ケア樹の基本情報・技術情報・連携
ケア樹 のデータ連携 2 方式(API/RPA)
条件つき(上位プラン・別料金など) ブラウザの画面
APIAPI・連携・システムベンダー向け API仕様API利用規約は公開だが、エンドポイントなど技術仕様は公開されていない 契約年間費用・初期費用・1年目・解約不可 料金月額システム利用料0円 レート制限連携用 API のレート制限に関する公開記載なし 障害情報の公開障害を公開する専用ページは無い
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| カテゴリ | |
| ベンダー | |
| 機能 | |
| 特徴 |
快適な利便性・クラウド技術を活かした信頼性・拡張性が特長で、導入を支援する親身なサポートを掲げる。使いやすく覚えやすい操作、計画書・記録・請求・情報共有までの一気通貫対応、法改正時のシステム更新の無償対応も特長に挙げる。 |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 利用形態 | |
| 契約形態 |
価格表は年間費用ベースで、初年度は初期費用が必要(以後のランニングコストは低価格を訴求)。サポートは1年目必須で、施設系サポートの「施設パック」は契約期間中は解約不可。 |
| 価格 | |
| 無料試用 |
問い合わせ後すぐに無料体験ができ、マニュアルを見ながら実際の操作を試せる。本番と同じ環境での2カ月間のトライアルも申し込める。 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| データの保管先 |
登録データはクラウド(Amazon AWS のサーバー)で保管され、端末には残らない。リージョンや国内データセンターの明記は見当たらない。 |
| 情報セキュリティ |
Amazon の AWS サーバーを利用し、暗号化通信(SSL)でデータを保護。端末にデータが残らないクラウド型である点を安心材料として挙げる。ISMS などの第三者認証の記載は見当たらない。 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 障害情報の公開 公開されていない |
トップの新着情報・ユーザー向けページ・問い合わせページを確認したが、障害情報・稼働状況を公開する専用ページは見当たらない(ユーザー向けのサポート情報はログインの内側) トップの新着情報・ユーザー向けページ・問い合わせページを確認したが、障害情報・稼働状況を公開する専用ページは見当たらない(ユーザー向けのサポート情報はログインの内側) 調査日 |
| サポート窓口 |
電話(022-341-6380)と問い合わせフォーム。販売店・システムベンダー向けの窓口も別に用意されている。 |
| 外部から観測 | ケア樹 の稼働状況・障害情報(外部からの観測) |
業務継続性
入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 規模 | |
| 解約時のデータ持ち出し |
事業所自身が解約したときにデータをどう受け取れるかを説明した記載は、開いた範囲には見当たらない。日常運用では、厚生労働省「情報連携の標準仕様」に対応した標準仕様データの CSV 出力・取込が可能。API 経由で登録した情報については、下に挙げる API 利用規約が別に定めている。 API 利用規約は、契約終了後に当社が登録情報を削除でき、事業所は開示も媒体の引き渡しも請求できないと定めている。対象は API 接続先が API 経由で登録した情報で、事業所自身のケア樹契約の解約時の話ではない。 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 公式連携 |
連携先を件数つきで公表している介護ソフト。一部はケアデータコネクト経由での連携で、未掲載のシステムもあるとベンダー自身が但し書きを付けている。 |
| API/MCP |
システムベンダー(連携パートナー)向けに連携用 API を用意しており、API 利用規約(PDF)を公開。一般開発者向けの公開ポータルは見当たらない。 |
| API/MCPMCP 対応 公開されていない |
|
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式 公開されていない |
連携用 API の技術文書はパートナー向けで、一般には公開されていない。ただし認証の入口については、下に挙げる API 利用規約が「規約に同意した接続先にログインIDとパスワードを付与する」と書いている。 API 利用規約は、規約に同意した接続先にログインIDとパスワードを付与すると定めている。呼び出しそのものの認証方式(トークンの種類など)を述べた記載は無い。 ベンダー公表ケア樹 API 利用規約(P…()
