IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

JOINT iPaaS for SaaS — 連携ツールの基本情報と、繋いでいる先

これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはすべての連携ツールで同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。

基本情報

公開されていない 実行ログの保持
記載なし 条件
機械検証できない 提供開始・想定する規模・ベンダー申告の連携数・価格・課金の軸・初期費用・上限を超えたとき・無料枠・試用・データの保管先・第三者認証・サポート終了の方針・SLA の公表・障害履歴が読めるか
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。

※ joint-data.com で提供されている製品。★調査時点で製品名は「JOINT AI Flow byGMO」に変わっている★(reach.json の「JOINT iPaaS for SaaS」は旧名で、旧ページは /joint/for_saas/old ・/joint/for_biz/old として残っている)。SaaS 利用者向け(for Biz)と SaaS ベンダー向け組み込み型(for SaaS)の両方があり、コネクタ一覧は共通なので個票も 1 本。★本文は JS 描画で HTML に入らない★ため、読めなかった項目は 「公開されていない」ではなく「機械検証できない」として記録している。「機械検証できない」 にしてある。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
ベンダー自身の名乗り
現行は「AI・データ連携を支える統合プラットフォーム」 ベンダー公表
現行は「AI・データ連携を支える統合プラットフォーム」(旧称は for Biz / for SaaS) 現行=「AI・データ連携を支える統合プラットフォーム」/旧 for Biz=「SaaS利用者向けiPaaS」/旧 for SaaS=「SaaSベンダー向けEmbedded iPaaS」 「SaaSやオンプレミスシステムのデータ連携を簡単に実現。ノーコード×ローコードで直感的に構築可能なSaaS利用者向けiPaaS。」「SaaSベンダー向けEmbedded iPaaS「JOINT」で自社プロダクトと他社システムのデータ連携を簡単に。」
採取元: 旧 for SaaS ページ meta description(各ページの title / meta description)
調査日 2026-08-11
これは何か
組み込み用途から始まり、いまは AI 連携が前面 編集部まとめ
わかりやすくいうと、SaaS ベンダーが自社製品に組み込む用途から始まり、いまは生成 AI との連携を前面に出している国産の連携基盤 ★連携先ごとに「アクション/トリガー」の表をページに載せている数少ない社で★、97 コネクタ分・915 行の操作が外から読めます(編集部が調べた連携サービスの中で、ここまで公開している社はほかにありません)。 編集部の要約。根拠はこのページの「連携先ごとの操作の公開」の行と、そこに記録した 915 行の操作一覧です。
提供会社
GMO AIコネクト株式会社 ベンダー公表
GMO AIコネクト株式会社(GMOグローバルサイン・ホールディングス グループ) GMO AIコネクト株式会社(〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー、設立 2019年7月、資本金 9,999万8,645円、従業員 30名(2026年2月末時点・役員除く)、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(TYO: 3788)グループ) 同社の会社概要ページの事業内容欄に「JOINT AI Flow byGMOの企画・開発・運営・販売」と明記されている。joint-data.com 側の HTML には運営会社名の文字列が無く(本文が JS 描画)、製品名の「byGMO」と GMO グループ共通ヘッダー/フッターの読み込みだけが手がかりだったが、旧社名ドメイン strategit.jp が ai-connect.gmo へ転送されることで繋がった。reach.json の「株式会社ストラテジット / GMO AIコネクト」は社名変更前後の併記だったと分かる。
提供開始
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
想定する規模
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
ベンダー申告の連携数
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
連携先一覧の公開
相手ごとの個別ページで公開されている 編集部確認
★一覧は在る★。一覧ページ /connector の HTML には中身が入らないので、sitemap をたどりました。コネクタ専用 sitemap に ★97 件★ の個別ページが載っており、各ページの公開 JSON(Nuxt ペイロード)に表示名・分類・説明に加えて★本文 HTML(アクション/トリガーの表)★まで入っている。97 件すべてを取得し、連携先の一覧(全件)と操作の一覧として記録しています。カテゴリ別の一覧(/connector/category/…)も別 sitemap にある。
価格
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
課金の軸
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
初期費用
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
上限を超えたとき
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
無料枠
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
試用
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
条件
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い
調査日 2026-08-11
サポート窓口
ヘルプサイトを 2 システム持つ 編集部確認
ヘルプサイトを 2 システム(for Biz / for SaaS)持つ for Biz 側だけで 79 ページ(導入準備・アプリ構築手順・コネクタ認証設定・オンプレ連携・MCP 設定など) ページ数は help-for-biz の dynamic sitemap の loc 数を数えた値。ほかに /contact と /help/for-biz/contact の問い合わせ導線がある。
データの保管先
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
第三者認証
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
サポート終了の方針
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
公式ページ
調査日
2026-08-11

