IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

マネーフォワード クラウド給与の基本情報・技術情報・連携

別称: MoneyForward・MFクラウド

マネーフォワード クラウド給与 のデータ連携 2 方式(API/RPA)

対象 11・相手 1 システム・連携ツール 1 ブラウザの画面 資料 5 件

APIシリーズ内 API のみ API仕様JSON Schema で公開 契約初回導入費用・月額利用料・従業員人数・51名以上 料金初期費用0円・2,480円・4,480円・6,480円 レート制限リクエスト数の上限にあたる記載は見当たらない 障害情報の公開メンテナンス・窓口営業のお知らせ・定期メンテナンス情報

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

マネーフォワード クラウド(人事・労務) の構成製品です。

ブラウザで完結API 標準提供人事労務・勤怠

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
給与計算明細の発行
従業員情報と勤怠から給与・賞与を計算し、明細の発行と振込データの出力まで行うクラウド給与計算ソフト。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給与()
採取元: マネーフォワード クラウド給与
調査日
ベンダー
マネーフォワード ベンダー公表
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給与()ほか 1 件
採取元: 料金
調査日
機能
給与・賞与の自動計算FBデータ出力
給与・賞与の自動計算、支給項目・控除項目やカスタム計算式の設定、明細の発行、ワンクリック振込と FB データ出力。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()
採取元: 主な機能・主な機能(給与振込・帳票)
調査日
特徴
勤怠集計データの連携Web給与明細前月比較機能法改正にも対応
勤怠集計データの連携・自動計算・Web給与明細の発行までを一つで行うことを掲げる。前月比較機能で支給・控除項目の前月との差分が画面上で分かる。各種法改正にも対応し、控除金額の変更や計算変更は自動で反映されるとする。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()
採取元: 給与トップ(特長)・給与トップ(POINT2)・給与トップ(法改正対応)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
インターネット接続環境ペーパーレスリモート化
インターネット接続環境から使うクラウドサービス。従業員は接続環境があればいつでも給与明細を確認でき、印刷や封入・郵送作業が不要になるので労務担当者のリモート化も可能としている。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()
採取元: 給与トップ(POINT3)
調査日
契約形態
初回導入費用月額利用料従業員人数51名以上
導線が二つに分かれる。従業員数51名以上の中堅〜大企業向けは問い合わせでの個別見積りで、初回導入費用(導入支援サービス・データ移行サービスを含む)と、サービスの利用料金×従業員人数の月額利用料という組み立て。すべての機能が利用料金に含まれる。個人・中小企業向けは公開されたプランをそのまま申し込む。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()
採取元: 給与トップ(料金体系)・給与トップ(料金体系の導線)
調査日
価格
初期費用0円2,480円4,480円6,480円
初期費用 0 円。小規模向けは年払いでひとり法人 2,480 円/月・スモールビジネス 4,480 円/月・ビジネス 6,480 円/月。月払いより 18,000 円お得と表示される。表示価格はすべて税抜。この年払い金額はクラウド給与単体ではなく、給与を含む 12 サービスぶんの基本料金で、月払いは 3,980/5,980/7,980 円/月。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()
採取元: 料金ページ・料金表(ひとり法人)・料金表(スモールビジネス)・料金表(ビジネス)
調査日
無料試用
1ヶ月無料のトライアル12のサービス
1ヶ月無料のトライアルがある。試せるのは給与計算を含む12のサービスが揃った中小企業向けプラン。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()
採取元: 給与トップ(料金体系の導線)
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
日本国内遠隔地保管
サーバーは日本国内に設置し、信頼性の高いクラウドサービス事業者を利用するとしている。データは遠隔地保管を含めて三重にバックアップ。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()
採取元: セキュリティ対策(技術的対策)・セキュリティ対策(バックアップ機能)
調査日
情報セキュリティ
二段階認証SSOSOC1 Type2報告書有償契約でご利用の事業者のみ
二段階認証、IP アドレスによる制限(一部プロダクト)、権限に合わせた機能制限、「アカウント統制」機能を別途申し込むことで SAML認証(SSO)の設定が可能。外部のセキュリティ会社に攻撃テストを依頼し定期的に確認しているとする。SOC 報告書の対象一覧に給与が入っている(SOC1 Type2 と SOC2 Type1)。ただし申し込めるのは有償契約の事業者のみ。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()
採取元: セキュリティ対策(プロダクトの機能)・セキュリティ対策(SOC 報告書の対象)・セキュリティ対策(SOC 報告書の条件)・セキュリティ対策(技術的対策)
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
メンテナンス・窓口営業のお知らせ定期メンテナンス情報
