IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

HULFT Square — 連携ツールの基本情報と、繋いでいる先

これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはすべての連携ツールで同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。

基本情報

公開されていない 想定する規模・初期費用・無料枠・サポート終了の方針・検証環境
記載なし 条件・障害履歴が読めるか
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。

※ HULFT Square のみ。同社の HULFT10 / HULFT-HUB / HULFT WebConnect / DataSpider Servista / DataMagic / HULFT DataCatalog は対象外。オプションの Agent Orchestration は、仕様が本体と異なる点のみ note で触れる。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
ベンダー自身の名乗り
日本発iPaaS(クラウド型データ連携プラットフォーム) ベンダー公表
ページ見出しの原文そのまま。リリースでは「ファイル連携のHULFT」「データ連携のDataSpider」をマネージドサービス化した iPaaS(Integration Platform as a Service)と説明している。
これは何か
企業のシステム同士をつなぐ基盤そのものを月極で借りる道具 編集部まとめ
最低でも月48万円(税抜)からで、部門が SaaS を 1 つ繋ぎたい用途ではなく、社内のデータ連携基盤ごと預ける規模の買い物になる。専用コネクターは 54 件と絞られており、残りは「API を自分で叩く」前提。 編集部の要約。根拠は価格体系 PDF の基本プラン価格と、連携方法ページの「3つのつなぎかた」(コネクター/API/ファイル)の内訳。
提供会社
株式会社セゾンテクノロジー(東証スタンダード市場) ベンダー公表
株式会社セゾンテクノロジー(設立 1970年9月1日/資本金 13億6,768万7,500円/社員 734名(2026年3月末・連結)/東京証券取引所スタンダード市場/本社 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 19F)
提供開始
2023年2月9日 ベンダー公表
★プレスリリース日(提供開始告知)★。原文の見出しは「2023年2月9日(木) HULFT Square 提供開始のお知らせ」で、主なリリース情報の最古の記事。規約制定日ではない。
想定する規模
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品トップ・連携方法・価格体系 PDF を確認。想定顧客規模の明示は無い。プラン説明に「スモールビジネス向け」(Starter)「データ連携基盤」(Standard)「大規模データ連携基盤」(Enterprise)という用途区分はあるが、企業規模の指定ではない。
調査日 2026-08-11
ベンダー申告の連携数
ページ上に「◯◯種類のコネクター」という総数の申告は無い ベンダー公表
プラン説明にある「17のコネクター」「20のコネクター」「23のコネクター」は★同時に利用できるコネクター数の上限★であって、対応している接続先の総数ではない。 ★ベンダー自身による総数の申告は無く、そのこと自体を記録しています★。編集部が公開一覧から数えた件数は 192 行(接続先一覧 152 + アプリケーション一覧のみに在る 40)で、うち編集部が掲載しているシステムに対応が付いたのは 20 件です。
連携先一覧の公開
一覧ページで公開されている 編集部確認
ログイン不要で 2 つの枚挙が公開されている。①「連携方法」ページの接続先一覧(コネクター 54/API 98=152 件)②「すべてのアプリケーションを見る」→ アプリケーション一覧(119 行)。②にしか無い接続先が 40 件あり、①だけでは全件にならない。どちらもページ分割は無い。
価格
Starter 48 万円/月〜(税抜) ベンダー公表
上位は 68 万・120 万円/月〜 Starterプラン 48万円/月〜/Standardプラン 68万円/月〜/Enterpriseプラン 120万円/月〜/おすすめプラン「AI-Startパック」68万円/月〜。「ご利用料金は税抜きです」。 価格体系 PDF(Revision 5.0, July 10th, 2026)の記載は「Starterプラン 48万円~」。月度契約・年度契約のいずれも可能。
課金の軸
