AUTORO — 連携ツールの基本情報と、繋いでいる先
これは2 つの製品の間に入るサービスのページです。編集部は掲載料・送客料を一切受け取りません。 項目の並びはすべての連携ツールで同じなので、そのまま横に比べられます(連携ツールの一覧)。
基本情報
公開されていない 上限を超えたとき・無料枠・サポート終了の方針・検証環境・SLA の公表・稼働状況の公開・障害履歴が読めるか
記載なし 条件
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。
※ AUTORO(クラウド版・デスクトップ版)を対象とする。★ベンダー自身は本製品を iPaaS ではなく「クラウド型RPA」と名乗っている★(self_category 参照)。本ディレクトリが _ipaas/ 配下にあるのは調査バッチの都合であって、当社が iPaaS だと分類し直したわけではない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| ベンダー自身の名乗り | クラウド型RPA ベンダー公表 クラウド型RPA(Robotic Process Automation) ★iPaaS とは名乗っていない★。全ページの title も「クラウド型RPA「AUTORO(オートロ)」」。FAQ でも「他社RPAとの違いは、大きくは次の3点です。」と RPA として自己比較している。
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| これは何か | ブラウザ操作(RPA)が主役で、API 連携も持つ 編集部まとめ わかりやすくいうと、ブラウザ操作の自動化(RPA)を主役にした道具で、API 連携はその一部として持っている 連携先の一覧は 47 件だが、ページ自身が「こちらに未掲載のツールもまだまだたくさん!」と書いており、一覧は能力の境界を示していない。料金は月5万円からと 編集部が調べた連携サービスの中ではもっとも入りやすい。 編集部の要約。根拠は自称カテゴリ(クラウド型RPA)、料金ページのプラン表、連携ツールページの「こちらに未掲載のツールもまだまだたくさん!」という記述。
調査日 2026-08-11 |
| 提供会社 | オートロ株式会社 ベンダー公表 オートロ株式会社(設立 2014年11月/資本金 5,000万円/代表者 吉岡 直哉/〒105-0003 東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル 3階/事業内容 Web Auto Robot AUTOROの開発、運営、販売) 情報セキュリティ方針(2022年8月1日 最終改訂)には「代表取締役 福田 志郎」とあり、会社概要ページの代表者名と異なる。ページの更新時期の差と見られるため、現行の会社概要ページの記載を採った。
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| 提供開始 | 2018年5月28日 ベンダー公表 ★規約制定日★。AUTORO 利用規約の末尾が「2018年5月28日 制定・施行」で、以降 2019年6月26日/2020年8月13日/2020年8月14日/2022年8月1日/2022年11月1日 に改訂。プレスリリース日ではない。
調査日 2026-08-11 |
| 想定する規模 | プラン説明で規模を区分している ベンダー公表 Lite「1人での利用、スモールスタートにおすすめ」/Standard「部署単位など、小規模利用におすすめ」/Pro「組織全体での大規模利用におすすめ」。
調査日 2026-08-11 |
| ベンダー申告の連携数 | 総数の申告は無い ベンダー公表 連携ツールページの記述は「多数のAPI連携機能を標準搭載」「豊富なAPI連携を標準搭載」といった定性的表現にとどまり、★ページ自身が「こちらに未掲載のツールもまだまだたくさん!ぜひお気軽にご相談ください。」と明記している★。 ★申告値が存在しないうえ、掲載一覧が全体でないと明言されている★。我々が一覧から数えた件数は 編集部の連携先一覧 の 47 行(kintone が 2 カテゴリに重複掲載されているため実体は 46 種)で、うち編集部が掲載しているシステムに対応が付いたのは 20 行 = 19 システム。
AUTORO 連携ツール ベンダー公表 ℹ️★2026-08-11 追記★:ドキュメント側にも総数の申告は無い。ただし Connections が 48 件あり、連携ツールページの 47 行と合わせると重複を除いて 80 件になる。どちらのページにも「◯◯種類」という数は書かれていないので、申告値は依然として存在しない。 調査日 2026-08-11 |
| 連携先一覧の公開 | 一覧ページで公開されている 編集部確認 ログイン不要の一覧ページに 13 カテゴリ・47 行がサーバー側で描画されて含まれる(ページャ無し・個別ページなし)。ただし上記のとおり掲載分がすべてではないとページ自身が述べている。
AUTORO 連携ツール 編集部確認 ℹ️★2 つ目の一覧がある(2026-08-11 追記)★:製品ドキュメント docs.autoro.io の左ナビに「Connections」として 48 件が並び、それぞれ個別ページがある。連携ツールページの 47 行とは重なりが一部で、ドキュメント側にしか無い相手が 33 件(BigQuery・Dropbox・S3・OneDrive・Outlook・Shopify・Trello・SerpApi・各種広告プラットフォームなど)。これは連携ツールページの「こちらに未掲載のツールもまだまだたくさん!」という記述の裏付けになる。両方を編集部の一覧に収録し、note_verbatim で出典を分けた。 調査日 2026-08-11 |