サポートサイトに「メンテナンス・窓口営業のお知らせ」の欄があり、メンテナンス中のデータ連携サービスが日付つきで並ぶ。定期メンテナンスは毎週火曜の午前1:00〜5:00で、その間はサービスを利用できないと告知している。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()
採取元: サポートサイト(お知らせ)・サポートサイト(定期メンテナンス)
調査日
サポート窓口
メール、チャットサポート満足度95%電話サポートは利用できません受付時間
給与のページはメール・チャットサポート(無料)を掲げ、チャットは満足度95%(自社調べ)としている。電話サポートは無い——電話サポートがあるのは個人事業主向け「クラウド確定申告」のパーソナルプラスプランのみで、その他のプランでは利用できないと明記されている。チャットの受付時間は平日10:30〜17:00。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 1 件
採取元: 給与トップ(サポート)・お問い合わせ先一覧(よくあるご質問)・お問い合わせ先一覧(チャット)
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
40万以上の事業者個人事業主から上場企業まで
開発者サイトはマネーフォワード クラウド全体で 40万以上の事業者が利用と記載。対応規模は個人事業主から上場企業まで。給与単体の導入社数は本文では公表されておらず、給与のページには 2024年11月時点 の法人事業者数についての注記がある(数値は画像内表記)。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()ほか 2 件
採取元: マネーフォワード クラウド 開発者サイト・マネーフォワード クラウドの特長・マネーフォワード クラウド給与 トップ
調査日
解約時のデータ持ち出し
CSVエクスポートバックアップ
クラウド共通のセキュリティページに、仕訳データの CSV エクスポートで利用者自身がバックアップできると記載(一部プロダクトを除く注記あり)。給与固有の解約時持ち出し手順までは記載がない。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド …()
採取元: マネーフォワード クラウド セキュリティ対策
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
API連携CSV連携
勤怠ソフトとは API 連携と CSV 連携の両方が案内されている。労務管理・タレントマネジメント・福利厚生の各ソフトとの連携も並ぶ。
ベンダー公表連携可能なソフト()
採取元: 連携可能なソフト
調査日
API/MCP
シリーズ内 API のみ
連携サービス向けの API がある ベンダー公表
製品の機能紹介ページと API 利用規約ページには出てこないが、開発者向けの面(payroll.moneyforward.com/api/v2/document)に API ドキュメントが公開されている。位置づけは「勤怠サービスをはじめとした連携サービス向け」で、一般ユーザーへの解放はしていない。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()
採取元: マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
マネーフォワード クラウドの MCP サーバーページは、対象製品を「マネーフォワード クラウド会計」とだけ書いており、クラウド給与 の名前は出てこない。同ページに並ぶリリース情報も、すべて『マネーフォワード クラウド会計』のみを対象としている。
マネーフォワード クラウドの MCP サーバーページは、対象製品を「マネーフォワード クラウド会計」とだけ書いており、クラウド給与 の名前は出てこない。同ページに並ぶリリース情報も、すべて『マネーフォワード クラウド会計』のみを対象としている。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
認証ID/認証キー接続元IPの制限
接続元 IP チェック+識別子 ベンダー公表
アクセス制限は接続元 IP チェックと APIアクセス識別子(uuid)で行う。加えて、操作対象の会社を特定する office_api_key(クラウド給与の「連携設定」ページに表示される uuid)が必要。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()
採取元: マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
記載なし
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
バージョン制
版が URL に入る(現行 version 2) ベンダー公表
エンドポイントが /api/v2 という形で版を持つ。変更の頻度や旧版の廃止方針に当たる記載は、確認した範囲には無い。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()
採取元: マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
JSON Schema で公開 ベンダー公表
リソース定義は JSON Schema(JSON Hyper-Schema)でも提供され、対象・アクセス URL・扱い方が機械可読の形で公開されている。編集部はこれを読み、対象と操作を能力の調査記録に採った(件数は本ページの「対象と操作」を参照)。
ベンダー公表マネーフォワード クラウド給…()ほか 1 件
採取元: マネーフォワード クラウド給与 API ドキュメント・クラウド給与 API version2(API レスポンス)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI がやり取りする形式
ベンダー自身が API のやり取りするデータの形式を名乗っている文が、公式の資料に書かれている。
ベンダー公表クラウド給与 API ver…()
採取元: クラウド給与 API version2(API レスポンス)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様の公開のしかた
調査日
2026-08-09

