IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

SPIDERPLUS の基本情報・技術情報・連携

契約: 期間を定めない・自動更新・二月前の 1 日・返金なし / 料金: 要問合せ・ID 数・オプション費用 / セキュリティ: ISO/IEC 27001:2022・GIJP-1667-IC・SSL・操作ログ・IP 制限

この頁に載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

一部はアプリ/インストールが必要API 未確認建設
記載なし 無料試用・データの保管先・解約時のデータ持ち出し・API/MCP・API の認証方式・レート制限・仕様の変更頻度・API 仕様

※ 現場管理アプリ SPIDER+(spider-plus.com)が対象。S+Report / S+Collabo / S+BIM / S+BPO / S+Trace は同じ製品サイト内のサービス群として扱う。運営会社の情報は spiderplus.co.jp(スパイダープラス株式会社)から採った。

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
施工管理図面管理建設現場iPad
建設現場向けの施工管理・図面管理アプリ。iPad で図面・写真・検査・帳票を扱い、建築業・空調衛生設備業・電気工事業・プラント/製造業の 4 業種に分けて機能を出している。
ベンダー公表よくある質問()
採取元: よくある質問
調査日
ベンダー
スパイダープラス株式会社グロース市場4192
スパイダープラス株式会社(東京都港区)。創業 1997 年 9 月・設立 2000 年 2 月。東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード 4192)。
ベンダー公表会社概要()ほか 2 件
採取元: SPIDER+利用規約・会社概要(事業内容)・IR 株式情報(上場証券取引所)・会社概要(創業)・会社概要(設立)・IR 株式情報(証券コード)
調査日
機能
図面管理電子黒板帳票作成Excel・PDF
基本機能は図面管理・閲覧/図面メモ/カメラアイコン/工事写真(電子黒板)/資料閲覧/帳票作成の 6 つ。帳票(S+Report)は Excel で作った様式をそのまま登録して iPad で入力し、Excel・PDF でダウンロードできる。業種別に杭施工記録・配筋検査・指摘管理・進捗管理・仕上検査・試験/測定の機能がある。
ベンダー公表基本機能()ほか 1 件
採取元: 基本機能・S+Report(出力機能)
調査日
特徴
転記をなくす現場と事務所オフライン
紙の図面・写真・帳票を iPad に置き換えて、現場と事務所の往復と転記をなくすことを主眼に置く。オフラインでも資料閲覧やメモ登録ができると説明している。
ベンダー公表公式トップ(SPIDER+で…()
採取元: 公式トップ(SPIDER+でできること)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
iPadiPhoneブラウザMicrosoft EdgeWindows10以降
iPad / iPhone のアプリと、PC のブラウザ(WEB 管理画面)の 2 本立て。推奨環境ページの実名は Windows10 以降+Microsoft Edge / Google Chrome。iPadOS・iOS は最新から 3 世代前まで、推奨は iPad(第7世代)以降・iPhone XR 以降で、推奨容量は 64GB 以上。SPIDER+ for Plant は iPhone 未対応。
ベンダー公表推奨環境()ほか 1 件
採取元: 推奨環境(WEB / PC の推奨内容)・よくある質問(利用可能なデバイス)・推奨環境(注記)・推奨環境(iPad 推奨容量)
調査日
契約形態
期間を定めない自動更新二月前の 1 日返金なし