| 価格 | Lite 5 万円/Standard 10 万円 ほか ベンダー公表 Lite 5 万円/Standard 10 万円/Pro 20 万円(月額・税別) クラウド版・デスクトップ版とも Lite 50,000円/月/Standard 100,000円/月/Pro 200,000円/月。「※料金は税別、参考価格です。各販売代理店により異なる場合があります。」 ★「参考価格」であり販売代理店により異なると明記されている点に注意★。実際の請求はツール利用料に加え初期設定費用・サポートプラン・ワークフロー作成代行の有無等で変わるとされる。
調査日 2026-08-11 |
| 課金の軸 | 利用アカウント数+実行量 ベンダー公表 クラウド版は「ロボット起動時間」、デスクトップ版は「デスクトップロボット台数」が軸。
AUTORO 料金について(プラン表) ベンダー公表 ℹ️クラウド版: Lite アカウント1/起動時間30h、Standard アカウント5/100h、Pro アカウント50/300h。デスクトップ版: Lite アカウント1/ロボット1台、Standard アカウント5/2台、Pro アカウント50/5台。「※ロボット起動時間とは、ロボットが設定内容をもとに動いている時間です。」★コネクタ数は課金軸に入っていない★。 調査日 2026-08-11 |
| 初期費用 | 初期設定費用がかかる旨の記載はあるが、金額は公開されていない ベンダー公表
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| 上限を超えたとき 公開されていない |
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 料金ページのプラン表・注記・FAQ・利用規約に加えて、2026-08-11 に製品ドキュメントを確認した。ロボット起動時間やアカウント数の上限を超えた場合の扱い(停止/従量/要相談)の記載は無い。★ドキュメントで分かったのは「トリガー数」の上限だけ★(Lite 3 / Standard 10 / Pro 20、原文「上限を超えて設定する場合は、営業・サポートまでお問い合わせください。」)で、これは超過時の課金の扱いではない。 調査日 2026-08-11 |
| 無料枠 公開されていない |
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 料金ページ・FAQ・製品ページに加えて、2026-08-11 に製品ドキュメントを確認した。恒久的な無料プランの記載は無い(最下位が Lite 50,000円/月)。無料なのは 2 週間トライアルのみ。 調査日 2026-08-11 |
| 試用 | 2週間 ベンダー公表 ただし★お打ち合わせを実施した顧客に対して提供される★。トライアル中の機能制限は無し。 =自己申込で即座に始められる形ではない。編集部は申込をしていない。
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| 条件 記載なし |
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 編集部がこの連携ツールについて確認したのは このページの各行の出典に挙げた公開ページ の範囲で、この項目に当たる記載はそこには無い 調査日 2026-08-11 |
| サポート窓口 | 標準でチャットサポート ベンダー公表 個別の質問への回答が必要な場合は有償の対応プラン、構築代行プランも用意。
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| データの保管先 | 主に Google Cloud の東京リージョン ベンダー公表 主に Google Cloud Platform の東京リージョン 一部のオプション機能を利用する場合のみ Amazon Web Services の東京リージョン。 同ページはさらに、データベースを ①ユーザ情報用(GCP CloudSQL)②実行ログ(GCP Firestore)③UX 改善用ログ(GCP BigQuery)の 3 種に分け、いずれも保存時 AES-256 以上で暗号化、監査ログを 30 日間保存、と書いている。ユーザ情報用データベースは「弊社社内ネットワークを含む外部ネットワークからの物理的な隔離」。
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| 第三者認証 | ISMS(ISO27001:2013)を取得 ベンダー公表 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO27001:2013」の認証を取得。 ★認証登録番号・認証機関・有効期限は公開されていない★。なお /isms/ という URL のページは認証情報ではなく「情報セキュリティ方針」(行動指針・2019年3月20日制定/2022年8月1日最終改訂)で、認証番号の記載は無い。
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| サポート終了の方針 公開されていない |
