ANDPAD の基本情報・技術情報・連携
ANDPAD のデータ連携 2 方式(API/RPA)
条件つき(上位プラン・別料金など) ブラウザとインストール型の画面 連携ツール 1
API顧客/物件/案件連携・工程・マイルストーン連携・資料連携・受発注連携・API連携 API仕様公開の API 仕様書は見つからない 契約1年契約・直接販売のみ 料金見積・初期費用・IT導入補助金 レート制限公開ページにレート制限の記載は無い 障害情報の公開ステータス・Webhook(イベント発生時に相手先へ自動通知する仕組み)・過去の障害履歴
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| カテゴリ |
クラウド型の建設プロジェクト管理サービス。施工管理・図面・写真(黒板)・検査・受発注・請求までを一つの画面で扱う。 |
| ベンダー |
建設・建築業界向けの単一プラットフォームを提供するベンダー。 |
| 機能 | |
| 特徴 |
現場の効率化から経営改善までを一つのプラットフォームで一元管理することを掲げ、建設業マネジメントクラウド市場でシェアNo.1(デロイト トーマツ ミック経済研究所「ミックITリポート2025年12月号」調べ)と表示している。施工管理・図面・黒板・受発注・請求管理など個別製品を積み上げる構成で、注文住宅からゼネコンまで業種別の使い方を並べているのが特徴。 |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 利用形態 |
ブラウザ(Windows 10 / 11・macOS 12 以降、Chrome / Edge 最新版)と、iOS・Android のスマホアプリ。オフライン不可。 |
| 契約形態 |
1年契約(専任担当との打ち合わせを経て契約する流れ)。代理店販売は無く直接販売のみ。利用人数の下限は設けていない。 |
| 価格 | |
| 無料試用 |
無料トライアルなし。使い勝手を見たい場合は個別デモ会に申し込む形。 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| データの保管先 |
基盤は Amazon Web Services と Google Cloud。保管先の国・リージョンの明記は本バッチでは確認できていない(ISMS 適用範囲に両クラウドの利用が載るのみ)。 |
| 情報セキュリティ |
ISO 27001(ISMS)と ISO 27017(クラウドセキュリティ)を取得。通信は SSL/TLS で暗号化、二要素認証と権限管理あり。基盤は AWS と Google Cloud。 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 障害情報の公開 |
公式ステータスページ「ANDPAD Status」で、施工管理・チャット・図面など製品ごとの稼働状況と過去の障害履歴(Past Incidents)を公開。障害の発生・更新・解消はメールや Webhook で購読通知を受け取れる。 |
| サポート窓口 | |
| 外部から観測 | ANDPAD の稼働状況・障害情報(外部からの観測) |
業務継続性
入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 規模 |
利用者数 69 万人以上(2026-08-09 時点の公式サイト表記)。社数ではなく利用者数で公表している。 |
| 解約時のデータ持ち出し |
解約時のデータ持ち出しに関する公表記載は、ヘルプ(よくある質問・セキュリティ・料金)には見当たらない。日常運用でのデータ出力としては、請求管理の査定結果を CSV ファイルでまとめて出力し基幹/会計システムへ取り込む機能が製品ページに記載されている。 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 公式連携 |
「ANDPAD アプリマーケット」で他サービスと連携する。連携先の一覧は公開されておらず、問い合わせ扱い。 |
| API/MCP |
「ANDPAD API連携」として提供。顧客/物件/案件連携・工程・マイルストーン連携・資料連携・受発注連携の 4 領域を自社システムと双方向でつなぐ用途が示されている。 |
| API/MCPMCP 対応 公開されていない |
開発者向けサイト(ANDPAD Developers)とアプリマーケットをブラウザで描画して確認したが MCP の記述は無く、製品サイト・お知らせ・技術ブログにも見当たらない。 開発者向けサイト(ANDPAD Developers)とアプリマーケットをブラウザで描画して確認したが MCP の記述は無く、製品サイト・お知らせ・技術ブログにも見当たらない。 調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式 記載なし |
API の詳細を説明した資料は、氏名・会社名などをフォームに入れて送信するとメールで届く形で配られている。公開ページには認証方式の記載が無く、API のホスト(api.andpad.jp)を開いても製品の案内ページが表示されるだけだった。 編集部まとめ出典()
API の詳細を説明した資料は、氏名・会社名などをフォームに入れて送信するとメールで届く形で配られている。公開ページには認証方式の記載が無く、API のホスト(api.andpad.jp)を開いても製品の案内ページが表示されるだけだった。 ANDPAD API連携(資料ダウンロード) 調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限 記載なし |
API のホスト(api.andpad.jp)を開いても製品の案内ページが表示されるだけで、API連携の製品ページにもレート制限の記載は無い。 API のホスト(api.andpad.jp)を開いても製品の案内ページが表示されるだけで、API連携の製品ページにもレート制限の記載は無い。 調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度 記載なし |
API のホスト(api.andpad.jp)を開いても製品の案内ページが表示されるだけで、API連携の製品ページにも仕様の変更履歴や版の案内は無い。 API のホスト(api.andpad.jp)を開いても製品の案内ページが表示されるだけで、API連携の製品ページにも仕様の変更履歴や版の案内は無い。 調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様 |
公開の API 仕様書は見つからない。製品ページは連携でできることを説明するが、エンドポイントや認証方式の記載は無い。API のホスト(api.andpad.jp)を開いても、表示されるのは andpad.jp と同じ製品の案内ページで、仕様書や開発者向けの説明は無い。 編集部確認ANDPAD API連携()
ANDPAD API連携 編集部確認 ℹ️数え方: andpad.jp の公開ページ(/products/ /help/ /downloads/ /pages/)と sitemap 全件を見て、仕様書・開発者向けページを探した。developers.andpad.jp・docs.andpad.jp は名前解決できない(2026-08-09)。api.andpad.jp/ は andpad.jp のトップページと同じ製品の案内を返し、API の仕様・エンドポイント・認証方式の記載は無かった(2026-09-18)。 調査日 |
| 調査日 | 2026-08-09 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
ANDPAD は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。
このシステムの連携ツール
このシステムに対応していると各社が公表している連携ツール(AI の公式コネクタ一覧を含む)と、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。
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このシステムが登場する調査記事
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このページの訂正履歴3 件
| 訂正日 | 項目 | 何を直したか / なぜ | commit |
|---|---|---|---|
| 2026-09-29 | API/MCP 事実の訂正 |
ページ先頭の札(調査台帳の API の記載) 「API 未確認」 → 「API 条件つき」(条件・公開仕様の案内なし) 個票は API 連携の提供を原文つきで持っていたが、台帳が未確認のままだった。利用の条件と仕様の公開は案内に無い |
f67018666 |
| 2026-09-04 | 規模 転記の訂正 |
④の原文が「利用者数69万人以上、」と読点で切れていた → 保存原本の文末まで戻した 自主検証(截断の棚卸し)— 述部(様々な業界でANDPADが利用されています)が丸ごと落ちていた。逐字照合は部分文字列なので緑のまま。 |
423eea38 |
| 2026-09-04 | 情報セキュリティ 転記の訂正 |
④の原文が文の途中で終わっていた → 保存原本の文末まで戻した 自主検証 — 逐字照合は部分文字列で通るので、切れた引用は永久に緑のまま(門では出ない)。切れた位置しだいで意味が変わるものが在ったため、探針 list_truncated_quotes.mjs を作って洗い出した。 |
96f73c40 |
直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。
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