IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

e内容証明の基本情報・技術情報・連携

e内容証明 のデータ連携 1 方式(RPA)

ブラウザの画面

API差出は Word 雛形の投入で API は無い API仕様仕様書も公開されていない 契約クレジットカード・料金後納・利用登録 料金1,295円・382円・304円 レート制限公開 API が無く制限の記載も無い データ保管保管場所の記載は無い 障害情報の公開お知らせ・システム障害

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ブラウザで完結API なし※ Word 必須士業・行政申請

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
内容証明電子
内容証明郵便をインターネットから差し出せる日本郵便のサービス。文書は電子で送り、郵便局が印刷・送付する。
ベンダー公表e内容証明(電子内容証明)()
採取元: e内容証明(電子内容証明)
調査日
ベンダー
日本郵便 ベンダー公表
日本郵便が運営する公的な郵便サービスの電子受付。
ベンダー公表e内容証明()
採取元: e内容証明
調査日
機能
24時間Wordファイル差込差出し100通一般書留
郵便局に行かずに内容証明を出す。Wordで書いた文書をアップロードすると、日本郵便の機械が印刷・照合・封入封かんして発送する。差出方法は「かんたん差出し」「差出し」「差込差出し」の3つで、差込差出しなら宛先ごとに中身の違う文書を最大100通まとめて出せる。正本は受取人へ、謄本は差出人へ一般書留で届く。配達証明と速達も付けられる。
ベンダー公表e内容証明(サービス概要)()
採取元: e内容証明(サービス概要)・e内容証明(差込差出し)・e内容証明(ご利用の流れ)・e内容証明(オプションサービス)
調査日
特徴
雛形Microsoft Word最大5枚1,584文字一時保存
文書の作り方が細かく決まっているのが実務上の要点。指定の雛形(Wordファイル)を使い、Word 2016/2019/2021 か Microsoft 365 のデスクトップ版で作る。最大5枚、図・表は使えず、文字はJIS第1・2水準のみ。1枚あたり1,584文字が目安(10.5pt明朝体)。アップロードした文書は一時保存できるが96時間後に消える。
ベンダー公表e内容証明の作成規定()
採取元: e内容証明の作成規定(雛形)・e内容証明の作成規定(対応ソフト)・e内容証明の作成規定(枚数)・e内容証明の作成規定(図表)・e内容証明(1枚あたりの文字数)・e内容証明(一時保存)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
専用Webサイト利用登録Microsoft Word
Webゆうびんの専用Webサイトにログインして使う。利用登録は無料。文書の作成だけは手元のMicrosoft Wordで行う。
ベンダー公表e内容証明(ご利用の流れ)()
採取元: e内容証明(ご利用の流れ)
調査日
契約形態
クレジットカード料金後納利用登録
月額や年額の契約ではなく、差し出すたびに払う。支払いはクレジットカードか料金後納。利用登録そのものは無料。
ベンダー公表e内容証明(ご利用の流れ・支…()
採取元: e内容証明(支払い)
調査日
価格
1,295円382円304円
1 通ごとの実費の積み上げ(郵便料金+電子郵便料金+内容証明料金+謄本送付料金+一般書留)。1 枚・通常送付なら合計 1,295円。
ベンダー公表e内容証明 ご利用料金表()
採取元: 料金表(1 枚・通常送付の合計)・料金表(内容証明料金)・料金表(謄本送付料金)
調査日
無料試用
無料の利用登録
無料の利用登録のみで利用を開始でき、料金は差出しごとに支払う従量制(無料試用期間という制度は無い)。
ベンダー公表e内容証明 サービス紹介(ご…()
採取元: e内容証明 サービス紹介
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
公開されていない
サービス紹介ページのセキュリティの節(暗号化・ファイアーウォール)と専用サイトを確認したが、データセンター所在地・リージョンの記載なし
サービス紹介ページのセキュリティの節(暗号化・ファイアーウォール)と専用サイトを確認したが、データセンター所在地・リージョンの記載なし
調査日
情報セキュリティ
TLS1.2暗号化ファイアーウォール
通信はTLS1.2で暗号化し、サーバ認証も行うと書いている。差し出した文書は謄本として1通5年間保存され、その保存にも暗号化を施す。システムはファイアーウォールで守られたネットワークに置く。
ベンダー公表e内容証明で使用しているセキ…()
採取元: e内容証明(TLS1.2)・e内容証明(文書の暗号化保存)
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