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 料金ページ・機能ページ・FAQ・利用規約に加えて、2026-08-11 に製品ドキュメント docs.autoro.io を確認した。サービス終了方針を定めた記述は見当たらない。 調査日 2026-08-11 |
| 公式ページ | |
| 調査日 | 2026-08-11 |
技術情報(情シ・IT支援者向け)
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 繋ぎ方(API/DB/ファイル…) | API 連携/ブラウザ操作/デスクトップアプリ操作 ベンダー公表 ★画面操作(RPA)が主で、API 連携がそれを補う構成★。デスクトップ操作の可否は FAQ でも「はい、操作可能です。」と明言。クライアント環境は Windows / macOS の両方。
AUTORO の機能と特徴 ベンダー公表 ℹ️★ドキュメントで補足(2026-08-11)★:API 連携の中身は、相手先ごとのコネクション(48 件)+ 汎用の HTTPRequest アクション(JSON のみ)。ブラウザ操作は Browser カテゴリのアクション 32 種(OpenBrowser・Click・TypeText・SelectOption・GetText・SendKeys・SubmitForm・TakeScreenshot ほか)。デスクトップ操作は Desktop カテゴリ 18 種で、AUTORO Desktop には ODBCQuery アクション(データベース直接照会)の利用例ページもある。ファイルは Storage カテゴリ 13 種(SaveFile・GetFile・ListItems・CombinePDF・CompressFile ほか)で、box / Dropbox / Google Drive / OneDrive / S3 / Google Cloud Storage のコネクションを差し替えて使う形。
採取元: AUTORO の機能と特徴
調査日 2026-08-11 |
| 認証の方式 | 相手先ごとに公開、方式は 4 種類 ベンダー公表 コネクションの作成方法が相手先ごとにドキュメントで公開されており、方式は 4 種類 ① OAuth 2.0(Salesforce・Slack・Google 系・kintone など。kintone は cybozu.com 共通管理で OAuth クライアントを登録し clientId/clientSecret/authorizationEndpoint を AUTORO に設定する)/② API キー・アクセストークン(ChatGPT・SmartHR など)/③ ID+パスワード(Kintone With Password)/④ アクセスキー+シークレット(S3。バケットは固定)。AUTORO 自身へのログインは SAML ベースのシングルサインオンに対応(Azure AD / GMOトラスト・ログイン / OneLogin)。 ★2026-08-11 に Connections 48 ページすべてを取得して確認した★(raw/docs_conn_*_20260811.html)。なお AUTORO 自身の公開ページ(機能・FAQ・料金)には認証方式の区分は書かれておらず、ドキュメントを読んで初めて分かる。
採取元: AUTORO ドキュメント Connections(kintone ほか 48 件)(Kintone With Password)・AUTORO ドキュメント Connections(kintone ほか 48 件)(S3)・AUTORO ドキュメント Connections(kintone ほか 48 件)(SSO)
調査日 2026-08-11 |
| 向き(取得のみ/書込も) | 取得も書込も可 編集部確認 アクション名が Get/Search 系と Create/Update/Append/Delete 系に分かれており、たとえば kintone は kintoneGetRecords / kintoneCreateRecord / kintoneUpdateRecord / kintoneAddRecordToTable / kintoneDownloadFile、Salesforce は SalesforceQuery / SalesforceCreateRecord / SalesforceUpdateRecord / SalesforceInsertContentVersion / SalesforceGetReport。 ★取得のみの相手もある★。SmartHR は SmartHRGetEmployees、Shopify は GetShopifyOrders の 1 件だけで書込アクションが無い。Marketing ページ(GA4・各種広告)は Get◯◯Report のみで全て取得専用。採取した 216 行は編集部の操作一覧に入れてある。連携ツールページ(マーケティング用の一覧)側には方向の記載が無く、ドキュメントを読んで初めて分かる。
調査日 2026-08-11 |
| 起動のきっかけ | 定期実行・メール受信・状態変更で起動 ベンダー公表 定期実行(スケジュール)に加え、メール受信や他システムのステータス変更に連動した起動が可能。 FAQ にも「土日 / 夜間でもロボットを起動できる定期実行機能がある」との記載。