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

マネーフォワード クラウド給与 は項目レベルの確認が未実施です。 ここに出る線はベンダー公式が「連携できる」と書いている組み合わせだけで、編集部が項目の対照まで確かめたものではありません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

クラウドで自動(API 連携)自動化の度合いは最も高いが、API とクラウドサービスの契約が要る(手元では動かない) ファイルで受け渡し(CSV 等)人がファイルを書き出して、もう一方へ取り込む 画面の入力を機械が代行画面の入力を機械が代行する(手元で動き、API の契約は要らない)。線は、2 つの画面に共通の項目を編集部が確認した組か、道具の提供元がその組を名指した組です(繋がることの保証ではありません) 連携できると書いてあるが方式は不明上の 3 つがひとつも確認できていない組み合わせ — 線にマウスを乗せるとその方式の連携ツール、線をクリックすると対のページへ。バーで方式を絞り込めます。

線は一次確認できた組み合わせだけ。項目名の一致・公式連携の存在であって「すぐ繋がる」ことの保証ではありません — 相手ロゴから対のページへ進むと、方式ごとの比較と項目の対照表が出ます。 このページの線の根拠は マネーフォワード クラウド給与 の線の一覧 でも確認できます(出典と調査日つき)。

このシステムの連携ツール

このシステムに対応していると各社が公表している連携ツールと、このシステムの線に根拠として挙がっている連携ツールです。四角を押すと各連携ツールのページへ。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

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このシステムが登場する調査記事

このページの訂正履歴4 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-09-04 MCP 対応
転記の訂正
checked の 2 ページを等しく見た前提で書いていた → 凍結して持っているのは開発者サイトの MCP ページだけで、サポートサイトの案内は未保存だと明記した
不在の主張の根拠の一部が、後から読み直せないページに乗っていた — base.mcp_support と同じ型。主張自体は棚で裏が取れている。
32908670
2026-09-04 価格
転記の訂正
税基準と、その金額が何のぶんかを書いていなかった → 表示価格はすべて税抜・給与を含む 12 サービスぶんの基本料金であることを明記
価格は比較の中心なので、税基準の欠落はそのまま比較の誤りになる。単体の給与の値段だと読める書き方でもあった。
32908670
2026-09-04 情報セキュリティ
事実の訂正
「SSO(SAML 認証)などの機能を提供」→ 「アカウント統制」機能を別途申し込むことで SAML認証(SSO)の設定が可能
条件つきの機能を、標準で使えるかのように書いていた — 原文は別途申し込みを条件として明記している。SSO の有無は導入可否の判断に直結する。
32908670
2026-09-04 API/MCP
転記の訂正
note に「前回の判定を訂正する」という編集部の宣言が入っていた → その一文を外し、読者向けの事実だけにした(訂正の記録はこの台帳が持つ)
読者に出る灰文字に、編集部の内部事情が入っていた — 訂正の記録はこの台帳の担当で、個票の note は読者向けの事実に絞る。
32908670

直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

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