契約期間を定めない使い方と、期間を定める使い方の両方がある。期間を定めた場合は終了日の 10 日前までに解約手続がないと同一期間で自動更新。解約は「希望日の属する月の二月前の 1 日から 10 日前まで」の申請が要り、利用開始月中は解約できない。中途解約でも契約期間分の料金は全額支払いで返金なし。支払は当月末締め翌月末日振込。
ベンダー公表SPIDER+利用規約(第5…()
採取元: SPIDER+利用規約 第5条・SPIDER+利用規約 第7条
調査日
価格
要問合せID 数オプション費用
金額は公開されていない — 規模と現場に合わせた個別見積(要問合せ)。規約上は ID 数とオプション機能の増減で料金が変わる従量的な構成で、BLuE(測定機器)連携は別途オプション費用と明記されている。
ベンダー公表よくある質問(費用)()ほか 1 件
採取元: よくある質問(費用はいくらくらいでしょうか。)・S+Report(注記)
調査日
無料試用
記載なし
よくある質問・資料ダウンロード・公式トップ・お問い合わせ・利用規約・ID利用規約を開いたが、無料トライアル/体験版/デモ利用の案内は見当たらない(「無料」「トライアル」「デモ」「お試し」のいずれの語も本文に無い)。導線はお問い合わせと資料ダウンロードのみ。
よくある質問・資料ダウンロード・公式トップ・お問い合わせ・利用規約・ID利用規約を開いたが、無料トライアル/体験版/デモ利用の案内は見当たらない(「無料」「トライアル」「デモ」「お試し」のいずれの語も本文に無い)。導線はお問い合わせと資料ダウンロードのみ。
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
記載なし
情報セキュリティ基本方針ページはデータセンターの設備(全館耐震構造・自家発電の二重化電源・ガス消火設備など)を説明しているが、所在地・国・リージョンは書かれていない。プライバシーポリシーには外国にある第三者への提供に関する条項があるものの、保管先そのものの記載は無い。
情報セキュリティ基本方針ページはデータセンターの設備(全館耐震構造・自家発電の二重化電源・ガス消火設備など)を説明しているが、所在地・国・リージョンは書かれていない。プライバシーポリシーには外国にある第三者への提供に関する条項があるものの、保管先そのものの記載は無い。
調査日
情報セキュリティ
ISO/IEC 27001:2022GIJP-1667-ICSSL操作ログIP 制限
ISO/IEC 27001:2022 に適合した ISMS を構築(登録番号 GIJP-1667-IC、適用拠点は東京本社・関西支社)。通信は SSL(128bit)、パスワードは復号不可の暗号化保存。現場フォルダ単位の閲覧/読み書き/隠し権限、全ユーザー操作ログの取得と CSV ダウンロード、要望に応じた IP 制限。
ベンダー公表情報セキュリティ基本方針/ア…()ほか 1 件
採取元: 情報セキュリティ基本方針・会社概要(認定・許可等)・アプリのセキュリティ(監査ログ機能)・アプリのセキュリティ(通信の暗号化機能)
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
稼働状況既知不具合
稼働状況(ステータス)ページや障害履歴の一覧は公開されていない。個別の既知不具合は推奨環境ページの冒頭に掲示され、詳細は外部の告知ページ(spiderplus.openpage.site)へのリンクで示される。ニュース欄にはサポートセンターの休業時間の告知が載るが、障害の記録は残らない。
編集部確認推奨環境(不具合のお知らせ)()
採取元: 推奨環境(不具合のお知らせ)
調査日
サポート窓口
03-6709-2835平日9:00~17:00勉強会・セミナー
サポートセンター(電話 03-6709-2835・平日 9:00〜17:00)とお問い合わせフォーム。導入後の定着支援として勉強会・セミナーを定期開催すると説明している。休業時間はニュース欄で告知される。
ベンダー公表お問い合わせ()ほか 1 件
採取元: お問い合わせ(受付時間)・公式トップ(使えるまで徹底サポート)・お問い合わせ(電話番号)
調査日

