IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

ケア樹の基本情報・技術情報・連携

ケア樹 のデータ連携 2 方式(API/RPA)

条件つき(上位プラン・別料金など) ブラウザの画面

APIAPI・連携・システムベンダー向け API仕様API利用規約は公開だが、エンドポイントなど技術仕様は公開されていない 契約年間費用・初期費用・1年目・解約不可 料金月額システム利用料0円 レート制限連携用 API のレート制限に関する公開記載なし 障害情報の公開障害を公開する専用ページは無い

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ブラウザで完結API 条件つき(上位プラン・別料金など)医療・介護

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
介護ソフトクラウド
介護施設の計画書管理・記録・請求をまとめるクラウド型の介護ソフト。
ベンダー公表ケア樹()
採取元: ケア樹
調査日
ベンダー
グッドツリー ベンダー公表
介護向けのクラウドソフトを提供するベンダー。
ベンダー公表ケア樹()ほか 1 件
採取元: システムパートナー募集
調査日
機能
計画書管理記録請求情報共有
計画書管理・記録・請求・情報共有までを 1 つで扱う介護ソフト。IoT 機器や見守りシステムと組み合わせる「業務支援プラットフォーム」としての位置づけをベンダー自身が掲げている。
ベンダー公表ケア樹 製品紹介()
採取元: ケア樹 製品紹介
調査日
特徴
クラウド拡張性一気通貫サポート
快適な利便性・クラウド技術を活かした信頼性・拡張性が特長で、導入を支援する親身なサポートを掲げる。使いやすく覚えやすい操作、計画書・記録・請求・情報共有までの一気通貫対応、法改正時のシステム更新の無償対応も特長に挙げる。
ベンダー公表ケア樹 トップ(特長と選ばれ…()
採取元: ケア樹 トップ(特長と選ばれる理由)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
クラウド型
クラウド型。ベンダーは運用費の削減を低価格の理由として説明している。
ベンダー公表ケア樹 製品紹介()
採取元: ケア樹 製品紹介
調査日
契約形態
年間費用初期費用1年目解約不可
価格表は年間費用ベースで、初年度は初期費用が必要(以後のランニングコストは低価格を訴求)。サポートは1年目必須で、施設系サポートの「施設パック」は契約期間中は解約不可。
ベンダー公表ケア樹Free 製品ページ(…()
採取元: ケア樹Free 製品ページ・ケア樹Free 製品ページ(価格表の注記)
調査日
価格
月額システム利用料0円
月額システム利用料 0 円をうたう(選べるメニューの低価格サービス)。0 円なのは月額のシステム利用料で、初期アカウント費用・年間事務手数料・初年度サポート費用は別途かかる。
ベンダー公表ケア樹()
採取元: ケア樹
調査日
無料試用
無料体験トライアル2カ月間
問い合わせ後すぐに無料体験ができ、マニュアルを見ながら実際の操作を試せる。本番と同じ環境での2カ月間のトライアルも申し込める。
ベンダー公表ケア樹 トップ(無料体験で確…()
採取元: ケア樹 トップ(無料体験で確認する)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
AWSクラウド
登録データはクラウド(Amazon AWS のサーバー)で保管され、端末には残らない。リージョンや国内データセンターの明記は見当たらない。
ベンダー公表ケア樹Free 製品ページ(…()
採取元: ケア樹Free 製品ページ(安心・便利なクラウド型)
調査日
情報セキュリティ
AWSSSL暗号化通信
Amazon の AWS サーバーを利用し、暗号化通信(SSL)でデータを保護。端末にデータが残らないクラウド型である点を安心材料として挙げる。ISMS などの第三者認証の記載は見当たらない。
ベンダー公表ケア樹Free 製品ページ(…()
採取元: ケア樹Free 製品ページ(安心・便利なクラウド型)
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
公開されていない
トップの新着情報・ユーザー向けページ・問い合わせページを確認したが、障害情報・稼働状況を公開する専用ページは見当たらない(ユーザー向けのサポート情報はログインの内側)
トップの新着情報・ユーザー向けページ・問い合わせページを確認したが、障害情報・稼働状況を公開する専用ページは見当たらない(ユーザー向けのサポート情報はログインの内側)
調査日
サポート窓口
022-341-6380
電話(022-341-6380)と問い合わせフォーム。販売店・システムベンダー向けの窓口も別に用意されている。
ベンダー公表ケア樹 お問い合わせ()
採取元: ケア樹 お問い合わせ
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
4,000介護事業所
ベンダー公表の累計。事業所数で公表している(席数や法人数ではない)。
ベンダー公表ケア樹 トップ()
採取元: ケア樹 トップ
調査日
解約時のデータ持ち出し
CSV標準仕様
事業所自身が解約したときにデータをどう受け取れるかを説明した記載は、開いた範囲には見当たらない。日常運用では、厚生労働省「情報連携の標準仕様」に対応した標準仕様データの CSV 出力・取込が可能。API 経由で登録した情報については、下に挙げる API 利用規約が別に定めている。
API 利用規約は、契約終了後に当社が登録情報を削除でき、事業所は開示も媒体の引き渡しも請求できないと定めている。対象は API 接続先が API 経由で登録した情報で、事業所自身のケア樹契約の解約時の話ではない。
ベンダー公表ケア樹Free 製品ページ(…()ほか 1 件
採取元: ケア樹Free 製品ページ(データ連携)・ケア樹 API 利用規約(PDF)
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
介護ICT製品ケアデータコネクト
連携先を件数つきで公表している介護ソフト。一部はケアデータコネクト経由での連携で、未掲載のシステムもあるとベンダー自身が但し書きを付けている。
ベンダー公表ケア樹 製品紹介(連携システ…()
採取元: ケア樹 製品紹介(連携システム)
調査日
API/MCP
API連携システムベンダー向け
システムベンダー(連携パートナー)向けに連携用 API を用意しており、API 利用規約(PDF)を公開。一般開発者向けの公開ポータルは見当たらない。
ベンダー公表ケア樹 システムベンダーの皆…()
採取元: ケア樹 システムベンダーの皆さま
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
公開されている資料を調べたが、MCP・Model Context Protocol に触れた記述は無かった。
編集部まとめ出典()
MCP の記述は見当たらない ケア樹
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
公開されていない
連携用 API の技術文書はパートナー向けで、一般には公開されていない。ただし認証の入口については、下に挙げる API 利用規約が「規約に同意した接続先にログインIDとパスワードを付与する」と書いている。
API 利用規約は、規約に同意した接続先にログインIDとパスワードを付与すると定めている。呼び出しそのものの認証方式(トークンの種類など)を述べた記載は無い。
ベンダー公表ケア樹 API 利用規約(P…()
連携用 API の技術文書はパートナー向けで、一般には公開されていない。ただし認証の入口については、下に挙げる API 利用規約が「規約に同意した接続先にログインIDとパスワードを付与する」と書いている。
採取元: ケア樹 API 利用規約(PDF)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
公開されていない
連携用 API のレート制限に関する公開記載なし
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
公開されていない
連携用 API の仕様変更頻度に関する公開情報なし
API 利用規約は、当社が承諾を得ずにバージョンアップ・改変・停止を行えると定めたうえで、接続先に不利益を及ぼすおそれのある改定は 1 か月前に予告するとしている。
ベンダー公表ケア樹 API 利用規約(P…()
連携用 API の仕様変更頻度に関する公開情報なし
採取元: ケア樹 API 利用規約(PDF)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
公開されていない
連携用 API の存在と API 利用規約(PDF)は公開されているが、エンドポイント一覧や仕様書などの技術文書は公開されていない
連携用 API の存在と API 利用規約(PDF)は公開されているが、エンドポイント一覧や仕様書などの技術文書は公開されていない
調査日
調査日
2026-08-10