AUTORO の機能と特徴 ベンダー公表 ℹ️★ドキュメントで補足(2026-08-11)★:起動契機は「スケジュール」と「外部アプリトリガー」の 2 種類。原文「トリガーにはスケジュールと外部アプリトリガーの 2 種類が存在します。」。スケジュールは CRON 形式([分][時][日][月][曜日])で、CRON を書かずに何月/何日/何時/何分/何曜日のフォームでも設定できる。外部アプリトリガーはドキュメント上 Gmail・Outlook・Slack イベント・Webhook の 4 種。Webhook は「特定のURLへのPOSTリクエストを起点として指定したワークフローを実行します。」で、トリガーごとに 1 分間 60 リクエストが上限。★外部アプリトリガーには 2 つの制限が明記されている★:「外部アプリトリガーは定期的に動き、ワークフローを実行します。そのためトリガー元のアプリの状態をリアルタイムに反映しているわけではありません。」/「外部アプリトリガーにより一度に起動できるワークフローは 50 件までです。」。設定できるトリガー数の上限はプラン別で Lite 3・Standard 10・Pro 20。ほかに Zapier および Google スプレッドシートのアドオンからの起動のページもある。
採取元: AUTORO の機能と特徴
調査日 2026-08-11 |
| 一覧に無い相手に繋げるか | 可能 ベンダー公表 WebService カテゴリに HTTPRequest アクションがあり、url / params / method(GET・POST・PUT・PATCH・DELETE)/ headers / multipart / file_input_name / upload_file_key を指定できる。 ★JSON レスポンスのみという制限が明記されている★。マーケティング用の連携ツールページには汎用 HTTP の受け皿が無く、ドキュメントを読んで初めて分かる(前回 「公開されていない」 としたのはこの理由)。
採取元: AUTORO ドキュメント Actions/WebService(HTTPRequest)
調査日 2026-08-11 |
| 連携先の数え方 | スイート一括 編集部確認 ★編集部が調べた連携サービスの中で最も粗い★。「マネーフォワードクラウド」「freee」「ZOHO」「Google」のようにブランド名・ベンダー名だけの行があり、台帳の複数システムに一括で当たる。一方で「マネーフォワードクラウド経費」「勘定奉行クラウド」「商奉行クラウド」のように製品名まで書かれた行も混在しており、粒度が一定していない。
調査日 2026-08-11 |
| 連携先ごとの操作の公開 | 公開している(★前回の判定 = 公開していない を訂正★) 編集部確認 ★マーケティング用の連携ツールページだけを見て 公開していない と判断したのは誤りだった★。製品ドキュメント docs.autoro.io(ログイン不要)に Actions として 33 のカテゴリページがあり、アクション名・パラメーター・アウトプット・使用例(Yaml)まで公開されている。2026-08-11 に 33 ページすべてとトリガー 4 ページを取得し、計 216 行を原文のまま収録した。ただし★並び方が他社と違う★:kintone・Salesforce・HubSpot・SmartHR のようにサービス名がページ名になっているものと、Message・Marketing・Storage のように 1 ページに複数サービスのアクションが同居するカテゴリページが混在する(並びの違いは一覧側に注記してある)。
調査日 2026-08-11 |
| 変換・分岐・繰り返し | ある ベンダー公表 制御はコントロールタスク If / ForEach / Loop / Try / Exit / BreakIf。データ加工は Data アクション CreateList・CreateObject・GetItemFromList・GetValueWithKey・JoinList・SearchItemFromList・StoreValue・GetState・RunScript・Compare・ConvertTable・ConvertJSONToArray・CompareTable・DataStoreSave・DataStoreGet・DataStoreDelete・AggregateData の 17 種。ほかに Text 系アクション 10 種。 ★分岐・ループ・結合(JoinList)・集計(AggregateData)・表変換(ConvertTable)が揃っている★。公開ページ(機能・FAQ・料金)にはこの説明が一切無く、ドキュメントを読んで初めて分かる。
採取元: AUTORO ドキュメント コントロールタスク/Data アクション(コントロールタスク)・AUTORO ドキュメント コントロールタスク/Data アクション(If)
調査日 2026-08-11 |
| 失敗したときの扱い | ある ベンダー公表 ① エラー通知(プロジェクトのコラボレーター宛、複数指定可。★現在は E メールのみ★)/② 「エラー時に実行するワークフロー」を 1 つ指定でき、そのワークフローは ${error}(workflow.name / message / task_name / session_time / session_queue_id / session_url)を受け取れる。最大実行回数を 0 以上の整数で設定でき、未入力なら回数制限なし/③ Try タスクでワークフロー内でエラーを握り、セッションをエラーにせず分岐処理できる。 ★同じ失敗したノードを自動で再試行(リトライ)する機能の記載は無い★。「エラー時に実行するワークフロー」は再実行ではなくリカバリ用の別ワークフローの起動である。