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
22,000 社以上780,000 人以上2026年6月末時点
ベンダー公表値。導入社数 22,000 社以上・利用者数 780,000 人以上(2026 年 6 月末時点)。社数と人数の両方を出しているので 1 社あたりの利用人数の目安も読める
ベンダー公表公式トップ()
採取元: 公式トップ・公式トップ(注記)
調査日
解約時のデータ持ち出し
記載なし
利用規約・SPIDER+ ID利用規約・よくある質問・プライバシーポリシー・チャット機能のデータの取扱いに関する事項を実読したが、解約時にデータを何の形式で持ち出せるか、いつ消去されるかの定めは見当たらない。規約はバックアップを利用者の責任とする条項を置き、アカウント削除等の措置の後もデータ等を保有・利用できると定める条項がある。なお平常時は帳票を Excel・PDF で、操作ログを CSV でダウンロードできる。
利用規約・SPIDER+ ID利用規約・よくある質問・プライバシーポリシー・チャット機能のデータの取扱いに関する事項を実読したが、解約時にデータを何の形式で持ち出せるか、いつ消去されるかの定めは見当たらない。規約はバックアップを利用者の責任とする条項を置き、アカウント削除等の措置の後もデータ等を保有・利用できると定める条項がある。なお平常時は帳票を Excel・PDF で、操作ログを CSV でダウンロードできる。
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
CADBOX / DropboxRICOH THETA測定機器
公式が名指ししている連携は 4 種類 — ① CAD(データを取り込み、CAD ソフト側へ検査データを返す双方向)② クラウドストレージ(BOX / Dropbox のアカウントとストレージを同期)③ RICOH THETA の 360° 写真 ④ 各種測定機器(BLuE 対応の圧力計・騒音計・温湿度計・スマートメーター等。連携可能機器一覧を PDF で公開)。他社の業務システム(会計・販売管理など)との公式連携ページは無い
ベンダー公表基本機能(CAD連携/クラウ…()ほか 1 件
採取元: 基本機能(CAD連携機能)・基本機能(クラウド連携機能)・試験・測定機能・基本機能(THETA連携)
調査日
API/MCP
記載なし
保存した公開ページを実読したが、「API」という語が一度も現れない(開発者向けポータル・ドキュメントへのリンクも、両サイトの全 href を走査して 0 件)。外部との接続として公開されているのは CAD・BOX/Dropbox・THETA・測定機器の各連携機能であり、自社システムから叩ける公開 API の案内は見当たらない。利用規約には「第三者サービス」との連携に関する免責条項があるが、API の提供を述べるものではない。
保存した公開ページを実読したが、「API」という語が一度も現れない(開発者向けポータル・ドキュメントへのリンクも、両サイトの全 href を走査して 0 件)。外部との接続として公開されているのは CAD・BOX/Dropbox・THETA・測定機器の各連携機能であり、自社システムから叩ける公開 API の案内は見当たらない。利用規約には「第三者サービス」との連携に関する免責条項があるが、API の提供を述べるものではない。
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
記載なし
公開 API の案内が無いため、API の認証方式の記載も無い。ログイン側については、端末で一度ログインすると同じユーザー ID を他の端末で使えない仕組みと、PC 管理画面でのユーザー ID・パスワード管理、現場フォルダ単位の権限設定が公開されている(情報セキュリティページ)。
公開 API の案内が無いため、API の認証方式の記載も無い。ログイン側については、端末で一度ログインすると同じユーザー ID を他の端末で使えない仕組みと、PC 管理画面でのユーザー ID・パスワード管理、現場フォルダ単位の権限設定が公開されている(情報セキュリティページ)。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
記載なし
公開 API の案内自体が無いため、レート制限の記載も無い。
公開 API の案内自体が無いため、レート制限の記載も無い。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
記載なし
アプリの新リリース・アップデート情報は特設ページとニュース欄で公開されているが、API 仕様の変更履歴・廃止予告にあたるものは無い(公開 API の案内自体が無いため)。
アプリの新リリース・アップデート情報は特設ページとニュース欄で公開されているが、API 仕様の変更履歴・廃止予告にあたるものは無い(公開 API の案内自体が無いため)。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
記載なし
開発者向けの API 仕様書・リファレンス・SDK の配布ページは公開されていない(両サイトの全リンクを走査しても developer / docs / api を指す導線は 0 件)。
開発者向けの API 仕様書・リファレンス・SDK の配布ページは公開されていない(両サイトの全リンクを走査しても developer / docs / api を指す導線は 0 件)。
調査日
調査日
2026-09-03

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

SPIDERPLUS は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

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