連携用 API の技術文書はパートナー向けで、一般には公開されていない。ただし認証の入口については、下に挙げる API 利用規約が「規約に同意した接続先にログインIDとパスワードを付与する」と書いている。
採取元: ケア樹 API 利用規約(PDF)
調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限 公開されていない |
連携用 API のレート制限に関する公開記載なし 調査日 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度 公開されていない |
連携用 API の仕様変更頻度に関する公開情報なし API 利用規約は、当社が承諾を得ずにバージョンアップ・改変・停止を行えると定めたうえで、接続先に不利益を及ぼすおそれのある改定は 1 か月前に予告するとしている。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様 公開されていない |
連携用 API の存在と API 利用規約(PDF)は公開されているが、エンドポイント一覧や仕様書などの技術文書は公開されていない 連携用 API の存在と API 利用規約(PDF)は公開されているが、エンドポイント一覧や仕様書などの技術文書は公開されていない 調査日 |
| 調査日 | 2026-08-10 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
ケア樹 は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。
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このシステムが登場する調査記事
このページの訂正履歴6 件
| 訂正日 | 項目 | 何を直したか / なぜ | commit |
|---|---|---|---|
| 2026-09-04 | API の認証方式 転記の訂正 |
②「連携用 API の認証方式に関する公開記載なし」→ 技術文書が非公開であることと、規約が ID とパスワードの付与を書いていることを分けて書いた API 利用規約 PDF を出典に足した行なのに、元からあった②が「公開記載なし」と言い切ったままだった — 同じシステムで、訂正そのものが作ってしまった食い違い。 |
a0622052 |
| 2026-09-04 | 解約時のデータ持ち出し 転記の訂正 |
同じ行の中で②が「持ち出しの記載は見当たらない」と言い、別の②が「規約が定めている」と言う状態になっていた → ①を事業所自身の解約の話に限定し、API 経由の情報は下の規約が定めると書き分けた 今日この行を直した私自身が作った食い違い — 新しい出典と④を足したのに、元からあった②を書き換え忘れた。読者は同じ行で正反対の 2 文を続けて読むことになる。定点観測の通読が同じ日のうちに拾った。 |
555fc150 |
| 2026-09-04 | 価格 転記の訂正 |
note「個別の金額は本バッチでは確認できていない」→ 撤回し、0 円なのは月額のシステム利用料である旨を明記 棚に価格表が在るのに「確認できていない」と書いたままだった — 採取が進んだのに note が古いまま残っていた。 |
02791785 |
| 2026-09-04 | 解約時のデータ持ち出し 事実の訂正 |
「解約時のデータ持ち出しに関する公表記載は見当たらない」→ 契約終了後は当社が登録情報を削除でき、事業所は開示も媒体の引き渡しも請求できないと API 利用規約が定めている 介護の記録を扱う読者に直接効く条項が、棚に在るのに落ちていた。対象は API 接続先が API 経由で登録した情報で、事業所自身の解約時の話ではない点も note に書き分けた。 |
02791785 |
| 2026-09-04 | 仕様の変更頻度 事実の訂正 |
「仕様変更頻度に関する公開情報なし」→ API 利用規約が、不利益を及ぼすおそれのある改定は 1 か月前に予告すると定めている 同じ PDF が根拠。バージョンアップ・改変・停止を承諾なく行える旨と、不利益な改定の予告義務が第1条に書かれている。 |
02791785 |
| 2026-09-04 | API の認証方式 事実の訂正 |
「認証方式に関する公開記載なし」→ API 利用規約は、規約に同意した接続先にログインIDとパスワードを付与すると定めている 保存済みの PDF が我々を否定していた — ケア樹 API 利用規約は棚に在るのに、行の checked に入っておらず読まれていなかった。scan_absence が PDF を本文化するようになって初めて届いた型。 |
02791785 |
直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。
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