formrun の基本情報・技術情報・連携
別称: フォームラン
formrun のデータ連携 2 方式(API/RPA)
連携ツール 1 ブラウザの画面 資料 1 件
APIAPI連携・Webhook(イベント発生時に相手先へ自動通知する仕組み)・PROFESSIONAL API仕様APIドキュメント(仕様書)・APIキーの取得・MCP 契約初期費用・契約手続き不要・年間契約・単月契約・払い戻し 料金¥2,980・¥12,980・¥25,800・1,980円 障害情報の公開SLO・サービス稼働率・告知
このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。
基本情報
これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| カテゴリ |
入力しやすいフォームを短時間で作り、届いた回答を対応状況つきで管理するフォーム作成ツール。 |
| ベンダー |
ベーシック ベンダー公表 |
| 機能 |
フォーム作成のほか、お問い合わせのカンバン管理とメール対応、注文決済、日程調整、アンケート、EFO(離脱防止)、回答受付後の自動化までを 1 つで扱う。 |
| 特徴 |
専門知識なしでノーコードで作れる点を前面に出す。選ばれる理由として挙げるのは用途別フォーム・料金体系・セキュリティ対策の 3 つ。 |
導入・利用しやすさ
入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 利用形態 |
Web ブラウザから利用するクラウド型のフォーム作成サービス。管理画面・フォーム回答画面それぞれにブラウザの推奨動作環境を規定している。 |
| 契約形態 |
初期費用なし・契約手続き不要で、登録だけで使い始められる。プランは年間契約と単月契約の 2 本立て。支払いはクレジットカード払いと銀行振込(請求書払い)。契約期間途中で解約しても払い戻しはない。 |
| 価格 |
年間契約で BEGINNER ¥2,980/月・STARTER ¥12,980/月・PROFESSIONAL ¥25,800/月(いずれも税抜)。フォームは 1 個あたり月額 1,980 円(税抜)で追加できる。 |
| 無料試用 |
永久無料の FREE プランがあり、加えて有料プランを 14日間試せる無料トライアルがある。トライアルは各アカウントに 1回限り。 |
情報セキュリティ
うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| データの保管先 |
AWS の国内リージョンを採用し、データベースは毎日自動でバックアップされると明記。 |
| 情報セキュリティ |
ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)の表示がある。サービスレベル目標(SLO)も公開している。 セキュリティのページに、ISO27001(ISMS)の認証取得、プライバシーマークの付与認定、ツールによる定期的な脆弱性診断、通信の SSL/TLS 暗号化、多要素認証(二段階認証)が並ぶ。 |
業務安定性
壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 障害情報の公開 |
SLO(サービスレベル目標)ページを公開し、サービス稼働率 99% 目標・障害時は利用ユーザへ速やかに告知・計画停止は 7日前に管理画面内お知らせ欄とメールで通知、と明記。 |
| サポート窓口 |
メールサポートは 365日24時間受付・回答目安 2営業日以内(SLO に明記)。ほかに新規導入お問い合わせ窓口・導入・カスタマイズ相談・FAQ の窓口がある。 |
| 外部から観測 | formrun の稼働状況・障害情報(外部からの観測) |
業務継続性
入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 規模 |
ベンダー公表の累計導入ユーザー数は 55万ユーザー突破。 |
| 解約時のデータ持ち出し |
回答データの CSV / Excel エクスポートは STARTER 以上で利用できる(FREE・BEGINNER は不可)。 |
業務ワークフロー円滑度
RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| 公式連携 |
通知は Slack・Chatwork・Microsoft Teams・LINE WORKS。Google スプレッドシートは手動出力が STARTER 以上、自動出力は PROFESSIONAL のみ。Salesforce・kintone・HubSpot・クラウドサインは 1フォーム単位の有料オプション連携。 |
| API/MCP |
API 連携と Webhook は最上位の PROFESSIONAL プランでのみ利用でき、FREE・BEGINNER・STARTER では使えない(プラン別表の列順は FREE / BEGINNER / STARTER / PROFESSIONAL)。 |
| API/MCPMCP 対応 記載なし |
API 利用規約は MCP 経由のアクセスを規約の対象に含めている(「MCP(Model Context Protocol)その他のAIエージェントによる利用が含まれる場合があります。」)。ただしこれは 規約が MCP に触れている ということであって、MCP サーバそのものを公開しているという意味ではない。製品サイト・機能アップデート・API 連携の案内・ヘルプ・オウンドメディアには MCP の記述が見当たらず、MCP サーバの公開有無は未確認。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式 |
API の利用は APIキー(APIトークン、クライアントID、クライアントシークレット等のアクセス認証情報)による認証。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限 |
具体的な上限値は公開されていない。API利用規約で、利用上限(アクセス回数、レート制限、利用可能機能の範囲等)を同社が別途定める、と規定するのみ。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度 |
API 仕様はいつでも変更できる(変更による損害は免責)と規約に明記。サイトには機能アップデート情報一覧のページもある。 |
| API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様 |
API ドキュメント(仕様書)は一般公開ではなく、API利用規約への同意を経てアクセスする方式。MCP その他の AI エージェント経由の利用も同規約の対象。 |
| 調査日 | 2026-08-09 |
出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
formrun は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。
線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は formrun の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。
このシステムの連携ツール
このシステムに対応していると各社が公表している連携ツールと、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。
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