IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

ダンドリワークの基本情報・技術情報・連携

ダンドリワーク のデータ連携 2 方式(API/RPA)

対象 1 ブラウザとインストール型の画面 連携ツール 1

APIAPI連携実績・CRM・SFA API仕様開発者向けのAPI仕様書は公開されていない 契約初期導入費用・月額費用・アカウント数 料金20万円・15,000円・見積 レート制限API仕様そのものが非公開で、回数の上限も示されていない 障害情報の公開稼働状況や障害を知らせる専用ページは無い

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

一部はアプリ/インストールが必要API 条件つき(上位プラン・別料金など)※ 個別相談・公開仕様なし建設

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
施工管理ワンパッケージ
建設現場の情報共有を担う施工管理アプリ。基本機能のワンパッケージにオプションを組み合わせて使う。
ベンダー公表ダンドリワーク 料金プラン()
採取元: ダンドリワーク 料金プラン(基本機能)・ダンドリワーク 料金プラン(オプション機能)
調査日
ベンダー
ダンドリワーク ベンダー公表
施工管理アプリを提供するベンダー。
ベンダー公表ダンドリワーク 料金プラン()
採取元: ダンドリワーク 料金プラン
調査日
機能
現場情報工程表受発注報告書
現場情報・写真・資料・掲示板・コメント・工程表・受発注・検査・報告書・施主共有・入退場・KYチェックを、現場の関係者全員で共有する。
ベンダー公表ダンドリワーク 機能()
採取元: ダンドリワーク 機能
調査日
特徴
現場出身のスタッフ個別のアカウント既読ボタン
現場出身のスタッフがユーザー体験に基づいて開発した施工管理アプリ。元請会社だけでなく協力会社の利用者にも1人1人に個別アカウントを付与し、既読ボタンや個人別の閲覧履歴で現場全体の運用を可視化する。
ベンダー公表公式トップ(特徴)()
採取元: 公式トップ(特徴)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
クラウドスマートフォン
クラウド型。現場情報や図面・資料をクラウド上に一元化し、パソコン・スマートフォンから利用する(スマートフォンからの現場写真アップロードに対応)。
ベンダー公表公式トップ()
採取元: 公式トップ
調査日
契約形態
初期導入費用月額費用アカウント数
料金体系は初期導入費用+月額費用+オプション費用の構成。月額費用は使用するアカウント数に応じて変動する(年払い・最低利用期間の記載は公開ページに見当たらない)。
ベンダー公表よくある質問(費用・お支払い…()
採取元: よくある質問
調査日
価格
20万円15,000円見積
初期費用 20万円〜/月額利用料 15,000円/月〜。実際の額は課題と利用人数に応じた見積になる。IT導入補助金の案内がある。
ベンダー公表ダンドリワーク 料金プラン()
採取元: ダンドリワーク 料金プラン(初期費用)・ダンドリワーク 料金プラン(月額利用料)・料金プラン
調査日
無料試用
デモ利用特約
無料トライアルの公開案内は見当たらないが、利用規約ページに「デモ利用特約」が掲載されており、デモ利用の制度がある(内容は PDF 配布)。
ベンダー公表利用規約ページ()
採取元: 利用規約ページ(掲載規約の名称)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
公開されていない
情報セキュリティ方針・よくある質問・料金プランページを確認したが、データセンター所在地・リージョンの記載なし
情報セキュリティ方針・よくある質問・料金プランページを確認したが、データセンター所在地・リージョンの記載なし
調査日
情報セキュリティ
ISO27001PマークSSL
ISMS の国際規格 ISO27001 と、Pマーク(プライバシーマーク)の両方を取得。通信は SSL で暗号化。
ベンダー公表ダンドリワーク よくある質問()
採取元: ダンドリワーク よくある質問
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
公開されていない
公式トップ・よくある質問・情報セキュリティ方針を確認したが、稼働状況や障害情報の公開ページは見当たらない
公式トップ・よくある質問・情報セキュリティ方針を確認したが、稼働状況や障害情報の公開ページは見当たらない
調査日
サポート窓口
077-598-6997土日祝を除く
電話(受付 10:00〜18:00・土日祝を除く)と問い合わせフォーム。導入時は運用支援がつくとベンダーは説明している。
ベンダー公表ダンドリワーク よくある質問()
採取元: ダンドリワーク よくある質問
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
100,000 社170,000 人
ベンダー公表の利用規模。社数と人数の両方を出しているので、1 社あたりの利用人数の目安も読める。
ベンダー公表ダンドリワーク トップ()
採取元: ダンドリワーク トップ(利用社数)・ダンドリワーク トップ(ユーザー数)
調査日
解約時のデータ持ち出し
公開されていない
利用規約ページ(規約本文は PDF 配布)とよくある質問を確認したが、解約時のデータ持ち出しに関する記載は Web ページに見当たらない
利用規約ページ(規約本文は PDF 配布)とよくある質問を確認したが、解約時のデータ持ち出しに関する記載は Web ページに見当たらない
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
CRM、SFAツールさまざまなサービスと連携
API 連携実績の一覧ページを公開している。個別の接続可否は問い合わせ扱い。
ベンダー公表ダンドリワーク API連携実…()
採取元: ダンドリワーク API連携実績一覧
調査日
API/MCP
API連携実績CRMSFA
「API連携実績一覧」ページがあり、CRM・SFA・電子契約・販売管理・基幹システムなど外部サービスとの API 連携実績を公開(自社開発者向けの公開 API 仕様の配布は無い。連携は個別相談)。
ベンダー公表API連携実績一覧()
採取元: API連携実績一覧
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
ログインID・パスワード
利用者ごとのログインID・パスワードで認証する方式。一つのIDで複数の元請会社の現場を横断して閲覧できる。
ベンダー公表公式トップ(特徴)()
採取元: 公式トップ(特徴)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
公開されていない
API 仕様が非公開のため、レート制限の記載も無い
API 仕様が非公開のため、レート制限の記載も無い
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
公開されていない
更新履歴は非公開API 仕様も非公開
API 仕様が非公開のため、仕様の変更頻度も公開されていない
API 仕様が非公開のため、仕様の変更頻度も公開されていない
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
公開されていない
API連携実績一覧とよくある質問を確認したが、開発者向けの API 仕様書は公開されていない(連携は個別相談)
API連携実績一覧とよくある質問を確認したが、開発者向けの API 仕様書は公開されていない(連携は個別相談)
調査日
調査日
2026-08-10