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| 実行ログの保持 | 実行ログの確認機能はある ベンダー公表 実行ログの確認機能はある(機能ページの操作手順に「3 無事にできたか実行ログを確認」)。 ★保持期間は公開されていない★。
AUTORO の機能と特徴 ベンダー公表 ℹ️★ドキュメントで補足(2026-08-11)★:ログ画面には 4 種類が並ぶ。原文「アウトプット」「イメージ」「エラー」「コンテナログ」で、コンテナログは「ロボットの実行環境であるコンテナ内で出力されたログを表示します。エラーの種類によっては、コンテナログにしか表示されないものがあります。」。作成日時での昇順/降順ソート、実行中の強制終了(Kill)、アクション単位で display_name を変えてログ表示を変える機能がある。★アクション単位でログを残さない「プライベートログ機能」もある★(原文「アクションのログを記録しないをオンにすると、ログは記録されず[PRIVATE]と表示されます。」)。実行ログの保持期間はドキュメントにも書かれていない(セキュリティ仕様ページにある「30日間」は監査ログ=データベースへの接続履歴・操作履歴の保存期間であって、利用者が見る実行ログの保持期間ではない)。 調査日 2026-08-11 |
| 検証環境 公開されていない |
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 料金ページ・機能ページ・FAQ に加えて、2026-08-11 に製品ドキュメント docs.autoro.io の全ナビ項目(Overview / Task / Actions 33 ページ / Connections 48 ページ / トリガー / ユーザーと権限 / Security 2 ページ / AUTORO Assistant / Sheets Addon / Desktop / Zapier)を確認した。利用者向けの検証環境(サンドボックス)の提供に関する記載は無い。SmartHR コネクションの説明に出てくる「サンドボックス環境のドメインは daruma.space」は★相手先 SmartHR 側の環境の話★であって AUTORO の提供物ではない。 調査日 2026-08-11 |
| SLA の公表 公開されていない |
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 料金ページ・機能ページ・FAQ・利用規約(全文)に加えて、2026-08-11 に製品ドキュメント docs.autoro.io を確認した。稼働率の保証値や SLA の規定は無い。 調査日 2026-08-11 |
| 稼働状況の公開 公開されていない |
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 連携ツールページ・料金ページ・機能ページ・FAQ のリンク走査と sitemap.xml に加えて、2026-08-11 に製品ドキュメント docs.autoro.io の全ナビ項目とサポートサイト support.autoro.io の wp-sitemap(docs 346 URL)を確認した。稼働状況(status)ページは見つからなかった。 調査日 2026-08-11 |
| 障害履歴が読めるか 公開されていない |
編集部が公式資料を確認した範囲では、公開されていません。(詳しくは【詳細・出典】)
確認したもの: 稼働状況ページが存在しないため、障害履歴が読める場所も確認できなかった。2026-08-11 にドキュメントの Release Note の存在は確認したが、これは機能追加の告知であって障害履歴ではない。 調査日 2026-08-11 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。
編集部の数え方では、この連携ツールが届く先は
13 製品(=12 系列。系列はまとめて契約する単位)です。
うち 13 製品は他の連携サービスも実装しているもので、
別々の会社が二度実装しているという事実は、その製品に外から使える API があることの、より強い傍証になります。
参考: この社の一覧の掲載件数は 95 件です(社ごとに数え方が違うため、そのままでは比べられません)。
★掲載が無いことは「その製品に API が無い」ことではありません★。測り方
このツールが繋いでいる先
クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)
ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む
画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)
連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ
— ロゴをクリックするとその製品のページへ。★線は一次確認できた組み合わせだけ★
編集部はベンダーからの掲載料・送客料・成果報酬を一切受け取りません。判定は当社調査台帳の一次事実から機械的に生成しています。
相談内容はその場で回答に使うだけで、保存しません。
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報
一覧: システム一覧 連携ツール(連携サービス)一覧
記載の誤り・掲載についてのご連絡 → 訂正窓口/ベンダーの方へ(無料・無条件・全社同一) 運営者情報