基本プランの選定+アドオンの積み上げ ベンダー公表
基本プラン(Starter / Standard / Enterprise)の選定+アドオンの積み上げ プランを決めるのは実行環境(vCPU・メモリー・データ処理量・ストレージ利用量 他)、ファイル転送、コネクター、夜間・休日サポートサービス。
HULFT Square 価格体系(別添2・Revision 5.0) ベンダー公表 ℹ️製品トップのプラン表では、プラン差が「コネクター数」(Starter 17/Standard 20/Enterprise 23)、「HULFT アプリケーション」の規模(S/M/L)、「APIコール」回数(1万回/10万回/100万回)として示されている。★コネクター数がプランの上限になっている点が、実行時間課金の TROCCO と決定的に違う★。
調査日 2026-08-11
初期費用
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品トップの料金節と価格体系 PDF(全 7 ページ)を確認。初期費用の項目は無く、基本プラン+アドオンの月額構成のみ。別売の「iPaaS初期構築サービス」というカスタマーサクセスのメニューは存在するが、価格の記載は無い。
調査日 2026-08-11
上限を超えたとき
超過分は別途支払い ベンダー公表
超過単価は価格体系 PDF に記載が無い。
採取元: HULFT Square 価格体系(別添2)
調査日 2026-08-11
無料枠
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品トップの料金節・価格体系 PDF・サービス仕様書を確認。無料プランの記載は無い(最下位が Starter 48万円/月〜)。
調査日 2026-08-11
試用
無料の試用プランは公開されていない 編集部確認
導入前の検証は有償の「評価検証支援サービス」および「無料相談」「無料で資料請求」という窓口として案内されている。 ★申込フォームの先で試用が提供されるかは、公開資料からは分かりません★(編集部はフォーム送信・資料請求を行っていません)。
条件
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い
調査日 2026-08-11
サポート窓口
サービスサイトの「問合せチケット発行」から問い合わせ ベンダー公表
標準テクニカルサポートの内容は別添4に規定。夜間・休日サポートサービスは有償アドオン。サポートパートナー経由のサポートを受ける場合はこの限りではない。 ★応答時間などは別添4「標準テクニカルサポート」PDF の中にあり、編集部はまだ確認していません★。
データの保管先
クラウド基盤は Amazon Web Services ベンダー公表
クラウド基盤は Amazon Web Services(Amazon EKS 上の AWS Fargate) 同一リージョン内でマルチAZ構成。データは AES-256 で暗号化して HULFT Square 内に保管し、外部からアクセス可能なゾーンへの配置は無いとしている。 ★どのリージョン(国内/国外)かは公開資料に明示が無い★。サービス仕様書 3-2 は「本件サービスは、IaaS事業者のサービスを使用しており、データセンター設備、基盤(OS/MW)等については、IaaS 事業者のサービスに準じます。」とするのみ。
第三者認証
ISO/IEC27001:2013 認証を取得 ベンダー公表
情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格 ISO/IEC27001:2013 認証を取得 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格 ISO/IEC27001:2013 認証を取得(株式会社セゾンテクノロジーとして)。 ★認証番号・登録番号は公開資料に記載が無い★。会社概要には別途「適格請求書発行事業者登録番号: T7013301005882」「一般派遣事業者(許可番号【派13-308371】)」の記載があるが、これらは情報セキュリティ認証ではない。
採取元: HULFT Square セキュリティホワイトペーパー(別添3)
調査日 2026-08-11
サポート終了の方針
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: サービス仕様書(全 13 ページ)・価格体系 PDF・製品トップを確認。サービス終了方針の規定は見当たらない。仕様変更については「お客様の処理に影響を及ぼす仕様変更を実施する場合は、実施の6か月前までに『HULFT Squareメンテナンス情報ページ』でお知らせします」という事前告知の規定があるのみ。
調査日 2026-08-11
公式ページ
調査日
2026-08-11