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
繋ぎ方(API/DB/ファイル…)
API/Webhook/ファイル転送/ファイル ほか ベンダー公表
API/Webhook/ファイル転送/ファイル/データベース/オンプレミス実行モジュール API(コネクタ/汎用httpリクエスト)/Webhook(コネクタトリガー・汎用httpトリガー)/ファイル転送(FTP・FTPS(Explicit)・SFTP)/ファイル(CSV・ZIP 等の操作ユーティリティ)/データベース(MySQL コネクタ)/オンプレミス実行モジュール。 で、対応表は FTP=対応/FTPS(Explicit FTPS)=対応/SFTP=対応/FTPS(Implicit FTPS)=非対応。アクションは「ファイル情報の一覧取得」「ファイルの取得」「ファイルのアップロード」「ファイルの削除」。オンプレ側は「オンプレ環境から直接クラウドサービスへ常時接続することが難しい場合でも、設定ファイル(Config)をもとに JOINT の API を呼び出すことで、必要なタイミングでワークフローを実行できます。」(Windows は .bat)。★これは対応方式の公式な一覧ではなく、ヘルプ各ページから読み取れたものを並べたものである★。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める)
採取元: JOINT ヘルプ(for Biz)FTPコネクタの利用方法(ヘルプ「FTPコネクタの利用方法」)・JOINT ヘルプ(for Biz)FTPコネクタの利用方法(ヘルプ「オンプレ連携の概要」)
調査日 2026-08-11
認証の方式
コネクタごとに認証の別を持つ 編集部確認
コネクタごとに認証の別を持つ(Microsoft Teams は「認可コード」と「アプリ専用アクセス」の 2 通りで操作表が分かれている) ヘルプ側に「コネクタの認証設定」「ユーザー入力認証設定」というページが存在する(/help/for-biz/connector-authentication-settings ほか)。方式名の一覧としては読めていない。 / 2026-08-11 追加確認: ヘルプ「コネクタの認証設定」(https://joint-data.com/help/for-biz/connector-authentication-settings、保存: raw/help_connector-authentication-settings_20260811.html)を読んだが、原文は「必要な認証情報を選択または入力し、「連携」ボタンを押下します。」という手順の説明で、★OAuth/APIキー/Basic といった方式名の一覧はここにも無い★(方式はコネクタごと)。作成した認証設定は左メニュー「認証設定」に集約され再利用できる。
向き(取得のみ/書込も)
書込も(取得のみではない) 編集部確認
操作表に「仕訳の登録」「仕訳の更新」「仕訳の削除」「取引先の登録」等が並ぶ(マネーフォワード クラウド会計の例)。その 915 行を原文のまま記録しています。
起動のきっかけ
7 種類(スケジュール/手動/Webhook/状態変更/MCPツール ほか) 7 種類: スケジュールトリガー/手動トリガー/手動(フォーム付き)トリガー/コネクタトリガー(Webhook)/インスタンスステータス変更/汎用httpトリガー(Webhook)/MCPツール。 原文(ヘルプ「トリガーの設定」の表。左列の見出しが「トリガーの種類」、右列が「実行シーン」)。左列と右列を「」で分けて写す: 「スケジュールトリガー」→「定期処理を行いたい」/「手動トリガー」→「ユーザー操作で開始したい」/「手動(フォーム付き)トリガー」→「ユーザー操作で開始したい」/「コネクタトリガー(Webhook)」→「外部SaaSからワークフローを起動したい」/「インスタンスステータス変更」→「インスタンスのステータス変更時にワークフローを起動させたい」/「汎用httpトリガー(Webhook)」(原文に注記「※コネクタトリガーが準備していない場合、汎用httpトリガーを利用します」)→「外部SaaSからワークフローを起動したい」/「MCPツール」→「MCPサーバーを構築したい」。スケジュールの種類は原文で「隔日」「隔時」「隔分」「曜日指定」「月初から」「月末」の 6 つ。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める)
