IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

jGrants の基本情報・技術情報・連携

jGrants のデータ連携 3 方式(API/ファイル/RPA)

条件つき(上位プラン・別料金など) 対象 7 ブラウザの画面

API補助金一覧取得API・補助金詳細取得API・参照系のみ API仕様OpenAPI・YAML 契約行政サービスなので契約という概念が無い 料金手続きのシステムなので料金が無い レート制限仕様書にも回数の上限は書かれていない 障害情報の公開重要なお知らせ

このページに載っているのは、ベンダー等が公開している一次資料を編集部が確認した事実だけです。確認できたものには出典 URL と調査日を併記し、確認できていない項目は空欄のままにしています(「できない」という意味ではありません)。

ブラウザで完結API 条件つき(上位プラン・別料金など)※ 参照系のみ(申請の口は無い)官公庁・補助金

基本情報

これは何で、誰が作っていて、何ができるのか。ベンダー自身の名乗りと編集部の平語の両方を置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
カテゴリ
補助金電子申請
国と自治体の補助金を検索し、電子申請するための国のシステム。デジタル庁が運営する。
ベンダー公表デジタル庁 開発者サイト(J…()
採取元: デジタル庁 開発者サイト(Jグランツ)
調査日
ベンダー
デジタル庁 ベンダー公表
国が運営するシステムで、ベンダーの製品ではない。開発者向けの資料はデジタル庁の開発者サイトに置かれている。
ベンダー公表デジタル庁 開発者サイト()
採取元: デジタル庁 開発者サイト
調査日
機能
補助金名補助対象地域業種利用目的
補助金の検索と電子申請。API では補助金名・補助対象地域・業種・利用目的・上限額・受付期間などを取得できる。
ベンダー公表補助金情報取得API(項目定…()
採取元: jgrants-api.yaml(title 項目)・jgrants-api.yaml(industry 項目)・jgrants-api.yaml(use_purpose 項目)
調査日
特徴
acceptancekeywordordersort255
一覧検索は4つのパラメータが必須(acceptance・keyword・order・sort)で、キーワードだけを空にして全件を取ることはできない。キーワードは最小2文字・最大255文字で、大小文字と全角半角の揺れは吸収する。業種・地域・従業員数は選択肢が仕様で固定されている。
ベンダー公表補助金情報取得API(sub…()
採取元: jgrants-api.yaml(必須パラメータ)・jgrants-api.yaml(keyword の制約)・jgrants-api.yaml(keyword の長さ)・jgrants-api.yaml(keyword の揺れ吸収)・jgrants-api.yaml(従業員数の選択肢)
調査日

導入・利用しやすさ

入れるのに何が要り、何を数えて課金されるか。金額より先に課金の軸を見る — 単位が違うものは金額を並べても比較にならない。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
利用形態
電子申請システムGビズID
Web(電子申請システム) ベンダー公表
デジタル庁が運営する国の電子申請システムで、ブラウザから利用する。ログインにはGビズIDを使う。
ベンダー公表デジタル庁 開発者サイト()
採取元: デジタル庁 開発者サイト
調査日
契約形態
該当なし
国の行政サービスであり、民間SaaSの契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)という概念が無い。
国の行政サービスであり、民間SaaSの契約形態(年払い・月払い・最低利用期間)という概念が無い。
調査日
価格
該当なし
国の行政サービス(補助金の検索・電子申請の手続きシステム)であり、販売価格・料金プランという概念が無い。
国の行政サービス(補助金の検索・電子申請の手続きシステム)であり、販売価格・料金プランという概念が無い。
調査日
無料試用
テスト環境練習用の補助金
練習用の補助金で申請を試せる
契約や無料試用という枠組みは無いが、申請と代理申請を練習するための補助金が掲載されている。実際の補助金申請はできない練習用。
編集部確認Jグランツ トップ(お知らせ…()
採取元: トップ お知らせ
調査日