お知らせシステム障害
障害・メンテナンス情報は Webゆうびん/e内容証明 専用サイトの「お知らせ」欄に掲載される(システム障害の発生と解消の告知が実際に掲載されていることを確認)。
編集部確認Webゆうびん/e内容証明 …()
Webゆうびん/e内容証明 お知らせ欄 編集部確認 ℹ️確認方法: 専用サイト入口ページのお知らせ欄に「システム障害について」(発生)と「【解消】システム障害について」(復旧)の告知が掲載されていることを取得・保存した(webyubin_entry.html、2026-08-10)。
採取元: Webゆうびん/e内容証明 お知らせ欄
調査日
サポート窓口
よくあるご質問
問い合わせは日本郵便サイトの「よくあるご質問・お問い合わせ」窓口に集約されている。
Webゆうびん/e内容証明の専用サイトにも「よくあるご質問」「注意事項」「説明書・文書雛形ダウンロード」のメニューがある。
ベンダー公表日本郵便 よくあるご質問・お…()ほか 1 件
採取元: 日本郵便 よくあるご質問・お問い合わせ
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
公開されていない
サービス紹介ページと専用サイトの告知を確認したが、利用者数・差出通数など規模の公表は見当たらない
サービス紹介ページと専用サイトの告知を確認したが、利用者数・差出通数など規模の公表は見当たらない
調査日
解約時のデータ持ち出し
謄本5年間請求して受け取る
差し出した内容証明文書は謄本として1通5年間、暗号化して保存される(会員退会時のデータ取り扱いの記載は見当たらない)。差出人あての謄本は一般書留で配達される。
ベンダー公表e内容証明 サービス紹介(セ…()
採取元: e内容証明 サービス紹介(セキュリティ)
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
公開されていない
文書作成は Microsoft Word の雛形(差込差出しは CSV 雛形)をアップロードする方式で、外部サービスとの公式連携の掲載は見当たらない
文書作成は Microsoft Word の雛形(差込差出しは CSV 雛形)をアップロードする方式で、外部サービスとの公式連携の掲載は見当たらない
調査日
API/MCP
公開されていない
サービス紹介・操作説明書配布ページ・専用サイト告知を確認したが、公開 API の記載は無い(差出しは Word 雛形のアップロード方式)
サービス紹介・操作説明書配布ページ・専用サイト告知を確認したが、公開 API の記載は無い(差出しは Word 雛形のアップロード方式)
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
日本郵便の e内容証明(電子内容証明)の案内ページおよび関連ページに MCP の記述は見当たらない。
日本郵便の e内容証明(電子内容証明)の案内ページおよび関連ページに MCP の記述は見当たらない。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
利用登録ログイン3Dセキュア
無料の利用登録をしたうえで専用Webサイトにログインして利用する。クレジットカード決済にはカード会社の本人認証(3Dセキュア)を導入。
ベンダー公表e内容証明 サービス紹介(ご…()ほか 1 件
採取元: e内容証明 サービス紹介(ご利用の流れ)・Webゆうびん/e内容証明 お知らせ(3Dセキュア導入)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
公開されていない
公開 API が無く、API レート制限の記載も無い(文書枚数や差込差出しの通数上限はサービス紹介ページ参照)
公開 API が無く、API レート制限の記載も無い(文書枚数や差込差出しの通数上限はサービス紹介ページ参照)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
公開されていない
公開 API が無く、仕様の変更頻度の公表も無い(サービス自体の変更はお知らせ欄で告知される)
公開 API が無く、仕様の変更頻度の公表も無い(サービス自体の変更はお知らせ欄で告知される)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
公開されていない
公開 API の記載が無く、API 仕様書も公開されていない
公開 API の記載が無く、API 仕様書も公開されていない
調査日
調査日
2026-08-10

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

e内容証明 は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

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