JOINT iPaaS for SaaS — ツールの基本情報と、繋いでいる先
公開している86システムのうち、JOINT iPaaS(システム同士をつなぐ中継サービス) for SaaSが届く先は20製品(18系列)でした(編集部が全ツールを同じ物差しで数えた結果)。実行ログ: 保持期間を示す記載が見つからない。掲載料・送客料は受け取っていません。全項目に出典URLと調査日。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはこの一覧のどの製品でも同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。
※ joint-data.com で提供されている製品。調査時点で製品名は「JOINT AI Flow byGMO」に変わっている(reach.json の「JOINT iPaaS for SaaS」は旧名で、旧ページは /joint/for_saas/old ・/joint/for_biz/old として残っている)。SaaS 利用者向け(for Biz)と SaaS ベンダー向け組み込み型(for SaaS)の両方があり、コネクタ一覧は共通なので個票も 1 本。本文は JS 描画で HTML に入らないため、読めなかった項目は 「公開されていない」ではなく「機械検証できない」として記録している。「機械検証できない」 にしてある。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| ベンダー自身の名乗り |
現行は「AI・データ連携を支える統合プラットフォーム」(旧称は for Biz / for SaaS) 現行=「AI・データ連携を支える統合プラットフォーム」/旧 for Biz=「SaaS利用者向けiPaaS」/旧 for SaaS=「SaaSベンダー向けEmbedded iPaaS」 「SaaSやオンプレミスシステムのデータ連携を簡単に実現。ノーコード×ローコードで直感的に構築可能なSaaS利用者向けiPaaS。」「SaaSベンダー向けEmbedded iPaaS「JOINT」で自社プロダクトと他社システムのデータ連携を簡単に。」 |
| これは何か |
わかりやすくいうと、SaaS ベンダーが自社製品に組み込む用途から始まり、いまは生成 AI との連携を前面に出している国産の連携基盤 連携先ごとに「アクション/トリガー」の表をページに載せている数少ない社で、97 コネクタ分・915 行の操作が外から読めます(編集部が調べた連携サービスの中で、ここまで公開している社はほかにありません)。 編集部の要約。根拠はこのページの「連携先ごとの操作の公開」の行と、そこに記録した 915 行の操作一覧です。 |
| ベンダー |
GMO AIコネクト株式会社(GMOグローバルサイン・ホールディングス グループ) GMO AIコネクト株式会社(〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー、設立 2019年7月、資本金 9,999万8,645円、従業員 30名(2026年2月末時点・役員除く)、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(TYO: 3788)グループ) 同社の会社概要ページの事業内容欄に「JOINT AI Flow byGMOの企画・開発・運営・販売」と明記されている。joint-data.com 側の HTML には運営会社名の文字列が無く(本文が JS 描画)、製品名の「byGMO」と GMO グループ共通ヘッダー/フッターの読み込みだけが手がかりだったが、旧社名ドメイン strategit.jp が ai-connect.gmo へ転送されることで繋がった。reach.json の「株式会社ストラテジット / GMO AIコネクト」は社名変更前後の併記だったと分かる。 |
| ベンダー提供開始 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 想定する規模 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 公式ページ |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 契約形態条件 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
| 課金の軸(何を数えるか) 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 課金の軸(何を数えるか)上限を超えたとき 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 価格 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 価格初期費用 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 無料試用 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 無料試用無料枠 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 認証方式・権限設定(ログイン側) |
