ActRecipe — ツールの基本情報と、繋いでいる先
公開している86システムのうち、ActRecipeが届く先は12製品(12系列)でした(編集部が全ツールを同じ物差しで数えた結果)。料金: Standard 5 万円〜/月(年間契約) / データ保管: 日本 / 解約時: 契約終了から 30 日以内に、預かったデータを完全に消去する / SLA: 稼働率の数値目標は無い / 実行ログ: レシピ実行履歴 無制限/レシピ実行履歴一覧 1年間 ほか。掲載料・送客料は受け取っていません。全項目に出典URLと調査日。
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはこの一覧のどの製品でも同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。
※ ActRecipe(アクトレシピ株式会社)のみ。同社の ActRecipeBot(ヘッドレスSaaS)は別製品として扱い、ここでは対象外。 2026-08-11 追記 ヘルプセンターの記事一覧(カテゴリ 6 件・記事 630 件超)を公開 API で辿り直し、記事に添付されている PDF 2 本(セキュリティホワイトペーパー 1.6 版・利用規約 2023/1/1 版)を取得して技術系・契約系の項目を埋め直した。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| ベンダー自身の名乗り |
iPaaS: integration Platform-as-a-Service |
| これは何か |
わかりやすくいうと、繋ぎ方を自分で組み立てるのではなく、出来合いの「レシピ」を選んで設定するだけの iPaaS 経理・人事・法務のバックオフィスと銀行 API に寄っており、一覧に無い相手は個別にレシピを作ってもらう形になる。 編集部の要約。この要約は、上の「ベンダー自身の名乗り」「連携先一覧の公開」「一覧に無い相手に繋げるか」の行から導いています。 |
| ベンダー |
アクトレシピ株式会社(〒107-6218 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18F、設立 2013年11月、代表取締役CEO 池上大介) |
| ベンダー提供開始 |
提供開始日そのものの記載は今も無い。利用規約 PDF の末尾に「制定 2019年8月1日」とあり、以降 2019/10/2・2020/4/28・2020/6/5・2020/9/11・2022/10/12・2023/1/1 の改訂履歴が並ぶ。規格 §2.1 に従い、規約制定日を採ったことをここに明記する(会社設立の 2013年11月 とは別)。 |
| 想定する規模 |
原文のまま。実績欄の見出しで、社数などの内訳は書かれていない。 |
| 公式ページ |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 契約形態条件 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】) 確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 |
| 課金の軸(何を数えるか) |
プランに加え、契約ごとの個別条件としてレシピ数・アプリ数が料金に効く プラン(Standard / Professional)に加え、契約ごとの個別条件としてレシピ数・アプリ数が料金に効く。実行回数は全プラン「無制限」 前回は料金表だけを見て 「公開されていない」 としたが、利用規約に軸の記述があった。 (第20条3項)「契約期間中に,プランの変更,レシピ,アプリ数の変更その他契約条件を変更したとき,又は本サービスの利用料金が改訂されたときは…」/(第21条2項)「当社は,契約者による本サービスの利用状況により,契約期間の途中であっても個別条件を変更し,利用料金を増額するよう求めることができます。」具体的な単価は公開されていない。 |
| 課金の軸(何を数えるか)上限を超えたとき 公開されていない |
確認したもの: 料金表に上限の記載自体が無い(実行回数・自動実行は「無制限」)ため、超過時の扱いも書かれていない。 2026-08-11 追記 利用規約にも上限・超過の条項は無く、代わりに第21条で「利用状況により…個別条件を変更し,利用料金を増額するよう求めることができます」と定めている(自動従量ではなく個別協議)。 調査日 |
| 価格 |
Professional は問い合わせ Standard 50,000円〜/月、Professional お問い合わせ、SmartHRメールアラート(特別プラン)15,000円〜/月(いずれも年間契約) 税抜/税込の表記は料金表に無い。原文は「料金(年間契約)」の行に記載。 |
| 価格初期費用 公開されていない |
確認したもの: 公式トップの料金表に初期費用の行が無く、金額は公開されていない。ただし費目としては存在する — ヘルプセンター「ActRecipeのサービス提供範囲」に原文「一般的なインストール型のデータ連携ツールで必要とされる下記の費用は全てActRecipeのご利用料金に含まれますため、初期費用・サービス利用料以外の費用は発生いたしません。」とあり、初期費用という費目が前提になっている。金額は不明。 調査日 |
