いえらぶCLOUD の詳細と連携方式・RPA・料金・セキュリティ・サポート・解約・まとめ
いえらぶCLOUD のデータ連携 1 方式(RPA)
ブラウザの画面
API外部から呼べる公開APIの案内は無い API仕様公開 API 自体の記載が無く、API 仕様のドキュメントも見当たらない 契約契約期間も支払い方法も書かれていない 料金見積り・初期費用と月額費用 障害情報の公開障害情報や稼働状況の専用ページは無い
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| カテゴリ |
不動産業務のオールインワンシステム。登録した物件情報が他のデータと紐づき、賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理を一括で扱う。 |
| ベンダー | |
| 機能 |
賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理の業務を 1 つで扱う不動産業務支援システム。集客用ホームページ制作も同じベンダーが担う。一度入力した情報が他の業務にも紐づくことを売りにしている。 |
| 特徴 |
選ばれる理由として「全業務をカバーする圧倒的な機能性」「直感的に操作できる分かりやすいデザイン」「導入後も寄り添うサポート&コンサル」の三つを挙げる。1度入力すればあらゆるデータが紐づき再入力が不要になる点が中心的な売り。 |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 利用形態 |
クラウド型の不動産業務支援システム。特長ページではオンプレミス型との違いを解説したうえで、自身をクラウド型と明言している。 |
| 契約形態 公開されていない |
料金ページ・特長ページ・賃貸管理プランページを確認したが、契約期間・支払いサイクル(年払い/月払い)・最低利用期間の記載なし(料金自体も見積り制) 料金ページ・特長ページ・賃貸管理プランページを確認したが、契約期間・支払いサイクル(年払い/月払い)・最低利用期間の記載なし(料金自体も見積り制) 調査日 |
| 価格 |
価格表は公開されておらず、見積での提示(初期費用と月額費用の両方が見積の対象)。 |
| 無料試用 公開されていない |
料金ページ・資料ダウンロードページ・トップを確認したが、無料トライアルやデモ環境の提供に関する記載なし(案内は資料請求と見積り) 料金ページ・資料ダウンロードページ・トップを確認したが、無料トライアルやデモ環境の提供に関する記載なし(案内は資料請求と見積り) 調査日 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| データの保管先 公開されていない |
トップ・特長ページ・サポートページを確認したが、データ保管場所(データセンター・リージョン)の記載なし トップ・特長ページ・サポートページを確認したが、データ保管場所(データセンター・リージョン)の記載なし 調査日 |
| 情報セキュリティ |
フッターにプライバシーマークと、JMA・ISMS のマークが並ぶ。認証登録範囲は「不動産業務支援システムのクラウドサービス提供業務」と書かれている。暗号化・多要素認証といった技術的な対策を述べた記載は、この製品サイトには見当たらない。 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 障害情報の公開 公開されていない |
ニュース(お知らせ)一覧・トップ・サポートページを確認したが、障害情報・稼働状況を公開する専用ページや告知は見当たらない(お知らせはプレスリリース中心) ニュース(お知らせ)一覧・トップ・サポートページを確認したが、障害情報・稼働状況を公開する専用ページや告知は見当たらない(お知らせはプレスリリース中心) 調査日 |
| サポート窓口 |
専門スタッフによる導入後のサポートとコンサルティングが付く、とベンダーは説明している。 |
| 外部から観測 | いえらぶCLOUD の稼働状況・障害情報(外部からの観測) |
業務継続性
入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 規模 |
ベンダー公表の導入規模(不動産会社の社数)。 |
| 解約時のデータ持ち出し 公開されていない |
料金ページ・サポートページ・トップを確認したが、解約時のデータ持ち出し(エクスポート手段や形式)に関する記載なし 料金ページ・サポートページ・トップを確認したが、解約時のデータ持ち出し(エクスポート手段や形式)に関する記載なし 調査日 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 公式連携 |
同じベンダーの業者間流通「いえらぶBB」やポータル掲載が機能として組み込まれているほか、電子契約や不動産RPAも同じ画面から扱う。 |
| API/MCP 公開されていない |
サイトマップ全ページの一覧・特長ページ・トップを確認したが、公開 API・開発者向けページの記載なし(他社サイトとの連携は「不動産コンバーター」等の自社機能として提供) サイトマップ全ページの一覧・特長ページ・トップを確認したが、公開 API・開発者向けページの記載なし(他社サイトとの連携は「不動産コンバーター」等の自社機能として提供) 調査日 |
| API/MCPMCP 対応 公開されていない |
|
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式 公開されていない |
公開 API 自体の記載が無く、API 認証方式の記載も見当たらない 調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限 公開されていない |
公開 API 自体の記載が無く、レート制限の記載も見当たらない 調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度 公開されていない |
公開 API 自体の記載が無く、仕様変更頻度に関する情報も見当たらない 調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様 公開されていない |
公開 API 自体の記載が無く、API 仕様のドキュメントも見当たらない 調査日 |
| 調査日 | 2026-08-10 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
いえらぶCLOUD は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。
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このシステムが登場する調査記事
このページの訂正履歴3 件
| 訂正日 | 項目 | 何を直したか / なぜ | commit |
|---|---|---|---|
| 2026-09-29 | API/MCP 事実の訂正 |
ページ先頭の API の表示 「API 条件つき」 → 「API なし」(自社コンバーターのみ) このページの詳細では公開 API の記載が見つからないと確かめていたのに、ページ先頭の API の表示が自社のコンバーターを「条件つきの API」として数えていました。 |
f67018666 |
| 2026-09-04 | 情報セキュリティ 事実の訂正 |
④「プライバシーマークの付与認定を受けています (認証登録範囲は…クラウドサービス提供業務です」→ 原本どおり 2 本に割った ページから文字を取り出すときに別々の要素がつながり、原文に無い主張ができていました。前半はプライバシーマークの説明、後半は JMA・ISMS のマークの説明で、つなぐと「プライバシーマークの認証登録範囲は…」というページに存在しない一文になっていました。 |
02791785 |
| 2026-09-04 | 情報セキュリティ 事実の訂正 |
「ISMS などその他の認証や技術的対策の記載は製品サイトには見当たらない」→ フッターに JMA・ISMS のマークが在り、認証登録範囲も書かれている 「無い」とした記載が、出典として挙げたページそのものと食い違っていました。同じページのフッターに ISMS のマークと「認証登録範囲は不動産業務支援システムのクラウドサービス提供業務です」があります。「無い」と書く前に、保存した資料を確かめるべき例でした。 |
02791785 |
直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。
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