合を別々に定めている。料金の見積りも年支払と月支払の両方で示され、電話サポートのコールセンターオプションは年間契約。登録料は初回契約時のみかかる。 最低利用期間や更新の条件、途中解約の扱いを定めた利用規約は、プライバシーステートメントの中から参照されているものの、本文が置かれているページは開いた範囲には無かった。公開されているのはサービス品質保証制度・クラウドセキュリティ基本方針・情報セキュリティ基本方針・個人情報保護方針・プライバシーステートメントで、契約条件そのものは申し込みの先にあると見られる。 ベンダー公表サービス品質保証制度(SLA)()ほか 1 件
利用規約の本文は見当たらない プライバシーステートメント 確認したもの: https://www.officestation.jp/privacy-statement/、https://www.officestation.jp/sla/、https://www.officestation.jp/cloud_security/、https://www.fmltd.co.jp/infosecure.html、https://www.officestation.jp/pricing/?ref=common、https://www.officestation.jp/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/plan/
採取元: サービス品質保証制度(第4条・月次契約)・サービス品質保証制度(第4条・年間契約)
調査日 | 税込登録料月額利用料 従業員 1 名あたりの月額制 ベンダー公表 税込の月額利用料は、労務 440 円、タレントマネジメント 550 円、勤怠 330 円、給与 440 円、給与明細 33 円から、有休管理 110 円から、ストレスチェック 37 円から。年末調整は 46 円。従業員数が 10 名以下(年末調整と給与明細は 20 名以下)のときは製品ごとに一律の下限額になり、労務は月額一律 4,400 円、年末調整は年額一律 11,000 円と、月額と年額が混在する。これとは別に、初回契約時のみ登録料 110,000 円(税込)がかかる。電話サポートは有償オプションで、年額一律 55,000 円(税込)。 | △API仕様書CSV自社システム要問合せ 希望した利用者に仕様書を渡す ベンダー公表 他社の給与・勤怠システムとつなぐための API 連携が用意されているのに加えて、希望した利用者には自社システムとつなぐための API 仕様書を渡すと機能一覧に書いている。誰でも見られる形では出しておらず、申し込みの窓口や条件、費用の案内も見当たらない。連携に対応していない相手とは、汎用データの CSV でやり取りする。 | ― 機能一覧の「API公開」欄に、希望する利用者には API 仕様書を公開していると書かれている。公開の場に置かれた仕様書・リファレンス・開発者向けのページは、保存した範囲では見つからなかった。ヘルプセンターの外部連携の章にあるのは相手のソフトごとの設定手順で、呼び出せる操作や項目の定義ではない。したがって、外から仕様の中身を確かめることはできない。 編集部まとめ出典()
仕様書は希望者に渡すと書かれている 機能一覧(API公開) 確認したもの: https://www.officestation.jp/roumu/function/、https://www.officestation.jp/reason/、https://www.officestation.jp/helpcenter/category/external/、https://www.officestation.jp/helpcenter/2059/、https://www.officestation.jp/helpcenter/sitemap/、https://www.officestation.jp/products/、https://www.officestation.jp/、https://www.officestation.jp/helpcenter/
採取元: 機能一覧(API公開)
調査日 |
| SmartHR | 年間契約一括前払い初期費用なし 年間契約:「ご契約月の翌月に1年分のご利用料金を一括でお支払いいただいております。」初期導入費用・サポート費用は無料。 | ―要問い合わせ 「お客さまのご要望や従業員数など規模によっても料金が異なるため、課題やお悩みなどをお伺いしたうえで、お客さまに最適な料金プランのご案内をさせていただいています。」 プランは3つ:HRストラテジー/人事・労務エッセンシャル/タレントマネジメント+有料オプション(給与計算・勤怠管理・文書配付・SSO/SAML認証など)。ヘルプの対象プラン表記には無料の「¥0」プランも存在する。 ベンダー公表公式よくある質問(各プランの…()ほか 2 件
月額の具体額は非公開=要問合せ 公式料金ページ+公式FAQ
採取元: 公式よくある質問(各プランの具体的な料金)・公式料金ページ(3つのプラン)・公式よくある質問(¥0プランについて)・SmartHR ヘルプ(ナビゲーション「有料オプション」カテゴリ)
調査日 | ◎公開 API追加料金なしサンドボックスありWebhook 公開 API あり。「APIの利用には別途お金がかかりますか?→SmartHRをご利用いただいていれば、無料で利用できます。」開発者向けサンドボックス環境あり(SmartHR 未利用者も無料で API を試せる)。Webhook も提供。 | Swagger 2.0・60 paths / 120 operations(API 仕様 JSON は無認証で取得可能なことを確認)。 編集部確認SmartHR API 仕様…()
採取元: SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON の info 節)・SmartHR API 仕様(保存済み swagger JSON)
調査日 |
◎ 条件なしで当てはまる ○ 条件つき・一部 △ 限定・要申請・無いと明記 × 当てはまらないと明記 ? 編集部がまだ確認していません ― 提供元が公開していない(編集部が調べた) — 記号は編集部の札から機械で付けています。物差しは項目ごとに違い、列の見出しがその項目の意味です。札の意味と根拠は各セルの要約を押すと出ます。
材料の調査日(最新): 2026-09-03
ここでの調査範囲について
- 対象は、編集部が一次調査を終えて公開している56システムです。調査記録にはまだ一次調査を終えていない行が134あります。「日本の業務システム190個を全部調べた」ではありません。
- 確認時期は2026年7月28日〜8月19日です。プランも仕様も変わります。
- 「公開情報を確認した範囲では見つからなかった」と「提供していない」は区別しています。 8件は前者です。
- 分類は編集部が手で割り当てました。 調査記録の記述は「公開APIの記載なし」のように無いことを言うために語が出るため、キーワード照合では逆に読みます。判断の元にした記述と出典URLは全件公開しています。
各システムの「API」「契約」の欄は RenkeiMap で1件ずつ公開しています。主な参照先はkintone、freee会計、freee人事労務、Salesforce Sales Cloud、HubSpot、SmartHR、board、ジョブカン会計、マネーフォワード クラウド会計、e-Gov電子申請、jGrants です。
この記事に登場するシステム(56)
ANDPADAirワーク 採用管理CLIUSComiruGaroonGoogle ClassroomGoogle WorkspaceGoogle スプレッドシートGoogle フォームGrafferスマート申請GビズIDHubSpotJotformKING OF TIMELoGoFormMOVO BerthMicrosoft FormsMisocaSalesforce PlatformSalesforce Sales CloudShopifySlackSmartHRYahoo!ショッピングZoho CRMboarde-Gov電子申請e-TUMOe-TaxeLTAX / PCdeske内容証明formrunfreee人事労務freee会計freee申告invoxjGrantskintoneいえらぶBBいえらぶCLOUDどっと原価ケア樹サイボウズ Officeジョブカン会計ジョブカン労務HRジョブカン勤怠管理ジョブカン給与計算ジンジャーダンドリワークマネーフォワード クラウド会計マネーフォワード クラウド社会保険マネーフォワード クラウド経費マネーフォワード クラウド給与マネーフォワード クラウド請求書弥生(会計/青色申告 オンライン/Next)楽楽精算