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
繋ぎ方(API/DB/ファイル…)
API/データベース/ファイル/ファイル転送/メール ほか ベンダー公表
API/データベース/ファイル/ファイル転送/メール/クラウドストレージ/メッセージング API(REST/専用コネクター)/データベース(Oracle・SQL Server・PostgreSQL・MySQL・IBM Db2・Amazon RDS 各種・Azure SQL 等)/ファイル(CSV・XML・固定長・可変長・Microsoft Excel・PGP)/ファイル転送(FTP・SFTP・FTPS・HULFT)/メール(SMTP・POP・IMAP)/クラウドストレージ(Amazon S3・Azure Blob・Google Cloud Storage)/メッセージング(Amazon SQS・EventBridge・Azure Queue Storage) ページの「3つのつなぎかた」= コネクターでつなぐ/APIでつなぐ/ファイルでつなぐ。
認証の方式
OAuth2.0・OpenID Connect に対応 ベンダー公表
OAuth2.0 コネクター・OpenID Connect コネクターを備える アカウントパスワードおよび接続パスワードはハッシュ化して保持し、格納データは AES-256 で暗号化。クライアント間通信は SHA256 対応 SSL で常時暗号化。 ユーザーIDはメールアドレスで、利用ユーザーのIDは管理者ユーザーのIDと原則同一ドメインである必要がある(サービス仕様書 3-1)。
向き(取得のみ/書込も)
書込も(取得のみではない) 編集部確認
接続先ごとのオペレーション名に読み取り系と書き込み系の両方が並ぶ。 原文の例(コネクタートップページ): kintone は「レコード取得」「レコード追加」「レコード更新」「レコード削除」「テーブル読み取り」「テーブル書き込み」「テーブルデータ削除」「API呼び出し」。データベース系(Oracle・MySQL・SQL Server 等)は「テーブル読み取り」「テーブル書き込み」「検索系SQL実行」「更新系SQL実行」。Salesforce は「レコード読み取り」「レコード挿入」「レコード更新」「レコード挿入/更新」「レコード削除」ほか計 14。★方向は接続先ごとに異なり、ページには TROCCO のような「転送元/転送先」という方向表示の列は無い★ — ここでの判定はオペレーション名からの読み取りである。接続先ごとの全 285 行を原文のまま記録しています。
起動のきっかけ
ファイルイベント/REST API/スケジュール ほか ベンダー公表
ファイルイベント/REST API/スケジュール/HULFT Transfer の 4 種類 ファイル イベント ジョブ/REST APIジョブ/スケジュール ジョブ/HULFT Transferジョブ の 4 種類(マニュアル「ジョブ」)。 に続けて「ファイル イベント ジョブ」「REST APIジョブ」「スケジュール ジョブ」「HULFT Transferジョブ」の 4 つが並ぶ。あわせて★外部 SaaS からの Webhook 受信という名前の起動契機はこのページには無く、HTTP 要求は「REST APIジョブ」として表現されている★。
採取元: HULFT Square マニュアル ジョブ
調査日 2026-08-11
一覧に無い相手に繋げるか
「APIでつなぐ」が 3 つのつなぎかたの 1 つとして正面から位置づけられており、専用コネクターが無い相手でも接続先が API を提供していれば繋げるとしている。REST コネクターも一覧にある。 ただし「接続先ごとにAPI仕様が異なるため、対象サービスのAPI仕様に準じて実装する必要があります」「事前にPoCを実施いただくことを推奨」とも明記されており、★自動で繋がるわけではない★。
採取元: HULFT Square 連携方法(APIでつなぐ)
調査日 2026-08-11
連携先の数え方
製品分割 編集部確認
奉行クラウドは「勘定奉行クラウド」「給与奉行クラウド」「固定資産奉行クラウド」「債権奉行クラウド」「債務奉行クラウド」「商蔵奉行クラウド」「総務人事奉行クラウド」等に分かれ、freee も 3 件、マネーフォワードも 2 件に分かれる。一方 Salesforce は 1 件(台帳では 2 システム)。
連携先ごとの操作の公開
★公開している★ 編集部確認
オンラインマニュアルの「コネクタートップページ」に、サブカテゴリー(接続先)ごとの「オペレーション名」の表がある(全 9 節・62 サブカテゴリー・285 行を採取)。 列見出しの原文は「サブカテゴリー」「オペレーション名」「メッセージコード」「例外 メッセージ」「制限事項」「その他」。トリガー/アクションという区分はこのページには無い。★編集部が以前「公開していない」としていたのは、製品紹介サイト(www.saison-technology.com)側の接続先一覧だけを見ていたためで、マニュアル側(www.hulft.com/help)に操作一覧があります★。なお「基本」「変換」節は外部システムではなくスクリプト内部の処理だが、ベンダーが同じ表で並べているため原文どおり残し category_verbatim で区別できるようにした。
変換・分岐・繰り返し
DataSpider 由来の変換をマネージド化 ベンダー公表
DataSpider 由来のデータ変換をマネージドサービス化したもの 詳細な機能内訳は別添1「HULFT Square機能一覧」に委ねられている。 ★変換・分岐・ループ・結合の個別の可否は機能一覧 PDF(別添1)の中にあり、編集部はまだ確認していません★。リリース情報では「REST APIジョブの非同期実行」等の機能追加が読める。
