formrun の連携マップ
基本情報
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| カテゴリ | 入力しやすいフォームを短時間で作り、届いた回答を対応状況つきで管理するフォーム作成ツール。
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| ベンダー | ベーシック ベンダー公表 株式会社ベーシックが提供。
調査日 2026-08-09 |
| 機能 | フォーム作成のほか、お問い合わせのカンバン管理とメール対応、注文決済、日程調整、アンケート、EFO(離脱防止)、回答受付後の自動化までを 1 つで扱う。
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| 特徴 | 専門知識なしでノーコードで作れる点を前面に出す。選ばれる理由として挙げるのは用途別フォーム・料金体系・セキュリティ対策の 3 つ。
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| 利用形態 | Web ブラウザから利用するクラウド型のフォーム作成サービス。管理画面・フォーム回答画面それぞれにブラウザの推奨動作環境を規定している。
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| 契約形態 | 初期費用なし・契約手続き不要で、登録だけで使い始められる。プランは年間契約と単月契約の 2 本立て。支払いはクレジットカード払いと銀行振込(請求書払い)。契約期間途中で解約しても払い戻しはない。
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| 価格 | 年間契約で BEGINNER ¥2,980/月・STARTER ¥12,980/月・PROFESSIONAL ¥25,800/月(いずれも税抜)。★フォームは 1 個あたり月額 1,980 円(税抜)で追加できる★。
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| 無料試用 | 永久無料の FREE プランがあり、加えて有料プランを 14日間試せる無料トライアルがある。トライアルは各アカウントに 1回限り。
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| 規模 | ベンダー公表の累計導入ユーザー数は 55万ユーザー突破。
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| データ保管 | AWS の国内リージョンを採用し、データベースは毎日自動でバックアップされると明記。
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| 公式連携 | 通知は Slack・Chatwork・Microsoft Teams・LINE WORKS。Google スプレッドシートは手動出力が STARTER 以上、自動出力は PROFESSIONAL のみ。Salesforce・kintone・HubSpot・クラウドサインは 1フォーム単位の有料オプション連携。
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| 解約時のデータ持ち出し | 回答データの CSV / Excel エクスポートは STARTER 以上で利用できる(FREE・BEGINNER は不可)。
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| 障害情報の公開 | SLO(サービスレベル目標)ページを公開し、サービス稼働率 99% 目標・障害時は利用ユーザへ速やかに告知・計画停止は 7日前に管理画面内お知らせ欄とメールで通知、と明記。
採取元: formrun SLO(可用性)・formrun SLO(障害対応)・formrun SLO(計画停止)
調査日 2026-08-09 |
| サポート窓口 | メールサポートは 365日24時間受付・回答目安 2営業日以内(SLO に明記)。ほかに新規導入お問い合わせ窓口・導入・カスタマイズ相談・FAQ の窓口がある。
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| API | API 連携と Webhook は最上位の PROFESSIONAL プランでのみ利用でき、FREE・BEGINNER・STARTER では使えない(プラン別表の列順は FREE / BEGINNER / STARTER / PROFESSIONAL)。
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| 調査日 | 2026-08-09 |
技術情報(情シ・IT支援者向け)
| 項目・① タグ | ② 編集部より二次加工 |
|---|---|
| API 仕様 | API ドキュメント(仕様書)は一般公開ではなく、API利用規約への同意を経てアクセスする方式。MCP その他の AI エージェント経由の利用も同規約の対象。
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| 認証方式 | API の利用は APIキー(APIトークン、クライアントID、クライアントシークレット等のアクセス認証情報)による認証。
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| レート制限 | 具体的な上限値は公開されていない。API利用規約で、利用上限(アクセス回数、レート制限、利用可能機能の範囲等)を当社が別途定める、と規定するのみ。
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| 仕様の変更頻度 | API 仕様はいつでも変更できる(変更による損害は免責)と規約に明記。サイトには機能アップデート情報一覧のページもある。
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| 情報セキュリティ | ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)の表示がある。サービスレベル目標(SLO)も公開している。
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出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み)
黄 = ご契約前の注意点
灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。
連携マップ
formrun は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。
クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない)
ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む
画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)
連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ
— 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。
線は一次確認できた組み合わせだけ。★項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません★ — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は formrun の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。
— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。
このページの訂正履歴
このページの記述を公開後に訂正したことはまだありません(記録の開始 2026-08-01)。 誤りに気づかれた場合は 訂正窓口 へ — 無料・無条件・アカウント不要です。 サイト全体の訂正は 訂正履歴の一覧 にあります。
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