IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

マネーフォワード クラウド給与 の連携マップ

マネーフォワード クラウド(人事・労務) の構成製品★です。

ブラウザで完結API 標準提供人事労務・勤怠

基本情報

記載なし レート制限
「公開されていない」は編集部が公式資料で確認できなかったという事実で、良し悪しの評価ではありません(デスクトップ製品に API 仕様が無いのは当然です)。「記載なし」は、編集部が確認した範囲(公式サイト等)に記載が無かったという所見です(何を確認したかは各行の【詳細・出典】に記載)。「機械検証できない」は、robots の取得制限・JS 描画・ログインの内側など技術的な理由で確かめられない項目です。いずれも各行の【詳細・出典】に、何を確認したかを記載しています。
項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
給与計算明細の発行
従業員情報と勤怠から給与・賞与を計算し、明細の発行と振込データの出力まで行うクラウド給与計算ソフト。
採取元: マネーフォワード クラウド給与
調査日 2026-08-09
ベンダー
マネーフォワード ベンダー公表
マネーフォワード クラウドの人事・労務系の製品の一つ。
機能
給与・賞与の自動計算FBデータ出力
給与・賞与の自動計算、支給項目・控除項目やカスタム計算式の設定、明細の発行、ワンクリック振込と FB データ出力。
採取元: 主な機能・主な機能(給与振込・帳票)
調査日 2026-08-09
特徴
勤怠集計データの連携Web給与明細前月比較機能法改正にも対応
勤怠集計データの連携・自動計算・Web給与明細の発行までを一つで行うことを掲げる。前月比較機能で支給・控除項目の前月との差分が画面上で分かる。各種法改正にも対応し、控除金額の変更や計算変更は自動で反映されるとする。
採取元: 給与トップ(特長)・給与トップ(POINT2)・給与トップ(法改正対応)
調査日 2026-08-09
利用形態
インターネット接続環境ペーパーレスリモート化
インターネット接続環境から使うクラウドサービス。従業員は接続環境があればいつでも給与明細を確認でき、印刷や封入・郵送作業が不要になるので労務担当者のリモート化も可能としている。
採取元: 給与トップ(POINT3)
調査日 2026-08-09
契約形態
初回導入費用月額利用料従業員人数51名以上
★導線が二つに分かれる★。従業員数51名以上の中堅〜大企業向けは問い合わせでの個別見積りで、初回導入費用(導入支援サービス・データ移行サービスを含む)と、サービスの利用料金×従業員人数の月額利用料という組み立て。すべての機能が利用料金に含まれる。個人・中小企業向けは公開されたプランをそのまま申し込む。
採取元: 給与トップ(料金体系)・給与トップ(料金体系の導線)
調査日 2026-08-09
価格
初期費用0円2,480円4,480円6,480円
★初期費用 0 円★。小規模向けは年払いでひとり法人 2,480 円/月・スモールビジネス 4,480 円/月・ビジネス 6,480 円/月。月払いより 18,000 円お得と表示される。
採取元: 料金ページ・料金表(ひとり法人)・料金表(スモールビジネス)・料金表(ビジネス)
調査日 2026-08-09
無料試用
1ヶ月無料のトライアル12のサービス
1ヶ月無料のトライアルがある。試せるのは給与計算を含む12のサービスが揃った中小企業向けプラン。
採取元: 給与トップ(料金体系の導線)
調査日 2026-08-09
規模
40万以上の事業者個人事業主から上場企業まで
開発者サイトはマネーフォワード クラウド全体で 40万以上の事業者が利用と記載。対応規模は個人事業主から上場企業まで。給与単体の導入社数は本文では公表されておらず、給与のページには 2024年11月時点 の法人事業者数についての注記がある(数値は画像内表記)。
採取元: マネーフォワード クラウド 開発者サイト・マネーフォワード クラウドの特長・マネーフォワード クラウド給与 トップ
調査日 2026-08-09
データ保管
日本国内遠隔地保管
サーバーは日本国内に設置し、信頼性の高いクラウドサービス事業者を利用するとしている。データは遠隔地保管を含めて三重にバックアップ。
採取元: セキュリティ対策(技術的対策)・セキュリティ対策(バックアップ機能)
調査日 2026-08-09
公式連携
API連携CSV連携
勤怠ソフトとは API 連携と CSV 連携の両方が案内されている。労務管理・タレントマネジメント・福利厚生の各ソフトとの連携も並ぶ。
採取元: 連携可能なソフト
調査日 2026-08-09
解約時のデータ持ち出し
CSVエクスポートバックアップ
クラウド共通のセキュリティページに、仕訳データの CSV エクスポートで利用者自身がバックアップできると記載(一部プロダクトを除く注記あり)。給与固有の解約時持ち出し手順までは記載がない。
採取元: マネーフォワード クラウド セキュリティ対策
調査日 2026-08-09
障害情報の公開
メンテナンス・窓口営業のお知らせ定期メンテナンス情報
サポートサイトに「メンテナンス・窓口営業のお知らせ」の欄があり、メンテナンス中のデータ連携サービスが日付つきで並ぶ。定期メンテナンスは毎週火曜の午前1:00〜5:00で、その間はサービスを利用できないと告知している。
採取元: サポートサイト(お知らせ)・サポートサイト(定期メンテナンス)
調査日 2026-08-09
サポート窓口
メール、チャットサポート満足度95%電話サポートは利用できません受付時間
給与のページはメール・チャットサポート(無料)を掲げ、チャットは満足度95%(自社調べ)としている。★電話サポートは無い★——電話サポートがあるのは個人事業主向け「クラウド確定申告」のパーソナルプラスプランのみで、その他のプランでは利用できないと明記されている。チャットの受付時間は平日10:30〜17:00。
採取元: 給与トップ(サポート)・お問い合わせ先一覧(よくあるご質問)・お問い合わせ先一覧(チャット)
調査日 2026-08-09
API
連携サービス向けの API がある ベンダー公表
★前回の「クラウド給与向けの公開 API が無い」という判定を訂正する。★ 製品の機能紹介ページと API 利用規約ページには出てこないが、開発者向けの面(payroll.moneyforward.com/api/v2/document)に API ドキュメントが公開されている。位置づけは「勤怠サービスをはじめとした連携サービス向け」で、一般ユーザーへの解放はしていない。
採取元: マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日 2026-08-09
調査日
2026-08-09