情報セキュリティ

うちのデータはどこに置かれ、どう扱われるか。AI では「学習に使われるか」が製品名でなく契約形態で決まるので、個人向けと法人向けを分けて置く。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
データの保管先
公開されていない
データの保管場所(データセンター・リージョン)の記載は、確認できる公開資料に無い。
データの保管場所(データセンター・リージョン)の記載は、確認できる公開資料に無い。
調査日
情報セキュリティ
公開されていない
システムのセキュリティ対策・認証取得についての公開資料は、確認できる範囲(開発者サイト・APIドキュメント)に無い。ポータル内はまだ確認していない。
システムのセキュリティ対策・認証取得についての公開資料は、確認できる範囲(開発者サイト・APIドキュメント)に無い。ポータル内はまだ確認していない。
調査日

業務安定性

壊れたらどうなるか。止まるのか、間違えたまま進むのか(RPA と AI エージェントの一番の違い)。気づける仕掛けと直す窓口が公開されているか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
障害情報の公開
重要なお知らせ
トップページの「重要なお知らせ」に日付つきで載る
メンテナンスの停止は日時と作業影響つきで事前に告知される。稼働状況を常時示す専用ページではなく、告知の欄に並ぶ形。
編集部確認Jグランツ トップページ(重…()
採取元: トップページ 重要なお知らせ
調査日
サポート窓口
窓口は補助金ごと。ID の質問は GビズID 側へ
Jグランツ全体の単一窓口ではなく、補助金ごとの問い合わせ窓口に出す形。チャットボットは一般的な案内までで、補助金個別の質問には答えない。GビズID に関する質問は別の GビズID ヘルプデスクへ回る。
編集部確認Jグランツ よくあるご質問()
採取元: よくあるご質問(チャットボットの案内)・よくあるご質問(GビズID の窓口)
調査日
外部から観測

業務継続性

入口より出口のほうが製品差が大きい。やめるとき持ち出せるか。止まったとき業務が続くか。続く相手か。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
規模
公開されていない
利用実績・掲載補助金数などの統計は、確認できる公開資料(デジタル庁 開発者サイトとAPIドキュメント)に無い。ポータル内の情報はまだ確認していない。
利用実績・掲載補助金数などの統計は、確認できる公開資料(デジタル庁 開発者サイトとAPIドキュメント)に無い。ポータル内の情報はまだ確認していない。
調査日
解約時のデータ持ち出し
調査中
申請データの取り出しに関する案内はポータル(マイページ・FAQ)側にあるが、その中身はまだ確認していない。開発者サイト側には記載が無い。
申請データの取り出しに関する案内はポータル(マイページ・FAQ)側にあるが、その中身はまだ確認していない。開発者サイト側には記載が無い。
調査日