| 無料試用 |
ただし期間の定めは公開されておらず、全要件を満たす試用は約束していない |
| 無料試用無料枠 |
ただし 2026年6月1日以降は対象レシピが限定され、実行は手動のみ・30日あたり最大15回(成功回数)・マイレシピ登録から1ヶ月以上経過したレシピは実行不可・同一環境に複数ユーザー不可・サポート対応は約束なし 前回 「公開されていない」(無料プランの記載なし)としたのは料金表に列が無く /free/ が 404 だったため。ヘルプセンターに専用記事があり、判定を訂正する。 「1アカウントあたりのレシピの実行回数は30日あたり最大で15回(成功回数)となります。」なお記事が案内する紹介ページ https://www.actrecipe.com/free/ は 2026-08-11 時点で 404 のまま(申込フォームは app.actrecipe.com/register/)。 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 認証方式・権限設定(ログイン側) |
有償プランで SAML2.0 準拠の SSO とパスワード要件の個別設定 パスワードは 9 桁以上・英数字大文字特殊記号必須・過去 4 回で使用したものは不可・有効期限 90 日。パスワードまたはワンタイムパスワードを 5 回以上誤ると 1 時間アカウントがロックされる。権限は Professional 以上のプランで「一般ユーザー」「組織管理者」の 2 段階に変更でき、組織管理者は各種機能の管理画面にアクセスできる(セキュリティホワイトペーパー §6 アクセス権の管理)。利用者の登録・削除はアクトレシピ社側が実施する(同 §5)。「二要素認証の適用」「シングルサインオン対応」はセキュリティ対策一覧にも掲げられている(https://support.actrecipe.com/hc/ja/articles/360052837674)。 |
| データの保管先 |
|
| 第三者認証 |
ISO/IEC 27001認証、ISO/IEC 27017認証、電子決済等代行業者 ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証、ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)認証、電子決済等代行業者 登録番号は公式トップにもコーポレートサイトにも書かれていない(認証名のみ)。電子決済等代行業についてはコーポレートサイトのフッタに項目がある。 2026-08-11 追記 セキュリティホワイトペーパー 1.6 版 §18 に、認定機関と登録範囲まで書かれていた — (末尾の 1 は脚注番号で、脚注は https://isms.jp/lst/ind/)。クラウドセキュリティ側も同じ文型で「ISMSクラウドセキュリティ認証2を取得しています。」登録範囲は「「ActRecipe」の提供に係るクラウドサービスプロバイダとしてのシステム開発・運用・保守、及びアマゾンウェブサービスのクラウドサービスカスタマーとしての利用に係る ISMSクラウドセキュリティマネジメントシステム」。登録番号は同 PDF にも無い。 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 稼働率・SLA |
稼働率の数値目標は無い ベンダー公表 利用規約にサービスレベル条項があり、24 時間 365 日の提供を原則とし、利用不能状態が 24 時間以上連続しないよう努力すると定める。利用不能が生じた期間分は利用料金を返金する 前回「記載なし」としたのは公開ページだけを見ていたため。利用規約 PDF に条項があった。 (第20条4項)「利用不能状態が継続した期間(1日未満は切り捨て)に相当する利用料金等の額を,当社の定める方法で契約者に返金するものとします。」稼働率の%は公開されていない。 |
| 稼働率・SLA稼働状況の公開 公開されていない |
確認したもの: status.actrecipe.com は名前解決できない(ENOTFOUND、2026-08-11)。公式トップ・ヘルプセンターにも稼働状況ページへの導線は無い。 調査日 |
| 障害情報の公開障害履歴が読めるか 公開されていない |
確認したもの: status.actrecipe.com は名前解決できない(ENOTFOUND、2026-08-11)。ヘルプセンターに「メンテナンス情報」というセクション(記事 472 件)はあるが、直近 100 件(1/5 ページ)の題名はすべて「◯◯ 機能アップデートのお知らせ」「UIアップデートのお知らせ」で、障害・停止・復旧に当たる記事は 0 件だった。障害履歴として読める形では公開されていない。なおセキュリティホワイトペーパー §15 に「お客様に大きな影響を与えるセキュリティインシデント(データの消失、長時間のシステム停止等)が発生した場合は、インシデント発生してから24営業時間以内に…連絡します」という個別連絡の約束はある。 調査日 |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか) |