一覧に無い相手に繋げるか
FTP・MySQL・S3 など汎用の受け皿が並ぶ 編集部確認
一覧に「FTP」「MySQL」「Amazon S3」といった汎用の受け皿がコネクタとして並ぶ 一覧に「FTP(FTP/SFTP/FTPS)」「MySQL」「Amazon S3」といった汎用の受け皿がコネクタとして並ぶ 汎用 HTTP/Webhook コネクタに当たるものは 97 件の名前の中に見当たらない。一覧に無い相手をどう扱うかの説明は本文側にあり読めない。 / 2026-08-11 追加確認: ★ヘルプ側に汎用の受け皿が在ることが読めた★。ユーティリティ一覧(https://joint-data.com/help/for-biz/utility-list、保存: raw/help_utility-list_20260811.html)に「汎用http」という節があり、そこに「汎用httpリクエスト」→「任意のエンドボイントヘリクエストを送信する」(原文の誤記のまま)と「汎用HTTPリクエスト v2」が並ぶ。トリガー側にも「汎用httpトリガー(Webhook)」があり、原文の注記は「※コネクタトリガーが準備していない場合、汎用httpトリガーを利用します」。★つまり一覧に無い相手とも、送る側・受ける側の双方で繋げる★。
連携先の数え方
製品分割(同じベンダーの製品を 1 つずつ別コネクタにする) 編集部確認
例: 奉行クラウドは勘定・給与・債権・債務・総務人事の 5 コネクタに分かれており、マネーフォワード クラウドは会計・会計Plus・経費・請求書の 4 コネクタ、楽楽は精算・明細・勤怠・販売・メールマーケティングの 5 コネクタ。ActRecipe や Anyflow より分割が細かい(奉行を 5 つに分けているのは、編集部が調べた中ではこの社だけです)。
連携先ごとの操作の公開
★公開している★ 編集部確認
97 コネクタ中 82 件のページに「アクション/トリガー」の表があり、合計 915 行の操作名が読める 内訳は操作の一覧に記録しています(表の第 1 列=操作名、「説明」列=説明)。表が無い/中身が空のページが 15 件ある(例: PCA会計・債権奉行クラウド・SharePoint・OPROARTS 等は枠だけ)。編集部が調べた連携サービスの中で、連携先ごとの操作一覧を公開しているのはこの社だけです。
変換・分岐・繰り返し
計算・分岐・繰返しなど 16 種 ベンダー公表
計算・条件分岐・繰返し・JavaScript・形式変換など 16 種のユーティリティ ユーティリティとして公開されている: 計算/条件分岐(if~else)/繰返し処理(ループ)と中断/コードで処理(javascript)/データ形式の変換/配列・オブジェクト処理/データ保存(インスタンスDB)/日付・時刻/マッピング/ログ出力/実行停止/テキスト操作/変数/汎用http/ワークフロー呼び出し/ファイル操作。 原文はヘルプ「ユーティリティ一覧」の表(列は「ユーティティー名」「ユーティティーアクション」「概要」=ベンダー表記のまま)。名と概要を「」で分けて写す: 「条件分岐(if~else)」→「値に基づいて、次に実行するステップを選択します。」/「繰返し処理(ループ)」→「ステップを繰返し、結果のコレクションを返します。」/「コード コードで処理(javascript)」→「入力されたjavascript形式のコードを実行します。」/「フィルタ(条件を指定)」→「リストの要素をフィルタします。」/「配列の結合」→「2つの配列を結合します」/「マッピング条件の設定(各項目に対して条件を設定)」/「CSV→配列」「二次元配列→CSV」「ZIP圧縮」。★SQL 的な集計(Group By 等)に当たるユーティリティは表に見当たらない★。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める)
失敗したときの扱い
エラー時に別のワークフローを実行できる ベンダー公表
コネクタごとの「エラー設定」で、エラー時に別のワークフローを実行できる(エラー時のワークフロー) ログ画面で失敗したワークフローのエラーメッセージを確認する運用。 「また、各コネクタの 「エラー設定」 では、エラー発生時の動作を設定できます。」/「「エラー時のワークフローを実行する」を選択することで、エラーが発生した際に指定したワークフローを実行できます。」/「エラー時のワークフローは、通常の処理でエラーが発生した場合にのみ実行されるワークフローです。」。★自動リトライ・途中再開についての記述は、確認したページには無い★。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める)