技術情報(情シ・IT支援者向け)

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
API 仕様
JSON Schema で公開 ベンダー公表
リソース定義は JSON Schema(JSON Hyper-Schema)でも提供され、対象・アクセス URL・扱い方が機械可読の形で公開されている。編集部はこれを読み、対象と操作を能力台帳に採った(件数は本ページの「対象と操作」を参照)。
採取元: マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日 2026-08-09
認証方式
接続元 IP チェック+識別子 ベンダー公表
アクセス制限は接続元 IP チェックと APIアクセス識別子(uuid)で行う。加えて、操作対象の会社を特定する office_api_key(クラウド給与の「連携設定」ページに表示される uuid)が必要。
採取元: マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日 2026-08-09
レート制限
記載なし
編集部の確認した範囲(公式サイト等)に記載なし。(詳しくは【詳細・出典】)
マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
確認したもの: API ドキュメント(概要・アクセス制限・レスポンスステータス一覧)と JSON Schema を確認したが、リクエスト数の上限に当たる記載は無い
調査日 2026-08-09
仕様の変更頻度
版が URL に入る(現行 version 2) ベンダー公表
エンドポイントが /api/v2 という形で版を持つ。変更の頻度や旧版の廃止方針に当たる記載は、確認した範囲には無い。
情報セキュリティ
二段階認証SSOSOC1 Type2報告書有償契約でご利用の事業者のみ
二段階認証、IP アドレスによる制限(一部プロダクト)、権限に合わせた機能制限、SSO(SAML 認証)などの機能を提供。外部のセキュリティ会社に攻撃テストを依頼し定期的に確認しているとする。★SOC 報告書の対象一覧に給与が入っている★(SOC1 Type2 と SOC2 Type1)。ただし申し込めるのは有償契約の事業者のみ。
採取元: セキュリティ対策(プロダクトの機能)・セキュリティ対策(SOC 報告書の対象)・セキュリティ対策(SOC 報告書の条件)・セキュリティ対策(技術的対策)
調査日 2026-08-09

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — ★色は優劣ではありません★(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

マネーフォワード クラウド給与 は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。★項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません★ — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は マネーフォワード クラウド給与 の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

— 方式を選ぶと、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)が開きます。連携マップの線の選択とも連動します。

このページの訂正履歴

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