途中のタスクで止まったときは「失敗」、処理できなかったレコードがあっても全体が終わったときは「警告」になる。 一部のタスクが成功した後に途中で例外停止した場合も「失敗」に入る。いっぽう「警告」は全体としては正常終了した状態を指し、処理できなかったレコードが含まれていた場合や、処理の対象が 0 件だった場合が挙げられている。止まらずに終わった失敗が、別の名前で記録されるということ。通知の宛先は「すべて」「失敗時のみ」「警告時のみ」「失敗と警告時のみ」の 4 つから選ぶ。 |
| 壊れ方(止まるか・間違えて進むか)失敗したときの扱い |
通知設定でレシピ実行の通知対象を 4 段階から選べる ベンダー公表 通知設定でレシピ実行の通知対象を 4 段階(すべて/失敗時のみ/警告時のみ/失敗と警告時のみ)から選べる 連携先 SaaS の API 仕様変更は原則サポートの一部として対応 「連携するSaaSのAPIのバージョンアップ等の仕様変更には、原則としてサポートの一部として対応しております」。再実行・途中再開についての記述は見つけられなかった。 2026-08-11 追記 通知対象の原文は「すべて(デフォルト):レシピが実行された際に常に送信します。」以下 4 段階。実行ステータスも 3 値あり、再実行・途中再開の記述は 630 件超の記事一覧を見ても見つけられなかった。 |
| サポート窓口 |
対応時間は土日祝日を除く平日 9:00-18:00(受付は 24 時間)。連携している SaaS 側に起因する問題も調査・対応すると明記 2026-08-11 追記 「Freeプランをご利用中のお客様のサポート対応は原則として行っておりませんのでご了承ください。」サポート範囲はで、業務要件変更によるレシピ修正は有償になる場合がある。 |
| サポート終了の方針 |
廃止の 6 ヶ月以上前に通知と規約に明記 ベンダー公表 サービスの一部または全部を廃止する場合、廃止の 6 ヶ月以上前に契約者へ通知すると定める サービスの一部または全部を廃止する場合、廃止の 6 ヶ月以上前に契約者へ通知すると定める(不可抗力等で 3 ヶ月以上前の通知が不能な場合は可能な限り速やかに通知) 「本サービスの一部または全部を廃止する場合,当社は,廃止する6ヶ月以上前に当該サービスの契約者に対して通知を行います。」契約終了後の扱いは第36条「利用契約終了後30日以内に,契約者に関するデータ…を消去します」「操作ログについては,利用契約終了後は5年間保持します」。 |
| 情シ・IT支援者向け実行ログの保持 |
レシピ実行履歴 無制限/レシピ実行履歴一覧 1年間/アクセスログ 無制限/監査ログ 1年間/ログイン履歴 30日間 レシピ実行履歴 無制限(表示は1,000件まで)/レシピ実行履歴一覧 1年間/アクセスログ 無制限/監査ログ 1年間/ログイン履歴 30日間 レシピ実行履歴一覧・アクセスログ・監査ログは Professional プラン以上かつ組織管理者のみ閲覧可。 2026-08-11 追記 セキュリティホワイトペーパー §3 に消去の期限がある — 「ActRecipe利用に関する契約が終了した場合、契約終了から30日以内に、お客様からお預かりしたデータ(トランザクションデータ含む)は完全に消去されます。」バックアップは §11「日次でバックアップを取得しています。バックアップは、30世代分保管されます。」ログのタイムゾーンは GMT(UTC)。 |
| 情シ・IT支援者向け検証環境 公開されていない |
確認したもの: ヘルプセンターのカテゴリ 6 件と全記事の題名(ActRecipeについて 104 件/機能のFAQ 29 件/各種ドキュメント 279 件/その他 489 件/お役立ち情報 8 件/連携サービス一覧)を確認したが、利用者向けの検証環境(サンドボックス)に触れた記事は無い。セキュリティホワイトペーパー §13 の「テスト環境での検証を経た後、速やかに適用されます」は当社(アクトレシピ)側の脆弱性パッチ適用手順であって、利用者が使える環境の話ではない。 調査日 |
業務継続性
入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 解約時のデータ持ち出し |
契約終了から 30 日以内に、預かったデータ(トランザクションデータを含む)を完全に消去する トランザクションデータ(SaaS から API で取得したファイル・データ)は取得から 90 日以内に自動消去。利用規約 第36条2項も同旨で、消去対象を「契約者の会社名、氏名、メールアドレス、外部サービスの認証情報を含むレシピ設定、外部サービスから取得した一時ファイル」と列挙し、操作ログのみ保守・運用目的で契約終了後 5 年間保持すると定める(https://support.actrecipe.com/hc/ja/articles/360053299214)。取得元 SaaS 側にデータが残る形なので、書き出し(エクスポート)機能ではなく消去の期限として書かれている。 |
| 事業継続計画(BCP)・災害時の方針バックアップと復旧(RPO/RTO) |