採取元: JOINT ヘルプ(for Biz)ワークフローに関する補足(ヘルプ「ワークフローに関する補足」)
調査日 2026-08-11
実行ログの保持
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: ヘルプ「ログ」ページ(https://joint-data.com/help/for-biz/logs、保存: raw/help_logs_20260811.html)を確認。原文「ログでは、連携アプリやワークフローの実行履歴を確認できます。」で、表示項目(アプリ名/実行開始・終了時刻/状態=成功・失敗・実行中・「-」/メッセージ)と絞り込み検索の条件までは書かれているが、★保持期間の数値は書かれていない★。ヘルプ 79 ページの題名一覧にも保持期間のページは無い。
調査日 2026-08-11
検証環境
別環境ではなく、ワークフロー単位のテスト機能 ベンダー公表
別環境(サンドボックス)ではなく、ワークフロー単位のテスト機能。テストケースを作成して実行し、ログと実行結果で確認する。 「テストでは、あらかじめ認証設定などの準備を行ったうえでテストケースを作成し、ワークフローを実行します。」/「なお、ユーティリティのみで構成されているワークフローの場合は、認証設定がなくてもテストを実行することができます。」。★本番と分けた検証用の環境(開発環境/検証環境)を提供するという記述は、確認したページには無い★。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める)
採取元: JOINT ヘルプ(for Biz)ワークフローのテスト(ヘルプ「ワークフローのテスト」)
調査日 2026-08-11
SLA の公表
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11
稼働状況の公開
あり(ヘルプ内「障害・メンテナンス情報」) 編集部確認
静的 sitemap に /help/for-biz/maintenance と /help-for-saas/maintenance の 2 本があり、ページの meta にも「障害・メンテナンス情報」という文字列が入っている。★ページが在ることは確かめたが、中身(実際に履歴が載っているか)は JS 描画で読めていない★。
障害履歴が読めるか
機械検証できない
編集部の確認した範囲では、機械では読み取れませんでした(JS 描画・取得制限など)。(詳しくは【詳細・出典】)
JOINT iPaaS 公式サイト
確認したもの: joint-data.com は本文を JS で描画する殻(トップページの可読文字は 42 字・2026-08-11 確認)。sitemap 全 10 本を確認したが、料金・会社案内・認証取得に当たるページが無い。コネクタとヘルプの公開 JSON からは連携先と操作だけが読める。
調査日 2026-08-11

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

編集部の数え方では、この連携ツールが届く先は 15 製品(=13 系列。系列はまとめて契約する単位)です。 うち 15 製品他の連携サービスも実装しているもので、 別々の会社が二度実装しているという事実は、その製品に外から使える API があることの、より強い傍証になります。
参考: この社の一覧の掲載件数は 97 件です(社ごとに数え方が違うため、そのままでは比べられません)。 ★掲載が無いことは「その製品に API が無い」ことではありません★。測り方

このツールが繋いでいる先

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — ロゴをクリックするとその製品のページへ。★線は一次確認できた組み合わせだけ★

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編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。 相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報