権限は管理者と一般の2種類 ベンダー公表 パスワードは8文字以上、大文字・小文字・数字が必須 ベンダー公表 JOINT へログインできる IP アドレスを制限できる ベンダー公表 ログイン履歴を確認できる ベンダー公表 SSO(Azure AD/SAML認証)とベーシック認証(メールアドレス+パスワード)に対応する 組織設定>メンバーの一覧には、名前・権限(管理者/一般)・招待メール送信日時・ログイン認証状況・メールアドレスが並ぶ。SSO を利用している場合、一覧の「名前」は認証基盤側のユーザー情報に基づいて表示され、環境によっては UPN やメールアドレス形式になる旨が書かれている。 アカウント一覧は名前・権限・メールアドレスで検索できる。 ログインパスワードは8文字以上で大文字・小文字・数字を各1文字以上含む必要がある プロフィール>パスワードから変更する。SSO(シングルサインオン)を利用している場合は JOINT 側でパスワードを変更できず、利用している認証基盤(Azure AD など)側で変更する旨が明記されている。 JOINT へログインできる IP アドレスを制限できる(既定では非表示の機能) 組織設定>アクセス許可設定で、許可する IP アドレスまたは CIDR を登録する。IPv6 形式にも対応。この機能はセキュリティ機能のため既定では非表示で、利用を希望する場合は営業担当またはサポート担当へ連絡する建て付け。設定内容によっては管理者自身もログインできなくなる旨の注意書きがある。 ログイン履歴を日時・デバイス・OS/ブラウザ・IP アドレス・成功/失敗で確認できる プロフィール>ログイン履歴から確認する。 ベンダー公表JOINT ヘルプ アカウン…()ほか 3 件
JOINT ヘルプ ログイン履歴 ベンダー公表 ℹ️機械保存は失敗している — 保存ツールは URL のパスに login が含まれるページを「サインイン画面へ転送された」と判定するため、公開ページであるにもかかわらず取得できずと記録される(RAW_INDEX の _failures に残る)。ページ自体はログイン不要で読める。
採取元: アカウント一覧
調査日 |
| データの保管先 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 第三者認証 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 稼働率・SLA 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) 編集部確認JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 稼働率・SLA稼働状況の公開 |
静的 sitemap に /help/for-biz/maintenance と /help-for-saas/maintenance の 2 本があり、ページの meta にも「障害・メンテナンス情報」という文字列が入っている。ページが在ることは確かめたが、中身(実際に履歴が載っているか)は JS 描画で読めていない。 |
| 障害情報の公開障害履歴が読めるか 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) 編集部確認JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか) |
コネクタごとの「エラー設定」で、エラーが起きたときに別のワークフローを動かせる。 ヘルプの「ワークフローに関する補足」に、エラーの種類や内容に応じて処理の仕方を分ける考え方と、「エラー時のワークフローを実行する」という設定が説明されている。ここで指定したワークフローは、通常の処理でエラーが起きたときにだけ動く。エラーが起きたときに残りの処理が止まるのか続くのか、自動でやり直すのか、途中から再開できるのかは、読んだ範囲には書かれていない。 |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか)失敗したときの扱い |
コネクタごとの「エラー設定」で、エラー時に別のワークフローを実行できる(エラー時のワークフロー) ログ画面で失敗したワークフローのエラーメッセージを確認する運用。 「また、各コネクタの 「エラー設定」 では、エラー発生時の動作を設定できます。」/「「エラー時のワークフローを実行する」を選択することで、エラーが発生した際に指定したワークフローを実行できます。」/「エラー時のワークフローは、通常の処理でエラーが発生した場合にのみ実行されるワークフローです。」。自動リトライ・途中再開についての記述は、確認したページには無い。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める) |
| サポート窓口 |
ヘルプサイトを 2 システム(for Biz / for SaaS)持つ for Biz 側だけで 79 ページ(導入準備・アプリ構築手順・コネクタ認証設定・オンプレ連携・MCP 設定など) ページ数は help-for-biz の dynamic sitemap の loc 数を数えた値。ほかに /contact と /help/for-biz/contact の問い合わせ導線がある。 |
| サポート終了の方針 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| 情シ・IT支援者向け実行ログの保持 公開されていない |
確認したもの: ヘルプ「ログ」ページ(https://joint-data.com/help/for-biz/logs、保存: raw/help_logs_20260811.html)を確認。原文「ログでは、連携アプリやワークフローの実行履歴を確認できます。」で、表示項目(アプリ名/実行開始・終了時刻/状態=成功・失敗・実行中・「-」/メッセージ)と絞り込み検索の条件までは書かれているが、保持期間の数値は書かれていない。ヘルプ 79 ページの題名一覧にも保持期間のページは無い。 調査日 |