HULFT Square 主なリリース情報(提供開始のお知らせ) ベンダー公表 ℹ️マニュアル「コネクタートップページ」の「基本」「変換」節に、スクリプト内部の処理がオペレーション名で並んでいる(編集部が採取・編集部の操作一覧 に収録)。フロー: 繰り返し/繰り返し(条件指定)/繰り返し(データ件数)/条件分岐/例外監視/スレッド/トランザクション/end/break/continue。変換: マッピング/結合/集計/ソート/マージ/CP932からSJISに変換/SJISからCP932に変換/不正なXML文字削除/行列の入れ替え/XSLT構造変換。出所 https://www.hulft.com/help/ja-jp/HULFTSquare/Content/Designer/Connector/connector.htm(保存: raw/help_connector_top_20260811.html)。★別添1「HULFT Square機能一覧」PDF は依然として未取得(編集部)★。
調査日 2026-08-11
失敗したときの扱い
専用コネクターに自動リトライがある場合も ベンダー公表
専用コネクターでは「エラーが発生した際の自動リトライ機能など、便利な機能が用意されている場合もあります」 専用コネクターでは「エラーが発生した際の自動リトライ機能など、便利な機能が用意されている場合もあります」(コネクターでつなぐ節)。障害時目標復旧時間は 24 時間以内。 ★「用意されている場合もあります」という条件つきの記述であり、全コネクターで自動リトライがあるとは書かれていない★。
HULFT Square 連携方法(コネクターでつなぐ) ベンダー公表 ℹ️マニュアル「コネクタートップページ」の「基本」節に、例外系のオペレーションが並ぶ: 例外通知/例外監視/データチェック/データチェックエラー詳細取得/アサーション例外/イベント通知(Amazon EventBridge)。表には「例外 メッセージ」「制限事項」の列があり、オペレーション単位で例外メッセージのページが張られている。出所 https://www.hulft.com/help/ja-jp/HULFTSquare/Content/Designer/Connector/connector.htm(保存: raw/help_connector_top_20260811.html)。
調査日 2026-08-11
実行ログの保持
過去1ヶ月分 ベンダー公表
サービスサイトの「各種イベント照会」からアプリケーションログ・サービスログを確認できる。 (サービス仕様書 2-1-6)。オプションの Agent Orchestration では「各種イベントログの提供はありません」と明記されている。
採取元: HULFT Square サービス仕様書 2-1-6
調査日 2026-08-11
検証環境
公開されていない
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品トップ・連携方法ページ・サービス仕様書・価格体系 PDF を確認。検証環境/サンドボックスの提供に関する記載は無い。有償の「評価検証支援サービス」(実際の環境で事前に効果を検証する支援メニュー)はあるが、環境そのものの提供の記載ではない。 / 2026-08-11 追加確認: オンラインマニュアル(ドキュメントトップ、HULFT Square 画面項目の節=ダッシュボード/アプリケーション/サービス/ジョブ/モニタリング/設定の見出し、アプリケーションページ、サービスページ)を見たが、検証用の別環境(サンドボックス/開発環境)を提供するという記述は見つけられなかった。★マニュアル全ページを通読したわけではない★。
調査日 2026-08-11
SLA の公表
公表あり ベンダー公表
サービス提供時間 24時間365日(メンテナンス時間を除く)、サービス稼働率目標値 99.95%、障害時目標復旧時間 24時間以内。未達時は申告により当該月の料金相当額の10%分を次の請求から割引。 ★申告制である点が重要★。稼働率目標は改訂履歴上 7版(2025-01-10)で 99.9%→99.95% に引き上げられている。
採取元: HULFT Square サービス仕様書 2-1-2 / 2-2
調査日 2026-08-11
稼働状況の公開
あり(ステータスサイトを公開) 編集部確認
https://status.square.hulft.com/ (HULFT Squareステータスサイト) ほかにメンテナンス情報ページ https://www.hulft.com/service/hulft-square/maintenance-info。 ★サービス仕様書に URL が明記されていることまでを確認したもので、ステータスサイト自体は開いていません(履歴が読めるかは未確認)★。
障害履歴が読めるか
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 製品ページ・料金体系 PDF・オンラインマニュアル(コネクタートップ)・主なリリース情報を確認した範囲に、障害履歴のページへの導線は無い。
調査日 2026-08-11

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

編集部の数え方では、この連携ツールが届く先は 12 製品(=11 系列。系列はまとめて契約する単位)です。 うち 12 製品他の連携サービスも実装しているもので、 別々の会社が二度実装しているという事実は、その製品に外から使える API があることの、より強い傍証になります。
参考: この社の一覧の掲載件数は 192 件です(社ごとに数え方が違うため、そのままでは比べられません)。 ★掲載が無いことは「その製品に API が無い」ことではありません★。測り方

このツールが繋いでいる先

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — ロゴをクリックするとその製品のページへ。★線は一次確認できた組み合わせだけ★

← 連携ツールの一覧 連携マップへ

編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。 相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報