データベース上のお客様情報を日次でバックアップし、30 世代分を保管する 同じ節に「お客様によるバックアップデータの復元等に関する要望は、承っておりません」と併記されている。RPO/RTO にあたる数値は同ホワイトペーパーには置かれていない。 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API/MCPMCP 対応 公開されていない |
|
| API/MCP情シ・IT支援者向け認証の方式 |
SSO(SAML2.0 準拠)/接続元 IP アドレス制限(いずれも有償プラン) ActRecipe から SaaS へのアクセス制限用に接続元 IP アドレスを開示(これも有償プランのみ案内) 2026-08-11 追記 SSO は接続元 IP は(値そのものは非公開)。パスワードは不可逆暗号化して保管、パスワード強度要件は組織管理者が変更可(Professional 以上)。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け繋ぎ方(API/DB/ファイル…) |
API(SaaS の API・銀行 API)/SFTP(サーバ機能・クライアント機能の両方)/ファイル(CSV 等のインポート・エクスポート)/Webhook(一部レシピのみ) |
| API/MCP情シ・IT支援者向け向き(取得のみ/書込も) |
銀行 API は「更新系/参照系」と明記。SaaS 側もレシピ名が「SmartHR - CSVファイル出力」「スプレッドシート - SmartHR連携」のように双方向に存在する。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け連携先ごとの操作の公開 |
代わりにレシピ単位の手順書をヘルプセンター「各種ドキュメント」に 279 件公開(2026-08-11 時点) 件数はヘルプセンター公開 API のカテゴリ 21174992422553 の count を読んだ値。Yoom のようなトリガー/アクションの列挙ではないため、操作の一覧は作っていない。 |
| 一覧に無い相手に繋げるか |
一覧に無い相手は個別のレシピ開発で対応(要問合せ) ベンダー公表 利用者が自分で汎用 HTTP コネクタを設定するという記述は無い FAQ「使いたいレシピやコネクタがありません」ではリクエストフォームへの誘導のみ。 |
| ベンダー申告の連携数 公開されていない |
確認したもの: 連携サービス一覧の記事・公式トップ・SaaS間連携ページを確認。連携先の総数を数字で申告している記述は無い。料金表の「100種類を超えるFreeレシピ」はレシピ(連携の組み合わせ)の数であって連携先の数ではない。 2026-08-11 追記 ヘルプセンターの全カテゴリ(記事 900 件超)を題名まで確認したが、連携先の総数を数字で申告した記事は無い。 調査日 |
| ベンダー申告の連携数情シ・IT支援者向け連携先の数え方 |
例:「freee支出管理 受取請求書 (旧:sweeep)」「オフィスステーション 労務」「バクラク申請」「ジョブカン ワークフロー」のように、スイート名ではなく使う機能まで書かれている。 |
| ベンダー申告の連携数連携先一覧の公開 |
ヘルプセンターのカテゴリ「連携サービス一覧」→記事「すべての連携サービス」に全件が 1 ページで載っている(ログイン不要)。ただし HTML 版は Cloudflare のボット検査で 403 になるため、robots.txt が許可している公開 JSON API で取得した。 |
| 変換・分岐・繰り返し |
データコンバート機能/データプール/全銀ファイル変換/PGP 暗号化・復号化 データコンバート機能(利用できる関数が FAQ に公開されている)/データプール(簡易データベース)/全銀ファイル変換/PGP 暗号化・復号化 2026-08-11 追記 コンバート機能はで、サポート関数の一覧(ADDRESS〜VLOOKUP 等)が記事に公開されている(最終アップデート 2025/11/12)。 |
| 変換・分岐・繰り返し起動のきっかけ |
定期(cron 形式で分・時・曜日まで指定可)/手動/一部レシピは Webhook (例に */10 0-9 * * 1,2,3,4,5 を掲載)/Webhook は「一部のレシピではWebhookに対応しております」 |
| 調査日 | 2026-08-11 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。
編集部の数え方では、この連携ツールが届く先は
12 製品(=12 系列。系列はまとめて契約する単位)です。
うち 12 製品は他の連携サービスも実装しているもので、
別々の会社が二度実装しているという事実は、その製品に外から使える API があることの、より強い傍証になります。
参考: この社の一覧の掲載件数は 76 件です(社ごとに数え方が違うため、そのままでは比べられません)。
掲載が無いことは「その製品に API が無い」ことではありません。測り方
このツールが繋いでいる先
このツールが登場する調査記事
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧 AI・自動化ツール一覧 稼働状況・障害情報
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