| 情シ・IT支援者向け検証環境 |
別環境(サンドボックス)ではなく、ワークフロー単位のテスト機能。テストケースを作成して実行し、ログと実行結果で確認する。 「テストでは、あらかじめ認証設定などの準備を行ったうえでテストケースを作成し、ワークフローを実行します。」/「なお、ユーティリティのみで構成されているワークフローの場合は、認証設定がなくてもテストを実行することができます。」。本番と分けた検証用の環境(開発環境/検証環境)を提供するという記述は、確認したページには無い。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める) |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API/MCPMCP 対応 |
MCP サーバーを提供する側 ベンダー公表 現行製品 JOINT AI Flow byGMO(旧 JOINT iPaaS for SaaS)について、提供元である GMO AI コネクトのお知らせが |
| API/MCP情シ・IT支援者向け認証の方式 |
コネクタごとに認証の別を持つ(Microsoft Teams は「認可コード」と「アプリ専用アクセス」の 2 通りで操作表が分かれている) ヘルプ側に「コネクタの認証設定」「ユーザー入力認証設定」というページが存在する(/help/for-biz/connector-authentication-settings ほか)。方式名の一覧としては読めていない。 / 2026-08-11 追加確認: ヘルプ「コネクタの認証設定」(https://joint-data.com/help/for-biz/connector-authentication-settings、保存: raw/help_connector-authentication-settings_20260811.html)を読んだが、原文は「必要な認証情報を選択または入力し、「連携」ボタンを押下します。」という手順の説明で、OAuth/APIキー/Basic といった方式名の一覧はここにも無い(方式はコネクタごと)。作成した認証設定は左メニュー「認証設定」に集約され再利用できる。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け繋ぎ方(API/DB/ファイル…) |
API/Webhook/ファイル転送/ファイル/データベース/オンプレミス実行モジュール API(コネクタ/汎用httpリクエスト)/Webhook(コネクタトリガー・汎用httpトリガー)/ファイル転送(FTP・FTPS(Explicit)・SFTP)/ファイル(CSV・ZIP 等の操作ユーティリティ)/データベース(MySQL コネクタ)/オンプレミス実行モジュール。 で、対応表は FTP=対応/FTPS(Explicit FTPS)=対応/SFTP=対応/FTPS(Implicit FTPS)=非対応。アクションは「ファイル情報の一覧取得」「ファイルの取得」「ファイルのアップロード」「ファイルの削除」。オンプレ側は「オンプレ環境から直接クラウドサービスへ常時接続することが難しい場合でも、設定ファイル(Config)をもとに JOINT の API を呼び出すことで、必要なタイミングでワークフローを実行できます。」(Windows は .bat)。これは対応方式の公式な一覧ではなく、ヘルプ各ページから読み取れたものを並べたものである。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める) ベンダー公表JOINT ヘルプ(for …()
採取元: JOINT ヘルプ(for Biz)FTPコネクタの利用方法(ヘルプ「FTPコネクタの利用方法」)・JOINT ヘルプ(for Biz)FTPコネクタの利用方法(ヘルプ「オンプレ連携の概要」)
調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け向き(取得のみ/書込も) |
操作表に「仕訳の登録」「仕訳の更新」「仕訳の削除」「取引先の登録」等が並ぶ(マネーフォワード クラウド会計の例)。その 915 行を原文のまま記録しています。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け連携先ごとの操作の公開 |
97 コネクタ中 82 件のページに「アクション/トリガー」の表があり、合計 915 行の操作名が読める 内訳は操作の一覧に記録しています(表の第 1 列=操作名、「説明」列=説明)。表が無い/中身が空のページが 15 件ある(例: PCA会計・債権奉行クラウド・SharePoint・OPROARTS 等は枠だけ)。編集部が調べた連携サービスの中で、連携先ごとの操作一覧を公開しているのはこの社だけです。 |
| 一覧に無い相手に繋げるか |
一覧に「FTP」「MySQL」「Amazon S3」といった汎用の受け皿がコネクタとして並ぶ 一覧に「FTP(FTP/SFTP/FTPS)」「MySQL」「Amazon S3」といった汎用の受け皿がコネクタとして並ぶ 汎用 HTTP/Webhook コネクタに当たるものは 97 件の名前の中に見当たらない。一覧に無い相手をどう扱うかの説明は本文側にあり読めない。 / 2026-08-11 追加確認: ヘルプ側に汎用の受け皿が在ることが読めた。ユーティリティ一覧(https://joint-data.com/help/for-biz/utility-list、保存: raw/help_utility-list_20260811.html)に「汎用http」という節があり、そこに「汎用httpリクエスト」→「任意のエンドボイントヘリクエストを送信する」(原文の誤記のまま)と「汎用HTTPリクエスト v2」が並ぶ。トリガー側にも「汎用httpトリガー(Webhook)」があり、原文の注記は「※コネクタトリガーが準備していない場合、汎用httpトリガーを利用します」。つまり一覧に無い相手とも、送る側・受ける側の双方で繋げる。 |