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

ダンドリワーク は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

このシステムの連携ツール

このシステムに対応していると各社が公表している連携ツール(AI の公式コネクタ一覧を含む)と、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

他システム(同じカテゴリ)

グリーンサイト / Buildee 労務安全 / CCUS / WIZDOM / Greenfile.work / ANDPAD / SPIDERPLUS / 蔵衛門 / Photoruction / どっと原価

このシステムが登場する調査記事

このページの訂正履歴3 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-09-29 API/MCP
事実の訂正
ページ先頭の札(調査台帳の API の記載) 「API 未確認」 → 「API 条件つき」(個別相談・公開仕様なし)
個票は API 連携の実績の公開を原文つきで持っていたが、台帳が未確認のままだった
f67018666
2026-09-04 機能
事実の訂正
note が機能に「顧客管理」を含めていた → 可視の機能だけ(現場情報・写真・資料・掲示板・コメント・工程表・受発注・検査・報告書・施主共有・入退場・KYチェック)に直した
読者に見えない HTML コメントの中の機能を書いていた — 機能ページと FAQ の両方でベンダーがコメントアウトしており、可視の根拠が保存物のどこにも無い。意図的に降ろされたものを我々が拾い上げていた。
24c270e0
2026-09-04 カテゴリ
転記の訂正
④「基本機能必要にして十分なワンパッケージオプション機能組み合わせ自由自在」→ 原本どおり「必要にして十分なワンパッケージ」「組み合わせ自由自在」の 2 本に割った
h3+p を 2 組・4 要素を繋いだもので、日本語として壊れた一文が読者に出ていた。逐字門は canon が空白を落とすので緑のまま通る。price(h4+p ×2)・scale(h3+p ×2)も同型で、値だけを引きラベルは src_label へ移した。
24c270e0

直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

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編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。 相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
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