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

ケア樹 は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

他システム(同じカテゴリ)

CLIUS

このシステムが登場する調査記事

このページの訂正履歴6 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-09-04 API の認証方式
転記の訂正
②「連携用 API の認証方式に関する公開記載なし」→ 技術文書が非公開であることと、規約が ID とパスワードの付与を書いていることを分けて書いた
API 利用規約 PDF を出典に足した行なのに、元からあった②が「公開記載なし」と言い切ったままだった — 同じシステムで、訂正そのものが作ってしまった食い違い。
a0622052
2026-09-04 解約時のデータ持ち出し
転記の訂正
同じ行の中で②が「持ち出しの記載は見当たらない」と言い、別の②が「規約が定めている」と言う状態になっていた → ①を事業所自身の解約の話に限定し、API 経由の情報は下の規約が定めると書き分けた
今日この行を直した私自身が作った食い違い — 新しい出典と④を足したのに、元からあった②を書き換え忘れた。読者は同じ行で正反対の 2 文を続けて読むことになる。定点観測の通読が同じ日のうちに拾った。
555fc150
2026-09-04 価格
転記の訂正
note「個別の金額は本バッチでは確認できていない」→ 撤回し、0 円なのは月額のシステム利用料である旨を明記
棚に価格表が在るのに「確認できていない」と書いたままだった — 採取が進んだのに note が古いまま残っていた。
02791785
2026-09-04 解約時のデータ持ち出し
事実の訂正
「解約時のデータ持ち出しに関する公表記載は見当たらない」→ 契約終了後は当社が登録情報を削除でき、事業所は開示も媒体の引き渡しも請求できないと API 利用規約が定めている
介護の記録を扱う読者に直接効く条項が、棚に在るのに落ちていた。対象は API 接続先が API 経由で登録した情報で、事業所自身の解約時の話ではない点も note に書き分けた。
02791785
2026-09-04 仕様の変更頻度
事実の訂正
「仕様変更頻度に関する公開情報なし」→ API 利用規約が、不利益を及ぼすおそれのある改定は 1 か月前に予告すると定めている
同じ PDF が根拠。バージョンアップ・改変・停止を承諾なく行える旨と、不利益な改定の予告義務が第1条に書かれている。
02791785
2026-09-04 API の認証方式
事実の訂正
「認証方式に関する公開記載なし」→ API 利用規約は、規約に同意した接続先にログインIDとパスワードを付与すると定めている
保存済みの PDF が我々を否定していた — ケア樹 API 利用規約は棚に在るのに、行の checked に入っておらず読まれていなかった。scan_absence が PDF を本文化するようになって初めて届いた型。
02791785

直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

← 一覧へ

編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は編集部の調査記録にある一次資料から、機械で組み立てています。 相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正・掲載のご依頼(無料・無条件・全社同一) 運営者情報