業務ワークフロー円滑度

RenkeiMap の中心。ほかと繋がるか — 相手に口があるか、既製のコネクタで足りるか、繋いだ後に何を変換できるか。

項目・① タグ ② 編集部より二次加工
公式連携
GビズID公開API
ログイン基盤としてGビズIDと連携する。補助金情報は公開APIで外部サービスからも取得できる(「API」の行を参照)。
ベンダー公表デジタル庁 開発者サイト()
採取元: デジタル庁 開発者サイト
調査日
API/MCP
補助金一覧取得API補助金詳細取得API参照系のみ
補助金情報を読むための公開 API がある。一覧の検索と、1 件の詳細取得(V1・V2)の 3 つ。申請そのものを API で出す口は公開されていない — 読み取りだけ。
ベンダー公表補助金情報取得API(Ope…()
採取元: jgrants-api.yaml
調査日
API/MCPMCP 対応
公開されていない
デジタル庁 開発者サイトの Jグランツ API ドキュメントを読んだが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。公開されている口は REST API(jgrants-api.yaml)まで。開発者サイトの新着一覧とサービス紹介のページは JavaScript で描画され本文を取得できなかったが、保存した HTML(スクリプト込み)にも MCP の文字列は無い。
デジタル庁 開発者サイトの Jグランツ API ドキュメントを読んだが、MCP・Model Context Protocol の記述は無かった。公開されている口は REST API(jgrants-api.yaml)まで。開発者サイトの新着一覧とサービス紹介のページは JavaScript で描画され本文を取得できなかったが、保存した HTML(スクリプト込み)にも MCP の文字列は無い。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI の認証方式
GビズID
申請にはGビズIDを使う。一方、補助金情報を読むだけの公開 API は、仕様書に鍵を要求する定めが無く、実際に鍵なしで応答する。認証されていないときの応答だけは仕様書に書かれている。
編集部確認デジタル庁 開発者サイト(J…()
デジタル庁 開発者サイト(Jグランツ) 編集部確認 ℹ️数え方: jgrants-api.yaml(OpenAPI 3.1.0)に securitySchemes / security の宣言が無いことを確認し、実際に GET https://api.jgrants-portal.go.jp/exp/v1/public/subsidies を鍵なしで叩いて 200 と JSON を得た(2026-08-09)。なお 401(Unauthorized)の応答定義は在るので、「認証の記述が無い」ではなく「鍵を要求する宣言が無い」が正しい(2026-09-04 訂正)。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けレート制限
公開されていない
APIドキュメントとOpenAPI仕様ファイル(jgrants-api.yaml)のどちらにも、レート制限・回数上限の記載は無い。
APIドキュメントとOpenAPI仕様ファイル(jgrants-api.yaml)のどちらにも、レート制限・回数上限の記載は無い。
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向け仕様の変更頻度
新着・更新アップデートAPIリファレンス
APIの項目追加はデジタル庁 開発者サイトの「新着・更新」で告知される。取得時点で見えている直近の変更は、項目を追加した2026年3月27日の告知。
ベンダー公表デジタル庁 開発者サイト(新…()
採取元: 新着・更新(Jグランツ アップデート)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI 仕様
OpenAPIYAML
OpenAPI 3.1.0 の仕様ファイルが配布されている(jgrants-api.yaml・39.0 KB・公開日 2024年10月07日)。項目ごとに説明と取りうる値が書かれており、業種・地域・利用目的は選択肢まで明記されている。
ベンダー公表Jグランツ APIドキュメント()ほか 1 件
採取元: Jグランツ APIドキュメント(公開日)・Jグランツ APIドキュメント(配布ファイル)・jgrants-api.yaml(先頭行)
調査日
API/MCP情シ・IT支援者向けAPI がやり取りする形式
補助金情報を読む公開 API について、ベンダー自身の API 仕様書が応答のメディア型として宣言している。根拠は散文ではなく機械可読の宣言で、下の原文はその宣言そのもの。
ベンダー公表jGrants API 仕様…()
採取元: jGrants API 仕様(OpenAPI・応答のメディア型宣言)
調査日
調査日
2026-08-09

出典リンクは各行の文字リンク(新しいタブで開きます)。②列は編集部の要約(二次加工)で、一次事実ではありません — 一次資料は③④列にあります。
タグの色: 緑 = 安心できる要素(確認済み・公表済み) 黄 = ご契約前の注意点 灰 = 未確認・該当なし — 色は優劣ではありません(編集部は製品を評価しません)。

連携マップ

jGrants は未確認のためマップを描いていません(憶測の線は引きません)。 ベンダーさまがテスト環境をご提供くだされば確認して掲載します(無料)。

— タブを切り替えると、その方式の根拠と中身(届く範囲・連携の対象と項目)に変わります。連携マップの線の選択とも連動します。

他システム(同じカテゴリ)

GビズID / LoGoForm / Grafferスマート申請 / ぴったりサービス / e-TUMO / 入札情報サービス(電子入札コア系)

このシステムが登場する調査記事

このページの訂正履歴2 件

訂正日項目何を直したか / なぜcommit
2026-09-29 API/MCP
事実の訂正
ページ先頭の札(調査台帳の API の記載) 「API なし」 → 「API 条件つき」(参照系のみ)
個票は補助金の一覧と詳細を読む公開 API を原文つきで持っていたが、台帳の記載が古いままだった。申請を出す API は無い
f67018666
2026-09-04 API の認証方式
事実の訂正
「公開 API には認証の記述が無く」→ 「仕様書に鍵を要求する定めが無く」
自主検証(排他語の棚卸し)— jgrants-api.yaml に security / securitySchemes の宣言は無いが、401(Unauthorized)の応答定義は在る。「認証の記述が無い」は原文と合わない。鍵なしで応答するという結論は変わらない。
94c2f865

直した記録を消さないのが、我々が自分を正せる唯一の仕掛けです(サイト全体の訂正履歴)。 訂正した事実そのものは残します — 消すと、いま出ている値がどれだけ検証を経たものか読者に分からなくなります。

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