| ベンダー申告の連携数 調査中 |
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】) ベンダー公表JOINT iPaaS 公式…()
JOINT iPaaS 公式サイト 確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。 調査日 |
| ベンダー申告の連携数情シ・IT支援者向け連携先の数え方 |
例: 奉行クラウドは勘定・給与・債権・債務・総務人事の 5 コネクタに分かれており、マネーフォワード クラウドは会計・会計Plus・経費・請求書の 4 コネクタ、楽楽は精算・明細・勤怠・販売・メールマーケティングの 5 コネクタ。ActRecipe や Anyflow より分割が細かい(奉行を 5 つに分けているのは、編集部が調べた中ではこの社だけです)。 |
| ベンダー申告の連携数連携先一覧の公開 |
一覧は在る。一覧ページ /connector の HTML には中身が入らないので、sitemap をたどった。コネクタ専用 sitemap に 97 件 の個別ページが載っており、各ページの公開 JSON(Nuxt ペイロード)に表示名・分類・説明に加えて本文 HTML(アクション/トリガーの表)まで入っている。97 件すべてを取得し、連携先の一覧(全件)と操作の一覧として記録した。カテゴリ別の一覧(/connector/category/…)も別 sitemap にある。 |
| 変換・分岐・繰り返し |
計算・分岐・繰返しなど 16 種 ベンダー公表 計算・条件分岐・繰返し・JavaScript・形式変換など 16 種のユーティリティ ユーティリティとして公開されている: 計算/条件分岐(if~else)/繰返し処理(ループ)と中断/コードで処理(javascript)/データ形式の変換/配列・オブジェクト処理/データ保存(インスタンスDB)/日付・時刻/マッピング/ログ出力/実行停止/テキスト操作/変数/汎用http/ワークフロー呼び出し/ファイル操作。 原文はヘルプ「ユーティリティ一覧」の表(列は「ユーティティー名」「ユーティティーアクション」「概要」=ベンダー表記のまま)。名と概要を「」で分けて写す: 「条件分岐(if~else)」→「値に基づいて、次に実行するステップを選択します。」/「繰返し処理(ループ)」→「ステップを繰返し、結果のコレクションを返します。」/「コード コードで処理(javascript)」→「入力されたjavascript形式のコードを実行します。」/「フィルタ(条件を指定)」→「リストの要素をフィルタします。」/「配列の結合」→「2つの配列を結合します」/「マッピング条件の設定(各項目に対して条件を設定)」/「CSV→配列」「二次元配列→CSV」「ZIP圧縮」。SQL 的な集計(Group By 等)に当たるユーティリティは表に見当たらない。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める) |
| 変換・分岐・繰り返し起動のきっかけ |
7 種類(スケジュール/手動/Webhook/状態変更/MCPツール ほか) 7 種類: スケジュールトリガー/手動トリガー/手動(フォーム付き)トリガー/コネクタトリガー(Webhook)/インスタンスステータス変更/汎用httpトリガー(Webhook)/MCPツール。 原文(ヘルプ「トリガーの設定」の表。左列の見出しが「トリガーの種類」、右列が「実行シーン」)。左列と右列を「」で分けて写す: 「スケジュールトリガー」→「定期処理を行いたい」/「手動トリガー」→「ユーザー操作で開始したい」/「手動(フォーム付き)トリガー」→「ユーザー操作で開始したい」/「コネクタトリガー(Webhook)」→「外部SaaSからワークフローを起動したい」/「インスタンスステータス変更」→「インスタンスのステータス変更時にワークフローを起動させたい」/「汎用httpトリガー(Webhook)」(原文に注記「※コネクタトリガーが準備していない場合、汎用httpトリガーを利用します」)→「外部SaaSからワークフローを起動したい」/「MCPツール」→「MCPサーバーを構築したい」。スケジュールの種類は原文で「隔日」「隔時」「隔分」「曜日指定」「月初から」「月末」の 6 つ。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める) |
| 調査日 | 2026-08-11 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。
編集部の数え方では、この連携ツールが届く先は
20 製品(=18 系列。系列はまとめて契約する単位)です。
うち 20 製品は他の連携サービスも実装しているもので、
別々の会社が二度実装しているという事実は、その製品に外から使える API があることの、より強い傍証になります。
参考: この社の一覧の掲載件数は 97 件です(社ごとに数え方が違うため、そのままでは比べられません)。
掲載が無いことは「その製品に API が無い」ことではありません。測り方
このツールが繋いでいる先
このツールが登場する調査記事
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報